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SHS、エアサイクル、ファースの家、アキレス・・・・結局外断熱ってどれがいいの??値段もいろいろあるんだろうけど、きめきれないよ・・・・メリットデメリット、反省等々いろいろ教えて下さい。
[スレ作成日時]2008-12-26 21:26:00
SHS、エアサイクル、ファースの家、アキレス・・・・結局外断熱ってどれがいいの??値段もいろいろあるんだろうけど、きめきれないよ・・・・メリットデメリット、反省等々いろいろ教えて下さい。
[スレ作成日時]2008-12-26 21:26:00
外断熱の家も玉石混淆としてきましたね。
外断熱の家つくりには、今までの家つくりの延長線上だけで
考えて作っていくと、落とし穴に落ちる可能性があります。
じっくり、業者さん選びをしてみてください。
物理的な考え方で家つくりする業者を選んだ方がいいです。
外断熱って本当に良いものなんですか?
断熱材が外壁の重みで垂れ下がってくるって聞きましたが、そうなんですか?
そうなんです
垂れ下がってくるって・・・スタイロエースとか板状の断熱材がどうやって下がってくるの?
垂れ下がってくるのは断熱材の外側に取り付けてある外壁です。
少なくとも木造やツーバイなら外断熱はやめとけ
内断熱仕様の外壁パネルでも、しっかり金物で支えてあげないと下がります。外断熱の外壁は断熱材分重量が増しますし、真下から支える事が構造上難しくなり横からの支えになってしまいますので、当然重みで下がる危険性があるでしょう。実際初期にはかなり施工不良があったみたいです‥現在はかなり改善されているのでは?ただ下がった頃には保証切れてるし、外断熱の外壁下がったら機密もおしまいだし‥歴史が浅いのが一番不安ですよね‥あと外断熱だとQ値上げられないのも弱点かな‥気密性はよさげなんですが‥あと効果もどうなんだろ?今は外断熱じゃないとって言われなくなってきましたしね‥むしろ内断熱回帰の流れか?
SPI工法はかなりの後発ですが通気層取れてますし、価格も安めですね。
性能の高さを実感できますよ。
だめだろ・・・
夏は床下から外気を壁内(断熱層の内側)に流す。
このときの壁体内を流れる空気は外気温に等しい30度の湿度を多量に含んだ夏の外気。
室内で冷房かけてれば、石膏ボードとの間で結露が生じてもおかしくない(夏型結露)。
冬場は断熱材を貼り付ける合板と断熱材の間の通気は取れないから、少しでも断熱層に破断があれば、そこで合板に冬型結露が生じる。
結局のところ、外断熱は駄目なんだろ。一番いい内断熱教えてあげれば
09はまったく理解できていないのに
よく恥ずかしげも無くトンチンカンなレスできるな?
今更内断熱はねぇよな・・・
09の言ってることも半分は正しいけどね。
外断熱が流行らない理由だよ。
№3さん、外断熱の家はあちこちで体感ハウスがあります。
基礎外断熱していり、業者さんのところで、体感してみてください。
その良さが本当に理解できます。
№9さん、もっと勉強しないと?Q値のみで、快適性を語れないことは
昨今の家つくりでは常識になってきたでしょう。
もっと、工学、物理的なことを考えた方がいいです、
お茶のみ女子大名誉教授の山田先生の最近の本なんか
参考になりますよ、ドイツの物理学研究所のことなどが
載っています。
17も19も無知だね・・・
12につきる。
ずばり、PUF外断熱構法。
断熱材は好きなだけ厚くできるし、外壁もほぼメンテ不要。
拙宅は充填断熱のR2000+alphaにしたけど。
No12さんの言うとおり、冷房の設定温度がすごく低ければ夏型結露の可能性はあると思います。
断熱欠損があれば冬型結露の可能性もあると思います。
ただし、これは、内断熱でもまったく同じです。
No12さんの言うとおり、二重通気や外張断熱の一部?は、床下の空気を壁内に通すことに
なるため、施工が悪いと夏型結露が懸念されますが、内断熱においては気流止めや
断熱材の施工不良があると、空気の流れがないたので、状況はもっとひどいものになる可能性があります。
特に袋入りの綿状断熱を使用する場合、要注意だとおもいます。この種の断熱材は、取り扱いが簡単なのでメーカーは好んで使用するようですが、正しい施工は難しいはずです。
要するに施工次第ということだと思います。
袋入りのGWは、室内側が気密防湿で、外側は透湿もしくは穴あきだから、水蒸気の放出を考えて作ってるよ。
私もずいぶん勉強しました。
施工精度、使い勝手など、内断熱も外断熱も一長一短があります。
私は結局「ファースの家」で建築して三年目ですがとても満足しいます。
家は「竣工してからが始まり」との理念のもとに構築しており、ハードとソフトがもっとも整合していると思います。
>>27さん
水蒸気は気体の状態では僅かな隙間で拡散します。
なので、気密シートを貼らないで袋詰め断熱材の耳をタッカで止めた程度では、
隙間だらけなので平気で断熱材の裏に回り込みます。
構造用合板で耐力壁を使っているときは、外部に湿気が出づらいので特に顕著です。
その結果、生活による湿気が気温の低い断熱材の裏側に回り込んで、
透湿面から断熱材の中に入り込み、結露を起こします。
一旦液化した結露水は、相当量の風量や、熱を与えないと気化しないので、
どんどん断熱材の中に溜まり込みます。
とは言え、結露が顕著になるのは冷寒地や、狭い寝室に大量に人が寝ている場合、
浴室洗面所などが顕著で、サッシや窓に結露が全く見受けられない状態では
問題が起こらない場合も多いです。全ての住宅で問題が起こるわけではありません。
外断熱と内断熱でこだわるより、もっとあるでしょ。
そんな所にこだわっている時点で、HMにダマされているよ。
↑
化学物質たっぷりの家にして、
換気にこだわっている人もいるほどだからね。
化学物質の家って・・・今時、北の国からの家じゃないんだからある程度はしょうがないでしょ。最先端の技術を駆使した家に住みたいと思うのはみんな同じ。ようは内断熱・外断熱のメリットデメリットを教えてあげなきゃスレ主さんがかわいそうだよ。
外断熱は、基礎断熱するんでシロアリ被害が怖いのですがみなさん心配はないですか。
特に、基礎外断熱に対するシロアリ被害の惨いこと。
というわけで、拙宅では外断熱工法ですが、床下断熱に変更して基礎断熱を取りやめました。
これって、外断熱の意味はないですか?
メーカーによるQ値は1.2前後になる予定です。
シロアリ対策はどれだけしても狙われたら最後。
レベル低!!
断熱材しかアピール出来ないようなHMにはしない方がいいよ。
そんな感覚のまま家を建てたら絶対に後悔するから、
本を1冊でも読んで勉強することだね。
もちろん、断熱についても気をつけることはあるけど、そんなの全体の1%にすぎないよ。
断熱について最低限気をつけることは何ですか?
↑結露
外断熱の工法だとアキレスが一番じゃないの?
アキレスはが一番とは言えないです、
基礎外断熱で、シロアリ対策が難点があります。
断熱材の考え方は基本的には間違っていない、と思いますが
家というものを考えたときに、トータルの点数は、一応、合格点
という方だと思います。
最近、非常に多くの工務店さんやハウスメーカーといわれる方が多く
参入してきました。
そのおかげで、基本的には、非常にいろいろな面で、住宅は良くなってきました。
しかし、トータル的なコージネートが、マダマダ、不十分な施工店や設計者が多いです。
売る側や施工者の都合でまだまだ、家が建てられています。
じっくり、考えて、検討されるべきです。
業者選びは重要です、名前が売れているからや、大手なら安心は、要注意です。
どんなに頑張っても外断熱で厚さ50mmのウレタンボードを施行しても、充填断熱の100mmのGWと同等の性能しか出せない。
鉄骨は意味あるが、木造は無意味でしょう。
充填断熱の断熱性能の問題なのは熱が逃げる木があるので単に厚さだけの問題じゃないです。
計算上はR値だけで言えば外断熱は不利ですがばらつきの無いしっかりした計算が出来ます。
それでも不安なら壁の中にも50mmぐらいのウレタンボードを施工すれば完璧です。
レス主です。みなさんの意見をいろいろ参考にさせて頂いてます、本当にありがとうございます。
ちょっと専門用語が多すぎて勉強しっぱなしの状態ですが・・・・FPみたいな充填断熱とかグラスウールのような内断熱でも悪くはないのかなと。ズバリ皆さんだったら、コストを度外視して、内断熱と外断熱、どちらにしますか??さらには選んだほうの断熱に関し、さらにどの工法を選ぶのでしょうか。出来れば素人の私にも分かりやすく説明して頂ければ幸いです。
軸組かツーバイかでも違いはある。
ツーバイなら別にGWでも良いじゃんって思う。
外張り断熱でも外断熱でも、言い方はどうでもいいですが、
屋根、壁、基礎も断熱する事です。
断熱するという事は、外気温を遮断する事に、目的があるわけでしょう、
冬のような寒いときはいいですが、断熱の性能がいいと、夏は熱ごもりを起こして
家の中が暑くなります、その熱ごもりを取り除く事を考えなければなりません。
色々な方法が考えられますが、建物本体で、設計で、施工で熱ごもり排出対策をして
エアコンを補助的に使うように、設計した方が、少ないエネルギーで、充分に遠慮しないで
快適性な生活をエンジョイできます。
いろいろ参考になります。在来工法での購入を考えていますので、在来でベストの断熱関係、注意点等々お願いいたします。
46さんも書かれてますが、在来ならハイブリッド断熱が良いと思います。
注意点ですが、内断熱にウレタン系断熱材を使用した場合、繊維系断熱材に比べて室内反響音が大きくなりやすいです。