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基礎断熱にしようと思ってるんだけど、湿気対策も兼ねて床下にエアコン設置して冬場の暖房にも使おうと思うがメリット・デメリットを教えてくれ。
[スレッドタイトルを更新しました 2017/12/06 管理担当]
[スレ作成日時]2011-01-13 17:41:50
基礎断熱にしようと思ってるんだけど、湿気対策も兼ねて床下にエアコン設置して冬場の暖房にも使おうと思うがメリット・デメリットを教えてくれ。
[スレッドタイトルを更新しました 2017/12/06 管理担当]
[スレ作成日時]2011-01-13 17:41:50
>7364
シロッコファンの取付工事中にすべての給気ファンを止めたが、床下の吸気口からかなりの風が入ってきた。
これは温度差換気の風だ。
室内圧が外気に較べて負圧になっている証拠だ。
このときのシロッコファンの風量を考えてみた。
PQ曲線には吸込側より吐出側の圧力が高い場合しかない。
吐出側の方が低いときは、とりあえず、曲線を負圧側に外挿して見当を付けるしかない。
冷房時には、逆転して室内圧の方が高くなる。
このときはシロッコファンがないと外気を取り入れることができない。
シロッコファンを使えば、内外圧力差がプラスマイナス方向に変化しても温度差換気ができる。
風速計を使えば年間を通して正確な吸気データが入手できるが、tkはそのような熱意はない。
今の状態で十分満足している。
温度差換気では、出口側の圧力(室内圧)は温度差により決まると考えるべきである。
この圧力差でシロッコファンの風量が決まる。
「シロッコファンの力で出口側の圧力が決まる」と考えると、いつまで経っても温度差換気は理解できない。