高年収の団塊の世代引退は納税者の給与所得総額を大きくマイナスする。
納税者数が増えている区さえマイナスになる。
今後財政が急激に悪化する区が続出するだろう。
平成21年→22年、納税者の給与総額(百万円)
千代田区153,129→142,510 ▲6.9%
中央区313,514→298,800 ▲4.7%
港区836,758→727,053 ▲13.1%
新宿区597,786→570,001 ▲4.6%
文京区459,786→441,062 ▲4.1%
台東区274,575→264,355 ▲3.7%
墨田区371,271→362,336 ▲2.4%
江東区779,110→760,646 ▲2.4%
品川区715,254→676,931 ▲5.4%
目黒区619,688→575,344 ▲7.2%
渋谷区564,701→518,164 ▲8.2%
中野区533,343→506,322 ▲5.1%
豊島区439,446→424,298 ▲3.4%
荒川区275,169→269,377 ▲2.1%
大田区1,225,786→1,140,704 ▲6.9%
世田谷区1,803,583→1,699,172 ▲5.8%
杉並区1,011,123→963,479 ▲4.7%
練馬区1,117,804→1,065,691 ▲4.7%
板橋区781,431→742,561 ▲5.0%
北区480,825→459,936 ▲4.3%
足立区805,744→768,347 ▲4.6%
葛飾区589,373→560,431 ▲4.9%
江戸川区947,309→897,068 ▲5.3%
23区計15,696,508→14,834,588 ▲5.5%