- 掲示板
何かあった場合に備え、夫婦共働きで出来る繰り上げ返済分の貯金が
1年で約100万円ぐらいになります。
手数料等も考慮した上で東京三菱とフラット35のどちらかに
あてたいのですが100万ずつがいいか、もう少しためてからがいいか
悩んでいます。同じような状況の方、良い知恵をお願いします
[スレ作成日時]2006-02-19 17:48:00
何かあった場合に備え、夫婦共働きで出来る繰り上げ返済分の貯金が
1年で約100万円ぐらいになります。
手数料等も考慮した上で東京三菱とフラット35のどちらかに
あてたいのですが100万ずつがいいか、もう少しためてからがいいか
悩んでいます。同じような状況の方、良い知恵をお願いします
[スレ作成日時]2006-02-19 17:48:00
379は分かってないんでしょうかね。
経験経験って、その経験したものを数値で示して欲しいですね。
他の理論はちゃんと数値で証明されているのに。
理論関係なく、感覚経験だけでウダウダいってる会社の年寄幹部のようですね。
>>379
返済の最終期日は短くなるけど、最初と同じ金額を返済し続けなければならないデメリットが何も理解されていませんね。
期間短縮で繰上げしたら、
病気や就労形態変更などで、収入ダウンした時の返済リスクは、
返済開始の時と同じなんですよ。
返済軽減しても手数料が同じであれば、2回目の繰上げ時に期間短縮と残債額を同額になるように行えば、そこまでの総支払い額は殆ど変わりません。
>>379
ひょっとして、「繰上げで払わなくなった利息額の差」の原因が、「繰上げ」自体にあると思っているのかな?。
軽減と短縮の「繰上げで払わなくなった利息額の差」の原因は繰上げた後、返済軽減の返済ペースが落ちるためですからね。
繰上げた後に、返済軽減繰上げは、月々の返済が少なくなる。その分に利息が付く。当たり前ですね。
つまり繰上げ後に、短縮と軽減の月々の返済差額をそろえてやると、利息額・完済時期ともに同じになります。
返済額軽減を説いてる人って一人でいくつも分けて発言する癖がありますね。
>>348
ホント、マジで繰上返済を繰り返す場合の「期間短縮繰上」のメリットを知りたい。
返済軽減と比べて、借入期間が短くなるわけでもなく、利息が安くなるわけでもない。
期限の利益を放棄して、単に自分の首を絞めているだけのような気がするのだが。
期間短縮したくらいで首が絞まるような借金をする人間が、返済額軽減を
選択したらどうなるか、なんとなくわかる気がする。
取敢えず387氏はスルーで、いきましょう!
(展開的に釣りにしか見えないし、釣りでなかったらソートー凝り固まっている方
だろうから、面倒臭そうなので・・・・)
387さんの意見は最もな意見です
仮に3000万円を35年3%で借りた場合の返済額は11万5千円
1年後に100万円の繰上を軽減で行った場合は11万1千円
差は月々4000円です
この月4千円、年間約5万円程度で破綻するようなローンを組んでいる人は
初めから計画性が無いといわざる得ないでしょう
特に短期(仮に1.5%)などの場合(9.2万⇒8.9万)の差で苦しいなどは
金利上昇を考えていない証拠であり無計画そのものです
仮に毎年100万円を繰上返済を出来ると言う事は、月8万円を蓄えられるということ
ある程度余裕がある人で無いと繰り返し繰上返済なんて出来ないはずです
「病気や就労形態変更などで、収入ダウンした時の返済リスク」を
どの程度の期間と考えるのかにもよりますが、
病気で1年として、1年分ぐらいの蓄え(500万程度)を持っていない状態で繰上返済をする事は
私から言わせれば無計画です(生命・医療保険は当然入っているものとして)
また収入減によるリスクも月8万円の余裕があった状態からの収入減になるのですから
大抵の場合は耐えられるでしょう
もちろん毎月が苦しい人は収入減で即破綻への道になりますが、そのような人は
毎年繰上返済は出来ないはずです(逆にそのような方は1回のみの繰上でも軽減を選ぶべきですが)
理論上は「軽減型が有利」なのはゆるぎない事実です
但し、あくまで理論上であって、その理論を述べる上での条件が多すぎます
なので絶対ではありません
極端な例ですが
フラットで1年目に繰上返済後に何らかの理由で以降、繰上が出来ない場合
軽減額の差(年5万円)を20年しないと最低繰上額の100万円になりません
20年後に100万を繰上できてもすでに25万程度の利息増が発生します
(極端な例なので反論はなしで)
人それぞれの計画によってとるべき道は違うはずです
確認させてください。
毎年繰上げに回せるお金が100万あるとします。
毎月の支払いがたとえば10万円、返済額軽減で月の支払いが8万に
なったとしたら、
8万×12+繰上げ100万で支払うのではなく、
8万×12+繰上げ100万+10万との差額2万×12(繰上げが124万)と支払うということなのですよね?
>>390
390さんのあげた極端な例の場合こそ
やっぱり返済額軽減をとるべきなんじゃないかな。
一度しか繰上げ返済できない、ということは経済的余裕があまりないと想定される。
途中の破産リスクを少しでも減らすべき。
しかしあえて期間短縮で背水の陣をひくと気合が入るという珍妙な理論は
おれの笑いのつぼに入ってしまった。
真冬に半そでのTシャツですごすと気合が入る、というのと同じで
あるいみ正しい、、、、、、ん?!
笑いすぎておなかいたくなるから止めてくれw
理論上は長期固定・低利のローンを組んだ人は繰上返済を行わずに「期限の利益」を
享受するのが正しいという考え方に同意します。それにもかかわらず、繰上返済すべき
という考えをお持ちの方は、「人生の不確実性」というリスクを暗黙裡に織り込んで
いるのではないでしょうか。
私の所属している業界では、「任期制(5〜10年後には、別の所属先を見つけろ!)」と
いう考え方が強まっています。会社員も一部では一定期間内に昇進できない場合には、
その職場を去るという慣習ができつつあると聞きました。自営業者なら、借金を持たない
経営とそうでない経営では大きな違いがあることを自覚できると思います。銀行員の場合、
40半ばで大半の人が経験する出向先の賃金(ひとケタ下がる)という現実と向き合ってい
ます。ましてや、不動産価格が上昇する可能性は一部の地域を除いて望むべくもありません。
公務員の給料も、今後は槍玉に上がる可能性があります。
そういった状況で、借金を持ち続けることがプラスになる人がどれだけいるのでしょうか。
これからの時代、定型的・教科書的な模範解答(約定通り弁済せよ)という考え方は、普遍的
な解答となりえません。極論すれば、自分の置かれた立場に応じてケース・バイ・ケースかと
思います。そうすると、手持ちの負債のポジションを調整する期間減少型の繰上返済も悪くない
のではないかと思います。
素人質問ですいません。
結構貯金していたので頭金で8割程度払ってしまいました。
(1年分以上の生活費は残しました)
返済期間は10年です。2馬力で子ナシです。
金利の安い今、頭金をおさえておくべきだったのでしょうか?
「期限の利益」っていうと、なんか大事な自分にとって得なもののように聞こえるけど、
ようは金利と言う高いゼニを払って得た対価にすぎない。
みんな騙されてるよなぁ・・・ ナムナム・・・・
>391
もちろんその通でないと「軽減型有利」の根本部分ですから
>392
3−4年目では月約1.5万円ぐらいですかね年間20万円
私の書いた例では11万5000円⇒10万ですか
1.5万円程度では大してリスク回避にはなりませんよ
少なくとも月に4・5万の差が出る10年目以降でないと
もちろん、1.5万が月収の手取りに占める割合によって意味合いが変わってきますので
年収が500程度であれば月1.5万は大きいかもしれませんが
これでは毎年100万円の繰上を無理なく出来ると言う条件に矛盾します
確かに期間短縮の方がメリットは少ないですね
総支払利息1500万円程度の内の20万円で期限の利益が持てるのですから
>394
余裕のない人は、総支払利息云々よりも軽減型が基本ではないですかね
もともと、リスク回避の準備が出来ていないので、軽減を選択すべきです
例に挙げた極端な例は「もともと収入に余裕のある人が何らかの理由で
収入に余裕のない生活になった場合」です
「毎年100万円繰上できる人 = 手取り収入が月8万、年間100万減っても返済に困らない人」
ですから
なんか益々訳が分かりませんな。そんなに自信があるならいちいち否定もすることも
ないのじゃ。なぜそれほどまでに期間短縮をする選択を攻撃するのでしょうか。
私はどちらを選んでも個人の自由だと思いますよ。私は期間短縮の方が楽だったから
そちらを選らんだけです。それをいちいち反論して、やっきになる必要があるのかな。
数値でみせってっていうなら多少経験値から述べてみましょう。公庫800万円のうち
350万円を返済して(4.7%35年のスキップでした)みたら残りが10年になり
ました。返済年は7年目でしたね。
その後はこの部分の返済はすぜ、そのまま月々の支払いで消化していく形を
とったので、あとは繰り上げがいらず、わりと楽な生活を送れましたよ。
毎年、100万円づつの支払いとすると凄く根気がいります。
試験勉強を見てみたらいいでしょう。三年計画で準備する人より、一年で合格しようと
する方が実際には早く合格出来ますよ。長くなるほど乱れていくというかだらけていって
結局なにも出来ないで終わってしまいますよ。
ローンの繰上げ返済はけして楽しいことでないので出来ればしたくないじゃん。
そういうのは長期戦でやるのは私は合わないということですね。
ついでに言えば、一本の大きなローンより三本に分かれていたローンであったのが
いまから考えて見ると良かったかなと思います。