昨日1/15は、内外に話題記録が出たので、おまけUP。ご当地はその後。
スポーツは好きだが、自身がやるものは「ジャッチ」要素が少ないものが観戦含め好み。
陸上・水泳・スキーアルペン・ゴルフ等は、反則じゃない(ペナルティ)的な要素がないものが、
「彗星のごとく現れる」・・ある時、ジャンピング記録を出し、優勝(上位or好記録)するなど、
五輪等競技でも歴史的に結構お目にかかる。
近年人気の「サッカー」は、明らかに「反則」でゴール(得点)チャンスが消滅するのは、あまり
好み上位にはこない。五輪に代表される、メイン日程となる陸上・水泳ではまずないのは良い。
◇「祝・新谷仁美さん優勝2:19:24=日本歴代2位/米ヒューストンマラソン2023」(1/15米テキサス・シェブロン)
やりましたね!、35キロすぎ少し苦しそうな場面有も、流石新谷さん粘り、あそこクリアしてれば・・・
ハーフ時点で1:09:09。5㌔ラップは16分20秒程、日本最高記録来るかもとLIVEに見入った。
後半ラップ
25㎞=1:22:00(16:29)
30㎞=1:38:29(16:29)
35㎞=1:55:14(16:45)
40㎞=2:11:56(16:42)
ゴール42.195㎞=2:19:24(日本歴代2位・日本選手2時間20分切りは18年振り)
新谷さんは、9月のベルリンで日本記録を目指す予定。今回17分台ラップが無いのは凄く良い。
昨日の「米国ライブ中継」は下記。56分以降見ごろからゴールは2時間24分、インタビューは2時間41分。
■従来記録=達成年度順(丸数字歴代順位→新順位)
2001高橋尚子 2:19:46③→④(ベルリン混合=当時世界記録/2000シドニー五輪・金=日本女子陸上歴代初金)
2004渋井陽子 2:19:41②→③(ベルリン混合)
2005野口みずき2:19:12①→①(ベルリン混合/2004アテネ五輪・金)
2023新谷仁美 2:19:24⑥→②(ヒューストン)
ちなみに日本記録を複数回記録した選手は、高橋尚子のみで3回。2時間20分切りを複数回記録した日本選手は無。
世界記録2:14:04コスゲイ(ケニア)、2時間18分切りは世界で8人。
コスゲイの記録は5㎞ラップで15分台後半を出しつずけないと出ない、超絶なもの。
2001高橋の世界記録以降、20年近くこの辺りの記録が日本勢では出てなかったので、2時間18分台を期待したいところ。
関連UP済
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/640602/res/201
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/640602/res/209
◇「祝・ドルーリー朱瑛里=3区新記録17人抜き9:02/都道府県対抗女子駅伝」(1/15京都)
3区3㎞は中学生指定区間。
ドルーリーさんは、去年2022、どよめきがまき上がり驚異的な走破記録で、陸上界で話題上位だったし、
今回都道府県対抗も「期待が掛かっていた」。引き続き良い結果でて喜ばしい。
現在3年生だが、本大会は初出場。ロード3㎞だが、トラックでも9分切るかどうかの記録は、
中学生では過去未達、高校生上位が高学年で出す記録水準だ。
近年、躍進した、田中・廣中・不破の各選手でも、この年齢時比較だと、今回記録は抜きんでている。
不破さんは区間賞2度とるも最高で9:14、廣中さんは参加全部1位だが3区区間賞とってるが9:20、
田中さんは区間違いで2度区間賞を取っている。
ドルーリー、高校進学で8分50秒切ると大記録となるが、あと13秒だ。
順調なら現日本大学生記録を大きく塗り替える可能性大、社会人前までに20秒縮めれば、
一躍日本TOPクラスとなり田中さんと競うレベル。
本人の距離特性が将来は「長目」を期待し、「マラソン」第一に駅伝10㎞で抜きんでて、世界に飛び出して欲しい。
不破さんと走るのは見てみたいし、田中・廣中・新谷さんレベルに成長してほしいもの。
超期待選手=お父さんカナダ、2007年生まれ、157センチ。
新谷さんも岡山県出身、ゴルフ渋野さんも刺激拡散し後続有り、最近岡山県スポーツ目立つ。
伯備線や津山・美作・作用・播但、松江・米子等のラインやブルーハイウェイは、忘れられない
良いところ。