- 掲示板
非喫煙者のマナー続編(「3本目」が450を超えたため)です。↓これは「3本目」。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/6064/
非喫煙者のマナー問題としては収束したように思われますので、タイトル変えてみました。
それでは続きをどうぞ。
[スレ作成日時]2006-04-14 16:10:00
非喫煙者のマナー続編(「3本目」が450を超えたため)です。↓これは「3本目」。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/6064/
非喫煙者のマナー問題としては収束したように思われますので、タイトル変えてみました。
それでは続きをどうぞ。
[スレ作成日時]2006-04-14 16:10:00
なんで?
根拠があるからこその主張ですよね?
根拠は自分で調べろって?
ひどいなぁ。
正直医学にはまるで興味がないので、
図書館にいくほどの気持ちにはなりません。
生半可なネット上の知識?
たばこに関しての持論を述べただけで、ネットですらたばこに関して勉強したことなんてないですよ。
WHOのリンク内には、
受動喫煙の今の日本社会での実情に沿った形での健康被害に関する実証がない、
と言っているだけなんですが。
>341
なるほど図書館にも行かず、ネットですらたばこに関する勉強もせずに
>権威なら科学的なのですか?
>受動喫煙の件に矛盾があることは明確ですよ。
>受動喫煙で摂取するニコチン量でどれほどの健康被害が出ているか?の例示もなければ、
>出る可能性があるのか?科学的分析報告も何もない。
>受動喫煙中毒の例示もありませんね。
>でも常識的に類推すると、
>受動喫煙が通常の喫煙よりも発がん性物質をたくさん吸い込むとして、
>一日10口の受動喫煙を喫煙よりやや多めに見て、15口として換算したとして、
>果たして深刻な健康被害となるのだろうか?という疑問が浮かぶはずです。
>当然、本来は公害などとの比較検証なども公平に行うべきでしょう。
>そういうこともしていないのに、受動喫煙は健康に被害をもたらす、と断言しているのです。
>これに憤りを感じますね。
と書いちゃって引っ込みがつかなくなっちゃたんですね。
>WHOのリンク内には、
>受動喫煙の今の日本社会での実情に沿った形での健康被害に関する実証がない、
>と言っているだけなんですが。
結論としては、それは全く問題にならない、ということです。よろしいかな。
以上であなたの持論は否定されました。次どうぞ。
>WHOのリンク内には、
>受動喫煙の今の日本社会での実情に沿った形での健康被害に関する実証がない
そりゃ各地域、各喫煙事情に合わせての実証がないのは当然だね。
同じファミレスでも店舗の規模や席の割合で事情は違うし、
同じ喫煙所だからといって1日中同じ喫煙量ってわけじゃないんだから。
基本的に実証データは平均的水準での調査なんだから
世界的に見て喫煙量の多い日本は実証データで考察することに何も問題はない。
>受動喫煙の件に矛盾があることは明確ですよ。
>受動喫煙で摂取するニコチン量でどれほどの健康被害が出ているか?の例示もなければ、
>出る可能性があるのか?科学的分析報告も何もない。
>受動喫煙中毒の例示もありませんね。
これその通りですよね。
単純にWHOのリンク先だけを読んで思ったことです。
書いてないものは書いてない。
>でも常識的に類推すると
これも別に専門家ぶってないですよね?
何をそんなにしゃかりきに俺の人格否定したがってるの?
それで、図書館で調べろって言ってる内容は、
間違いなく、分煙社会でのルール違反者や、分煙の不備による、
ひとくち副流煙の継続的吸入による明らかな健康被害の実例なんでよね?
また副流煙の成分の毒性についてえんえんと書いてあったり、
喫煙者を夫に持つ主婦の長期に渡る自宅での毎日の副流煙による健康被害についてだったり、
ちょっと観点の違う事例だったりしないですよね?
否定するなら根拠を書くのが常識だと思いますけど。
忘れてませんか?ここ公共の掲示板ですよ。医学を志す人が集まるサイトではないですよ。
>過去タバコは上流階級での嗜好品であったからってだけ
>一般市民に浸透してから100年も経ってないんだよ
>>273の様にこの程度の知識しかないんだね。
日本で言えば元禄期には、喫煙は庶民の文化として広がっているよ。
他の国でもそう。喫煙文化は古くからあるンだよ。
悪いのは、紙タバコ。
これの広がりとともに、マナーの低下が目立ってきたんだよ。
昔は、粋に吸っていた。一服って言葉にあるように、ゆっくりと楽しんだ物。
それがマナーも知らない、特にガキが吸い始めてから問題になったね。
70年代はガキの喫煙率はそれ程でもなかった。
けれど80年代からは増え始めた。ちょうど禁煙運動の始まるころからね。
マナーを知らずに吸っていたガキが今の大人の主流。だからマナーーをしらない。
結果、喫煙する場所が減ったと言う事だ。
今のガキも吸い方が悪いから、もっと減って行っちゃうんだろうな。
喫煙と言えばマナーが悪いになっちゃったから、
これから良くしようとするのは、大変だよ。
ちなみに紙タバコはやめて2年になる。
最近は、葉巻を覚え始め(まだまだ初心者)1時間ぐらいゆっくりするのが好きになった。
こういうゆとりが、本当の喫煙かな。
おお、ちょっと進展した。
で、早速検索したんですけど、
とりあえず最初に出てきた記事、
むしろ僕の言っていることと似ているような気がするのですけど、
いかがですか?
http://www.jti.co.jp/JTI/attention/20060302/material.pdf
>>346
>>受動喫煙の件に矛盾があることは明確ですよ。
>>受動喫煙で摂取するニコチン量でどれほどの健康被害が出ているか?の例示もなければ、
>>出る可能性があるのか?科学的分析報告も何もない。
>>受動喫煙中毒の例示もありませんね。
>
>これその通りですよね。
>単純にWHOのリンク先だけを読んで思ったことです。
>書いてないものは書いてない。
本当に、WHOの、リンク先に、受動喫煙と健康被害に関する記述が全く無い?
じゃ、これ、なに?
http://www.who.int/tobacco/surveillance/ti_monitoring/ets_pm_.pdf
>>357
ここでWHOのリンク先って言ってるのは、
過去レスの
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/treaty159_17a.pdf
のことなんですけど。
でもどっちにしろ、
喫煙者と結婚した者、喫煙者と一緒に働く者、喫煙者と一緒に働き喫煙者
と結婚した者、及び喫煙者により育てられた者を調査、
とかでは、僕の言ってる分煙社会の公共の場所でのひとくち受動喫煙被害の根拠にはならないなぁ。
>>361
なるほど、科学的という言葉を実際に科学に携わる人が聞くと、そのような結論ということなのですね。
それは理解しました。今までの流れを整理して、僕の疑問点をそのままもう一度だけ言わせて下さい。
要はマナー違反の喫煙者を弾劾する中で、喫煙者そのものが人格否定されるようなこのスレの風潮があったでしょ?
それで、ある程度の分煙が確立されつつある日本で、マナー違反者や、喫煙所の設備の不備が原因で、
いまだに非喫煙者の受動喫煙がゼロではないのは分かるんだけど、
それだけ弾劾されている、マナー違反者や、喫煙所の設備の不備が原因のひとくち受動喫煙で、どれだけ実際に健康被害があるのか?ということに疑問がある訳ですよ。
過去の、
喫煙者と結婚した者、喫煙者と一緒に働く者、喫煙者と一緒に働き喫煙者
と結婚した者、及び喫煙者により育てられた者を調査。
みたいな受動喫煙に関する報告からは、そのようなひとくち受動喫煙の実情は分からないのではないか?
ということをひたすら言ってる次第なのです。
>非喫煙者が喫煙者と短時間同席するだけでも、頭痛、のどの不快感、吐き気、化学物質過敏症を
>発症するのは健康被害の一例である。
これってどういう資料なのか分かりませんが、そういう例があった、ということではないのですか?
JTでは不快感、嫌煙家は健康被害と言うってところ?
でもさー煙が目に入ったら、喫煙者でも涙でるし、
煙なんだからそりゃー鼻や喉がムズムズしたり、
人によってはそれが吐き気や頭痛につながったりするんだろうけど、
それって、副流煙の毒性が原因?それとも煙いから?
だから病院へ行ってみろと言ってるのにねぇ。
医学的に
>非喫煙者が喫煙者と短時間同席するだけでも、頭痛、のどの不快感、吐き気、化学物質過敏症を
>発症するのは健康被害の一例である。
とされてんだから。 何の毒性かも教えてくれるよ。
我慢でいうと確かに飲み屋もそうですが、歩道なんでも歩きタバコを見ない日がありません。(僕の最寄り駅は路上喫煙禁止地域です)当然喫煙者が前を歩いていると、ずっと煙が流れてきたり、たまに灰がかかったりもします。こういうことも結構多いです。歩きタバコを禁止にしてる駅もしくは自治体は増えましたが、実際に罰金をかせなければ、ほとんど守られていないようです。
このように非喫煙者が禁煙者にマナーを守れと言うのは、ほぼ毎日そういう場面に遭遇してるからだと思います。
またそういう人にとっては喫煙者イコールマナー違反というイメージがあるとおもいます。なぜなら、マナーを守ってタバコを公共の場で吸わない人は非喫煙者の目にはとまらないからです。そうすると非喫煙者が遭遇する喫煙者はマナー違反者になるわけです。
友達や同僚でタバコを吸う人間なのにまったく気付かなかった人が何人かいます。そういう人はおそらくマナーがいいのでしょう。
喫煙マナーの意味の解釈の仕方で、喫煙者と非喫煙者が争ってんだよね。
法律もあいまいすぎると余計争い事になるだけ。
はっきり具体的に規則を決めれば良いのに。優柔不断だよね、この国。
http://www.med.or.jp/nosmoke/canser/cont/04.html
まあこういうことも書かれているわけだし…
タバコと癌の関係は明らかでしょう。
それに今や「タバコを吸う人」=「忍耐力の無い人」という構図が出来上がっています。
今更何を言っても無駄ですよ。
会社での扱いもかなり喫煙者にとっては厳しい物になってると思います。
いろいろな社会的状況だけでなく、体のことや、煙草の中毒の仕組みなど考えると、喫煙者のかたは煙草を
やめた方がいいと思います。僕もやめるときの苦しさは分かっているので、簡単ではないと思いますが
やめると体の調子がよくなる、朝の目覚め、疲れが全く違う。さらにストレスが減る(煙草は今自由に吸えないから喫煙は逆にストレスになる)、金がかなり浮く、など良いことばかりです。やめたいのにやめられないのであれば、頑張ってください
お勧めは休みの日から禁煙をはじめることなのですが、一番の理想は金曜の夕方(飲みに行かない)からはじめることだとおもいます。ニコチンは48時間でからだから殆ど抜けるので、勝負は2日です。仕事してると何かとイライラするなら、リラックスできる休日を使ったほうがやめやすいです。僕は12時間毎にくぎって4セットという感じで我慢しました。
これで多くの友人もやめました。めげそうになったら、そこまでの苦しみをおもいだして、一度でケリをつけるぞともう一度気合いをいれましょう。いがいと簡単ですよ。意志が弱い人にはニコレットがおすすめです。
自分も零細企業の事業主だけど同じく喫煙・嫌煙関係ないです。
吸わないのは、私だけですけど、話題にもならないですよね。気にもしませんし。
この掲示板の世界って、本当に喫煙してない人の書き込みなのかとか思っちゃいます。
ただ反対を言って、荒らしぎりぎりで議論しているように見えますよね。
なんだかポっと書き込んだら話が伸びていたので
喫煙者を採用しない理由書いておきますね
能力あるけれど、どうしても煙草のにおいがダメって人、結構いるんですよ
たとえ社内禁煙でも、外で吸ってきた人が隣に座ると、なかなか臭いは消えないです
煙草の臭いが苦手な人は、煙草の臭いがするとイライラしますし、気が散ったりします
喫煙者がいない(これからも入ってこない)という事で安心して長く勤めていただけています
ブルーカラーや外回り、お客商売だとこういう採用基準は難しいですが、基本的に
オフィス内での仕事がメインですので、不自由を感じたことはありません
従業員にも、採用面接でも、とても評判良いです
ちなみに空気清浄機などで花粉やウィルス対策、加除湿器での湿度管理も行っていて
煙草だけじゃなく、花粉症やアレルギーにも対策をしています
まあ、
タバコを吸う=ダメ人間
デブ=ダメ人間
これはもう仕方ないですよ。
今更何を言おうが…
最近は日本の企業でも、健康管理が出来ないと出世できないというのが
定説になりつつありますから。
愛煙家で、ややぽっちゃりとした体型で、
他人とのコニュニケーションが下手で、仕事のスキルがいつまでたっても向上しない人でも、
愛する人や家族を大切にし、友人を大切にして一生を終えたら全然ダメ人間ではないよ。
むしろ428のように他人に対してすぐに牙をむくような神経質で短気な人が、
ダメ人間候補なんじゃないか?
428のカキコミを否定したい気持ちはわかるが、
そういった風潮は既に日本企業で受け入れる体制が出来つつあるのは事実。
既にその社会が成り立っているアメリカ。
否定したいなら掲示板でカキコミに対して攻撃してても仕方ない。
実際にその流れを止めてみたら?
凄いよね。みんな。
100Kg超えた人見たら同じ人間である事を疑うよね?どんな風に食べたらああなるんだろうって。
綺麗事言うのも程があるよ。
タバコだってそう。歩きタバコしている奴を見てそういう気持ちにならないの?一緒だよ。
人間的というか、社会的に冷たいんじゃない?現行そういう風潮があるのは事実だよ。
>しっかり共存、分煙していこうぜ
>それができるかどうかは喫煙者のマナー次第だな
とにかく君が偉そうな人であることだけは分かった。
そういう態度の人にはこちらからも対話を拒絶させていただく。当然だよな。
>タバコだってそう。歩きタバコしている奴を見てそういう気持ちにならないの?一緒だよ。
歩きタバコの人を冷やかな視線で見守っているのは喫煙者も同じ。
しかし、それイコール喫煙そのものを社会から追い出す風潮だとする論理には明らかな破綻がある。
喫煙者叩けば相手してくれる。
私の心を埋めてくれる最高のパートナー・・・
今日は暗くて雨。でも、でも、、、
喫煙者は今日も煙草に火をつけ灯らしてくれる。
ここにいるよと照らしてくれる。
私の心を小さな灯で暖めてくれる。
私は・・私は・・今幸せでつ。(^−^)にっこり
『受動喫煙(じゅどうきつえん)とは、喫煙をする周囲の人間が、タバコ点火部から立ち上る煙(副流煙)と喫煙者がはき出す煙(呼出煙)を吸うこと。なお、副流煙と呼出煙をあわせ、環境たばこ煙(ETS)と言う。喫煙者がたばこの煙を吸うことを能動喫煙と言い、これの対比として用いる。
副流煙は喫煙者自身が吸い込む煙(主流煙)の数倍以上の有害物質を含んでいるため、非常に危険である。米国環境保護局(EPA)は、環境たばこ煙をAクラスの発癌物質に分類している。
受動喫煙によって、引き起こされることが医学的に確認されている病気は腫瘍、心筋梗塞など数多いが、理論的には喫煙者に生じるたばこ由来の疾患はすべて生じうると考えられる。受動喫煙によって引き起こされる病気とは、実際に医学的に関連が証明された疾患のことを言うことになるのであって、能動喫煙によって生じる疾患が受動喫煙で生じないとの証拠はない。また、受動喫煙には安全量がないことも確認されており、WHOなどもその見解にたっている。このため、いわゆる分煙(室内において喫煙所を作成する喫煙対策)では、受動喫煙の完全防止は難しいという研究・報告がなされており、室内における受動喫煙の防止としては全面禁煙が最適とされている。』
WHOや各研究機関が
>いわゆる分煙(室内において喫煙所を作成する喫煙対策)では、受動喫煙の完全防止は難しいとい
>う研究・報告がなされており、室内における受動喫煙の防止としては全面禁煙が最適とされている
この見識を覆さない内は変わらない。
>>438
>世界的にゆるやかにそうなっていくのは分かるが、そんなに急激か?
将来的な話ではなく、世界的にはもう確立されつつあります。
だから高い日本の喫煙率を下げるために健康増進法が出来たんだから。
>>442
>イコール喫煙そのものを社会から追い出す風潮だとする論理には明らかな破綻がある
受動喫煙を防止するためには全面禁煙が最適とされてるとの世界的認識から
基本的にはプライベートな空間以外で喫煙する喫煙者しか受け入れられにくく
なってきてる。 日本にその風潮が来ないというならなぜ健康増進法が国会で通ったの?
どうして喫煙場所が減ったの?
アメリカでは間接喫煙により毎年約35,000例が心血管疾患、約3,000例が肺癌により死亡しており、間接喫煙曝露の減少のため、煙のない環境の確立が急務とされている。喫煙制限や禁煙政策は州や地域レベルでの法律や条例の制定により実施されており、また、民間企業では独自の規定により実施されている。今回、CDCはState Tabacco Activities Tracking and Evaluation(STATE)データベースから、国内50州およびDCにおける1998年12月31日および2004年12月31日現在の喫煙制限の状況を調査し、その結果を民間企業の職場、レストラン、バーの3ヶ所について4段階(制限なし、喫煙場所を指定し喫煙を許可、禁煙場所との換気を分離して喫煙を許可、全面的に喫煙禁止)にまとめた。民間企業の職場では、1998年はメリーランド州のみ喫煙を全面禁止していたが、2004年にはさらに6州(デラウエア、フロリダ、アイダホ、マサチューセッツ、ニューヨークおよびサウスダコタ)にて全面禁止とされ、換気が別々の喫煙場所の設定は1998年はカリフォルニア州のみ、2004年はコネチカットおよびオレゴン州にて実施されていた。喫煙場所の指定は1998年は20州であり、うち3州(デラウエア、ニューヨーク、フロリダ州)が全面禁煙、コネチカット州が換気の分離を指定し、また新たにオクラホマおよびアラバマ州が喫煙場所を指定したため、2004年は18州となっている。制限なしとしている州は、1998年:29州から2004年:23州に減少している。レストランでの全面禁煙は1998年はユタ、バーモント州のみであり、2004年までにさらに6州(デラウエア、フロリダ、アイダホ、メイン、マサチューセッツ、ニューヨーク州)にて全面禁煙となっている。換気の分離は1998年はカリフォルニア州のみ、2004年はさらにコネチカット州が実施している。喫煙場所の指定は1998年:27州、2004年:22州であり、制限なしの州は1998年:21州から2004年:19州に減少している。また、バーでの全面禁煙を実施する州は1998年にはなかったが、2004年までに4州(デラウエア、メイン、マサチューセッツ、ニューヨーク州)で全面禁煙となっている。また、1998年、カリフォルニア州ではバーの従業員休憩室の換気を分離して禁煙としており、2004年にはコネチカット州で同様の措置が取られている。喫煙場所の指定は、1998、2004年ともにミズーリ州とネブラスカ州で実施されている。制限なしの州は48州から43州に減少している。この調査結果から、デラウエア、マサチューセッツおよびニューヨーク州では3ヶ所全てで全面禁煙とされ、他の州でも喫煙に関して制限が強化されている傾向がみられる。今後も2010年の健康目標(公共施設および職場での喫煙制限または全面禁煙)に向け、対策の強化が急がれる。
ノースカロライナ州では州が管理する建物内では喫煙場所は20%とする法律が1993年に制定されており、地域の保健局(local health department:LHD)に関しては、より厳しい対策を制定できるよう、この法律の対象から除外されている。ノースカロライナ州は100郡に分かれて、85のLHDが存在している。今回、University of North Carolina at Chapel Hill(UNC)により、これら85LHDの局長を対象に、州法除外措置により各LHDが実施する喫煙対策について調査が行われた。調査への参加は76名(89.4%)が受諾し、2003年7-8月にかけて、電話による調査が実施された。LHDの職員数は15-600(中間値85)名、占有する建物は平均3.2ヶ所、年間の訪問者数は3,000-400,000(中間値20,000)人であり、76名の局長のうち、53名(69.7%)は非喫煙者、20名(26.3%)は喫煙歴有り、3名(3.9%)が現喫煙者であった。この数字から、全職員のうち平均10%が現喫煙者と推定された。間接喫煙の健康への影響に関しては、それぞれ98.7%、97.4%、84.3%の局長が喘息発作、肺癌、心血管系への悪影響を引き起こし得ることを認めていた。公式文書に基づく対策は89.5%のLHDにて実施され(10.5%は非公式対策)、全てのLHDにて室内の玄関、廊下、待合室、ロビー、行政および個人事務室、病院、診療所、カフェ、更衣室、トイレでは100%禁煙であるが、38/66名(57.6%)が喫煙を許可する場合もあると回答し、29/39名(74.4%)が屋外の通路や荷積み場、60/76名(78.9%)が出入り口の外、74/76名(97.4%)が駐車場での喫煙を許可していると回答した。また、57/75(76.0%)名の局長が州法に基づいて対策を講じていると回答したが、28/75名(37.3%)は州法によりLDH管轄地域内の100%禁煙を立法できないと誤解しており、15名(20.0%)は州法がこのような政策を禁じるものであるか判断できていなかった。職員の100%禁煙政策への支持に関しては、66/76名(86.8%)がほとんどの職員が支持していると回答した。
この調査により、LHDの局長は、LHDの禁煙政策実施により、喫煙に関する人々の社会的規範を変化させうるLHDの役割の重要性を認識することができる。
へ?
アメリカでは換気を分離するような適切な分煙化が進んでいて、かつ日本よりも喫煙者人口の比率が少なくなってきているため、100%禁煙政策を支持する声が高まってきている、
っていう程度の内容しか読み取れんのだが。
禁煙先進国のアメリカがまだその状態なんだよねぇ。
まだLHDの職員ですら、職員の100%禁煙政策を、86.8%の人しか支持していない。
一般的にははまだまだ喫煙を嗜好する人もたくさんいるってことだろうな。
どこのデータを読めばアメリカ社会が100%禁煙社会一歩手前だと断定できるの?
分煙に関しては、日本もいずれ全ての喫煙所での換気分離が求められていくのは当然だと思うが。
446&447は何処でもタバコ吸ってはダメと
言いたいのですか?
そのためのデータ引用ですか?
確かにアメリカが全面禁煙になれば
日本も全面禁煙になるだろうね。
撤回した前例があるけど。
地域の保健局(LHD)で働く人たちが、職場内での100%禁煙政策にたった86.8%しか支持していない。禁煙先進国の保険局の職員という喫煙による健康被害に最も敏感な人達ですらまだこの状態、という意味。
アメリカに最近行った方は共感できるかも。
「もう、日本の喫煙天国はいい加減にしてもらいたい。アメリカに来て何がいいか、というと人前でタバコをすうというばかたれがいない、ということです。
スモーカーはいるんですよ、結構。自由の国ですから。自由です、そりゃー。値段も4ドルくらいするので結構高いです。その中には明らかな因果関係が確かめられているがんなどの医療研究費用や医療費が含められており、どこかのばかたれ国のように禁煙プログラムにまで健康保険を適用する、なんてすっとんきょうなことはありえないわけで、すべて喫煙者が負担をしている訳です。
更に、飲み屋なんかでばかばかすってるあほおやじが「いやー、家じゃワイフがうるさくてさー」なんていってるのを聞いてまじにぶん殴りたくなる事はアメリカにおいてはないのだよ。人前ですったら多分マジで訴えられて有罪になるし、そのあたりの事情は十分わかっているからね。
たばこ、ほんといい加減にしてほしい。税金かけまくってOKですよ、これ。一箱5000円でいいんじゃない? 20本入ってるから一本250円。なんだ、缶ビールとおなじじゃん。ぜんぜんオッケーでしょ。財政も助かるし。」
『こっちに来て感心したのは、やはり禁煙が徹底していること。
まず飲食店では絶対禁煙です。
残念なのは禁煙だろうが食事はまずいこと。日本にいたときよりは外食が減ってしまったのであまり意味ないかもしれませんが、、、まあ、禁煙で空気が綺麗なことはいいことです。こちらにくる直前まで働いていた某商社の子会社の場所は、ばりばりの丸の内。
最初の仕事の日に行ってびっくり。
会議の最中にタバコを吸い始めたので即刻その日の夜に契約会社に「分煙だって言ってたじゃないか。もういかないぞ!」とクレームを。
翌日より、私が参加する会議では喫煙はなくなりましたが、もっと驚いたのは、昼食、定時後は当たり前のように喫煙タイム。それも事務所全体が、、、。
だいたい丸の内のビル一帯がまだまだ禁煙になっていない。
最近できた丸ビルや森ビル系では喫煙スペースを用意しているのでそんなことはありませんが、昔からあるような会社はまず上司がタバコを吸う。正直言って今まで正社員で働いていた会社がベンチャー企業で、社長が若くてしかもタバコは吸わない人ばかりだったので、必然的に周りにはタバコを吸わない人が当然のように。
っていうか、タバコ吸ってちゃ出世できない世界です。
アメリカもそうですね。パパ曰く、このあたりでタバコを吸っているのは大抵日本人の駐在員。
アメリカ人からはその分管理能力のない人間と格下に見られるし、敬遠されちゃう。』
やはりアメリカでは喫煙者は出世できないっぽい。
『カロリーが高い食事を取る国にしては、太っているサラリーマンは少ないです。みんな運動をよくします。でも、それもこれも、“タバコ吸いと肥満は出世しない”という社会のとらえ方があるのです。要するに、セルフコントロール(自己抑制)できない人間は、マネージメント(仕事)ができるはずがないということなんですね。結果、太っている人は、自営業や主婦が多いです。ルールに関して、適当だとイメージしていたアメリカという国。意外と現実は、想像を超えていました。』
アメリカのグラクソ・スミスクライン製薬会社の研究グループは、喫煙労働者は非喫煙労働者に比べて仕事の効率が悪いとする調査結果を発表している。非喫煙者は仕事の効率が喫煙者より5%以上高く、喫煙者の欠勤日数は非喫煙者の3倍にも達する。分煙は非喫煙社員の受動喫煙は防げるが、 喫煙社員が喫煙ルームに入り浸れば生産性はさらに下がると言っている。
だから、アメリカでは喫煙する人は出世しないと言われるくらい、禁煙は、健康のためというより、ホワイトカラーの生産性を高める動きが強く、企業内での禁煙が盛んだ。
アメリカ企業では肥満と喫煙者は自己管理ができない人間とされるようになってから、
管理職や出世コースの排除条件にになっている。
今では喫煙者=ブルーカラー、低所得者層という認識が根付いてしまっている。
そういや最近のアメリカ映画を見ると、健康より
「出世のためにタバコは止めた」ってセリフが少なくない。
もうニコチンに冒された頭では反論の言葉が見つからないんだろうな
もうニコチンに冒された頭では反論の言葉が見つからないんだろうな
もうニコチンに冒された頭では反論の言葉が見つからないんだろうな
もうニコチンに冒された頭では反論の言葉が見つからないんだろうな
などと非喫煙者が煽りまくるスレ終了。
タバコに火を点けたまま歩いてて子供や歩行者に焼けどさせたり、家族に疎まれベランダに追いやられて蛍灯したり、見世物小屋のような喫煙ルームでスモークになりながらタバコすったり、飛行機が全面禁煙だからって中学生のようにトイレに隠れてタバコ吸ったり、灰皿があればどこにでも蠅のように群がってみたり、とだいぶ格好いいですよねw
っつうか、「格好いい喫煙」って古い映画やブラウン管の中でだけの話。
周囲に疎まれることもないしね。
>これも、間違いなく分煙だよね。
>きちんと健康促進法上での喫煙に関する規則を制定した時の趣旨にも合致してるしね。
分煙ができていれば趣旨に合致するのか? そんな趣旨だったっけ(笑)
>たばこ吸うクズどもって、喫煙が犯罪という自覚ないのかな?
タバコを吸うことは犯罪じゃありません
>今度、タバコの火を眉間に擦り込んでやろうかな?
それは犯罪です。
出来もしないこと言ってるw