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制震装置MGEO(エムジオ)、モノコック構造等々納得は出来るのですが、
①柱が無い
②厚ベニアと細い木で作られている
③接着剤でとまっている
ミサワホームの売り上げは上位ですが、構造で不安に思う人は少ないのかな?
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/ミサワホーム
[スレ作成日時]2013-02-26 21:00:36
制震装置MGEO(エムジオ)、モノコック構造等々納得は出来るのですが、
①柱が無い
②厚ベニアと細い木で作られている
③接着剤でとまっている
ミサワホームの売り上げは上位ですが、構造で不安に思う人は少ないのかな?
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/ミサワホーム
[スレ作成日時]2013-02-26 21:00:36
>201さん
JAS特類と1類 は接着性能のことで強度には関係ないのでは!?
以下Wikiではそう読み取れますが・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%94%A8%E5%90%88%E6%9...
>202さん
合板の特類と1類の違いは接着性能の差による分類だけど、耐久性(長期に渡って強度が維持できるかどうか)の差は確実にあるよ。
法的には、水周りの湿気が回りこむ可能性がある場所には特類を使うことが定められてるけど、それ以外の場所では1類を使用しても問題ない。現に1類の合板を使用してるHMなんてざらにあるわけだから、「大問題だ」と騒ぎ立てる割には、大した事が無いって事で関心が低いんでしょ。
それにミサワの施工方法だと、1~2日間で組立てて防水シートまで張られるから、在来工法のように雨曝しになって、合板が水分を含んでブヨブヨになったりするような事も考えにくいし。
ところで、この話って、193さんの「知り合い」と「ある建築士」から聞いた話ってことだけど、文面にも「たぶん」とか「思う」とか情報の出所が曖昧過ぎて、信憑性がイマイチなんだよね。一時期だと、根拠の無い情報は直ぐに「風説の流布だ!」なんて騒いでたけど、そういった人達って、もう家を建てたか何かで、このサイトにも興味が無くなったんだろうね。
急に「知り合いから聞きました。」という人間が現れて、タイミングよく「ミサワで工事中のお客様から問い合わせが多く入っている」という欠陥住宅調査者の1級建築士が現れる?
…あまりに出来すぎてて自作自演くさいなぁ。
1級建築士なら、構造用合板は…
特類:屋外、又は常時湿潤状態となる場所で使用
1類:断続的に湿潤状態となる場所で使用
で、どちらも建築物に使用されているということも理解してるだろうから、安易に「詐欺に近い」なんて発言はしないような気がするけど。
それにしても、合板は接着力の耐水性の程度によって、強い方から特類、1類、2類、3類と分類されるわけだけど、「強力な接着剤で強固な家」が売りのミサワが、わざわざ接着剤を使い分けたりするのかね?それこそ逆にコストが掛かりそうな気がするけど。
特類:屋外、又は常時湿潤状態となる場所で使用
1類:断続的に湿潤状態となる場所で使用
が守られているなら問題ないでしょう。
騒ぎすぎ!
木造ならミサワは耐震性は頭ひとつ(ふたつ!?)抜きん出ているとおもいます。
世間的にも周知の事実では。
ミサワホームって、子会社のテクノエフアンドシーが合板や接着剤、木質パネルを製造してるようだけど、このテクノエフアンドシーが製造してる接着剤って「α―オレフィン無水マレイン酸樹脂系木材接着剤」、「イソシアネート系木材接着剤」だけなんだよね。
この2種類の接着剤は耐水性が高く、JASの特類合板に分類されるようだけど、わざわざ他社の接着剤を購入してきて使用し、性能の劣る1類の合板を造る?
どうも腑に落ちない疑問なんだよな。
事実だけど、私は担当者に
「ネットでこう言う書き込みを見たから拙宅のパネルの仕様を教えて」
と言った手前、担当者も調べたらすぐここに辿り着くだろうからなぁ…
特定されちゃうだろw
地域のみなら分からないでしょう・・・・・
特類:屋外、又は常時湿潤状態となる場所で使用
1類:断続的に湿潤状態となる場所で使用
が守られているんだから、故意に騒いでる雰囲気もかんじられますねw
他のメーカも同じじゃないの?
残念ながら、消費者センターに行ったところで意味が無いかも。
契約書に「パネルは特類1級とすること」を明記されていれば別かもだけど…
特類:屋外、又は常時湿潤状態となる場所で使用
1類:断続的に湿潤状態となる場所で使用
を守られている以上、JAS的にも建築基準法(?)的にも何も問題ない訳だから。
ミサワの場合、無理な値切り過ぎはいけないって事なのかな…。
以下、当たり前に研修義務付けているそうです。
どこの地域ですか?『知らんへん』・・・・関西ですか?
ちなみに、当方の地域は関東ですよ。
「指定工務店の技術者・技能者に対して、ミサワホーム所定の教育や研修を義務づけています。
また、直接現場施工に従事する技術者に対しても教育を徹底し、施工の基本知識を習得を目的とした工事スクールを実施」
研修の指導はディーラーで差が出ると思うけど
材料は、知ってて使っているディーラーよりも、知ってて作っているメーカー(本社?)の方が問題では?
そもそもディーラー営業は南極OK、河川氾濫OK、津波OKって刷り込み教育されてるから、知らないかもね。勉強不足の人多いし。
まぁ、ディーラーって所詮、ミサワから材料買っているだけだし、売ってもらわないと作れないし、材料単価は絶対下がらないし、言われた物を買わざるをえない。
結局、
材料単価が下がらない→下請経費を削る→教育費を削る→品質がバラバラ→当たりはずれがある。
工場で材料を作っている分、差が出るのは施工だからね。
ミサワの構造が100%発揮できないのはあたりまえ。
ミサワ北海道で検討中です。
営業担当にもこのスレのことを話した上で確認してもらっています。
現在のところの回答としては特類、一類の使い分けはやはりしているとのことでした。
更に詳細は工場に確認してもらっています。
個人的には少なくともミサワ北海道内で使い分けが統一されていれば、しぶしぶ納得してもいいかなと思いますが、それにしてもしっくりこないですよね、、。
皆さんも情報ください。
構造体に当たり外れがあるHMは嫌ですね。
しかも文字ではっきり確認できるという・・・
とにかく2F床の音が悲惨なくらい響きます。どうしようも無かったのかな~ 営業担当者の言うとおりカーペットにしないとあまりにも悲惨・・
構造用合板1類1級どころか、1類2級の合板を使用するHMもある中で、なぜミサワだけ、ここまで執拗に攻め立てられるのか?
ご丁寧にカタログの記載ページまで示して、「わざわざ現地の職人に聞きに行ったが、教育は受けてないと聞いた。」という、事実関係は曖昧なのに、評判を落としたくて仕方ないのが見え見えな情報の拡散。
明らかに胡散臭いのに、誰一人として反論しないのは、ミサワ関係者・擁護者がいないから?それとも、こんな匿名掲示板で言い返しても、水掛け論で意味がないと思ってる?
例え、偽証や捏造だとしても、そのまま放っておくと、それが受入れられちゃいますよ?w
>No.237
賛同。
研修受講はあたりまえとミサワ社員から聞いてます。
以下が守られているなら問題ないです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%94%A8%E5%90%88%E6%9...
ミサワ関係者は騒ぎ立てるのが馬鹿らしいのでは!?w
教育に関しては特にコメントないが、合板に関してはミサワが悪いだろう。
まさか皆等しく内部も特類1級を使用していると思いきや、1類1級の人もいる。かたや、特類1級の人もいる。
この差は何なの?!そういう話でしょ。
特類と1類の違いは水分に対する耐久性というが、これは長期的にみても明らかに、強度に対する影響も出てくると考えるのが自然だろうね。
気密シートを施工しないミサワの工法だと、室内側と言えども水分(水蒸気として)との接触は考えられるからね。
私がミサワを選択したのは、構造体は創業以来、倒壊ゼロの実績を持つ頑強な家だけど、価格が他社よりも安価だったって所だけど…
比較的、大手の中では安価な部類なのに、ミサワに変な期待を持ち過ぎなんじゃないの?
もちろん、特類と1類を水に触れる環境下におけば、特類の方が耐久性が高いのは当然の話だけど…前述の通り、水が回ってくる事が考えられない状況下にあると、特類だろうが1類だろうが、関係ないと思うけどね。
実際、1類の合板をミサワ同様、室内で使用してるHMなんて、多々あるんでしょ?
それと、ミサワの家に住んでる人間は分かるだろうけど、全熱型の第1種換気の影響か、水蒸気が発生するどころか、過乾燥気味。
だから、パネルの中に水蒸気が入り込むような事態は考えにくいよ。
実家がミサワですが、現場の人に○十万円は出さないと材料も良くないと言われたことがあり、建て替えの時には値切らないで建ててしまったそうです。現場の人は材料を毎日見ている訳ですから、違いをきっと分かっていると思ったとのことです。とはいえ、今更壁をはがして見る訳にもいかず、きちんとした材料を使っているのか分かりません。
このスレでは皆さん結構値引き交渉されているとの書き込みが多いみたいですが、そんな見えない所の材料を落とす事、で取り戻しているのかと思ってしまいます。でも、それはやり方が酷いと思います。一体偽装していくら位違う物ですか?100万円も違わないのではと思ってしまいますが。
材料を落とせば値引きをします、と堂々と言って欲しい物です。私自身も今度新築を検討していますが、こんな事があるとミサワははずします。そもそもこんな偽装はもっと社会的に大きな問題にならないのですか?例えばマスコミが取り上げれば、着工数が多いのですからもっと大きな問題になるのではないでしょうか?
使い分けなんて面倒くさいことやってるのミサワぐらいだろう。完全に逃げてるな。結構重大な問題だと思うぞ客側からすると。客のふりして擁護するいつものパターンで誤摩化そうとしてるが、そんな奴世の中にいないからな。
わかってねぇなぁ。
だからぁ、ミサワホームとしてすべての客に対して1類を統一して使っているなら文句は無いわけ。
でも現実は違う。特類を使っている客も存在する。
客によって特類と1類を使い分けていることに皆腹を立てているわけよ。
建ててもないのにずっと眺めてる施主もどきって。関係者モロバレだから止めなさい。その擁護は明らかに立ち位置がおかしい。実際自分が1類使われたらどう思う?
だいたい合板の箱の家で合板ケチるなよな。
>>244さん
241ですが、「なぜパネル内側も特類と1類を使い分けてるのか?」とか、そんなことを聞かれても私は知りませんよ?
スレを遡って見て見ると、「知り合いに聞きました」って方の情報提供でしょ?特類合板が外側で、1類合板が内側というパネルが標準仕様で、センチュリー等の上位グレードだけ仕様が違うのかも知れませんし、水周りや外壁材下地には特類を使用されているようなので、別に問題ないと思います。
拙宅はジニアスで、どちらなのかは未確認ですが、別に気になりませんね。241で書いた通り、水が回ってくる事が考えられない場所だと、特類でも1類でも関係ないと思いますし。
話の流れを見ていると、別に法令違反をしている訳でも何でもないのに、売り方がおかしいとか、汚い売り方とか、よく分からないミスリーディングによって、悪いイメージを植え付けたいんだろうなって印象です。
ミサワは、積水ハウスや住友林業のように名前を聞いただけで分かるような高級ブランドでは無いと思いますけど?241で書いた通り、大手の中では比較的安価な部類に入るHMなのに、何をそんなに期待しているんですか?って逆に聞きたいですけどね?
まぁ、その積水ハウスや住友林業といった高級ブランドでも、不祥事をやらかして行政処分を受けているので、この業界自体がそんな体質なんでしょうけど。
あと、登記完了証明書の受取りの時に、営業から「ミサワホームのパネルは大臣認定を取得している」という証明書も併せて受け取りますけど、もし、この大臣認定と仕様が違うというのであれば、それはもちろん非難されるべきで、その場合は私もアンチ側に回りますよ。
特類:屋外、又は常時湿潤状態となる場所で使用
1類:断続的に湿潤状態となる場所で使用
の指示で工場に作成依頼しているのは間違いないようです。
ここで、うっぷん晴らし!?をしている方々は、ミサワにきちんと言うべきとおもいます。
どなたか記載してますが、合板の箱だから耐震性が高く、承知でこの箱を買った方もたくさんいるはずです。
世の中、合板なんて特類だけで建てている家がごまんとあるというのに(しかも高価でも何でもなく)
何が悲しくて合板の箱の家で安いほうの合板を使うのかな。
皆特類にしてもらえれば皆がハッピーじゃないのか。それすら否定する変わった奴がいるのかな。
語るに落ちるとはこのことだな。
それと254の条件はあくまで推奨であって、換言すれば水回りに特類が必須となるだけで、どこにだって使っていいんですよ。そんなもったいぶった物じゃないです特類合板なんて。合板の家なんですから大量需要のあるメーカー関係者さんが一番ご存知でしょう。
さらに言うとローコストのタマホームでも外壁側の耐力壁にはモイスを使ったり、街場の工務店やビルダーでもダイライトやハイベストウッド等ごくごく普通に使ってるんですから。ミサワさんも少しは気を使ったらどうですか。大臣認定も結構ですが、特類使ってないこと指摘されたぐらいで火消しに躍起になってて正直恥ずかしいですよ。次元が低いです。
火消しに躍起になっているというより、全然、問題にもならない話を、何とか煽って火を付けたいって感じかな?
モイス、ダイライト、ハイベストウッドなんて商品名が挙がってるけど、そもそもこれらの設置箇所はミサワでいう特類合板が使用されてる箇所。特類合板と類似品を比較しても、あんまり効果は無いよ?今、話題になってるのは内側の合板の話なんだから。
「創業以来(45年間)、地震による倒壊ゼロ」という実績を持ってるHMは、他に無い。
不要な場所であるにも関らず「特類合板を使用していない」という無駄な誹謗中傷を受けたとしても、ミサワの構造の頑丈さ、耐久性は、その実力を時間が証明している。
どんなに羨んだところで「金で時間は買えない」それが結論。
ミサワ関係者も施主ばかりで、結局、実態は知らないんだろ。
知らないものは答えられないし、反発する術がない。
だから「実績がある」とか話を別方向に持って行きたい。
でも、アンチはとにかく叩きたいから、粘着質に話を繰り返す。
確かに不毛だな。
とにかくベニヤ板と接着剤の家なのにあの価格は異常な気がする
建築条件付で土地がどうしても気に入ってるなら仕方ないが、20パーセント値引きしてもらったがまったく触手が伸びなかった。
まあ施主なら自分の家がどうか気になるし、必要なら確認取ればよいだけで、無意味な反論はしないだろう。
特類が使われていれば安心して、1類なら営業にクレームの一つぐらい上げるのが筋。
ミサワの家は地震に強いからどうとかこの場面で言い出してるのは関係者確定だな。
誰でもわかる。
過去に書き込んだものだが、合板と接着剤の家と言われようが、ミサワの地震に対して倒壊ゼロの実績は確か。
施主なので、関係者かと言われれば無関係ではないが、それ以上でもそれ以下でも無い。
火消しと言われているが、真偽も定かではない情報に踊らされて、余りにも忍びないので、見るに見かねて書いただけのこと。
なぜアンチ行為などされるのか理解に苦しむが、そんなつまらない事は止めて、自分が納得がいくマイホーム造りに勤しんではいかが?
横槍すまん。
自分もミサワオーナーだが、担当者に聞いたらウチもパネル内側、室内側は特類と1類の使い分けだった。
すべて特類だったオーナーって実際どれくらいいる?
過去レスだと大阪のオーナーはオール特類だったと書いていたが。それ以外ではどれくらいいるかな?
1類が日本の高温多湿の環境下に曝露された状態で、どのくらい経時劣化するかというデータを持ってないから断言はできないけども…。
一般的に考えて長期的なスパンで見たら、特類の方が経時劣化には有利かと思う。
どの家も等しく湿度を完全にコントロール出来るわけでは無いからね。
屋内環境だからとはいっても、ミサワの施工は気密シートを貼らない工法だから、水周りではない普通の居室でも湿度の影響は受けやすいと考えられる。
過去レスでも同じことを書いたつもりだが…
ちなみにそのダメと勝手に言っているロスガードを作っている長府製作所と共同で
ヨタグループ(トヨタ、アイシン)はガスのエネファームを開発している訳だが。
エネファームなんか超ダメダメと評判高いからヨタ系がもっとダメにしたのかもね。
高分子接着剤、らしいです。
http://www.misawa.co.jp/kodate/seinou/mokusitu/panel/setsugou.html
でも、穴だらけの施工では・・・・
釘の穴は、パネルとパネルの接着面を圧着するために釘でうちこんでいるらしいです。しかし、うちは、道路が狭いので910ミリパネルでの組立なんで至るところに釘打ちです。せっかくのパネル構造なのに、細切れパネルじゃ気密性は落ちるのかしら(T_T)
ちなみに、うちのパネルは外壁は特類1でした。
皆様、
何度か投稿させていただいていますが、他社はどうなんですか?
他社HMは外壁、内壁全て特類1級を使用してるの?
そこの確認なしに、批判ばかりはどうかと思うよ・・・・
単なるクレーマーですね、本当にミサワオーナーなの方々なら嘆かわしい・・・・
ていうか他社はどうなのとか言ってるけどさぁ、他も同じようなことやってるなら、それでいいの?
赤信号みんなで渡れば怖くない的な?
まさに日本人的な発想だよね。
自分は企業姿勢として、使い分けはどうかと思うけどなぁ。それってただ単純に会社側の都合でしかないわけで。
施主目線なら内部も特類使うのが当然だと思うけど。
ユーザーの要望からかけ離れた商売してたらいづれ沙汰されちまうよ。
ミサワの中の人がここ見てるなら、是非とも今回の件は真摯に受け止めて欲しいけどね〜。
かく言う自分の家は、まんまと内部パネル1類混在だったわ…。
スタンプ確認したなら、写真を掲載すればいいのに…
普段、上がってこないスレなのに加えて
、ミサワの場合、開口部も組立の時に一気に組まれて、内側の合板が見えるのが、石膏ボードを貼るまでのわずかな間しかない。
それなのに、タイミング良く何人も「ウチも!」みたいな書き込みが連投されるから「情報に信憑性が無い」なんて言われるんだよ。
だからさ・・・
ミサワホームは以下を満たしているんだからオーナーさんは安心してださい。
以下Wikiに」よれば、全て特類1級と比較しても強度は変わらないということですよ。
しゃんしゃん!w
====以下 Wikiより=========
接着性能
構造用合板は、複数枚数の単板(ベニヤ)を、繊維方向を交互に重ねて熱圧接着したものであるから、接着剤を用いている。接着性能としては、特類と1類がある。特類は、常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使う。1類は、水に濡れる恐れのない場所に使う。
等級
等級は強度により、1級と2級がある。1級のものは曲げ性能、面内せん断性能等について試験を実施し、特定の基準値を満たしたものを示す。2級のものは、そうでないものを示す。一般的に構造用合板は2級でもこれらの特性に優れているため、特別な用途でない限り、壁下地・床下地・屋根下地においては2級が主に用いられる。
初めて写真が掲載されたね。
ミサワのパネルは5mm+5mmだから、間違いないね。
まさ氏は、検討時からずっとミサワスレに書き込みをされてるのかな。
是非、内部パネルの写真もお願いします。
ミサワって、PBの下に5mm合板がきて中に断熱材(GW?)で5mm合板で防水シートで外壁仕上げ?
防湿気密シートは標準ではらないってこの掲示板で見たから、だったら中も特類がよい気がするけど。
断熱材がウレタンとか逆にセルロースとかならまだしも。せめてロックウールとか。
まあ特類と1類の違いで家の耐用年数に差が出る、
例えば、30年後に一方だけがボロボロ、ガタガタなんてことは
まずあり得ないだろう。
それよりも日頃の手入れ、メンテナンス、大事に住まうという
心掛けのあるなしの差の方が大きいよ。
あとは世代交代による生活スタイルつまり使い勝手が原因で
耐用年数よりずっと早くに終了っていうパターンが一番多いのでは。
>365
合板単体での使用は不可だろうけど、パネルとしての公的認定は取ってるみたいだね。
http://www.misawa.co.jp/kodate/seinou/mokusitu/kouhinsitu/nintei.html
というか、そろそろ施主以外のミサワ関係者出てきて、説明してくれないかなぁ。
最近ミサワの工場見学に行きました。
高分子接着剤は白とベージュの2種類があり、担当さんの説明によると「ベージュの方は凄く濃度を濃くしたみたいな感じです。」とのことでした。
特類1級とか1類1級という言葉は出てきませんでしたが、2種類の接着剤を使い分けているという話はありました。
個人的には、自分の家が水回り以外は1類1級のものを使われても何の不安もありません。
---特類1級・1類1級とは話がそれますが、工場見学で見せられた実験映像で印象的もの---
3~4畳サイズの一軒家モデルを木造軸組と木質パネル工法でそれぞれ造ったものを坂道から転がすというもので、木造軸組は転がる内にバラバラにほどけて壊れてしまいましたが、木造パネル工法のものは全く壊れることなく転がりきっていました。
あと、木造軸組・2×4・木質パネルの耐震比較実験の映像では、それぞれに振動の力を3段階に分けて加えた結果、木造軸組みは釘がビヨーンと抜けてしまっていました。2×4は釘が抜け、パネル板が柱からベラベラに剥がれてしまっていました。
木質パネル工法は、パネルが剥がれることなく形はそのまま残り、角の一部が毛羽立つように破損している程度でした。
実際の生産ラインを見学しましたが、0.1ミリの誤差も無いようレーザーで計測して修正する程、バラつきの無い安定した品質で、「家」というよりは、工業規格品といった感じでした。工場出荷前までは。
ミサワで建てる家の完成度のバラつきは、現場で施工されている大工さんのスキルに大きく依存していると思います。
ミサワホームは、一般の内壁パネルで、すべて特類1級の家と、湿潤状態の部屋(洗面室、浴室)だけ特類1級を使用し、他は1類1級使い分けをしているのは、なぜですか?教えてください。
統一した方が管理がラクだし、そんなにメーカーコストも変わらないと思うけど、ディーラー制だからディーラーがメーカーからの仕入価格が凄く違うのかも知れませんね。
車の場合でも、純正アルミホイールと、ちょっと良いオプションアルミホイールの価格がボッタクリみたいに価格が違うわけだし。
工場製作品だから安心なのはミサワまで、あとは各ディーラーのため、施工差必至。
金額負けてくれ
↓
材料費は変わらない(ディーラーがミサワから買うだけだからみんな同じ)
↓
施工費及びディーラー儲けを削減
↓
施工費(下請け)しわ寄せ
↓
下請けは少しでも経費が掛からないように、やりたい日にやりたいだけ
雨にも負けて、風にも負けて、
好きにやる。
下請けにマニュアル通りにやってるか聞いてみてよ。
建て方、接着剤の塗り方とかも書いてあると思うよ。
坂道からコロコロころがすやつ。接着剤べったり付いてるんじゃない?
実際はどれだけ付いているんだろう?
内部パネルが1類の予定だったので、オール特類にしてくれと頼んだがしてくれませんでした。理由もはっきり分かりません。内部もすべてオール特類の家はいいけど、内部すべて1類は施主を騙してると思う。
>頼んだがしてくれませんでした。理由もはっきり分かりません。
いつも思うけど、なんでこういう人いるんだろうね。
要望聞いてくれないならちゃんと理由聞かないとだめでしょ。
担当営業が話通じなくて駄目なら支店長なり上の方に話持って行かないと。
担当営業と個人契約してるんじゃなくて、会社と契約してるんですから。
関東地方は1類パネルと特類をきちんと(?)使い分けするらしいです。でも、同じ金額でお支払いをするのなら、全部特類の方がお買い得感がありますよね?客を差別しないで欲しいですね。
屋根材について教えてください。
現在ミサワにて打ち合わせを進めています。
当初プランで屋根(粘土瓦)はセラムFでしたが、途中からいつのまにか遮熱瓦FM306に変わっていました。気付いて担当者に確認したところ、「金額に変更なしで遮熱仕様にしてみました」との答えでした。
実物を見たわけではないので、どのようなものかわからず少しひっかかっています。また、他のオプション追加の影響で、価格を抑えるために屋根をグレードダウン?の様な疑問もあり、、
何か情報おもちの方おられましたら、ご教授ねがいます。
>「金額に変更なしで遮熱仕様にしてみました」
って、ちょっとおかしな説明の仕方ですね。良く理解しようとすれば、差額無しで金額の高い性能の良い瓦にグレードアップした、とも取れますし、或はちょっとやってみました、みたいな無責任な思いつきの変更みたいにも聞こえます。
私は分からなくて書き込んで申し訳ないですが、きちんと真意を聞いてみて、その対応如何では無料のグレードアップの場合をも含めてきちんと説明する事と、今後勝手な変更をしないように申し入れた方が良いかと思います。
私の場合は設計段階だったのですが、入らないからと勝手に風呂のサイズを変更したり、軒先を切って来たりした営業マンには本当に困りました。いつの間にか変えている事もあるのです。何の説明も無く、よくよく見ないと気がつかない様な変更は素人には本当に困ります。
392だが、梅雨〜夏の時期が憂鬱になるね。
何が何でも湿度をコントロールしなきゃという、ある種の脅迫観念にとらわれてしまう。
あと、迂闊に飲み物とかもこぼせないよなぁ。
特類が羨ましいぜ。
そこまで気を遣う事はないのでは、と思うけど。水回りとかは当然特類でしょうし、居室で飲み物をこぼしても拭いていますよね。バケツの水をひっくり返したわけでないければ、その内乾いてしまうのでは、と楽観視してますけどね。
なぜミサワは内部もすべて特類パネルを使用する家と性能が劣る1類パネルを使用する、2種類の家があるのですか、契約時に説明されないみたいですか、おかしくないですか?他社は同じ性能のパネルしか使用してません。お客さまの知らないところで勝手に使い分けは契約違反と思います。
No.396と同じ考えです。構造パネルなので、重要事項説明すべき内容です。契約者の知らないところで、勝手にその時の状況ですべて内部も特類パネルはいいけど、内部すべて1類パネルを使用するのはハズレの家みたいで、私も契約違反と思います。