- 総合スレ
【公式サイト】
https://www.imura-k.com/
奈良県に木造住宅の建設を計画しています。HP上でイムラという工務店を見つけました。吉野杉を使った家が特徴のようで、ムク材の床が非常に気持ちよさそうです。イムラで建てた方、建設予定中の方にご意見・ご感想を頂ければありがたいです。よろしくお願い致します。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/イムラ
[スレ作成日時]2009-12-10 22:30:10
【公式サイト】
https://www.imura-k.com/
奈良県に木造住宅の建設を計画しています。HP上でイムラという工務店を見つけました。吉野杉を使った家が特徴のようで、ムク材の床が非常に気持ちよさそうです。イムラで建てた方、建設予定中の方にご意見・ご感想を頂ければありがたいです。よろしくお願い致します。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/イムラ
[スレ作成日時]2009-12-10 22:30:10
他の工務店より価格が高いのは間違いないと思います。
高級ブランド杉の吉野杉を使う点(標準仕様で床、建具など使えるところはすべて吉野杉。天井にも床面積の30%の面積は標準で吉野杉を貼ってくれます。)
支店3か所、住宅展示場6か所とある程度の企業規模もあるので、いろいろ維持費とかかかりそう。
工務店で安く建てたいというより、ブランド杉の吉野杉で家を建てたいって方、向きかな。
イムラで家を建てました。
建てた当初は20代でしたが、あまりお若い方は居なかったように思います。
杉板が快適なので子供も私達も家では裸足です。
注文住宅なので、かなりこだわりました。
イムラのよくある和風の外観・中身は嫌だったので、西海岸風にして欲しいと伝えたところ設計士さん・インテリアコーディネーターさんも頑張ってくださり、かなり満足のいく家に仕上がりました。
注文住宅なので自分の思うようにできるので、外観はなんとでもなるんじゃないでしょうか?
ただ大手メーカーと大差無い値段にはなりましたが、一生の買い物なので仕方ないと思っています。
ブランド杉を使っているところはそこまで多くないのかなぁとは思います。
そこまでブランドに拘らず、無垢材でOKという方もおられるかもだけれど…
細かい所、素材などもこだわっていたりとか、
テンプレート通りじゃなくて、色々と工夫したい人とか、そういう人向きなのかもしれません。
一般的に工務店って大手HMよりも安いところが多い中、こちらはどちらかと言うと高いというお話なので。
きちんとしたものを使って作っていくならば
それはある程度のコストがかかっても当然の話になってきますので。
ただ単に安さを追求するだけとは、ここの場合は違ってくるだろうなぁと思いました。
どの程度の柔軟性があるのかというのは、気にされる方も多いかとは思いますが
実際に話していく上でわかってくることなのでしょうか。
奈良吉野の中川工務店さんのことを教えてください。中川工務店さんで建てた方、検討してやめた方、それぞれの意見や感想、理由を知りたいです。
坪単価や金額に見合う家になったのか、引き渡し後の定期点検はどの程度の頻度で来てもらえるのか?
中川工務店さんのことならなんでも構いません。よろしくお願い致します。
登美ヶ丘展示場は吉野杉の和モダンで良かったです。ZEHも可能なビルダーさんですし、グッドデザイン賞を連続して受賞され地場企業さんでは特徴がある会社です。
営業マンの方は商品的に差別化しているので価格競争して売るスタンスではないです。
大手HMではやらない吉野杉の無垢板と珪藻土壁の家です。
壁材に使う珪藻土自体に発ガン性は認められていないと説明を受けました。
接着剤も健康に配慮したものを使っておられるとのことです。
焼結したものや、他の粗悪な素材が多く含まれる場合は健康に害があったり、壁紙が低コストでアフターが低リスク、低コストで済むため大手HMは手を出さないようになったようです。
イムラさんは従来は漆喰壁で、今はほぼ漆喰仕上げです。
塗り壁の家が減ってきたのと腕の良い左官さんが少なくなったことで御苦労があるとのことです。
2年前に中川工務店さんで建てました。沢山の工務店周りをしていましたが、初めてお会いした時は、なぜかホッと安心したことを覚えています。坪単価以上の満足感の家だと、今でも自慢しています。定期点検は年に二回訪問をしてくれますが、今のところ何もクレームもありません。仕事はきちんとしてくれてます。
珪藻土自体は、特にどの国でも発がん性があるとして禁止されていません。なんか、都市伝説みたいに流れている噂ですが、根拠がない。
珪藻土はきれいに塗られていると、質感が本当に美しいですよね。
機能性も兼ね備えているので
本当に良いものだと思います。乾燥するとクラックが入るのはもうこれは仕様なので仕方がないです。補修しながら、ということでしょう。
構造見学会なども行われていたりするので、
実際の現場を見てから判断することも可能なんだなぁと思いました。
構造見ても、素人だと何がどうなのかわからないっていうのはありますが(汗)
ただ、きちんと丁寧に作られているかとか、
現場は整理整頓されているかとか
細かいところは見ることはできるので、意味のあることではあります。
吉野杉、シーズンブレス工法(エアパスのパクリ)、珪藻土が売りだと思います。吉野杉ですが、とても良い材です。なのに残念ながら、機械乾燥していて木の成分が抜けているのか白っぽくなります。また、木が根から水を吸い上げる時期とかに関わらず伐採しているので、白蟻が心配です。自慢の手刻みですが、技がないのかボルト等で補強されています。壁の珪藻土も珪藻土自体に害はないですが、粘着性はないのでボンド等の粘着物を混ぜています。床や壁の下地には、集成材や合板が張られています。パクリとはいえ、壁内通気は快適です。ハウスメーカーで建てるよりは良いと思いますが、単純に自然素材に憧れているだけでオーダーすると私のようにガッカリするかもしれません。もっとも、含水率が数パーセントになるまで自然乾燥させ、釘すら使わずに手刻みだけで建てる事のできる大工がいるのかは分かりませんが。施主も勉強が必要だということです。
お値段を考えると、吉野杉を使っていてこのコスパだったら、十分なのではないでしょうか。
木の加工にコストを掛けてしまうと
家の値段も物凄く高いものになってきてしまいますから。
施主も勉強をしないといけないっていうのは、注文住宅の場合は特にそうですよね。
希望を叶えるためにも。
構造材の機械乾燥か自然乾燥かの違いくらいになると、素人には分かりにくいですが、無垢材とプリントはさすがに分かるんじゃないでしょうか。
プリントは湿気などの影響で浮腫んだりはがれてきたりするので、予算があれば職人建具をお勧めします。
うちは玄関などは木目が綺麗な無垢建具をつくってもらい、押し入れなどはシナベニヤのフラッシュでシンプルにまとめました。
できてから10年以内の期間だったら、正直木目プリントも無垢材も使っている時のクオリティは変わらないんじゃないか、と思われますが、
それ以上経ったときに、風合いとか、そういう面で大きく違ってくるんじゃないかなぁと経験値として思います。
古い家具でも、やはり良い木材できちんと職人の手仕事で作られたものは
長持ちするんですよね。
職人さんがキチンと作ってくれれば、それに勝るものはないですからね。
ただ本当にきちんと作ることが前提で。
家って1軒1軒違いますし、入る職人さんも違ってくるでしょうから
チェックじゃないですけれど、たまに見に行って気になったところは質問したほうがいいでしょうね。
職人さんの手仕事は、確かにきちんとすれば素晴らしいと思います。
ここの手掛けた家も、多くの素晴らしい家はあると思います。
ただし、必ずしも毎回そうなのかな?というのはあるでしょう。
入っている職人さんもいつも一定なのか、とか
たまには現場に行って、気になるところを見せてもらったりとか
そいうことはしていったほうがいいかも。
シーズンブレス工法ってぱっと見た感じ、パッシブ工法に似ているのかなと思ったんですが、パッシブ工法に地熱を組み合わせたものみたいですね。
地熱で夏は涼しい空気を、冬は暖かい空気を循環させようということですが
そこまで地熱って室温に影響をあたえるほどの温度差があるのでしょうか?
イムラいいなーと思ってます。床についてある程度の傷は気にならないんですが、例えば重たい家具を置いたりしたら運んだらしますか?
もしオーナーさんおられたら、教えていただけると嬉しいです。
賃貸とか直床マンションでよく見るシートフローリングだったら家具の跡はバッチリ付きますが、
普通の床材だったら、テーブル程度だったら通常は大丈夫。
重たい家具の場合はどかさないとわからないなぁ…
あとがついたら嫌だなぁと思う場合には、地震対策用の家具の下にかませる転倒防止用の硬いゴムみたいなものを設置すると良いと思いますが…
床下の断熱をどの程度するのかってところがキモな気がします。断熱をしっかりしていると、そこまで床冷たくならないらしい。
イムラだと床下の断熱どうなっているんですか?
ペットとか飼っているんだったら床暖なりホットカーペットなり必要になりそうだけど
断熱してあれば、人間だけだったら対応できそう。
床下自体は通気性を持たせてあげないといけないから、フローリングのすぐ下の部分の断熱がどうなのかっていうことになるんじゃないのかな。
多くの工務店は、
ウレタンボードを床下に敷き詰めていると思います。施工も楽だし、それに安価で、失敗するリスクが少ないからです。こちらの場合もそうなのかなー?
展示場どこにあるんだ?と思って調べてみたら
展示場がストリートビューで家の中を見えるようになっていました。
アナウンスが有ったようで、公式サイトのリンクから飛んで行けます。
行こうかどうか、どういうものなんかっていうのが事前にわかるのは良いと思います。気になるものがあれば、実際に聞きに行っても良いわけだし。
これからの季節のことを考えると、床暖房、欲しくなりますよね。せめてリビングだけでも入れたいと思う人は多いと思います。
温水式にするのか、電気式にするのか。
イムラさんだと、どちらを入れることが可能なんですか?
施工費用が安くあがるのは電気と聞いたことがあります。
床暖房については、特に何も公式サイトには書かれていないですね。木にこだわりのある作りをしているので、温水式のほうがフローリング材には優しそうな気がするけれど。ただ温水式だと、設置するときのコストもそうなんですが、交換するときのコストなども面倒な部分があるかと思います。一長一短ですね。
ここって床暖は全然推していないようです。公式サイトを見てみるとわかると思いますが、地熱を利用しています。
地熱だと温かいという感じになるのかどうかはわからないけれど、
少なくとも冷たいというのは
冬場の場合にはないんじゃないのかな。
イムラで家を建てました。
床暖房やホットカーペットは、極力使わないで下さいと言われています。熱で、床板が割れてしまったりするとの事でした。
冬でも、裸足で過ごせるほど心地良いです。
我が家はキッチンをタイルにしたので、キッチンにだけ床暖房を入れています。
冬でも素足でも大丈夫ということは、温かいということなんでしょうね。この季節でそれって相当断熱もしっかりしているし、地熱もしっかりしているということなんでしょう。
無垢材を使っていたりすると、
床暖とかあまり向かないということは聞いたことがあります。
反ってしまったりとかってあるみたいですよね。
イムラで建てて15年以上経ちました。結論から言えば、満足しています。
床暖房は有りませんが、素足で歩いても冷たさは気になりません。イスに座って長時間作業を行うときは、靴下を履かないとさすがに寒いです。
シーズンブレス工法は有効だと感じます。冬は通気口を全て閉めると、魔法瓶の様になります。この時期で、エアコンをかけていない状況で、1日外出して帰宅したら、大体外気温との差は10度くらい有ります。天気が良いほど、室内の温度は高くなります。
逆に、真夏は通気口を全て開けると、エアコン無しで外気温との差は5度くらいです。特に午前中はひんやりして、エアコンの必要性を感じません。日差しが強いほど威力を発揮します。たった5度の差でも、珪藻土壁の効果で外気よりも湿度も低くなるため、ひんやりする感覚が絶妙です。外気温が35度のとき、エアコンで強制的に冷やした28度よりも、自然に冷えた30℃の方が快適に感じます。
ただしシーズンブレス工法にも弱点が有ります。シーズンブレス工法の効果を最も感じにくい時期は、梅雨です。湿度が高く天気が悪いと、どうしても外気温との差が少なくなります。
以上、長文失礼しました。
床暖がなくても寒くないというのは、床の断熱がしっかりしているからなんでしょうね。10年暮らしていて、それで満足しているということは
本当に良い家造りができているからだと思いました。
冬場、通気口を締めないと寒いだろうなぁと思いますが
窓のサッシなどの結露は起きたりしないのでしょうか?空気の流れがあることで、結露は抑えられるのではないか、と思ったものですから。
173:匿名さん、ありがとうございます。そうですね。イムラで建てて満足しています。床は吉野杉ですが、この時期に直に寝転がってペットと遊んでも大丈夫です。床板が分厚いようですね。基礎はベタ基礎ですが、これも熱が逃げない要因だと思います。なお、このベタ基礎、夏は通気口を開けておくと、ベタ基礎表面の冷たい空気が壁を伝って屋根へ向けて上がるので、これが屋内の温度を下げるのに役に立ちます。
窓は2重ガラスですが、それでもこの時期、外気が氷点下になるときは、朝には窓の周囲、特にサッシ部分に結露します。通気口を上下とも閉めると空気の流れは無くなり、家全体が魔法瓶の様になります。壁は珪藻土なので空気は乾燥しにくいですが、それでも冬場にエアコンをつけると湿度は下がりますね。
以上、雑多ですが回答まで。
174さま、ご丁寧にありがとうございました。
基礎部分の換気口の開閉がポイントになってくるということなんですか!
ありがとうございます。空気の流れをコントロールしていけば
かなり快適に暮らせるのだなと投稿を拝見して思いました。
サッシ部分の結露は、こればかりは仕方がないのかもしれませんね。
はい、通気口の開閉がポイントです。といっても冬場は締め切ったまま、夏は開けっ放しですが(^^)。
ちなみに本日は曇り時々晴れですが、朝から暖房はつけない状態で、外は4℃、家の中は15.8℃です。直に床に座って昼ごはんを食べましたが、さすがに長く座るとお尻が冷たくなります。今は対面式キッチンのカウンターでこの文章を打ってますが、靴下を履いておけば、スリッパ無しでも普通に作業できます。
春や秋に細かい通気口の開閉が必要となってきそうですが、
それを過ぎたら、もう開けっ放しにするか、閉めっぱなしにするかのどちらかということになってくるのですね。
この時期、床から冷えが来ないと言うのはとても大切だと思います。床の断熱もきっちりだからこそ、冬でもスリッパ無しで大丈夫なのではないでしょうか。
いろいろと調整することができる、というのがいいのでしょう。
構造面ではいろいろと工夫が感じられますから、
その他の面、例えば住設などをいいものを入れていけば
もっと住み心地は良くなりそうです。
オプションなどのも多くの選択肢が用意されていればいいですよね。
この間まで暖かかったと思ったら、旧に寒くなったりして…この4月上旬は特に通気口の調整が住み心地のポイントとなってきそうですね。
暖かかった日でも夜はきちんと閉めておいたほうが
いいということになってきそうです。
それさえできていればとても住み心地自体は良くなりそうな感じはしてくる、と感じました。
吉野杉で作る家、ということですが、見える部分が吉野杉で作られているということなのでしょうか。構造部分まで吉野杉を使うと、かなりの金額がかかってきてしまうのではないかと思いまして。
いろいろと使うところを選択できたりすると
いいのかなと思いますが、実際はどういう感じで建てていくようになっているのかしら。
今日のような非常にいい天気の日は、イムラの良さを実感できます。
外は既に実測で29度近くありますが、屋内は24度で、約5度弱の差です。
天気が良いと、大腿このくらいの温度差です。
当然エアコンは使わず、窓は閉めて、通気口は上下全て全開です。
屋内は空気も乾いてひんやりしています。半袖短パンだと寒いくらいです。
イムラさんで建築中です。本当に細かい要望・問い合わせに真摯に答えて下さいます。
このスレの実際住んでおられる方々の感想を見て、引っ越すのが楽しみになっています。ありがとうございます。
室内と外気温でそこまで佐賀出るのはすごいなと思いました。
この季節、そこまで暑くないですから、空気の循環だけでなんとかなってしまうものなのですね。
換気口開けるだけで空気の循環ってあるの?と思っていたんですが…意外にもすごい勢いで空気が流れていくのかな。
換気口の調整だけで
ある程度もしかしたらやっていけるのかもしれないなーなんて思ってしまいました。
さすがに通気口に手を当てても流れは分からないですね(^^;)
しかし、間違いなくベタ基礎の上の冷たい空気が、天井と屋根の間で温められた上昇気流に引っ張られ、壁伝いに天井に上っていると思います。
その分、天井近くは結構暑いです。2階もそれなりに暑くなるので、夏になるとほとんど1階で過ごしています。
連投失礼します。本日は快晴で風が強いですが、外気温が29.9度、室内は25.5度です。5度弱の温度差で快適です。やはり天気が良いと効果が高いです。
冬場は上下の通気口を閉め切り魔法瓶状態にしますので、中の熱を外へ逃がさないのかなと思います。その結果が、外気温との差が10度程度になると思います。
そんなに違うものなんですか。
爽やかなのは、どうしてなんでしょうか。換気システムが他と違うものがあるからとか
例えば、調湿性とか防臭性とかそういう効果があるものが
家の中に使われているからそう感じるのでしょうか。
木が多めだとなんとなく空気は爽やかな気分にはなりますね。
屋内が爽やかに感じるのは、内壁の表面が全て珪藻土であることと、内壁と外壁の間をベタ基礎で冷やされた空気が天井へ向けて流れるからだということです。珪藻土の厚みは3-5mmほどだと思います。この珪藻土が湿気を吸い取るようです。また収納の床の点検口からベタ基礎を覗き込むと、夏でもひんやりしています。
家の中の壁って漆喰じゃなくて、珪藻土なんですか?
珪藻土って確かに呼吸をするみたいなイメージは有りますけれど。
ただ、もろいイメージもあると思うのですが、メンテナンス等はしやすいのでしょうか。
漆喰だと、クラックが入ったとしても
自分たちでかんたんに埋めることはできるそうです。
珪藻土の壁もそれはそれで機能性は高そうですし、おもしろそう。
友人が珪藻土を左官さんに塗ってもらったみたいなことを言っていたので、
漆喰のようにやることができるのだと思います。
珪藻土ってなんだかすごいですよね。コースターとかバスマット見ているだけですごいので、
これが壁になったらもっとすごそう。
ペットをかっているお宅だと、消臭性の関係でもとてもいいかもしれませんね。
イムラで建築しました。珪藻土の壁、わたしも最初は手入れが……とドキドキしていましたが、住んでみれば特に気になることはありません。少しの汚れであれば乾いたスポンジでシャッシャッと軽くこすったらすぐとれます。
前はハイツに住んでいたからかもしれませんが、夏場など夕方に帰宅したら家の中がムワっとしててすぐクーラーをつけていました。イムラの家は帰宅時の空気のムワっがなく、窓を開ければほどほど涼しいのもあり、慌ててクーラーをつけることはありません(日中はつけます)。
それも珪藻土や木の効果かな?と思います。とっても住み心地良いです。
珪藻土の壁って汚れがついたら目の細かいサンドペーパーで軽くこするって聞いたことがあるのですが、
スポンジでも行けてしまうんですね。
サンドペーパーだとがっつり削っているような感じがしていたんですが、
これだったらいいなぁ。簡単だし。失敗しなさそうですし。
呼吸する壁っていうことなので、
調湿性もある程度は期待できそうです。
地震に対してですが、
耐震等級4に対応とか、耐震等級3に対応みたいなことが公式サイトに書かれていました
これは、対応するだけで、認定などは受けられないのでしょうか。
受けられるとおそらく保険料に関わってくるのではないかと思うのですが。
対応するから認定できる、という流れならばいいなと思いました。
耐震等級によって、保険絡みで影響がありそうなので
認定を受けてくれていればよさそうだなぁ…というのは確かにそうですよね。
耐震等級自体は、3までしかないと思いますし、公式にもそう書かれています。
普通の耐震等級1のものよりも1.5倍強いということなので、
地震が来ても
逃げるための時間の猶予は作れるということなのだと思います。
上下階の遮音性は無いです。理由は、そもそもリビングに1階と2階を貫く吹き抜けがあるからです。
鉄筋ほど「音が響く」感じはないと思います。理由は、木と珪藻土で音の反射が吸収されるからです。ただし同じ構造の鉄筋2階建てに住んだことが無いので、比較はやや乱暴かもしれません。