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たった今NHKでコンクリートの強度実験のニュースやってた。
実験施設の小さな津波1発目でヒビ。
2発目で崩壊。
コンクリート壁の厚さは10センチ。
この分野のコンクリート耐破壊強度に明確なデータや基準がないそうです。
多分イメージの問題は大きいんじゃないかな。
今の40歳代以上だと夢の島(ゴミの山)みたいな映像が頭に焼き付いていると思うし、海側の臭い
も酷かった時代があったからね。
そんなイメージを払拭出来た頃に、当時を知らない世代に「未来都市」とか言って売りつけて
いるんだと思いますよ。
液状化は実際にどうなるかは不明だけど、やっぱり高い買い物だから少しでも不安材料の少ない
地域にしたいというのが普通の人間の頭じゃないの?
人気があると思ってるのは豊洲住民だけだと思いますよ。
内陸、郊外デベの「地盤なら台地」のキャッチフレーズというのは初めて聞きました。
同じデベだったらちょっと酷い話ですね。
液状化対策については、羽田のDラン建設で半分が桟橋工法、半分がヘドロの海を埋め立てたサンド・ドレーン
工法の地質改良を見ると施工年度が新しいほど、土木技術の進展で安全性が高まっていると言えそうですが…。
液状化が危険と言うなら、現在のビッグバードも危険と言う理論になるけどそれは必ずしも当てはまらないかも。
古くはイタリアのベニスで基礎杭を深く打設していた事から現在の土木技術が発展したとも。