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原理は同じ気がするのですが意味あるんですか
[スレ作成日時]2006-05-28 14:04:00
原理は同じ気がするのですが意味あるんですか
[スレ作成日時]2006-05-28 14:04:00
この4月に新築マンションに入居しました。
ハッキリいって24時間換気、寒いです。
さすがに最近は気にならなくなってきましたが(気温自体が高いので)、
4月は寒かった。。
冬が怖いです。
感じ方としては、隙間風と変わりません。
常にどこか空いててスースーと風が入ってくる感覚。
(実際空いているわけですが)
あえて隙間風を通している、
感じ方としてはそんな感じがします。
(理論的は違うのでしょうがね)
あ、ちなみに外廊下の中住戸です。
(リビング南向き)
対角線上にあるのが理想ですよ。
90°でも隅に窓が有るって言うのは少ない。
角部屋でも真ん中よりの窓が多いでしょ。
そうすると必ず反対側の角に必ずクローズループの対流が起きますよ。
それに各部屋の換気を考えればそう単純ではないでしょう。
て、言うかある程度、風の流れがあれば、
普通、それだけでも十分換気は出来ていますよ。
あまりにも換気に過剰になるのも如何なものでしょうか。
都会では窓の開放で外の汚れた空気を通すよりも、
フィルターの入った24時間一定での換気で十分なのでは。
24時間換気って考えてみれば皮肉なもんだよね。
今のマンションが人間の住みかとしては気密性が良すぎるから
必要になる設備なわけでしょう。
窓を開ければいいんだけれど防犯上そうも行かない。
内廊下だと窓を開けても風が通らない。
で、仕方なく壁に小窓を開けましょう、と。
で、これがベッド際なんかにあると
冬にはぴゅーぴゅー寒いです、と。
過ぎたるなお及ばざるが如し、ですな。
窓を開けても換気が行われるとは限らないと言うことですよね。
風向きとかで全然入ってこないこともありますし。
それを強制的にファンで流れを作って効率的に換気させるのが24時間換気システムですよ。
高速道路とかのトンネルに排気ファンが付いているのと同じですよ。
24時間換気システムでも、第一種だと隙間風のような寒さはありません。
第一種は、強制吸気・強制排気で、
吸気と排気を熱交換器に互いに通らせて、
室内と室外の温度差を維持するシステムです。
通常マンション等で用いられるシステムは、
大部分が第三種で、
トイレや風呂の強制排気を利用して、
吸気は外壁がある部屋に自然通風で行う方式です。
最近の戸建てにしても、気密性は良いですよ。
隙間の多い昔ながらの日本家屋と比べるのであれば意味があるのですが。
それと防犯を考えれてしまえば、どんな住居でも窓は開けられない。
気密性を高めれば、暖かいが逆に換気が無いため不健康。
気密性が悪いと、換気される為、健康的だが寒い。
相対的な関係なのでどちらを優先させるかって事でしょ。
どちらも優先させたければ、22さんがおっしゃってるような熱交換器が一番でしょうが
普通、そこまでの設備は少ないのが現状です。
よって、今どきの住居に住んでる以上はあまり意味の無いスレですね。
上の方で誰かが書かれていますが、
24時間換気:計画された換気(必要な量だけを換気)
隙間風:成り行き換気(冬や風の強い日は多く、夏や無風の日は少ない)
そもそも何故換気が必要かというと、人間の呼吸に必要な酸素の供給や建材からの化学物質放散による影響を防ぐため。
そのために必要となる換気量は分かっているので、その必要な分のみ機械的に換気をしてやる。
しかしその前提として、意図しない換気が存在しないことが条件。
換気は空気の流れの経路を計算して設計されるが、家のあちこちに隙間があると結果的に換気量が多くなったり、換気される部屋と層でない部屋が出来てしまって空気量の制御が出来ない。
また戸建ての場合だと、断熱性能を上げるために壁や屋根のグラスウールを多用する場合、気密を取らないと壁体内結露が生じる恐れが出てくる。
そこで、住宅の気密性を上げた上で、必要な量の空気を必要な場所に供給するという計画換気の考え方が重要になる。
第一種換気では、全熱交換と顕熱交換とどちらが良いですか?
常識的に考えれば全熱交換が良さそうですが、全熱の場合には排気給気間で臭いが移るなどの問題があるようなことを聞いたことがあります。