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固定資産税の根拠は、土地の値段+建物の値段ですよね。
土地の値段は、所有の広さに比例なので、意外に狭い
こともありますよ。狭ければ安くなります。建物の
値段もタワーだから高いということはないでしょう。
問題は、維持費のほうだと思います。メンテナンスが
大変なので、高くなる可能性が大きいです。
一般に管理費が高いのは、エレベーターとか、
他、共用設備が豊富なことと関係するんだろうと
思います。
なお、建物のほうは、年が経るにつれ、どんどん
さがっていきますので安心してください。確か、
40年後くらいに価格がゼロになるんだと思い
ました。
マンション探し初め、あまりマンションに関して何も知識が備わらない頃に
検討したことがありました。
話が進んで大体の部屋も決まり(手付とか以前です)修繕積立計画を見せてもらい
30年計画の金額を見てみたところ、ずっと一定額ではなく(←最初はこんなことも知らなかった)
何年かごとに上昇し、途中からずいぶん増えてくるのとその額に驚きました。
ちょっと条件の悪いワンルームが借りられる金額でした。
タワーも色々ありますが、メンテナンスの問題でやはり普通のマンションよりはお金がかかるようです。
また、共用施設(私が検討したものはそれが充実していましたので)が多い物件はその分もお金がかかり
ますよね。
外壁や掃除についても、屋上から吊るしてのメンテになるので、モロモロとやはり高くつくのだと思います。
タワーマンションは外回りは高所作業になるので管理費や修繕費は高くなると思います。
それとタワーを買われる方はステータスの取得という方も多いので、飾り的共有サービスもあり管理費が高くなる傾向もあります。
タワーマンションは都市計画地が多いので都市計画税がかなり高い場合もあるので、土地建物の固定資産税だけを考えていると入居後びっくりする事もあるみたいです。
低中層マンションの価値観とタワーマンションの価値観には、ギャップがあるので、同次元で語るのは恥ずかしい。
そもそも低中層マンションの管理員勤務シフトは? 24時間常駐警備は?
設備にいたっては、EVがあるマンションと高速EV設置のマンションで同次元で語るようなもの。
>>15
確かに、論旨が不明ですな。
>そもそも低中層マンションの管理員勤務シフトは? 24時間常駐警備は?
マンション管理の質とセキュリティの質は建物の高さとは全く関連がありませんね。
>設備にいたっては、EVがあるマンションと高速EV設置のマンションで同次元で語るようなもの。
部屋からマンションのエントランスに出る時間は、高速EVの設置されたタワマンより
低層マンションで普通のEVの方が利便性は高いだろう、維持費も安いし。。
>低中層マンションの価値観とタワーマンションの価値観には、ギャップがあるので、
同次元で語るのは恥ずかしい。
タワマンの価値観って高い所が好き・・ってことなんじゃない?(笑)
固定資産税の時期だー
例えば、タワマンは都心の土地価格の高いところに建ててるから、土地の課税が高い。
タワーだからといって、300所帯や500所帯で割っても1人負担は結構高いよ。
管理費は、建物が立派に作ってあるので色々な共用設備が多くなるという理由で維持管理費がかかる。
でも、20~30所帯じゃないんだから、大所帯ならそんなに負担にならない。
修繕費が一番違ってくる。
タワマンの場合は修繕方法が、低層マンションとは違う部分が多いから。
タワマン建ててるときだって、クレーンが何台も上がってるでしょ。
低層マンションはクレーン無いでしょ。
そのくらい違うと思えばいいんじゃないかな。
老後の住居が別に確保できるなら、買うよりも賃貸のほうがいい気がするこの頃です。
超高層マンションは突然柱が折れるってこともあるんだよ。
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-660.html
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2009/01/post_1205.html
>>27
タワマンに限らず駐車場独立会計をとっていない場合は、駐車場使用料は管理組合の会計に組み入れってのが
普通。駐車場に限らずマンションの共用部分の維持管理費については、管理組合の会計から支出されて、大規
模修繕については修繕積立金を充当する。この場合問題となるのは、駐車場稼働率が想定よりも大幅に低いと
管理組合の会計に穴が開くことになる。特に機械式駐車場は利用の有無にかかわらずメンテナンス費がかかる
からね。
あと長期修繕計画って25年で作成されてることが多いんだけど、30年目以降に25年までに無い、配管
の交換とか、機械式駐車場の交換とか大きな修繕項目がでてくる。だから、販売時の計画以上に費用がかか
るってことを覚悟しておいたほうがいいよ。
修繕積立金の段階的値上げと定期的な一時金徴収って長期修繕計画を立てているケースが多い。ただ、
これらは未収の問題を引き起こすから、国交省のガイドラインでは定額積み立てが推奨されている。