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オール電化VSガス の その12です。
引き続きどうぞ!
[スレ作成日時]2014-08-06 20:06:39
オール電化VSガス の その12です。
引き続きどうぞ!
[スレ作成日時]2014-08-06 20:06:39
ヒートポンプ技術は優れたものと思う、今後にも更なる期待をしたいもの
しかし
「深夜電力安くするから沢山使ってね」
(一部市民感化)
「原発動かせないし、もう深夜電力止めちゃおっかなー」
(一部市民反発)
「そうだよね、深夜電力いいよね、止めて欲しくないよね、困るよね」
やっぱり結局
「なんかぁ、国民の皆さんも原発稼動望んでるっすよ、やっぱり再稼動っすよ!」
といった流れが見え見え過ぎてるから、深夜電力制度は非情に嫌悪する
だからといってオール電化を否定はしないよ。
原発が無くても、昼夜需要差が有れば、深夜料金はなくなりません、価格差の縮小は有ります。
石炭火力は動かすのに事前準備が大変です、止める時も同様です。
石炭から粉を作って燃やしてます、粉は粉じん爆発しますから危険です、貯蔵や残すような事は出来ません、燃やし切ります。
簡単には止められません、石油火力してもC重油などは常温では液体でなく寒天みたいなものですから暖めるなどしなければなりません、ガス発電も蒸気による発電はやはり事前準備、停止処理は大変です。
唯一非常時発電に使用されるガスタービンだけが比較的簡単に運転と停止を出来ます。
石炭を除けば多少の負荷変動に応じて燃やす量を替える事は出来ますが効率は悪化します。
高圧の蒸気を使用してます、負荷変動、まして運転停止の繰り返しを多くしますと、設備の寿命は著しく低下します。
機械は一定で運転するのが一番良いのです、運転員も最小で済みます。
1万kw以下の水力は停止させる方針だそうです、手間がかかりすぎるためです。
100万kwの発電所は6人程度で運転してるそうです。
東京都区内:4人家族100㎡、冬季床暖14畳利用、平均給湯370L/日利用の場合
この1年の場合、基本料金・燃料調整費・消費税すべて込みで計算すると
ガス代:7.2万円/年間
電気代:5.4万円/年間
年間差額1.8万円
となりました。
そもそも時間帯別料金制度は、行政側が拡充を求めているのだが。
オール電化割引廃止も、特定の機器に依存する割引が特定の機器を持たない人に対し不公平だからと説明されているくらいなので、時間帯別料金制度をオール電化家庭以外へ拡充するためなのに。
耐用年数・保証期間10年間
エコジョーズ壁掛式(水道直圧、出力44kW+11kW)
機器代:20万円+工事費用:10万円=30万円
エコキュート高圧式(出力6kW)+ヒートポンプ床暖(出力5kW)
機器代:60万円~+工事費用:??万円
差額:40万円以上
トータルコスト、使い勝手、設置場所を考えて選べば良いと思います。
>6
東京ガスの床暖房のページをみると
暖らんプラン適用で8畳の部屋に74%(6畳)の床暖房で8時間利用で月額5200円。
(エコジョーズ使用の場合は3%割引)
単価が1㎡/130円なので床暖房での使用量は40㎡。
http://home.tokyo-gas.co.jp/living/living/yukadan/merit/plan.html
14畳の床暖房だと面積が2.3倍になるので
上記の条件で月額11960円、92㎡。
(さらに基本料金2106円が掛かります)
うちも14畳程のヒートポンプ式の床暖房いれてるけど
冬の光熱費が12000円台だからガスの基本料金を含まない床暖房のランニングコストと同じくらいだな。
我が家の場合二階の洗面台の真下まで直線距離で約7m、そこから垂直に約4m、最短距離でも11m離れた二階でも通常の蛇口であれば水圧不足を感じていない。
これがシャワーであれば若干水圧が弱く感じる可能性を考慮し二階が風呂であれば保険で高圧タイプも良いとは思うが、一般的な家庭で一階に風呂があるなら10m以上配管を引き回す必要はまずあり得ないので、高圧タイプは意味なしと判断した。
一階が風呂の場合でも、どうしても不安であれば保険に高圧タイプを選ぶ事までは否定しないが、高圧が必須と言う主張に対しては自分の家の実績からも明確にNOと言うよ。
新築時は住宅価格に含まれていてわかりにくいですが、
住宅設備はいずれ寿命がきて交換が必要なもの、工事費を含めた交換費用もランニングコストとして考え
準備しておくべきですね。
>6の例ですと
保証期間10年間の費用
エコジョーズ
ガス料金:72万+工事費込み交換費用25万=97万円
エコキュート+ヒートポンプ床暖
電気料金:54万+工事費込み交換費用??万<97万円
と考えると、エコキュート+ヒートポンプ床暖の交換工事費込み費用が43万円以下なら検討の余地もありそうです。
エコジョーズの床暖房のランニングコストは高いみたいだよ。
冬のガス代が跳ね上がって裁判へ
日本経済新聞
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASFK3000O_Q4A630C1000000/
どっちがいいかって言ったらそりゃガス電気混合だろ
コスト的にどうかと言われればそりゃオール電化じゃないの?
使いやすい、快適と言えばガスだろうな
深夜電力は昼間の電気代が高いからな
昼間家にいて、エアコンなんて付けてたらウンザリしそう
IHも使いたくないだろ
>>41
そうですねぇ、ガスの床暖房の使用量は東京ガスの試算があるのでわかりますけど
ヒートポンプ式床暖房も東京ガスのように畳数当たり8時間利用でいくらとか出てるところないでしょうか?
耐久年数ですが、床暖房でも使い一年中毎日酷使している給湯器と
冬しか使わないヒートポンプ式床暖房が同じと考えるのはどうかな?と思いますよ。
東京ガスでLDKに14畳の床暖房を1日8時間利用の場合(>16参照)
月額11960円*4カ月=47840円
エコジョーズ使用の場合は3%引きなので、46400円。
更に月のガスの使用量が80㎡を越えることにより基本料金が月額1026円から2106円に増えることよる差額の1080円を4カ月分加えると
ガスの床暖房の1シーズンのランニングコストはエコジョーズ使用で、50720円になります。
あとはヒートポンプ式が分かれば比べられますね。
>>43
リンク先の試算例は、8時間/日利用、外気温5℃の場合です。
東京では、年末~3月上旬の日平均でも寒い日が5~6℃
当てはまるのは2ヶ月分程度と思いますが
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s1.php?prec_no=4...
単純に、ガス代1.2万円87㎥、熱量1087kWhを熱効率89%で床暖利用したとすると、
COP3で、323kWh、電気料金1万円で、差額2000円程度のようです。
10年間で、6万円程度の差額でしょうか?
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/248837/res/1073
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/248837/res/1023
余剰買取の場合で、床暖利用した場合
1ヶ月当たり139kWh 税込3500円が、
昼間朝40%自家消費で、税込2,165円
売電差額:56kWh×37円=2,072円、差し引き4200円
売電差額:56kWh×38円=2,128円、差し引き4300円
売電による買取を増やしたほうが得になります。
昼間の電気料金が掛からない太陽光発電という面では、ガス併用でも同じじゃないかな
少なくとも日中に使うエネルギーの大半は、どちらでも電気ですし。
太陽光の是非はこのスレでは関係ないとしてです。
>>48
ダイキンで東京ガスと同条件のランニングコストの比較がありましたよ!
http://www.daikinaircon.com/catalog/hotecofloor/03/index.html?ID=yukad...
10年で34万の差でした。
都市瓦斯会社でヒートポンプ式床暖房との比較はないなぁ、白旗?
>55
電気料金18,100円、単価22円/kWh、消費電力823kWh、熱量2,468kWh
エコジョーズ、効率89%、単位発熱量(45MJ/㎥)で計算して、222㎥
さすがに、半年間も床暖使う家は都内には無いので、
12~3月で1ヶ月あたり55㎥、割引料金で8000円です。1シーズン32,000円です。
12~3月の電気料金、206kWh、深夜1時間分103kWh(12%)、朝夕7時間(88%)720kWh
1ヶ月あたり6,728円、1シーズン27,000円です。
差額、年間5,000円程度ですね。
小さい字の条件が、5千円差を、34000円の差に膨らます仕掛けなのでしょうね。面白いですね。
•所在地:東京都 運転月11月~4月(6ヶ月) 運転時間:6時~9時、17時~22時(8時間/日)
•住宅仕様:次世代省エネ基準、床暖房対象面積20畳
•機器仕様 ホッとエコフロア:6.7kW(機種名 1MU56RFV同等性能〈1MU56JFV〉) 電気ヒーター式床暖房:5.4kW ガス温水床暖房:24号タイプ
•電力単価:従量電灯単価:22円/kWh(税込み・消費税率5%)(公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会による新電力料金目安単価)
•ガス単価:東京ガスの一般ガス供給約款を使用(2012年12月現在)
http://e-com.tokyo-gas.co.jp/Shisan/Hayami/ryokin2012121.pdf
•都市ガスのCO2排出量原単位(0.0499kg-CO2/MJ)単位発熱量(46MJ/㎡)は、「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令(平成22年3月改訂経済産業省、環境省令第3号)」による。
>57
おそらく、ガス熱源機が、今では売ってないような旧い効率の悪いタイプで
基本料金を床暖では含めて(風呂給湯で払ってるので二重払い)
電気料金では、基本料金・燃料調整費・再エネ費用を含めず、
しかも、オール電化より安い従量電灯Bの、値上げ前単価
このへんの条件を組み合わせた計算だからでしょう。
>57
>•住宅仕様:次世代省エネ基準、床暖房対象面積20畳
Q値2.7の場合ですので、
Q値1.4の高高住宅の場合、
半分の熱量で、同じ面積をほぼ同じ快適さにできます。
床暖ガス代年間2万円はごく普通の消費量ですね。
>61
近視眼的に部分的なランニングコストだけで判断すると、誤った判断をしがちです
新築でどんなに新しい機器でも、
10年もすれば保証期間が切れて、寿命がきて交換が必要になります。
そのときのために、交換費用を月々積み立てる分も含めて
ランニングコストと考えてみてはどうでしょうか?
保証期間過ぎて、突然壊れて、想定外の出費をするより
いつか寿命がくるものと認識して計画的に考えたほうが賢い消費者と思います。
特に、タンクに貯めるタイプはお湯の品質という観点からも定期的な交換が、
快適で気持ちよいと思います。
>63
住宅性能の違いでしょうか?
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&...
都内で暖房が必要な時期は、例年12月入ってから
日中平均が10℃を下回ったり、早朝5℃とかになる頃から
3月中頃までですね。
3月末には、外で花見したりしてますね。
>65
定期的に不凍液の補充、メンテナンスが必要なようです。工賃込み1万ぐらいかかるのでしょうか?
給湯器を熱源とする場合、上水道からの補水があるため、メンテナンスフリーな点はメリットです。
ヒートポンプ式もメーカーや製品で異なる。
「水の補充は5年に1回程度が目安です。時期が来るとリモコンが教えてくれます。
ダイキン『ホッとエコフロア』は普通の水道水で補充できますから、
他社のように不凍液を購入する必要はありませんよ」
のように不凍液ではなくて水道水で、5年に一度でOKのものもある。
今日みたいな涼しい日は、換気モードを切り替えて熱交換しなければ、
エアコンなしで快適ですよ。在宅時は窓開けてもよいですし。
東京でも、都下や奥多摩のほうは城南・湾岸と比べると冬寒いみたいですね。
>75
記憶頼りの感覚的なものなので+12℃は間違いとしても、
↓みたいな日に、暖房はしていなかったと、記憶してます
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=44...
例年12月に入ってから、床暖を朝タイマー設定しますね。
以前のマンション中住戸住まいのときは、年末年始~2月、3月は数日の
ほぼ、2ヶ月間程度しか暖房していませんでした。
使い方として、床暖はリモコンがたまたま遠いからタイマー設定で、普段ON/OFFはしなくて
微妙な季節はエアコンで調節する使いかたです。
前日暖かい朝は暖房不要
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=44...
翌日急に寒くなった朝はエアコン暖房したのかもしれませんね
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=44...
何の裏付けのない主観の話なら全く意味がない事にそろそろ気付こう。
ソースなどなくていいなら言い放題だからな。
そんな素晴らしい換気装置ならメーカーがホームページで「室温が10℃上がりましたぁ!」とか
データを公表して宣伝してるだろ。
断熱性がいいと日射は有効利用できないんじゃないかな?
日射に影響されやすいと夏は地獄だし。
まぁ都合のいい仮定の話しても仕方ないので部屋の温度を上げてくれる換気装置の機種発表を待ちましょう。
高高を良く理解していない、
相変わらず、ピーチクパーチクだ
http://ecocohouse.exblog.jp/14706967/
木曜、金曜日のデータを見たらわかるが、数日間に渡って篭り熱の影響で、外気温から20度を超える室内が維持されている
此が、高高住宅の篭り熱というものだ。
>89
それは参考にならないデータかな。
①実験条件が不明(測定した室内がどれだけかすらもない)
②他の熱源の有無(家電などの発熱等も含む)
③グラフが見難い
情報発信ブログにしては内容が幼稚すぎる気がする。
比較検証するにしても不確定要素が多すぎ。
温水パネルが熱源なのかもしれないけど、
暖房無しの方が気温の影響で室内が暖まる影響が強いとか、不自然すぎかな。
ハウスメーカーが性能をアピールするために捏造したんじゃないかと勘ぐってしまう。
上でも出てるけど、いくら高気密高断熱でもなにかしらの熱源が無いと維持し続けることは無理。
太陽の熱だけで補おうにも窓を増やせば窓からの放熱の方が多くなるからね。
温水パネルってガスか電気かしらないけど、この結果程度しか室温に影響ないのなら
高いコスト出して床暖房付ける意味ないよね・・・。
計算間違ってると思うけど、どれくらい放熱してるのか計算してみました。
放熱はドライヤーで何分位か試算。
条件
40坪2階建てで、1階20坪 Q値0.7として計算。
なぜか夜のほうが放熱が少ない。
やぱり何か大きな熱源あると思うし、こういう変化が不信に繋がるね。
北海道電力の値上げ、電気料金は昼・夜とも一律4.11円上乗せ・・・
ほかの電力会社でも検討しているらしいが、
ドリーム8の夜間10円43銭に上乗せしたら40%近いとんでもない値上げだよね。
こんなのでオール電化って成り立つのか?
日本では公共料金は全国で大きく差を設けられないはずだから関電や東電が値上げを検討するのはわかるが
そんなことになってもオール電化のコストって安くなるものなのか?
北海道はオール電化少ないし、極端な事例を出す必要ないんじゃない?
北陸電力の例だしたらガス屋に突っ込まれるくらいだからね。
今電力の値上げ多いけど、事故起こしてる東電は黒字経営みたいだね。
ちょっと納得出来ないところだけど。