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澄家ってどうですか?
実際に住まわれてる方、どの機種を選定されましたか?
地熱とかイロイロ謳ってますが効果の程は?
床下って、どうやって掃除してますか?
[スレ作成日時]2012-09-07 08:42:22
澄家ってどうですか?
実際に住まわれてる方、どの機種を選定されましたか?
地熱とかイロイロ謳ってますが効果の程は?
床下って、どうやって掃除してますか?
[スレ作成日時]2012-09-07 08:42:22
澄家ecoというシステムは、購入された方には気の毒ですが、
5分も眺めていれば、ロスが多すぎてダメと気付くものです。
第一種換気の変形版で、床下に全熱交換器を設置することで、
騒音的には有利、といった微々たるメリットはありますが、
せっかく熱交換した空気を床下に放散するなど、無駄の権化です。
また宣伝文句も、全熱交換器の交換効率たしか80パーセント以上とか
謳っていたと思いますが、図示から推察して直行流式なので、
せいぜい65%がいいところです。
比較的小規模の住宅では、成立する場合もあるかも知れませんが、
エアコンをバンバン使って、暖冷気を床下へ送らないと、
暖/冷感を体感することは全然ないでしょう。
問題点ねぇ・・床下のダクトが邪魔
排気用の床に開いている穴が邪魔
2階の空気の対流がなく、床面ばっかりの空気交換。
コレって24時間セントラルクリーナーか?
床下から空気が上がってくるのだが・・・
床下って・・・ホコリが多いぞ
想像すると、その空気で深呼吸はできない
エアコン1~2台で十分暖かいと説明を受けましたが
全然 暖かくならない上に
1階のフローリングが無垢材ですが スリッパが必要で キンキンに冷たいです。
無垢材フローリングは 見学会では 暖かかったのですが・・・・
扉をすべて開け広げ エアコンを使用するとの事ですが
使用しない部屋まで 暖める必要ないので 余計に電気代かかるような気がしますが いかがですが?
工務店に相談した方がよいのでしょうか?
質問ばかりで 申し訳ありません。
住んでいる人間なら、みんな共感するでしょう。
工務店は、訪問に合わせてエアコンなどをフル稼働させて
環境を整えていると思われます。
過剰な期待をさせられ、幻滅し、虚無感に覆われて
生活している人が多いと思います。
自分が甘かったのです。
24時間換気扇 2時間で1回以上の室内の空気を交換。
2階建ての室内合計高さ・・・5m
床下の高さ・・・0.5m
総2階の家でも2時間で10回以上の床下換気
12分以内に1回は床下の空気すべてが入れ替わる計算。
当然、1階の無垢床は冷たいですよね
>36さん
確かに 過剰に期待は 駄目ですね がっかりどころか 腹立が立ちます(もっとよく考えればよかった自分に)
>38さん
寒い暑いは 確かに個人差あると思いますが 大きくは違わないかなと 私は考えます。
誰もが 暖かいと思う家 寒い家と思う家があるのですから。
しかしながら 簡単ではありますが 温度測ってみました
床下の空間温度が 9℃ 室内 20℃(1階リビング) 外が4℃ エアコンの設定温度が25℃です。
>39さん
確かに 【拙宅】には 驚きますが 中には存じ上げない方もおられるでしょう。
>40さん
工務店さんによっては 快適な環境を整えてから見せる方法が多いと思いますが
今回は この商品が採用されていない 建物で やはり 床板は無垢がいいなって決断し
営業の方から このシステムをご紹介され 採用にいたりましたので
見学会での体感と違う点に もう少し 注視すべきでした。
>41さん
理屈は そうですが 理屈以前に 温度の記入されているイラストで説明を受けましたので
理屈がどうこう ではないのです
それは 温度に個人差があるとか ないとかでもないです。
もし採用されておられ 快適だと思われる方がいらっしゃいましたら
どのような 暖房機?を使われているのか ご教授を頂きたく思います。
澄家だけでは効率が良くないので、基礎内と屋根裏にエアコンを仕込み、その熱を澄家で各部屋に運ぶという複合的な技をメーカーより提案され、それに基づき建築中です。
一度、真冬にその仕様のオープンハウスを見学しましたが、床がじんわり暖かくとても快適でした。
デメリットとしては基礎から暖めなくてはならないので、ロスが大変大きく、恐らく24時間エアコンを付けっぱなしになるという事です。余りにも費用対効果が悪く、やめたくなったらエアコンの移動だけで済みます、無料でやります、と言われ導入しました。
そして、必然的に基礎外断熱となりますので、シロアリ対策も必須となります。
10月に引き渡しなので、実際に住んでみてからまたレポします。
澄家の換気システムを使ってますが、冬は想像通り床が冷たくなりますが、床下の空気が動きやすい事から、床下に暖房器具や蓄熱器を入れると暖房が行き渡りやすくになり快適になります、浴室(ユニットバス)も暖かくなります。
No43です。
澄家+床下エアコンの家が完成し、
住み始めて一週間のレポです。
床下の二か所にエアコンを設置し、
澄家で各室に空気を運んでおりますが、
今のところかなり快適です。
暑くも寒くもなく、本当に適温。
それでいて床がじんわり暖かく、床暖房みたい。
ちなみに床暖対応の無垢床です。
場所は北関東の平野部で、40のおっさんのレポです。
一応ご参考までに。
心配なのは電気代ですかね…。
請求が来たらまたレポします。
>45
>心配なのは電気代ですかね…。
1年目の電気代は参考程度でよいです。
熱容量の多い基礎コンクリを充分に温めきるまででも10日間程度は必要です。
基礎コンクリが暖まりますと基礎下の地中をゆっくりと暖めます。
1年目はその分の熱が多く必要です、2年目からは殆ど余分な熱は不要になります。
気温の変化も有りますので見極めが難しいですが十日目前後から使用電力は下がっていきます。
深夜電力を利用時は設定温度を高めにするとよろしいです、昼間は日射も有りますので低めの設定。
基礎コンクリの蓄熱を生かし切り断熱性能が優れた家ならば深夜にエアコンを運転するだけで済んでしまいます。
普通にエアコンを運転するより深夜利用に重きを置きますので財布に優しくなります。
外基礎断熱です。
>澄家は、内基礎断熱に合う換気システム
澄家のことはよく知りません。
内基礎断熱に合う換気システムも意味が分かりません。
地中熱利用らしいですが基礎コンクリの熱を利用してるだけと考えるのがよいです。
地中熱はほぼ利用できません、北海道で一時換気空気を暖めたり冷やしたりするアースチューブが流行りましたが廃れています。
地中熱ヒートポンプも有りますがパイプ長さは最低100mで200mくらいは必要になります。
それでも40年くらいで枯渇するとの話も有ります。
地中での熱の伝わり方が遅いため熱を取り過ぎれば直ぐに枯渇します、地中は断熱材と考えるのが正しいです。
澄家の換気システムの概要を見ました。
地中熱利用の文は無いですね、地中熱で保温と記載が有ります、巧みな言い回しです。
地中熱は利用できない断熱材の働きをすることを知ってるのでしょうね。
基礎断熱で建築した家の下の地中温度は家の室内平均温度とほぼ同じになっていきます。
例えば夏室内温度26℃、冬22℃でしたら少し深い地中温度24℃くらいになります。
基礎コンクリに近い所の地中温度は夏は26℃、冬は22℃と変化します、地中熱として利用できるのはこれだけです。
基礎コンクリは熱容量が有りますので換気空気を多少暖めたり冷やしたりできます、4℃差で大よそ40kw程度。
40kw以上使用すれば枯渇です。
>50
換気システムを切るのは弊害が出ますので止めるべきです。
換気システムは止めないことで辛うじて換気システムのダクト内等のカビ発生を防いでいます。
換気システムは熱交換してますから換気損出は少ないです、温度的には10%~30%程度です。
計算例 家の広さ150m2x部屋の高さ2.6mx換気回数0.5回x室内外温度差20℃x換気装置熱損出0.1x空気比熱0.34w/m3=132.6w=3.2kw/日
基礎コンクリ、躯体等には1℃当たりで10kw程度の蓄熱が有りますから換気装置の効率が悪く30%損出でも1℃/日の室温低下です。
計算して気が付きました夏(26℃)から冬(22℃)にかけては4℃差ですから40kw有り、室内外温度差20℃で40日分の換気空気を暖める事が出来ますね、実際は換気空気を暖めるだけではないですから基礎コンクリ温度はもっと早く下がります。
注意、築1年目はなりません、2年目以降です。
某設計士さんによりますと基礎断熱は秋口から暖房しても使用電力は増えないそうです。
>52
念のために>51の計算例は換気による温度低下だけです家としては下記です。
計算例 家の広さ150m2xQ値2.0w/m2x室内外温度差20℃x昼間時間16時間/1000-内部発熱20kw=76kw
基礎コンクリと躯体の蓄熱は温度差3℃で30kw
76kw-30kw=46kw 46kw不足します、不足分は日射熱で補うことになります、日射が不足すれば室温が大きく下がります。
150m2の家ですと蓄熱量も10Kw/℃以上有ります。
様々な条件で変わりますから冷え方も異なります、不足の場合に基礎コンクリに3℃以上で蓄熱しますと快晴の日にオーバーヒートします。
1年目ですから徐々に試して下さい、23時よりエアコンを起動して運転時間を減らしていって室温低下が許容できるかで決めて下さい。(起動時にエアコンは電力を多く使用しますから起動は深夜時間が良いです)
室内外温度差とQ値と蓄熱量でエアコンの運転時間は決まります。
疑問なんですが、「エアコンは起動時に一番電気を食う」と良く聞きますが、この場合でも昼間は消した方がいいんですか?「一番電気を食う起動時」に消費した電力と、昼間つけっぱなしに消費した電力とでどちらの方が大きく消費しているのでしょうか?
>54
温度差とか色々な条件が有りますから難しいです。
現実的な昼間不在住宅の朝と夜だけエアコン利用2回起動/日では快適性を除き24時間よりは少ない使用電力になりそうです。
冷房で30分と極端な間歇運転の例です。
http://criepi.denken.or.jp/setsuden/pdf/home20110804.pdf
24時間ですと立ち上げは無いですから100wの消費電力で2.4Kw/日
間歇は立ち上げに200w程度ですかね2時間暖房で400w/回で6回で2.4kwに計算上はなります。
室内外温度差が少ないです、冬はもっと大きいと推測できます、室内外温度差、Q値に大きく左右されます。
教えてください。 内基礎断(立ち上がりと隅の50センチしか断熱材を引いてない場合)で澄家+床下エアコンを使ってる場合は、基礎コンクール上全体に断熱材を引いた方がいいでしょうか?引いてもあまり変わりませんか? どのくらい電気代変わるのでしょうか?(断熱材の元が取れますか?
場所は、温暖地で雪もほとんど降りません。
>57
国の新しいモデル計算では隅から1m断熱すれば中央部の地中への熱損出は無で計算して良い事になってます。
http://arbre-d.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-1b65.html
断熱材の元を取るのは容易ではないと思います。
50cmから1mは良いと思いますが蓄熱量は減ります。
床下エアコン経験者様ありがとうございました。 質問ですが、温暖地でなら内基礎断熱でもある程度蓄熱効果があると言う事で宜しいですよね? 床温度がなかなか暖かくなりませんが、床自体は、無垢の床を使ってますが、床の温度が暖かく感じるのは、澄家(床に冷たい空気が入ってくる)も使ってる事からなかなか難しいですかね?
二年目以降は、少し変わりますかね? 室温自体も何も暖房しないで、まだ20度以上ありますので、、、
>59
>内基礎断熱でもある程度蓄熱効果があると言う事で宜しいですよね?
はい、露出してる、基礎スラブ面積xスラブコンクリ厚さがほぼ蓄熱量になります。
>床の温度が暖かく感じるのは、澄家(床に冷たい空気が入ってくる)も使ってる事からなかなか難しいですかね?
澄家の換気の効率は知りませんが>51を参照して下さい、室内外温度差20℃で0.3~1℃/日の温度低下くらいです。
少ないとは云え、熱を補わなければ毎日床下は冷えていきます、実際は室内の床面を通じて床下を暖めていますのでゆっくりと冷却されます。
>二年目以降は、少し変わりますかね? 室温自体も何も暖房しないで、まだ20度以上ありますので、、、
今の床下スラブの温度により変わります、床下のスラブ温度が20℃以上か近いなら来年も期待出来ません、低いなら期待は有ります。
>48を参照して下さい、2年目以降は夏を超えてくれば基礎コンクリに25℃程度で熱を蓄えます。
>無垢の床を使ってます
無垢だけでは暖かいとは限りません、杉を代表する柔らかい(軽い)板材が暖かく感じます。
杉の無垢板が暖かいのは杉材が比較的熱伝導率が小さく、熱容量も比較的少ないためです。
今、実験をしました。
無垢杉板床温度22.1℃、足の裏の踵温度27.8℃(踵は皮が厚いため深部体温よりかなり低いです)
約10秒程度床を踏んだ後に無垢杉板床温度を計測しますと26℃でした。
約10秒程度で体の熱で床を暖め3.9℃温度を上げてます、踵との温度差は1.8℃です。
1.8℃差で熱を奪われていますが床は暖かいと感じます。
発泡系の断熱材、発泡スチロール等では更に熱伝導率が少なく、熱容量が小さいため歩く程度1秒以下で同様になります。
外気温度零下の発泡スチロールを素足で踏んでも足裏は殆ど瞬時に暖かくなります。
個人差は有りますが足裏温度は26℃程度なら冷たくないようです。
室温より床温度は1℃でも高いと快適です、床温度を上げますと室温を下げられます。
輻射熱は距離が近い程暖かいからです、人は床に近いですから床温度を上げるのが合理的です。
澄家は良く知りませんが全部でなく局所でも床下を暖めると快適になります。
安全には気を付けて深夜電力利用で電気ヒータでリビング床下等暖めるのは良いと思います。
床下に100L位分のタンク、パイプ、ホース等を設置して風呂の残り湯を冬だけ其処を通して捨てるはどうですかね?
水(湯)は湿気に注意です、密閉をしっかりさせないとNGです。
教えてください。
ある工務店さんで建てたモデルハウスを見学。
実は知人の紹介された工務店を見学しました。
澄家を自慢ですと言われたのですが、気になった点があります。
どなたか教えてください。
①私が敏感すぎるのか床下の臭い?が凄く感じました。色々良い話をされているのですが、どうしても気になって。
②意外と寒いと感じました。
1年を経過している展示場だと伺ったのですが・・・。
②音の問題も気になりました。結構気になりました。
③床に穴があちらこちらに空いているが、そこに埃が貯まったり舞ったりしないのかな?
掃除が面倒だなって思いました。
ある知人の方に伺ったのですが、やはり大手住宅会社には利用されていないのは理由があると説明されたのですが、どちらにも言い分はあるのかな~。
ある工務店さんでは有名なコンサルタントが紹介されているので良いですと説明されたのですが、私はコンサルタントは自分のコンサルしている会社の商品を売りたい方が多いと思うので、そんな説明されても・・・。
ある方は床下はやはり外と同じ考えの方が良いのではないかと判断しました。
やはり結露には通気が保てる方が良いのではと思いました。
確かに多くの会社さんは床下一体の換気ではなく、床から上の換気が多いのではないでしょうか。
逆にそのような実績は少ないので、不安もあります。
ですから工務店などの小さい会社は、同じことでは戦えないのでとも言っていました。
この投稿を見ると暖かいと言ったり、寒いと言ったりしていますが本当はどうなのかなって思います。
紹介でもあるのですが、慎重に対応したいと思います。
アドバイス宜しくお願いします!
>61
>①私が敏感すぎるのか床下の臭い?が凄く感じました。
どのような臭いですかね?
>49参照、築浅ですと基礎コンクリの水分が残っていますから結露リスクが高くなります。
換気により冷たい外気を最初に入れる事は床下が一番冷やされますから結露、カビリスクが更に高くなります。
>②意外と寒いと感じました。
>51参照、熱を補わなければ寒くなるのは当たり前です。
家の気密性能、断熱性能、家の広さ、室内外温度差、日射熱量、内部発熱量(冷蔵庫、TV、人体等からの熱)、暖房熱量等により室内温度は決まります。
展示場は夜は無人ですから内部発熱が少ないです、また日射制御も小まめにしないと熱的に損します、家を広くするのが普通ですから暖房がなければ寒いのは当たり前です。
>③床に穴があちらこちらに空いているが、そこに埃が貯まったり舞ったりしないのかな?
http://www.mahbex.com/e-sumika_big.html
上記図を見ますと排気はダクト内を流れ屋外に排出され問題ないです。
吸気は外のフイルターを通り床下に入り各所の穴から出て来ます、床下さえ汚れてなければ綺麗な空気が出る事になります。
床下エアコンの経験からは予想以上に床下は汚れません。
床下の汚れが心配ならば床下高さを最低ダクト径以上高くしてダクトを吊り下げに施工、水配管なども吊り下げ施工して基礎スラブ面は邪魔物を無くしてルンバで掃除すれば良いです、吊り下げ施工はお薦めです。
床下温度の低下による結露等を防ぐためにも澄家を採用するなら>45さんのように床下エアコンとの併用がよろしいです。
澄家システムに対する個人的な見解です。
全熱交換機は漏れの問題、誤るとカビの発生、1年を通しますと換気ファンの電力消費が多く熱交換していても特にならない。
澄家システムから全熱交換器を除き、吸気換気扇と排気換気扇とエアコンを追加するシステムがよいです。
フイルターを通して吸気換気扇の風はエアコンの吸い込み口近くに排出させます。
エアコンで床下を暖めます、床下空気は各所の穴から室内へ、各部屋からダクトを通して排気換気扇により排出します。
排気口はエアコン室外機向けて排出が理想的です、暖かい排気空気が室外機の霜取り等に役に立ちエアコン効率が上がります。
システムとしては床暖房と全館空調と組み合わせたような形です。
全館空調のように空気が循環しませんから他の部屋などの汚い空気、臭い等が来ることは有りません。
ダクト以外は特別ではないですから澄家システムより安価に理想的なシステムを作れますから検討して見て下さい。
床下エアコン経験者さん、ありがとうございます。
私は技術的なことに詳しくはないのですが、工場の技術者ですので変にこだわちゃうんですね。
アドバイスが参考になり助かります。
>①私が敏感すぎるのか床下の臭い?が凄く感じました。
どのような臭いですかね?
Ans.
木の臭いというよりは、木くずの臭いでした。
多少湿り気のある臭いです。
>②意外と寒いと感じました。
>51参照、熱を補わなければ寒くなるのは当たり前です。
家の気密性能、断熱性能、家の広さ、室内外温度差、日射熱量、内部発熱量(冷蔵庫、TV、人体等からの熱)、暖房熱量等により室内温度は決まります。
Ans.
確かにそうですね。
逆に夏は暑いのではと心配しております。
冷たい空気は床から僅かな力で出されますよね。
それが2階までどうやってまわるのかな?って思っています。
暖かい空気は上に行きますから、添付いただいた内容だと冷やされた空気が回り切れないのではと考えてしまうです。
部屋はそれぞれ仕切られているので、冷やされた空気は厳しいのでしょうか?
また床下エアコンはセットで考えることがよいのですね。
確かに、床下エアコンは無かったです。
住宅のコンサルタントが入ってるなら、展示場でもそのような指導はしないのかなって思います。
推奨を得た商品という割には、床下エアコン経験者さんのような知識があれば良い家づくりになると思うのですが・・・。
>床の穴の件です。
Ans.
床下は汚れにくいのですね。
おっしゃるように床への吊り下げは凄く理解できます。
床下の基礎上にダクトをあちらこちらに這わせてました。
床下を点検するときにも大変だろうな、あるいは出来ないのかなって思います。
一つ質問ですが、シロアリの処理はエコボロン?って言ってました。
ホウ酸?で処理すると聞きましたが、一生涯処理はやらなくて更に身体にも影響がないと伺いました。
本当なのでしょうか?
他はやはり点検する、あるいは10年保証して10年後シロアリ再処理と聞いています。
10年処理は多くの会社がやっているのに、もしもこの床下換気+エコボロンが本当に良いならやると思うんですが・・。
なぜ、やらないのかな?って思うのですよね。
ヨロシクお願いします。
>64
>木くずの臭いでした。
カビでなければ良いのでは?
床下スラブ上を掃除しても木くず(鋸くず)は床を踏む事により隙間に溜まってるのがしばらくは落ちます。
>逆に夏は暑いのではと心配しております。
高気密高断熱にどれだけ出きるかがポイントになります。
高高になるほど必要な熱は減ります、僅かな熱で冷暖房出来る事になります。
>冷たい空気は・・・それが2階までどうやってまわるのかな?
>部屋はそれぞれ仕切られているので、冷やされた空気は厳しいのでしょうか?
冷たい空気は重いですから自然対流では上にはいきません。
暖かい空気は上に行き溜まります、その暖かい空気を排気すれば下の冷たい空気が上がってきます。(排気口は2階天井近くが良い)
上がって来た冷たい空気は 人体、その他の熱で暖められます、上がって来た冷気と暖める熱と輻射伝熱のバランスで室温は決まります。
全館空調は吸気も排気もダクトを利用して風量を多くして冷気を送っています。
澄家システムで同じようにするには風量風圧優れた循環ファンを設けダクトを使いわけます、トイレ、その他の汚れた空気は排気ダクトで排気させます、部屋などあまり汚れない空気は循環ファンで床下に戻して再度冷やします。
全館と異なり澄家システムは吸気ダクトは有りませんから循環ダクトの吸い込み口などで吸い込み量を調整すれば完璧です。
高高住宅になりますと天井と床の温度差が僅かになります、対流による熱の伝わり方が少ないからです。
高高ですと熱の伝わりは輻射が主になります、天井が対流により温度が上昇しても輻射により床等に熱を放出します。
上下温度差は減り、温度差が少ないですから対流は減り、更に温度差は無くなります。
Ⅳ地域程度なら出来るだけ高高にして>63のシステムで十分と思います。
工夫するとすれば空気の流れを人の居る部屋に集中させる排気バルブを設ければ良いです。
>床下は汚れにくいのですね。
床下は虫がいたりするイメージです(殆どは1回も掃除してない)、確かに最初は小さな蜘蛛等がいました。
床下エアコンで温調、湿度制御で乾燥してからはいなくなりました。
また埃なども人が出すのだと思います、人の居ない床下は汚れる要素が有りません。
>ホウ酸
米国では豪州などでは使われています、逆に日本で使用されてる殺虫成分の強い薬は禁止だと思います。
>10年保証
今は5年保証に代わってるはずです、有毒性が強いため弱くして5年しか持たなくなってますから5年毎です。
>なぜ、やらないのかな?って思うのですよね。
既得権ですかね?5年毎の美味しい仕事がなくなったらご飯が食べれませんから大変です。
日本のサッシが韓国中国より劣るのは既得権を守ってる方がいるからでしょうね。
日本の住宅が劣ってるのも同じではないですか?
床下エアコン経験者さん、ありがとうございます。
結論としては色々考えて出したいと思います。
澄家としての内容は理解しました。
アドバイスありがとうございます。
シロアリ保証10年は今住宅会社さんが総合的施工で出しているようでした。
薬自体は5年のようですけどね。
私が考える選択肢は、
①ウレタン断熱材+天井カセット型熱交換器システム(基礎を断熱しない)
②ウレタン断熱材+基礎断熱型 熱交換器
ですね。
結論として
◆どちらもエアコンが重要である。
◆高気密高断熱の条件をチェックする。
◆住んでいる地域を考えた上で、何を重要視するか決める。
をしっかりと考えた上で、決めたいと思います。
床下エアコン経験者さんのアドバイスも参考にさせて頂きます。
一つやはり昔からの日本建築は床下は外部と考えている事は意味があるのかなって思う時があります。
例えば木材の含水率ひとつでも色々な事に大きく影響します(結構調べました)。
床下の材料で含水率が低いなら良いが、意外とこの部分はテーマにならないなと思っています。
床下の地熱換気であると土台、根太?、合板など色々と含水率が問題になるなと思いました。
含水率は木材の収縮に大きな影響があると理解しました。
この部分も考えると、床下はどちらの換気システムとして判断するかを慎重に考えます。
どのような対策しても、最後には神社仏閣が長持ちしている事も考慮したいと思います。
あれはやはり含水率が影響しているかな・・・。
材料には通気など風通しを考え、内部には外とある程度遮断し、そして断熱を意識して家創りしたいと思います。
例えば住宅コンサルタントが良い家だと言えば全てそうではないですし、工務店さんが最高の家だと言えば全てがそうかと思うのも正解ではないと思います。
色々なメリット・デメリットを知った上で、何を重要視するか、そして最大のテーマを決めて建てて満足が一番良いのかなって思います。
あとは、自分の理解と少しだけの妥協ですかね。
ありがとうございました。
>67
>神社仏閣が長持ちしている事も考慮したいと思います。
木材が早くやられる主な原因は腐朽菌による腐れです。
神社仏閣は人が住まないため室内から湿気の発生は有りません。
大屋根で殆どの風雨からの濡れを防いでます、床下も高く風通しが良いですから乾燥状態を保っています。
神様、仏様は暑い、寒い、腹減った等はないですが我々はそうはいきません。
昔の人はそのため暖房を諦め採暖で我慢してます。
>内部には外とある程度遮断し
現在は高高を選択するべきです、中途半端な選択の余地は有りません。
高高住宅で神社仏閣のように長持ちさせる方法がエアコン使用です。
換気による外からの湿気、人体、炊事など室内から湿気を取り除き適正な乾燥状態を保ちます。
高高はエアコン能力を生かすため重要です、特に気密は大切です。
湿気(水蒸気)は分子量が小さいため少しの隙間でもドンドン入って来ます。
夏快適に過ごすには室温より湿度と言われています、高気密は外部からの湿気の侵入を防ぎます。
昔の家にはデッドスペースが有りません、その気が有れば何処でも掃除が出来ました、拭き掃除も含め毎日掃除してました。
普段出来ない所は大掃除と称して煤払い、畳上げなどが行われてます。
腐れ、シロアリ被害は築20~30年後くらいから増えるそうです。
自然乾燥の木の忌避効果がなくなり、長年の塵(栄養)の体積によるものと推測されます。(塵の体積は水分を呼びカビなど繁殖し易い)
高高とエアコンより1年中適温、適湿を保ち、デッドスペースを無くし掃除を怠らないならカビ菌等を抑えて神社仏閣のように長持ちします。
匿名さん、ありがとうございます。
私自身は高高って高気密高断熱住宅のことですよね?
当然、高気密高断熱住宅で考えています。私は、
①床下までの地熱利用換気システム+基礎断熱+エアコンの方法ではなく、
②高気密高断熱(ウレタン又はネオフォームなど)+エアコン(室内)でも良いと考え始めています。
やはり澄家などは工務店が主体で採用しており、知識がイマイチないこと。
②は約20年くらい前からの実績があり、且つ、これからのエネルギー基準に合わせることも可能な事。
今は、こんな状態です。
No43です。
澄家+床下エアコン2台で冬に突入です。
今朝は庭に霜が降り、踏みしめるとバリバリ音がなり、車のフロントガラスに氷が張っておりました。そのくらいの気温でしたが、寝起きが全然苦も無くスムーズなのが非常に嬉しいです。朝のニュースでも一番の冷え込みだと言ってるのになかなかピンとこなく、外出して初めて本当に寒い事を知りました。
床下エアコンの温度設定は27度で、今のところ24時間連続稼働です。その状態で室内では長袖Tシャツと夏用チノパン程度の部屋着で生活をしておりますが、それで十分のようです。足下がじんわりとぬるく、はだしでも特に問題無いのが嬉しいです。また、全部屋の温度差が全く感じられないのは面白いです。トイレも脱衣所も寝室もキッチンもリビングもほぼ均一の感じです。それでもじっとしているとやっぱり肌寒く感じる時があるのですが、フリースを着込んだり、厚手の靴下をはくなどすれば問題なさそうです。それでも寒い時はやはり局所的にヒーターを設置した方が良いのかも知れません。オシャレな室内に拘ったので、エアコンが見えないのは非常にありがたいです。