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ちなみに、令和2年の公示地価で東京で一番の地価上昇となったのは
品川駅からも高輪ゲートウェイ駅からも1100m離れた港南3丁目の地点。
説明には再開発でマンション需要が高まる影響とはっきり書いてある。
豊洲に乗り入れている交通機関は、東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ、都バスになりますが、とりわけ利用者が集中しているのが有楽町線豊洲駅です。この駅は開設当初から住吉への延伸が計画されていたため、ホームは4番線まで出来ていますが、実際に電車が発着するのは上下2線のみ。しかし、街の発展は開設当初から想像出来ないほど急であるため、キャパが追いついていません。数年前大規模な拡張工事が行われましたが、まだラッシュ時の混雑度緩和には到っていません。また、江東区が第3セクター方式で有楽町線の住吉延伸計画を推し進めていますが、都との足並みは決して揃っておらず、30年前から駅にホームは出来ていながら、肝心の線路は未着工で建設の目処は立っておらず正直使い勝手は悪いです。
豊洲は3.11の震災で液状化が確認されていますが、液状化すれば入れ替え済みより深い部分に蓄積された有毒物が噴き出てきます。汚染度を入れ替えたのは地下2mで、その上に2.5mの盛り土をしてコンクリートで固めただけなので液状化すれば何の意味もありません。液状化しなくても気化して地上に上ってくる有毒物もあります。
豊洲の地盤は、もともと軟弱なうえ、隅田川のヘドロで埋め立てられた土地です。大きな地震が起きれば、液状化や側方流動が起こりやすいのです。側方流動とは、軟弱な地盤が横滑りする現象で、実際、東日本大震災の後、豊洲新市場周辺で側方流動が起きた形跡がありました。
ガッチリ固定された杭が横殴りに揺さぶられ、損傷するでしょう。杭はほとんどしなることがないため、揺れが強いと折れる可能性があります。新市場は床や天井がボコボコになり、建物に亀裂が入る。横浜のマンションどころの騒ぎではありません。
豊洲は液状化しただけでなく、側方流動も確認されています。
側方流動が起きれば杭が破壊されるだけではなく、その上のマンションにも亀裂が入り、強制退去になる可能性もあります。