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担当者の方に言われました。日本の家は50年が限界で建て替えなければいけないと。本当なんですか?なぜ日本の家の寿命は短いのですか?それが本当ならメンテナンスなどのタイミングってどんな感じですか?家の仕様にもよりますが10年ごとに外壁などのメンテナンスが必要でしょうか?
[スレ作成日時]2010-07-27 11:06:54
担当者の方に言われました。日本の家は50年が限界で建て替えなければいけないと。本当なんですか?なぜ日本の家の寿命は短いのですか?それが本当ならメンテナンスなどのタイミングってどんな感じですか?家の仕様にもよりますが10年ごとに外壁などのメンテナンスが必要でしょうか?
[スレ作成日時]2010-07-27 11:06:54
メンテナンスは必要です。
50年の根拠ですよね。何が一番先に壊れるのか・劣化するのか?
そこから議論したいですね。
寿命の判定方法とか不明確ですよね。
よく寿命30年だとかいう人もいますが、
それは住宅ストック戸数を年間着工数でわった数字であって、
寿命というか、家をたくさん建てすぎという要因も含まれているみたいですね。
50年の根拠は小松さんの論文ですかね。
固定資産台帳から予測してますよね。
http://www.f.waseda.jp/ykom/aijtran2004tutumi.pdf
よくいうう「住宅ストック戸数を年間着工数」でわった30年程度というのよりは
長くなってるみたいですよね。
いろいろ寿命に関する研究の第一人者は小松さんみたいですね。
地震はあるは台風はくるわの日本で50年何にも無いのは凄いラッキー
我が家はRCなのでメンテナンスすれば100年以上もつらしいです。
コンクリートが中性化してクラックなどから急速に鉄筋の錆びが発生
その錆びによる膨張で、更なる亀裂を誘発、そして更なる錆びとせん断が発生。
マンションなどのビルで危険性が明確になって来る時期が、おおよそ4~50年。
木造の場合は、新建材を多用した家で25年~
上質なものを使っていれば100年は余裕でしょう。
これらは何れも、補修費用が再築費を上回る可能性の出て来る時期で
費用的に見て、実質寿命と想定されます。
「10年で小改修、20年で中改修、30年で大改修、40年で建替え」
良心的といえるディベロッパーの、本年の言葉。
築50年の家には住みたくないというのが本音でしょう。
今とは生活習慣も住宅性能も耐震基準も違いますしね、リフォーム&耐震補強でツギハギするくらいなら、新築の方が合理的な局面は多いでしょう。
寿命の判断基準は、基礎か構造材か?
まず、基礎の寿命判断基準は、コンクリートの中性化ということですね。
中性化が始まってすぐさびるわかではないので、そこを寿命と判定するのは、
尚早かもしれませんね。でも、かぶり厚さ大きくして、水セメント比大きくすれば、
寿命延びそうですね。
じゃあ、構造材の寿命判定基準は?
木造は25年が寿命。
>>9さん
7ではないですが、回答します。
期間[年] = 7.2×(中性化深さ[cm])^2
岸谷式などいろいろな予測式があるようですが、
上記の式を一応基準とする場合が多いようです。
150mmの基礎立ち上がり幅であれば、4cm程度のかぶり厚さを確保できるとします。
1cm余裕見て、3cmですと、65年ですね。
でも最悪ケースで、1年1cmと聞いたことがあります。
まあ、樹脂充填し中性化を遅らせることはできますので、
こちらもメンテナンスしだいですね。
まちがい
1年1cm⇒1年1mm
です
↑鉄筋コンクリート住宅は200年大丈夫らしいです。
過去レスに昔とは生活習慣が変わったとありますが、この先の日本人の生活習慣とかって変わりますかね?とても興味があります
土間が無くなったり、和式のトイレが洋式に代わったりと30年も経過すると生活習慣が変わりますよね
子供が巣立つ年数も変わっていくと家はどんな形が50年もつか分からなくなりますね。
100年住宅とは家の寿命が100年ではなくて、定期メンテ、定期リフォームしやすいような
躯体構造、配管構造になっているだけではないでしょうか?
ノーメンテで寿命をのばすことはできないでしょう。
高品質な建材を使用して手抜きなく丁寧な大工仕事で建てられた物とそうでないものでは格段の違いがありますよ。
いずれも築30年超の当時100年住宅と謳われた北欧注文住宅と地元業者の建売りの住宅の二つの不動産を所有していますが、前者は未だにビクともせず確かにまだ50年以上はいけるだろうと思わせる堅牢さを保っています。リフォームはクロスの張り替えや水周りなど小規模なものだけです。
後者は大規模な大工工事を何度か行っていますがもうぺこぺこへろへろな状況です。
S55年の建築基準法改正前の建売りはさすがによくありません。
今の住宅なら悪質業者や手抜き工事がない限り50年以上ゆうに持つでしょう。
むしろライフスタイルの変化に伴う間取りの寿命の方が先に訪れるのではないでしょうか。
どうなんだろ?
木材は4寸で建てたが
金物がはたして持つのだろうか?
内側の部分だけ、吹き付け断熱したが・・・
調査によれば、防腐・防蟻処理をしていない家は、15年後には
そのほとんどが腐れやシロアリの被害を受けているそうです。
http://www.ichijo.co.jp/technology/core_tech/last.shtml
劣悪極狭住宅が一番いけない。更に土地の狭さや建築条件ギリギリで建てた家。
将来的に可変する事が実質不可能。
こんな家は自動的に、生活が変われば住み替えを選択せざる得ない。
増築改築、融通の利く家にしておけばいいのだ。
べた基礎で床下が乾燥していれば大丈夫だよ。
そうやって、シロアリを使って不安をあおって商売するのは、いけないな。
無垢で作れば100年。
> 定期メンテ、定期リフォームしやすいような躯体構造、配管構造になっているだけではないでしょうか?
> むしろライフスタイルの変化に伴う間取りの寿命の方が先に訪れるのではないでしょうか。
いずれも、同感です。
メンテ、リフォームしやすい家づくり、住人が代わっても、リフォームしやすい間取りというのが、
家を長寿命化するのに、大事だと思います。
立て方次第で10年にも50年にもなる。
日本の家の寿命は決して短くないですよ。
短いといわれるのはヨーロッパのような地震の少ない地域で発達した
石作りやレンガ作りの家と比較するからです。
木造でもメンテナンスしていけばお寺みたいに100年とか大丈夫です。
でも断熱材が入っていない家は嫌だとか、最近のデザインがいいとの理由で、
メンテナンスせずに建て直す方を選ぶことになり、結果として寿命を短くしてるのだと
思います。
実態は平均建て替え年数26年
子供がリフォ-ムして暮らせると良い。
今の住宅も50年前と比べると断熱性などさまざまな面で大きく進化している。ということは今から50年後には今よりもさらに新しい建材、設備、建築法が出ているわけで、現在の仕様はすでに時代遅れになっている。よって、その時代ごとに立て替える方が最新の住宅に住めるというメリットがある。よって、100年とか200年とかもたせる必要性があるのかどうかが疑問。だいたい孫の世代がそんな古い家に住みたがるかどうか、あるいは仕事や結婚で今の土地に住めない状況もありうる。22さんの言われるようにライフスタイルの変化による寿命のほうが重要。よって、リーズナブルな値段の木造で充分。建て替えの時の廃材で環境に悪いという点は拭えないが・・・。
家なんて100年でも持たせようと思えばもちますよ、それなりに費用を掛けてメンテナンスが必要ですが。
「劇的ビフォアーアフター」をご存知ですよね。新築1軒分に近いリフォーム費用を掛けています。
家を建てて何もしないで50年、100年経てばお化け屋敷のようになります。外見、使い勝手さえ気にしなければ持つんじゃないですか? 漫才コンビの築40年以上(?)の実家のリフォームを見ましたがチャンと壊れずに建っていましたよ(笑)
1970~90年代ってすごく生活スタイルが変わったじゃん。
ソレまでの家は、台所以外はどこも畳敷きだったし、部屋も6畳が複数あって必要に応じてふすまを開けて広くするとか。
LDKなんて奇怪な間取りも爆発的に普及したし、
リビングはソファーがあるのが当然。ユニットバスは湿気で躯体を傷めないし、デザインも現代人好み。
だから、この頃は古い家はどんどん取り壊された。景気も良かったしね。
でも、
とりあえず、生活スタイルは「欧米の模倣」という形で落ち着いた。
今後、大きく生活環境のスタイルが変化するだろうか?
あと1世紀ぐらいはこのスタイルで行くんじゃないの
潰れりゃしないが50年も経ってると家もガタがきてるわな
最近の家ならサイディングは10年ごとに塗装と目地の打ち直しが必要だし、建ててからも金がかかる
それと比べれば土壁のリブトタンの家はノーメンテ、夏は暑くて冬は寒いけどね
50年前の家は恥ずかしい。
都心ではありえないと思いますが。
地方の方なのかな?
安っすい粗悪なもん使って家建てるんだから、高度成長期以降の家は持たなくて当然。
田舎でよく見かけるしっかりした作りの家なら、築30年でも痛みは少ない
ただ人の多くは耐久性よりも見た目重視だから、そんな家が求められる事は滅多に無いね。
>安っすい粗悪なもん使って家建てるんだから、高度成長期以降の家は持たなくて当然。
君たちの先輩たちがやってきた仕事だろう。
まあ、君らにとっては飯のタネとなるがね。
>人の多くが耐久性より見た目?
認識違いと思うよ。
よく考えてみて。
基礎がしっかりしていて地盤さえ良ければ、手を入れながら住むのなら100年持つはず。
基礎が最重要。
次に軸組み。
無垢なら問題なし。
耐力壁は後から追加すればよい。
根太の材料と施工は今が最悪と考えてよい。
昔の大工が建てた家は、50年過ぎてもしっかりしている家が多いよね。
見栄えや使い勝手が悪くなっても、
自分が多額の金出して建てた家だから、長年使っていれば愛着ってもんも相当あるだろうし、
倒壊するまで住み続けたいって人、いっぱいいると思うよ。
>倒壊するまで住み続けたいって人、いっぱいいると思うよ。
さすがに倒壊する前まで。じゃないの?
倒壊に巻き込まれたら死んでまうよ。
倒壊する前には建て替えたいね。
もっともウチはそこまで愛着がない(まだ短いけど)ので、お金さえあれば建て替えたいです。
日本古来伝統工法の基礎を知らないとは
どれだけ若いのか伺えるね。
今の技術も進歩していい物が揃って来ているが
でかい地震があったら外より内部に
被害が出ているケースはいくらでもあるでしょうよ
どいつもこいつも極端な意見しか出せない所を見ると
大体どういう人種がコメントしているか分かりますよ。
じゃあ日本古来の伝統工法とやらで建てればいいじゃん。
あくまでも住宅のスレだということを頭におかず、現実と乖離したことを偉そうに語る人種なんて、いかに正月といえめでたすぎるだろ。
地震で倒壊とかは今の家では無いと思う。
古い家もビルトインガレージで無理な設計してなければ大丈夫。
問題は水周り。
10年でトイレが臭くなり。20年で水漏れ
25年で水漏れからくる木材の腐敗とアリの発生。
30年で大規模リフォームか立て直しか、ビフォーアフターのビフォーの状態に突き進むかを選ぶことになる。
その際にプレファブ工法や鉄骨だと、建てたメーカーでリフォームしなきゃいけないから始末におけない。
木造軸組を強く推奨する。
俺の実家、移築後60年。前の場所で何年建ってたか解らんが、かなりの年代物。
仕様:基礎は石、金物不使用、土壁、サッシも建具でガラス薄い。
長所:結露なし、自宅で葬式ができる
短所:燃費悪し(隙間風多し)、鴨居が低い、間仕切りすべて襖か障子、2階の天井が低い、強風時建具うるさい、虫系の侵入多し。
昔の家の寿命→地盤と、アリに左右される
今の家⇒結露と金具に左右される
と俺は思う。皆さんどう思われますか?
個人的に、これからの家は50年持てば十分かと思う。
50年後の人口考えると、郊外の新興住宅地で100年住宅とか甚だ疑問。
家が高すぎるから、こんなスレできるんだろうな…。
ノーメンテで50年持つ家は、技術的には可能だが、一般人が購入できない価格になるだろうね。家電並みの耐久性しかない部品も沢山組み込まれてる訳(例えば換気扇とか電気のスイッチとか水回りの止水部品とか)で、そんなものまで耐久性を高めるといくらの家になるのかな?
現時点で、商業ベースにのる技術で作った家はノーメンテで50年はもたないね。
もっと気軽に建て替えできる値段なら、この話題盛り上がらないだろうね。
日本じゃハウスメーカーなる業界が国策とつるんで、はばをきかせて歪んだ世界を作っちゃったからおかしなことになってるんだよね。
HMの家なんてホントの原価3~4割なのに、過剰な人的サービスや、やれ何年保証だとか工業製品のような精度と仕上がりを要求する消費者に後押しされて肥大化してきた。
安物を高く売られてる事に気がつかず、有り難がってる無知な消費者も悪いよね。
ちょっと家建てる事を勉強すれば、暇さえあれば、素人でも造れる程度のローテクのかたまりだからね。家なんて。
「自作 家」とかで、自分で家造った人のHPがみれるから、参考にしてみればいいと思うよ。コストダウンのヒントもいっぱいだからね。
長寿命の木造建築を得意なのは宮大工ですね。
その中でも一番老舗が金剛組です。ここの創業者は正徳太子のお弟子さんで世界一の創業歴でギネスに載ってるそうです。国宝級の神社やお宮お寺なんかここが当時建てて今だにアフターしているそうです。ここで建てれば何千年でも寿命伸びそうです(笑)相当高そうだけど…
家なんか30年も住めばあきるんだから建てなおせばいいんじゃない?冷蔵庫や洗濯機も古くなると壊れてなくても買い換えるでしょ?
家族形態も生活スタイルも変わるんだからそれにあわせて新築しよう。
大手HMで建てた築25年の家が老朽化して、リフォームするか建て替えるかリフォーム業者に相談したら
建て替えたほうがいいという結論になった。
(床が一部腐って傾いていた)
パネル工法だったから間取の変更ができないのも大きかった。
大手で建てても長くもたないんだったら、ローコストでも十分と思い、安い工務店で建て直した。
住宅設備も25年でかなり進化している。
玄関ドア、風呂、キッチン、サッシ、気密性、・・・
建て直したら、すべてが新しくなって進化して快適になったよ。
家はローコストで建てて、25年~30年ごとに建て替えるのがいいと思った。
エコではないけどね。
逆に50年持てば十分。
自分の好みが詰まった家、自分が死んだらだれが使う?
100年持つ家にして、50年後売れるかな?
大工の技術向上・維持・後継の育成には新築は欠かせない。
ほどほどに家はスクラップ&ビルドが良し。
ゴルフも本いっぱい読んで、練習場通っても、コースに出なきゃだめなんだよね。
20年前、うちの親が、大手軽鉄ハウスメーカーで、最新のデザイン、最新の設備、最高のグレードで建てたが、20年経った今、安くてもそれを購入してリフォームしようとは思わない。
特に、水回り、サッシ、外壁がもう古くてダメ。
だから、私はローコストで最新の設備のものを建てて、20年でローンを返します。
たぶん、その頃は平屋か2世帯を建て直す。
大規模リフォームなんて絶対に嫌です。金ばっかりかかって、古いまんまなんて耐えられない。
大手で高い金出して40年後もボロ家に住みたい人はそうすればいい。
俺は45坪コミコミ1900万で十分。
土地以外をフラット35で月約6万円×35年で契約したけど、多分20年で返せる。
かなりの安物で作ってない限り、補修を継続すれば100年だって不可能じゃない
だけどそれをする価値があるかどうかが寿命を決める。
車の平均寿命だって直して使うより、修理が必要なら買い換えるという人が多いからの結果
決してもうどうにも乗れない、修理が新車並みに莫大という理由からではない。
ただ見た目で持つだけなら、杉板の壁だって60年持ってる家がまだまだ存在する。
まあ筑50年超えてもキレイに維持しようとなると、相当の費用が掛かるのは
木造だろうがRCだろうが関係ないだろう。
むしろ懸念されるのは、ユニットプレハブの補修が可能かどうか
現状築40年近いプレハブ住宅は、同時期に建てられた木造と異なり
ほとんど残っていない。
これは補修できないからではなく、補修費が高額だから残らないだけ。
こちら築52年ですが、住居中でした。大切に使用しており、まだ住めると思いました。
ただ、土地代としては高すぎ。
http://smp.suumo.jp/chukoikkodate/tokyo/sc_116/pj_83378404/?kbn=2&...
今から20年前の戸建レベルを考えると、2回新築が賢いよね。
20年前の立派な家は今のローコストより性能が悪いし、今の大手と比べてもそんなに差がないどころかカスタマイズする知識を施主がもっていたら大手さんの性能ぐらいなら上にすることができる。
解体費用はたいしてかからないし、20年後の生活にあわせた家を建てられる。
築60年の平屋に住んでいます。和室2間続きに縁側、中廊下隔てて応接間と水回りという典型的な昭和初中期の住宅。
家族が増えて手狭になったんで、建て替え前提でいろいろHM、工務店回ってたんですが、個人的に無垢材のテイストとか大工の手仕事、左官壁とかが好みなんですね。
そういった手間がかかる家を建てると30坪の小住宅で坪100万円はかかる。本体価格3000万円に付帯・外構合わせると3500万円強。なかなかの金額。
坪80万円だと土壁じゃなくてボード上に珪藻土薄塗り程度。そりゃ基本性能は断然今から建てる家の方がいいけど、坪80万だと土壁のテクスチャーとかは我慢しなくちゃいけない。高い金払って建て替えて今住んでいる家よりも風情の点で落ちるのは納得できない。
工務店の設計士に家に来てもらって上記の金額のことを話したら、リフォームしましょう、とこのこと。まあ、リフォームの方が工務店にとって利幅はあるらしいので、そういったのかもしれませんが、風情と利便性と金額を考えるとリフォームかなーと、今月着工します。坪60万円かけますが。
20年後はローコストが主流だと思うけど、いったいどんな設備が標準なんだろう。
多分、電気関係は会話で制御してるんだろうな。
キッチンの天板も新しい素材で、ビルトイン食洗機もミノフスキー粒子瞬間洗浄とかで、
とりあえず、デザイナーズ系のスッキリ内装がほとんどだろうな。
今の家には満足してるけど、とりあえず建て直せる現金を貯めよう。
100年以上もたせるには
構造体は鉄骨でも木造でもRCでもOK!壁内結露のないよう断熱材を綺麗に施工してもらいなさい
外壁は塗り壁にしてもらいなさい
タイルは60年メンテナンスフリー。この業界のメンテナンスフリーとは、長持ちするけどメンテナンスが出来ませんよという意味。50年過ぎるとなんともならん、はがして付け直すしかなくなるので、ここでもう建て替えになる
欧米は塗り壁で、施主が自分でやったりこまめに安くメンテナンスしてるから100年200年と持つんであって
ここは重要
暮らし方は年齢や家族構成などで長い間に変わるもの。
それに2軒建てる人は、1軒目の経験を生かして再度建てることができる。
施主の経験値が2軒目に生きることも考慮していいと思う。
転居も可能だし、年をとったら小さな平屋なんて手もある。
安くても建て方次第です。
1軒だけの人はリフォームの限界を知ることになるよ。
どちらにしても定年後の家計状況も考慮して慎重にしたいね。
リフォームすると、していないところが益々汚くみえて許せなくなる
安い新築の方が絶対にいいよ 玄関のタイルなんかも古いままだし、基礎の高さだって古い家は低いし、通気窓とか今は無くって、城東テクノとかのゴムパッキン挟むのが普通だし。
リフォームなんて部分的ならいいけど、何百万もかけるのは意味が無い
そうなんだよねー、水回りいじるくらいなら数百万でいけるけど、ちゃんとリフォームするなら>114さんが書いてるくらいかかるよね。
でも、いろいろ展示場とか完成見学会見て回ったんだけど、2000万円の新築ってのはやっぱりチープなんだよね。今のは性能はいいのかもしれないけど。
まあ、リフォームって今の家への愛着があるか、もしくは立地などの建築法上の制限で新築できないとかそういう場合なのかなあ。
うちは2000万円でリフォームしたけど、新築にせずリフォームでよかったと思う。数十年たっていい感じになった庭木とか切妻屋根の平入りの控えめな外観とか、残しててよかったと思うわ。
そんな私でも、昭和50年くらいに建てられた断熱材も入ってないスカスカの家だったら即決で建て替えるけどね。
住宅の基礎性能にもよるけど
新築2軒建てるとか考えないな
最初からやり直すんだから余程カネがかかるだろう?
解体費、地盤改良費、管換えするならガス管に水道管に電気
不動産所得税にその他諸々がフルにかかってくるだろ?
それならリフォで設備にカネかけたり、クロスやフローリングを良い物にして凝りたいわ
新築でそれだけヤレる財力があるなら構わんけどな
20代で1軒目、50代で2軒目を建てた。
ローンを早めに完済できたから、1軒目を売って2軒目に移行できた。
35年ローンをガチガチに組んでいたら、老後はボロボロの家に住むことになる。
若い人は気を付けた方がいいよ。
家は35年も持たない。
1軒目の家は大手HMで建てたけど、20年で住宅設備の進化の激しさを痛感した。
水周りはもちろんのこと、サッシ、玄関ドア、ベランダ、断熱性、通気・・・
リフォームじゃ解決するのが大変なくらいの進化だった。
2軒目はローコストだけど、買い替えて満足。
やっぱり、人生で2度目の家は最高に幸せを感じる。
今までの教訓が生かされてるからね。
30年後は免震が当たり前になってんのかな?
これくらい変わらなきゃ今の家との違いなんて中々出てこないような気がしないでもない
拙宅はPC造、躯体だけはいつまでも持ちそうなので内装全部とっかえかな
20年後は1500万円の建売だって、超ハイテクだと思うよ。
今の大手の5000万のよりは。
だって今から20年前の豪邸を想像してごらんよ。
オレは築20年なんて、どんなリフォームしようが、ぜったいにいや。
上下水道がまず信頼できない。
臭いとかも。
あと、建具が全て少しだけ壊れてくる。サッシ周りはカビとパッキン剥がれ、アルミだって腐食してくるし。
外壁だって新しい時代のデザイン、高機能のものに。
屋根だって錆びてくるし、風呂だって洗えない部分のカビ臭がしてくる。
床だってシミやキズ。もっと明るい床がいいとか、ウォールナットがいいとか好みも変わる。
全部替える? そんなリフォームするなら間取りを変えたいよ。それこそ基礎、土台から。
だから俺は完璧を求めない。
今風の安いローコストにして、日々の暮らしにちょっとだけお金を多く使いたいし、将来の住み替え余力を残すよ。
嫁をパートさせたりして、店長に寝とられたくないし。
世界遺産の白川郷は300年。
由緒ある古民家や別荘など文化財レベルで100年超えってところでしょう。
このレベルだと維持修繕に補助金でたり、公共の予算で賄えるかもよ。
まあ、昭和中期から現代のじゃもたないだろうし、もたせる価値もなし。
ローコストなんてロクなもんじゃないよ。
安物買いの銭失いの典型。
地元のいい工務店の方が百倍まし。
営業経費抑えて、大手と同じ品質で安い?はぁ?
CMにキムタク使って、いくら出してんじゃ?
在来工法ですとリフォームし、メンテナンスをすればいくらでも、それこそ100年でも住めると思います。無垢の柱は年数が経てば味わいも増し、風格さえ醸し出すものです。50年経てば水回りも柱も何もかも古くはなりますが、手を入れれば入れる程味わいが出て住めるのが在来工法の家です。
水道管やガス管などの設備はリフォームで全部新しくすれば良いし、サッシもキッチンもユニットバスも外壁もそれこそ断熱材も最新の物に入れ替えれば良いだけ。柱をひのき、壁は塗り壁など、天然素材を使えば健康的に生活出来ますし、古くさくはなりません。
ところが、プラスチックやビニールの壁材は年数が経つ程古くさくなってきます。それこそ安っぽい家の証明です。大手ハウスメーカーの高額な家でさえも、人工的な材料の家は古くなって来ると安っぽくなります。
築50年の工務店施工の家と大手ハウスメーカー施工の30年の家を比べると、明らかに工務店施工の家の方がまだまだきれいでしっかりした家なのです。大手ハウスメーカーの家は倍以上の金額でしたが、情けない有様です。リフォームするにもハウスメーカーは工務店の倍以上の金額を吹っかけて来ます。それこそ骨の髄までハウスメーカーにしゃぶられそうです。
経験者が言うのですから間違いない事です。仕方がないですが、これが現実です。
でも地元の工務店が本当にいい工務店だったかはかは、20年後じゃないと分からない現実(笑)
シャバコン、金物チョロまかし、無垢と言って集成材。
欠陥のオンパレードは悪質工務店の在来がほとんど。
え〜、これが100年前に作られた石膏ボードとクロスの内装です。
ちなみに外壁はサイディングという古来の建材が使われてます。
石膏ボードというのは当時の工場排煙に付く廃棄物の脱硫石膏から作られてました・・・・
な〜んて時代が来るのかな?
>130さん、50年経たないうちに数年でしっかりした建物かどうかは分かりますよ。どこか狂って来て建て付けが悪くなって来るとか、外壁などにひびが入るかとかで観察出来ます。やはり50年経っても全く狂いも無くきれいな建物というのは、しっかり建てていないと無理です。
ですから、柱もきちんと入っていて一つ一つの施工がきちんとしていないと50年以上は無理だと思います。建て売りとかローコストですとほぼ無理で、全くトラブルく10年持てば良い方ではないでしょうか。
工務店さん、というよりも大工さんの腕次第ですが、今の大工さんはほとんど腕のある方がいらっしゃらなくて、昔の建物だから50年持っているけど今建てる建物では無理とは、ある工務店で言われました。それでも全く皆無とは思いませんが、腕の良い大工さんを飛び込みで探すのは大変ですよね。むしろ今あるしっかりした建物をリフォームした方がマシかもしれません。
木の忌避成分が無くなる、汚れの堆積等が原因で20~30年位経つと腐朽菌(カビ)やシロアリの被害が多くなる。
式年遷宮は20年毎が多いです、以下wikより抜粋。
>式年遷宮を行っている神社の例
>式年遷宮の周期はそれぞれの神社で異なる[1]。
>鹽竈神社(宮城県塩竈市。20年毎。1704年以降は修理のみ)
>穂高神社(長野県安曇野市。20年毎。現制は江戸時代から)
>香良洲神社(三重県津市。20年毎)[4]
>伊勢神宮(三重県伊勢市。20年毎。690年から) - 「神宮式年遷宮」参照
>神明神社(三重県志摩市。20年毎。1764年から)
>豊受大神社(京都府福知山市。60年毎。平安時代から)[要出典]
>住吉大社(大阪市住吉区。30年毎。1810年以降は修理のみ)
>かつては香取神宮・鹿島神宮・宇佐神宮・春日大社・諏訪大社(⇒御柱祭)などでも行われた。賀茂御祖神社は21年ごとに行われてきたが、東・西本殿とも国宝に指定されたため、現在は一部を修復するのみである。
>また、出雲大社は概ね60〜70年毎に建て替えられてきた[6]が、必ずしも定期的ではないので「式年遷宮」に該当しない。
アイヌの家チセは主が亡くなると家を焼却するそうです。
神社もチセも別の理由を上げてますが腐朽菌、シロアリ、汚れの堆積によるカビ等が要因ではないですかね?
高温多湿の日本は菌などが繁殖し易いですから清潔が大事です、掃除、新品の使用、旧品は再利用して最後は土へ。
清潔好きで新しい物好きの日本文化、畳と・・・新しい方が良い。
家もリフォームより新築が日本文化に適してます。
ローコストでもリフォームしながら100年くらいもつんだろうけど、間取りに飽きちゃうと思う。
総額2000万くらいで42坪くらいの長期有料、耐震等級3のデザイナーハウスが建つ世の中だからリフォームより新築を選ぶのが普通。
安普請にしようとおもっても、だいたい規格が決まってるから、高い家も安い家もそれほど変わりない。
それだけ全て既製品になってしまってる。
強いて言えば、断熱材の種類と 外壁の厚み 床材の違いくらい。しかもそれも家の長持ちさとはあまり関係ない。
全然軒がない家あるけど、木造でそれやるとやばいよ。
冬場軒先が凍るとクタイの中に水が入るし、サッシ周りのコーキングが劣化するし、見た目で言えば外壁があっという間にアポーンする
軒の無い家を見ると、「やっちゃったなー」って思う・
雨が降るとまど全部しめないとね。
壁はすぐ汚なくなるし、コーキングも2倍早く痛む。
何より雨もりリスクが・・
っていうかドMじゃないかってすら思う。何千万もかけて。
そりゃハウスメーカーは大丈夫って言うに決まってるけどさ。
営業マンなんて売って終りだし。
軒や庇の役目。
軒や庇は雨と日射を防ぐだけでは有りません、もう一つ大事な役目が有ります。
庇は「霧よけ庇」と云われます、説明にも雨や霧が家の中へ入るのを防ぐためと有りますが霧は防げません。
霧ではなく露を防ぎます、軒や庇の下には露が降りません、屋根付車庫の車にはほとんど結露はないです。
軒や庇は下の放射冷却を防ぎます、放射冷却を防ぎますので軒や庇の下は他より温度が高いです。
僅かでも温度が高ければ他で結露(露)するため軒や庇の下では露は降りません、軒や庇の上には露が降ります。
窓廻りなどに木など使用する場合は庇は大事になります、また北側外壁にカビ、コケなどが繁殖させないため軒も大切です。
大工からしたらそんなのは常識なんだけど
今の施主は外観デザイン重視だから家の寿命が縮まろうとも関係ないのでは?
発砲コンクリートに塗装したような重くてしょうも無い外壁が流行ってるし
軒を出すだけで数十万円余分にかかると言われました。また、車線規制の厳しい都会の狭小地ですと軒の出数十センチで家自体が小さくなるのでこれまた頭が痛いところです。
ですから、建売ですとまず軒なしの家が多いですし、注文住宅でも全くの軒なしかへーベルとかの屋根自体がない陸屋根の家が一番建てやすいわけです。
ハウスメーカーが大丈夫というのは、売りっぱなしもありますけどメンテナンスでまた収入が見込めますから、美味しいお客なわけですね。
陸屋根は倉庫の屋根みたいな金属屋根にでもしないと、数十年単位では恐ろしく
メンテ費用が高くなる。
古いRCやプレハブの陸屋根住宅が、今はほとんど残っていないのは
定期的な補修費が掛かり過ぎるからです。
普通の屋根はカバー工法などで比較的安く延命可能ですが
陸屋根は簡易に補修すると10年も持たない。
メンテ費用とその間隔、これが家の寿命を決めさせている大きな要因だと思う。
ハウスメーカーは10年、15年とメンテナンスやリフォームを予定していますよね。その時に金が用意できるか考えたほうがよさそうです。
ウチは築50年以上の在来工法の日本瓦ですが、新築から全く手を入れていません。隣はへーベルで築数年からやり直しを数回、30年間の間には有償無償で何回も屋上に手を入れています。屋上は憧れていましたが、それを考えると屋上も要らないかなあと思います。
>ウチは築50年以上の在来工法の日本瓦ですが、新築から全く手を入れていません。
http://knowledge.realestate.yahoo.co.jp/chiebukuro/detail/10113588895/
>隣はへーベルで築数年からやり直しを数回、30年間の間には有償無償で何回も屋上に手を入れています。
30年間もよく観察してますね。
30年間、別に観察していたわけではありませんが、狭い土地ですから毎日の生活で隣が頻繁に工事しているとかは分かります。築数年でやり直していると、おかしいなとは思いますよね。
それにしても、161さんの紹介してくれたサイトから、
>下葺材であるルーフィングは、精々もって20年です。
とは全く知りませんでした。雨漏りをしているわけでもないですし、実家も30年以上日本瓦の屋根で暮らしていますが屋根の手入れをしたことはまだありません。もちろん50年の間には、リフォーム会社の営業マンに瓦がずれているとか言われて、施工してくれた工務店にチェックしてもらったりしました。
でも、それも全くの嘘でしたのでその後はリフォーム会社の営業マンが来ても相手にすることはなくなりました。
また、施工してくれた屋根屋さんに聞いたのですが、屋根は大切ですのでチェックするなどと言われてむやみに人を乗せてはいけないとのことです。最近太陽光パネルなどを乗せたりする家もありますが、きちんとした施工をしてくれるところを選ばないといけないですね。
>162
>50年の間
奇跡の屋根の家の宣伝は無用です、多くの方が錯覚します、ミスリードは困ります。
http://www.ever-corp.com/reform/roof_check.html
http://www.yanegaiso.net/maintenance/index.html
余り瓦を使わないHMさんでも、瓦が長持ちする事は認めるところです。
http://sfc.jp/ie/support/sup02.html
基本設定としての躯体性能が低く、重い屋根となる瓦は採用し難いHMが多い中
瓦屋根を採用する稀有な会社と言えばいいでしょうか。
定かではありませんが、重量鉄骨では陶器瓦の採用があるが
軽量鉄骨では難しいといった話を聞きました。
屋根材の耐久性がいくら高かろうと、載せられない仕様の住宅性能では
瓦を推奨する発言は有りえないでしょう。
我が家は古くからの住宅街で周囲は30年〜70年の昔からの家に囲まれていますが、瓦を下ろしてやり直している家は一軒もないのです。
阪神大震災の後、瓦は重くて危ないからとの理由でスレートに変えた家は数軒ありますが、他の家は我が家同様屋根には全く手を入れていません。でも、雨漏りしているという話も聞かずに皆さま住んでいます。
本当に瓦でも20〜30年で傷んでくるものなのでしょうか?中にはそのような家もあるのかもしれないですが、ご近所ではまず見たことがないので不思議な気がします。結論から言えば瓦なら50年以上持つのではと思いますが。
スレートの想定寿命が30年(コロニアルでしょう)
この寿命には当然メンテナンスが含まれるでしょうから、数回の塗装も必要でしょう。
瓦の想定寿命が60年(陶器瓦でしょう)
こちらも定期メンテはあるでしょうが、瓦に塗装の必要はありませんね。
実際のところ陶器の焼き物の一種である瓦の寿命は、皆さん御存知の様に
千年単位でも現存するものですから、単純に寿命を計れるものではありません。
これは余談ですが、人はカラー鋼板やトタンと聞けばがっかりですが
ガルバリウムやZAMと聞くと、何だか良い物と思えたりするもの
同様に、瓦と聞くから鈍重で古臭く感じますので、セラミックと名乗れば
何だか素敵な印象を持ってしまうのではないでしょうかね・・・
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/372300/res/273-323
こちらのスレッドでは日本金属屋根協会からも、屋根材の通気層を取らない施工で
屋根の全体の耐久性が落ちてしまう事が言及されています。
そして実際の施工においても、大半は通気層を考慮しないものになってますので
通気層を省いた金属屋根やコロニアル施工では、屋根材下地ルーフィング全体として
必然的に耐久性は低いものとなるでしょう。
(これは少なくとも日本金属屋根協会が発している内容からのものです)
HMにおいても同様の見識は持っていると思われるので、その結果として
スレート屋根30年、瓦屋根60年との想定寿命なのではないでしょうか。
少なくとも瓦自体の寿命は60年以上ありますから、下地含む屋根全体の
寿命としての、60年想定ということでしょう。
ただスレート屋根の寿命30年が、屋根材の寿命なのか下地の寿命を想定しているのかは
読み取れない部分です。
最近築40年ぐらいの家の解体工事を見る機会がありました。屋根材はスレートでしたのでそれなりとは思っておりましたが、柱や梁はかなり細く、基礎に至っては鉄筋が入っていない細いコンクリートの塊で驚きました。
また室内も見るからに金をかけていないドアや水回りでした。解体した時には、梁も曲がっているようにも思えました。外見上は軒があるきれいな形の建物でしたが、やはり構造体や内装は外見上は分からないと思いました。そのような家ですと建て直した方が良いのでしょうね。
私の実家は今はない小さい工務店で建てた築50年以上の瓦屋根です、実家は貧乏なので家のメンテなんか一度もしたことないけど雨漏りなんかしたことない。
意外と家って丈夫なんだね。
今の家は更に大丈夫なんじゃないの。
>今の家は更に大丈夫なんじゃないの。
逆です。
今は暖房をするのが当たり前になってます、サッシ等も普及してますから気密性の劣る住宅(殆ど)ですと温度差換気により湿気は殆ど屋根裏に入り結露します。
昔は部屋全部を暖房しませんし、隙間だらけでしたので、結露もし難いです、温度も低いですから腐朽菌、カビの発生も少ないです。
昔と異なり中途半端な通気性が屋根裏を夏も冬も高湿度にしますから寿命が短いです。
>174さんが仰るように築50年以上で雨漏りなしの家なんてザラですし、田舎に行けば100年近く全く屋根のノーメンテの家もあちこちにザラにあります。
現在の普通の小さな工務店施工でも、それなりの金額を出して、きちんとした材料できちんと施工していればやはりその位長持ちするはずではないのですか。
ミスリードとか何とか言うけど、ハウスメーカーの家がちゃちすぎなのではないのでしょうかね?ハウスメーカーの営業マンの方には申し訳ないけど、高額な大手ハウスメーカー施工の家や在来工法の木造の家など色々な工法の家に住んでみて、昔からの在来工法の家が一番住み心地は良いと思っています。
その上、屋根はノーメンテ、施工費用もハウスメーカーの半分位、リフォームも可能となれば最高ではないですか。
他のスレでは金がないから、とかアフターが心配とか色々なことを言われていますが、実際に色々な家に住んでみて比べてみれば分かります。でも、最終的には施主さんの「好み」と言っておきます。
>176
ノーメンテ等有りません、瓦の予備も持っていて替えたりしてます。
昔の野地板、粘土、瓦の施工で採暖が炬燵程度で屋根が高かい大きな家で、隙間(家の中は外気温度に近い)も多く通気性の良い家なら瓦のずれ、粘土補修程度のメンテで寿命が長いです。
粘土は通気性が有り風雨の強い風の吹き込みで多少濡れても吸収してまた乾燥します。
漏れ量が多くて野地板まで濡らしても通風性がよければ早く乾きます。大きな家は発生する湿気を相対的に減らします。
気密性の劣る家、室内の暖房、加湿、サッシ、ルーフィング、合板、小さな家、小さな屋根裏換気口等が通気等を妨げ小屋裏の湿気を多くします。
結果が下記で97%の野地板の劣化が有り、殆どが25年未満ではないのですか?
http://www.ever-corp.com/reform/roof_check.html
現在の家に昔のような家を求める事は出来ませんからミスリードです。
>178
日経ホームビルダーの記事の一部です、プロなら知ってるでしょ。
http://www.ever-corp.com/reform/roof_check.html
瓦だけで屋根を守ってると思ったら大間違いです。
>これから建てる家、現在の家?さあ、どうなのでしょうね。
分からないなら「瓦屋根なら60年ノーメンテ」などと言うのは完全にミスリードです。
野地板が腐るのはルーフィング下で湿気が溜まるからでしょうから
屋根裏の通気と屋根材での通気での乾燥する環境が重要なんでしょう
外壁も屋根材も、例え水や湿気が入らない前提でも通気層は必要だってこと
外壁には通気層が一般的で瓦屋根も通気空間がある。
一番多い天井断熱には屋根裏が外気と繋がって、床下以上に空気は流れてます
少なくとも通気を塞ぐ欠陥施工でもなければ、屋根裏に入れば判ります。
つまり屋根裏で湿気が多く結露が出るなら、それは構造的な欠陥です。
屋根環境に課題があるのは、瓦屋根ならば通気を取る構造なのに
コロニアルや金属屋根は通気空間を持たない施工が一般的なこと。
壁には通気層があるのに屋根には無い。
これが現在の家の寿命を縮める要因、残念ながら最初から省略した構造を
欠陥とは呼べなそうですので、30年が寿命と想定しているなら当然で仕方の無い話。
>179 瓦の60年寿命、スレートの30年寿命はHMの記載引用からですよ
誰もそこまで大丈夫と保証はしてくれませんが、寿命30年・60年は
概ねそんなものだろうということです。
貴方がそんなに持たないと言うならスレート20年、瓦40年程度なら妥当だ
ミスリードでないと思われるのですか?
>185
完全ノーメンテ60年じゃないよ、瓦屋根の想定寿命が60年、んでスレート屋根が想定30年ね
理由は既出
ただノーメンテで60年雨漏りしない可能性はあるだろうね
少なくともウチの実家は40年以上放置だった
トタン屋根とか、半永久なんて謳い文句だった塩ビ鋼板の納屋や車庫だって
20年以上は大丈夫だった気がする。
金属は一度錆が入るとアウト、古い瓦屋根は粘土みたいので固めてるだけだから
地震や強風でアウトだとは思う。
まあいずれにしても屋根材として瓦は耐久性が高いし、屋根の中の持ちにもいいのでしょう。
それ以上の製品が一般的でない以上、経験的にも瓦は無難だということ。
お金があるなら、磁器瓦でもアルミでもステンレスでもチタンでも、好きなものを。
>186
http://knowledge.realestate.yahoo.co.jp/chiebukuro/detail/10113588895/
>下葺材であるルーフィングは、精々もって20年です。
>屋根屋は、30年保証ですと威張りますが、その前に、このルーフィングの寿命が来てルーフィングが、くち果てれば、雨漏りが始まります。
>この事実を屋根材メーカーも言わないし、屋根屋も言いません。
>ですから、30年保証の高い屋根材を30年は、葺き替えなしでOKなどと言う屋根屋の営業のくちぐるまに乗ってはいけないのです。
>なんか屋根業界のタブーとなっているみたいで、だれもこのことに関して知らぬ存ぜぬです。 お客を半分騙しているとしか思えません。
>結論ですが、20年以上、30年持つという仕上材より長持ちしているルーフィングは、この世の中にまだありません。
>くれぐれも、騙されないように!!
もう一度良く読んで下さい。
ルーフィングなしで、瓦だけで風雨は防げますか?
>162では「全く知りませんでした」としらじらしい嘘を言ってます。
最初は素人のふりして騙す、明白なミスリードです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10553050
>「瓦万年、手入れ年々」……という言い伝え?が昔からあります
>毎年の点検が大事ですよ
>割れた瓦からの漏水、台風時の飛散があります
屋根組みからの修理が必要なら建替える
これを家の寿命にするなら、一般的な高価でないもので50年持ちそうな屋根材は瓦しか無いね・・・
後はコロニアルで塗装・塗装の後に上に屋根被せるか、ガルバリウムで塗装・塗装の後
やっぱり上に被せる補修で頑張るしかない。
>下葺材であるルーフィングは、精々もって20年です。
そうかもしれないけど、全くメンテなしで数十年住み続けられるのが瓦です。金があればやり直したほうが良いのでしょうけれど、皆さんほったらかしではないのでしょうか。それでも住み続けられるのが瓦です。