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前レスが1000件になっていたので、流山おおたかの森の開発(周辺住民専用) その2です。
流山おおたかの森の開発について、周辺の戸建て住民さんとマンション住民さん。
引く続きいろいろ情報交換をしていきましょう。
前スレ:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/338857/
[スレ作成日時]2015-06-10 15:01:24
前レスが1000件になっていたので、流山おおたかの森の開発(周辺住民専用) その2です。
流山おおたかの森の開発について、周辺の戸建て住民さんとマンション住民さん。
引く続きいろいろ情報交換をしていきましょう。
前スレ:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/338857/
[スレ作成日時]2015-06-10 15:01:24
>>45793 マンション検討中さん
>特に流山おおたかの森の駅周辺は沼地を埋め立てて作ったエリア
沼(湖)は水深5m以上(池は5m未満)だそうですが・・・開発前の、おおたかの森エリア内に
沼はありませんでしたよ
この付近は元々が平な平地で、表面噴水した湧水の流れが土を削って出来た
谷津と言われる小さな谷がありました
この谷津に湧水を使って、水田があったので谷津田だった所があります
(現在でも手賀沼周辺には谷津田が残っています)
この水田跡はやや地盤が緩いかも知れませんが、おおたかの森エリアだと
大半が道路・公園・調整池・集合住宅地になっていますので、戸建て住宅地の面積は少ないです
南口交番裏~ANNEX1の辺りは、コトエの北にあった「牛飼いの池」と言う名前の
湧水が溜まった「ひょうたん池」が水源で、南口駅前公園の辺りまで水田でした
(古い地図には都市軸道路の辺りに、牛飼と言う小字地名が残っています)
東口のマルエツ~魚べいの前を通る4車線道路は、水田の上に建設された道路です
魚べいの信号交差点の、駅側角の電柱は傾いているので
地盤はやや緩いかも知れません
大堀川沿いの大型マンションや、工場の区画も水田でしたが
大規模区画にしてマンションを建てているので、問題はないと思います
(マンションは地下30mぐらいの硬い地盤まで、基礎杭を打つので表層地盤の影響は受けません)
武蔵野台地の地層は、関東ローム層と言う富士山の火山灰などが何層も重なった
粘質性の赤い土が、10mぐらい積もっています(表層は黒い腐葉土)
その下は5~10mの武蔵野礫層で、砂が堆積した地層です
(マンションなどはこの礫層の下の、硬い地盤まで杭を打ちます)
関東ローム層は水を通しやすい層と、水を含みやすい層が何層か重なっているので
元川底や川沿いの土地程では無いですが、やや含水性のある地層になっています
戸建て住宅の場合は含水性のある粘土質の地層が、15mぐらい重なった所に建てると
大きな地震の際に建物が大きく揺れて、一番倒壊を起こしやすいとされています
皿の上にプッチンプリンを載せて、皿を動かした時の状態です
熊本地震の際は川沿いで粘土質15mの所と、そうでない所では倒壊軒数に大きな差がありました
千葉(下総台地)は富士山から離れているので、関東ローム層は5~6m前後と言われています
武蔵野台地の東側よりは、揺れによる倒壊は少ないかも知れません
立川や狭山丘陵まで行けば、地盤の固いエリアで表層も浅いので揺れにくくなります
千葉や茨城は海が近く、真下でプレートが沈み込んでいるので
都内側に比べるとプレート境界型の、直下型地震は多いですが
これは通常運転の状態です(逆にストレスが溜まって一気に動く方が怖いです)
市野谷にも湧水が表面噴水して、水田だった所や休耕田が池になってた所もありますが
表層の土を5mぐらい掘って入れ替えしたり、工事残土を高く積んで
1~2年ぐらい地盤を固めていた区画もあります
市野谷小学校の区画が、その休耕田→池→残土積になっていた所ですが
住宅用地→小学校用地になったのは、水田だったからって言う可能性もありますね(憶測です)
おおたかの森小と離れていない所に建ったので、地盤が良くないのかな?と邪推