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心配性ですよね、金利なんて誰も予測できないし政治家でも調整できない世界的な規模でしょ
[スレ作成日時]2006-03-18 13:09:00
心配性ですよね、金利なんて誰も予測できないし政治家でも調整できない世界的な規模でしょ
[スレ作成日時]2006-03-18 13:09:00
そうかな。
俺は1995年に住宅金融公庫長期固定3.25%を借りて
10年間短期に負けっぱなしで後悔しているがな。
かと言って手数料を払ってまで借り換えるほどの
メリットも感じられず、結局延々と負けっぱなしなんだよな。
8%の資金を借りてペイするビジネスがあるんだったらそこまで上がる。
8%で借りる人が産業界に誰もいないんだったらそこまで上がらない。
高度成長期に8%は当たり前だったというのが“グングン上がる派”の論拠だが、
高度成長期には8%の金利で借りてもペイするビジネスが沢山あったというだけ。
低成長時代に8%の金を借りて新規投資を行なう勇気のある企業経営者がどの程度いるかだな。
90年代後半以降10年物国債は1.5%を中心としたボックス圏だったのが
2%程度を中心としたボックス圏になるということは十分あるだろうが、
それ以上となると懐疑的だな。
「0金利」解除してないのに、4月は軒並みアップしたな。(ちょっとだけどね)これは、新時代の幕開けか!??!一生ものの買い物にギャンブル性を持たせてよいものか。ローンの奴隷だけにはなりたくない!!!
>>144
政府日銀が、デフレ、不景気と言って量的緩和策・ゼロ金利策を継続し、長期国債の買取
等、無理な金利抑制・資金供給政策を継続ている間に、資産(株・不動産)インフレ傾向
が顕著になってしまいました。この後におよんで、まだゼロ金利を継続しているので、
ゼロ金利を解除した暁には、急激な金利上昇(特に長期金利)の可能性があります。
消費者物価指数が低いからまだデフレは脱していない。という人もいますが、
バブル期も前半は消費者物価指数は現状と大差ない水準だったってことを、政府・日銀も
知ってるはずなのになぁ。わざと、バブルっぽくしたいのかな?っと勘ぐってしまいます。
インフレにして、政府債務を目減りさせるつもりかなぁ。
ま、実際のところ良く分かりませんけれど。
政府・日銀・市場の混乱に巻き込まれないために個人ができることは、
金利上昇局面においては「長期固定の借入」
しかもまだ2%台で抑えられるのに、短期にこだわる人の気がしれない。
長期固定で借りていろいろ運用もしてると、
がんがん金利上がってインフレがきてくれたほうがいい。
短期固定がばんばん破産するくらいになり、ふたたび金利がさがったころには
安くて立地もよく、程度のいい中古2個目のまんそん買い、また長期固定でねw
頭のいいやつばかりが儲かるようにできてるんだ、世の中はw
住宅ローン金利でアップアップ?大手銀一斉引き上げ
荻原博子さん「固定期間10年以上を」
マイホームは、今まで以上によーく考えて買う時代になってきた。日銀の量的緩和政策解除による市場金利上昇に伴い、住宅ローン金利も上昇。いかに金利負担を減らすかが大切になるからだ。
みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの大手銀行は3月31日、住宅ローンの基準金利を4月から引き上げると一斉に発表した。みずほ銀が、
主力商品である当初固定期間2−10年タイプの基準金利を0.15−0.20%引き上げ、年2.35−3.90%にしたほか、三菱東京UFJ銀と三井住友銀も同様に改定した。
住宅ローンは現在、借り入れ当初から一定期間の金利を固定するタイプが主力で、固定期間終了後は基準金利が適用される。
歴史的低水準が10年間続いていたローン金利が上昇局面に入ったことで、
「残高が比較的多い30代から50代の金利負担が増えそう」(大手銀ローン担当者)という。
家計に詳しい経済評論家、荻原博子さんは、これから購入する人は頭金をしっかりため、ローン部分を少なくすることはもちろん、「ローンを選ぶ場合は、
固定期間が10年以上の長期のものを選んだほうがいい」と指摘。ローンを組んでいる人には「返済期間が何十年と残っている場合は、
固定期間10年以上のローンに借り換えることを検討してみては」という。
実際、3月の量的緩和解除以降、長期志向の新規申し込みや借り換えの動きも出始めているとか。ご一考を−。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_04/t2006040103.html
現在年収350万程度にもかかわらずマンション購入を考えている妻子持ち27歳です。
頭金もなしで2700万ぐらい借りることになってしまうのですが、もし購入に踏み切る場合短期固定か長期かで悩んでいます。
販売会社の営業マンの言うことによると現在の低金利を活かさない手はないから金利が安いうちに出来るだけ元本を減らして繰上げ返済の貯金もするのが良いということなのですが、私は金利の上昇に対抗できるほどの繰上げ返済ができるか疑問に思っています。
妻もパートにでることで現在の金利であれば繰上げ返済用の貯金は出来るのですが、あがってしまうとわかりません。
営業マンの言葉を信じると国の財政も危機的状況になるから店頭金利で4.375%ぐらいが上限だというので、固定期間終了後、その金利になってもなんとかなる程度ならば購入できるのだろうかと考えているのですが、皆さんは過去にもっと高い時期があったから今後もその程度までは上がるだろうとお考えですか?
国は消費税の税率を上げれば問題ないからもっとあがることもあるだろうとお考えですか?
私は出来れば8割をフラット35にして残りを短期固定にしたいと思っているのですが、営業マンに反対されています。
購入そのものを諦めるべきというのが客観的な見方だと思うのですが…
>166さん
早速のレスありがとうございます。
営業マンの考えでは銀行同士が一番競っている2年固定が最も今現在の金利が安いので、全額その超低金利で借りて少なくとも金利の変わらない2年間に出来るだけ貯金をして、所得税還付も利用して出来るだけ繰り上げ返済すれば良いということらしいのです。そして金利の上限は4.375%だし(営業マン予測:根拠は国債)、そんなにすぐにそこまで上がらないからとにかく安い金利で元本減らすことに命賭けろということのようです。
営業マンは提携している都市銀行で最も条件の良いところを選択すると言っています。
万が一大幅に上がりそうになったら2年後に長い期間の固定にすればよいというのですが、その時点では長期の固定の金利も上がっているだろうしどちらにしても厳しいように思います。
それなら最初からリスクを最小に出来るフラット35で8割、短期で2割の方が良いように思います。
要は、その営業マンの予想を信じてよいのやら…ということです。
借り入れ額もっと多いですが、
当初短期固定の返済額でその気になってしまい契約してしまいました。
優遇幅の多いところで組めば固定終了後も長期固定と同じくらいとふんでいましたが、
金利上昇が不安になり長期も有利かと。
ただ、やはり短期の低金利も捨てがたいので、短期と長期に分けました。
繰り上げ返済は、固定期間終了時の金利を見ながら有利な方に当てたいと思ってます
低金利の返済額なら購入できそうって人が多いでしょうから、
営業マンはそう薦めるのでしょうね。
鵜呑みにしないほうがいいと思いますが、リスク分散の為には分けた方がいいと思います。
金利上昇時は長期固定が大前提と言われますが・・・。
万が一上昇してしまった時は、この位なら何とか頑張れるって程度短期にしてみては?
>みなさん
レスありがとうございます。
やはり長期と短期に分けておけば繰上げ時に情勢をみてあてられることもあり安心ですよね。
低金利時代の恩恵も受けられるし、金利変動によって受ける影響も少なく出来るし。
今現在皆さんは世帯収入のうち住居費(返済額+修繕積立+管理費)は何%ぐらいを占めていらっしゃいますか?
私の場合、全部短期で借りてしまうと店頭4.375%になった時0.8%優遇を受けてもこれまで専業主婦だった妻のパートを想定しても約4割程度を占めてしまいます。
やはりちょっと購入は難しいですよね…
だいたい年収の25%未満に抑えるのが理想じゃないかと。
私も165さんの営業さんのような売り込み方をさんざんされましたが
営業さんが強く言えば言うほど大丈夫じゃないような気がして半々にしました。
繰上げ返済は、金利の上昇に応じて選択できるようにすれば精神的に楽ですよ。
半分は低金利の恩恵を受けて、半分は安心をかって。
165さんとほぼ同じような感じです。
うちの場合は年収430万で2600万の借り入れ。
年齢は27歳で同じく妻子持ち(子一人)です。昇進などで年収アップは見込めますが、
契約したもののローンにおびえるチキンです。
みずほで全期間1%優遇の3年固定か、三井住友で35年の超長期固定、もしくは半分づつのミックスで悩んで進みません。
3年固定だと3年間は8万ちょっと、超長期だと10万近く、みっくすだと9万5000円という所。
妻がパートに出る事を考えて短期固定で繰り上げをと考えていますが、
長期固定を選んでる方が多いのでとても不安ですね・・
子供来年から幼稚園だし。
>174さん
う〜、家庭状況はよく似てらっしゃるようですが年収が私より80万も多い上に借入額は100万少ないとなると私ほど破滅的な状況ではないようですね。
ただ、私の会社はボーナスが一切無い(業績がイマイチだけどなぜか赤字になったことが無い)ので月収でいうとそれほど変わらないのかなと推測しています。
そうなると奥様のパート収入がお子様の幼稚園にかかる費用と繰り上げ返済用の資金や将来の学費のための貯金という感じですかね。
非常に共感できるお悩みで少し嬉しくなりました。
私の検討している物件は200mぐらいのところに保育園があるのですが、調べてみたら空きがなく受け入れられないとのことでした。
今現在働いていない人の収入をあてにするのも少し怖い気がして、まずは子供の預け先を確定してから妻をパートに出してもう一度マンション検討に戻ろうかと思っています。
>>155
zakzakだとか荻原博子なんかの発言を引用している時点でどうかなと思うがな。
引用するんだったらもっとましなのを引用するべきだな。
第一生命経済研究所による「2006・2007年度日本経済見通し」
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/news/pdf/nr2005_34.pdf
・消費者物価(生鮮除く総合)は、2005年度が前年比+0.1%、
2006年度が同+0.4%、2007年度が同+0.7%と予測する。
・GDPデフレーターは、2005年度が前年比▲1.4%、
2006年度が同▲0.1%、2007年度が同+0.4%と予測する。
・ゼロ金利解除のタイミングやその後の利上げのテンポについては、
「中長期的な物価安定の理解」(レンジ:0〜2%、中央値:概ね1%前後)
の位置づけが曖昧なこともあって判断材料を欠いている。
・デフレ脱却が鮮明になると予想される2006年下期に向けてゼロ金利解除の
機運が高まっていく可能性は高いが、前述の通りインフレ圧力の高まりが
予想されないなかでは利上げを急ぐ必要性は無い。それ故
・ゼロ金利解除のタイミングは「べき論」も含めて2007年4月以降と想定している。
以上を勘案すれば、長期・短期いずれを選んでも10中8〜9は大差なしか、
やや短期有利といったところ。
問題は10中1〜2起こりうるリスクシナリオ、これをどう考えるかという点。
まあ個人的にはいつでも全額繰上げ返済可能な態勢は敷いているけど。
繰上げ返済というのは、生活にゆとりがあってはじめてできるもので
予定外の出来事が起こると途端にできなくなってしまいます。
なので、計算しながら生活していかないといけない人は、
確実にできるかどうか分からない繰上げ返済より、
毎月一定した額を支払ったほうが精神的に楽だと思いますよ。
超長期を組んだつもりで短期を組み、繰上げ返済用に差額をきっちり貯金できる人は
短期で冒険してもいいと思いますが。
>>176
そのレポートって、独自の分析も何もなくて
日経の記事に書いてるような内容そのまんまやね。
さすが、第一生命研究所、仕事が軽い!!
今の状況だと、住宅ローンについてはほとんどの方々は、
長期固定をすすめてるけど、それは仕方ないんとちがうかな?
平賀さんは、今の状況においても「利息の過払いリスク」
についてコメントしててチャレンジャーやと思いました。
http://allabout.co.jp/house/mansionlife/closeup/CU20060329A/index.htm
生保系のレポートなんて全く信じられないね。
逆ザヤ問題起こした業界やんw
2月実行と4月実行だって支払い総額ではもはやけっこうな差がついてる。
もう短期地獄が始まってるといっても過言ではないだろう。
182さん
短期部分は2年固定ですが、2年の間に200万繰り上げる予定です(めどはついています)
さらに2年後には年収が上がって530万となっているはずなのですが、
それでもやはり全期で長期を選んだ方が無難でしょうか。
オレが借りた銀行は短期は3年物だけが3月に0.15%上がったけど4月は横ばい。
皆大騒ぎしてるからどれほど上がるのかと思ったら横ばいかよ!
量的緩和解除後のこの一番ドンと上がりそうな局面で横ばい。
一体いつドンと上がるんですかいな?
http://www.kh-web.org/fin/
しかし↑見ると国民一人あたりの借金が830万円。金利がドンと上がったら
一人あたり一体いくらに???日本は大丈夫なのでしょうか???
自分のローン返済より有る意味こっちのが心配です。
>>180
逆ザヤ問題で苦しんだり倒れたり当局に泣きついたりしたのは一部弱小生保だけ。
日生や第一生命は逆ザヤなんかで全然苦しんだりしてない。
生保の3利源は「利差益」「費差益」「死差益」。
このうち、「利差益」は株価低迷・超低金利で確かに一時期赤字になったが、
実は他の「費差益」「死差益」で赤字を打ち消して株価低迷当時も大幅黒字だったんだな。
特に平均寿命の大きな伸びによって「死差益」は空前絶後の黒字。
(40年前に新入社員だった男が生命保険に契約したとき、
男の平均寿命は67歳だったが、今や平均寿命79歳)
つまり、平均67歳ぐらいで死ぬという前提で契約した人がなかなか
死なないので生保は大儲け。
実は歴史のある大手生保は各社とも「死差益」で儲かり過ぎて
笑いが止まらないうはうは状態なんだよ。
そこに、ここへ来て、今まで苦戦していた「利差益」も順調に伸び出した。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060314/K2006031404550.html?C...
第一生命、2年連続増配へ 23年ぶり「利差益」原資
第一生命保険は、個人保険の契約者への配当を06年3月期に増やす方針を固めた。
増配は2年連続。
第一生命は増配する契約の範囲や金額について今後詰める。運用実績が予定利率を
上回って出る「利差益」が一部商品では想定以上に見込まれ、これを原資に増配する。
同社の利差益の増配は23年ぶり。
また、実際の死亡率が予定死亡率を下回って出る「死差益」も膨大に出ているため、
これまで利差だけを原資に配当していた主力商品にも、特別配当の形で死差配当を
上乗せする方針だ。
>174さん
短期の2年固定って三井住友のミックスプランもしくは
他行で長短併用の話と思っていいですか?
200万繰り上げるとのことですが、今のペースでジリジリ金利が上がっていくと
2年後に低金利のメリット分が吹っ飛ぶと思いますよ。
繰り上げても総返済額が長期と同じか多くなるのでは?
半分の1300万を短期で借り入れると金利が予想以上のあがった場合、
繰上げが200万以上できなければ金利上昇分をカバーしきれないかも?
年収があがるならまだ、2%後半で借りれる長期で
返済額を確定させておいた方が今は安全だと思いますよ。
どうしても短期を使うなら借入額の1/4程度に
しといた方が安全だと思います。
公庫財形が使えるならフラットと併用するって手もありますけどね。
あと金利が上昇しても奥さんのパートで繰り上げ分を増やすから
大丈夫なんて考えだけはやめといた方がいいと思いますよ。
教育費の貯蓄もしないといけないでしょうしね。
182サン
ありがとうございます。
長期固定一本での決意が固まりました。
諸費用込みで35年の超長期を借りられる銀行は三井住友のみになりますね。
どなたか他に35年の超長期を扱っている銀行をご存知ですか?
ここではなす問題でもないと思いますが、
今短期の金利が上がるのは理解できます。
でも、何で超長期金利が上がるのでしょうか?
35年ローンとか言ったら、今の一時的な日銀の政策と
関係なく決めれるずだと思うのですが?
3000万と2年固定の優遇で借りています。
優遇1%で実質1%です。借り換えを検討していますが、2〜5年後に
買い替えを考えています。そうなると手数料諸々のことを考えると
今のままのほうがいいか、それとも長期の方がいいか・・・・、
どうなんでしょう?
なんか長期金利がぐんぐん上がりだしたね。
それとともに短期組みの元気がなくなってきたみたい、、、。
4%とかになるとやっと短期固定の選択肢が出てくると思ってる。
しかし投資勘の無い人は逆にびびって固定に借り換えちゃったりするんだろうなぁ。
絶対安値圏、しかも人類史上最低w で長期固定で組めたら、
もう勝ちは約束されてた、ということ、やっと見えてきたんじゃない?!
変動金利は新短期プライムレート連動。
で、新短プラは何に連動するかと言うと無担保コール翌日物。
で、その無担保コール翌日物は現在0.002%。
http://markets.nikkei.co.jp/kawase/kinri.cfm?id=ds0imm0104&date=20...
ここの住人は何を大騒ぎしているのかね?
「新年度に入ってからも足元の資金余剰感は強く、
資金調達を急ぐ動きは見られていない」
これが短期市場の現実。
たしかに変動金利は短プラ連動ですね。
短プラは、短期の金利に銀行の事務コストを上乗せして決めるものです。
その短期の金利というのは、昔は公定歩合でしたが、今は銀行間で貸借される
3ヶ月間の資金の金利になっています。