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1000スレになっていたので、Part2つくりました。
前スレ:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/28731/
[スレ作成日時]2013-06-29 15:29:44
1000スレになっていたので、Part2つくりました。
前スレ:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/28731/
[スレ作成日時]2013-06-29 15:29:44
樹脂サイディングは、汚れを気にしなければ、長持ちのための洗浄はいらないですよね?
>その通りです
IGとさほど変わらない予算でできれば考えたいですが、やはり高くなりますか?
>さほど変わらない予算でできることなら、アルミの方がいいでしょうが、材料費が高くなると思います。
またIGもデザインや施工方法で金額が変わりますので、業者さんによく確認した方がいいと思います。
金属サイディングのリフォームをする際、予算が適えば既存壁は撤去したほうが耐震上いいですか?
>既存壁(モルタルですよね?)は、撤去できるなら撤去した方が躯体にも、構造的にもいいでしょう。下地の位置も確認できるので、上張りの施工上も良くなりますしね。
既存壁の上に貼るのと撤去するのと、どちらが一般的ですか?
>一般的には既存壁に上張りで施工すると思います。
樹脂サイディングの工事をするのに適した時期ってありますか?
>夏はとても仕事がしやすいです。クリアランスも考えなくていいですし、何より材料が柔らかくて加工もしやすく追従性がいいので、とても施工がしやすいです。逆に冬期(11月末~3月くらいまで)は、材料が硬くて割れやすいため、適しておりません。私はこの時期は工事を御断りしています。
丁寧にお答えいただきありがとうございます!とても助かります。
樹脂サイディングの工事は夏ですね!それまでに検討しなければ…。
樹脂サイディング自体は30年以上もつと思うのですが、
既存のモルタル壁はどうなのでしょうか?
我が家は築30年です。中古を買ったのですが、注文建築で、社宅として貸し出されていたこともあり、
メンテナンスは頻繁にされていたようです。
あと30年は住みたいと思っているのですが、上張りすることで下のモルタル壁も長持ちするでしょうか?
もし地震であたらしいひびが入っても確認や補修ができないですよね?
銅ぶちで抑えられるので、多少のひびはそのままでも大丈夫なのでしょうか?
また、下記の、上張り工法自体が躯体によくない、という記事はどう思われますか?
http://reform-s.ardhome.net/qa/gaihekikasanebari.html
既存のモルタルをそのままにして、樹脂サイディングを上張りする場合は、その既存モルタルを防水層にしなければならないので、その措置が必要です。樹脂サイディングの面で防水はしないので、外壁面からは中に水が浸入するものとして施工しなければなりません。基本的に外壁内に侵入した雨水は、樹脂サイディングのすぐ裏を伝って下部の水抜き穴から外部へ出るものとしていますが、サイディングの下でも防水措置が必要になります。
御懸念の様に、モルタルにヒビが発生してもそれを確認することができませんので、防水層をきちんとつくることが大切だと思います。
また、上張り工法の記事については、金属サイディングは裏面に断熱材が張ってあり、通気胴渕を施工しないと外壁面に密着してしまうので、きちんと通気層をとることが前提ですが、樹脂サイディングは裏張りはないし、ジョイントも重ね張りで、四方から通気するので、たいして問題はないと思っています。(下端はロック部分を重ねるだけで、ビスで留めるのは上端だけですし)
樹脂サイディングを貼るときに防水層を作るというのは、具体的にはどうするのでしょうか?
下記は、以前伺った記事の抜粋ですが、
胴ぶちを打って通気層を作っても、厚みが30mmないと不十分とありますね。
ということは、金属サイディングの通気層は不十分で、樹脂サイディングは4方からの通気なので問題なし、ということになりますか?
>ところが、ほとんどの通気層は胴縁材を使っていますので、15~18㎜の厚みで作られています。
以前、道立寒地建築研究所(現 北方建築総合研究所)の方とお話しをする機会があって、その時に通気層の厚みについて伺ったところ『30㎜はほしいですね』とおっしゃっていました。
つまり15~18㎜では、充分な上昇気流を作ることができないそうです。
防水層のつくり方は、業者によって考え方が違いますから、工事をお願いする業者さんとよくご相談されるといいと思います。
因みに、私の地域では木造でモルタル塗りの外壁は殆どありませんので、今まで同様の外壁のリフォーム工事を依頼されたことはありませんが、昨夜「自分にその依頼が来たら何と答えるだろう?」と考えてみました。
私なら「モルタルを剥がして別の外壁材にリフォームするか、塗装しませんか?」と答えると思います
通気層の考え方はそれぞれです。確かに30mmはあった方がいいという見解が多いです。では「欲しいですね」ということは、最低いくつにしなければならないのか?とか、施工上の問題もありますし、考え始めたらきりがありません。
通気層は厚みも大事ですが、何より大事なのは、必ず通気するようにつくることです。(所々通気が止まってしまうように胴渕を打っている場合があります。)
築30年の家にあと30年住むことを考えるのは大変ですね。
子供が今の家を気に入っているので、できれば長く住めるようにしたいと思ったのですが。
布基礎の通気口の周りにひびが入っているので、ベタ基礎にすることを考えたほうがいいのか、
そんなにお金をかけるなら子供の代に建て替えてもらったほうがいいのか、など考え中です。
家計のシュミレーションしなくてはですね…。
既存壁はやっぱり壊したほうがいいでしょうか。
予算的に既存壁撤去が厳しい場合、
モルタル壁に樹脂サイディングするより、塗装のほうがいいですか?それは何故でしょうか?
「布基礎の通気口の周りにひびが入っているので、ベタ基礎にすることを考えたほうがいいのか」
<布基礎の換気孔の周りにヒビが入るのは、コンクリートの性質上仕方のないことです。そのヒビがどの程度のものなのかが大事です。地盤沈下によるものなのか、ただのヒビ程度のものなのか、専門家に一度見てもらったらいかがでしょう?べた基礎に改修することは不可能ではありませんが、そこまでするなら建て替えた方がいいです。
既存壁を解体しないなら塗装の方を薦める理由は、既存のモルタル壁に下地をする場合に下地の位置がわかりにくいので工事がやりにくいこと、モルタル壁に防水紙を張るなどの防水工事が難しいこと。モルタル壁に防水層をつくったとして、今後もその防水層を維持できるか不安が残ること。金額的に塗装の方が安価であがると思われること。
です。
外壁材を調べていて、樹脂サイディングを前向きに検討したいと思っています。
ラップ調で考えているので、デザイン的には特に問題ありません。
樹脂なので、紫外線劣化が気になります。
紫外線吸収剤のようなものが製品自体に練り込まれているようですが、施工する際には紫外線対策の塗料などを塗ったりするのでしょうか?
それとも、塗らなくても15~20年(出来れば30年)定期的な水掃除などで大丈夫なのでしょうか?
また、こちらは風が強い地域なのですが、
強風や台風のときなど剥がれたりするのでしょうか?
実際に採用された方の使用感をお聞かせ願います。
メンテナンスに関しては、色の濃いタイプのものは、若干劣化するようなことを聞いたことがありますが、私は使用したことがないのでわかりません。でも少なくともこれまで私が施工したものは、色的にはかなり淡いものばかりなのですが、10年では劣化は感じられませんし、もともと50年は大丈夫だと聞いています。(今のところ50年の実績がないので断言はできませんが)
風については、施工さえきちんとしていれば風で剥がれるようなことはありません。ただし、張り終いはビスで止まっていないので、施工が悪いと風でまくられてしまいます。
施工やさま
ご丁寧な回答ありがとうございます!
色は淡い色で考えているので、
紫外線対策の塗料を塗らなくても大丈夫そうですね。
念のために塗っておくと安心といったところでしょうか。
風については施工次第とのことですが、
お願いする工務店は、樹脂サイディングの施工例が残念ながらありません。
担当の設計士さんが職人の方に確認してくださって、施工はできるとのことです。
過去スレにあったように、メーカーの方から技術指導に来てもらえるのでしょうか?
東レのラップサイディングも検討しているのですが、こちらは施工例があるとのこと。
この場合は東レにしておいた方が良いのでしょうか?
メンテナンスと地震を考えると、
樹脂サイディングが魅力的に感じるのですが…
208さん、うちは樹脂サイディング3年目で、耐久性についてはこれからですが、風に関しては、施工さえしっかりしていれば問題ありません。うちのところも風が強いところですが、不安はありません。
私のところもクリームイエローで淡い色なのですが、素材的にみてもコーティングする必要もないかと思います。 しっかりとコーティングするには下処理も必要になるかと思いますよ。
「施工できる」と仰っているなら大丈夫では?
施工に関しては、
1.伸び縮みすることを忘れないこと
2.窓下や軒下の張り終いの納まりをしっかりすること
これさえできればそんなに心配することはないと思いますよ
211 施工済みさん
ありがとうございます!
実際に住まわれている方のお話が聞けて心強いです。
塗装・風に関して、そこまで心配しなくても大丈夫そうですね!
まずは見積もりを出してもらって、予算との兼ね合いでどうするかを決めたいと思います。
ありがとうございました!!
212 施工やさま
そうですね。
1・2のポイントを確認しながら、
職人の方の『施工出来る』と言う言葉を信じて、前向きに検討したいと思います!
何度もご回答頂き、ありがとうございました!
ちなみに、施工先は初めての樹脂サイディングとのことで少々、最初は少々心配でしたが、収まり具合もしっかり、そして綺麗に仕上げてくれました。 色々なところで見積もりを取った方がよいですよ。 最初の頃はネットで「樹脂サンディング」と検索して業者を探していたのですが、結局は近所のリフォーム店、工務店でも施工する! と見積もりを出してきました。 私としてはお薦めのサイディングです。 伊豆に住んでおります。
樹脂サイディングの情報が少ないので検討してる方に参考になれば。
私は現在唯一?の国内メーカーの樹脂サイディングを使いましたが、輸入品でした。
なんといいますか、箱にアメリカの商品名がモロに書かれています
メーカーサイトを良く見てみると製造ラインが無いので早く気付くべきでした。
メーカーに詳しい説明を求めてもあやふやな答えしか返ってこないので妙に思っていましたが、
自社生産で無いなら当然です、さらにサイディングの担当者は現場で施工経験が少ないようです。
正確で丁寧な返答を期待してはいけません。
アメリカの製品は、現場でなんとかするというのが基本的な考えです。そういう性質の製品です。
しかし、アメリカの建材なので、日本を越える高温多湿から低温乾燥までカバーされているので製品としては安心です。
アクセサリーは製品名で検索すると、ebayやセカイモンで各色を購入できます。
また、日本で扱っていないアクセサリーもあります。
施工は施主と大工と板金屋で行いました。
施工は簡単ですが、加工にとても手間が掛かります。40坪で10工位は掛かります。
日当の地域差はありますが15~25万程度の施工費が掛かるということです。
施工マニュアルがありますので、それを見れば大工でも、板金屋でも素人でも問題なく貼る事が出来ます。
アメリカの製品はそんなものです。あちらの3割くらいの人は自分で建てていますので。
新築でメーカー推奨の胴縁無しで施工しましたが、胴縁が有るほうが良いと思いました。
サイディングの穴をコーキングではなく気密パッキンで埋めていますので防水性能に不安が残ります。
胴縁があれば中に入った水はすぐに乾くと思いますが、直貼りだと本当にタイベックと防水テープ頼みです。
サイディングをとめているたくさんのビスからも雨の進入の心配があります。軒は大きいほうが良いでしょう。
自宅は2×4なので出来るだけパネルの柱に打ち込みましたが、
ジョイントの部分や周り縁はどうしようもないので1/3位のビスは構造用合板をを貫通して断熱材に刺さっています。
第三種換気の場合は特に耳付きの断熱材ではなくきっちり気密シートを貼るほうがいいでしょう。
胴縁有りの欠点は、風が強い地方や台風の直撃コースによく入っている地方だと胴縁内の風のスピードが速すぎて、
剥がれる恐れがあります。くらいです。
胴縁と雨じまいについてはあくまで私の感想です、メーカーは胴縁無しのノンコーキングを奨励しています。
外灯を取り付ける場所は、中に下地をしっかり入れることの出来る方のアクセサリーを選びましょう。
外部コンセントや電気の引き込み口にアクセサリーを使う場合も簡単に上からつけることの出来る製品は
穴の位置が決まっていますので計画的に線を出しておかないとがきれいに取り付けられません。
アクセサリーを使わない場合はコーキングで台を作って段差をなくす方法を取ると思いますが、
標準的でない色のサイディングにした場合は結局防水屋に頼んでサイディングの色と合ったコーキングを
カートリッジで作ってもらって台を作成してもらう必要がありますので費用がかかります。
安く仕上げるのなら変性コーキングで上から似た色の塗装をする方法がオススメです。
モノ自体は良いと思いますが、慣れた施工者でも
時期や施工により、程度差はありますが、サイディング
に皺が出来たりする場合があります。
神経質な方は別の選択肢が良いかもしれません。
築25年の外壁リフォームとして、樹脂サイディングを検討しています。
外壁は、新築時にIGの金属サイディングを使用しています。
築13年時に、一度塗装をしましたが、最近、錆の発生が多くなったことから、塗装ではなく外壁張替えを
検討し、ネットでいろいろ検索していました。
この掲示板で、はじめて知ったのは、国産品って、ないんですね!?
信越ポリマーが撤退したと聞いて、ショックでしたが、それ以上に、信越もゼノンも輸入品であると聞いて
驚きました。どおりで、信越もゼノンも、輸入品も同じような形をしているんですね。規格が統一されている
とは、どこかで読みましたが、国産ではなく、どれも輸入品とは思ってもいませんでした。
信越が輸入していたのは、アメリカ製ですか? アメリカでの商品名を教えていただけませんか?
ゼノンも、アメリカ製ですか? アメリカでの商品名を教えていただけませんか?
輸入品で、おすすめのものがありましたら、教えていただきたいです。
樹脂サイディングの良さは、わかったつもりでおりますが、ゼノンだけではなく、他の輸入品の良さも
知りたいです。ゼノン以外は、輸入建材店にお願いして、取り寄せてもらうか、輸入代行を通して個人輸入
という手もあるとは思いますが、実際に、信越、ゼノン以外の商品を使われた経験をお持ちの方、いらっしゃ
いましたら、品質的なことや、価格等について教えていただけませんか?
施工については、金属サイディングを剥がすと、おそらく通気層用の胴縁があると思うので、それをそのまま
利用すればいいのですよね?
ご教示、よろしくお願いします。
219さん、米国・カナダのHPでご自身で検索された方が納得いくと思います。 コストを考えるのなら国内で出回っているものを採用されることをお勧めします。 コスト度返しなら、業者さんを通した方が失敗がないと思います。
千葉で樹脂サイディングの販売施工をしている工務店です。
当社では樹脂サイディングの普及に力を入れておりましたが、輸入元が国内ではゼオン化成1社になってしまいまして、デザイン・色合いなどの面から引き合いは少なくなりました。(信越ポリマの方が淡い色合いのものが多かったため)
リフォームの場合、多くの方は金属サイディングを選択します。樹脂はラップ調になった仕上がりになるため、建物形状によりデザインが合わないといった面が一番です。
また金属サイディングよりも仕入れ値が高くなること、施工するにあたり施工手間が割高になる事から割高になってしまいます。
樹脂サイディングの本体(1枚 高さ21cm×4m)であることから施工日数がかかります。その他、窓廻りや軒廻りに使用する役物(見切り材)が価格の40%を占めるために、材料費は金属サイディングよりも高くなっております。
メンテナンスフリーで耐久性も高いのですが、上記のような課題があることからいまいち選ばれにくいのが現状です。
他外壁材より割高であること、施工できる職人が極めて少ない事、ここをクリアしないとエンドユーザーに知ってもらうことも難しいとかんじております。
また1枚必要な場合(不足などで)でも1ケース買い(22枚入り)となること、普通建材ではかからない送料(4万円前後)が発生することも価格が高くなっている要因です。
施工後のアフターなどは一切なく、少し汚れたらブラシ・モップなどでゴシゴシ洗浄できることは大変喜ばれています。
特に海沿いのお客様には好評の材料なので、長い目で見れば割高感は解消されるのかもしれません。
関東地方にて新築で樹脂サイディング検討中の者です。
Part1から拝読させて頂きました。外壁材について色々見たり調べたりして悩み抜いた末に最有力候補となりました。
防火認定取得時の具体的な方法や様々な施工画像、細かな疑問等を確認する際はゼオン化成、樹脂サイディング普及促進委員会どちらを訪問した方がより様々な情報を頂けるのでしょうか?詳しい方いたらご教授お願い致します。
>戸建検討中さん
新潟県北部で樹脂サイディングの施工をしています。
10年くらい前に新築した際は、唯一A&Aマテリアルの耐震ボードで認定取れていましたが、現在はわかりません。
お聞きになるとしたら、両社から聞いてみてはいかがですか?
現在国内で販売しているのはゼオン一社ですが、普及協会が何かしら情報持っているかもしれません。
私は12,3年前にアメリカから樹脂サイディングを直輸入し、認定についてはその時のアメリカのメーカーの日本の営業の方から教えてもらいました。現在そのメーカーは樹脂サイディングの製造をやめてしまったので、弊社も在庫限りということで比較的安価でお施主様に提供しています。
「腕のいい業者」というのもなかなか難しい話かもしれません。ただ、霧除け(庇)などの障害物があまりなくて、建物形状も単純であれば、きちんとした施工要領書を元に施工はできると思いますよ。
構造は在来軸組み工法ですか?2x4?いずれにせよ合板を全面に張った方がいいと思います。
外壁の下地が合板なのかどうかという意味で、樹脂サイディングを何に留めるか・・・の問題です。
ご存知のように樹脂サイディングは日本製ではありません。ですので外壁を1尺5寸ピッチに留めるという観点ではつくられていません。一応日本に合わせて「胴渕に留める場合は@455でも可」ということになってはいますが、外壁のジョイントは必ずしも胴渕の上にくるとは限りませんので、できればどこにジョイントを作ってもいいように、外壁の下地が合板の方がいいと思います。
慣れている業者ならその辺のところをわかっていて、胴渕付近にジョイントがくるように考えて施工できると思いますが、あまり経験のない方だとその辺だけが心配です。
他はおおよそ大丈夫だと思いますよ。
それでも心配なようなら日帰りで来れるような範囲の慣れている工事やさんに、施工指導に来てもらってもいいかもしれません(有償になるとは思いますが)。私も何度か施工指導に行ったことがありますが、大工さんであれば1時間ほど一緒に施工するとだいたいコツはつかんでくれます。
実は私も新築で樹脂サイディングを使用できないか検討しているところです。私のところはかなり田舎なので、多少の「ムリ」は通ると思うのですが、少なくとも「認定」の壁は通らなければならないので、頭の痛いところです。
連絡をくださる時は、メールアドレス等連絡先を教えていただければこちらからご連絡差し上げます。
樹脂サイディングは確かにいい材料ですが、私は今後需要が飛躍的に伸びるとは思っていません。
今から10年以上前、私もそう思ってアメリカからコンテナを直輸入し、在庫を抱えました。しかし現実的にはカラフルな窯業系サイディングと比較すると、淡色の多い樹脂サイディングは一般的にあまり好印象が持たれないこと、日本で製造されていないこと、防火認定のことなどが障害となり新築の場合は、殆ど選択されることがありませんでした。
しかし、外装リフォームとなると逆で、コーキングの打ち替えが不要なこと、メンテナンスフリーなことを説明すると、殆どが塗装や張替よりも樹脂サイディングを採用します。ただ、現在の在庫が尽きたら金額的に厳しくなるなぁと思っています。
おそらくゼオンの社員さんはあまり樹脂サイディングのことをご存知ないのかも知れませんね。ゼオンさんは様々な事業をやっておられますので、知名度のない樹脂サイディングは社員さんにとってはあまり魅力のないものなのかもしれません。
島根県で新築予定です。オープンシステムで分離発注をします。外壁について、建築士さんからはメンテフリーのそとん壁を勧められています。
私は樹脂サイディングの外観に興味があるので、できれば樹脂サイディングでの施工を考えています。
そこで教えて欲しいのですが、樹脂サイディングはコーキングを使用しないとのことですが、窓サッシとの間もコーキングではないのですか?
わが家は樹脂サイディングの外壁です。数年後 リフォームと建て増しを検討中です。
信越ポリ―マーの商品で色は茶色です。
でも信越さんは、樹脂サイディングを取扱い中止したと聞いております。
建て増し部分だけ窯業サイディングにすることは考えておりません。
可能であれば、建て増し部分も樹脂サイディングで統一したいのです。
どうすればいいのでしょうか? ご意見よろしくお願い致します。
現在注文住宅にて樹脂サイディングを検討しているWです。
ハウスメーカーの標準外壁はケイミューの親水セラ(2017年6月から光セラになるようですが)で、
他の外壁の場合は差額費用にて可能とのこと。
ゼオンサイディングにて見積もりをお願いしたところ、190m2程度の外壁面積で差額が210万と言われました。
カタログ上のm2単価は両者ともほとんど変わらないのに対し、見積もりがあまりにも高すぎると考えたので、
見積もりの根拠と再見積もりをお願いしたのですが、実際のところどうなのでしょうか?
親水セラからゼオンサイディングに変更しようとすると、差額210万という金額は妥当なののでしょうか?
詳しい方、または同様なケースで見積もった方がいらっしゃったら、教えていただければ幸いです。
樹脂サイディングは単体では防火認定は難しいでしょう。
何かと一緒に施工して、防火認定を取得していると思います。
よくあるのが、そういう防火認定を関係なく外壁のリフォームをしている業者もいますので、注意が必要です。
以外に工務店などは、そういう認識が薄い業者も結構います。
樹脂の下に石膏ボードなどを施工しないと認定できないとかもありますので、逆に高くなる可能性もあります。
樹脂のメリットもあるようですが、基本的に外壁を張替するのと増し張りでは建物への負担も結構変わります。
たかが樹脂、でも施工面積が増えれば外壁の重量も当然増えますので、そのあたりを認識して検討をお勧めします。
貼替ならばあえて樹脂ではなく、金属サイディングも良いかと思います。
重量も軽いし、窯業系より耐用年数はあります、樹脂も色合いは変わらないと言ってますが、基本的に樹脂という成分です、劣化は無いわけはないです。
デザインなども考慮すると、金属系の方がバリエーションもありますから。
普及しない理由もそれなりにあるから、市場に増えないのかも知れません。
樹脂サイディングはシーリングレスで外壁の寿命までメンテ不要とは言うけどその内側にある透湿防水シート自体の保証が20年程度。仮に外壁タイルにしてメンテフリーと言っても透湿防水シートの寿命がきたら意味ないのではないですかね?そのあたり皆さんはどう思ってんだろうか?
248さん
確かにそうですね。
表面の材料の耐久性が高くても、内部の材料の劣化が早ければ、当然デメリットとなるでしょう。
樹脂のそもそものメリットって何でしょうね?
多分リフォーム業者さんが外壁のリフォームをする際に、効率が良いからじゃないかなと思います。
張りましが比較的に簡単に出来るということ、軽いということ、まあ一般の業者さんは防火認定を意識して、リフォームしてないでしょうけど。
きちんとした工法で施工するのであれば、やはり樹脂意外に金属なども選択できると思います。
樹脂サイディングは、私も現物は見たことがありますが、やっぱり風合いがちょっと安い感じに見えますね。
それでもいいと言う方は選択のひとつにしてもいいのかも知れませんが。
内部の材料の劣化はどの外壁でも大差ないのでは?
何故、樹脂サイディングのデメリットになるのですか?
後、リフォームで既存外壁+樹脂サイディングであれば、防火認定は考えなくても
よいのでは?
金属系は1部コーキング必要で、塗装メンテ必要と聞いたので、私は樹脂を検討してます。
将来、メンテ考えるのが面倒なので^^
内部の材料の劣化について一言・・・
10年ほど前から樹脂サイディングの施工をしています。今の在庫はその当時アメリカから直輸入したものです。その際そのメーカーから色々説明していただきました。
樹脂サイディングは確かに下端に所々穴が開いておりそこから内部に水は浸入します。ですが浸入した水は、内部のサイディング側ではなく、樹脂サイディング側をつたって落ちていきますし、直接雨や雪や風が当たるわけではないので、それ以上の劣化はあまり考えなくてもよい、と私は今も説明しています。
また樹脂サイディングを施工した50年前の建物を見せていただきましたが、もともと色的には淡い色が多いので、「色落ち」はあまり感じませんでした。実物は薄く安っぽい感じはありますが、窯業系サイディングとは違い凹凸が大きいので、日照による「影」ができて張り上がりは決して安っぽいとは思いません。実際お施主様も張り上がりにとても喜んでおられます。ただ、どちらかと言うと、総二階建てのあまり凹凸のない建物の方が、見栄えがするかもしれません。
既存外壁の上に樹脂を貼る、防火認定は大丈夫?
既存外壁の上に木板張りをしたら、どうでしょうか?
大丈夫と行政や審査機関は言うかは?です。
金属系はコーキングが必要なのは開口部周辺です、基本サイディング部にコーキングは水の逃げ道が無くなるのでメーカーでは推奨していないようです。
確かにメンテを考えると樹脂もメリットはあるでしょうね。
ただ、私的にですが、樹脂の質感とデザインが少ないとうのもちょっと。
いいものならばもっと普及すればいいと思うんですが、やはり何かがあるんですかね?
あと、ガルバ系の金属サイディングは塗装は結構もちますよ。
結局外壁材の能力が高くても基本的に外壁は雨風を防ぐものです。
下地も重要なのは建築業界にいる方は分かっていると思います。
うちはゼオンの樹脂サイディングで施工して5年すぎました。クモが好んで巣を作るのが悩ましい。ホワイトにしましたが、まだ色の変化はありません。防火は下地にタイガーボードでオッケーでした。防水シートはって、胴縁つけてその上から貼ってく感じ。断熱材はセルロースファイバーです。
盆休みで初めてこのサイトを見ましたいろんな意見がいろいろ載っていますが 工事を実際におこなった方がどのぐらいおられるのでしょうか ?匿名でないと投稿できないのでしょうか? 樹脂サイディングの普及を願う者として
こちらも会社名を明かし実名での前向きな質問になら真剣にお答えしたいのですが?
現在樹脂サイディングで建築予定のものです。サイディング下地をロックウールボードにすれば、充填断熱材を発泡ウレタンとかにしても大丈夫ですか?やっぱりグラスウールじゃないと駄目ですかね…
どなたかおわかりになる方いらっしゃいますか
樹脂サイディング張りの場合、何をどこに留めようが、樹脂サイディングの下地に留めることになるので、通常の受け金物で大丈夫だと思いますよ。私はリフォームの場合は、外したものをそのまま使用しています(大体は新しいものに交換しますが)。
戸建て検討しております。色々見て耐久性等を考えて樹脂サイディングが候補に挙がっています。
ニューカラースケープとウインドロックの二つまで候補を絞りましたが、使用するならどちらが良いでしょうか?
>>271-272
レスありがとうございます。
現在、立替で新築2階建てを検討してるのですが大阪市内特有の隣家との距離の短さで施工が難しいようです。
隣家との距離40cmほどしか取れないのですが、樹脂サイディングの施工は可能でしょうか?
また素人目に見ると樹脂はエアコン配管などの処理に結構コツが要りそうですね。
金属や窯業は直にビス打ち付けてコーキング塗れば良さそうですが、
樹脂の場合は内壁から少し浮かせて施工する関係上、直にビス打つのはご法度のようだし・・。
かと言って役物で配管部を全て囲ってしまうと、内壁が剥き出しになる訳ですし・・。
コーキングに馴染んだ業者にとっては使い辛い外壁なのかも知れませんね。
278さん、樹脂サイディング住みです。 樹脂サイディングは平面でないのでエアコン等の工事で不安かと思いますが、普通につきますよ。 施工後のシールも防水というよりも見た目を整える感じです。
インターホンなども設置しても気にならなくなりますよ。
281さん、280です。
うちはリフォームで樹脂サイディング採用です。
なのでエアコンも後付けですよ。 リフォーム後に外の電気メータやガスメーターなどを施工しましたが、普通についてますよ。 気になりません
新築で樹脂サイディング検討中です。欠点としてあげてるサイトがあまりないですが、樹脂サイディングは薄いため遮音性が劣るという話が気になっています。実際に住まわれている方は特別な防音工事をしましたか?また室内にいて外の音が気になったりするのでしょうか?
287です。5年前にリフォームで施工。 施工業者は初めての扱いなのでメーカー指導のもとに施工しました。
うちの施工を見て、数軒の方が樹脂サイディングを取り入れました。 難なく過ごしております。 汚れも簡単に落ちますし、これでメンテナンスフリーというのはとても良いものだと思っています。
皆さんありがとうございます。石膏ボードは入る予定です。断熱材は標準は最低限だったので24Kまで上げることを考えています。ちなみに関東で、閑静な住宅街です。ラップサイディング調にしたくて色々調べていてたどり着きましたが樹脂サイディングはまさに理想の素材で、施工がとても楽しみです。
耐火構造は下地に、構造材料パネルを耐火構造パネル1枚で済ます。
構造パネル+耐火ボード(石膏ボード)2回の施工を1回で済ます、
ことで施工費を下げると安くできますと聞きました。
平屋建てならDIYで施工検討しても1人で張ることはできます。
地震や台風が最強になり、後々メンテもでき足場がいらない。
新築ならば外装材指定なしのモイスを構造パネルにして、樹脂サイディングというのが多いのかなと
そんじょそこらの窯業系サイディングより重いモイスを使う時点で樹脂サイディングの軽さという利点は無くなりますが、それ以外の利点が大きいと思えれば良い素材なのかと
個人的にはもっと広まってほしい
築21年で外壁リフォーム検討中。隣が高校で野球部の硬球が飛んでくるので金属サイディングが困難、ベランダの構造関連で窯業サイディング張替ができず樹脂サイディング検討中のところ、パネル工法住宅なので現在の窯業サイディングの上にさらに窯業サイディングの上張りを提案されました。重さが3トン増え沈下が1センチ位あるが樹脂サイディングより見栄えがよく丈夫になるとの事。窯業サイディングの上張りは聞いた事が無いのですが、どう思われますか?
ゼオン化成からリアルな木目デザインの樹脂サイディングが出ましたね。
↓
https://www.s-housing.jp/archives/143885
これで単調だった樹脂サイディングのデザインにも幅が出るんじゃないでしょうか?