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アベノミクスのおかげで湾岸部独り勝ち
その66 https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/310807/
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【地域スレ】23区内の新築マンション価格動向
[スレ作成日時]2013-04-17 21:21:02
アベノミクスのおかげで湾岸部独り勝ち
その66 https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/310807/
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【地域スレ】23区内の新築マンション価格動向
[スレ作成日時]2013-04-17 21:21:02
施工業者ですが、やはり今の基準のほうが厳しく監査もあるのでしっかりしてます。耐震や防音、中の作り含めて格段に違います。20年前の中身はムラがありますが見た目は豪華です。今後、新築が減少していくことを考えると新築、築浅の方が希少性からリセールは間違いなく高く、今後金利以上にインフレは加速するので購入できる方は新築をお勧めします。
ただ世間は購入可能層のほうが少ないので、賃貸派、中古派が激しくなりますが。
私の持つマンションは大成だし、近所に知人や芸能人の住む竹中の高級マンションがあるけど、躯体そのものも内装も段違いにいいし、内装も真鍮や大理石、御影石なんか当たり前。今これを作ればとんでもない金額になるだろうな。
それにしても今のマンションの水回りも玄関回りも外装もサイディングで内装も全て見た目はいいけど質感が2ランクダウン、あまりにもチープ過ぎだし、左官屋、木工職人の出番もなく、内装業者の仕事ぶりも見るに堪えない。
これじゃ食指が動かない。
2000年代の建物が構造では遜色ないのかもだが、子育て世帯が買おうとした時、未だにVDSLだったりデザインが古臭かったり、子育て終了済み世帯が多かったりで買い辛すぎる
特に老人さしかかった世帯が多いマンションは買うリスクがデカすぎるし、賃貸の方がマシ
>>82614 名無しさん
それを言うなら、ゼネコン、マンコン、更にはデベの人ほど注文住宅を好んで住みたがるよね。それもお金持ちのトップだけじゃない
(逆にタマホームの社長はタワマンなのも面白いw)
これは何を意味するのかな
https://presidenthouse.net/category/construction
https://presidenthouse.net/category/real-estate
夜は漆黒の闇と静寂に包まれる田舎者程、都心や湾岸のタワマンに憧れ、都心育ちの富裕層が、緑溢れる閑静な高級住宅地を好むという風潮と似ている
2000年代のタワマンを一括して「試行錯誤の普及期で不利」というのは時代幅と物件差を無視したデタラメ。2000年代と一口に言っても、2000年直後と2008年以降では設計思想・解析技術・審査体制は大きく異なる。実際、2000年基準以降は限界耐力計算や時刻歴応答解析が普及し、当時としては最先端の構造設計が採用されたタワーマンションが多数存在する。
長周期地震動や設備冗長性についても、「当時は想定されていなかった」という表現は誤り。少なくとも首都圏のタワーマンションでは、2000年代半ば以降、長周期成分を考慮した解析や制振部材の導入は一般化していて、免震・制振の有無は築年ではなく個別仕様の問題。新築であっても、コスト制約から最低限の構成しか持たない物件は存在する。
東日本大震災後の補修事例についても、「大量に発生した」事実はない。補修があったとしても倒壊や致命的欠陥ではなく、超高層建築の想定内挙動に対する是正措置。これは「弱さ」ではなく、長期使用を前提とした建築物が適切にメンテナンスされた結果。重要なのは築年数ではなく、その後の点検・修繕履歴と管理体制。
内廊下の臭気問題についても同様で、構造的欠陥ではなく管理水準、清掃頻度、配管更新の有無の問題。実際、築20年以上でも無臭の内廊下を維持している物件がほとんど。「業界関係者ほど築20年を避ける」という点も、根拠がない。不動産・ゼネコン関係者ほど、立地、管理、修繕計画、構造仕様を冷静に評価し、築年数だけで判断しない。築浅=安全という図式は、むしろ一般消費者向けの単純化された説明。
新築が「すべてで上」という結論は、コスト・品質・将来リスクの三点で成立しない。近年の新築は、建設費高騰を背景に設備仕様や共用部の簡素化が進み、長期的な修繕負担が読みにくいケースも増えています。完成度の高い2000年代物件が、適切な管理のもとで安定した居住性と資産価値を維持している例は数多く存在する。結論として、築20年前後のタワーマンションを一律に危険視し、新築を唯一の合理解とする見方は、技術史・個別差・管理要因を無視した単純化に過ぎない。合理的判断とは、築年ではなく「設計内容・施工品質・管理実績・立地」を総合的に評価することによってのみ成立する。新築というだけでだけで「安心」とか言ってるのは、構造も施工も理解してない外野の戯言にすぎません。
東日本大震災前に竣工した物件って、むしろ構造安全性や施工の堅実さという点で再評価されるべき存在だと考えられます。というのも、この時代の建物は「実際に東日本大震災を経験し、その結果が確認されている」という決定的な強みを持っているからです。設計図上の性能や最新基準への適合は確かに重要ですが、最終的に建物の価値を裏付けるのは、現実の災害に耐えたという事実にほかなりません。震災時に致命的な構造被害を出さず、その後も継続使用されている物件は、机上の理論を超えた信頼性をすでに証明しています。
また、2000年前後に分譲された大規模マンションは、当時の市況や金融環境を背景に、長期保有を前提とした堅実な商品設計が主流でした。短期間での回転を狙う投資色の強い開発よりも、実需層を意識した計画が多く、躯体や基礎といった目に見えない部分にコストをかける思想が根付いていました。結果として、コンクリート強度や鉄筋量、杭基礎の設計などは、現在の目で見ても余裕を持った仕様になっているケースが少なくありません。
免震や制振技術についても、黎明期であったからこそ慎重な設計がなされていたという側面があります。技術が成熟していない段階では、理論上の数値をギリギリまで攻めるのではなく、安全率を大きく取る設計が採用されがちです。そのため、最新技術に頼らずとも、建物全体の剛性やバランスによって揺れに耐える、いわば「基本に忠実な構造」が多く見られます。こうした設計は、経年による性能低下が起きにくく、長期的な安定性に寄与します。
さらに、東日本大震災前に竣工した物件の多くは、震災後に詳細な点検や補修、場合によっては追加的な耐震補強が行われています。これは、新築物件には存在しない大きな利点です。初期不良や弱点が早期に洗い出され、是正された状態で現在に至っているため、建物としてはむしろ「熟成」された段階にあると言えます。築年数が進んでいるからこそ、管理組合の体制や修繕計画も現実的に運用され、数字だけの計画ではない実績に裏打ちされた管理がなされています。
品質管理の面でも、この時代は大手ゼネコンが主導する大型開発が多く、ブランドや信用を重視した施工が行われていました。一件ごとの分譲が企業評価に直結していたため、現場管理や検査体制は決して軽視されていません。むしろ、現在のようにコスト圧縮が極限まで求められる環境と比べると、余裕のある工程で丁寧に造られていた側面もあります。
このように考えると、東日本大震災前に竣工した物件は「古いから不安」なのではなく、「厳しい試練を経て残ったからこそ信頼できる」存在だと言えます。新しさだけを安全性の尺度にするのではなく、実績、構造の余裕、管理と修繕の積み重ねといった要素を総合的に見れば、これらの物件が今なお高い居住価値と資産価値を保っている理由は十分に理解できるでしょう。