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山手線の駅力を語るスレ 4
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/224283/
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【沿線スレ】山手線の利便性・沿線の住環境
[スレ作成日時]2012-05-28 01:04:31
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山手線の駅力を語るスレ 4
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/224283/
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[スレ作成日時]2012-05-28 01:04:31
このエリアの「単純なタワマン開発」って、リビオタワー品川しかないんですね。他はどれも法定再開発とか大規模複合開発で、時間がかかります。品川~高輪ゲートウェイで動いてる開発は以下のとおり。
・高輪ゲートウェイシティ
・泉岳寺駅地区再開発
・品川駅北周辺地区再開発
・泉岳寺周辺地区再開発
・高輪三丁目品川駅前地区再開発
・品川駅西口A地区(グース跡地)
・品川駅西口B地区(プリンスホテル)
・品川駅西口D地区(議員宿舎跡地)
・品川駅街区
・品川浦周辺北・西・東地区再開発
これにリニア中央新幹線、東京メトロ南北線、品川駅構内拡張、泉岳寺駅拡張、都道環状4号線港南延伸、北品川駅高架化京急地平化といった基盤整備がされます。改めて品川、強烈過ぎますね。
「令和7年地価公示」における2014年からの上昇率トップは、「港区港南3丁目6番7」で、2014年比224%を記録しています。近隣の「港区芝浦2丁目1番33」も2位であり、港区のベイエリアの地価上昇の勢いが確認されます。この著しい地価上昇の背景には、49年ぶりとなる山手線新駅と大規模開発への期待があります。
トップの地点(港南)は、2020年に開業した新駅「高輪ゲートウェイ駅」の東側に当たります。2025年の全面開業時には、駅の東側に歩行者連絡通路が整備される予定であり、整備後は、現在よりも格段に利便性が向上することになります。高輪ゲートウェイ駅前では、総延床面積80万㎡超に上る大規模複合開発「TAKANAWA GATEWAY CITY」の建設が進んでおり、大規模オフィスの他、賃貸860戸超の超高層タワーマンションも整備される予定です。また、調査地点の斜向かいの街区では、日鉄興和不動産らによる大規模分譲マンション「リビオタワー品川」(総戸数815戸)の建設が2026年5月竣工予定で進み、さらにその西側街区では、大和ハウス工業による458戸の大規模賃貸マンションの建設が2025年1月竣工予定で進んでいます。
2位の地点(芝浦)でも、近年は大規模マンションの供給が活発です。調査地点周辺では、「ブランズタワー芝浦」(2021年竣工・482戸)、「プラウドタワー芝浦」(2023年竣工・421戸)等が供給されています。再開発や大規模マンションの供給によって急速に立地イメージが変わりつつあるベイエリアの今後がますます注目されます。
都道環状第四号線(外苑西通り)の港南延伸工事が着々と進んでいます。この道路が出来ると港南側から国道1号まで2分くらいで一気に行けるようになります。
高輪ゲートウェイ駅東側では港南の品川シーズンテラスと高輪ゲートウェイシティをつなぐ歩行者専用通路となる陸橋の建設が始まり、橋脚が立てられています。この連絡デッキは令和6年のまちびらきと同時に供用開始予定です。
このデッキを通ると港南のマンションから高輪ゲートウェイシティまで最短徒歩10分程度になります。さらに北側にはUR都市機構によって第二東西連絡道路も建設されます。高輪ゲートウェイ駅から港南の品川シーズンテラスに向けて伸び始めた歩行者専用デッキ。毎日少しづつ伸びています。幅員11mで歩行者デッキの両側には屋根が付けられるので、雨の日も傘なしで歩くことが出来そうです。
八ツ山橋梁の架け替えで送り出し工法が採用されている「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業」も佳境に入っています。連続立体交差事業完成時の京急品川駅は、高架から地平になり、直上に再開発ビルが建設されます。
新高輪プリンスホテルも解体されることが決定しました。西武HDGS(西武リアルティソリューションズ)が(仮称)品川駅西地区B-1-2地区 新築計画を発表しました。要するに柘榴坂の頂上にある『新高輪プリンスホテル』の建て替え計画です。区域内にはグランドプリンスホテル新高輪があり、建築から40年以上が経過し更新が必要とされているほか、周辺の歩行環境には急勾配や歩道の狭さといったバリアフリーや安全性の面で課題を抱えています。
計画では、進行中の「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」と連携し、駅と街をつなぐネットワークを形成するとともに、隣接する高輪森の公園やホテルの緑地と一体化した整備が行われます。さらに、MICEや宿泊機能を活かしつつ、業務・商業・居住機能を導入し、多様なにぎわいと交流を生む土地利用を推進することで、「日本の成長を牽引する国際交流拠点・品川」の形成を目指すものとされています。建築主は株式会社西武リアルティソリューションズです。着工は2028年度、竣工は2032年度となっています。
同事業では、計画地東側で工事が進められている「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」と連携した駅とまちとをつなぐネットワークの形成や、隣接する高輪森の公園やホテル内の緑と連続した緑地などを整備する。
(仮称)品川駅西地区B-1-2地区 新築計画の完成予定は8年後の、令和15年度(2033年度)。同時に柘榴坂のバリアフリー化も進められます。現在は品川駅から高輪台駅までだらだらと上り坂が続きますが、整備後は土地を階段状にして2基のエレベーターでバリアフリー化を図る計画となっている。
防災面では、災害時に一時的な避難場所として活用できるオープンスペースを確保するほか、帰宅困難者のための一時滞在施設や防災備蓄倉庫を設ける。環境影響調査計画書の作成は日本設計が担当した。
再開発が相次ぐ東京都心で「品川~高輪ゲートウェイエリア」の特長は何か? 品川駅えきまち調整部会の座長 を務める岸井氏は、次のように語る。 「3つの機能が高レベルで集約される点が挙げられます。3つの機能とは、
1:ホテルやMICEが集積する駅西側の“Hospitality
2:駅東側に集積してきたテック系企業の “Technology"
3:先端技術や新たなサービスの実証実験・発信の場として提供する“Experiment"
例えば、TAKANAWA GATEWAY CITYでは街区内に次世代モビリティを導入する予定ですが、これも“Experiment の一環。これらの背景にあるのは、リニア開業を見据え次世代型の街づくりとして注目されるポイント。エリア内の各所で、グローバルを視野に入れた街づくり、例えば医療機関や教育機関などの整備が進んでいます。国内外の企業を惹きつけ、アジアの中核都市にしようという国家的な成長戦略の要を担っているのです。 世界中の人材が働いて暮らす街になれば、資産性 の面でもさらに評価を高めるのではないでしょうか。
公示地価、東京都の地価上昇率が高い5カ所は、記憶に残るマンションの近くだった
櫻井幸雄住宅評論家
3/19(水) 11:12
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ab562e3251b9c56effffbeae70e02...
3月18日、国土交通省が発表した令和7年「公示地価」で、全国で最も地価が高い場所や価格上昇率が高い場所が明らかになった。そのなか、東京都の住宅地で1年間の価格上昇率が高い上位5カ所の地名を見て、あることに気がついた。それは、「この10年ほど、大きく値上がりした有名マンションの所在地周辺」が並んでいることだ。
たとえば、東京都の住宅地で価格上昇率第2位となった「港区港南3-7-23」は、「湾岸エリア」に属する場所。この「港区港南3丁目」周辺にどんなマンションがあるか、というと……不動産業界では有名なマンションが続々みつかるのだ。最も有名なのは、港区港南3丁目に隣接する港区港南4丁目の「シティタワー品川」だろう。2008年に分譲された地上43階建ての超高層マンションで、東京都の土地を活用した定期借地権マンションとなる。
その新築分譲時価格は驚くほど安く、80平米の3LDKが4000万円前後で販売された。3000万円台で購入できる3LDKも多かったので、当然ながら大人気に。定期借地権でも、現在の中古価格は新築時の2倍から3倍という爆上がりを記録している。同じ港区港南4丁目には、総戸数が2000戸を超える「ワールドシティタワーズ」もある。2005年の完成で、こちらも分譲開始時の価格からほぼ3倍という値上がりになっている。
品川駅周辺まちづくりのコンセプトである東西分断の解消が着実に進んでいます。品川駅の港南側は、この20年で大きな変化を遂げ大経済都市・東京を代表するオフィス街に成長してきたので、次の20年は成熟および時代に合った変貌が期待されると思います。
品川は、飛行機、新幹線、リニアと移動の拠点として非常に利便性の高い地域。抜群の交通アクセス、駅前オフィスビル、公園や運河、タワーマンション、国立大学・・・これらがバランスよく融合して、働く人、住む人が誇りを持って快適に過ごせるエリアに成長していくと思います。
現在進行中の再開発で東西の分断が解消に進み、港南、高輪エリアのシームレスな移動が実現して品川駅と一体として、将来を見据えていくことができると考えています。
すでに本社を品川に移したSONYや大林組に 加えて、新しく移転してくるトヨタやKDDI、神戸製鋼所、マルハニチロなど日本を代表する企業の拠点が数多く本社を移転するほか、タワーマンションが立ち並ぶ居住区もあり、富裕な子育てファミリーに人気のエリアとなっています。また、品川駅は開業予定のリニア新幹線を含めた多数の路線が乗り入れる主要駅で、空港へのアクセスも良い交通の要衝でもあります。つまり、オフィスワーカーや住民、来街者と、属性の異なる人々がたくさん集 まる場所なのです。一方で、運河や緑地などの自然を感じられる、港湾都市として栄えた歴史があるといった品川港南エリアならではの魅力があります。そんな高いポテンシャルに注目しています。
資産上昇エリアはここだ!2025年度版「行政区別中古マンション値上がり率ランキング」を発表- 東京都心3区に「江東区」が割り込み 千葉県「流山市」も15位にランクイン-
本調査は、2024年4月から2025年3月に売り出された中古マンションデータを対象に、新築時と中古売出価格を住戸単位で詳細比較し、値上がり率を算出しました。「どのエリアでマンションを購入した人が、実際にどれだけの資産価値向上を実現できたか」を数値で可視化しています。
圧巻のトップは東京都「港区」138.0%
行政区別マンション値上がり率ランキングにおいて、東京都「港区」が圧倒的な値上がり率で第1位を獲得しました。いわゆる“都心3区”とされる「港区」「中央区」「千代田区」が上位に名を連ねる中で、「江東区」が第3位に食い込み、さらに千葉県の「流山市」も第15位にランクインする結果となりました。