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担当者の方に言われました。日本の家は50年が限界で建て替えなければいけないと。本当なんですか?なぜ日本の家の寿命は短いのですか?それが本当ならメンテナンスなどのタイミングってどんな感じですか?家の仕様にもよりますが10年ごとに外壁などのメンテナンスが必要でしょうか?
[スレ作成日時]2010-07-27 11:06:54
担当者の方に言われました。日本の家は50年が限界で建て替えなければいけないと。本当なんですか?なぜ日本の家の寿命は短いのですか?それが本当ならメンテナンスなどのタイミングってどんな感じですか?家の仕様にもよりますが10年ごとに外壁などのメンテナンスが必要でしょうか?
[スレ作成日時]2010-07-27 11:06:54
>ウチは築50年以上の在来工法の日本瓦ですが、新築から全く手を入れていません。
http://knowledge.realestate.yahoo.co.jp/chiebukuro/detail/10113588895/
>隣はへーベルで築数年からやり直しを数回、30年間の間には有償無償で何回も屋上に手を入れています。
30年間もよく観察してますね。
30年間、別に観察していたわけではありませんが、狭い土地ですから毎日の生活で隣が頻繁に工事しているとかは分かります。築数年でやり直していると、おかしいなとは思いますよね。
それにしても、161さんの紹介してくれたサイトから、
>下葺材であるルーフィングは、精々もって20年です。
とは全く知りませんでした。雨漏りをしているわけでもないですし、実家も30年以上日本瓦の屋根で暮らしていますが屋根の手入れをしたことはまだありません。もちろん50年の間には、リフォーム会社の営業マンに瓦がずれているとか言われて、施工してくれた工務店にチェックしてもらったりしました。
でも、それも全くの嘘でしたのでその後はリフォーム会社の営業マンが来ても相手にすることはなくなりました。
また、施工してくれた屋根屋さんに聞いたのですが、屋根は大切ですのでチェックするなどと言われてむやみに人を乗せてはいけないとのことです。最近太陽光パネルなどを乗せたりする家もありますが、きちんとした施工をしてくれるところを選ばないといけないですね。
>162
>50年の間
奇跡の屋根の家の宣伝は無用です、多くの方が錯覚します、ミスリードは困ります。
http://www.ever-corp.com/reform/roof_check.html
http://www.yanegaiso.net/maintenance/index.html
余り瓦を使わないHMさんでも、瓦が長持ちする事は認めるところです。
http://sfc.jp/ie/support/sup02.html
基本設定としての躯体性能が低く、重い屋根となる瓦は採用し難いHMが多い中
瓦屋根を採用する稀有な会社と言えばいいでしょうか。
定かではありませんが、重量鉄骨では陶器瓦の採用があるが
軽量鉄骨では難しいといった話を聞きました。
屋根材の耐久性がいくら高かろうと、載せられない仕様の住宅性能では
瓦を推奨する発言は有りえないでしょう。
我が家は古くからの住宅街で周囲は30年〜70年の昔からの家に囲まれていますが、瓦を下ろしてやり直している家は一軒もないのです。
阪神大震災の後、瓦は重くて危ないからとの理由でスレートに変えた家は数軒ありますが、他の家は我が家同様屋根には全く手を入れていません。でも、雨漏りしているという話も聞かずに皆さま住んでいます。
本当に瓦でも20〜30年で傷んでくるものなのでしょうか?中にはそのような家もあるのかもしれないですが、ご近所ではまず見たことがないので不思議な気がします。結論から言えば瓦なら50年以上持つのではと思いますが。
スレートの想定寿命が30年(コロニアルでしょう)
この寿命には当然メンテナンスが含まれるでしょうから、数回の塗装も必要でしょう。
瓦の想定寿命が60年(陶器瓦でしょう)
こちらも定期メンテはあるでしょうが、瓦に塗装の必要はありませんね。
実際のところ陶器の焼き物の一種である瓦の寿命は、皆さん御存知の様に
千年単位でも現存するものですから、単純に寿命を計れるものではありません。
これは余談ですが、人はカラー鋼板やトタンと聞けばがっかりですが
ガルバリウムやZAMと聞くと、何だか良い物と思えたりするもの
同様に、瓦と聞くから鈍重で古臭く感じますので、セラミックと名乗れば
何だか素敵な印象を持ってしまうのではないでしょうかね・・・
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/372300/res/273-323
こちらのスレッドでは日本金属屋根協会からも、屋根材の通気層を取らない施工で
屋根の全体の耐久性が落ちてしまう事が言及されています。
そして実際の施工においても、大半は通気層を考慮しないものになってますので
通気層を省いた金属屋根やコロニアル施工では、屋根材下地ルーフィング全体として
必然的に耐久性は低いものとなるでしょう。
(これは少なくとも日本金属屋根協会が発している内容からのものです)
HMにおいても同様の見識は持っていると思われるので、その結果として
スレート屋根30年、瓦屋根60年との想定寿命なのではないでしょうか。
少なくとも瓦自体の寿命は60年以上ありますから、下地含む屋根全体の
寿命としての、60年想定ということでしょう。
ただスレート屋根の寿命30年が、屋根材の寿命なのか下地の寿命を想定しているのかは
読み取れない部分です。
最近築40年ぐらいの家の解体工事を見る機会がありました。屋根材はスレートでしたのでそれなりとは思っておりましたが、柱や梁はかなり細く、基礎に至っては鉄筋が入っていない細いコンクリートの塊で驚きました。
また室内も見るからに金をかけていないドアや水回りでした。解体した時には、梁も曲がっているようにも思えました。外見上は軒があるきれいな形の建物でしたが、やはり構造体や内装は外見上は分からないと思いました。そのような家ですと建て直した方が良いのでしょうね。
私の実家は今はない小さい工務店で建てた築50年以上の瓦屋根です、実家は貧乏なので家のメンテなんか一度もしたことないけど雨漏りなんかしたことない。
意外と家って丈夫なんだね。
今の家は更に大丈夫なんじゃないの。
>今の家は更に大丈夫なんじゃないの。
逆です。
今は暖房をするのが当たり前になってます、サッシ等も普及してますから気密性の劣る住宅(殆ど)ですと温度差換気により湿気は殆ど屋根裏に入り結露します。
昔は部屋全部を暖房しませんし、隙間だらけでしたので、結露もし難いです、温度も低いですから腐朽菌、カビの発生も少ないです。
昔と異なり中途半端な通気性が屋根裏を夏も冬も高湿度にしますから寿命が短いです。
>174さんが仰るように築50年以上で雨漏りなしの家なんてザラですし、田舎に行けば100年近く全く屋根のノーメンテの家もあちこちにザラにあります。
現在の普通の小さな工務店施工でも、それなりの金額を出して、きちんとした材料できちんと施工していればやはりその位長持ちするはずではないのですか。
ミスリードとか何とか言うけど、ハウスメーカーの家がちゃちすぎなのではないのでしょうかね?ハウスメーカーの営業マンの方には申し訳ないけど、高額な大手ハウスメーカー施工の家や在来工法の木造の家など色々な工法の家に住んでみて、昔からの在来工法の家が一番住み心地は良いと思っています。
その上、屋根はノーメンテ、施工費用もハウスメーカーの半分位、リフォームも可能となれば最高ではないですか。
他のスレでは金がないから、とかアフターが心配とか色々なことを言われていますが、実際に色々な家に住んでみて比べてみれば分かります。でも、最終的には施主さんの「好み」と言っておきます。
>176
ノーメンテ等有りません、瓦の予備も持っていて替えたりしてます。
昔の野地板、粘土、瓦の施工で採暖が炬燵程度で屋根が高かい大きな家で、隙間(家の中は外気温度に近い)も多く通気性の良い家なら瓦のずれ、粘土補修程度のメンテで寿命が長いです。
粘土は通気性が有り風雨の強い風の吹き込みで多少濡れても吸収してまた乾燥します。
漏れ量が多くて野地板まで濡らしても通風性がよければ早く乾きます。大きな家は発生する湿気を相対的に減らします。
気密性の劣る家、室内の暖房、加湿、サッシ、ルーフィング、合板、小さな家、小さな屋根裏換気口等が通気等を妨げ小屋裏の湿気を多くします。
結果が下記で97%の野地板の劣化が有り、殆どが25年未満ではないのですか?
http://www.ever-corp.com/reform/roof_check.html
現在の家に昔のような家を求める事は出来ませんからミスリードです。
>178
日経ホームビルダーの記事の一部です、プロなら知ってるでしょ。
http://www.ever-corp.com/reform/roof_check.html
瓦だけで屋根を守ってると思ったら大間違いです。
>これから建てる家、現在の家?さあ、どうなのでしょうね。
分からないなら「瓦屋根なら60年ノーメンテ」などと言うのは完全にミスリードです。