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新築検討中ですが
今のところガルバリウムの屋根材になってます。この屋根材を使うのって普通ですか?
何色がいいんでしょうか?
[スレ作成日時]2010-10-16 09:37:35
新築検討中ですが
今のところガルバリウムの屋根材になってます。この屋根材を使うのって普通ですか?
何色がいいんでしょうか?
[スレ作成日時]2010-10-16 09:37:35
うちはガルバにしました
雨の日うるさいかなとか心配してましたが特に問題なく
二階から一段下がった家の屋根を観察したところ
一番劣化(よごれ?)が少ないのは瓦で
一番劣化が見えるのはコロニアルかな
コロニアルはガルバよりパッと見はいいけど上から見たら結構ちゃちい
瓦は重そうだけど一番いいね
金属屋根は夏に焼けるほど熱くなる。
コンマ5秒も触れないくらい。
そこに遮熱塗料を塗ると、ずっと触れるくらい表面温度が下がる。
夏に2階が暑くて、屋根裏から熱気がきてる場合や、屋根裏収納などで屋根裏に十分な断熱的空間がとれないなら、遮熱塗料を塗るのは有りだ。
業者に頼んでもいいし、ホームセンターで材料買って、自分でやるのもいいかもしれない。
10:8の勾配屋根、2Fすべてが勾配天井・屋根断熱です。
急勾配のせいかどうか分かりませんが雨音はそんなに気になりません。
ガルバ屋根に4ヶ所の天窓付けてます。
夏場の夜は天窓開けて涼を得ますが、たまたま今年は室温を自動記録する温度ロガーをお借りして2Fの温度データを取ってみました。
天窓から降りてくる風(冷気)が外気温より冷たいのでは・・・といつも感じてたんです。
ひょっとして放射冷却で冷やされたガルバ屋根を伝って降りてくる空気は、ガルバ屋根に冷やされてるのかな?
と推測してるんですが間違いですかね?
温度ロガーで取れたデータ(グラフ)をUPします。
詳しい方おられましたらご意見お願いします。
高々系のスレッドだったか、屋根断熱と天井断熱の話しで
屋根裏は天井断熱だと日中は地獄だが、夜間は意外と涼しいって話があった。
ガルバでも瓦でも屋根裏の熱さはそう大差無いと思う。ガルバには気休めでも必ず
断熱材貼ってあるしね。兎に角熱くなる場所は暑いさ。
それよりもどうにもならないのは、雨音ですかね
これはカンカン甲高い音がするのは金属な手前、まあどうしようもない。
その点、瓦は確かに優秀。重量物ほど音がしないって寸法ですね。
ガルバの良し悪しってのは、結局その意匠性にあると思う
はっきり言って見た目のカッコいいガルバ屋根は、そこらの瓦なんぞよりずっと高い。
棒葺きのトタン風なんて、安いコロニアル並みの値段。
まあ瓦に見えるコロニアルが、瓦よりも高いのと一緒
値段と相談で好きなもんにすればいい。耐久性は悪くないですから。
随分前に家を建て、今度は自宅近くに別宅を建てようと検討しています。自宅の周りには大手プレハプメーカーの家がほとんどです。可哀想にカラーベストとセメント瓦の屋根が哀れな姿になっています。塗り直しても、数年でまた変になっています。自宅は三州瓦で、日本瓦ではなく燻銀色の陶器瓦です。カラーベストの耐久性問題をすでに知っていましたので、迷わず陶器瓦にして正解でした。
今、新たに検討するので、あらゆる書き込みを読んでみました。やはり瓦とガルバが候補になります。陶器瓦だと実経験で失敗は無いと思のですが、別宅は本宅のようなにどっしりとした形ではなく、総2階です。このような形はカラーベスト屋根が多いですね。デサイン面で優れていたので皆さんが選択されたのでしよう。
ガルバ屋根は安く作れそうに見えますか、断熱材施工を考慮すると瓦屋根と変わらないそうですね。事実、見積りを取ると瓦屋根が昔と比べて驚くように安いのです。瓦も随分薄く軽くなったのも驚きです。でも瓦屋根だと4寸勾配にしていますので、なんだか頭でっかちの感じなんですよね。
そこで、ガルバ屋根の家を探して自転車で見て廻ったんです。すると10年も経っていないのに、白い屋根が少し変になっている家が数軒並んでいました。アンテナにとまる鳥の糞が原因のように思います。鳥の糞はカラーベストにも同様に悪影響があるようです。いずれにしても、瓦のように家の寿命まで持つとは思われません。
さて、ガルバの低勾配屋根デザインを優先するか、陶器瓦の実績を優先するかを迷います。
ガルバを選択された皆さん、最後の決め手はなんだったのですか。
瓦屋さんの宣伝ですか?
遠くの屋根を見てよく判断できますね、流石プロですね、感心します。
牛小屋の話ですがガルバは一部錆びてるようですが30年雨漏り無だそうです。
糞は屋根の上には無いですが下には大量に有ります。
瓦の欠点はガルバと比べると日本では致命的でないですか。
重い事です、また一枚が小さいため雨が吹上の風により入り易いです、勾配を急にして防いでますが屋根面積が増えてさらに重くなります。
最近は落下防止に防災瓦ですか、やたらに釘をたくさん打つようです、アスファルトルーフィングは穴だらけです(建前ではルーフィングに穴は開けない、そんな器用なことは出来ないでしょうね)
最近は合板の野地板が多く、長持ちしません、瓦の寿命は長くても屋根の寿命は短いです。
瓦屋などではありません。失礼なことを書かないでください。今の自宅が瓦屋根で満足しているだけです。しかし、別宅の総2階の家には瓦はどうかなと迷っているのです。
白いガルバ屋根はないとおっしゃるが、すこしシルバーかかっていたのかも。ガルバが雨漏りするなどとは思ってもいません。天然スレートは良いに決まっている。英国のゴルフ場の建物でもそれがわかります。
自宅は30数年前の昔の家ですが、屋根裏に釘が出ています。野地板は杉板だったと思います。合板接着剤の熱劣化が心配だからです。釘で穴は開いてるでしょうが雨漏りしたことはありません。
瓦屋根の批判を聞いているのではなくて、背中を押すようなガルバの決定的な事例を聞きたいのです。たとえば、雑誌で見たのですが、屋根も軒も庇も無く、家全部を同じガルバにした森の別荘、これは住宅ではないので可能なのだそうです。とにかく、瓦では到底出来そうもない斬新なアイデアであればやってみたい。
私が瓦屋と思われるぐらいの知識を持っているのを誇り思います。また、警戒されている程に、瓦屋に有利なことを書いてしまっているのですね。若い時から瓦が好きなので仕方がありません。屋根材料の論議をしているのではなく、瓦ではダサイので、ガルバ屋根ならではデザインのことに関心があるのです。
近隣で見た家は総2階ではありませんでしたが、白っぽいガルバ屋根に京都風のベンガラ色の壁が素敵でした。新感覚のガルバ屋根と古風な塗壁のコントラストが印象的な和風の家でした。雑誌で見て記憶にあるのは、建築家が設計した豪邸で屋根と壁が同じガルバの立ハゼ葺きの家も素敵に思いました。しかし、小さな総2階の家には似合いません。
ガルバのシルバー外装にガルバのシルバー屋根も考えたのですが、町並みに違和感がありますし、日光が乱反射しても迷惑にもなります。総2階ですので壁はサイジングになります。ガルバ屋根でさらに安っぽくみえるのではと思ったりします。片流れを2枚ずらして重ね、切妻風の屋根の家を完成見学案内葉書でよく見ますが、わざとらしくて好きではありません。
総2階の大きな家ではカラーベスト屋根で洋館風の素敵な家がたくさんあります。しかし、総2階のガルバ屋根でガルバならではの意匠を生かした素敵な家を見たことがないのです。瓦屋根でも素敵な家を見たことがありません。
耐久性で考えれば、金属屋根やカラ―ベスト類は20年程度でしょう。
基材よりも塗膜がもちません。
25年目に全面張替の仕組みが一番合理的だと思います。
たぶん法規制もそのころには変わっているはずですから、新規の耐震補強もできるでしょうし。
北海道では屋根材はガルバ主流、というより既にスタンダードですね。かつての亜鉛メッキ鋼板より耐久性が格段に高い。
拙宅は小屋裏通気をしっかりとった上での天井断熱(ブローイング300ミリ以上)ですが、天井からの雨音は全然聞こえません。
天井断熱の強化は夏の暑さ対策にも有効だと思いますよ。
103番さん。消えてくださいとは失礼ですよ。ガルバ屋根をけなしているつもりはありません。おなたこそガルバ屋根の関係者ではなのではないかと想像します。私の気持ちはスレッド名と同じです。
30数年前にはガルバ屋根はなかった。当時だとカラーベストになったであろう家が今では安くなった防災瓦と斬新なガルバになりつつある。105レスさんが指摘しているように20年程度の耐久性であるならば、デザイン的な要素がないと慎重になるのは当然ではないでしょうか。
前述したように白いガルバ屋根とベンガラ塗壁の現代和風の家が近くに建って気持ちが動きました。考えが矛盾しているからこそ迷っているのです。
お寺の屋根の件、なるほどと思いました。ガルバの張り方が分らないが、お寺には昔から銅板の先例と実績があるので、銅板と類似しているならばデザイン上の違和感がない。年齢からなのか、先例や実績による裏付けがあると安心でき、冒険して後悔したくないのです。
この壁を乗り越えたくなるような、デザイン的優位が必要なのです。総2階でどうせ屋根は見えないので、雨漏りしなければ何でも良いとは思えません。
このレスを書くことによっても、考え方も変わります。ダサイ屋根を見せないために勾配を低くすることばかり考えていましたが、2×4住宅のように屋根勾配を大きくして、1.4mの小屋裏を作り、通常階段で昇降する。これだと屋根に対する要求もがらりと変わります。
矛盾しているとまた言われるかも知れませんが、家づくりの楽しみは迷う楽しみでもあると思いませんか。
執拗に消えてくれと言っている人。分っているのですか。もしガルバ屋根の関係者だったら、ガルバ屋根のためにやっている行為が逆作用に働くのですよ。111番さんが言っているように、何かそんなに不都合があるのか?と思ってしまいます。今後、ガルバ屋根を検討しようと思い、このサイトを読む人はガルバ屋根に不信感を持ちますよ。スレツド名のようにどうかなあと思っている人が読むのですよ。
>113
ガルバの関係者て何?板金屋、製鉄会社のこと?
>91、>98、>101、>109をよく読んで見なさいよ。
瓦の利点を強調して巧みにガルバを貶めてる。
素人の知らない専門の知識も有る。
最後のレスにしても、
>ダサイ屋根を見せないために勾配を低くすることばかり考えていましたが、2×4住宅のように屋根勾配を大きくして、1.4mの小屋裏を作り、通常階段で昇降する。これだと屋根に対する要求もがらりと変わります。
瓦ですと勾配を急にせざる得ません、それを巧みに誤魔化してます。
勾配を低く出来るのはガルバ(金属)だけです、それをダサイと、勾配を急にして瓦の方が良いとあんに言ってます。
瓦のときとガルバのときでは設計が変わってきます。
瓦のほうが筋交いを多く要求されることとなり、耐震性は両者ともあまり変わりません。
ガルバにはガルバの長所と短所があります。
ドーム式の屋根であればガルバの特性を生かしやすいです。
耐久性が低ければ葺き替えるだけで済みますのでお金さえあれば心配は必要ありません。
好きなものを選べばよろし。
最近は瓦からガルバに葺き替える工事が多いようですね。
瓦と金属屋根では下地の作り方が異なります。
金属屋根は板金屋さん、瓦は屋根屋さんと専門が有るようです。
屋根屋さんでも出来、下地も変えずに済む瓦風のガルバが出来ています。
屋根が軽くなりますから耐震強度も上がります。