- 総合スレ
【公式サイト】
https://www.imura-k.com/
奈良県に木造住宅の建設を計画しています。HP上でイムラという工務店を見つけました。吉野杉を使った家が特徴のようで、ムク材の床が非常に気持ちよさそうです。イムラで建てた方、建設予定中の方にご意見・ご感想を頂ければありがたいです。よろしくお願い致します。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/イムラ
[スレ作成日時]2009-12-10 22:30:10
【公式サイト】
https://www.imura-k.com/
奈良県に木造住宅の建設を計画しています。HP上でイムラという工務店を見つけました。吉野杉を使った家が特徴のようで、ムク材の床が非常に気持ちよさそうです。イムラで建てた方、建設予定中の方にご意見・ご感想を頂ければありがたいです。よろしくお願い致します。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/イムラ
[スレ作成日時]2009-12-10 22:30:10
他の工務店より価格が高いのは間違いないと思います。
高級ブランド杉の吉野杉を使う点(標準仕様で床、建具など使えるところはすべて吉野杉。天井にも床面積の30%の面積は標準で吉野杉を貼ってくれます。)
支店3か所、住宅展示場6か所とある程度の企業規模もあるので、いろいろ維持費とかかかりそう。
工務店で安く建てたいというより、ブランド杉の吉野杉で家を建てたいって方、向きかな。
イムラで家を建てました。
建てた当初は20代でしたが、あまりお若い方は居なかったように思います。
杉板が快適なので子供も私達も家では裸足です。
注文住宅なので、かなりこだわりました。
イムラのよくある和風の外観・中身は嫌だったので、西海岸風にして欲しいと伝えたところ設計士さん・インテリアコーディネーターさんも頑張ってくださり、かなり満足のいく家に仕上がりました。
注文住宅なので自分の思うようにできるので、外観はなんとでもなるんじゃないでしょうか?
ただ大手メーカーと大差無い値段にはなりましたが、一生の買い物なので仕方ないと思っています。
ブランド杉を使っているところはそこまで多くないのかなぁとは思います。
そこまでブランドに拘らず、無垢材でOKという方もおられるかもだけれど…
細かい所、素材などもこだわっていたりとか、
テンプレート通りじゃなくて、色々と工夫したい人とか、そういう人向きなのかもしれません。
一般的に工務店って大手HMよりも安いところが多い中、こちらはどちらかと言うと高いというお話なので。
きちんとしたものを使って作っていくならば
それはある程度のコストがかかっても当然の話になってきますので。
ただ単に安さを追求するだけとは、ここの場合は違ってくるだろうなぁと思いました。
どの程度の柔軟性があるのかというのは、気にされる方も多いかとは思いますが
実際に話していく上でわかってくることなのでしょうか。
奈良吉野の中川工務店さんのことを教えてください。中川工務店さんで建てた方、検討してやめた方、それぞれの意見や感想、理由を知りたいです。
坪単価や金額に見合う家になったのか、引き渡し後の定期点検はどの程度の頻度で来てもらえるのか?
中川工務店さんのことならなんでも構いません。よろしくお願い致します。
登美ヶ丘展示場は吉野杉の和モダンで良かったです。ZEHも可能なビルダーさんですし、グッドデザイン賞を連続して受賞され地場企業さんでは特徴がある会社です。
営業マンの方は商品的に差別化しているので価格競争して売るスタンスではないです。
大手HMではやらない吉野杉の無垢板と珪藻土壁の家です。
壁材に使う珪藻土自体に発ガン性は認められていないと説明を受けました。
接着剤も健康に配慮したものを使っておられるとのことです。
焼結したものや、他の粗悪な素材が多く含まれる場合は健康に害があったり、壁紙が低コストでアフターが低リスク、低コストで済むため大手HMは手を出さないようになったようです。
イムラさんは従来は漆喰壁で、今はほぼ漆喰仕上げです。
塗り壁の家が減ってきたのと腕の良い左官さんが少なくなったことで御苦労があるとのことです。
2年前に中川工務店さんで建てました。沢山の工務店周りをしていましたが、初めてお会いした時は、なぜかホッと安心したことを覚えています。坪単価以上の満足感の家だと、今でも自慢しています。定期点検は年に二回訪問をしてくれますが、今のところ何もクレームもありません。仕事はきちんとしてくれてます。
珪藻土自体は、特にどの国でも発がん性があるとして禁止されていません。なんか、都市伝説みたいに流れている噂ですが、根拠がない。
珪藻土はきれいに塗られていると、質感が本当に美しいですよね。
機能性も兼ね備えているので
本当に良いものだと思います。乾燥するとクラックが入るのはもうこれは仕様なので仕方がないです。補修しながら、ということでしょう。
構造見学会なども行われていたりするので、
実際の現場を見てから判断することも可能なんだなぁと思いました。
構造見ても、素人だと何がどうなのかわからないっていうのはありますが(汗)
ただ、きちんと丁寧に作られているかとか、
現場は整理整頓されているかとか
細かいところは見ることはできるので、意味のあることではあります。
吉野杉、シーズンブレス工法(エアパスのパクリ)、珪藻土が売りだと思います。吉野杉ですが、とても良い材です。なのに残念ながら、機械乾燥していて木の成分が抜けているのか白っぽくなります。また、木が根から水を吸い上げる時期とかに関わらず伐採しているので、白蟻が心配です。自慢の手刻みですが、技がないのかボルト等で補強されています。壁の珪藻土も珪藻土自体に害はないですが、粘着性はないのでボンド等の粘着物を混ぜています。床や壁の下地には、集成材や合板が張られています。パクリとはいえ、壁内通気は快適です。ハウスメーカーで建てるよりは良いと思いますが、単純に自然素材に憧れているだけでオーダーすると私のようにガッカリするかもしれません。もっとも、含水率が数パーセントになるまで自然乾燥させ、釘すら使わずに手刻みだけで建てる事のできる大工がいるのかは分かりませんが。施主も勉強が必要だということです。
お値段を考えると、吉野杉を使っていてこのコスパだったら、十分なのではないでしょうか。
木の加工にコストを掛けてしまうと
家の値段も物凄く高いものになってきてしまいますから。
施主も勉強をしないといけないっていうのは、注文住宅の場合は特にそうですよね。
希望を叶えるためにも。
構造材の機械乾燥か自然乾燥かの違いくらいになると、素人には分かりにくいですが、無垢材とプリントはさすがに分かるんじゃないでしょうか。
プリントは湿気などの影響で浮腫んだりはがれてきたりするので、予算があれば職人建具をお勧めします。
うちは玄関などは木目が綺麗な無垢建具をつくってもらい、押し入れなどはシナベニヤのフラッシュでシンプルにまとめました。
できてから10年以内の期間だったら、正直木目プリントも無垢材も使っている時のクオリティは変わらないんじゃないか、と思われますが、
それ以上経ったときに、風合いとか、そういう面で大きく違ってくるんじゃないかなぁと経験値として思います。
古い家具でも、やはり良い木材できちんと職人の手仕事で作られたものは
長持ちするんですよね。
職人さんがキチンと作ってくれれば、それに勝るものはないですからね。
ただ本当にきちんと作ることが前提で。
家って1軒1軒違いますし、入る職人さんも違ってくるでしょうから
チェックじゃないですけれど、たまに見に行って気になったところは質問したほうがいいでしょうね。
職人さんの手仕事は、確かにきちんとすれば素晴らしいと思います。
ここの手掛けた家も、多くの素晴らしい家はあると思います。
ただし、必ずしも毎回そうなのかな?というのはあるでしょう。
入っている職人さんもいつも一定なのか、とか
たまには現場に行って、気になるところを見せてもらったりとか
そいうことはしていったほうがいいかも。
シーズンブレス工法ってぱっと見た感じ、パッシブ工法に似ているのかなと思ったんですが、パッシブ工法に地熱を組み合わせたものみたいですね。
地熱で夏は涼しい空気を、冬は暖かい空気を循環させようということですが
そこまで地熱って室温に影響をあたえるほどの温度差があるのでしょうか?
イムラいいなーと思ってます。床についてある程度の傷は気にならないんですが、例えば重たい家具を置いたりしたら運んだらしますか?
もしオーナーさんおられたら、教えていただけると嬉しいです。
賃貸とか直床マンションでよく見るシートフローリングだったら家具の跡はバッチリ付きますが、
普通の床材だったら、テーブル程度だったら通常は大丈夫。
重たい家具の場合はどかさないとわからないなぁ…
あとがついたら嫌だなぁと思う場合には、地震対策用の家具の下にかませる転倒防止用の硬いゴムみたいなものを設置すると良いと思いますが…
床下の断熱をどの程度するのかってところがキモな気がします。断熱をしっかりしていると、そこまで床冷たくならないらしい。
イムラだと床下の断熱どうなっているんですか?
ペットとか飼っているんだったら床暖なりホットカーペットなり必要になりそうだけど
断熱してあれば、人間だけだったら対応できそう。
床下自体は通気性を持たせてあげないといけないから、フローリングのすぐ下の部分の断熱がどうなのかっていうことになるんじゃないのかな。
多くの工務店は、
ウレタンボードを床下に敷き詰めていると思います。施工も楽だし、それに安価で、失敗するリスクが少ないからです。こちらの場合もそうなのかなー?
展示場どこにあるんだ?と思って調べてみたら
展示場がストリートビューで家の中を見えるようになっていました。
アナウンスが有ったようで、公式サイトのリンクから飛んで行けます。
行こうかどうか、どういうものなんかっていうのが事前にわかるのは良いと思います。気になるものがあれば、実際に聞きに行っても良いわけだし。
これからの季節のことを考えると、床暖房、欲しくなりますよね。せめてリビングだけでも入れたいと思う人は多いと思います。
温水式にするのか、電気式にするのか。
イムラさんだと、どちらを入れることが可能なんですか?
施工費用が安くあがるのは電気と聞いたことがあります。
床暖房については、特に何も公式サイトには書かれていないですね。木にこだわりのある作りをしているので、温水式のほうがフローリング材には優しそうな気がするけれど。ただ温水式だと、設置するときのコストもそうなんですが、交換するときのコストなども面倒な部分があるかと思います。一長一短ですね。
ここって床暖は全然推していないようです。公式サイトを見てみるとわかると思いますが、地熱を利用しています。
地熱だと温かいという感じになるのかどうかはわからないけれど、
少なくとも冷たいというのは
冬場の場合にはないんじゃないのかな。
イムラで家を建てました。
床暖房やホットカーペットは、極力使わないで下さいと言われています。熱で、床板が割れてしまったりするとの事でした。
冬でも、裸足で過ごせるほど心地良いです。
我が家はキッチンをタイルにしたので、キッチンにだけ床暖房を入れています。
冬でも素足でも大丈夫ということは、温かいということなんでしょうね。この季節でそれって相当断熱もしっかりしているし、地熱もしっかりしているということなんでしょう。
無垢材を使っていたりすると、
床暖とかあまり向かないということは聞いたことがあります。
反ってしまったりとかってあるみたいですよね。
イムラで建てて15年以上経ちました。結論から言えば、満足しています。
床暖房は有りませんが、素足で歩いても冷たさは気になりません。イスに座って長時間作業を行うときは、靴下を履かないとさすがに寒いです。
シーズンブレス工法は有効だと感じます。冬は通気口を全て閉めると、魔法瓶の様になります。この時期で、エアコンをかけていない状況で、1日外出して帰宅したら、大体外気温との差は10度くらい有ります。天気が良いほど、室内の温度は高くなります。
逆に、真夏は通気口を全て開けると、エアコン無しで外気温との差は5度くらいです。特に午前中はひんやりして、エアコンの必要性を感じません。日差しが強いほど威力を発揮します。たった5度の差でも、珪藻土壁の効果で外気よりも湿度も低くなるため、ひんやりする感覚が絶妙です。外気温が35度のとき、エアコンで強制的に冷やした28度よりも、自然に冷えた30℃の方が快適に感じます。
ただしシーズンブレス工法にも弱点が有ります。シーズンブレス工法の効果を最も感じにくい時期は、梅雨です。湿度が高く天気が悪いと、どうしても外気温との差が少なくなります。
以上、長文失礼しました。
床暖がなくても寒くないというのは、床の断熱がしっかりしているからなんでしょうね。10年暮らしていて、それで満足しているということは
本当に良い家造りができているからだと思いました。
冬場、通気口を締めないと寒いだろうなぁと思いますが
窓のサッシなどの結露は起きたりしないのでしょうか?空気の流れがあることで、結露は抑えられるのではないか、と思ったものですから。
173:匿名さん、ありがとうございます。そうですね。イムラで建てて満足しています。床は吉野杉ですが、この時期に直に寝転がってペットと遊んでも大丈夫です。床板が分厚いようですね。基礎はベタ基礎ですが、これも熱が逃げない要因だと思います。なお、このベタ基礎、夏は通気口を開けておくと、ベタ基礎表面の冷たい空気が壁を伝って屋根へ向けて上がるので、これが屋内の温度を下げるのに役に立ちます。
窓は2重ガラスですが、それでもこの時期、外気が氷点下になるときは、朝には窓の周囲、特にサッシ部分に結露します。通気口を上下とも閉めると空気の流れは無くなり、家全体が魔法瓶の様になります。壁は珪藻土なので空気は乾燥しにくいですが、それでも冬場にエアコンをつけると湿度は下がりますね。
以上、雑多ですが回答まで。
174さま、ご丁寧にありがとうございました。
基礎部分の換気口の開閉がポイントになってくるということなんですか!
ありがとうございます。空気の流れをコントロールしていけば
かなり快適に暮らせるのだなと投稿を拝見して思いました。
サッシ部分の結露は、こればかりは仕方がないのかもしれませんね。
はい、通気口の開閉がポイントです。といっても冬場は締め切ったまま、夏は開けっ放しですが(^^)。
ちなみに本日は曇り時々晴れですが、朝から暖房はつけない状態で、外は4℃、家の中は15.8℃です。直に床に座って昼ごはんを食べましたが、さすがに長く座るとお尻が冷たくなります。今は対面式キッチンのカウンターでこの文章を打ってますが、靴下を履いておけば、スリッパ無しでも普通に作業できます。
春や秋に細かい通気口の開閉が必要となってきそうですが、
それを過ぎたら、もう開けっ放しにするか、閉めっぱなしにするかのどちらかということになってくるのですね。
この時期、床から冷えが来ないと言うのはとても大切だと思います。床の断熱もきっちりだからこそ、冬でもスリッパ無しで大丈夫なのではないでしょうか。
いろいろと調整することができる、というのがいいのでしょう。
構造面ではいろいろと工夫が感じられますから、
その他の面、例えば住設などをいいものを入れていけば
もっと住み心地は良くなりそうです。
オプションなどのも多くの選択肢が用意されていればいいですよね。
この間まで暖かかったと思ったら、旧に寒くなったりして…この4月上旬は特に通気口の調整が住み心地のポイントとなってきそうですね。
暖かかった日でも夜はきちんと閉めておいたほうが
いいということになってきそうです。
それさえできていればとても住み心地自体は良くなりそうな感じはしてくる、と感じました。
吉野杉で作る家、ということですが、見える部分が吉野杉で作られているということなのでしょうか。構造部分まで吉野杉を使うと、かなりの金額がかかってきてしまうのではないかと思いまして。
いろいろと使うところを選択できたりすると
いいのかなと思いますが、実際はどういう感じで建てていくようになっているのかしら。
今日のような非常にいい天気の日は、イムラの良さを実感できます。
外は既に実測で29度近くありますが、屋内は24度で、約5度弱の差です。
天気が良いと、大腿このくらいの温度差です。
当然エアコンは使わず、窓は閉めて、通気口は上下全て全開です。
屋内は空気も乾いてひんやりしています。半袖短パンだと寒いくらいです。
イムラさんで建築中です。本当に細かい要望・問い合わせに真摯に答えて下さいます。
このスレの実際住んでおられる方々の感想を見て、引っ越すのが楽しみになっています。ありがとうございます。
室内と外気温でそこまで佐賀出るのはすごいなと思いました。
この季節、そこまで暑くないですから、空気の循環だけでなんとかなってしまうものなのですね。
換気口開けるだけで空気の循環ってあるの?と思っていたんですが…意外にもすごい勢いで空気が流れていくのかな。
換気口の調整だけで
ある程度もしかしたらやっていけるのかもしれないなーなんて思ってしまいました。
さすがに通気口に手を当てても流れは分からないですね(^^;)
しかし、間違いなくベタ基礎の上の冷たい空気が、天井と屋根の間で温められた上昇気流に引っ張られ、壁伝いに天井に上っていると思います。
その分、天井近くは結構暑いです。2階もそれなりに暑くなるので、夏になるとほとんど1階で過ごしています。
連投失礼します。本日は快晴で風が強いですが、外気温が29.9度、室内は25.5度です。5度弱の温度差で快適です。やはり天気が良いと効果が高いです。
冬場は上下の通気口を閉め切り魔法瓶状態にしますので、中の熱を外へ逃がさないのかなと思います。その結果が、外気温との差が10度程度になると思います。
そんなに違うものなんですか。
爽やかなのは、どうしてなんでしょうか。換気システムが他と違うものがあるからとか
例えば、調湿性とか防臭性とかそういう効果があるものが
家の中に使われているからそう感じるのでしょうか。
木が多めだとなんとなく空気は爽やかな気分にはなりますね。
屋内が爽やかに感じるのは、内壁の表面が全て珪藻土であることと、内壁と外壁の間をベタ基礎で冷やされた空気が天井へ向けて流れるからだということです。珪藻土の厚みは3-5mmほどだと思います。この珪藻土が湿気を吸い取るようです。また収納の床の点検口からベタ基礎を覗き込むと、夏でもひんやりしています。
家の中の壁って漆喰じゃなくて、珪藻土なんですか?
珪藻土って確かに呼吸をするみたいなイメージは有りますけれど。
ただ、もろいイメージもあると思うのですが、メンテナンス等はしやすいのでしょうか。
漆喰だと、クラックが入ったとしても
自分たちでかんたんに埋めることはできるそうです。
珪藻土の壁もそれはそれで機能性は高そうですし、おもしろそう。
友人が珪藻土を左官さんに塗ってもらったみたいなことを言っていたので、
漆喰のようにやることができるのだと思います。
珪藻土ってなんだかすごいですよね。コースターとかバスマット見ているだけですごいので、
これが壁になったらもっとすごそう。
ペットをかっているお宅だと、消臭性の関係でもとてもいいかもしれませんね。
イムラで建築しました。珪藻土の壁、わたしも最初は手入れが……とドキドキしていましたが、住んでみれば特に気になることはありません。少しの汚れであれば乾いたスポンジでシャッシャッと軽くこすったらすぐとれます。
前はハイツに住んでいたからかもしれませんが、夏場など夕方に帰宅したら家の中がムワっとしててすぐクーラーをつけていました。イムラの家は帰宅時の空気のムワっがなく、窓を開ければほどほど涼しいのもあり、慌ててクーラーをつけることはありません(日中はつけます)。
それも珪藻土や木の効果かな?と思います。とっても住み心地良いです。
珪藻土の壁って汚れがついたら目の細かいサンドペーパーで軽くこするって聞いたことがあるのですが、
スポンジでも行けてしまうんですね。
サンドペーパーだとがっつり削っているような感じがしていたんですが、
これだったらいいなぁ。簡単だし。失敗しなさそうですし。
呼吸する壁っていうことなので、
調湿性もある程度は期待できそうです。
地震に対してですが、
耐震等級4に対応とか、耐震等級3に対応みたいなことが公式サイトに書かれていました
これは、対応するだけで、認定などは受けられないのでしょうか。
受けられるとおそらく保険料に関わってくるのではないかと思うのですが。
対応するから認定できる、という流れならばいいなと思いました。
耐震等級によって、保険絡みで影響がありそうなので
認定を受けてくれていればよさそうだなぁ…というのは確かにそうですよね。
耐震等級自体は、3までしかないと思いますし、公式にもそう書かれています。
普通の耐震等級1のものよりも1.5倍強いということなので、
地震が来ても
逃げるための時間の猶予は作れるということなのだと思います。
上下階の遮音性は無いです。理由は、そもそもリビングに1階と2階を貫く吹き抜けがあるからです。
鉄筋ほど「音が響く」感じはないと思います。理由は、木と珪藻土で音の反射が吸収されるからです。ただし同じ構造の鉄筋2階建てに住んだことが無いので、比較はやや乱暴かもしれません。
吹き抜けになっていると、そもそもあまり家の中での遮音性のこだわる意味って確かにあまりないですものね…
珪藻土って吸音の副次的な機能もあるのですか。
なんとなく、湿度調整とか、そのあたりのイメージのほうが強かったですので
意外でした。普通に生活できる程度の音だったら大丈夫なんじゃないでしょうか。
施工例を見ていると、家の中の壁が白く、珪藻土が一面使われているのかなと思いました。
ただ
そこまで広い面積を珪藻土の塗り壁にすると
それなりにコストもかかってくるのではないかと思います。
機能性に期待するならば広く塗らないと意味が無いとは聞きます。
単なる意匠として楽しむならば
ごく一部でも…というかんじですかね。
珪藻土や漆喰は調湿効果があるとは知っていましたが、取り込んだ水分は吐き出さないんですか?
調湿効果なので勝手に呼吸するように湿気を吸ったり吐いたりするのだと思い込んでいました。
水が腐ったりカビたりするのは嫌ですね…
イムラで建てて築15年以上経ちますが、壁にカビは全く生えていませんし、悪臭も全くありません。湿度はエアコン暖房を使い加湿器無しでも冬場で現在49%、真夏はエアコン無しで外気よりも10%程度湿度が低いので、梅雨の時期以外は快適ですよ。
まあ理屈はよく分かりませんが、実際に住んでいて特に困っていません。
カビとかは建てる場所にもよりそうですけどね。
マメに換気が出来ない生活スタイルだとそうなりやすいとかもありそうです。
珪藻土や漆喰、耐久性はどうでしょうか。物が当たってちょっと崩れたとかが無いといいのだけれど。
こういった自然素材を使う場合、やっぱり強度が気になっちゃって。
漆喰のヒビなんかは自分で治すこともできるらしいですけどね。珪藻土はどうなのか気になります。
犬が壁を引っ掻くと削れる(笑)
実は私も珪藻土の壁はどのような構造になっているのか気になっていましたが、
下地の上に薄く珪藻土を塗り重ねているんですね。
削れてしまってもコテと修復用の珪藻土があればセルフメンテナンスできるのかしら。
自然素材って良さそうだなと思ってネットで少し調べてみたのですが、珪藻土は多孔質なので断熱性、耐火性、遮音性、調湿性、吸水性、消臭性に優れているのだそうです。
で、やっぱり夏は涼しく感じるらしく、手入れも自分である程度できるみたいではありますが、ひびが入るのは仕方がないらしく、自分で修復はできるけどまた同じ場所にひびが入りやすいとのことなので、その性質を理解して使うとよいようです。また、環境によってはカビも生えるようで、その場合は塗り直しなのだそうです。
珪藻土はアルカリ性でカビが生えないと思っていましたが、
環境によって生える事もあるのですね。(ちょっとショックです)
セルフメンテナンスで修復する場合、
市販品には混ざり物の多い粗悪な珪藻土もあるようなので
よく確認しなければいけないと思いました。
こちらは定期的に住宅見学ツアーも開催されているのですね。
見学ツアーの内容は建築中の現場とオーナーさんがお住まいになっている家を見学できるようですが、
家づくりはまだ具体的に予定が立っておらず、見学のみの場合も参加可能でしょうか。
ひびもまた長年住んでいるうちに味が出てきたと思えば見方が変わるかもしれませんね。
いつまでも真っ白で美しい壁も良いものでしょうけれど味のある日々のある壁も愛着がわきそうに思います。
見学ツアーは実際に住むためにつくられているのでモデルハウスより良さそうに思います。
できれば年数が経った家も見学できると更に参考になりそうに思います。
213さんのように見学だけの参加もいいんじゃないでしょうか。
いつか建てたくてと言って見せてもらっても大歓迎なのでは。
珪藻土の壁にヒビが入る件ですが、構造には影響がないと考えてよろしいのでしょうか。
確か珪藻土や漆喰は石膏ボードの上に薄く塗り重ねる建材なんですよね。
その壁材の一部にヒビが入っているだけであり、同じ壁材で埋めていけば修繕可能となりますか?
漆喰や珪藻土の壁はカッチコチな印象があるので崩れる事はないと思いましたがわんちゃんが掘ると崩れ落ちてしまうんですね。
もしかして漆喰と珪藻土では性質がかなり異なります?
私が見た漆喰は外壁用なので特に硬そうに見えたんでしょうか…
漆喰は石灰石という岩石を原材料とする壁材、珪藻土は珪藻という藻類を粉末状にした壁材で、そのままでは固まらないので副資材を混ぜてあるそうです。
珪藻土の特徴としては漆喰よりも湿気を吸う力がある、反面カビが生えやすい事とポロポロと壁が剥がれ落ちてしまうデメリットがあるそうですよ。
そのままだと固まらないということで混ぜられているものは
作用はさほど強く無いものなんでしょうか。
強いものにすると、自然素材っていう良いところがなくなってきてしまう。
難しいですね…
すべての壁を珪藻土にするのではなく、
適材適所じゃないけど、あまりカビが生えにくいところに使っていくっていうのも大切なんじゃないかな。
珪藻土は多くの種類がホームセンターの店頭に並んでいますが、
中にはつなぎに化学物質が含まれる接着剤が入っている製品もあるとか。
そして珪藻土の含有率が1%でも珪藻土と呼ばれるとの事で、
メーカーが採用する珪藻土が良品であるかの見極めも必要になると思います。
アレルギーの人にも身体にやさしいと言われる珪藻土に化学物質が含まれているとはショックですね。
本当に安全な無添加住宅を希望する場合、全て人が口にできる素材で家づくりをするいわゆる「健康住宅」、建材のつなぎに米糊、にかわ、ふのりなどを採用するメーカーを探さないといけませんね。
健康住宅は床や柱、壁だけでなく断熱材はウール、
畳は減農薬で育てたイグサ使用、給水管はステンレスかポリプロピレン製、
シロアリ対策はホウ酸、ヒバオイルを使用する等
全てにおいて安全でないと意味がないものだと思います。
今は戸建てやマンションにおいて井草を使う畳は少なくなっていると思います。
天然の井草はダニの心配もありますし、和紙の畳やオフィレン樹脂系の健康畳を取り入れた方がアレルギーを持つ方にとって体にやさしいかもしれませんよ。
そう言われてみればアレルギーの子供がいるご家庭は畳よりもフローリングの部屋を希望すると聞きますね。
和紙の畳は井草ほどではないにせよダニやカビは普通にありそうですね。
オフィレン樹脂の畳は初めて聞きましたが、ダニやカビ対策が取られている製品ですか?
オレフィン系樹脂の健康畳は、オレフィン系樹脂に吸湿性炭酸カルシウムを配合していて、夏のベタつきや冬の静電気を抑えてくれるとのことです。
他の特徴としては、水ぶきもできてお手入れが簡単、湿気に強くエサになる成分を含まないのでダニやカビを抑える、丈夫で滑りにくい、焼却してもダイオキシンなどの有害物質を発生しないので環境に優しいなど。
そうするとオレフィン系樹脂の畳はいい事ずくめじゃないですか。
悪い点が全く見つかりませんが、価格の方はどうなんでしょう。
これで天然畳より安ければ完璧なものになってしまいますね(笑)
イムラで建てました。
今年の長梅雨もこの時期まで一度もクーラーは入れませんでした。
湿度が高くても床がサラサラなのが気持ちいいです。
4~5年住んでいるので、さすがに床には傷もありますが、全然気になりません。
少しずつ床板があめ色になってきて、経年美化してきまたよ~。
坪単価75万くらいで、銘木吉野杉は安かったと感じています。
226さんのお宅は漆喰壁なんですか?レスを読むと使っている畳にも調湿効果があるみたいですね。
今年の長梅雨でクーラーなしだったのは大変羨ましい室内環境です…。
吉野杉と漆喰壁の家と聞くと和風の家にしか合わないんじゃないの?と思っちゃいますが、実例の写真では和モダン風に上手にまとめられてますね。
色合わせもセンス良く出来てると思いました。
無垢材と壁だけで室内の湿度を快適にしてくれるんですか?
ここは全館空調システムも採用しているんでしたっけ?
公式サイトで設備・構造・性能のページを確認しましたが
工事中?だったのでこちらで質問させていただきました。
こちらは吉野杉を使ったお屋敷のような家ばかりかと思いましたが、建築事例の中に21坪大の狭小住宅もあるんですね。
外観と内覧の写真を拝見しましたが敷地と室内空間の広さを把握できましたし、オーナーさんのコメントもよかったです。
完成見学会でも実際に建てられた狭小住宅が見学できるといいですよね。
建築現場やオーナーさん邸をまとめて見学できるツアーが開催されているようなので
運がよければその中で見学可能なのかな?
こちらでは全館空調システムではなくパッシブ設計を採用しているみたいですね。
セルロースファイバーと断熱樹脂サッシで断熱性能を高めているようですが
自然の光と風だけで快適な温度が保てるのでしょうか?
ネットでさまざまなメーカーを見て回っていますが、定期的に家づくりの講習会を開催するメーカーさんはいいですね。
こちらも現在公式サイトにセミナーの案内が出ているようですが、個別に間取りの提案をしていただけるんですか?
空調にパッシブ設計を取り入れる場合のメリットとデメリットが知りたいです。
自然エネルギーを取り入れるとエコに繋がると思いますが、
全館空調システムのような家の中どこにいても快適な温度という訳には
いかなそうですよね。
パッシブ設計は太陽熱や風を利用し、光熱費を抑える効果があるとは思いますが
それだけでは生活空間が快適にならないでしょうから、冷暖房設備は別途設置する必要があると思います。
恐らく年配の方など人工的な空調が苦手な方には向いているんじゃないでしょうか。
そうらしいですね。冷暖房も適度に取り入れて快適な温度調整をする感じなのだと解釈しています。
235さんのご指摘のように人によってはエアコンや空調が苦手な人もけっこういるようで、夏は扇風機だけとか冬はストーブやこたつで過ごすという人もいるみたいですから、そういう家庭にはパッシブ設計はかなり快適かもしれませんね。
年配の方は何故か頑なにエアコンを拒否されますし、そういう方にはいいかもしれませんね。
あとは空気が乾燥すると体が痒くなってしまったり、エアコンでアレルゲンが巻き上がり症状が出てしまうようなアレルギーの方にもいいかもしれません。
自分もエアコンなどの冷暖房はちょっと苦手なので、自然に近い状態で暑さ寒さをしのげるのはいいなと思うのですけど、最近の暑さは異常なのでさすがにエアコンが必要な場合もあります。パッシブ設計というものがどれほどの効果があるのか興味深いです。
吉野杉をふんだんに使っていることや、施工例を見た感じではとても気持の良さそうな家だなとは思いました。
12月に各地で家づくりセミナーと座談会のイベント開催が予定されていますが、
さすがにこのご時世では直接参加は難しくなってくるかもしれませんね。
こちらはzoomなどを利用したネットでの参加も可能でしょうか?
イベントページ見てみましたが、zoomなどはやっていない感じがしました。
小ぢんまりと数組でやっている写真が載っています。
さほど密でもなさそうですから、普通にマスクや消毒などコロナ対策をして開催されるのではないでしょうか。
他にも完成見学会や構造見学会など頻繁にやっているようでたのもしいなと思いました。
気軽に参加できそうな雰囲気も感じます。
とはいえいざ参加すると思うと自宅で安心して参加できる機会があってもいいかもなとは思います。
少人数での完成見学会や構造見学会は屋外なのでむしろ安全かもしれませんが
モデルハウスでの商談や座談会は心配かな…
今だけは自宅から参加できるイベントで検討を重ね、コロナが落ち着いたら
見学活動に勤しむのがいいかもしれません。
公式HPのオーナーの声を読むと、提案力があり現場が整理整頓されていて近所への配慮も行き届き、アフター対応も良いそうで理想的ですね。
中には営業所・展示場により対応が異なるメーカーもあるようですがこちらは全て共通の対応のようですか?
オーナーさんの声ならば信頼できそうですね。
家づくりの特徴の一つとして、吉野杉と珪藻土というのがあげられています。
なんか心惹かれるものを感じます。
自然な感じを好む人には注目されそうではないでしょうか。
吉野杉は香りと色ツヤが良いのだそうです。
香りの良い家っていいなと思いました。
人工的な芳香剤ではなくて自然な木の香りのする家。
珪藻土はカビも防いでくれるそうで、吉野杉といい組み合わせではないかと思います。
とても気になっているのですが、イムラさんは滋賀県大津市でも施工してくれるのでしょうか?
ご存知のかたいらっしゃいますか?
将来大津市に住みたいと考えていて、建てるならイムラさんがいいなと思っています。
(本当は京都のほうがいいのですが、土地が高いもので。。。)
京都府南部は対応地域に含まれているみたいですので、大津市の南側なら奈良からでもそこまで遠くないので、対応可能なようにも感じました。
こちらで使われている吉野杉はどのようなものかと調べると、節が少なくまっすぐに成長し、年輪の幅がほぼ一定なので他府県産の杉に比べて強度が強く構造材として最適だそうです。
天井や床材に使われているのかと思い込んでいたので意外でしたが、集成材は化学物質が気になりますし天然素材が使われるならいいですよね。
建材は無垢材より集成材の方が強度があると聞きますが接着剤に化学物質が使用されているんですね。
昔に比べると国の規制により基準をクリアした接着剤が使われるようになったようですが、集成材と変わらぬ強度で体にやさしい建材であれば迷わず無垢材を選びたいです。
日本の寺や神社のような伝統的な建物=無垢材の建築物は何百年も持つと聞いて
いたので、無垢材よりも集成材の方が強度があるとは知りませんでした。
ただ集成材の方が強度があるだけで耐久年数が長いとは限らないのかな?
公式サイトのお知らせで夜の展示場見学を行っていると知りました。
夜間の開催はスタッフさんは大変でしょうけど、
仕事が終わってから見学に行けますし密を避ける意味でも
いいかもしれませんね。
夜の展示場見学ははいいアイデアだと思いましたが開催日が毎週金曜、土曜、日曜と限定されているようです。
仕事終わりに行くなら金曜日になりそうですね。
今週末は大工さんと話ができるイベントも開催されるようで現場の雰囲気や大工さんの人となりがわかるのはいいと思いました。
モデルハウスを夜に見るって良いですね。
公式サイトの説明通り、昼と雰囲気が全く違うんでしょうね。
自分はオレンジの照明がちょっと苦手なのですが
モデルハウスにはよくあるんですよね。
夜に実際ついてるのを見て苦手なままでいくか、今までとは違う魅力を発見できるのか
そういうのを知れる機会があるのは嬉しいところです。
ライトの色合い関しては、もう注文住宅ですから、好みな感じでしていけばいいんじゃないでしょうか。
好み通りにできる、それこそ醍醐味ですよ。
照明の色味で、目がチカチカしちゃったりすることもあるし、
人によって様々ですから暮らしやすいようにカスタマイズしていくのが一番!!
施工事例を見ていて、やっぱり木の家っていいなと思う家ばかりに思えました。リノベーションもやっておられて、古い家の良い部分を残していい感じに生かしているのは流石だなと思いました。
お値段、高いのですか?Webサイトには価格のヒントになりそうな記事が無くて、全く予想もつきません。いい家、こだわりの家をつくるためには予算を惜しまないという姿勢の方なら気にならないのかな?
坪単価は建坪によって変動しますが60?70の間です。
大手よりは良心的な設定してると思います。
今から検討だとウッドショックの影響で大幅に原価上がった場合は請求される様子
公式サイトのお知らせによると期間限定でモデルハウスがオープンするようですが、
モデルハウスの期間終了後は一般分譲されるのですか?
公開後に取り壊されてしまうのはもったいないですよね。
コロナで少なからず客足も遠のいているでしょうし今回の木材高騰は
業界全体のピンチなのでは?
値上げ前の駆け込み需要や値上げした分割高になっても建てたい方が
いらっしゃるなら影響は少ないのでしょうか?
イムラは材木に関しては今の段階では影響なし、今後の新規に関しては値上げの可能性はあると説明するそう。
257さんのモデルハウスは東登美ヶ丘だと思うけどあそこは一般の方が建てた家を1年契約でモデルハウスとして借りているとの事。
建物価格だけで諸費用込みでだいたい坪80-90に落ち着いてますね。
外構、電気、カーテンとか一式込みだと坪100万くらいでした。
期間限定モデルハウスはオーナーさんの家をお借りしているんですね。
オーナーさんは1年間の間入居できないご事情があったのでしょうか。
考えてみれば空き家にしておくよりモデルハウスとして貸した方が
収入にもなりいいかもしれません。
他のメーカーさんで施主さんから新築の家をお借りしてモデルハウスにする場合、キャンペーンがあって一定の費用をプレゼントするという条件付きでモデルハウス使用の約束をする感じのお知らせを見たことがありますので、こちらの場合もモデルハウス使用を条件にお得に建てられたのではないかと想像します。でないと、一年間も人が出入りした家を新築価格で購入するのはちょっとどうかなと思ってしまいますので。
結局は業者に頼むので施工の良し悪しは運なんでしょうかね。吉野杉は最高です。ただ不備な箇所、納得できない箇所が結構あってうんざりしたけどリノベだしなと少し遠慮したり、新築と扱いが違うのかなともやもやしたりしました。
満足していない部分はそのままですか?修正等はお願いされなかったんですかね。
そういう時どういう流れで対処したのか気になりますが…。
リノベーションの価格を見ましたが結構掛かりますね。金額的にはローコスト住宅並みになってしまいそうな。
吉野杉をふんだんに使ってるからでしょうけど。写真を見ましたが部屋全体に杉を使うと高級感出ますね。細かい建具なんかも良い感じです。
リノベーションも決して安くはないですし不具合があれば直していただいた方がよろしいのではないでしょうか。
下請けが施工するとして、施主が何も訴えなければフィードバックしようがないので今後も不具合が出続けると思います。
262デベにお勤めさんで投稿したものです。業者のミスについてはありえないことがいくつかありましたがわりとすぐに対応していただきました。また何度か伝えて調整してもらった箇所は修理では無理でほぼ諦めています。つまり一通り不具合な箇所は伝えたけど十分な対応はしてもらえなかったということです。あと何度も業者さんに入られるのはしんどいのでこのくらい我慢しようかなという思いです。
修繕は対応していただけるとの事ですが、入居後に何度も修繕が入るのは厳しいですよね。
施主さんにお伺いしますが下請けの建築業者さんは着工前にわかるものですか?
業者さんが把握できればある程度口コミで調べられるかもしれませんね。
建築中に施主の立ち合い検査が複数回あるようで、他社よりも施工上の間違いや不具合を見つけやすいのではないかと思いました。
詳細を見ると施主立ち合いでスイッチの位置や家具が収まるかの確認、造作材の仕様の確認などもあるんですね。
公式のアナウンスを拝見するとイベント開催予定がびっしり入っているようですが、このコロナ禍においても完成見学会や見学ツアーが開催されているのはこれから家づくりを考える者としてありがたい事だと思います。
イベントでは各種セミナーも開催されているみたいですね。
直近のイベントは家づくりの基本を学べるセミナーのようですが
さらにその先を学びたい場合、構造や住宅ローンに関するセミナーも
順次案内していただけるのでしょうか。
吉野杉と珪藻土はアレルギーにも良さそうで惹かれますが、
珪藻土は標準で全ての部屋の壁に採用されますか?
説明を読むと湿度を一定に保つことでウイルス感染を防止するそうで
コロナ対策にもいいですよね。
珪藻土よさそうに思います。
簡単な手入れとかは必要らしいけど。
たぶん教えてもらえると思うので。
湿度の調整をしてくれたりカビを防いだり空気を綺麗にしてくれるとか。
セミナーとか見学会とかやっているようです。
そういう機会にいろいろ教えてもらうといいのでは。
ホームページに出ている家の写真、とても気持ち良さそうな室内。
無垢の木っていいですね。
珪藻土の壁は全ての部屋に標準仕様ですよ。
珪藻土はいいですけどウイルス感染防止は気休め程度だと思いますよ。
感染するかどうかはそれ以外の要素が圧倒的に大きいので。
吉野杉の床もいいですけど、めっちゃ傷つきますよ。
珪藻土の壁が標準仕様ですか。凄いですね。トイレとかもなんでしょうか。
杉は柔らかいと聞きますがやっぱり傷つきやすいんですかね。
リビングのフローリングとかに使いたいところですが、
傷つきを恐れて子供を叱っちゃったりするようになるとイヤだしなあ。
良い匂いがするらしいので憧れますがうちだとちょっと難しい素材なのかもしれません。
杉以外の無垢材も可能なはずですが、この会社は吉野杉がウリなので
吉野杉を採用しないなら別の会社で建てた方がいいと思いますが。
オプション扱いかどうかは仕入れ値によるでしょうから私にはわかりません。
多分、ここで建てようしかも無垢材で、という方の場合は基本的に吉野杉が目当ての方が多いのではないかと思います。ここの売り自体がそれですからね。
国産材の中でもいいものなので高くなりやすいですが、でもやっぱり香りとか含めていいよなぁと思います。
敢えて他にする方は多くないように感じます。
専門性があるのって、吉野杉を希望する人にはもってこいの会社なのではと思います。
杉の特徴に関してはこのような説明がありました。(以下ホームページより引用)
「節が少なくまっすぐに生長し、1年ごとに重ねられる年輪の幅がほぼ一定で密であるため、強度が強く構造材として最適です。
節が少なくて、年輪が一定というのは、木材の美しさにもつながると思います。
香りのよい美しい家、そんな感じかなと思いました。
確かに杉をセールスポイントにしているメーカーで別の床材を求めるのは意味がわからないかも。
公式HPの施工事例を見て行くと同じ杉の床材でも微妙に色合いが違う気がしますが、
これって床板の幅の問題なのか、それともそれぞれの杉による個性なのかどちらなんでしょうか?
杉材は木目の美しさから人の目に触れる化粧桁や化粧梁に使われるケースが多いそうですが、しっかりと乾燥させた十分な樹齢の木材であれば構造用部材として十分な強度を持っているんだそうですよ。
自分は珪藻土のウイルス感染防止は眉唾だと考えていましたが、漆喰や珪藻土の主原料は強アルカリ性の消石灰であり、細菌やウイルスを吸着し増殖を抑制する効果があるみたいですね。
コロナの感染は外から持ち込まれるものなので気休め程度かもしれませんが、家に舞い込んだウイルスを吸着してくれるなら少し安心ですかね。
油断は大敵ではあるけれども、漆喰や珪藻土を使っていることで気分的な安心感を得られるとしたら、それも良いかなと思います。証明はされていなくても、効果はあるのかもしれませんし。
無垢材と漆喰や珪藻土は見た目的にもとても相性が良いのではないでしょうか。日本的な素材なので昔の日本家屋を想像していましたが、施工例では明るくて過ごしやすそうな室内のつくりになっているなと思いました。
漆喰や無垢材はカフェでもよく見かけるスタイルで見た目がおしゃれですよね。
恥ずかしながら珪藻土と漆喰の違いが判っていませんが、
こちらで標準で使われているのは珪藻土の方ですよね。
基本的にはどちらも同じような性質と効果を持つ壁材になるのでしょうか。
漆喰・・・消石灰を主原料にした塗り壁。表面はつるつる。下塗りが必要で工事が難しい為施工費用が割高。
珪藻土・・・珪藻という植物性プランクトンの化石を主原料にした塗り壁。表面はざらざら。
性能面はほとんど変わらずだそうで、とりあえずはこんな感じでしょうか。
結構違う物なんですね。ザラザラの方が珪藻土なんですか。
触った感じがちょっと苦手なのですが標準仕様ということなので
オプションで変えることも出来るんでしょうか。
耐久性はどんなものでしょうね。子供がよく触れるような部分が削れてこないなら良いのですが。
性能面というと調湿とかそういう作用ですかね?消臭効果もあるんだったかな?
珪藻土の特徴は耐火性、吸水性、吸着性、消臭性、保湿・調湿性があるようです。
断熱性も高いので冷暖房が効きやすいメリットもあり。
メンテナンスは軽度のひび割れや傷程度ならDIYで修繕できるみたいですね。
そのようですね、自分で手軽に手入れができるみたい。
いざとなると面倒になりそうな気もしますが
業者さんに頼んでけっこうな金額をお支払いするより
ずっとお得な気もします。
やってみると意外に楽しかったりもしそう。
見た目にも美しくて無垢の木材などとの組み合わせにも
しっくり馴染んでいるみたいですね。
コメント通読しましたが、漆喰と珪藻土は種類あって科学物質多いものも多いのでどういうものか一棟ごと異なるはずなのでしっかり確認したほうがいいけど、素人目には判別難しそう。
サッシが結露なんて今時はほぼありえません。床暖房なしは大阪の南部以外ちょっとした高台北摂ならば寒いと思う。ここに書いている人たちの実情を真実だとすれば全体感としては質が低い。
毎週のようにイベントが開催されているようなので、
どんな会社なのかとかどんな家を建てるのかとか、
とりあえずイベントに参加して見るといいのかなと思いました。
普通に問い合わせとかで行くより気軽に行ける気もします。
完成見学会の他、まるごと見学ツアーとか貸切り体験会とかもあります。
貸切り体験は2時間貸切りで、住んでいる気持ちになって過ごせる機会のようです。
イムラの家を検討中。
和風が好きでイムラなら実現出来そうだし、組み子にも憧れがあるけどあれは採用すると高いんだろうな。
最近の高気密高断熱!C値は!…みたいな風潮に疑問があるので珪藻土と木の呼吸してる感は惹かれる。
でも珪藻土の特徴で、壁や部屋の角には隙間がだんだん開くそうです。実際数ミリ縮んでました。
新築が顕著で、時間が経つとまた直ったりするそうです。生きてるって感じですね。
でも木や壁の隙間から虫が入って来たりしないのかが不安。どれだけ小さくても虫が無理なので。
珪藻土、そんな特徴があるんですね。自分は知りませんでした…。
珪藻土って一時期流行ってましたけど、家づくりのブログなどで
そういったデメリット(?)が紹介されてるのは見たことがないなあと思います。
治ることもあるならそこはマイナス点とはならないのかしら?
建てる前(取り入れる前)に教えてくれるのは良心的ですね。
珪藻土って面白いですね。
以前ちょっと調べてみたときに読んだんですが、
自分で簡単に手入れできるとか。
隙間を埋めたりというのも案外簡単にできそうな気がします。
でも元に戻るならほっといても良さそう。
施工店に言えば少し分けてもらえたりしないのかな。
ついでに手入れの仕方とかもお知れてくれると良いのに。
モデルハウス貸し切り体験会とか、完成見学会、見学ツアーなどなど、けっこうイベントが多いようなので、そういうところに参加したら手入れの仕方なども教えてもらえるのでは?そうでなくても、どんどん質問して教えてもらうといいのかもしれません。
写真だけ見てもわからないかもしれないですが、自然素材に囲まれて暮らせるって、いいなと思います。それに、写真の感想ではあるけれど、色合いや雰囲気がとても美しいなと思いました。
イムラで建てて2年ほど住みました。
施行会社決めるのに3年程住宅展示場メーカー含め相当数比べた上でイムラを選択。
知りたい事などがあれば忖度なしでお伝えします。
現状アフターは他社と比べ物にならないレベルで立ち会い良いです。
細かいところはありますが概ね住んでみても不満は皆無です。
なお吉野杉の弱点である傷のつきやすさは1年もすれば気にしなくなります笑
値引きはあまりしないイメージですね。
本契約前に交渉で太陽光5kwつけて貰ったのでそのせいかも…
後は補助金申請関連で行き違いや不備があったのでその分の100万はエアコン等の現物やオプション工事で引いてくれました。
他にはローンに家具組み込むのに依頼もしましたがその分は多少値下げしてくれました
全体的に他社みたいに最初に高額提示からの値引きアピールするような事はなく最初からそれなりの価格提示してくるイメージです。
私がインフラ関係の代理店商社で働いてるのでだいたいの向こうの利益見えちゃいますがぼったくりのイメージはなかったです。
寧ろ適正に利益を取って大工や工事行者にもしっかりとした仕事をしてもらう姿勢に見えました