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>>82
EPS100MMです。
300mmというのもある
http://watahan.co.jp/rf2/efe/news/200612.htm
暖房なしでも室温の変動のなさが半端じゃない
>>83
>RCは早死にマウス実験で
断熱材がないRCでの実験結果だからね。
実際、中に入ると息が詰まる感覚はあるよ。
一生住むのはきついね。
その感覚を言葉にするのは難しいけどね。
RCは金持ちの道楽だから気に入らなかったら他にもう一つ建てて売ればいいだけなんだろうけどね。
見栄でどうしてもRCにしたいなら、屋根を陸屋根にして、外壁をRC風のサイディングにするって手もありますよ。
内装のクロスもRC風ありますし。
RCは税金は高いが、高いなりの耐久性と堅牢性を持つ。設計の自由度も格段に高いし、施工についても扱う業者が多いので工務店も選べる。
広島の土石流災害など見ると、RC以外の選択肢はない位に感じる。
RCは、建設費というより、撤去の際の廃棄物処理費用が高いでしょうね。
鉄骨造は、スクラップで売れますが、コンクリート類は廃棄処理ですので。
耐震性などは、鉄骨でもRCでもそれ相応の設計をすれば問題はないので、あとは仕上類の選択ですかね、鉄骨造は木造と同様で骨組みに仕上材を張ったりする。
RCは基本打放補修か、塗装、梁物仕上。
断熱性能は、RCも省エネ上はそれほど高くはないし、仕上類を選定する場合、やはり鉄骨造よりRCの方が手間がかかるかなと思います。
ちなみに、軽量鉄骨の場合は、重量鉄骨よりは耐震性が低い可能性があるので、通常軽量鉄骨で設計をする場合は、メーカーなどが多い、設計事務所が軽量鉄骨で設計計画をすると、どうしても強度上木造在来とさほど変わらないので、あえて軽量は選択しない、重量を選択するでしょうね。
私だったら、鉄骨造を選びます。
但し、建物の用途が記載がないので一概に言えませんが。
99さん
そうですね、木造建築と比較しても、決して木造が耐震性が低いわけではないですね。
どうしても、みなさんは硬い材料だから強いとか、そういうイメージがある方も多いです。
木造建築でも、昔から現存する建物でも、いまだ現役のものもありますからね。
ちなみに、鉄骨造でよく耐震補強でブレースというものを壁に補強している施設などがよくありますが、あれ、RC造の耐震壁に例えると、壁厚が10cmくらいになるって以前構造設計者さんから聞きました。
RCの壁の強度の方が、鉄骨より高いということらしいです。
でも木造建築でも、震度7でも問題ないですからね。