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新築するにあたり、ハウスメーカー選びで迷ってます。三井ホームって高いと思っていたのですが、企画プランがあり、坪単価が安いのですが、インテリアやその他色々つけていくことになり、結局高くなるとの情報も得ました。いかがなものでしょう。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/三井ホーム
[スレ作成日時]2004-10-16 21:03:00
新築するにあたり、ハウスメーカー選びで迷ってます。三井ホームって高いと思っていたのですが、企画プランがあり、坪単価が安いのですが、インテリアやその他色々つけていくことになり、結局高くなるとの情報も得ました。いかがなものでしょう。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/三井ホーム
[スレ作成日時]2004-10-16 21:03:00
No.926です。
スレ自体人生初トライでしたので HM名だしてよいのかわからなかったもので
無知なのに スレしてすみませんでした
もちろん林業は 5万払っています
今三井・林業・積水ハウスでの見積もりをお願いしています。
実は1年以上前からのお付き合いなのですが
身内に不幸があり1年休ませていた分
私達はやっと再開できる家への思いがふくらみすぎてて1月に契約になっていたのでしょう・・・
やはり自分達が気に入った・納得した思いが大切ですよね。
このサイトのスレ読んでそわそわしてしまって すみませんでした
でも スレしてよかったです
ありがとうございました(☆∀☆)キラーン
もしバーリアが営業マンが持っている金額表から10パーセント以上値引きしてくれるなら原価から考えてお得でしょう。ただ構造面等若干の違いが上位モデル、フリー対応共にあると記憶していますが。。少なくとも半年前はです。
上記
バーリアと書いてしまいましたがバーリオです
誤字でした
で、フリーとマイレーヴの違いは何処なのよ?
三井ホームで言われるところのフリー(注文住宅)
・三井ホームが持っている技術をすべて使え、またオリジナル部資材(かってに言ってるだけ)以外のものも顧客の要望に合わせて調達し、さらにモジュールにおいても910mmに対して8分の1対応のみならず、フレキシブルに対応できる住宅のこと。もちろん利益率を高くしなければ採算が取れないので特に複雑な要望がないものでも一律に利益のパーセントが高く割高である。つまりお金に相当な余裕がある顧客をメインターゲットとしている。
マイレーヴ
開発経緯と現状とその違い
プレハブメーカーに営業スピードで対応できなくなったために営業マンが一定のルールの中で簡単に自身で変更し、対応できる商品を開発できないかとの営業サイドからの要望にこたえたかたちで出来る。つまり当初は数多くのプランをあらかじめ作っておき(プラン集がある)その変更を一定のルールで行い、社内の設計担当者の承認を経て顧客に提出するというスピード勝負の商品としてできた。当時バーリオは全く変更できない値引きできない商品であったため、営業マンへの受けがよく、本社の思うところと違うほど売れた。時代は変わり何度もルール見直しがされ、現在実質的にはフリーに近いものではあるが、あくまで自由変更できない商品である。自由変更とはたとえば畳を本間対応(本間といっても地方によって大きさは違う)ができる。2×4住宅の三井ホーム社内基準を超える開口をとる場合のGフレームの導入、社内指定外システムキッチンの導入、外壁の斜め、丸、屋根勾配、書けばかなりあるのでこのあたり。。。つまり顧客サイドにとってはフリーであるかのごとくふるまえるのである。営業マンの能力が高ければ高いほど何でもできるように顧客は感じる。またそういう商品であるために、三井ホームサイドでは一次取得者(初めて家を建てる人)がメインターゲットとしているが、現実そうはなっていない。またこれは住友林業の一部商品の対応と同じである。住友林業は十数年前三井ホームの通称パネルフリー住宅(当時)に完膚なきまでに叩き潰される。住友林業ではコードネーム「無印良品」として呼ばれ、それに危機感を感じ、研究ののちヒット商品五大を作り上げる。しかし、三井ホームはさらにそれに対抗するためにバーリオをリニューアルし(バーリオはすでに20年以上前にできていたが当時三井ホームの営業は注住宅以外を買う顧客は相手にしていなかった)、パネルフリーの進化型であるマイレーヴを開発した。
三井ホームの現場監督って一人で何件くらい担当しているのでしょうか。
10年前までは一人で10件から20件ぐらいでした。現在は受注が少ないのでその半数ぐらいでしょうが、会社はスタッフの人員を減らしていますので現場監督の管理棟数はまた増えるかもしれません。現場監督といっても現場への伝達、検査の立会、顧客とのコミュニケーション中心であり、実際の現場の管理はビルダーと呼ばれる工務店の監督が行います。それはどこでも同じ形態をとっているはずです。
ありがとうございます。現場監督は地元の工務店の人なんですね、知りませんでした。
もう1つご存知でしたら教えてください。
三井ホームは、JIO検査を受け入れてくれるでしょうか。
また、三井の施主でJIO等の外部検査を実施している人はどのくらいいるでしょうか。
会社は外部検査はものすごく嫌がります。ですが私は過去に2例受けてもらいました。私自身、今は会社を辞めて自分で事業(住宅関連ではありません)をしていますが勤務年数は18年でした。最終役職は課長職です。その社歴の中で2例です。営業担当者が言うことわりトーク例として以下に書いておきます。
①三井ホームは第3者機関の検査を受けておりますのでご心配要りませんよ。
解説・・・実はその会社に出向者を出しています。ですからなれ合いになっているのかどうかはご判断ください。また2×4住宅は大学の建築学部でもそんなに深く学びませんので、社外の検査員も構造に関してはわかりにくいのも事実なので出向させている経緯もあります。
やっぱり外部の検査が入るとなると営業、現場監督や大工さんもしっかりやるものでしょうか?
それとも、単に煙たがって隠そうとするだけ?
しっかりやるかどうかとかは関係ないですね。煙たがりはします。入れるとなると以下の承認システムになりますので。
(例)営業担当者Aさん
①Aさんから営業リーダーBにチーム会議で承認を得る
②営業リーダーBから営業所長Cに願いが出る
*この時点で営業所長は営業リーダーに「ことわってきなさい」といいます。
なぜならこのあとに支店の会議で工事センター長、その他各セクションの長、さらに部長級である支店長に承認を得なければなりません。サラリーマンとして非常に問題なのです。いわゆるリスクがあるんです。
③支店会議で承認
*支店長はその後首都圏であれば首都圏営業本部会議で役員級の許可を取らなければなりません。これもかなり面倒でサラリーマンとしてリスクがあります。この間1か月半ぐらいです。
煙たがるのは以上が理由です。現場については私の経験上一部のビルダー以外はまともです。現在は現場の人もサラリーマンなので、ミスを犯すと首ですから手抜きはないでしょう。少なくても私の過去の経験では人間的な伝達ミス以外の現場のトラブルはなかったです。一部のビルダーを除いてはです。
いまは電子決済システムを使っているんですが、とりあえず関係各位の同意をとらないとまずいので(サラリーマン的に)上のようになります。
ひぇ〜 ですね。
早く建築検査は外部の第三者が検査するよう法律で義務付けてもらえないものでしょうか。
どんなに厳しい社内検査より、普通に行われる第三者検査の方が施主にとっていいと思います。
あと、三井ホームって地盤改良をよくやるようですが、他社より社内基準が厳しいのでしょうか。
それともわざと厳しくしてそこで値引き分の利益を回収しているのでしょうか。
答えづらい質問ですみません。
マイレーブで昨年の2月に契約して、夏に引渡しを受けたものです。
オール電化に全館空調つけて、NEDOの補助金を受ける為にERIの性能評価を受けました。
NEDOの補助金を受ける場合は性能評価は必須だと思っています。
ERIとの資本関係の話もあるかとは思いますが、いつに何の検査が入るかとか結果とかも教えてくれて、別に至って普通でしたよ。
工事側に不都合があるとしたら、検査が入るスケジュールと進捗を合わせないといけないでしょうね。
質問はJIOでしたね。
すいません、知らないです。
ERIでもJIOでもその他の調査会社でも受け入れてもらえないなら、
この話は無かった事で済ませればよいのではと思います。
バーリオとマイレーブの大きな違いって買い手から見たら、
自由度と仕様(次世代省エネか新省エネ)で、
ローンもフラット35Sで多少優遇されるし、(バーリオが有料住宅取得支援制度に適用されるかは今は定かではないですが、、)
満足度としてはマイレーブの方が良いかなと思います。
三井ホームの地盤改良は私が知りうる限り業界内では次元が違うほど厳しいと思います。もともと2×4工法は面構造なため直下にかかる圧力が分散されてあまり地盤の強度は要しません。ですが過剰なほどの強度を要求します。他社ではOKでも三井ホームでは軟弱地盤であると判定されたこともあります。これは事実です。私も他社に友人が数多くいますので複数社確認済みです。ブランドの名前をものすごく気にする会社ですので万が一を避けるために技術サイドが要求してくるのです。
値引きについては関係ないでしょう。地盤改良工事の金額が仮に100万円だったとして三井の利益は15万円くらいです。
そのERIは三井ホームその他多くのメーカーが出資をして作った会社です。また出向者がかなり多いところです。現在の住宅業界の現状では仕方がないのでそのシステムを受け入れざるを得ないでしょう。
JIOとは日本住宅検査機構のことです。一般的には有名な機関です。建築業界では検査と言えばJIOです。
ありがとうございます。いろいろな疑問が解消し不安がなくなりました。
地盤と基礎さえしっかりしていれば、三井のツーバイフォーは100年持つでしょうか?
内外壁・屋根は除いて。
笑。。。それはわかりません。でも50年は普通に持ちますよ。住林も積水も大和も同じです。もちろん営業トークで当社が一番であるということはアピールしていましたけど。高い次元での些細な差です。
2x4は屋根が最後にあがるから雨に降られたら内部がびしょぬれになり木が腐る、と
2x4以外のメーカーが言います。現在の三井ホーム(工務店?)の建築技術でも実際に
雨にぬれて木が腐ってしまうことはあるのでしょうか。
在来構法でも同じような気がするのですが。
また、最適な着工時期はいつでしょうか。やはり秋?
パワーフレーミング! DSパネルが空を飛ぶ! ってやつ?!