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管理会社が管理組合に説明なく、下請会社からバックマージンを取ることはいいのでしょうか。
利益相反だと思います。
みなさんはどうお考えですか。
[スレ作成日時]2012-07-10 21:46:00
管理会社が管理組合に説明なく、下請会社からバックマージンを取ることはいいのでしょうか。
利益相反だと思います。
みなさんはどうお考えですか。
[スレ作成日時]2012-07-10 21:46:00
管理会社との委託契約金額が妥当なら、裏でどうなってようが関係ない
それを言い出したら、この世の中で買物できなくなるぞ
中間マージンや、代理店とか同じでしょう?
貴方の会社はそういうのないの?
それはこのスレと関係ある?管理会社がバックマージン取る事がありかないかの問題のスレだからね。企業間同士の問題だと思う。悪い慣習がある企業との癒着の問題。管理組合は理事長以下理事さん達(組合員)がしっかりしていれば見積もりの内容を精査すると思う。間違えていたら失礼致します。
バックマージン取らない管理会社とかいるの?
デベロッパーだって、管理会社からバックマージン取ってるぞ。
管理運営と会計業務だけで食えるわけがない。
元請と下請けの関係ってどうにもならんでしょ。
>11
ビジネスモデルも何も管理会社ってボロもうけです。
清掃や点検業務は外注で、マージンを抜くだけ。
集金や出納はsystemを一回作れば後はほとんど
何も負荷はない。
フロントマンを十数棟に一人割り当てるだけで、
一棟当たり月数十万円ふんだくれる。
肝心のフロントマンはクレームや要望に適当に
返事をするだけで、何もせずに相手が忘れるのを
待つだけ。これで儲からないわけがない。
現在、管理会社変更の活動中ですが、同一仕様で、
年間3000万掛かっていた管理経費が2000万で済みます。
G社もN社も使いません。新たな額でも十分儲け
はあります。つまり、竣工当初の管理会社の
管理経費はマージンで膨れ上がっていることが
よーく判りました。
バックマージンを禁止したって、どういう形であれ下請けが元請にお金を流す方法はいくらでもあるからね。
契約書に書いてあって、その物件でのバックマージンはないかもしれない。
でも、その分別の方法でバックマージン分を返してるだろうよ。
マージンで膨れ上がってるか、どうかなんてチェックできるわけないでしょ?
受注金額と発注金額までチェックしたって、本当かどうかが管理会社と下請けの請求書や領収書まで見ないと見えないでしょうに。
3000万が2000万になって、喜んでるみたいですけど、その2000万の中にはバックマージンが必ずある。
どうやっても、お金の流れまでチェックできないでしょ?
管理会社が10万で貯水槽の清掃を管理組合から請け負う。
下請けが7万円で管理会社から請け負う。
この差額の3万円が気に入らない話でしょ?
うちはバックマージンやらせてないんだよねって得意げになって幸せならいいのかなと思いますけどね。
この手の話題にはすぐ反応する業界関係者がいるようですね。
7万の仕事で10万円取ったって構いませんよ。予め管理組合の了承を
取っていただければ。ハンドリングフィーまで否定していません。
管理委託契約を結んでいるのだから、公明正大に行きましょうと
言ってるだけです。
後、バックマージンの存在なんて検証できないだろうと思われるのも
自由です。実際のバックマージン額をはるかに上回るペナルティを
契約書でうたっているので、リスクを犯してまでバックマージンを取りたければ
どうぞというスタンスです。少なくとも、今のところすべての外注原価を
明らかにしてくれています。一件でもバックマージンが判明すれば、
管理組合は大いに潤います:-)
念には念をということで、理事会で主要な項目の相見積はとってますので、
外注の価格自体が相場レベル以下であることは確認済みです。
スレ主様
ご覧の通り、「バックマージン」の定義が無いとまともな議論にならないようです。
「バックマージン」と「マージン」の違いを理解されていない方もおられるようで。
まずは言葉の定義をされてはいかがでしょうか。
管理侍の言うとおり。
バックマージンとは黒子(表に出ないで物事を処理する人)に払うインセンティブのことである。
事後に払えばインセンティブであり事前に払えばワイロである。
インセンティブ
成果を上げた社員や販売店に通常の給料や手数料以外に特別に支給する報奨金。物や旅行のこともある。販売奨励金。
マンション管理に限らずサービスでも商品でも値付けはさまざま。とにかく安けりゃいいという人もいれば、高くても安心料込みがいいという人もいる。
少し高くても管理会社に仕切らせ管理会社にも包括的に責任を負わせる。
直の取引だと施工業者が倒産でもすればアウトだぜぇ。
管理組合に明示的にしめされていない再委託業務
による利鞘がバックマージンでしょう。
一旦、業者に払ってから適当な項目で戻して
もらうことが一般的でしょう。なめられた
管理組合なら、外注経費を教えてもらずに、
好きなように上前をはねられるでしょう。
うちは毎月再委託のための手数料を取っているのに
やたら外部委託の経費が高い。そのくせ
まともに管理を行っていないので、他社に
相見積もりを取ったら、同じ外部委託先に同じ業務を
委託しているのに、値段が倍以上なんて項目がゴロゴロ。
しかも、管理組合直接契約になっている業務に
まで同じような事例がゴロゴロ。
会計報告に請求書も領収書も添付されてません。
これって訴えることはできないのでしょうかね。
払い過ぎた経費を取り返したいのですが。
>>最終下請け業者レベルで値下げ競争が発生して、作業の質の低下につながります。
管理組合は管理会社に発注し、管理会社は再委託してるだけですよね。
管理会社がどこの下請けを使おうと勝手ですよ。
仕事の完成を保証してるのは管理会社なわけですから。
ぼったくりが明白なら理事会が相見積もりをとってきて交渉すればよい。
バックマージンが利益相反ということが理解できない人間が管理会社にいることの方が怖いです。
管理委託契約は高い信頼関係に基づく必要がありますので、
利益相反行為を平気でやってのける悪徳会社には任せられません。
よって、バックマージン禁止要求を飲まない管理会社とは私のマンションは契約しません。
他のマンションも真似されればいいと思いますよ。
バックマージン禁止時の懲罰的ペナルティを飲むかどうかで悪徳管理会社かどうかの
リトマス試験紙にも使えます。お勧めです。
マンコミュで評判の悪い管理会社はこの要求をやはり受け入れませんでした。
>>47
うちはエレベータ保守はメーカーとの直接契約である。
管理会社と契約している管理組合もあるようだが、その契約の中身の問題だろう。
結果責任を管理会社が負うのならどこに再委託しても管理会社の自由である。
一般に「請負」とは、
当事者の一方(請負者)がある仕事の完成を約し、相手方(注文者)がその仕事の結果に対して報酬を支払うことを内容とする契約をいい、民法第632条《請負》に規定する「請負」のことをいいます。
この「請負」は、完成された仕事の結果を目的とする点に特質があり、仕事が完成されるならば、下請負に出してもよく、その仕事を完成させなければ、債務不履行責任を負うような契約です
全管注意義務と利益相反は関係ないような。。。
管理会社が利益が上がるということは、管理組合は逆に支出があるって話だし。
そのままにしていいたら壊れそうだから、管理組合に補修の提案をする。
ここまでは善管注意義務に基づいた行動ですよね。
で、その工事は下請けを使って30万円ですって管理会社が言う。2割をバックマージンで返してもらうらしい。
管理組合が直接近所の業者に見積もり頼んだら30万だったとする。
これも利益相反になるの?
適正な価格で適正なサービスを提供してくれてりゃ、裏でバックマージン取ろうが、利益相反しててもいいんじゃないですかね?
企業と付き合う以上利益相反はどうしても仕方ないでしょう?
NPOの管理会社とかあるの?
利益相反行為を行う権利はありませんが、
それでも行う悪徳会社があることは事実なので、
監視役として理事会や理事長が存在するのは矛盾しません。
管理会社が管理者やってしまったらチェック機構がまったくなくなるので、
悪徳会社の場合は悪いことやり放題じゃないですか。
管理委託契約は準委任契約じゃないとおっしゃるのですか?
答えてください。
営利企業と言っても管理会社は特殊な商品を売ってます。
>>管理会社が管理者やってしまったらチェック機構がまったくなくなるので
監事もいますし、総会もあるよ。
そもそも、そんなに気になるなら管理委託契約は基幹業務だけにしたらどお?
エレベータ保守やら植栽やら清掃やらを頼んで、下請け使ってもマージン取るなって話でしょ?
やっぱり管理侍は現実を知らなさすぎる。
コイツホントに実務したことないだろ。
>・メーカー系か独立系か
>⇒契約書に再委託先の記載が無ければ管理会社の判断で変更可能。理事会に通知くらいは行います。
契約書に書いていなければ勝手に変更できると言いたいようだが、
実際には大幅な委託費用減額が伴うから勝手に変更して通知という
わけにはいかない。
こういう理由で変更するので金額がこうなりますと事前に理事会に打診して、
承認を得てからの変更となるので、管理会社の判断とはいえないのが実情。
もし、何も言わずに勝手にメーカー系から独立系に変えておいて
業者変えましたけど仕様は変わってませんので・・・程度の通知に
留めておいて金額も変えないというなら、悪徳管理会社といわれても
仕方ありませんな。
マンション標準管理委託契約書では、再委託について管理会社の裁量に委ねられている条項なっています。
各マンションの委託契約が同様の契約だと、なかなか再委託先とのマージンについて
責任を問うていくのは難しいのではないでしょうか。
ただ、各種スポット修繕工事について、バックマージンについて責任を問える可能性があるような印象があります。
<根拠になりそうな箇所の箇条書き・・・標準委管理委託契約>
・23条(誠実義務等)
・別表1:1-(3)三『乙は、…外注により乙以外の業者に行わせる場合の見積書の受理、発注補助、実施の確認を行う』
・別表1:2-(3)①『…改善等の必要がある事項については、具体的な方策を甲に助言する。…』
ということで、議論の足しにどうぞ。
>61
管理組合は誰と管理の契約を締結しているの?
管理会社でしょ。
ということは、その契約に含まれる点検業務は管理組合に対して管理会社が責任をもって提供するの。
その対価として組合は管理会社に費用を支払うのです。
ここで組合と管理会社の再委託先は、何ら直接の契約関係が無い。
つまり、再委託先がどこの会社で、いくらで発注しているかなど管理会社は組合に通知する義務も無い。
(聞かれれば当然答えるが)
勿論、重説・契約書等に再委託先を記載している場合には、それが契約条件であるから、その再委託先変更には
組合の承認が必要となる。
こんな基本中の基本も知らないで、そこまで声高に発言できる度胸は大したものです。
>実際には大幅な委託費用減額が伴うから勝手に変更して通知というわけにはいかない。
費用を下げる下げないはあくまで両者の合意事項。
仕様を変えずに金額が下がるだけなら組合の不利益にもならず問題ない。
念のために言っておくが、私の意見は「法律」と「標準管理委託契約書」に照らしてどうかという話。
特殊な契約を結んでいたり、道義的にどうかというのは別の話。
上のほうでゴルゴが言ってるとおり、管理委託契約書の文言次第だ。
再委託禁止にすれば事実上、基幹業務しかできんだろう。
ピンハネ商売を許せんのなら、そのように契約すればいいだけのこと。
管理会社は仕様は守らせても品質なんか保障しないでしょ。
最終業者にまともな金額を保証するのは管理組合にとって
品質低下を防ぐ防御策の一つです。
うちでは管理員や清掃員の一人当たりの時間給も指定してます。
当然、地域の標準の価格よりもかなり高いものです。
しかし、変更前の管理会社よりは大幅に管理会社への支払額は低くなります。
>>うちでは管理員や清掃員の一人当たりの時間給も指定してます。
>>当然、地域の標準の価格よりもかなり高いものです。
ちなみに、おいくらですか?
フロントの給料は指定しないの?
論理的にはフロントの給料も指定すべきですよねw
マンカン持ってる人じゃないとダメっていう指定でもいいのかもしれないが。。
机上論は所詮机上論。問題があるとしても其れは解決しません。
或いは、自分のマンションでの見聞が世間の全てと確信して論ずるのも同様です。
管理侍さん他、マンション管理に関する多くの現実を承知されてレスされている方へ
バックマージン規制論を懸命に説く「匿名さん」をいたぶるのは程々に…。
管理会社も事務管理費収入に再委託先等の斡旋・管理費を含めれば、かの「匿名さん」も納得される?
いずれにしても、企業は「費用対効果の満足」を得る努力が大切ですね。
私達は、問題が顕在化した管理組合役員からのアプローチがキッカケで相談に応じますので
業者の不誠実事例を見聞する事が多いですが、私は其れが全てとも思ってはいませんが…。
何故そうなるかを考える値打ちはあります。
適正マージン、商取引の中では当たり前のことなんですがね。
スーパーや専門店で物を買う時、原価と売価は当然ちがいますが、
しかし、消費者はその原価が分かったら嫌ですよね。
これを買えばその店はいくら儲かるというのが分かりますからね。
しかし、売価の中には、人件費や包装紙、電気代、税金等諸々の経費が
かかっていますからね。
管理会社に置き換えても同じことです。
委託費、適正マージンを含めて管理会社は企業としてやっているのですから。
共存共栄なんですよ。
>99さん
工事をするたびに、理事が業者を選定し、諸々なことを交渉して価格を決めていくやり方も
確かにあるでしょう。
しかし、それに対する時間等を考慮すれば、工事の立会・事後点検等も含めかなりの労力が
いります。
又、価格についても管理会社を経由した方が、一マンションで交渉するより安くなる場合も
あります。スケールメリットは管理会社の方が大きいですからね。
ただ、管理会社任せにするのではなく、ある程度の額からの工事については、管理会社
以外からの相見積も併せてとることは必要だと思っています。
それをやることによって、管理会社も価格については更なる努力をするでしょうから。
意外に管理会社の方が安い場合も多々ありますよ。いままでの経験上。
金額から見て、たぶん300戸以上でしょ。でかいからできること。
分譲マンションの平均戸数は50戸から60戸前後ですよ。
大手管理会社の管理戸数/受託組合数ではそのくらい。
普通は、理事は10人以下でとてもむりです。
>このテーマは、きちんと議論すれば意味のあるものになると思いますが、
数年前に貴兄と此の件を議論し、それなりの結論を得た覚えが…。
我々が議論するより管理会社が変化しなければ、何時まで経っても繰り事で終わります。
折角委託され、負託業務を遂行しても一部(結構多い)の組合から不信を買うのは如何なものかと…。
貴兄の所の様な大手でも、一部の独立系の低価格商法は脅威なのですか?
それとも管理会社としては、管理組合は理解する常識すら無いとでも思っている?
今更蒸し返すつもりもありませんが…。
千3百万人を超えた区分所有者(含家族)の意識変化より管理会社の意識変化を望むほうが現実的か、
なんて最近は思ったりしています。
一部の修繕工事を直接発注して、支払い業務時にキックバックを要求される事を勘案した見積額にも
関らず「管理会社にはマージンを抜かせていない」と悦に入ってる程度の現実知らずの組合役員が多い
世界ですから。
>>一部の修繕工事を直接発注して、支払い業務時にキックバックを要求される事を勘案した見積額にも
>>関らず「管理会社にはマージンを抜かせていない」と悦に入ってる程度の現実知らずの組合役員が多い
>>世界ですから。
こんな話きいたことあるかい?>管理侍
「支払い業務時にキックバックを要求される」というのはタイミングとしてありうるのかねえ?
>「安いものには安い理由がある」
間違っちゃいないが、これからの少子高齢化時代では、
「安いものでもそこそこ満足できる」管理会社が好業績となると思う。
牛丼業界で言えば、味にこだわって高い値段を付けた吉野家が苦戦して、
松屋ほかが業績を伸ばしたように。
消費税増税を契機に潮目は変わるよ。
115
マンション管理業って利益をそこそこ取らないと継続できないんだよね。
だから、工事などで利益を取ろうと必死になるわけで。
最初からある程度、利益が確保できている会社は、そこまで工事に走らないと思う。
そのある程度の利益がでる適正価格ってのがないから難しいんだけどね。
安いけどそこそこ頑張るも、すぐに限界が出ると思う。
結局は、人に頼った仕事だから、良い人材を集めようとするとそれなりの給料がいるわけで。
貴方なら、管理会社でいくら給料欲しいですか?
貴方の言うそこそこ安い委託管理費で、貴方の望む給料出せますか?
>115さん
>「安いものでもそこそこ満足できる」管理会社が好業績となると思う
その意見には賛同。
消費者目線では、今の時代「そこそこなものを安く」が求められる。
では、安くするために管理会社は何をしなければならないか。
①利益を減らす
利益を削ってまで売値を下げても管理業のような商売は、牛丼と違ってすぐに業績には繋がらない。
営利企業としては難しい。
②原価を減らす(つまり人件費を減らす)
・給与カット⇒モチベーション低下、良い人材の採用苦戦
・一人当たりの業務量(担当数)を増やす⇒業務品質の低下
むしろ適正化法対応、各種新サービスの導入競争等で既に原価は増加傾向にある。
「安いものには安い理由がある」とは、「安くするためには何かを変えないと安くできない」ということです。
本当に安さ重視で質はそこそこでもよいならいいが、安さを求める方に限って質も求めるものなのです。
132
そんなもん、どんな業界でも余裕であるでしょう?
仕事の紹介料。購買担当者との癒着。官公庁の仕事でもニュースになってるでしょうに。
下請け業者に管理組合が直接契約したとしても、その業者からお金が支払われることもある。
裏でやられたら、いくら約束したってわからんよ。
137「多少高くても後々安心出来る方がいい。」
程度問題。
多少ならいいけど修繕で例えばの話ですが
実際に汗流す施工業者に費用の3~4割、
あいだに立つ管理業者が6割~7割も
払っていたら大変だと思うわ。
積立金の増額しても意味なし。
「多少」かどうかはしっかり合見積を
管理組合自身の手で取るしか、ありませんね。
実際問題素人が工事の見積書を見ても書かれた値段が適正か判断がつかないし、何をもって適正とするか基準もない。
強いて挙げれば比較評価となるから数多く見積書をとるしかないが、仕様がまちまちだとこれまた比べようがない。
ただ、当マンションで実際にあった話だが値段だけで決めたら施工会社が廃業してアフターケアが一切受けられなかったという苦い経験がある。
例えば旅行会社なんかもバックマージンがある。(普通はキックバックと言うが)
自社で客集め出来ない(営業力がない)会社・事業者は仕事を回して貰って口利き料を払うのは日本の商習慣である。この場合、瑕疵があれば連帯して補償するのも一般的。
当管理組合自身で業者選択をして合い見積もりを取り工事を実施しました。
工事監理も管理組合で行いまして200万の工事は問題なく完了しました。
管理会社見積もりは260万でした。
60万の削減でしたが、工事仕様や業者調査、工事監理と全て
管理組合で実施しましたのでその労力は多少かかりました。
今までに少額工事は数回は自前で行いましたが、高額工事は初めての
経験でした。
今回、合い見積もりを取ったので管理会社の手数料は3割増の
60万加算で260万になったと理解しています。
合い見積もりを取らないと手数料は100万かも?
管理組合の負担を考えると、60万高くても管理会社に
丸投げした方が良かったかもしれません。
自前で全て出来たことが自信になりましたが、反面その苦労を考えると、
管理会社の手数料の位置づけが少し理解出来たような気にはなりました。
個人的には6%(12万)位のバックがほしいですね。
次は数千万の自前工事に挑戦かな。w
原価千円のTシャツが売価二千円でも買う側が納得して買えば問題はないが、明らかに普通に売価千円で売っているTシャツを二千円で買う気持ちにはなれない!売価・プラスアルファ管理会社の取り分[仲介料]20パーセントオンなら納得もいくが…
バックマージンとは下品な表現だね、正当な手間賃だろうね。
それを管理組合に報告する必要も無いし、管理会社も企業、商売だからね。
出納記録も当然有るでしょうに。
いやなら管理組合独自で発注業務すればいいだけ。
管理会社社員だけど、営業利益目標がありますからね。
そもそも、お金を頂戴するのは管理組合からだけなので、どんな形であれ最終的にあげたい利益の額は決まってます。
工事関連を直契約にすれば、手数料は入らないわけですから、簡単な話別の形でお金を集めるしかないわけで。
その結果として、管理委託費の額や必要となる利益率が決まるわけなので。
中には工事関連は手数料を一切取らない管理会社もありますが、それでも営業利益は大差ないので、別の形で管理組合さんから頂戴しているわけですよ。
結局どこに頼んでどんな形式で委託していていくらで契約していたとしても、会社として存続させるためには必要経費というものがあるわけですから、同じ事やってる以上はその経費に大差はありません。
管理会社がバックマージンとるのは当たり前。
管理会社から区分所有者がバックマージン貰うのも当たり前。
109での話だけどね。
中元ありがとう、この場を借りてお礼言います。
管理会社が手数料を取るのは当然です。
ボランティアではありません。
無償でやっているのであれば、その裏でとんでもないことをしているのではないでしょうか。
管理会社が手数料を取った場合、その対価として当然責任が発生します。
責任を逃すような事を管理組合がしないこと
です。
それならそれで、ちゃんと見積りにも手数料分として記載すべきでは?
見積りでそこが見えないから憶測を呼び、いくら上乗せしているのかと疑心暗鬼になったりするのでは?
無償でやってるわけじゃないとか言ってるけど、工事発注くらい管理費に含まれているものと思いたいものだね。
バックマージン=手数料は取るのが普通だと思うが、どれぐらいのバックマージン率なのか手数料を工事代や商品のなかにまぜてくるのでわかりずらい。個人的には20~30%が妥当と考えるが管理会社の提示額は30~50%なかには100%というようなぼったくりに近い額を提示してくる。拒否すればすむが1理事の力ではどうにもならない
営利事業者であれば、バックマージンを当然求めます。
但しその場合、責任も伴います。
現場管理費として計上したところ、「けしからん」として、
割愛されたことがある管理会社は、計上しないでどこかに潜り込ませるでしょう。
管理組合と管理会社の信頼関係が大きく関わってきます。
項目的にそのような内容がない場合、立会管理の有無を問うべきです。
立会管理がされるのであれば、通常は有償です。(委託内容にもよる。)
有償の金額は、3%~10%程度でしょう。絶対額が大きければ低率になります。
サービスや無償は避けるべきです。無責任な結果になります。
ただで仕事する会社あるか?
よく考えろなバカ
契約書の業務仕様書に書かれていること以外
全部金かかるから(笑)よーく読めな、そして文面の深い理解を持たないといかんな
管理会社まかせで見積もりとった業者が全て管理会社の息のかかった業者にならんよう管理組合が精査する立場だろ?
リプレイスのための相見積もりとったら、利益0円の見積もりが来た。
よく見ると外注費は、ほぼ横並び。
絶対にバックマージンはあります。
それの是非を議論するよりも、相見積もりとる方がマンションのためになります。
六本木のキャバ行った時の話だけど、やたら騒がしい連中がいたので、そのテーブルを見たら何と東コミの担当だった。脂ぎった男が同席しており、コミ担当がやたら社長、社長と連発してた。
女の子に何者なのか探らせたら、ここ1年ばかし議事録に登場してた工事業者だった。
我々管理組合から大規模修繕工事受注した見返りにキャバでコミの担当を接待か、もしくはコミがタカってるのか。
ひどいもんだ。
No 2様へ 管理会社は悪の極みですぞ!利益優先方向へ行くのが状等です。合い見積もりが多いです。マンションを舞台にしてリベートは取るし個々の清掃を受け取り管理組合に入金しないですよ。什器備品設備が問題なく稼動していても故障にさせて更新をさせて工事を上乗せしてキックバックは日常茶飯事ですからお金のからむ事は正義感のある管理組合の役員が管理会社に任せずにするのがよろしい。必ず隠密に役員一人の担当で競争入札や競争見積もりをされるのがよろしい。理事長が数億円のバックマージンを取り訴訟になっています。副理事長はマンションを手放して逃げています。発電機・エレベーター等が定期点検合格しているにも関わらずに新品に更新してそのバックマージンで外車を購入して悪の根源です。ご注意ご注意!
なのでマンションは建物を買うのではなく管理を買うと心掛けて下さい。
109コミから提案されて組合で決議していたガス感知器、消化器、防災グッズ、Amazonでチェックしたら平均6掛けでした。
工事費かからないで、ただ置くだけなのに。
消化器は古い消火器の処分費かかるからもう少し高くなりますけどボリ過ぎです。
>>196
>>規約に定められていない支払いを管理組合は行なえないし理事会は権限の無い支払いを総会の決議なくすることはできない。
は一般論として成り立つけど
>>他人の金で中元送るなんて常識外れもいいところだ、送りたければまず自分の金で送れ
は1個人の考え方。現実にはこっちが大多数だろうとは思うけどね。
そういうクレームは普通に予想できるけど、大多数がそれでもいいから送れって思ってるなら送るべきだと思う。大多数がどれくらいを指すかは微妙だけど、安全を見込んで、規約を改正できる4分の3あれば問題ないかと。逆に、皆が止めるべきって考えているならやめるべき。要は、そこの組合員が話し合って決めたらいいこと。
それを端折ると「他人の金の使い方にあれこれ言うもんでもないだろ」ってなる。
管理会社がバックマージンを取ることは、普通です。
だから、「自分の財産を守るための財産管理組合」
であることを居住者全員が自覚すると、
管理会社の立場や位置が明確になり、
「任せっぱなし」の委任ではなくなる筈である。
消火器の話でも、高いと思えば見積もりの段階で
キャンセルすれば良い。
「もっと安い価格の取引先を見つけさせれば良い」
見つけきれない管理会社は、その事を理由に契約延長をしないと言えば、
一所懸命になって探します。
その程度の知識や交渉術を持った人はいるでしょう。
逃げ口上として、「輪番制の役員だからそんなことは出来ない」等と
言わないように。自分の事なんですヨ。
管理組合に管理会社から提案があっても自分達で業者を探して事を進めるのであれば管理会社を通さなくてもいいじゃないか?と思うが、サラリーマン管理組合で忙しい・煩わしい事に関わりたくないなどの理由で見て見ぬ振りをし管理会社の好き勝手を許している。悲しい現実…だが声にならない少数派はどーなるの?
金額調べて言えばいいだけなんだけどな
amazonみたいに軒先渡しならいいだろうけど人来て然るべき場所に設置するなら当然お金はかかる
報告書を作ればその分の費用もかかる
レベルが低い交渉じゃ馬鹿にされるだけですね
>工事の見積書と言うのは、やりかたによっては、どうにでも出来るものです。
なら、
>no203さんは管理会社の関係者でしょう!間違いなく!管理会社が工事単価・税金・手数料をオープンにすればすむこと。
こんな工事単価も意味がないことに同意してくれるのね。
>217
工事の見積書と言うのは、やりかたによっては、どうにでも出来るものですが、管理会社が工事単価・税金・手数料をオープンにする事が、実際の偽りの無い金額や単価を書くのであれば、話は変わります。
でも、それが本当に実際の金額かどうかを確かめる術がありません。
よって、誰もが信じられ根拠のある本当の金額や単価だと確認出来ないもので、合い見積もりを取り比べてみても差が大きかったり、手数料なども一般的に決まっている範囲を超えるものであれば、その見積りは信用できません。
ただ、説明を聞き、誰もが納得できる内容や特殊な事情などがある場合なら、他と比べて明らかに高い金額であっても、その会社にとっては本当の金額であると判断しても良いでしょう。
そこで、その会社に受注するかどうかは別の話です。
>219
自分には文章の意味が理解出来ないと、はっきり言えば良いのではないでしょうか。
昼飯を食べに良く行く店で、とんかつ定食がランチ価格、例えば800円として、10年間、材料は値上がりしているのに値段が変わっていない理由を知ってますか?
店によっては何十年も、ランチ価格ではない物が値上げをせずに出している店がありますが、何故、仕入れが高くなっているのに値段が変わっていないのか、知ってますか?
店によっては、材料の値段が上がれば、料理の値段を上げ、材料の値段が下がれば、料理の値段を下げたり、値段を下げずに量を増やしたりするような店もありますが、この違いは何故か知ってますか?
この事がわかっていれば、理解出来たと思います。
工事の見積り内訳が正当かどうかなんて、業者にもわからない。
業者によって、資材費は安い(高い)が人工は高い(安い)という事はよくあることです。
結局、相見積もりを取って総額を比較するしかない。
その際、管理会社が関与してない(と思える)業者を入れることが絶対条件。
理事会がそのくらいの努力もしないで、管理会社を非難しても始まらない。
>no203さんは管理会社の関係者でしょう!間違いなく!管理会社が工事単価・税金・手数料をオープンにすればすむこと。
もう一度いう。
税金が分かると、普通の相見積もり以上に何が分かると言うんだい。
タウンページでも見て電話すりゃいいんじゃない?
施工する側からしたらわけのわかんない素人が電話かけてくるよりも
バック払ってでもやりとりに時間かかんないだけ楽ですよ
最悪な管理会社は顔つなぎだけして全部対応逃げて問題も持ってくるだけですけどね
実際に管理会社が行った工事を、金額などの割合は同じですが、実際の金額を変えて書きます。
南にあるベランダに出入りするリビングのサッシ辺りに雨漏れが起こりました。
管理会社に連絡し調査をしてもらったら、管理会社から一級建築士が来てみたら、ベランダの防水が悪いと言って、後日、外部の工事費として100万円の工事見積りが出されました。
内部の被害に関しては、支払われる保険金で支払うようになっていました。
私の知人に工務店に勤務している人がいて、相談をしていたので、受け取った見積りを見せると、おかしいと言い出したのです。
知人が見たところ、もともとベランダに防水はされていないし、ベランダの防水が原因なら、私の部屋じゃなくて下の階に漏れると言ったのですが、納得です。
水は下から上に漏れることは無いですから。
その事を管理会社に言うと、その工事は全額、保険と修繕積立金で支払うので気にしなくていいと言われたのです。
おかしいですよね。
それで理事長に話したのですが、理事長も取り合う気がないようで、管理会社の言う通りで良いんだと言うだけでしたから、私は他の理事に話て理事会で話し合うように、知人からの話をまとめた文章を渡しました。
知人の書いた文章の内容は、現在のベランダは、防水の無いベランダだと言うこと、ベランダからの漏れだと私の部屋ではなく下の部屋に漏れると言うこと、漏れの原因は、サッシの側面にある防水シールの剥がれの可能性が高いと言うこと、サッシの防水シール工事だけなので、10万円も掛からないと言うことなどです。
しかし、最初は無かったサッシの防水シール工事が追加され、ベランダの防水工事もやることになったのです。
でも金額は約半分になっていました。
工事範囲は同じで、サッシの防水シール工事が追加されたのに、金額は50万円でした。
その50万円と言うのは、部屋と外部を合わせて降りた保険金額と同じと言う説明でした。
修繕積立金を使わないようになったので、良かったと思っていました。
ところが数年後、この管理会社が追い出され新しい管理会社になる時に管理会社を変える事を決断した理事長から教えてもらったのは、私の知人の言ってた通りで、ありもしない防水工事を捏造し、管理会社とグルになっていた保険代理店とが、水増しした被害と見積り金額で保険金を請求し、下りた保険で足りない分は修繕積立金から支払うとマンションを騙し、おそらく当時の理事長も少し金を貰うことになっていたようでしたが、私の知人の書いた文章のおかげで、主膳積立金は使われずに済んだのが不幸中の幸いでした。
こんなことが色んなケースで、色んなマンションをターゲットにされているのですから、悪い管理会社なら、バックマージンを潜り込ませるなんて、簡単なことです。
このスレを見ていると、バックマージンと言うのが何を意味しているのか分かっていない人がいるようです。
通常、管理会社が仕事をしていく上で、下請け業者を使う時に、その仲介をすると言う意味の仕事をしているのなら、それは正当なマージンとして、内容や金額にもよりますが、下請け業者の見積り額の3%とか5%を管理会社の経費などの名目にして加え、マンションに提示するのが一般的です。
これを隠してしまい、下請け業者の出した見積りの金額を勝手に書き替えて、元の金額が幾らか分からないようにして出すのをバックマージンと呼ぶこともあります。
こうすると、本当の金額は幾らなのかが分かりませんし、通常3%が一般的な管理会社のマージンなのに、10%とか20%上乗せしていてもマンション側としては分かりませんので、不透明になってしまうのです。
このような、良く言われるガラス張りにしない見積りを出す管理会社は、止めるべきです。
マンションの理事長です。
バックマージンという表現が悪いのですよ。
適正利潤は当然のことです。
百貨店での商品でも、仕入れ値が700円なのに1,000円で
売るのは当たり前のことです。
ただ、原価が分かると買う方もちょっと嫌な気持ちにはなりますが。
そして、マンションと管理会社は共存・共栄です。
商売をするのだから、利益を上げるのは当然、
下らない、スレだ。我々は、なにをして、生計を立てているのだ。?
サラリーマンの、お給料の、原資は、?
経営者は、血の出る、ような努力をして、人件費を、稼ぐのだ。
組合の、役員も、それなりの、良識がないと、いけない。
>適正利潤は当然のことです。
管理委託契約を見直してください
「管理組合が工事を発注する際の調整」(注1)という文言が入ってているはずです。
つまり、定額委託費の受託業務の範囲です。
したがって、適正利潤ではなく、二重利得です。
>下請け業者の見積り額の3%とか5%を管理会社の経費などの名目にして加え、マンションに提示するのが一般的です。
一般的ではありませんし、こんな話を信用してはいけません。
下請け業者の見積もり自体にゲタをはかせるのは、誰でも考えます。
定額委託業務範囲内の業務で手数料を取れば、契約違反です。
(注1)がない委託契約書を使っているなら、標準管理委託契約書に沿って変更してもらいましょう。
>バックマージンを取られようが、取られまいが、許容範囲の額なら問題ないのでは。
これが正解です。
マージンを取られるのが嫌なら、組合で管理会社の関与していないと思える業者(注2)を探すかしかありません。
>管理会社は、その業者を教えてくれればいいだけのことだから。
>交渉ごとは理事でやりますよ。
無意味です。
管理会社と業者は裏でつながっているのだから、苦労が増えるだけで、成果はありません。
>工事業者は理事でも十分探せますけどね。
継続はむつかしいが、これが一番。
ただし(注2)を探すこと。
管理業界は、地域にお店が1軒しかないような状態が続いてきているので、競争原理が急に働くと倒産が相次ぎます。
自衛本能が働き、自浄能力は期待できません。
その証拠に、ほとんどの管理会社は、新規顧客開拓の営業活動をしません。
○○ハウ○イ○グくらいです。
管理委託費を安くし、工事で稼ぐ会社で有名です。
管理会社を変更する会社、大規模修繕をコンサルする会社なども、胡散臭いのが多い状態です。
優秀な人材が理事会にたくさんいるとき、一気に改革するのが良いと思います。
バックは当り前ですよ。
109コミには使えない109不動産の社員の受け入れ先ときいう重大な任務があるんです。
109ホールディングスの連結ですし、あんまり減額請求されると、109不動産の給料を維持できなくなってしまうので、お手柔らかにお願いします。
今年も宜しくお願い申し上げます。
まあ、儲けてもフロントには一銭も入らんからね。
無理な工事を押し付けて組合から不信感もたれると後々やり辛いからわしは無駄な工事は提案しんわ。
工事やるにしても一応形だけ見積もりは出すけど、お客にはこっそりよその業者紹介してる。
アホな会社の犬フロントは真面目にせっせこやってるな。
そんなことばっかりやってると総会で苦労するぞ〜
金を受け取ると業者に弱みを握られるからね。
業者の弱みを握ったとしたら、まあ、やるとすれば、どうにもこうにもお金の出所がなく、かつ組合から無償で直せとせっつかれてる工事をやらせることくらいかな。
私共のマンション管理組合は今期23期を迎えますが、51戸のマンションにも関わらず、殆どの組合員に管理組合の運営に無関心(忙しいと言う理由も有る)で、マンション管理に関する知識を得ようとする気も無く、
管理会社に任せ切り、一年毎の輪番制で一年が過ぎれば良いだけの理事会。
工事、保守、設備更新も理事会自前で出来る知識、気概もないため、全て、管理会社任せ、委託管理業務依頼先の会社は24時間総合設備監視業務、受水槽清掃、雑排管清掃業務等、多くの委託業務を行って居り、成立ちから
一心同体、管工事事業、建設事業、電気工事業の許可を取得しており、何かあるとすぐS社、やりたい放題で
我々の管理組合は管理会社M社の財布状態。先般、実施した給水ポンプ更新工事、180万円、私が調べたところ
ポンプ本体は65万円、その他 据え付け、配管工事、壁への防振材張り付けで110万円、私は設備関係に長年関わって来ましたので、約40万円は何処へ行ったか?と言う状態です。現在までの工事、設備更新などの見積書を探したところ管理会社が持って居り見ると、見積書から一円の減額交渉もして居りません。
工事、保守、設備更新などは専門委員会を立上げ、管理組合が見積り仕様書をつくり、自前で見積り徴取し、
管理会社が外注会社を使って参入するなら管理組合、理事会が見積もり書を」徴取して、管理会社抜きで総合的に比較、の上判断する状態にしなければ、我々管理組合の資産を大きく棄損することに成ると警鐘(提言)を鳴らしてして居りますが、なかなか、無関心の枠から抜け出しそうにないのが現状ですが、もう少しやって見るつもりです。
今後、長期修繕計画により大きな設備更新などを実施しなければなりません。
長期修繕計画も5年も理事会の理解不足で私が、「やいやい」言いながらやっと今年承認されたものですが、まだ、中味を見直す必要が有り、問題を抱えております。管理組合(理事会)と管理会社は利益相反関係にありますが、理事会が無作為で管理組合の損害を与えても利益相反違反として理事会を訴えることができないと聞きますが?
通りがかりさん、匿名さん
おっしゃる通り長期修繕計画は管理会社が理事会に対して、適正な助言をしなかったという事です。理事会がやる気がなければ、自分の仕事も楽ですからね。
また、バックマージンが人聞き悪いと言われるが、知識の無い理事会に対して管理会社が主導して業者から見積りを取り、業者は10~15%、その上に20~25%を上乗せして管理会社からむしり取る悪徳管理会社は言い方を変えると、ピンハネ、キックバックで正当な利益と言えるのですか?
どんな商売も利ザヤがあって成立する、取れるところから取るのも商売。
利ザヤの幅が決められているわけでもないしそれが悪でもない。
外部に言う事でもないし正しく税務申告するなら問題ない。
管理組合や執行部である理事会や理事長が無知ならカモだろ。
嫌なら知識貯えて業者の選定や相見積もりを徹底することだな。
管理のいい加減さが無駄を招く。楽していい結果は得られんということだ。
管理会社も確かに利益は必要ですが、業者は当然経費(利益)を賭け、その上に10~20%の利益とはひどすぎるでは?最も自分達で見積りを取るすべを知らない、又は、面倒だから管理会社任せの管理組合がアホとしか言いようがないですがね?私共の管理会社M社はキックバックのM社と言われている様です。
>>267: 匿名さん
おっしゃるとおりです(一部のみ)。
自由主義経済ですから、儲ける事は悪ではない。むしろある意味で善・正義です。
健全な企業に対しては、誰もが倒産よりも成長(継続的に儲ける事)を望みます。
が、「全てを自分でやる」のは現実的では無いし、又建設的でも無い。
仮説をたて、合理的な検証を経て改善は可能ですね。
《質問》
・お住まいのマンションの現状は、以下の ①~⑤ のどれに該当しますか?
・現状と理想はほぼ同じ状況ですか?大きく乖離していませんか?
《点検業務の受発注フローと想定価格》
※略表示⇒管理組合→管組、管理会社→管理
※数字の説明⇒管組:出費・負担額、管理・点検業者:受領額(≒発注者・委託元への請求額)
※消費税抜、10の位で四捨五入
①マージン各20%→管組:170⇔管理 A:140⇔管理 B(再委託先):120⇔点検業者:100
②マージンBは0%→管組:140⇔管理 A:120⇔管理 B(再委託先):100⇔点検業者:100
③マージン各20%→管組:140⇔管理 A:120⇔点検業者:100 ※B除く(再委託無し)
④同 ・ 点検費高額→管組:160⇔管理 A:130⇔点検業者:110
⑤マージン30% ・ 同→管組:190⇔管理 A:140⇔点検業者:110
そういうのは高齢でリタイヤすると世間が相手しなくなって寂しいんだよ。
自分は賢いんだぞ~って地域社会に認めてもらいたい老人が山ほどいるんだよ。
自治会や町内会、老人会、更にはマンション管理組合、人の集団に関わりたがる老人だ。
高齢でリタイアすると世間が相手しなくなり、自治会・・・マンション管理組合に関わって来ると言うのは匿名さんの偏向した考え。別に地域社会に認められよう等考えて居ないが、管理組合の運営に関して98%が無関心又は知識が無い2%にマンション管理を勉強し、技術的経験が有り、見積りを徴取できる組合員がいれば、
また、正義感が強ければ、管理組合の資産(修繕積立金)が管理会社にむざむざ
荒らされることを防ごうとする組合員が住居していれば、自分で管理会社より見積りを徴取して管理会社にプレッシャーを掛けて居る場合も有る。
管理会社の業務主任者も多くの物件を抱え、時間がない事も有るようだが案外と議事録、上程してくる議案に問題が有り、否決されることが多い。
時間が有るから、リタイアしたから云々はない。
バックマージンを取るのはうれしくないかまわないとかを
議論しても意味がないのでは?
官製談合なら違法だが、管理組合とその発注する工事などでは
違法性は問えないから「不適切」コンサルという言い方をするわけだし。
違法でもないものを議論しても仕方がない。バックマージンがあるかないか
といえば殆どのケースでほぼ間違いなくあると思う。たいていの工事監理の
見積もりはそれだけで士業プロが食っていける人工単価をきっているからね。
管理組合からみるとまずは監理の会社を選びましょうとしてそれを値段が
一番安い会社で選んだ時点でもうバックマージンありの会社が自動的に
選定されていることになる。 なしならいくら出せば食っていけるの?
すら計算できない理事会が気にしたって仕方ないと思うわけだ。
無知だったり、なんでもただでやってほしいという自分自身のレベルだから
つけこまえるわけで、ここの議論は不毛だなぁと読んでいて思う。
管理会社が管理組合にむけて提示する例えば管理員の配置もそのうちわけを
公開する義務とかないですおね。 管理組合としてはこみこみでの最終的な
お値段を見て高いか安いか判断するしかないわけです。
とくに工事の場合はこれが適当というお値段があるわけでもないですよね。
職人を抱えているような会社だと遊ばせておくよりはましだし、一杯仕事を
抱えているときにはしっかり儲かるの以外は受ける必要ないしで提示価格は
変動が激しいわけで10%程度バックがあってもなくても差がわかるとかは
ありえないですよ。
物件購入時点で提示される管理費について、「高い/安い」と評価する際の比較対象は、
購入検討候補の他物件の管理費や過去の居住物件の管理費や想定標準価格となります。
以前から、ネット媒体でも管理費の適正価格を把握する為に、物件の総戸数と専有面積の相関で算出する、目安としての想定標準価格なるものが提示されています。
又、管理会社については、評判の善し悪しを拠り所に物件選定項目にする場合も多いでしょう。
例えば、109社の管理委託物件だけは絶対に購入しないという人は私を含め、ある程度は存在します。
つまり、実質的に、物件購入時に管理会社を選別する事は可能です。
だが、当然の事だが管理員は選べない。
そして、管理会社が派遣配置する管理員には、一般企業と同様に能力格差があります。
(業務に有効な知識や対応能力、幅広い年齢層の居住者に対応するEQの高さ等)
そして、日常の生活において管理業務の善し悪しを意識する事は管理員の対応や作業結果に拠るところが大きい。
居住して管理員に直に接し、様々な事象に対応する状況を見て、「管理費に見合うだけの仕事をして頂いているかどうか」を評価して、高いか安いか判断するのだと思います。
仕事の成果として管理業務の遂行状況や結果を踏まえての、所謂費用対効果で検証した評価となります。
単に予算額や見積もり額を以て高い安いは言えないと思われる。
問題はバックリベートの有無とそれをどう思うかの議論なわけですから
値段によらずサービスがよければそれでよしとするのであれば
1割ばかりバックリベートを得た会社がその分満足度の高い仕事を
すれば問題ないということになりますね。
問題とするのであればその発見方法や排除方法と併せて方法論が示され
ないといたずらに理事会に対する疑心暗鬼を招くだけになります。
>>277 匿名さん
違法か適法かを論じられるテーマのみが有効である?とは限らない。
私はバックマージンに肯定的な容認派です。
マージンの率はバラツキが在るだろう。
が、競合状態にある市場で取引が行われる過程で不当な利益を得る企業は淘汰され、マージンも一定の振れ幅の範囲で変動するが、前兆もなく突発的に高騰する事は無い。
マージンは容認するとして、例え素人であっても資材グレードや人件費の妥当性は検証出来る。
ビジネスでメーカー等の生産管理・マーケ部門・デザイン・品質管理に関わる商品開発部門や、直営店舗の運営管理やイベントでのブース設営などを統括する部門での経験があれば可能である。
コストの継続的なデータ蓄積と価格形成の仕組みを知れば、コストカットすべき項目も自ずと検出可能となる。
下請け業者にも、単純に値下げを要請するのでは無く、互いに利益(マージン)獲得実現するWWの関係は構築出来る。
自身も大規模修繕時に、定期輸入のルートがないイタリア製タイルを国内産の同等品に変更する等を行い費用削減を実現した。
管理会社は、削減を余儀なくされた売上げをどこかで挽回しようと画策するかも知れない。
が、私は住み替えを適時、行っているのでその影響を受けない。
そもそも、各期の理事会役員の手腕次第ですから。
市場の原理は、A→B→C→D→EよりA→Eの方が工事費はやすくなるのは
自然の理だよ。
しかし、管理会社が中に入れば、理事会が動かなくていいのでその分の
経費を払うのは当たり前のこと。
現在はその紹介料とかの費用は10%程度のものであり、そんなに気にする
マージンでもないよ。
それが嫌なら理事会が管理会社抜きで業者を選定すればいい。安くなるか
どうかは分らないが。10%程度のことだからね。
工事費用が適正かどうかである。適正で有れば10パーセントのマージンは妥当で適正である。
うちは大規模だが管理会社の大規模修繕費用が1億8千万円高値であったので管理会社は外した。
私の投稿は、ほぼ一貫して「匿名」です。
同一名の他の投稿者はこの1ヶ月間は存在しないようです。この板には。
私はバックマージン10%程度までは想定・容認する立場です。
又、それ(バックマージン10%)を肯定する投稿が続いているようです。
私は、仮にバックマージンが20%であっても、委託業務の成果・仕上がりの状態に著しい不備が無ければ良しというスタンスです。
バックマージンが10%だろうが、或は20%であっても当事者の暴露でも無い限り実態は判明しません。
そもそも、実態にはさほどの興味もありません。
が、工程表と実勢価格を記した資材費の明細データがあれば、バックマージンの推測と検証は可能です。
資材費にどれくらいの上乗せがあるかも、継続的なデータ蓄積とある程度の能力があれば検出可能です。
それらのデータ(工程表と資材費)は、発注元である管理組合の要請が無くとも、見積もりの補足資料として提示される情報です。
提示されなければ要請するまでです。
そのような対応が出来なければ、下請けや外部への発注を前提とした企業(メーカー)の商品開発や生産活動を統括したり利益確保する事など不可能です。
個々の物件で管理費のコストカット実現や管理業務の改善要請による利便性拡大等の恩恵を受けるのは、理事会役員や居住者にその能力や経験がある人材がいるか否かです。
そして、理事会役員に経験や能力ある管理組合員の協力を受け入れる度量があるか否かです。
往々にして、フロントは言うに及ばず理事会役員も、そのような組合員の活用には消極的で且つ不得手です。
管理会社は優秀な理事会や組合員が機能している物件からの搾取は抑え、採れるところからは採ります。
企業論理からすれば、至極当然の事です。
バックマージンが5%や10%ならいいかもしれないが、
本当に5%や10%かどうかなんて、言いなりになっていれば判らない。
言いなりになっていれば、何十パーセントでも闇から闇。
そこが問題。
管理会社との付き合いは残念ながら性善説ではなく性悪説が前提。
私のマンション管理組合は勉強しない、運営に関心がない、規約を読まない、総会資料もろくに読まないの「ナイナイ」ずくしの組合ですが、管理会社が利益誘導で修繕積立金狙いの「ろくに実態、内容も知らない工事」を理事会に仕掛けて来るので、設備、工事に40年以上従事して来た者として、定時総会等で上程してくる工事等に対して事実を突きつけ、無駄な工事をさせない様頑張って居ります。
管理会社は見積りを取り10%から20%の経費を掛け利益を上げようと必死です。余り酷いと、管理会社の本社にメールで苦情を送信します。
すぐに、支店の管理職と担当者が事情を聴きに来ますが、理解して帰ります。
しかし、一人ではしんどいです。
私共の管理組合は今年から来年にかけて、増圧式水道直結式にしようとしております。そこで、既に実施されている方にお聞きしたいのですが、
キャビネット式ブースターポンプは1)荏原製作所 2)川本ポンプ
3)TERALのメーカーでどの製品をお使いですか?
それぞれ、かなり値段の差がありますが、どれも使用上、耐久性等余り差はないと考えて居りますが、ご意見いただければありがたいのですが?
バックマージンかそうでないかは解りませんが、手土産、管理物件に出入りする
工事業者等からは5%~10%の手数料は得ている事は間違いないでしょう。
大規模修膳等になりと、又、事態は事なります。私のマンションでは管理会社に
大規模改修を委託する予定でしたが、組合員が一部上場の建設会社の知人の紹介
で責任施工で依頼しましたら1億8千万円の節約ができた過去の記録が残ってい
ます。
その余った資金をプールしたおかげで大変助かっています。
私のマンション管理組合は何か設備更新、工事等 数百万するものでも、管理会社に見積りを取ってもらい、一円のネゴもせず任せ切りで進めて居りました。
手を掛ける事が面倒くさい、管理会社に任せれば楽でよい、横着な組合員が多すぎます。自分たちの資産を貯金箱の様に思われても何とも思わない馬鹿ばかり!!
マンション管理会社も利益は欲しいでしょうが、何%の経費を掛けて居るのかわからない状況でした。 私は理事会に専門委員会を発足させ、2~3か所の見積りを聴取して、比較検討の上決めるべきだと思い日々奮闘して居りますが、管理会社はと言うより、現在の日本全て性悪説でものを考える時代だと思います。
キックバックをもらっていますなどと正直に答えるわけはないでしょう。
質問するのがナイセンスです。
キックバックは管理会社の手数料みたいな利益で管理会社の収入源ですの
で法令に反する事にはなりません。
ワイロは銀行振り込み等で受け取っていればそれを立証できれば犯罪が成立
するが不可能に近いでしょう。
お宅のマンションと管理会社で締結している管理委託契約書と、重要事項説
明書を調べてみてください。
収納代行方式を理解する事がまず管理会社の金にまつわる不正を理解出来る
ようになります。
着服は理事長と担当の共謀の場合が多いが、理事長が会計を理解していなけ
れば簡単にだませます。
最近はインターネットバンキングで理事長のパスワードでの預金の引き出し
システムを採用しているので立証が困難になりました。
管理会社がキックバックを受け取ってないというならば徹底的に管理会社の下請け業者から発注をしないで理事会で独自で探した業者に発注して下さい。そのうち管理会社が音を上げます。
キックバック自体は違法ではありませんが嘘を付いたことは問題です。マンション管理協会に苦情を申し立てましょう。
私のマンションのある期の定期総会の会計報告(一般会計・決算)
収入の部 計 90.103.768円
管理費 32、860.800円
コインパーキング使用料 3.318.400円
専用庭使用料 286.600円
ルーフバルコニー使用料 96.000円
駐輪場使用料 1.948.000円
専用水道料 28.222.616円
雑収入(保険金含む。) 1.498.890円
受取利息 10.460円
修繕積立金会計から繰入 22.000.000円
支出の部 計 97.817.378円
管理委託費 43.046.640円
電気料 5.475。572円
水道料 25.834.606円
損害保険料 2.696.374円
駐車場保守費(機械) 4.117.680円
連結送水管耐圧調査費 735.000円
小修繕費 13.777.290円
理事会・委員会活動費 0円
役員報酬 800.000円
リース料 575.482円
雑費 738.694円
租税公課 42.000円
当期剰余金 ー7.713.610円
前期繰越金 27.271.104円
剰余金 計 19.557.494円
収納代行会社(管理会社名義)の収納口座に当マンションの収入合計が振り込まれて、
1ヶ月後に支出の部の管理委託費を差し引いた額を組合名義の管理費・修繕積立金の
各保管口座に振り分けて振り込まれるシステムです。
管理会社にとって、とても美味しいのは、ア〇理事長が大規模修繕工事を理事会メンバーだけでやりますって云っている(管理会社が後ろで云わせている)管理組合です。
無料でお手伝いしますってさ。
そのうち、贈賄側と収賄側が喧嘩をするさ、それまで内密にしておくとよいです。
証拠が続々出てきます。だからワイロは受けてはいけません。
金の切れ目は縁の切れ目でしょう。悪事は仲間割れで表に出る。ほっておきなさい。
小修繕費1300万円は組合の一般会計から支払われております。
収支報告書では組合保険は使用していない事になっておりますが、
工事業者の噂では保険金が出るまで支払いの猶予を管理会社から要求
されたそうです。
管理会社任せで設備更新、工事等を行って居る理事会はアホですよ、2~3社の見積を比較して見れば10~20%の経費が上乗せされているのが解ります。
そのアホ理事会は私共の管理組合です。修繕委員会を発足させ管理会社の見積りと自ら取った見積りを比較し、仕様、メーカー、内容を理事会を含め、検討し
管理会社が安いならそれで良いのですが、恐らく、管理会社は見積りを取った会社が受注すれば、管理会社に技術指導料などの名目でバックマージンを支払って居ります。大規模修繕工事は何千万掛かりますので、必ずアドバイザーに建設関係の新聞に載せてもらい、10社程の見積りを取ってもらい、見積り比較表、会社概要等を取り寄せ、大規模修繕工事委員会で協議の上決めます。
管理会社は入れません。管理会社任せでは好きな様にされますし、見積もりが高いのか、安いのか解りません。恐らく、高いものに成り、管理会社はにこにこでしょう。
立体駐車場埋め立て工事で、某デべ系管理会社から、とあるNPO法人作成の長計の3倍弱の金額提示を受けたことがあります。管理会社一般として、2割から4割くらいはのせるものだと思ったほうがよさそう。明確な根拠は見つからないけど。
私は定年後にバイトでマンション管理員の仕事を始めて5年目になります。
その仕事の影響もあって2017年10月にNHKのクローズアップ現代で放送された「マンション修繕工事に潜む闇」という番組に興味をもって勉強を始めた次第です。
自身も10年前に分譲マンションを購入しましたが、来年の管理組合通常総会で大規模修繕委員会が設置される予定になっており私も委員に立候補しております。
バイト先のマンションは竣工から19年目になり既に大規模修繕工事を済ませておりますが、その時の大規模修繕委員会が大規模修繕工事終了後も引き続き建設委員会と名称を変えて建物の不具合や修繕工事に対応しております。
その委員長は一級建築士の区分所有者ですので業界の内情にも精通しておりますので、管理員の私から見ると理想的な管理組合運営がなされていると思います。
管理組合の負担を考慮しなければ自主管理が理想的なのではと思いますが、ここの管理組合では機械式駐車場やエレベーター等の保守管理は管理会社を通してはいますが、全てメーカーに直接委託しているので非常に明朗会計です。
修繕工事等の競合見積も建設委員会が業者に直接見積もりをとるので談合入札は介在する余地がないように思います。
勿論クローズアップ現代の中での説明のように施工業者から管理会社への「通行料」なるものは防ぎようが無いとは思いますが、このスレッドの投稿者の方々もおっしゃられている通り完全に0にする事は難しい事は理解していますが、少なくとも適正な手数料で運営されていると思います。
一方 私のマンションの管理会社が請負う機械式駐車場やエレベーターなどの保守点検は委託.再委託.再々委託と多重下請構図になっており、修繕工事も談合見積もりが横行しておりバイト先の管理組合運営と比べると適正な手数料とは言い難く、このままでは大規模修繕工事も管理会社が不適切コンサルタントとして介在した不透明な工事金額で実施されそうな懸念があります。
(長文になりましたので分割して投稿させて頂きます)
スレ主
>利益相反だと思います。
管理会社と管理組合の関係そのものが利益相反であり、管理会社を雇うということは、どちらかに我慢が強いられる。
現状では多くの管理組合が我慢を強いられいる。
管理会社は企業利益という錦の旗の下で、遠慮なく管理組合員の財産を貪りつくす。
それは雇用主としての能力が組合側に欠けているからだ。
雇い人である管理会社に対して雇用主としての能力を発揮できないために、雇い人ペースで雇用関係が持続されている。
つまり、雇い人の錦の旗である【企業利益が組合員の利益よりも優先】されている。
早くそこに気づかないと、管理会社の餌食となり、管理組合の財産は無意味に食い荒らされることになる。
管理組合側で自主管理運営の能力を養い、管理会社の介在をなくし、管理組合自身で管理運営することが区分マンション管理の本来のあるべき姿だと思う。
マンション管理士を組合員の中で育成すればいい。
できれば自主管理に意欲のある方に挑戦して貰えばいい。
組合員に能力がつけば管理会社なんて必要としなくなる。
後は、誠実な協力業者の選定さえ誤らなければ道筋が見えてくると思う。
組合員の財産は組合員の利益のために使われないといけない。
現状では、組合員の財産は組合員の利益よりも先に管理会社の利益のために使われている。
管理会社ファーストではなく、組合員ファーストが正常なマンション管理のあるべき姿だ。
>組合員間の団結を妨害作用が働いている。
確かにその通りです。
委託契約の更新については組合側がキャスティングボードを握っているので、しかるべき組織と相談しながら進めることをお勧めします。
https://www.mankan.or.jp/06_consult/tel.html
最近は大規模修繕を管理会社直での受注が困難になりましたので、
工事業者から00手数料を受けている。
その分工事費が上乗せされているのは組合幹部は知らない。
工事業者は素人の組合役員よりも管理会社と仲良くしたほうが
トラブル等が未然に防げる。
組合が工事業者へ直で工事を注文した場合(管理会社抜き)
何が起こるかわからないのです。
特に大型マンションは大変です。
内外部の人の動きが異常なくらい頻繁になります。
組合の役員がその旗振り役が出来ないとみると、
業者はどうしても管理会社に依存します。
マンション内部の色々な知識を知っているのは管理会社です。
>・その根拠としては管理会社の決算を見ると節税分を加味した粗利(売上総利益)が25%程度(管理費を主な収入源とするマンション管理専業会社)。また、管理費削減に取り組んだ場合もだいたい30%程度下がることが多いことでも裏打ちできる。
え。管理会社は利益をとるなと言いたいの?
粗利全部掃出させたら利益どころか赤字経営になりますけど。
営業利益を基準に話すなら理解できますが、粗利基準で話すのは少し飛躍しすぎだと思いますけど。
>>331 匿名さん 私共のアホ管理組合は管理組合運営には99.8%無関心。
従来、設備更新、補修は全て管理会社任せで実施して居りました。
私は、長年、設備新設、更新、土木、や新設建築、補修等を経験して来ましたので、管理会社任せて我々の資産を一円の値引き無しで無防備にたれ流してしている管理組合、管理会社に腹が立ち修繕委員として表に出て、屋上防水工事、共用部電気のLED化、水道直結工事を4箇所の見積りを徴取して、見積り比較書を作成して理事会に
決定させました。この工事だけで700万円は安くなったと思います。
何故なら、管理会社からも同様の仕様で見積りを徴取しておりますので、管理会社に丸投げして居れば、アホ管理組合は大損です。
我がアホ管理組合はそれでも目が覚めません!!
くれぐれも、管理会社に丸投げは、やめとくべきです。
345さんに言いたいのですが、自分が支払った管理費と積立金の使い道に関心を持たないことがアホだとおっちゃりますが、家計の支出のうちに占める管理費等の割合は各家庭バラバラであって、それ以外の大きな固定の支出があったり、それこそ税金がそれにあたったりするわけですが、人間の時間は一日24時間しかないので、全てに関知して意識を張り巡らせることなんて出来ないわけです。
ですので、月に2.3万円程度ならそれで楽ができるならと大目に見ている方も多いと思いますよ。私はそれがアホとは思いません。
また、誰もがずっと住み続けるわけではありませんから、定期的に買い替えを考えている人からすれば、長期修繕計画なんて無関心でいてほしいと願っている場合もあります。その時住んでいる人から一時金徴収してくれと願ってますよ。その人たちは。
要するに、目的も考え方もバラバラで、そもそも組合員になる覚悟も何もない人たちもひっくるめて組織ができているので、貴方が望むような組織にはなり得ません。
>非常に残念な事ですが、管理組合の運営に無関心な組合員は理事になって設備更新、工事が有るとすぐに管理会社に任せてしまう。自分達が見積もりを徴収して比較検討等する気が無いため(技術的な知識が無い事も)。
管理会社は腹の底で「にゃり」管理会社が見積もりを取り、理事会に諮り、一円の値引きも無く、管理組合の資産が流される。
技術的に知見のある組合員が我慢できず、修繕委員として出れば、4箇所程の見積りを徴取して検討すれば可なりの減額ができる。
一円の値引きも無く300万円だろうが500万円だろうが50から70万位の資産損失が図れる。
200万円の工事で109の管理する収納口座から200万円109本社の口座へ振り替えます、109本社では全国でA業者へ200万円の工事が100件あると、2億円A業者へ振り込むべきところを1億のみ振り込み、残りの1億は109の収益(マージン)となり1億を109の売り上げ口座へ振り込みます
109の収納口座が精査できれば不正が続々でてくる。
109が受注した組合加入の保険適用工事代金は109の収納口座へ
振り込まれる。
100万円で受注した工事代金を保険会社に請求して100万円の入金
があるとする。
下請けでは50万円の契約とすると100万ー50万=50万円の利益である。
保険会社から管理組合あての保険金支払明細書はマンションの管理人の
ポストに投函される。
管理人ポストの開閉は管理会社しかできない。
よって支払明細書は理事長の手元にはない。
大規模修繕工事2億円を109が受注する。
下請けには109との契約工事代金は5000万円とした。
工事完了後管理組合から工事代金1億円を109名で徴収して
下請けには5000万円支払う。
1億円ー5000万円=5000万円の利益が出る。
つまり、
工事を組合直ですると組合名義の口座から直接工事業者の口座へ
振り込めばいい。
管理会社へ発注すると工事業者は管理会社との工事契約になるの
で組合と管理会社の工事費の約束は知らない。
中間を入れないことでどれほどの費用の軽減が出来るかは組合の
力量である。
私のマンションはどんなに少額な小修繕も管理会社を間にいれな
いようにした。
管理費等も組合員負担も他のマンションよりも安い。
今は花壇には美しい様々な品種のアジサイが満開である。
住民の花好きな奥様方が話し合って管理している。
>>349 匿名さん
こんな間違いを書くから貴方の無知識に109はつけこむんだ。
200万の工事代金は管理組合の口座から109の収納口座へ
振り替えるでしょう。
私たちが組合に収める管理費等の収納先を貴方の振替口座で確認
してください。
以前はトウキュウの収納口座と通帳に記入されていたが最近は三
菱銀行になってはいないですか、それとも以前のままですか。
組合名義の収納口座への振替作業だけはなされていないはずです。
重要事項説明書でも金の流れを確認してください。
組合名義の収納口座への振替作業は適正化法には触れないとは思
いますが、現在の収納方法は違反の可能性は大きいと思います。
しかし、実務的には組合名義の通帳に組合員が振り込んでくれる
ようにした方がいいと思いますが、難しい面もあるのでしょう。
そこら辺をどうするかを議論したほうがいいでしょう。
諸悪の根源はお金の流れが管理会社の口座を経由しているのが原因
ではないですか。
組合員のお金だから、組合員が自分たちのお金の流れを把握できるようにしないといけない。
管理会社口座へのお金の流れはお金の流れのブラックボックスをつくり、そこが管理会社による不正経理の温床となる。
臭いにおいは元から絶たないとなくならない。
>マージンとして300万儲けていたとして何か問題ある?
管理委託契約書の契約内容に記載があれば問題はないが、記載されていないのであれば契約違反として問題です。
単なる総会支援業務の一環として処理すべきです。
私は大型マンションの管理人でマンション管理士でしたが、
わたしをひいきにしてくれる理事長から提案を要求された。
つまり分散管理です。
最初に組合の管理支援業務を契約から外しました。
法人化を進め機械式駐車場200台分を撤去、
代替地の買収等々を実行。7年間かかりました。
このためには荒療治も必要でしたので相当敵もつくいました。
管理会社も面白くなかったでしょう。
これ等の事態は予想していましたのである時点で退任するときは
私も一諸に辞めるのを理事長と約束してこの難題に立ち向かい完
成しました。
管理士会の面々からも非難を受けました。民主的ではないとか、
独裁だとかの中傷です。
機械式駐車場の廃止は成功だったと思います。
これは私の生涯を通しての誇りに思っています。
住民はどう思っていかは解りません。
後任の理事長は私がしましたと自慢しているようです。
マンション住民は痴呆症予備軍が多い。
その分、悪徳管理会社によるオレオレ詐欺にかかりやすい。
一般家庭でも、年老いて楽できるようになると痴呆症が進むらしい。
人間、ややしいことの前線から逃れるようになると脳細胞が一気に痴呆症へと悪化する、
ボケ防止は株取りがいいよ。
儲かるよ。勉強が大変
本日は購入株が貸株注意喚起中の表示がでた。
信用取引倍率が1以下だと暴騰するらしい。
手前の株は信用取引倍率が0,89でした。
月曜日は暴騰すると喜んでいたら株友が来てそれは逆だという。
解らんが脳細胞は生きてはいる。( ´艸`)ましょう。
知っている方は教えてちょうだい。スレ違いですみません。
管理組合からカネもらってる管理会社が業者からもカネもらうと利益相反かどうか?との疑問ですが、
宅建業者は仲介手数料を両方からもらうので
これは代理じゃなくて仲立人です。
管理会社も代理商でらなく仲立商だから
問題ないですよ
海外先進国では、管理者(=管理会社)はバックマージンを修繕会社からとることやグループ会社を使うことは禁止されている。
発覚した場合には管理者は背任行為とみなされて解約される
下手すると、修繕会社やグループ会社も訴えられて、修繕費や工事費が回収できない可能性もある。デベロッパー系の企業が新築分譲の管理を請け負うのは最初の1,2年だけ許される。海外はそこまで利益相反取引に厳格なわけだが、
日本だけが異常なのに、それを知っている人も知らないふりをする。
私有財産のマンションの管理には公共性の部分があるから、地方公共団体が関与できるように適正化法が改正されたと理解する。ですから、マンション管理に関わる管理業者や建設業者には、みなし公務員と同等な規制が適用されて然るべき。即ち、民間の商取引における手数料は、公務員やみなし公務員が授受すれば贈収賄罪となる。
外注業者が管理組合宛に発行する見積書には、管理会社の手数料のような項目がありますか?
あれば、何の問題もないが、ないのに取るのは問題でしょう。
管理会社が管理組合宛に発行する見積書(管理会社から外注業者への再委託)なら、なくて問題ない。
>>458 匿名さん
いや、それは管理会社によっていろいろです。
見せかけの数字で手数料が10%とか低くなっていても
実際には別の部分の金額に盛り込まれていることもあれば、
手数料が全く記載されていなくともがっつりと管理会社にバックマージンという形で
裏で取られていることもあります。
これを理不尽だと思うのならば、対処法は二つしかありません。
ひとつは理事会みずから専門家にアドバイスをもらいながら、
複数の業者から相見積もりを取るか、
もうひとつは、欧米先進国のように利益相反行為を徹底的に監視して
管理会社の手数料やバックマージンによる受益を背任行為とみなして
法的に禁止するかのいずれかです。
キックバックを法律で禁止したところで会社へ渡るお金が個人になるだけだろうな。
専門家もそもそも専門家を雇う金がない、どうやって雇うか分からない、信用できる専門家を見つけられない(専門家が管理会社や業者と癒着)など問題だらけ。
そもそも法律を作る側がキックバックもらって喜んでんだから
管理会社によっていろいろだから、管理会社が取った外注業者の見積書に手数料のような項目が記載されていない場合は、管理会社に「管理会社の手数料が含まれているのですか?」と聞いて、回答を議事録に残す。
管理会社の使用人にすぎないフロント社員には知っていても答えられないかもしれない。担当部署が違い、本当に知らないかもしれない。ですから、持ち帰ってもらい、会社としての回答を議事録に残しておくのが良いと思います。
バックマージンは15%くらい大方の管理会社は取っています。バックマージンとは組合が業者と直接取引しているにも関わらず、120円業者に払った場合、20円業者から管理会社にバックされます。
他のスレに以下の投稿がありました。参考になるかと。
以下の文書にマン管センターの相談窓口などの連絡先が
書かれています。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001600132.pdf
以下2ページより抜粋
ここの建築士とは電話で話をしたことがあります。
きちんとしたアドバイスでした。
1.マンションの大規模修繕工事の発注等に関する相談窓口について
マンションの大規模修繕工事等に関する管理組合や区分所有者の方からの
ご疑問やご相談については、下記の相談窓口において、建築士等によるアドバ
イスを行っております。これらの相談窓口を有効活用しつつ、適正な大規模修
繕工事の実施に努めていただきたいと考えております。
<相談窓口>
○ (公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター
https://www.chord.or.jp/reform/consult.html
(電話番号)住まいるダイヤル …0570(016)100
※ 施工費用については「見積チェックサービス」(無料)も行っています。
○ (公財)マンション管理センター
http://www.mankan.or.jp/06_consult/tel.html
(電話番号)建物・設備の維持管理のご相談 …03(3222)151
単体で工事を依頼する場合は、共通仮設費や現場管理費といった
共通費が掲載されませんからね。
それをバックマージンとはいわないですね。
ただ、建設会社の社員とかの負担といわれるとそこは違うんじゃ
ないかとも思いますけどね。
多数の管理組合から同じ業務を受託する管理会社が、下請け業者への大量発注による「仕入割戻」がけしからんというのでは?
例えば、1個100円の玉ねぎを、5個まとめて買うと400円として、1個だけ80円で売らないからけしからんというのと同じだが、人によっては、けしからんのかもしれない。
管理会社の利益が少ないのか、多いのかは、人によって違うのでしょうね。
・外部専門家等の活用のあり方に関するワーキンググループ(第3回)議事概要より。
~ 単棟型のマンションで最も多い戸数は31戸から50戸、これが約28.8%で4分の1を超えているんです。31戸から50戸のマンションの管理を受託している管理会社が月当たり幾らぐらい利益を得ているかというと、私はいろいろな会社に聞いたんですけれども、大体よくて10万円くらいというところで、~
あの財閥系マンション管理会社に「騙されていた」と憔悴する男性…工事費に「“高額キックバック”分の上乗せ」が常態化していた!工事業者が暴露するヤバすぎる実態【マンション管理クライシス】
https://gendai.media/articles/-/125619
契約外の業務(基幹事務や出納、設備点検)を委託する以上バックマージンでも何でも手数料が乗るのは当たり前だろうと思う。
特に管理会社を通さない管理組合と業者の直接契約でも紹介や工事等の手配などを管理会社に代行して貰っているならキックバックは必ず生じる。
なぜならキックバックやバックマージンが無いなら管理会社にとってはやる義務も無いしやらなくていいのだから。
とは言え管理組合の財産を消費する以上15~20%に留めてもらいたいのも事実。
役員だって業者と打ち合わせや立ち合いなんか出来る人の方が少ないだろうしネ...
>>483 評判気になるさん
標準管理委託契約書( 別表第1(3)二 )に準拠した委託契約なら、外注手配が含まれるでしょう。
<参考>マンション標準管理委託契約書
(管理事務の内容及び実施方法)
第3条 管理事務の内容は、次のとおりとし、別表第1から別表第4に定めるところにより実施する。
一 事務管理業務(別表第1に掲げる業務)
(管理事務に要する費用の負担及び支払方法)
第6条 甲は、管理事務として乙に委託する事務(別表第1から別表第4までに定める事務)のため、乙に委託業務費を支払うものとする。
別表第1 事務管理業務
1 基幹事務
(3)本マンション(専有部分を除く。以下同じ。)の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整
二 乙は、甲が本マンションの維持又は修繕(大規模修繕を除く修繕又は保守点検等。)を外注により乙以外の業者に行わせる場合には、見積書の受理、甲と受注業者との取次ぎ、実施の確認を行う。
>>484 匿名さん
はい、これはよく論点になるのですが「外注を手配する」とは書いてないのです。
あくまで「企画又は実施の調整」であり、管理会社からすれば「修繕内容を””企画””(元請けとして見積を提示して提案)」と工事の際に立ち合いのために管理員の勤務時間に””調整””(必要な鍵等を貸与するためであり勤務時間を変える場合は有償、もちろん元請けの場合は下請けに時間を合わせさせる)と捉えています。
また、管理会社が元請とならない外注の場合は「外注により乙以外の業者に行わせる場合には、見積書の受理、甲と受注業者との取次ぎ、実施の確認を行う。」とありますが見積を受理し、報告書を受け取れば終わりと考えています。甲と受注業者との取次ぎについては管理会社や担当者のレベルでどこまでやってくれるかは不明ですが、キックバックが無いのであればメール連絡にCCで共有させる程度が関の山でしょう。
向こうはプロですから標準管理委託契約書の解釈などで立ち向かうのは無理でしょう。485さんの言う通り手配費用なり手数料を明記して貰う事が良いと考えますが、キックバックやバックマージンは違法じゃないのでなくならないでしょう。。。
まぁつまりは無駄な支出を減らしたいなら理事会や組合員がしっかり毎工事に相見積もりを取得して内容を精査し、工事をする事です。
【マンション標準管理委託契約書コメント】
39 別表第1 1(3)関係
③ 別表第1 1(3)二の「本マンションの維持又は修繕(大規模修繕を除く修繕又は保守点検等。)を外注により乙以外の業者に行わせる場合」とは、本契約以外に管理組合が自ら本マンションの維持又は修繕(日常の維持管理として管理費を充当して行われる修繕、保守点検、清掃等)を第三者に外注する場合をいう。
⑤ 別表第1 1(3)二の「見積書の受理」には、見積書の提出を依頼する業者への現場説明や見積書の内容に対する管理組合への助言等(見積書の内容や依頼内容との整合性の確認の範囲を超えるもの)は含まれない。また、「甲と受注業者との取次」には、工事の影響がある住戸や近隣との調整、苦情対応等、管理組合と受注業者の連絡調整の範囲を超えるものは含まれない。
ただし、管理組合と管理業者の協議により、これらを追記することは可能である。
なお、これらを追記する場合には、費用負担を明確にすること。
⑥ 別表第1 1(3)二の「実施の確認」について、本契約とは別個の契約として、建築士やマンション維持修繕技術者等の有資格者による確認を行うことも考えられる。
管理会社が受け取るバックマージンの経理はどうしているのでしょうか?
工事業者に管理組合から代金を支払った後に、工事業者から管理会社へバックマージンを支払うのかな?
それとも管理会社がバックマージンを抜いて、工事業者へ代金を支払うのかな?
後者だと受領書や管理組合の口座の記録が残るから、やはり前者でしょうね。
経理監査で何パーセント抜いているか知りたいのですが?
>>488 匿名さん
管理組合の口座から直接ではなく、管理会社の口座(支払用口座)を経由し、(手数料を引いた金額を?)工事業者等に支払う方式が多いのではないかな?
出納・会計業務
https://www.meiwajisyo-community.co.jp/management/office/index.html
管理費等の収納から費用支払までの流れ
https://www.meiwajisyo-community.co.jp/management/office/imgs/img-02.j...
>>486 評判気になるさん
管理会社以外の業者に発注するのを「外注」と表現していることが、標準管理委託契約書の大問題なんですよ。管理組合からすれば、「外注」ではなくて「直接発注」なんですよ。その区別をしていないことは、国交省の最大のミスですね。国交省が管理会社側に立っていることが明らかなんです。日本では管理組合は事業者とされています。でも、管理組合員の中で管理組合を事業として意識している者がいるのでしょうか。管理組合員は、あくまでも居住者としての意識しかないでしょう。自分達の住む建物の居住環境を良くするためにいろいろ考えているだけです。利益を生み出そうとはしていませんし、できません。事業として意識しているのは部屋を賃貸に出している区分所有者ぐらいではないでしょうか。欧州などでは管理組合は消費者団体としての位置づけです。日本とは真逆です。細かいことですが、電気の供給などがいい例です。最近まで、分譲マンション内には「東電借室」という変電設備の部屋が当然のようにありました。最近は、変圧器を建物外に設置していますが、ほとんどが建物の中で邪魔になるような場所に位置し、しかも無償、管理組合が入ることはできないという、ある意味、治外法権の場所でした。発送電分離ということになってからは借室を廃止し、建物外に変圧器を設置することに、送電会社は応じるようになりましたが、それまで当然といった顔をして腹が立ったことを思い出します。要するに、分譲に限らずマンションというのは、雑居ビルの扱いなのです。もはや総人口の10%以上がマンション居住者です。国交省にはマンションというのは居住の場であることを改めて意識して欲しいですね。
偶々通りがかった管理会社勤務2年目の新米ですが、上の方でも話が出ていた管理会社以外の業者へ組合が直接工事を依頼する件について、皆様の解釈を再確認させて頂きたいです。コメント484あたりで話されていた内容です。
管理会社の見積は当然高額として、組合としては支出を抑えるために、別の業者を探したいと考えると思うのですが、、
その際に管理会社は、業者への見積依頼や内容説明、工事日程の調整等は義務ではないという解釈でよろしいのでしょうか? 標準管理委託契約書のコメントを読む限りでは、そのように解釈しているのですが、フロント担当でどこまで動いているかは会社内でもマチマチでして・・・
支出削減のために、組合が動いて見積を取得して工事発注する事はとても素晴らしいのですが、業者対応の手間を管理会社に振られるのも、おかしな話かなあと思う次第ですが、それくらいやってあげたらという同僚も居るものでして
いかがでしょうか?
マンションの修繕工事で管理会社との委託契約上で
工事立ち合いや完成確認も含むのなら当然に管理会社
の業務内ですよ。
ただ大規模修繕などでは設計事務所等がコンサルします
当然に修繕設計から施行監理は工事費用次第で法で
定められるように専任技術者が必要で、管理会社の
フロントごときができ仕事じゃないですよ。
コロナ明けから多くのマンション管理会社も営利
上げるのに必死でしょうけど下っ端社員の物乞は
惨めですよ。
所詮は各種マンション修繕工事費が1番高額に
なるのがマンション管理会社に丸投げする行為です。
マンション管理会社は関連会社に丸投げでマージン
ゲットでバカ見るのはマンションの住人たちってこと。
標準管理委託契約書(別表第1(3)二)の「見積書の受理」というのは、管理組合が外注業者を選定し、現場説明等を行い、見積書の提出を依頼する場合、見積書の宛先は、管理会社ということなのかな?
そうしないと、管理会社が(当然のように?)受け取る手数料の上乗せを、外注業者に指示できなくなる。