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たった今NHKでコンクリートの強度実験のニュースやってた。
実験施設の小さな津波1発目でヒビ。
2発目で崩壊。
コンクリート壁の厚さは10センチ。
この分野のコンクリート耐破壊強度に明確なデータや基準がないそうです。
多分イメージの問題は大きいんじゃないかな。
今の40歳代以上だと夢の島(ゴミの山)みたいな映像が頭に焼き付いていると思うし、海側の臭い
も酷かった時代があったからね。
そんなイメージを払拭出来た頃に、当時を知らない世代に「未来都市」とか言って売りつけて
いるんだと思いますよ。
液状化は実際にどうなるかは不明だけど、やっぱり高い買い物だから少しでも不安材料の少ない
地域にしたいというのが普通の人間の頭じゃないの?
人気があると思ってるのは豊洲住民だけだと思いますよ。
内陸、郊外デベの「地盤なら台地」のキャッチフレーズというのは初めて聞きました。
同じデベだったらちょっと酷い話ですね。
液状化対策については、羽田のDラン建設で半分が桟橋工法、半分がヘドロの海を埋め立てたサンド・ドレーン
工法の地質改良を見ると施工年度が新しいほど、土木技術の進展で安全性が高まっていると言えそうですが…。
液状化が危険と言うなら、現在のビッグバードも危険と言う理論になるけどそれは必ずしも当てはまらないかも。
古くはイタリアのベニスで基礎杭を深く打設していた事から現在の土木技術が発展したとも。
>おまけに東京駅に直線距離で近い♪
>日影規制にかからず近隣が文句をいわず開発しやすい。
これはかなり無理があるな。
まず、どうやったら東京駅へ直線で移動できるんだ?お前はドラえもんかと。
日陰規制がないということは自分のマンションの隣に同じような高層マンションが建つ可能性がおおいにあるということ。
眺望がいいですよ、と騙されて買ったら数年後には部屋からは隣のマンションの部屋しか見えないという悲劇がよく起こる。
湾岸を買うといろんな悲劇が待ってますね。
基礎をふかく打ちこまないといけないので高層ビルしかできない。
家賃も高くなるので、駅ビルなんかにあるようなチェーン店しか
進出できない。
コンビニとファミレスの街。
清潔ではあろうけれどね。
埋立地は、半永久的に地盤沈下するよ。
横浜の関内周辺を歩き回れば、意味が分かる。
数年で歩道がガタガタになるから、年中、あちこちで道路工事してる。
ビルの周囲だけ盛り上がってしまうんだよ。
関西国際空港の建物に最初からジャッキが内蔵されてる理由も地盤沈下が止まらないと分かっているからなのさ。
水の都「ベネチア」の浸水被害が近年増えたのは、永遠にとまらない地盤沈下の影響が大きい。
「温暖化」のせいだ、といってるけど、今でも沈下が止まっていないのが事実。
>>81
>>2)マンション敷地は180年以内埋め立て無し(某大学教授が埋め立て地は最低100年経たないと使用しない方が良いとのコメントを見て)
>>3)東京都の防災マップの危険度判定の低いところ
だが、2011/3/11を境にそんな事が絶対と通用しなくなってきた。
牡鹿半島が東に十数メートルも移動し、一部の地域では沈下している所もある。
日本列島全体が地震の活動期に入った。
火山の噴火も危惧されるし、液状化するだろうが無いだろうが安全なところを捜すのが難しくなっているのではないか? と。
首都圏の活断層にしても、発見されていない未知の活断層はどこにあるかもわからない。
その断層が動き出したらどうするか?
このスレ見るとい1年前はのどかな書き込みだよな
液状化もまさか、現実に社会問題になると思わなかったからね
震度5強で、埋立地はこの光景だからね
本格的な震度6強の関東地震が来たら阿鼻叫喚かもね
>>84
>>震度5強で、埋立地はこの光景だからね
>>本格的な震度6強の関東地震が来たら阿鼻叫喚かもね
4月になって地震計の位置の関係上、れっきとした公式的ではありませんが、以下のURLの通り震度6弱に修正されました。
http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/20149/koho0414gougai.pdf
東北地方太平洋沖地震のウィキにも震度6弱に修正されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A...
つまり直下型の活断層型地震と違い、軟弱地盤の為か震源地が遠いと長周期地震で震度が増幅されたかも知れません。
すなわち、浦安市の中町・新町とも震度6弱の巨大地震の範疇に3/11当日襲われた事になります。
次の活断層が動く時は、それと同等かそれ以上と推測されます。
>浦安市の中町・新町とも震度6弱の巨大地震の範疇に3/11当日襲われた事になります。
そうですすか、お気の毒なことですね埋立地は・・・
万一直下型の震度7クラスの関東地震がきたら
埋立地は、震度8以上で揺れるということかもしれません。
福島原発と同様に、「想像を絶する!」とか「想定外!」の文字が
マスコミで駆けまわるのかもしれません。
やはり、埋立地はやめといたほうがいいですね。
価格が安かった時代は、安かろう悪かろうのバーゲンマンションで納得して買われたでしょうが
高くて悪いという品物は、多分売れなくなるでしょうね。
株式と同じで、高値掴みで賭けに負けたということでしょうか?
坂がなく区画整理もきちんとされ美しい街並み
羨ましい限りだったが、今後は埋立地と聞けばお気の毒にという感情がどうしても消せない
いつも何かの不安を抱えながら生活していくのは大変なことだと思う
>>99
埋め立て地は江戸時代からあるよ。
今の銀座辺りの側し東京湾だったからだそうで。
ただ埋め立てによる地中の水分が排水されて沈下し圧密化して安定するにはかなりの年月が掛かる。
そう言う問題を短期間でサンド・ドレーン工法で排水させて沈下を急速に進めたのが、関空と羽田の滑走路である。
現に大規模建築では、基礎杭の周辺にサンドコンパクジョン工法をしている為に液状化対策はしてある。
ただ、埋め立てただけではダメなのが、浦安~千葉みなとまでの埋め立て地で液状化した。
頻回の経験をもって我々日本人一つの勉強になった。
将来この対策を徹底していくと思う。
特に地下に上下水道、ガス、電気などのインフラがある場合は。
震度について震度8はありえないそうです、なぜなら震度は0~7の8段階
以下その説明
震度はもともと,「ある地点での揺れの強さ」をいくつかの段階に分けたものです。
日本で用いられている「気象庁震度階級」では,現在,0から7までの10段階に
分けられています。
震度7が設けられるきっかけとなったのは,1948(昭和23)年の福井地震です。
このとき,福井市の一部の地域では,9割以上の建物が倒壊するという
壊滅的な被害を受けました。
このため,翌年の1949年に震度階級表を改正し,
震度6の中でも特に被害が大きいもの(具体的には,建物の倒壊率が
3割以上になったもの)を震度7と呼ぶことになりました。
この震度7がはじめて記録されたのが,1995年の兵庫県南部地震です。
関東直下地震が来たら、埋立地の震度で新たに震度8が作られるかもしれませんね?
いずれにせよ、埋立地は工場、テーマパーク用です
余った土地をデベが上手に売りさばいて、それでもいいと納得した人が買っただけ
資産価値なんて求めてはいけません。
株式で言えば
山手線内 :指定銘柄
山の手 :東証1部
下町 :東証2部
近県の郊外 :新興市場(ジャスダックなど)
都内を含む埋立地:未上場
未上場にも同族経営などで優良企業はありますから、好きな人は個人的に買えばいい
埋立地で自治体相手取って訴訟が始まると言うけど、公費垂れ流して再度厚化粧を施すのが後々にも正しいとなるのか。
今さら金持ちは住まない。新規の入植者も減る。下手に金をかけるより潔く撤退を考えた方が無駄な出費は抑えられる。
首都圏や近県で巨大地震が発生したら、今回程度では済まないと誰もが気づいているはず。
>>109
そう言う貴方は専門家ですか?
西東京に住んだ事があるが、あそこは米軍の我が物顔だった記憶がある。
あの上空は日本ではなかった事を。
立川基地・入間基地も自衛隊ではなかった時代を子供の時にすごした。
それに米軍家族の子供のいたずらと破壊には要領を得なかった。
田老の巨大な防波堤が破壊された事は、狭い湾内が津波の遡上を強くした為なんだろうし。
それ以上に、M9.0の連動型の海溝型超巨大地震発生のメカニズムの謎を地震学者の大半が気づかなかったのは何故だ?
USGSですらあまり気づいていなかったようだ。
だが埋め立て地ではなくても、日本の高速道路と高速鉄道は高架構造を好んで採用し基礎杭に支えられる構造を採用しているのか、そっちは理解しているのか?
それは、日本の地質が弱いと言う証明。
特に高速鉄道は土路盤だと度重なる列車荷重で沈下が促進され軌道狂いが発生しやすい。そうなると高速運転上では危険である。
フランスのTGVが高架構造をあまり採用せず、土路盤を良く採用しているのは元々欧州大陸は地盤が強固であるためなのを理解しているのか?
だから理論上の話に興味があるのは技術屋だけだつーの。
一般人は逆の結果をシミュるのが命題じゃなく、現実世界(≒命と金)のリスクを減らすのが目的なんですから。
蓋然性だの確率は言ったらどうでもいい、液状化より内陸が安心、以上終了ってなもんです。
「そんなの誰にもわからねぇ」誰にもわからないながらにリスクを減らそうってのが時流なわけだから内陸もこんなデメリットが、
とか言い募ったところで、津波一発のインパクトには勝てないよ。東京の地盤がどこも信用できないなら、それこそフランス住んだらいい。
>>だが埋め立て地ではなくても、日本の高速道路と高速鉄道は高架構造を好んで採用し基礎杭に支えられる構造を採用しているのか、そっちは理解しているのか?
騒音対策及び過密交通網の中で踏み切り・交差点を無くすことで安全に高速輸送を行うためです。
また、既存の都市部において高速輸送のための直線・緩曲線路線を敷設するため。
交差する道路が少ない場所では鉄道も道路も盛り土です。
地方都市でも在来線の高架や道路の立体交差化が進められている理由を理解しているか?
架橋技術は方法論だ。
専門家ならずとも理解できることを理解できない人が他人に専門であることを望む資格はない。
他人を自 慰の道具にするのは失礼だよ。
そろそろ周りが君をどういう視線で見ているか気付けよ。
それと、喜び勇んで私にレス付けても反応しないから。
>>125
明らかに間違っている。
>>騒音対策及び過密交通網の中で踏み切り・交差点を無くすことで安全に高速輸送を行うためです。
単なる高架立体交差化の為。こんな解釈は一般的な素人論。
騒音対策? バカ言うな! コンクリートってのはたわむと騒音が発せられる。
橋梁の鋼桁は自重が軽いのはメリットだが騒音が酷い。そのためあまりコストの掛からないPC桁を採用している。斜長橋もPC桁構造が殆ど。アンタ、コンクリートってたわむのを知っているの?
あと、フランスTGVが都市部で高架化しないのは何故だ?
フランスTGVは高架駅舎なんて殆ど無い。
基礎杭を付けるのは沈下対策の為。
そのためリニア山梨実験線の構造物の設計・施工は非常に難しい聞いている。
>>架橋技術は方法論だ。
これも間違っている。
鉄道のバラスト軌道とコンクリートスラブ軌道の違い。
前者に対して後者が使われるようになったのは何故か?
これは繰り返し車両加重による沈下対策。
埋め立て地にしても『不同沈下』が一言も出てこなかった。
もう、貴方のレベルは知れてしまった。
不動産業者では無い事がわかったが、建築・土木・地質の知識レベルがそれほどではなく、単なるアンチ埋め立て地だったのですか。
じゃあ、長大橋梁のケーソンはどうやって施工するのよ?
異形鉄筋も知っているか?
理系の満足のためにスレがあるとでも(笑)
好きなだけ安全宣言してればいい。ついてく奴がいるかは今後の埋立地市場価格が証明してくれるだろう。
東京は日本は一律危ない、くらいのことは誰でも思いつく。埋立地に内陸に勝る圧倒的な優位性がなければ
自由に二択できる立場なら内陸を選ぶそれだけのこと。液状化に津波を気にせず済むだけ幾らかマシ。
それにもう一つ。
3/11の東北地方太平洋沖地震時に東京湾に回ってきた津波は晴海付近で1m前後だったそうだが、舞浜沖に津波の波高知っている?
TDRのOLC関係者からその波高は聞いていたので知っていますよ。
正解はそちらが答えるまで教えない。
埋立地が日本の産業を育ててきたのは、事実です。
しかし、
こと東京湾に関しては、
津波の被害(波高は)小さいものの、日本経済新聞5月2日版、
http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A90889DE0E5E4E2E5EBE...
川崎コンビナートがあることで、大阪芸術大学の純丘 曜彰教授が懸念する
羽田空港の向かい側、アクアラインの入り口の川崎市川崎区浮島町4−1(旧末広町)の東芝原子力技術研究所はTTR−1、100kWと臨界実験装置NCA、最大200Wを持っている。TTR−1は2001年に廃炉し、主要施設は解体済み。ここが恐ろしいのは、埋め立て地であるうえに、周囲が東燃ゼネラル石油の巨大コンビナートだということ。先の千葉県市原市のコスモ石油コンビナートの大火災のようなことになったら、爆発炎上の巻き添えになるのは必至だろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/5462827/
かつ、海上保安庁の東海地震発生時の潮流予測で、
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/bosai/tsunami/tokai-koiki/tokyo-wan/...
豊洲、舞浜、市川が東京湾の吹き溜まりになることで、住宅の建設に、適地だったかは疑問です。
浜岡原発の停止の原告弁護団の訴訟の理由に15mの防波堤では不十分の他に敷地が液状化する可能性があるとか報道であった。
これって浜岡原発施工前にポーリング地質調査していたのか?と疑う様なもので怖すぎる。
それとも湾岸地帯の液状化の酷さを引用したのかどうか知らないけど。
>>154
>>埋めた時代×埋めたもの×調査含め建てる際の処置
そう言うのはボーリング調査すればわかる事ではないのでしょうか?
さらにとんでもなく深く調査するとなれば海洋調査船の『かいよう』となってしまいますが。
ちなみに浦安の液状化で地質に関して、今頃騒いでいた西の某大学教授がいらっしゃりましたが、TXの柏たなか~守谷間の利根川周辺の液状化の可能性があった橋脚の側方移動での軌道変位よりも、京葉線はあれほどの液状化に際して高架橋柱や橋脚の側方移動と沈下もなく何ら被災しなかった事は凄すぎです。
こうした事は既に'70年前後に旧国鉄が京葉貨物線構想で予定沿線でボーリングで地質調査していた事になります。その結果、深い基礎杭で支えられて耐震性がやや立証されたと思われます。
そうですね。東京が大震災に襲われたら、隅田川と中川の間にある低地、埋立地などの城東地域は地盤沈下で全域が水没し、東京湾に新しい入り江ができあがります。
そういう場所に不動産を買った人は当然、住む家を失いますよ。
埋立地が悪いとは言わない。
購入者がリスク等を考えて購入するのは勝手。
しかし、液状化したから公的支援しろとは虫がいい話ですね。
当然、液状化のリスクは解っていたはず。
地震とか津波とは種類が異なると思う。
埋立地が良いか悪いかは、どのように埋め立てたかで変わります。
単に、土などで埋めた場合には、昔から1m土を盛り上げると、そのエリアが普通に使えるようになるのに10年掛かると言われていますが、埋立は土地の上に盛り土をするのとは違います。
海などの水の部分で行いますので、問題は水です。
ですので、深い部分から繰り返し地盤改良材などを用いて、地震による液状化を防ぐ必要があるのです。
ご存知だと思いますが、東京ディズニーランドの駐車場は液状化しましたが、ディズニーランドの中はそんなに被害は出ていません。
つまり、ちゃんと地盤改良などを行ったからです。
後は、コストと考え方ですね。
相手が地球なので表面的なことでしかないと言われればそれまでだが、今回のように、地盤改良をした効果は十分発揮していたと言えると思います。
時間的な余裕があればサンドドレーン工法(SD工法)が良いみたいですが、セメント系の地盤改良材でも効果的だと思います。
トンネル工事の応用は、とてもよいでしょうが、かなり高価になるのでしょうね。
埋立地の場合、埋め立てる最初から用いられるような方法を開発してもらいたいですね。