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>>3335 eマンションさん
ここだけが、という問題ではなく総合設計制度による容積率割り増しは資金面で大きな困難のある老朽マンション建て替えを増床分の販売で資金を作らせ、一方で公共の空間を提供させることによって社会的問題解決も図るというもので、防災、省エネ、脱炭素、公共空間の不足の解消などが実現できる、本来社会全体がこぞって促進するべきものなんですよね。私たちの代表達が国会できちんと審議した法の裏付けももちろんあります。
要するに、ごみ焼却施設とか障害者福祉施設や児童相談所などと同じ、社会に必要なのは誰もが知ってはいるが、いざそれが身の回りにできるとなると反対したくなる。そういうものなんでしょう。地域の人々の社会問題への理解度にはどうしてもばらつきがあるので、こういう反応もまた致し方ないかなとは思います。都市の抱える問題にもっとセンシティブであってほしい。