所在地
東京都世田谷区成城6-382-2
交通
小田急線/成城学園前 徒歩3分
構造
鉄筋コンクリート造地上4階 26戸
売主
菱重エステート
語りましょう。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/ディアクオーレ成城
こちらは過去スレです。
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[スレ作成日時]2007-11-17 17:00:00
所在地
東京都世田谷区成城6-382-2
交通
小田急線/成城学園前 徒歩3分
構造
鉄筋コンクリート造地上4階 26戸
売主
菱重エステート
語りましょう。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/ディアクオーレ成城
[スレ作成日時]2007-11-17 17:00:00
近くなので場所はよく知っています。
ここは敷地が高圧線の真下で、住んだとしたら窓から空を見上げて真上に高圧線がはしっています。
今の一戸建ても成城で鉄塔や高圧線から離れている住まいの場所を見つけるのに2年かかりました。
高圧線が気にならない方なら、価格が高くても買いたいマンションだと思います。それだけに残念です。
現地の北側の高圧線鉄塔は今まさに送電量増量の工事中です。
ここの敷地内の高圧線も早晩増量工事がなされるのでは
ないでしょうか。
何せ一つ隣の鉄塔ですし。
残念です。期待して待ってましたが、まさか高圧線の下
だとは。
高圧線の増量(送電能力の容量を大きくする)工事は、一般に電線の数を増やすので高さを高くして沢山の電線を縦横に広げて張れるようにします。そうすると、電線の重さが増えるので、支える鉄塔も丈夫なものにしなければなりません。
大抵は、今ある鉄塔が古くなっている場合が多いので、これを機会に新しい鉄塔に作り直す場合が多いです。隣に空き地でもあれば、そこに新しい鉄塔を建てて高圧電線を張り替えますが、ここ成城の様に一杯の時は、古い鉄塔と絡み合うように(勿論独立しています)新しい鉄塔を作って、完成したら高圧電線を張り替えて、古い鉄塔を撤去します。
撤去するだけでも大掛かりな工事ですが、新旧の鉄塔の取替えがあるときは、盛り換え(高圧電線を古い鉄塔から新しい鉄塔に移し変える)工事とも呼ばれて一層大掛かりな工事です。こんな住宅地の真ん中ではなかなか難しいやり難い仕事です。
この工事見ているのは、本当に高い場所での素晴らしい技に感心するばかりですが、隣の真上で半年から1年続くのは、気が気では無かったと、知人は話しておりました。
高圧線の知識がなかったのですが、うちには小さい子供がいるので健康被害はどうなのか、インターネットで調べてみました。
まず、高圧線の影響についてのスレがあまりにも多くて驚きました。現時点で健康被害との因果関係を証明は出来ないようです。
ただ、これだけ多くの人が不安に思っていることは事実なので、親や親戚、周囲の人から、大丈夫なの?って言われながら住んでいると、本当に体調が悪くなりそうな気がしてくるかもしれません。
買ってしまうと賃貸みたいに直ぐ引っ越せないし、子供のことを考えて価格が安くても見送ることにしました。
>>19
小田急線の線路からの距離だけで見ると近そうですが、我が家が井の頭線から同じ距離で音が通りそうな道路もあるのにほとんど聞こえません。成城学園駅に発着する列車のブレーキ音とかは多少響くかも知れません。故水上勉氏にも、ほとんど無関係だったのではないのかと思います。それと旧邸は周りを家屋にしっかり囲まれていて、防音壁と同様の効果があったと思われます。取材の貯めの旅行とか外出もされますし、四六時中篭って執筆される訳ではありません。かって、中央線荻窪在住の井伏鱒二氏が、遠くに聞こえる中央線の汽車の音に言及していますが、風景の一部だったと思います。
それより、ここの敷地の由来ですが、いわゆる旗竿敷地の形で周りをすっかり家屋で囲まれています。よく見られる例が、始めにはこの一角が四方道路の大きなお屋敷だったのが、何らかの理由で切り売りしたり店舗用に賃貸して、本宅が奥まって位置するようになった場合です。理由とは、相続とか資金手当てとか諸々で時代の流れを象徴していると感じます。某地方都市でその都市で大きな事業を盛り立てていた知人の先代は、このような大きな屋敷を1区画最近まで維持していて、代替わりで泣く泣くマンション用地に売却しました。
古くからの登記簿と公図を入手して、所有者の履歴を調べたら、面白い歴史が分かりそうです。
それにしても、これだけの立地なのに『玉にキズ』があるせいか、盛り上がらないのは残念ですね。隣の区で、東京電力の関係者と推測されるお名前の広大な敷地がありますが、同様の条件で長く開発が棚上げされていました。絶対に生活に必要なインフラですが、仕方ありませんね。