マンション雑談「原発・放射線問題 千葉県 総合 vol.4」についてご紹介しています。
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匿名さん [更新日時] 2012-01-25 22:19:53

千葉県北西部を中心に、高放射線量の話題をさらう
まさに話題のホットスポット千葉県を語りましょう。

[スレ作成日時]2011-11-04 11:04:00

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原発・放射線問題 千葉県 総合 vol.4

  1. 370 363

    364 368
    集団積算量モデルは内部被曝も計算に入っています。

    365
    このICRP勧告60の被曝を比例係数は、癌になる人数ではなく、癌死する人数です。
    間違っていたウィキペディアも修正されたようです。
    癌になった人は全て死ぬわけではないので、癌患者はもっと多くなることになります。
    しかし、集団積算量モデルの用途はこういったことではないというのは既に記述済みです。

  2. 371 一住民

    >>357

    なにも間違ってはいないと思いますが・・・
    ちなみに、50%の大半は老衰で自己修復機能も免疫力も失った老人ですね。
    増えた分は主に若年層でしょう。

    >>360

    あたりまえだ!!
    目に見えるほどの危険率上昇なら、直ちに閉鎖しなきゃダメでしょう。

    ダイオキシンによる発癌率
    石綿による発癌率
    鳥インフルエンザによる致死率
    を比べてみてください。

    無視して良い確率ですか?

    100人単位、1000人単位の人が亡くなるかもしれないのですよ。
    場合によっては1万人単位で・・・
    しかも、適切に対処していれば、そのうちの何割かは確実に低減出来たはずです。

  3. 372 匿名

    結局買わなきゃいいだろ

    皆さんのせっかくの知識を他で使うべき

  4. 373 363

    369

    被爆量に関しては、住んでいる場所や生活スタイル等によって個人差が出てしまいますから、一概には言えないのが難しいところです。
    しかし、自分がどの程度の被曝をしているのか、ある程度の目安を知っておくことも大事ですよね。

    外部被曝は簡単に計算できると思います。
    例えばお子さんであれば、家の中の線量、家から学校までの外の線量、教室内の線量、校庭の線量、休日や放課後に過ごす公園などの線量を計測して、時間毎に足すと出てきます。
    ざっくりと近似値を出されたいのであれば、航空機のモニタリングで周辺エリアの平均的な線量がなんとなくわかりますから、屋内20時間、屋外4時間程度で割り振り、マンションであれば屋内は屋外の四分の一程度で計算すると出てきます。

    飲食物による内部被曝ですが、これは何を食べてるのかによります。
    ただ、事故から6ヶ月間の暫定基準値は年間20ミリシーベルト以下で定められていたので、汚染物質を限界まで飲み食いしていたとしても、市場に出回っていたものだけを摂取していたのであれば、半年で10ミリシーベルトを越えている人はほとんどいないと思います。
    一部、基準値を越えた食材が出回ってしまったケースもありますから、もちろん例外はあると思います。
    そして、半年後に基準が厳しくなったので、今は年間1ミリシーベルトを越えるような飲食物は、一応出回らないことになっています。
    つまり、基準値MAXで摂取した場合、飲食物による内部被曝は年間11ミリシーベルト。
    ただ、皆さん少しは気を付けているでしょうし、基準値限界のものばかりが市場を出回っているわけではないので、一部基準値越えのものを口に入れていたとしても、年間11ミリを超えた被曝をしているというのは考えられないと思います。
    一般的な食生活をしていた場合、基準値の10分の1から100分の1程度で収まると個人的には考えてます。
    間をとると50分の1で0.22ミリ?

    あとは、呼吸による内部被曝。
    これは大変な問題で、福島の児童の多くが内部被曝してしまったのは、これが原因です。
    これがどの程度のものなのか、諸説ありますし、一旦体内に放射性物質を取り入れてしまうと何年も何十年もその物質が出す放射線を浴び続けることになります。
    リスクを重く捉える説であれば、外部被曝の数十倍から数百倍としていますし、事故直後の小出助教は外部被曝の10倍というコメントを国会で発言されていました。
    一方で、国の機関なんかは外部被曝の半分程度だと言っていたり、それに対してγ線しか測ってないなんていう反論もあります。
    今なんかだとコンクリートで覆われた地域はほとんど放射性物質が空中を舞わないとは思いますが、強い風の日に砂埃が来るようなエリアは、もちろん放射性物質が飛散しています。
    なので、これも住んでいるエリアに依るのですが、私なんかは個人的にリスクを中間値で見積もって外部被曝と同等と考えるようにしています。

    さて、結局は参考になることはお伝えできず恐縮ですが、私個人の考え方に基づいた計算結果を以下に記します。
    外部線量0.1~0.2のエリアに在住。→0.15とする。
    屋外4時間で0.6、屋内20時間で3マイクロだが、線量は4分の1となるので0.75。
    つまり一日の外部被曝は1.35マイクロ。
    呼吸による内部被曝も同じで1.35マイクロ。
    合わせて2.7マイクロ。
    これを365倍すると0.985ミリ。
    そして、飲食物の内部被曝が年に0.22ミリなのでこれを足すと1.2ミリ程度。
    やはり、目安となる年間1ミリを若干越えちゃうんですよね。
    これもかなりの概算と、決めつけて計算してるんで、定かな値ではありません。
    もっと情報が公開されると良いんですけどね。
    それまでは、各自が自分なりに信じる計算方法で計算するしか無さそうです。

  5. 374 匿名

    未だに、福一で働いてた人も含め被曝による病気や死亡の例がないでしょ。
    心筋梗塞だの熱射病だのと。
    つまり、被曝による病気は、この世界には存在しない。

    チェルノブイリもそうだ。
    チェルノブイリハートでも見て欲しいわ。
    高齢の住民は、子供が病気で亡くなってても、自分がぴんぴんしてることを自慢気にしてる。
    子供が癌になっても、誰も原発のせいとは認めない。切ないよね。だからかな…

    原爆訴訟もそんなもんかね。

    癌の確率に頼ったって、自分の子供がそのもしもに該当することは十分にある。
    鼻血が出た子は要注意でしょ。
    子供への影響は10倍、いや50倍かもね、生活環境も考慮したら。

    危機感の薄い地域ほど怖いものはない。
    福島のほうが安全かもしれないとも思う。

  6. 375 匿名さん

    >373さん

    計算ありがとうございます。
    目安となる1ミリというのは自然放射を足して80歳くらいで100ミリSVという計算でしたっけ?

    ただ、私の感覚がおかしいのかもしれないのですが、どうしても現状がリスクとして感じ取れないのです。

    セシウムは半減期30年と2年半のものが1:1ということなので、
    たとえ現時点で年間3ミリだとしても100ミリに到達するのは50年以上先のように思えます。

    その上で100ミリを超えたら癌死率が0.5%上昇する(原爆と同一には語れませんが)という状況は、
    本当に恐怖すべきことなのでしょうか?

    セシウム以外にもストロンチウムやプルトニウムが飛んでいるとか、
    癌だけではなく全体的に抵抗力が落ちるいという話も耳にします(根拠はありませんが)。

    それらを鑑みて、現状の柏の状況は避難に値する状況なのでしょうか。

    私はリスクとして感じていなかったのですが、毎日のように危険だ避難しろといわれ続けると自信がなくなってきました。

    子供が2人いるため真の危険を感じたら決断するつもりではいるのですが、学校もあれば会社もあるし両親もいる。
    それらをかなぐり捨てて新天地に避難する決断がつきません。

    残るか避難するか背中を押してもらえると助かります。

  7. 376 363

    難しい問題ですね。
    前述させていただきましたが、1ミリシーベルトの被曝で5%が癌死するというICRP勧告60の比例係数は、被害予測に使えるものではありません。
    ですので、低線量被曝においては、どの程度の被曝でどのくらいのリスクになるのかが読めないというのが専門家の間でも囁かれています。
    ようやく有識者会議が始まった程度ですから。
    また、飛散した放射線各種の実態によっても、内部被曝のリスクは大きく変わるのですが、それもまだ正確には判明されていません。
    ですので、わからないリスクをどう捉えるのかという判断が必要となります。

    そこでとるべき選択肢は3つだと考えています。
    ①後からリスクがわかっても遅いから、今はリスクを最大限に評価してそれに基づいて行動する。後でリスクが小さいと判明された場合には、何もなくて良かったと考える。
    ②リスクがわかるまでは重要な判断をせずに先送りして、今の状況下でもできるだけ被曝をしないように気を付けて生活する。
    ③後からリスクが小さかったと判明するのであれば、今は取り越し苦労となる可能性があるので下手に神経を使わずにリスクを小さく評価して普通に過ごす。後からリスクが大きかったと判明するのであれば、その時に考えればよく、それまでに許容したリスクは致し方ないものと考える。

    それぞれ、リスクが大きいと判明した場合とリスクが小さいと判明された場合とで、果実は異なります。
    リスクが大きいと判明された場合には、①>②>③の順で果実が大きくなり、リスクが小さいと判明された場合には③>②>①の順で果実が大きくなります。

    これは、リスクテイカーなのか、リスク回避型なのかという性格に起因するものでしょうから、一概にどの様な考え方が正しいとも言えないと思います。
    ①も③もリスクが判明する前に判断をしているわけですから、ルーレットでいうと赤か黒にベットしていることになりますよね。
    私なんかは、ベットできる状態に無いので迷わず②の選択肢をとりますが、リスクが大きいと判明したときには①ほどリスク回避はできていませんし、リスクが小さいと判明された時には③と比べると無駄を省けなかったことになります。
    これは、やはり個人の判断だと思います。




  8. 377 363

    失礼しました。
    1シーベルトで5%の間違いです。

  9. 378 363

    これはあくまで参考情報なのですが、アメリカの基準では年間5ミリシーベルトを越えるエリアは移住しなければいけないとされています。外部被曝と内部被曝のを足した総合被曝量での評価ですね。
    ただし、事故等がおきた初年度は年間20ミリシーベルトが移住しきい値となります。
    ざっくりと概算しますと、初年度は毎時2マイクロシーベルトを越えるエリアは移住せねばならず、二年目以降は毎時0.5マイクロシーベルトを越えるエリアは移住しなければならないというイメージです。
    なぜ初年度だけ多目に見られているのかというと、社会的な対処のキャパシティが影響しています。
    http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9D

  10. 379 匿名

    千葉市のキセノン濃度40万倍に

    3月14~22日に千葉市で1立方メートルあたり1300ベクレルへ急上昇した。事故まえは不検出か3・4ミリベクレルの間で事故直後は40万倍に達した。通常の濃度に戻るのに3ヶ月かかった。キセノン133は福島第一原発からブルームになって千葉市まで流れてきたのだろう

  11. 380 匿名

    でなにがいいたいの

  12. 381 匿名さん

    千葉はみんな同じということじゃないですか?

  13. 382 381

    付け加えると千葉市って通勤圏で唯一汚染少ないと言われていたところも
    同じなんじゃないかということだと思います。

  14. 383 匿名

    了解、有難う

  15. 384 匿名

    福島も千葉も同じと言いたい?

  16. 385 匿名

    柏も浦安も印西も千葉も(あとよく登場してるのどけだっけ?)大差ないから安心して暮らせってことだよ。

  17. 386 匿名さん

    実際、376さんの言ってることが全てだよね。
    普通にしていても変わらないのか、転居しなければいけないほど危険なのかわからない。
    でも、今日のニュースで花粉症のマスクがセシウムを通さないことが判明したみたいだから、取り合えずインフルエンザにもなりたくないしマスクつけて過ごそうと思います。
    喉も乾燥するしね。
    マンション購入は、取り合えず保留します。

  18. 387 376

    すみません。私はわからないリスクを同とらえて判断するのかを考えると、とるべき選択肢は3つしかないということを着せて頂いただけで、千葉県はどこも同じだという飛躍的な事を書いたつもりはありませんでした。
    確かに県内だと、航空機のモニタリングで最も汚染度合いが高いとされているエリアでも、移住対象にはなりません。
    しかし、汚染度合いには明らかに濃淡があり、また汚染度合いが低いとされているエリアにも局所的に汚染が高いスポットがあったり、その逆もまたしかりです。
    つまり、被曝はなるべくしない方が良いですから、千葉県内でも汚染の濃淡は把握して動く必要がありますが、そもそも動くに値するリスクなのかどうかはわかりませんので、376に書かせて頂いたような選択肢から各自が判断するしかないと思います。


  19. 388 匿名さん

    まあ、その通りですね。

  20. 389 匿名さん

    まとまりましたね。

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