▽「豊洲 千客万来=名称決定/2024年2/1開業へ」(9/13万葉倶楽部)
豊洲市場の目玉集客施設の名称が「豊洲 千客万来」で決定した。
施設の竣工は9月末を予定しており、その後内装工事等を経て、計画どうり来年2024年2月1日の
開業に向け最後の追い込み工事となる。
標記施設は、先にUPしたが、温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」と食商業棟「豊洲場外 江戸前市場」で
構成される。
海産関係は旧築地市場がインバウンド人気となっており、本施設もそれらに、通常観光需要や
豊洲周辺の居住者も大きく増加したこともあり地域利用の促進も見込める。
「東京大江戸温泉」も営業終了して、業態空白が解消されるだけに、それら利用者の
再来訪需要も見込める。
また江戸の風情を再現した食商業棟の「目利き横丁」や「豊洲目抜き大通り」も市場場外店舗群として、
人気となりそうだ。
■施設の主な概要
開業予定:2024-令和6年2月1日予定
所 在:江東区豊洲6丁目
総延床面積:約34,000㎡(温浴棟、商業棟)
①商業食楽棟(豊洲場外 江戸前市場)
延床面積:約14,690㎡
規 模:地上3階・地下1階
用 途:飲食・物販・その他サービス
1階は路面店他
2階目玉・木造江戸街並再現し飲食店・食物販店・ 物販店等展開。
豊洲市場仲卸店との連携展開を計画
ゆりかもめ「市場駅前駅」連結構造。
3階は飲食店・フードコート・団体対応飲食店等
千客万来食温泉公式ttps://www.toyosu-senkyakubanrai.jp/
公式コンセプト映像
②温泉棟(東京
豊洲 万葉倶楽部)
延床面積:約19,095㎡
規 模:地上9階・地下1階
用 途:湯河原温泉、箱根温泉の湯運搬他関連施設展開
駐車場等:一般車(6街区108台・5街区458台)・観光バス(27台)
宿泊他:客室69室、休憩室リクライナー約600台
豊洲万葉?楽部公式ttps://tokyo-toyosu.manyo.co.jp/
至近隣接には「ミチノテラス
豊洲」(ラビスタ&メブスク等=UP済)も稼働しており、
「
豊洲千客万来」が開業すると賑わいの厚みが増す。
また今春の「BRT運行ルート拡大」や将来の
有楽町線北部延伸が完了すれば、
東陽町(
東西線)、錦糸町(
総武線他)やスカイツリー押上方面との相互流動がし易くなり、
旧本所&旧深川の江戸期市中の南北流動効果が一段と上がる、西側都心方面には、
浅草・上野御徒町・両国秋葉原・日本橋東京駅・銀座新橋などの著名繁華街が近いだけに、
臨海部との相互流動には追い風だ。併せて、築地再開発、浜松町再開発地も近いだけに、
お台場界隈含め、大きな回遊地が結ばれる。
麻布台&虎ノ門の各ヒルズ関係も今秋に開業するので、BRTや東京駅浜松町便(東京T経由)便も
底堅く推移してゆきそうだ。
関連UP済、本施設のみ
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/640602/res/259-261