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【公式サイト】
http://aerahome.com/
アエラホームで建てた方、検討されている方など有意義な情報交換をしましょう。アエラホームの評判・口コミ、性能やメンテナンスについてなど、ご存知でしたら色々と教えてください。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/アエラホーム
[スレ作成日時]2015-09-24 00:27:40
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アエラホームで建てた方、検討されている方など有意義な情報交換をしましょう。アエラホームの評判・口コミ、性能やメンテナンスについてなど、ご存知でしたら色々と教えてください。
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[スレ作成日時]2015-09-24 00:27:40
>>2523 匿名さん
ハウスメーカーを探していて、ネット事前予約で10000円のクオカードをもらえるということもあり訪問しました。
はじめは家の構造の説明などわかりやすかったのですが、中盤からの対応はひどいものでした。
暗算できる程度の見積もりを間違える。
今なら先着で特典がつきますと申込み用紙にサインをさせようとする。
まさかの1回目の申込みをする訳がないので、検討しますと返事するとなぜですか?と詰め寄られる。
まだ他にも見たいメーカーがあるのでというと、他社比較表を出してきていかに当社が優れているか、他社を見る意味はない、時間を無駄にするんですかとまで言われる。
他社比較書もどこにこの資料を作った根拠があるのか一切不明。
しまいには大手はうちより高くつくからあなたには買えませんよと本当失礼なことを言われました。
結局予約特典のクオカードももらえず、アエラホームに行ったこと自体が時間の無駄に終わりました。
担当が悪かったと思いますが、このような対応を許している会社で家を建てたくないと思ったのが素直な感想です。
>>2951: マイホーム検討中さん
もうね、アエラホームの悪い部分を集約したようなお話ですね、
とにかく営業のレベルの低い人に当たるとホントに嫌な思いをしますし、
言った言わないの出来事が続々出てきます。
商品や仕様について理解していない人も多いのも問題。
本社任せ、他人任せで自分は勉強しようとしないので知識的に成長しない。
比較表もなんだかさらっと見せられますね、
常にアップデートしてるのかよくわかりませんが、
ああいうのも都合のいい事しか書いてないし感じ悪いですよね。
最初に当たった営業がそのまま担当になる可能性がありますので、
そこは切って良かったと思いますよ。
2957: 熊さん
すっごく良くわかります。
ご苦労されたようで共感いたします。
私の間取りは持ち込みなのでアエラホームのアイデアはほぼ入っていません。
とはいえデザイン的な面でどうしたらいいか聞いてもまともな答えが出ませんし、
まず提案という部分がほぼありませんでした。
構造的に可能か否かというアドバイスのみです。
基本的に「どうしますか?」って言われ、判断するってのが間取り作りのパターンでした。
間取りの提案は初期は営業のみが行うようで、
その後ベースが決まってから設計士含め打ち合わせを行う感じではありますが、
とりあえず営業のセンスが無いとどうにもならないという状況は、
おそらく他のハウスメーカーも似たような感じがしていますけど、
アエラホームはとりわけひどいのかな。
本社に直接連絡したことは無いですが、
なにか問題があると「本社に確認します」ってなるんですが、
本社も対応した人によって全くトンチンカンな回答してくるときもあって、
何度もやり取りしてようやく回答にたどり着くみたいなことは何度もありました。
まぁなんとなくアエラホームの社員ってレベルが低いなっていうのは感じますね。
教育制度って無いのかなって思います。
もはやアエラホームはローコストでは無いですね、
安価なプランの方で坪単価が58万ともなればローコストの枠に入るのか微妙です。
スーモなどで「ローコスト」のキーワードで調べると出てきますが、昔の坪単価の名残かと思います。
断熱性、気密性においてはなかなか良い数字を出すので性能面では良いかと思います。
タマホームの大地の家やヤマト住建あたりが似たような仕様なので、
比較検討されると良いかと思います。
※社員のレベルは知りませんが。
皆さんおっしゃるようにアエラホームは社員のレベルが低く、かなりの縦割り業務である為、
営業は詳しいことを理解しておらず、顧客の建築スケジュールの管理もできていません。
何か建築に遅れる要素があったとしても聞くまで教えてくれません。
ほぼなんでも本社確認になってしまい回答に時間がかかります。
アエラホームで家を建てるという事はとにかく苛立ちの連続でしかないです。
覚悟して契約しましょう。
アエラホームはホントに駄目ですね、
基礎が出来たと思って担当営業と現場を見ながら、
あちこち気になるところを指摘したところ、後日帰ってきたメールが、
まだ途中だから口出すなとの事。
イヤイヤ、素人目に見てもおかしいからどうするのかって聞いてるだけなんだけど、
そういうのには答えてくれないそうです。
何かあっても隠蔽されそうでマジで怖いです。
素人だから分からないだろくらいの感覚でやられてるのかな?
玄関土間部の基礎にでっかいコンクリートの塊があって、均してるわけでもなくドボッと置いていっただけの状態のものがあったので、
これどうするんですか?と、聞いていたにも関わらす、
結局そのまま土間コンの下に入れたまま、玄関土間を打ってしまったそうです。
しかも何も知らせないまま、勝手に。
それに対して聞いたところ、そこには砂利を入れるだけなので、
余ったコンクリートを入れときました、標準仕様では無いが問題ないのでそのまま施工しましたと言われる始末。
いいのか悪いのかよく分からないけど、期せずして我が家は特別仕様になってるようです。。。
それについて聞いてるにも関わらず、何も教えず勝手に処置される事に凄く問題と恐ろしさを感じています。
都合の悪いことはさっさと隠蔽するというのがアエラホームのやり方のようです。
この先どうなるのか恐怖と心配しかありません。
>>2979: 戸建て検討中さん
アエラホームのコンセント、スイッチ関連の費用は家の大きさによって上限が決まっていて、
そこからはみ出した額が追加請求になるはずです。
例えばそこ以外の設置予定のスイッチやコンセントが設定額以上になっているなら、
単純にスイッチの追加費用という金額になるかと思います。
まずは現状の基本費用からのオーバー分を確認してください。
それから取付予定のスイッチの定価を調べて提示額と比較してみてください、それが一番早いです。
スイッチの価格はそこへの配線、取付費用なども上乗せされる場合もあるので、
提示額に何が含まれているか確認してみてください。
疑問に思ったらまず担当に質問して解決していきましょう。
高いと思われる部分はその根拠を示せば交渉の余地もあるかもしれません。
アエラホームは仕入れからの掛け率がかなり高いので、
定価と仕入額の差があまり無い場合、定価を超える額で提示されるケースもあります。
タカラのキッチンオプションなどはまさにそういった感じ。
皆さん定価より高い額で買わないようにしましょうね。
アエラホームの良いところもたまには書いてみる。
・壁面の断熱については比較的良い仕様、現在キューワンボードと吹付断熱だけど、吹付断熱については一長一短ですね。
床断熱については今一つ、壁面に比べると貧弱。ここは改善してほしい点。現在グラスウールからフェノバになってるけど、
4㎝しかないので数値的には以前のグラスウールの方が8㎝の厚みがあるので断熱性能が高い。
この違いを営業さんに聞いてみてください「そうなんですか?」ってなる気がする。
・屋根断熱なので売り文句にもなってるけど小屋裏の設計が容易で広くとれるうえ、断熱が効いているので比較的安定した環境を作れる。
しかも小屋裏の坪単価は通常の居住空間よりかかなり安価なので、めいっぱい広く設計することをおすすめします。
・現在の仕様では壁のサイディングに光セラ18が使えます。これは40年色変化しないことを謳っており、経年劣化に強い。
しかしコーキング材は普通なので、スーパーKMEWシールに変更されることをおすすめします。
・屋根材はスレート標準なので、瓦への変更をおすすめ。比較的安価(20万円前後)に変更可能です。
ルーフィングはごく普通のレベルの物が付いていて(ホームルーフα)、耐用年数は約20年程度かと思われます。
瓦にする目的が耐久性に期待されているようでしたら、ルーフィングも長持ちするタイプへ変更するべき、
「タイベックルーフライナー」「田島 マスタールーフィングなど」出来れば桟木も樹脂にされると完璧。
ルーフィングの変更で約5万円、桟木で10万円前後。
アエラホームの屋根は2重構造になっているため屋根自体の乾燥性能は他と比べて非常に高い。
・キッチンやお風呂は最上級ではないけど中上級くらいの物が選べ、満足度は高い。
・基礎はこれも他社と比較しても鉄筋密度が高く、安心できる仕様。
・建築工法は軸組み工法+耐力面材となり、基本的に耐震等級3が標準、構造により補強も必要になるかもしれません、
またその証明をするためには別途書類の費用が必要。
長期優良住宅に関しても書類の費用は掛かるが建物に対して費用が必要になる事は基本的に無いようです。
・ある程度制約はあるけど部材の変更等は相談にのってくれます。
・施主支給も特に問題ないけど、できる範囲は限られますし、基本ついている住設を変更する場合は、マイナス計上はしてくれません。
・窓は現在エルスターSとなり全樹脂サッシ。
以上思いつくまま書いてみました。
アエラホームの良いところ書いたから悪いところを書いてみる(仕様の言及についてはプレストがベース)
・営業が自分の売り物に関して理解しておらず、具体的な仕様の説明、こうすればより良くなるなどの提案力が非常に低い。
つまりは単なる客引きと事務処理係としてしか機能していない。
役割分担の縦割りもひどく、営業は現場監督やコーディネーターとの連携をうまくとらないため、
客側で聞く相手を選んで確認を取らなければならない状況になる。
・コーディネーターにしても設計士にしても提案力が弱く、良い方向性へ導く力が弱い、客側でかなり勉強していないと、
良い家が建つ想像ができない。
客側でお願いしたものに関して可能か否かの答え合わせをしてくれるだけといった感じでしかない。
・営業の初期対応はじっくりと納得いくまで説明してくれる感じが無い、契約を急いでくる、そろそろ激安ローコスト時代の意識を変えた方が良いのでは?
現在のプレストでは仕様としては十分トップレベルだと思うんだけどね、人のレベルを上げないといつまでもレベルの低い会社にしか見えない。
・壁の断熱には文句ないけど、屋根断熱が壁と同じなのはちょっと弱い気がしますね、通常1.5倍以上の断熱が必要って言われてるくらいだから。
・同じく床断熱も弱い、フェノバの4㎝ではさすがに薄すぎます。それならグラスウールのままで良いのに。
どちらにしても大引きが床下に露出している以上、大引きが熱橋となり床自体が冷える原因になるのは避けられない。
とりあえず人材を育てることと部分的な断熱不足を何とかしてくれれば、完璧な気がします。
人においてはこの業界転職も多いみたいですから難しいのかな。
基本的な構造や断熱気密は住宅メーカーの中でもかなり良い方だと思ってます。
気密測定は全棟実施するというのはなかなかの自信の表れかと思いますし、こだわりでもありますね。
測定方法に関していろいろと言われる部分はありますが、基本構造的な部分の気密を測るうえでは、
窓や玄関、換気扇にフィルムを貼って測定するのはありだと思うんです、
そうでないと構造としてどこに問題があるのかがわからなくなりますからね。
窓や玄関などの気密に関してはそのメーカーや施主の選択による部分もありますから、
それを含めて測定しても仕方ない気がします。
価格が徐々に上がっているのは他のメーカーでも同様かと思いますが、
悪い事も書きましたが建物自体のコストパフォーマンスにおいては非常に高いと思われます。
これ以上価格が上がるとそれも失われるので、ほどほどに。
>>2991: 通りがかりさん
旧仕様 キューワンボード:40mm、アクリアネクスト:85mm
新仕様 キューワンボード:40mm、フォームライトSL:75mm
このアクリアネクストとフォームライトSLはこの厚みで比較すると、
熱還流率が0.45で全く同じなんです。
という事は特別アップグレードされてるわけでもないって話ですね。
もし安くなるならアクリアネクストにしてくれるといいですよね。
実はグラスウールについてはアクリアネクスト105mmにアップグレード可能です。
しかもかなりの安価で(実際にオーダーしています)
数値で言えば熱還流率0.36になるので、全体的なUA値の向上に役立てることが可能です。
新仕様でなんで吹付になったのかアエラホーム側に聞いたときに、
「気密が良くなる」とか言ってましたが、基本的にアエラの家はキューワンボード側で気密を取っているので、
この売り文句は不正解な気がしますね。
クラージュがもともと吹付だったので、そこに並んだつもりなんでしょうけど、
実際の性能向上という意味では効果が無いかと思います。
アエラホームの悪いところ思い出したのでまた書いておきます。
・本社主導なので各支店の決裁権限が弱すぎて話が進まない。
たかだか10万円程度の話なのに本社に確認しますってなってしまう、
本社は土日休みなのに、支店は火水がお休み。このずれがまたひどい回答の遅延を起こす原因になってる。
今回行った気密測定は厳密にいえば「中間気密測定」というものにあたるそうですが、
アエラホームではこれを1回のみ行い終了のようです。
通常は住める状態になった「完成気密測定」を持って気密検査とするようようですけどね。
とはいえ完成気密測定の際は換気扇や通気口関連はシールしてしまうので、
どちらかといえば床材や石膏ボード等が貼り終わった完成気密測定の方が気密としては上がるようですので、
中間測定で出た数値よりも完成測定の方が数値的には上昇すると思ってよいかと思います。
私はホームインスペクションを利用しています。
ハウスメーカーに対して100%の信用を置けるならば必要ないかもしれませんが、
アエラホームでの建築にあたりいろいろと問題を抱えてしまい、信用を無くしていたからです。
それでもコストパフォーマンスと家の作りには問題が無いと考え、解約することなくそのまま話を進めました。
検査項目は3つ、「構造、金物」「防水、断熱」「完成立会」
基礎は悩みましたが、自分なりに勉強したことと、状況や図面をホームインスペクションの業者に確認するという形で、
報告書は出ませんがそれで納得することとしました、当初アエラホームの建築士さんからも、
現場で説明、案内しますよと言われていたので、それと併せて良いかなと思っていました。
完成後ではありましたが外見やセンサーなどを用いて基礎の確認も取って頂いたので、特に問題は感じていません。
今のところ「構造、金物」「防水、断熱」までは完了し、大きな問題も出てはいません、
若干の指摘事項もあったようですがその場で修正できるレベルであったようです。
総評としても「グラスウールも隙間なく施工されており、標準的な家よりも丁寧な施工がされている」
との評価も出ておりました。
実際の気密検査においても先に書きましたが0.3の数値も出ており、この数字にも満足しています。
まぁ実は私が見ても分かるレベルの施工間違いがあったのですが、
しっかりリカバーされており、補修内容も納得できるものでした。
建築途中での一部変更などもお願いした部分もありましたが、
快く受けて下さり、紆余曲折ありましたが納得のいく家づくりが出来そうです。
この掲示板には単純なアンチ的な書き込みが多いようで、いわれのない中傷もありますが、
私はすべて正直に良いところも悪いところも書いています。
メーカーさんにも見て頂き悪い点は修正頂きたいなと思う次第です。
まぁおそらくほぼどの施主なのかはバレているでしょうが、
本当のことしか書いていませんので、何か文句を言われる筋合いも無いかと思います。
おそらくさまざまなハウスメーカーさんがある中で、良い点悪い点それぞれあるかと思いますが、
アエラホームの弱点は「提案力」「説明不足」この2点を上げさせて頂きたいと思います。
まぁ正直自分の家も設計レベルでの満足度では「こんなはずではなかった」と思う点もいくつもあります。
もしかしたら設計段階で「これだとこうなりますよ、こうしたらどうですか」といったような提案があれば、
より良い家になった気もします。
家の作りや性能は一流メーカーにも負けてない気がします、
気密は0.3、UA値は0.39なので、コスト的に見れば十分満足のいく性能だと思います。
皆さんも一生に一度くらいの大きな買い物ですから、ハウスメーカーにまかせっきりではなく、
自分で多くのことを学ばれると良いと思います。
家自体もそうですが住設の耐久性、断熱気密、など、あとから響いてくるコストをなるべくカットできるような、
部材などを建築時に使用されることをおすすめします。
アエラホームではある程度の部材の変更も可能なので、営業さんに相談してみてください。
私の場合は営業さんといつも喧嘩(一方的に文句言ってた)していたので、
お互いに険悪な状況ですが、皆さんはうまくお付き合いしてくださいね。
気密検査についてアエラホームの場合中間検査なので、
そこで0.1という事はもし完成検査を行った場合0になる予感。
0.1のとき120平米ならば合計で3×4cmくらいの隙間しか空いてないことになる。
アエラホームの中間検査は全く目張りしないので、
玄関ドア、窓などの隙間含め0.1というのは脅威的って感じです。
アエラホーム的にも「中間検査で0.1をたたき出しました!」って宣伝しても良いくらい。
基本的に0.5以上の数値が出た場合は再確認して0.5以下になるようにするそうなので、
C値0.5以下は保証されてるって事ではあります。
この点は非常に優秀ですね、以前セキスイハイムに行ったときに、
「C値ってどのくらいですか?」って聞いたら「1.0くらいですかね~」って言われました。
鉄骨ではC値を稼ぎにくいって言うのは聞いたことありますし、
もちろんC値のみでメーカーを選ぶべきではないですが、住宅の性能って要素としては重要ですからね、
特にC値っていかに隙間をなくすかっていう職人の技術によるところが大きいですから。
>>3009: 熊さん
ホントにそうです、良い家を建てたい!って気持ちだけですよね。
施主としての熱量とそこに接するアエラホーム側の熱量にギャップがありすぎなんです。
前にも書きましたが説明不足っていうのがホントに多くて、なぜそうなるのかいちいち聞かないと答えないんですよね。
引き渡しもズルズル伸びてしまうしマジで頭にきます。
契約が取れればそれで良いのかなって思ってしまいます。
照明については半導体やウッドショックと関係ない気がしますが、影響するのでしょうか??
今ある問題を並べ立ててるだけのような気もしますが。。。
家の性能は良いのですがそこに携わる人たちの問題が大きすぎる気がします。
中間検査時のお話、皆さんの測定時の状況も伺いたいです。
状況としては以下の状態
・2割ほどフローリングが貼られた状態
・壁は石膏ボードが無くグラスウールがむき出し
・最上階の天井もボードが無くグラスウールがむき出し
・窓、玄関などへの目張りは無し
・換気扇等は一切付いていない状態だがすべての貫通孔は空いていて、穴はテープなどでふさがれています。
グラスウールの場合壁に石膏ボードを貼る事で防湿層を形成します、
天井はアエラホームの場合天井を平らにするため斜めの屋根の場合隙間を開けて天井を作るので、
防湿層が形成されません、ここは考え物ですね。
防湿層が無く、キューワンボードがある為外部にも排出されないことを考えると、
壁体内結露の懸念が無くはないですね。。。
壁に関して言えば防湿層=気密層(一般的なグラスウールの充填断熱のみ家であればここが気密層)とも取れるので、
キューワンボードの気密層と併せ、さらに気密が上がることが予想されます。
吹付断熱においても室内側表面に防湿シートを貼る為、同様に気密性能は上がる傾向かと思います。
建設途中の状況をよく見に言っていましたが、壁面や天井についてはキューワンボードと気密テープでしっかり気密が確保されている気がしました。
床面はあちこちに一液タイプ(スプレー缶)の吹付断熱材をあちこちに施工されていました。
ポイントになるのは床面、床と壁の取り合い部分、壁と天井の取り合い部分、
下屋の部分等そのあたりの気密の取り方次第かなぁって思いました。
姫路のアエラホームは見学行きましたが押しつけもなくいい対応でしたよ。
色々回っている最中ですが、アエラホームは、ユーザー側が知識を高めて積極的に家作りに参画し、良い家を大手よりも安く作るのに向いているメーカだと思いました。