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新築するにあたり、ハウスメーカー選びで迷ってます。三井ホームって高いと思っていたのですが、企画プランがあり、坪単価が安いのですが、インテリアやその他色々つけていくことになり、結局高くなるとの情報も得ました。いかがなものでしょう。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/三井ホーム
[スレ作成日時]2004-10-16 21:03:00
新築するにあたり、ハウスメーカー選びで迷ってます。三井ホームって高いと思っていたのですが、企画プランがあり、坪単価が安いのですが、インテリアやその他色々つけていくことになり、結局高くなるとの情報も得ました。いかがなものでしょう。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/三井ホーム
[スレ作成日時]2004-10-16 21:03:00
No.926です。
スレ自体人生初トライでしたので HM名だしてよいのかわからなかったもので
無知なのに スレしてすみませんでした
もちろん林業は 5万払っています
今三井・林業・積水ハウスでの見積もりをお願いしています。
実は1年以上前からのお付き合いなのですが
身内に不幸があり1年休ませていた分
私達はやっと再開できる家への思いがふくらみすぎてて1月に契約になっていたのでしょう・・・
やはり自分達が気に入った・納得した思いが大切ですよね。
このサイトのスレ読んでそわそわしてしまって すみませんでした
でも スレしてよかったです
ありがとうございました(☆∀☆)キラーン
もしバーリアが営業マンが持っている金額表から10パーセント以上値引きしてくれるなら原価から考えてお得でしょう。ただ構造面等若干の違いが上位モデル、フリー対応共にあると記憶していますが。。少なくとも半年前はです。
上記
バーリアと書いてしまいましたがバーリオです
誤字でした
で、フリーとマイレーヴの違いは何処なのよ?
三井ホームで言われるところのフリー(注文住宅)
・三井ホームが持っている技術をすべて使え、またオリジナル部資材(かってに言ってるだけ)以外のものも顧客の要望に合わせて調達し、さらにモジュールにおいても910mmに対して8分の1対応のみならず、フレキシブルに対応できる住宅のこと。もちろん利益率を高くしなければ採算が取れないので特に複雑な要望がないものでも一律に利益のパーセントが高く割高である。つまりお金に相当な余裕がある顧客をメインターゲットとしている。
マイレーヴ
開発経緯と現状とその違い
プレハブメーカーに営業スピードで対応できなくなったために営業マンが一定のルールの中で簡単に自身で変更し、対応できる商品を開発できないかとの営業サイドからの要望にこたえたかたちで出来る。つまり当初は数多くのプランをあらかじめ作っておき(プラン集がある)その変更を一定のルールで行い、社内の設計担当者の承認を経て顧客に提出するというスピード勝負の商品としてできた。当時バーリオは全く変更できない値引きできない商品であったため、営業マンへの受けがよく、本社の思うところと違うほど売れた。時代は変わり何度もルール見直しがされ、現在実質的にはフリーに近いものではあるが、あくまで自由変更できない商品である。自由変更とはたとえば畳を本間対応(本間といっても地方によって大きさは違う)ができる。2×4住宅の三井ホーム社内基準を超える開口をとる場合のGフレームの導入、社内指定外システムキッチンの導入、外壁の斜め、丸、屋根勾配、書けばかなりあるのでこのあたり。。。つまり顧客サイドにとってはフリーであるかのごとくふるまえるのである。営業マンの能力が高ければ高いほど何でもできるように顧客は感じる。またそういう商品であるために、三井ホームサイドでは一次取得者(初めて家を建てる人)がメインターゲットとしているが、現実そうはなっていない。またこれは住友林業の一部商品の対応と同じである。住友林業は十数年前三井ホームの通称パネルフリー住宅(当時)に完膚なきまでに叩き潰される。住友林業ではコードネーム「無印良品」として呼ばれ、それに危機感を感じ、研究ののちヒット商品五大を作り上げる。しかし、三井ホームはさらにそれに対抗するためにバーリオをリニューアルし(バーリオはすでに20年以上前にできていたが当時三井ホームの営業は注住宅以外を買う顧客は相手にしていなかった)、パネルフリーの進化型であるマイレーヴを開発した。
三井ホームの現場監督って一人で何件くらい担当しているのでしょうか。
10年前までは一人で10件から20件ぐらいでした。現在は受注が少ないのでその半数ぐらいでしょうが、会社はスタッフの人員を減らしていますので現場監督の管理棟数はまた増えるかもしれません。現場監督といっても現場への伝達、検査の立会、顧客とのコミュニケーション中心であり、実際の現場の管理はビルダーと呼ばれる工務店の監督が行います。それはどこでも同じ形態をとっているはずです。
ありがとうございます。現場監督は地元の工務店の人なんですね、知りませんでした。
もう1つご存知でしたら教えてください。
三井ホームは、JIO検査を受け入れてくれるでしょうか。
また、三井の施主でJIO等の外部検査を実施している人はどのくらいいるでしょうか。
会社は外部検査はものすごく嫌がります。ですが私は過去に2例受けてもらいました。私自身、今は会社を辞めて自分で事業(住宅関連ではありません)をしていますが勤務年数は18年でした。最終役職は課長職です。その社歴の中で2例です。営業担当者が言うことわりトーク例として以下に書いておきます。
①三井ホームは第3者機関の検査を受けておりますのでご心配要りませんよ。
解説・・・実はその会社に出向者を出しています。ですからなれ合いになっているのかどうかはご判断ください。また2×4住宅は大学の建築学部でもそんなに深く学びませんので、社外の検査員も構造に関してはわかりにくいのも事実なので出向させている経緯もあります。
やっぱり外部の検査が入るとなると営業、現場監督や大工さんもしっかりやるものでしょうか?
それとも、単に煙たがって隠そうとするだけ?
しっかりやるかどうかとかは関係ないですね。煙たがりはします。入れるとなると以下の承認システムになりますので。
(例)営業担当者Aさん
①Aさんから営業リーダーBにチーム会議で承認を得る
②営業リーダーBから営業所長Cに願いが出る
*この時点で営業所長は営業リーダーに「ことわってきなさい」といいます。
なぜならこのあとに支店の会議で工事センター長、その他各セクションの長、さらに部長級である支店長に承認を得なければなりません。サラリーマンとして非常に問題なのです。いわゆるリスクがあるんです。
③支店会議で承認
*支店長はその後首都圏であれば首都圏営業本部会議で役員級の許可を取らなければなりません。これもかなり面倒でサラリーマンとしてリスクがあります。この間1か月半ぐらいです。
煙たがるのは以上が理由です。現場については私の経験上一部のビルダー以外はまともです。現在は現場の人もサラリーマンなので、ミスを犯すと首ですから手抜きはないでしょう。少なくても私の過去の経験では人間的な伝達ミス以外の現場のトラブルはなかったです。一部のビルダーを除いてはです。
いまは電子決済システムを使っているんですが、とりあえず関係各位の同意をとらないとまずいので(サラリーマン的に)上のようになります。
ひぇ〜 ですね。
早く建築検査は外部の第三者が検査するよう法律で義務付けてもらえないものでしょうか。
どんなに厳しい社内検査より、普通に行われる第三者検査の方が施主にとっていいと思います。
あと、三井ホームって地盤改良をよくやるようですが、他社より社内基準が厳しいのでしょうか。
それともわざと厳しくしてそこで値引き分の利益を回収しているのでしょうか。
答えづらい質問ですみません。
マイレーブで昨年の2月に契約して、夏に引渡しを受けたものです。
オール電化に全館空調つけて、NEDOの補助金を受ける為にERIの性能評価を受けました。
NEDOの補助金を受ける場合は性能評価は必須だと思っています。
ERIとの資本関係の話もあるかとは思いますが、いつに何の検査が入るかとか結果とかも教えてくれて、別に至って普通でしたよ。
工事側に不都合があるとしたら、検査が入るスケジュールと進捗を合わせないといけないでしょうね。
質問はJIOでしたね。
すいません、知らないです。
ERIでもJIOでもその他の調査会社でも受け入れてもらえないなら、
この話は無かった事で済ませればよいのではと思います。
バーリオとマイレーブの大きな違いって買い手から見たら、
自由度と仕様(次世代省エネか新省エネ)で、
ローンもフラット35Sで多少優遇されるし、(バーリオが有料住宅取得支援制度に適用されるかは今は定かではないですが、、)
満足度としてはマイレーブの方が良いかなと思います。
三井ホームの地盤改良は私が知りうる限り業界内では次元が違うほど厳しいと思います。もともと2×4工法は面構造なため直下にかかる圧力が分散されてあまり地盤の強度は要しません。ですが過剰なほどの強度を要求します。他社ではOKでも三井ホームでは軟弱地盤であると判定されたこともあります。これは事実です。私も他社に友人が数多くいますので複数社確認済みです。ブランドの名前をものすごく気にする会社ですので万が一を避けるために技術サイドが要求してくるのです。
値引きについては関係ないでしょう。地盤改良工事の金額が仮に100万円だったとして三井の利益は15万円くらいです。
そのERIは三井ホームその他多くのメーカーが出資をして作った会社です。また出向者がかなり多いところです。現在の住宅業界の現状では仕方がないのでそのシステムを受け入れざるを得ないでしょう。
JIOとは日本住宅検査機構のことです。一般的には有名な機関です。建築業界では検査と言えばJIOです。
ありがとうございます。いろいろな疑問が解消し不安がなくなりました。
地盤と基礎さえしっかりしていれば、三井のツーバイフォーは100年持つでしょうか?
内外壁・屋根は除いて。
笑。。。それはわかりません。でも50年は普通に持ちますよ。住林も積水も大和も同じです。もちろん営業トークで当社が一番であるということはアピールしていましたけど。高い次元での些細な差です。
2x4は屋根が最後にあがるから雨に降られたら内部がびしょぬれになり木が腐る、と
2x4以外のメーカーが言います。現在の三井ホーム(工務店?)の建築技術でも実際に
雨にぬれて木が腐ってしまうことはあるのでしょうか。
在来構法でも同じような気がするのですが。
また、最適な着工時期はいつでしょうか。やはり秋?
パワーフレーミング! DSパネルが空を飛ぶ! ってやつ?!
パワーフレーミングって雨降っててもやるの???
材料の耐水性について
基本的に雨にぬれても大丈夫です。専門的なことは割愛しますが、そういう材料を使っているのです。大手はほとんど。ただし、濡れないほうがいいんです。またパワーフレーミングは名前はありますがすべての営業拠点でやってるわけではありません。また、雨が降っているときは構造に関する工事はやりません。と、私が在職中はそうでした。
追加
マイレーヴはあるルールの中で変更をできるものである。また本来は設計士は契約後の打ち合わせしかセッティングできない商品のはずでした。ところが各支店で本来のルールを逸脱して運用されることとなり、自由に設計できるかのうように変化してきました。ただ、あくまでルール内の変更ができる商品であって自由設計ではないはずです。人間が対応することですから大きくルール違反をして対応するケースもあるかと思います。その場合私が上に書いてあるとおりのややこしい決済システムになるので、かなり優秀な成績の営業担当でないと困難でしょう。いろいろな人が自由設計と誤解するのは仕方のないことだろうと思います。でもこれは会社側の問題であって、多くの住宅メーカーも同じように思います。金属系プレハブメーカーを除いて。
構造計算するような建物はマーレーヴって事なの?
いや、フリーねw
建築途中ですが、施主でも簡単にチェックできる箇所、確認方法や注意点ってありませんか?
施主からすると、全て三井の人なので何かっても隠されそうで心配です。現場に行ける時は短時間でも行くようにしているのですが。
建築中のチェック箇所
①床下
②釘(現在はほとんどパネルで搬送されてくるので接合部のくぎ打ちが正確に行われているかどうか)
③配線
④最終打ち合わせの内容が現場の関係者にすべて伝わっているかどうか(これが一番重要です)
⑤防水シートが乱雑に施工されていないかどうか
いろいろありますが建築中の方は書き込んでください。お答えします。できれば写真を添付していただければ判断します。
三井ホームで契約するときの注意点
①できる限り優秀だと思われるセールスと契約すること
②契約前に必ず要望する(サービス工事、特殊な対応など)ことは書類で判を押させること
③月末は成績がかかっているのであせってつめてくるので乗らないこと
④値引きと引き換えに契約しないこと
以上です。契約前の方はご相談ください。
対応してくれる担当セールスマンって一人ですけど、優秀かどうかどうやって
判断すればいいでしょうか。
じっくり検討して、最終的には値引きと引き換えに契約しようと考えていますが
それでも値引き交換での契約はやめた方がいいですか?
優秀かどうかは簡単にわかります。引き渡し後も顧客と良好な関係を築いているセールスは引き渡し顧客の家を何件でも案内してくれます。気軽に実際の引き渡し客の家を案内してくださいとお願いしてみてください。その対応でわかりますよ。値引きは最後の最後まで言わない。また、契約しようと思っている月の一月前に一度契約する寸前まで話しておくことです。以下理想的な流れです。
①プラン提案(納得いくまで何回もやりなおす)
②仕様確認(金額を合わせようとする営業の誘いに乗らない。あくまで自分の理想を言う)
③見積り提示(出てきた金額に驚かない)
④契約交渉(一回目はスルーする。決して決めない)
⑤冷却期間(ここで一カ月とる。その間に引き渡し顧客を案内してもらう。少なくても3件以上)
⑥契約交渉(ここで不可能な値引き金額をとりあえず言ってみる。その時の対応を見てみる)
⑦契約に対しての約束事の確認(書面で)
⑧契約
注意することは契約交渉するまでに値引きをしてくださいと顧客サイドからは絶対に言わないことです。三森でとんでもない値段が出ても平然を装うことです。また④のときにも(第一回契約交渉)値引きを顧客サイドから言わないこと。そして⑤のときにセールスに考えさせるんです。それがあとあと有利に交渉を進めることとなります。
ちなみに三井ホームは各営業担当のパワーバランスで値引き額の上限は違います。またこれはエリアによってもそうです。あまり書くとこのサイトを三井ホームの人間も見ているので問題なんですが。。もし交渉が進んでいるんでしたら都度聞いてください。お答えします。
顧客から値引きの交渉を持ちかけた場合、営業担当は売るプロですから対応策を練ってきます。そのノウハウは相当なものです。初めて家を建てる交渉を行う顧客は不利なのは明白なんです。相手はプロです。冷静に対応しましょう。そして相手から有利な条件を引き出しましょう。できるだけ。
優秀ではない営業の対応を書いておきます。
①いきなりキャンペーンをちらつかせる
②月末に値引きと引き換えに契約する交渉を持ちかける(このときにまだ詳細な内容が決まっていないにもかかわらず)
③泣き落しをかける
④かなり高飛車(三井は特に多い)
⑤すぐ顔に反応が出る(交渉に慣れていない。=引き渡しが少ない)
⑥やたらとフレンドリー
⑦上司に確認するを連発する。または上司をすぐ引き合いに出す(社内での交渉能力がない)
などです。
別の大手HMと打ち合わせ中ですが、①〜⑦のうち5つもヒットしてる! ちょっとショック・・
大幅値引きをすると下請け工務店の大工さんが泣かされるので、手抜き・欠陥住宅になる、というのをよく聞きますが。いまのシステム化されたハウスメーカーならそれはないのでしょうか?
それはありません。下請けは泣きません。値引きしてもしなくても発注単価はおなじです。メーカーが利益を薄くするだけです。
マイレーブかバーリオを候補に入れています。おすすめのオプション、ここは絶対にこうしておいた方がよい箇所などありましたら教えてください。
住友不動産のJアーバンも候補で、設備関係はJアーバンの方が選択肢も多く上のような気がします。
確かに相手は住宅販売のプロだもんなあ。
おれみたいな客をわんさか相手にしてきたんだろうし。
こわいこわい。何も考えずに契約てしまっていたら、と思うと
ここでよく勉強してから建てるんだった。
元トップセールスさんのおっしゃる「ダメな営業さん」に、最初から希望金額を伝えて向こうに全部仕切られて建ててしまいました。
頭はいいけど高飛車な感じのいかにも三井っぽい営業さん(施主よりよっぽどいいスーツ、高い時計してる)で、最後の方は、施主なのにビクビクしながら接していたような気がします。
ということで、こうすればよかったポイント満載の家になってるんですが、どの程度ならリフォームって出来るのでしょうか。例えば
・窓のない壁に窓をつける(当初はそこに窓を開ける予定だったが、予算削るので削ってしまった)
・玄関部分の土地に余裕があるので増築し、現在玄関になっている開口部を倍くらいに広げる
などのリフォームは、2×4でも可能でしょうか。
バーリオにするか、マイレーブにするか悩んでおられる方をちょいちょい見かけますが、私が三井にして数少ない満足している点は、マイレーブの「次世代省エネ基準」仕様です。
冬はほんとにありがたい。これだけは評価しています。
次世代省エネっていっても10年前の基準なんですね。なんで改定しないんでしょう?
その前が新世代省エネって・・・
三井ホームが他社より有利なところ(客観的にみて)
①ツーバイフォー工法の安定度(とりあえず施工棟数は業界一)
②全国どの地域でも建てることができる
③会社自体に多額の借金がない
④北米でも実際に建築している(下請けとして入って建築している)ので技術はある。
不利なところ
①設備が他社より劣る(現在の時流に乗っていない)
②施工期間の長さ
③ビルダーにより出来不出来がある(私の経験上です)
④対応スピードが遅い(レスポンスが悪い)
⑤すでに時代遅れの設計センス
⑥独自技術が法外に高価である
次世代省エネ基準について
現在の住宅メーカーで次世代省エネ基準を標準仕様でクリアできていないところは排除。
対応しているのは当たり前です。またツーバイフォーはもともと断熱性が極端に高い。またサッシメーカーの性能も上がっている。大手メーカー製の住宅なら神経質になることはないのですが、次世代は標準で入ってるのが普通と考えておいたほうがいいでしょう。
バーリオとマイレーヴの件
もともと開発コンセプトも違います。また、ターゲットも違います。ただし、どちらにしても居住する上で大きな差はありません。詳細には差はあります。予算があるならマイレーヴでかなり大きな値引きをしてもらい建てるほうがいいでしょう。
リフォームの件
壁については耐力壁でないところは撤去できます。耐力壁とは建物を構造的に満足するために存在している壁です。この壁は着工前(拠点によっては着工後)に渡される設計図書に記載されています。
開口部を広げることについては構造的に(あくまで三井ホームの基準による)問題があるかどうかを確認してください。また三井ホームはかなりツーバイフォーの基準について社内で厳しい基準を独自に設けています。他社で出来ても三井ホームで出来ないことがあります。それは技術的にではなく、会社としてしないのです(かなりの安全性をみています)。実はそこが近年会社として停滞気味になっているところです。挑戦意識(さらなるレベルへの)がなくなっています。
三井ホームのカタログ商品(マイレーヴとかバーリオとか)のオプションについて
まずオプションという概念が危険です。ほしいものがあれば入れておくことです。ですがオプションを入れれば入れるほどその商品の利益率は上がります。そういう設定にしてあります。また、追加契約時は相当な高い利益率に設定してあるはずです。これはどの住宅メーカーも同じです。追加契約で金額差がでてプラスの追加契約をすると高い買い物になると覚えておいたほうがいいでしょう。
*契約までにかならず時間をかけて煮詰めてください。営業担当が「契約後に変更できますから、とりあえずこれで契約してください」こんな誘いに絶対に乗らないでください。追加契約時に損します。高い利益率の契約になります(すくなくとも私の在職中はそうでした)。さらに三井社内では追加契約時の値引きは基本不可です(すくなくとも一年前までは)。とは言っても顧客はそれについて当然にクレームを言いますので。。対応するケースは多いのです。肝心なことは取引を円滑に、またいい関係で引き渡しまで進みたいのなら、以上のことはくれぐれも守ったほうがいいでしょう。営業担当は成績に追われています。この世界は契約至上主義なのです。いまでも。。当たり前なんですがそういう相手と対峙して取引していることを忘れてはいけません。*
なんかすごい人が出てきちゃいましたね。
いろいろ検討中なのですが、住友不動産の2x4と家本体の価格差がかなりある
(当然三井が高い)のですが、何が違うかわかるでしょうか。
使っているツーバイ材から違うのでしょうか?
No979さん
私に聞いているのであれば以下のとおりです
単純に他社との違いは答えられますが、ここでは書きません。あくまで三井ホームの掲示板であり、購入検討をしている方に対するアドバイスとして書いています。営業担当に聞けないことや商品特性、私が知りうる限り(ほとんどすべてですが)の会社の内容など。。です。
とは言え、上記に書いた契約至上主義の中では営業担当も不利になることは言わず、顧客も中心点が定まらない状態が続くと思いますので、一般的な他社ツーバイフォーメーカーとの構造材などの違いはあえて言うとあります。ですが、それは決定的な違いにはなりえない程度です。
本来、大手メーカーになればなるほど同じものを作れば安くなります。材木を100トン買うのと10トン買うのとでは単価が違います。また材木は日本の基準では、もし改正してなければ建築部資材の基準は7段階あるのです。下2段階を外せば構造材に使用して問題がないと認識しています(変わっていなければ)。またそれは主に強度の基準です。見た目ではありません。強度として捉えると、実は銘木と呼ばれる和材は最高等級ではないのです(の場合もありますが大抵という意味)。ではなぜ高いのでしょう?建物金額に含まれるものは建物減価以外に以下のとおりです。
①役員の報酬(一般的に取締役と呼ばれる人)
②従業員の給料(一般的に社員と呼ばれる人)
③地代
④研究開発費
⑤営業経費
⑥宣伝広告費
⑦福利厚生費
⑧株主への配当
⑨アフターメンテナンス代
上記が建物価格に含まれる利益といわれるものを大雑把に分解したものです。これはどの会社も同じ構成だと思います。(こまかくは違いますのでご容赦ください。あくまで大雑把にです)
こういう風に書くと皆さんげんなりするでしょうが。。よく考えると当たり前です。ではひとつづつ解説します。
①について
普通だと思います。私が過去に確認(本人へのヒアリングレベル)した時は上場企業他社と同じ程度でした。ただし、人数は皆さんが比較してください。ネットで確認できます。
②について
昔はおそらく業界一の給料だったと思います。現在は中の中です。(近年の常識を超える値引合戦によるところは大きいと思います)
③について
一時は高い場所にしか拠点は在りませんでした。今は安いところを探して拠点を構えています。
④について
削減されているはずです
⑤について
削減されているはずです
⑥について
削減されています
⑦について
そのままです
⑧について
これについてはかなりの配当が出ています。これは親会社の三井不動産が50パーセントを超える株を持っているために仕方がないでしょう。その株式配当は子会社から合法的にお金を吸い上げることができるからです。
よくわからないかもしれませんが、比較する会社がもし三井ホームより大きくて、建物が安いなら当たり前なんです。それをスケールメリットと言います。小さくて安い場合。。検討しなければいけない事は以下の通りです。
①構造的に問題があるのか?
②見えないところの物品点数が少ないのか?程度が低いのか?(設定住設機器以外)例・・コンセントの数、配線に使う線、瓦を吹く前の下地、防水紙のグレードなどなど。
③安い労働力(現場で)を使って減価を下げているのか?
ご参考にしてください。
ちなみに所謂有名企業以外(施工棟数がすくない)のところは拠点も少なく、辺鄙な場所にあります。そのあたりで調整しないと黒字にならないのです。皆さんが一般的に大手だから経費がかかっていて高いんだとか言うのはある意味では正解ですが、外れている部分もあるということがわかると思います。比較検討してみないと見えてこないのです。
で、ちみは三井で家を建てたいと思うのかね?
思わないなら何処で建てたいと思うのかね??
元トップセールスマンさん、とても参考になります。私の疑問と乾燥です。
①設備が他社より劣る(現在の時流に乗っていない)
これはもう有名ですね。なぜ変えようとしないのでしょうか...
②施工期間の長さ
4ヶ月くらいでしょうか? 在来よりは短いはずですが、なぜ長いのでしょうか。
③ビルダーにより出来不出来がある(私の経験上です)
これが一番心配です。運が悪いとできのわるいビルダーにあたってしまう可能性がると...
④対応スピードが遅い(レスポンスが悪い)
これはまだわかりません。
⑤すでに時代遅れの設計センス
これもプラン集から選ぶだけなのでなんともわかりません。
⑥独自技術が法外に高価である
DSパネルとか外壁の吹き付けとかのことでしょうか?
すみません、乾燥 -> 感想 です。
三井ホームのチューダーヒルズに一目ぼれしてしまっています。
営業の方に聞くと、坪単価が高い(大まかに坪70万だと言われた)ようで、なかなか厳しいお値段だと思っています。一度見積もりを出していただいたんですが、値引きしてもらって建物だけで50坪で3100万でした。まだ手に届きそうにありません。今後、もう少し値引きしてもらえるんでしょうか?それか、マイレーヴのTタイプの方がいいんでしょうか?
勉強不足で変な質問をしてしまいました。どなたか教えてください。よろしくお願いします。
三井ホームで建築されたお宅で暖炉を設置している方に質問です。
①使い心地はどうですか?
②冬の暖房は暖炉のみですか?
③メリット・デメリットは何ですか?
ところで元トップセールスさん、三井ホームで建てるのはお勧めですか?
よくわかっているだけに、本音をお聞きしたいです。
982さん
①大手特有の問題です。これ以上は書けません。仕方がないとあきらめてください。
②ツーバイフォー住宅は三井ホームぐらいなら実質工期は80日〜90日で出来るはずです。理由は多々ありますがここでは書けません。ただ、早くできてもおかしくない。または早くできるほうが顧客のためだと会社が認識していないのは三井側の問題です。120日は業界内では遅い部類です。
③事実です。
⑤10年前までは業界一は誰も疑うことのない事実でした。さらに15年ぐらい前までは住宅メーカーとは思えない素晴らしい設計の商品もあり、建築業界、設計業界からも絶賛されていました。でもいまはただの住宅メーカーの設計です。これはトップの方針ですから社員レベルでは変えようがありません。トップが代われば変わります。
⑥そのとおりです。ですが外壁吹きつけは厳密にいえば三井オリジナルですが、同等商品は当然あります。もとはSK化研のものなので。。
984さん
チューダーにひと目惚れだということであれば外観を気に入ったんですね。その他の商品に変更しても満足できないはずです。これは営業担当にとってかなり難易度の低い顧客にみえます。難易度が低いというのは契約しやすい顧客なんです。この時点で984さんは失敗です。まず仕切りなおしましょう。時間に余裕があれば。
私は過去5例チューダーヒルズをお世話しました。
現在のチューダーは不二家の社長宅(私が担当ではありません)のものからリニューアルした第2世代のものです。第2世代のものは私は2例あります。今すぐ建てなければいけない事情があるのでないのなら仕切りなおしてください。その場合の注意点、またスケジュールです。
①まず納得のいくまでプランを煮詰める(平面レベル)
②外観を煮詰める(外部から見える方向は何面なのか?一面であればそれ以外は妥協できるのかできないのか?)
③仕様(まず自分達が必要なものを自分たちで決める。営業の提案は無視する)
④その上で金額をとる。
⑤高いのならどこが高いのか比較表を作らせる。マイレーヴとの。
⑥ここではじめて値引きを交渉します。値引きはまずマイレーヴの値引き前単価に近づけさせるのが焦点です。まずそこまで交渉してください。
最後に。。営業担当のペースに乗っていませんか?潜在的に高いと思わせられていませんか?
>>営業担当のペースに乗っていませんか?潜在的に高いと思わせられていませんか?
両方とも「はい」です。
初めて家を買うのでどのような手順かわからないためペース配分などまったくわからず・・・
三井だから、積水だから、高そうだ、でやっぱり高かったって感じですかね。
プランを煮詰める、とか比較表を作らせる、なんて思いもつきませんでした。
そんなことこっちからお願いしちゃっていいの???申し訳ありません、って感じですから。
三井ホームがお勧めかどうかの件
お勧めできる人とお勧めでない人に分かれます。私がもし今建てるなら、今の自分のスタイル(特にインテリア)に三井ホームが対応できないと思いますので建てません。住宅とは究極の自己満足であると私は考えていますので。。三井の営業担当と三井のシステムはたとえフリー対応でも私には対応できないでしょう。。笑。ですが住宅メーカーがこれほど氾濫したお国柄ですからほとんどの人には対応できるでしょうね。事実、私もほとんどの顧客に対応できました。そういうことで考えれば万人向きな住宅です。人間的なトラブルを除けば建てて後悔することはないでしょう。また、どこにポイントを置くかでかわります。
988さん
こっちからお願いしていいの?←この遠慮がちなところが相手の思うつぼです
いいですか?あなたは数千万の買い物をするんですよ。どこの誰かもわからない相手にお金を預けようとしてるんですよ。しかも数千万円。。。初対面の相手に。。。有名企業というだけで。。。
お金を出すのは988さんです。強気にならなくても対等になりましょう。契約してあげるよ。くらいのイメージで。。営業担当と接してください。