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最近、バルコニーをガラス手摺にしている物件が増えていますが、
内部からは風通しが悪い、外部からは中(洗濯物などが)が透けてて見えて、
生活観が出て品がないっと、デメリットの方が強い印象ですが、
実際に住まれている方はどういう印象でしょうか?教えて下さい。
[スレ作成日時]2010-08-08 13:48:16
最近、バルコニーをガラス手摺にしている物件が増えていますが、
内部からは風通しが悪い、外部からは中(洗濯物などが)が透けてて見えて、
生活観が出て品がないっと、デメリットの方が強い印象ですが、
実際に住まれている方はどういう印象でしょうか?教えて下さい。
[スレ作成日時]2010-08-08 13:48:16
謝ってる割には言い訳がましいですね。
>今後、ファミリータイプの分譲マンションで、風が強い・台風が良く来る・竜巻が発生するような地域には、上層階で用いられるようになってきているので、これからは良く用いられるようになると研究者の間では言われています。
まず、専門家とか研究者とか言いますが誰ですか?どういう関係の方の事ですか?
気象の研究者ですか?
建築の研究者ですか?
マンションの研究者ですか?
誤解の無いように教えてください。
① 今後
② ファミリータイプの分譲マンション
③ 風が強い
④ 台風が良く来る
⑤ 竜巻が発生する
ような地域には、
⑥ 上層階で
用いられるようになってきている
ステンレスのガラスフレームのバルコニー手摺りの採用の条件がたくさんあるようですが、これらの条件をクリアしないと採用されないとすると、これでは既に主流じゃないですよね。
ステンレスのガラスフレームのバルコニー手摺りが当初は一般的というのは戸建て住宅の事だったんですね。
そのこと自体にも疑問はありますが、あなたの主張では、今後バルコニー手摺のフレームは現在主流のアルミ製の物からステンレス製の物に気象状況の悪化を要因として変化していくという解釈で宜しいでしょうか?
私はアルミよりもステンレスの強度が優れていることは知っています。その上で、今後の気象状況の変化が予測されること、そのことと今後バルコニーのガラス手摺のフレームがステンレスに変化していくことは全く別の話だと思います。
タワーマンションの上層階用のバルコニーパネルをご覧になったことはありますか?
アルミ製の結構ごっつい支柱です。アルミ製で十分耐えうる商品があります。
場合によればステンレス製の支柱を採用することもあるかとは思いますが、それは耐性や剛性のためではなく、意匠的なものだと思います。
>掲示板でのやりとりは、感情的になってしまいやすいことも感じました。
あなたの書き込みがたくさん削除されているのもそれが原因です。
冷静でないと議論になりません。
間違いは誰にでもあります。もちろん私だってこうした掲示板で勘違いの書き込みをしたことがあります。
そうした時には言い訳がましいことは言わず素直に間違いは間違いと認めたり、誤った情報を書き込んでしまった場合は自分で自分の書き込みに削除依頼かけたりしました。
私は間違いや勘違いは誰にでもあるのでこうした掲示板では謝罪する必要すら無いと思います。
但し、相手を人格否定したり無能呼ばわりするのは卑劣な行為で言語同断であり、当然謝罪すべきと考えます。
眺めのいいマンションの高層階は透明ガラスの手摺りは室内からの眺めは最高だと思います。
但し、低層階は逆に下から覗けてしまいますし、洗濯物とかがあると外観全般が台無しなので透明じゃない方がいいです。
おっしゃる通りです。
高低差がありますから、その立地によって変わりますが、通りに立った人から見て、部屋の中まではっきりと見えるような場合、曇りガラスなど不透明な物を用いたりします。
水平に見通せても、距離が離れていると透明にするなど、企画と設計の腕の見せ所です。
>121
横から失礼します。
>アルミ製の結構ごっつい支柱です。アルミ製で十分耐えうる商品があります。
外観はアルミの支柱ですが、その中は鉄製のパイプが仕込まれている場合が殆どだと思います。
つまりアルミパイプは意匠と防錆で、強度は中の鉄パイプで持たせています。
>場合によればステンレス製の支柱を採用することもあるかとは思いますが、それは耐性や剛性のためではなく、意匠的なものだと思います。
ステンレス支柱の場合は下記のいずれかだと思います。
1.ステンレス支柱(パイプ)の肉厚を薄くして、アルミ支柱と同じように中に強度確保のための鉄パイプを仕込む。
2.ステンレス支柱(パイプ)の肉厚を厚くして、それ自体で強度を確保。
おそらくコストの点で有利な1の採用が多いと思います。
要するに外観がアルミでもステンレスでも意匠であって強度は中に仕込まれた鉄パイプで持たせています。
確認を望まれるならリクシル等に問い合わせるかCADデータをHPから取り出せばよいと思います。
>>129さん
有難うございます。初めて知りました。
ということは、いずれにしても>>104の
>タワーマンションなどの高層階の風は強いため、アルミの強度では持たないし、今後の気象変化を考え、アルミでは強度不足だと言う考えが専門家の中で広まってきています。
とか、防汚強化ガラスにステンレス枠の腰壁について>>116の、
>今後、ファミリータイプの分譲マンションで、風が強い・台風が良く来る・竜巻が発生するような地域には、上層階で用いられるようになってきているので、これからは良く用いられるようになると研究者の間では言われています。
といった、
"アルミ製では強度不足なので今後ステンレス製になっていくとするような考えが専門家や研究者の間で語られている"
かのような話は出鱈目なんでしょうか?
部分的に正解もあるのでしょうか?
ご存知でしたら教えてください。
あと、参考までにLIXILのカタログページURLが解りましたら教えてください。
>130
>アルミ製では強度不足なので今後ステンレス製になっていくとするような考えが専門家や研究者の間で語られている
先ほどの書き込みはあくまでも支柱を設置してそれにガラスパネルを納める場合です。
そしてアルミの強度不足がどの部位を言っているのかわからないので何とも言いようがありません。
ガラスを保持しているパネル枠であれば耐風圧上、枠は強度に殆ど関係しないのでアルミが多いと思います(デザイン上でステンレスを使用することはあるでしょう。
支柱は先に書いたとおりです。
支柱とパネルを固定するブラケット等は固定方法によりステンレスを使用したりアルミを使用したり様々です。
つまり、製品の設計により様々な材質の材料が使われているということで、何が正しくて何が間違っているということではありません。
リクシルのHPのどこにビル用手すりのCADデータが開示されているかわかりません。
>1.ステンレス支柱(パイプ)の肉厚を薄くして、アルミ支柱と同じように中に強度確保のための鉄パイプを仕込む。
この文章は、たぶん内容を理解していないで書いてしまったように思えます。
「アルミ支柱の肉厚が薄くても、強度補強の為に内部の入るサイズのスチールパイプを入れると、ステンレス支柱と同等の強度が出せる。」と言うのが正しい元の文章か、聞いたことだと思います。
これは、部材単体の支柱の強度を上げるだけの方法で、アルミ支柱で長尺にしたいが見た目は太くしたくない時に昔から良く用いられる方法ですが、強風を対象として設計する場合、この部材を施工を現場では幾つか問題点が出ます。
まず、支柱と躯体との接合方法です。
ブラケットで止める場合、ブラケット自体の強度が支柱の強度になるので、ブラケットをアルミ単体で作っても、内部のスチールパイプと躯体はビスなどでしか接合されないので意味がありません。
それから、アルミ部材の中にスチールパイプを入れるのですが、アルミ部材とスチールパイプの固定が出来ませんので、途中の部分にビスを揉むか、アルミ支柱とスチールパイプの間に緩衝材を押し込んで、あんまり動かないようにするなどしか方法が無いのです。
それに、熱膨張の割合が違いますので、それを見越してビス止めをしないとだめですから接着はできません。
熱膨張の違いがある為、なんらかの方法で内部のスチールパイプを躯体に固定しても、外部のアルミ支柱には、膨張率の違いを吸収する工夫をしてないと歪がでてしまいます。
致命的な問題は、スチールパイプの錆です。
こんな無理な施工をするので、施工側は色んなトラブルを考えます、でもこの場合は錆止めするくらいしか方法がありません。
コンクリート内部に深く入ってる部分でも、空気にふれていると錆が発生します。
アルミ支柱の中にあると錆びたかどうかも分からないし、錆を補修することもできません。
表面のアルミ部材はなんともないのに、中のスチールパイプの一部が錆びてしまい強度が極端に低下し、たまたまもたれ掛ると折れてしまうと言う事故が予想されるので、最近ではあまり見掛けない工法です。
強度は必要でも、ベランダ手摺とかの安全面を最優先に考える場所以外、安全面は考えない場所になら持ちる人もいるでしょう。
長期的に考えれば、点検を行っていても、要補修ヶ所が見つけられないような工法をわざわざ取るような設計士はいないでしょう。
また始まりました。
スチールパイプとアルミパイプと言う複合素材の話をしていてるのに、都合が悪くなったのでスチールを合金の話に摩り替えてしまい、自分で持ちだした古くからあり、今では用いられる事が少ない、アルミとスチールを複合する話を無かったかのようにしました。
また、躯体との接合に関しては、完全に無視しています。
自分に都合のいい部分だけを採用し、都合の悪い部分は隠ぺいし、自分の都合のいい話の事のように改ざんするのです。
これが全ての原因で、この人が行う毎回同じ手口なので、まともなやりとりが出来ないのです。
>鉄は錆びるからダメだ。
>随分と古い考えですね。
こんな話が、どこに書かれていたのでしょう?
鉄は錆びます。
だから、錆ないように防錆処理をし、常に点検出来るようにし、傷んでくれば常にメンテナンスが出来るようにすると言うのが今現在の考え方です。
このように、書かれてもいないことを、あたかも書いたかのように他人に思わせるように誘導し、他人を侮辱するのが、この他人の毎回の手口です。
だから、この人とはやりとりが出来ないのです。
>基材が鉄でも最近はガルバニウムやZAMといった高耐食性の鉄が当たり前のように使われています。
>外部に露出した状態で使用しても耐食性能はステンレスと遜色ありません。
>メッキ層が犠牲防食で消滅してしまうまでには相当な期間が必要です。
>ましてやアルミパイプの中に仕込まれた鉄が錆びることはそれほど心配することではありません。
自分では、違う素材の話をしている事に気付いていないのでしょうか?
違う素材を持ちだして、比較出来ない条件で話を展開しても、無意味です。