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都内高層マンションで、航空障害塔のある部屋の斜め上の階を契約しました。
生活するに当たり、どのような影響があるのでしょうか?
航空障害塔設置付近にお住まいの方がいましたら、お教え下さい。
[スレ作成日時]2005-08-20 22:27:00
都内高層マンションで、航空障害塔のある部屋の斜め上の階を契約しました。
生活するに当たり、どのような影響があるのでしょうか?
航空障害塔設置付近にお住まいの方がいましたら、お教え下さい。
[スレ作成日時]2005-08-20 22:27:00
時事にもありました。
離陸直後、燃料制御スイッチオフ インド旅客機墜落で予備報告書
時事通信 外信部2025年07月12日17時37分配信
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025071200365
>>2391 匿名さん
そうすると憶測として、キャプテンのシートロックのピンが何らかの原因で外れ、キャプテンシートが後方に突然スライドして驚いたキャプテンが意識的にスラストレバーを引いてしまい、さらに燃料のカットオフスイッチも誤って触れたのだろうか?
それにしてもカットオフスイッチを両エンジンとも触れるとは考えられない事だし。
ターボチャージャーのタイムラグと同じく、タービンエンジンは急激にスラストレバーを押してもFADECがエンジンストールを防ぐ為にピストンエンジンと違いフルスロットルにしても瞬時にパワーが出ない感じですが。。
謎の多すぎる事故ですが、もう少し報告を待つしか無いとも。
(続報)
インド旅客機墜落、一つの問いに答え 浮かび上がったさらなる疑問
https://www.cnn.co.jp/world/35235457.html
(CNN) ここ10年で最悪の航空事故となったエアインディア旅客機の墜落。公式報告書は一つの重要な問いに答えを出したものの、さらなる疑問が浮かび上がった。
エアインディアAI171便は先月、滑走路を離陸した直後に失速し、インド西部アーメダバードの人口密集地域に墜落した。搭乗していた242人のうち1人を除く全員と、地上の19人が死亡した。
今回、インド航空事故調査局(AAIB)による暫定報告書で、機体が上昇する重要な数分間にエンジン2基への燃料供給が遮断されていたことが判明した。
報告書によると、フライトレコーダーの記録では、旅客機の対気速度が時速約333キロに達した時点で、エンジン2基の燃料制御スイッチが「RUN(運転)からCUTOFF(遮断)の位置へ相次ぎ切り替えられた」ことが示されているという。二つのスイッチは1秒以内の間隔で切られ、燃料の流れが遮断された。
報告書に言及されたブラックボックスの音声記録では、操縦士の1人がもう1人に、なぜスイッチを切ったのかと尋ね、尋ねられた操縦士はやっていない、と答えている。報告書は会話のどちらが機長で、どちらが副操縦士なのか明記していない。
数秒後、ボーイング787型機のスイッチは元に戻され、燃料供給が再開された。2基のエンジンは再点火に成功し、うち1基は「回復に向かい」始めたものの、機体の急降下を食い止めるには遅すぎた、と報告書は指摘している。
報告書は墜落の根本原因を明らかにしたものの、依然として未解明の点が多く残る。
切り替えられた燃料スイッチ、しかしどうやって?
今回の調査結果では、燃料スイッチが飛行中にCUTOFFの位置へ切り替えられた経緯については明らかになっていない。故意か偶然か、あるいは技術的不具合が絡んでいたのかは不明だ。
ボーイング787「ドリームライナー」では、燃料制御スイッチは操縦士2人の席の間、スロットルレバーのすぐ後ろの位置にある。両側面は金属で保護されている。
スイッチは誤って動かすことができないように意図的に設計されており、操作者はスイッチハンドルを物理的に持ち上げ、戻り止めを越えて動かす必要がある。
航空事故調査の経験が豊富な航空安全の専門家、ジェフリー・デル氏は、両方のスイッチが誤って切り替えられた可能性は考えにくいとの見方を示す。
デル氏はCNNの取材に「どちらのスイッチも少なくとも2段階のプロセスになっている」「まずスイッチを自分の方に引いてから、押し下げる必要がある。意図せずできるような操作ではない」と説明した。
離陸直後のパイロットが意図的に両エンジンへの燃料供給を遮断したとすれば、「奇妙」な話だと、デル氏は指摘する。
「離陸直後にそんなことをするシナリオはこの世に存在しない」(デル氏)
デル氏は、機体のフライトデータレコーダーがスイッチ切り替えの経緯を解明する一助になるはずだと説明する。ただ、AAIBは操縦士2人の間で交わされた会話の全文を公開しておらず、これなしで経緯を把握するのは難しいという。
元操縦士エハサン・ハリド氏も、報告書の調査結果は燃料スイッチの位置を巡る疑問を投げかけるもので、この問題は調査当局が解明すべきだと指摘する。
ハリド氏はロイター通信に対し、操縦士に責任を負わせるべきではないと警鐘を鳴らした。「私が見るところ、AAIBの報告書が断定的に示しているのは、エンジン2基が出力を失ったために事故が起きたという点のみだ」と語った。
そのうえで「操縦士2人はエンジンの出力が失われたことを認識しており、原因となる操作を自分たちが行っていないことも認識していた」と指摘した。
最終報告書の公表は何カ月も先になる予定で、インドのナイドゥ民間航空相は「現段階で結論に飛びつかないようにしよう」と呼び掛けた。
エアインディア機は6月12日、英ロンドンのガトウィック空港に向かうため、インド西部グジャラート州の国際空港を離陸した。
エアインディアによれば、搭乗していた乗客乗員は242人で、その中にはインド国籍の169人、英国籍の53人、ポルトガル国籍の7人、カナダ国籍の1人が含まれていた。
英文ユーチューブでも、787の両エンジン・カットオフ・スイッチが操作されている(1秒間隔で)情報が次々に挙がっている。
離陸直後のこれまでの航空機事故では考えも寄らないケースな様だ。
キャプテンとコパイの間でどっちかが、カットオフスイッチを触ったか会話が録音されていたってことも。
焦点は、何故エンジン・カットオフスイッチが入ったか? になりそうな。
こう言うトラブルは極めて稀じゃないのか? と。
事故当初、パイロットの間では燃料の質が悪かったのではないか? と取り沙汰されていたが、そうではないことが明らかになって来たし。
新情報です。
JP Archive
エア・インディア機事故、当局が暫定報告 燃料制御スイッチがオフに 専門家はチップ不具合の可能性指摘(字幕・14日)
2025年7月14日
https://jp.reuters.com/video/watch/idOWjpvC2BUBSX73UKZ04SV61S6ZNT6CQ/
インド西部アーメダバードで6月にエア・インディアが運航する米ボーイング787型機が墜落した事故について、インド当局は12日、暫定的な調査報告書を発表した。報告書は、コックピットにあるエンジンへの燃料制御スイッチが離陸直後に「オフ」に切り替わった結果、推進力を失い墜落につながったと指摘した。航空専門家の1人は、原因は人的ミスではなくチップの不具合にあったとの見方を示している。
動画入り
米FAA、燃料スイッチロックの安全性通知 印機墜落報告で指摘
David Shepardson, Abhijith Ganapavaram, Allison Lampert
2025年7月14日午前 10:19 GMT+916時間前更新
https://jp.reuters.com/world/us/GYMFKMH6SRKK5CDLIGMV2W7F2E-2025-07-14/
[ワシントン/ニューデリー/モントリオール 13日 ロイター] - 米連邦航空局(FAA)と米航空機大手ボーイング(BA.N), opens new tabは、インドの墜落事故に関する予備調査報告発表後、ボーイング機の燃料スイッチのロックは安全とする通知を出した。ロイターが確認した文書と事情に詳しい関係者4人の話で明らかになった。
先月、エアインディアのボーイング787-8型機が墜落し、260人が死亡した事故に関する11日公表の初期報告書ではエンジン燃料制御スイッチを巡る疑問が提起された。
FAAは同日付の継続的耐空性通知で、「ボーイングの各種機体で、ロック機能を含む燃料制御スイッチの設計が類似しているが、FAAはこれが安全上の問題に該当し、787型機を含むボーイングの全ての機種を対象に耐空性安全改善命令(不具合を認め検査を呼びかける)を出す理由になると考えていない」とした。
関係者2人によると、ボーイングは航空各社への通知で、同社がいかなる措置も推奨していないとするFAAの通知に言及した。
インド航空事故調査局(AAIB)が発表した初期報告書は、787型機を含むボーイングの複数の機種の運航事業者に対し燃料制御スイッチのロック機能の点検を推奨したが義務付けをしなかったFAAの2018年の勧告に言及した。
報告書によると、エア・インディアはこのFAAの勧告は義務ではなかったため、検査を行わなかった。また「機体およびエンジンにおいて適用される全ての耐空性改善命令および安全警報が順守されていた」とされた。
国際航空パイロット協会(ALPA)のインド支部は12日付の声明で「パイロットの過失を前提とする主張を拒否し、事実に基づく公正な調査」を求めた。ALPAインド支部のサム・トーマス会長は13日ロイターに対し、ALPAが少なくともオブザーバーとして調査に参加すべきだ」と語った。
あと、FAAとBoeing社との癒着も一部で指摘されているが。
離陸前点検を徹底的にチェックするのは、一度墜落事故が起きると多数の人命が失われる航空機の宿命がわかっているからこそだけど。
チップというか多分基板を交換する時期に交換していなかった可能性もあるのではないでしょうか。途上国の人はすぐ"No Problem"とか言いますが、本人には"No Problem"でも、周囲には大問題というのがよくあります。これだけは、研修だけではなかなか改善できない生活習慣というか、途上国には問題だらけで、一々気にしていては生活できないというのが、遺伝子レベルまで染み付いているのではないかと思います。と言っても米国の製造現場もかなりゆるいようですが。
そうですね。ベトナムも自動車生産国になりましたしね。
むしろ日本の衰退が問題です。
ただやはり今の中堅技術者が教育を受けた20年前を考えるとどうなんでしょうか。
私自身色々な国の技術者と付き合いがあり、人を育てて来ましたが、やっぱりマイペンライの世界です。
何度か思うのだが、AI171便の787-8が燃料シャットダウンされてエンジンがアイドル近くなり、その間のエンジン再始動では速度も高度も足りずに失速して落下していった事故には機体同士の衝突事故でも無いし、航空事故の常識的にあり得ない事だと思ってしまう。
今年1月のブラックホークとAA5342便の衝突事故は、ファイナルアプローチしている機体の前を何故そこを横切るヘリが居るのか! と首を傾げたが。
航空機事故は存命率が極めて低い。
そうしたことから普段から民航機を使う身としては、どんな航空事故が起こるか、想定外の事を頭に入れておきたいものだが。
https://jp.reuters.com/world/us/HW4TMMGPLZL5VPE3YBXJJSJ4TQ-2025-07-17/
上記のロイターでキャプテンがエンジンのカットオフをしていたらしいとの新たな情報。
調査が更に進み、事故原因の解明の進行を期待したい。
VC-25Aの関連情報によると、一部計器にグラスコクピット化されたとあります。
これはB767初飛行当時(2人乗務)のレベルかも知れません。
でも、FEは登場しているため3人乗務であり、FEのパネルはアナログ計器が並んでいるかも知れません。