- 掲示板
こからの金利変動、どのようになるでしょうか。
銀行ごとのスレとかにバラバラに皆さん書かれてますので
このスレで日銀の情報とか短プラ・長プラの情報とか、
これからの金利はどうなるかの予想とか、
まとめて情報交換が出来ればいいな〜、と思っとります。
それじゃレッツゴー!
[スレ作成日時]2007-01-11 19:03:00
こからの金利変動、どのようになるでしょうか。
銀行ごとのスレとかにバラバラに皆さん書かれてますので
このスレで日銀の情報とか短プラ・長プラの情報とか、
これからの金利はどうなるかの予想とか、
まとめて情報交換が出来ればいいな〜、と思っとります。
それじゃレッツゴー!
[スレ作成日時]2007-01-11 19:03:00
期待を含めて長期はこうなって欲しい。
各銀行まとめて↓
2月 0.2↑
3月 0.1↑
4月 変わらず
2月あたりに日銀が利上げかな。
1月は政府からの圧力もあるし見送り・・・かな。
3月実行なので、出来れば3月利上げにして欲しい。
日銀の利上げが確実に先送りになるってわからない限り
下がるってことはないんじゃないかなー。
1月の長期国債の金利は12月より上がってるから、
2月は据え置きか上がるでしょうね。
まぁ、日銀が今月の利上げを見送れば、
たぶん長期国債の金利は下がるだろうから
連動して2月は据え置きくらいが有力になるかな・・・。
利上げすれば、確実に上がるね。そうすると0.2くらい↑かな。
実際のところ日銀は意外と冷静なんじゃないですかねえ…
まだ消費が弱いのは事実ですし、各指標の数字を分析すれば利上げのデメリットの方が
はるかに大きいですよね。
私も利上げは4月以降じゃないかなと…
3月実行組なので、だいぶ願望がはいった見解ですけど
仮に2月利上げが有ったとしてもその次はいつ頃ですかね?
景気先行指数が20%と踊り場入りするのが濃厚みたいな記事を読みました。
さらに所得税定率減税廃止、秋以降消費税アップの議論本格化と言われて
いますし、経団連の偉い人が国際競争力をつける為には賃上げは出来ないと
言っているそうです。
皆さん、今年の景気はどうなると思いますか?
朝日にも出たしね。
http://www.asahi.com/business/update/0113/003.html
複数の新聞に出るということは、これはもう決定かもね。
でもなあ、本当にこれでいいのか?という気がしなくもないけどな。
朝日新聞の1面を見てがっくり。利上げか〜。
政府が対抗策をだしますかね。といっても強制力は無いですが。
3月実行の私としては、もうちょっと我慢してよ日銀さん、という思いです。(T-T)/
朝日はまだ余地があるって論調じゃないですかね。
毎日は確実視。
それにしても、内閣府の調査とか、日銀総裁のパフォーマンスとか、
しばらく利上げしないけれども、市場に織り込ませるための
やらせじゃないかとも思う。
1月に上げなくても、みんな「あ、利上げはあるんだな」と刷り込まれる
わけでしょ。だから、3月実行だとしても、1月に上げても上げなくても
それほど変わらないんじゃないかなぁ。
全期間固定にしておいて
今後の金利の上昇=景気拡大を望む方が
精神衛生上いいのかもしれないと思い出した。
景気は良くなってほしいけど金利はあがらないで、という矛盾した願望を持たなくてすむ。
金利が上がると企業の財布のひもがしまり、給料や雇用に影響します。
事実自分の会社も去年の春闘で金利上昇を理由に賃上げを渋られました。
地方、中小企業ほど影響が大きいのではないでしょうか?
民間だけではなく、地方自治体も深刻だと思います。
福井総裁と尾身財務大臣はできてるんだよ絶対、この二人はエンドユーザーの事なんか一切考えてない、一般人は銀行や大企業が儲けたおこぼれを拾えって言ってるんだ、これじゃみんなの生活が良くなるわけないじゃん、
銀行や大企業は税金など優遇して個人から金利や税金をザックリ回収するんだって、あっスレ違いだったゴメン、ちょっと熱くなった
政府は利上げされると景気に水を差す懸念だけじゃなく、国債利払い増加も
重大な懸案事項だよ。せっかく2006年度は税収増で国債発行数を減らせたのに
利上げされては利払いに多くを回さなきゃならなくなるからね。
事実10年国債利回りは2003年には1%切っていたのに今じゃ1.7前後、次回利上げすれば
2%超えてくるかもしれないですからね。住宅ローンシュミった人は解ると思うけど
金利が0.1上がると月の支払い結構増えるよね。それが借金1000兆円なんだから
0.1%がいくらになることか・・・まーそれも税金なんだけど。
さらに増税を検討している政府的に(以下略
もともと瀕死の銀行を救うためにタダ同然でお金を廻せるよう0金利にしたんでしょ
国民の預金を犠牲にして。
おかげで不良債権処理も進んで銀行も立ち直り軒並み高収益に転じた。
税金も払わないので収益分丸儲けボーナスも物凄いらしいね
で、その恩を国民に返してくれるかなーとできる訳もなく
今度はさらに高収益を上げるべく利上げをせかす銀行。
不良債権さえなくなれば銀行にとって0金利は不要です。
今度は高い金利で国民のふところを狙う
ゼロ金利だと銀行に有利で、金利が上がっても銀行に有利?
結局どっちも銀行に有利なのだろうか?
ところで、中川幹事長が日銀軍部論を唱えるのも
やっぱ国債利払を抑えたいということですかね。
銀行を救う為だめだったらゼロ金利だけでも問題無いのにその後量的緩和も
やってるじゃん。もちろん銀行救済の目的も有っただろうけど金利が低くて
一番喜ぶのは企業でしょ?それだけ低コストで資金を調達出来るのだから。
結果景気が良くなってくるという構図。
もっとも今の景気は輸出がいいだけで内需はさっぱりだからアメリカ次第とか
言われてるんだよ。さらに円高になると一気に株価が下落するしね。
参院選後の秋でしょうね
ただ、今日の相場を見ていても株は内需株選好、債先は売られています。
ただ、債先の売られ方や為替1ドル=120円台を見ていると利上げを完全に
織り込んでいない感じがしますね。為替は米国で強いマクロ経済指標が出ていると
いう背景もありますが
議決延期請求権、日銀が利上げ提案でも行使しない公算↓
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070116i201.htm?from=main2
日銀追加利上げ提案へ 面子かけ政府と対決 あす決定会合
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200701160024a.nwc
そうですよね。国民は、だまされています。
福井さんは、株で儲けたお金を次は、銀行に預けたのですね。金利を上げてまた儲けるのですね。
日本はやはり、金持ち優遇の国です。我々庶民は、住宅ローンに苦しめられるのです。
もし利上げが見送りになった場合、来月の金利はどうなるのでしょうか?
今日は結構長期金利が下がりましたが・・・。
15日にソニー銀行が2月の金利を発表し、だいたい0.1%前後の上げ幅でしたが、まさかソニー銀行が上げちゃったから、他銀行も上げちゃえなんかにはならないですよねー?
仮に2月に金利が下がった場合、ソニー銀行としては逆の意味で目立ってしまうような気がしますが・・・。
IMF専務理事、日銀の利上げ「急がないで」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070117AT2M1700P17012007.html
日銀、利上げ見送る方向で調整
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3472012.html
政策金利据え置きへ 日銀、18日に決定
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007011701000499.html
この↓記事を出していた毎日まで
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kinyu/news/20070113k0000m02014200...
こう↓なったので、結論は見送りってことだな。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070118k0000m020178000c.html
しかし、この一連の報道を見て、毎日というのは慎重さの足りない新聞だと感じたな。
そんな報道姿勢だから、部数を落とすんだよ。
1月の利上げが見送られましたね。
これからローンを組もうとしている方たちには、とても良いニュースです。
実際、2月の金利はどうなるのでしょうか?
12月、1月と下がりましたが、2月も下がる可能性はいかほどに?
2月に利上げ濃厚らしい。
しかも1月の利上げが見送られても
債権は売られているみたいです。
下記参照
《利上げ見送りこうみる》 ◎票決6対3は予想外、2月利上げ可能性高まる=カリヨン 加藤氏 ◎2月利上げは濃厚=三菱UFJ証券 山岸氏 ◎反対票で債券売り、日銀は2月利上げも=日興シティ 佐野氏 ◎株式市場は織り込み済み、決算に関心向かう=新光証 瀬川氏 ◎指標の妨げなければ2月利上げ濃厚=みずほインベ 井上氏 ◎見送り自体は評価する、2月利上げの可能性大=三菱総研 後藤氏 ◎4─6月期の利上げを予想=野村証 木内氏 ◎2月に向け利上げ機運は残る=三菱東京UFJ銀 内田氏 ◎日銀に対する信頼性が低下=エース証券 子幡>
銀行ホームページから住宅ローンのキャンペーンの扱いが小さく或いは無くなっていってませんか?
半年ほど前はどの銀行も大々的にキャンペーンの告知がされていたように記憶していますが。
やはり次第にキャンペーンが縮小されていくんでしょうか。
12月も1月も利上げ濃厚と言われての据え置き。
2月もどうですかね?利上げ見送りの最大の理由であるGDPとCPIがの次回
数値がよほど改善しないといくら福井さんが利上げと叫んでも政府の
反発は必須でしょうし。
もっとも個人消費が改善して来るくらい景気見通しが明るくなれば
多少の利上げは大歓迎ですけどね・・・
でも正直増税や賃上げの期待出来ないご時世、あんまりお金使いたくない
ってのが大方の心理ではないですかね?
ソニーの0.1%UPをどう評価するかでしょうね。
ソニーだけ一人負けか、他の追従するか、見ものでしょう。
うーん金利は魔物だ。わずか一日二日で利上げ利下げの目算が
ころころ変わるんだからな。
確かに世間では景気がよくなったと言うけれど家庭には反映されてないですよね。
特に地方と都市部の格差が大きいし。
はっきりいって現在の好景気はまやかしだと思います。
今年は消費税上がりそうだし不安要素いっぱい。
こんなときに利上げしたらさらに個人消費は落ちますよ。
利上げしたら消費が落ちるって、まわりが言ってることをそのまま信じてない?
たかが0.25%上がっても企業に決定的な影響を与えるわけでもなく、個人の実感としても何も変わらないと思うよ。
消費税アップまでに正常な金利水準に戻しておかないと(何%が正常なのかは難しいが)、いざと言う時に使えるモルヒネがなくなるよ。
企業業績が上向きでも家庭に反映されてないというのは同意。それは別の構造的要因によると思う。金利をマイナスにしても解決しない問題がたくさん残るのでは?
実際利上げしたから2006年後半の消費が落ちたんですけどね。
利上げ→企業の資金調達コスト増→経費削減→従業員の雇用や賃金に影響
これは実際の影響で利上げをするという事は経済成長を抑止する
という心理だけで企業も個人も財布の紐を締めます。
事実利上げ見送り報道が流れただけで日経平均は上がりました。
もちろん株価はそんなに単純ではなく、本当に強い経済成長を続けて
いての利上げはむしろ株価に良い影響を与える場合もありますが
今回利上げ見送りで株価が上昇したという事は市場自体が利上げを
すべきでは無いと思っていたからでしょう。
>消費税アップまでに正常な金利水準
かなり無知な解釈だと思います。そもそも消費税と金利水準は関係ないですし、
正常な金利水準なんて物は存在しません。その国の経済状況に合った水準が
その国の金利水準だからです。そもそも金利水準を上げなければ消費税率を
上げられないのであれば今年秋以降に議論しようとしている政府が何故あんなに
利上げに反対したのでしょう?
実際は利上げも増税も経済成長の妨げになる事柄なので増税をしたい
政府は当然利上げに反対な訳です。
福井さんも言っているように最終的な目的は「息の長い経済成長」です。
そのための金利政策ですから、今の水準が低いからとの理由で無理矢理上げて
景気を後退させるような事があれば本末転倒です。もちろん、個人消費が
伸びてきて、物価も上昇してくれば経済は過熱気味と見て「息の長い経済成長」
を続ける為に抑止力としての利上げをする場面もあると思いますが。
実際にはもっと複雑な要素がたくさんあるのでそんな単純ではありませんが、
大筋はこんな感じだと思います。
金利が0%に近いと、0%以上は下げることができないから、景気刺激したくても、日銀の打てる手が限られてしまう。
消費税を上げると、消費が落ち込むのは実証済みで、その際に必要なだけ金利を下げる、という手が打てなくて困るんじゃない?
ってなことが81さんは言いたいのでは、と推測してみるてすと
失礼しました。
83で書いた「81さんは言いたいのでは」は「80さんは言いたいのでは」に訂正します、
という意味で 84 を書いたつもりでした。へんな書き方をしてすみません。
(独り言:しかも、s///g でないと置換にならないし…バグを直そうとして、さらにデグレさせてしまった…トホホ)
日銀から借り入れる金利がゼロだと
銀行が大量に借り入れて株とか買い込む資金に
流れ込むんじゃないかと。
しかし、この問題だけなら、日銀が貸し出すときに
使途を規制すればいいような気がするけどね。
住宅ローンとか庶民が打撃を受ける用途への貸し出しには
特別にゼロ金利で貸し出す制度にできないのかな。
お金を色分けするというか。
じゃ消費税が上がると金利は下がるんですね?
なら仮に2月とか3月金利が上がっても秋以降消費税が上がれば
金利は下がる事になるのですね?
でも消費税上げる前に金利を上げて景気が低迷したら消費税上げられなくなりますね?
ということは
今金利アップ→景気低迷→消費税上げられない
または
今金利アップ→景気は低迷しない→消費税アップ→景気低迷→金利ダウン
または
金利アップ見送り→景気維持→消費税アップ→景気ダウン→金利をこれ以上下げられない→困る
こんな感じでしょうか?
80です。素人臭い書込みで申し訳ない。
実際に私は金融・経済のド素人で、勤労者・生活人の立場で思ったことを書いています。
日本国内の消費が低調な理由はいくつか考えられると思いますが、その中でも最も根深いものとして、年金不安や雇用不安が潜在していると感じています。これは労働者=消費者の心理的な側面。企業業績の好調さが報道され、自分の会社の事業や収益も拡大している、だけど賃金は横ばいか多少増えた程度。雰囲気は決して悪くもないのだが手放しで喜べる状態にあるとはとても言えない。
そんな感じ方をしている人も多いのではないでしょうか。
多くの企業はバブル崩壊後から否応なくリストラクチャリングの実践を強いられ、その手法が洗練度を高めてきたところに、経済活動のグローバル化における労働力の海外移転すなわち事業コストの抑制という「追い風」を受けてきたと思います。
一方、会計をはじめとした企業活動の内部統制についてさらなる厳格化が要求され、企業そのものを明瞭に評価するため、また「不正」を見逃さないための制度が整備されつつあります。当面の間、世の経営者が自分の会社の財務向上に血道を上げるのは間違いないと思われます。そのためにも国内の雇用者で必要な者は生かさず殺さず、海外移転できる工程についてはそれをどんどん推進していく。グローバル経済にますます嵌っていく日本の賃金水準はやがて中国や東欧やインドといった国の水準に収斂していく・・・、というのは極端な悲観論に過ぎないでしょうか。そこまでは行かなくても、企業業績がドーンと上がれば社員の給料もチョイ上げ、企業業績が落ち込めば年収大幅ダウンか解雇、そんな時代がしばらく続くのかなと。
それでも本来なら景気が良い時期には消費も伸びるはず。
しかしそこで、年金問題に代表される社会保障不安を含む、複合的な生活不安心理が働いていると思うのです。
政府は国家財政と社会保障に関する解決策を早急に取りまとめ提示すべきですが、たしかに素人目にも大変困難なこととは映ります。
個人的には、消費税を基本30%(コメのみ0%)にして財源を確保し、年金負担・受給額の世代間格差を調整した上で国民に対して力強くコミットすればよいと思います。もちろん国債償却にも道筋を付ける。(税率は計算したわけではありませんし、そんなに単純な問題とも思いません。例えばという話です)
だらだら書いてしまいましたが、経済界や企業にとっての好景気が必ずしも個人にとっての好景気とは言えない時代になったと改めて思う次第です。
金利については皆さんがフォローしてくださったとおりの意図でした。
金利の適正な水準がある一定の位置にあらかじめ決まっているとは思いませんが、ゼロからは距離を取ったところが正常な姿かと考えていたためです。金利調整が金融政策の重要な手段であるならば、緩和の方向への安全弁が失われた状況を漠然とではありますが危惧しています。
米スタンフォード大のジョン・テーラー教授が提唱した適正金利を算出する
『テーラー・ルール』では現時点の適正な政策金利は依然として2%前後である。
日銀の政策金利の0.25%と適正な政策金利の差(乖離)は1.75%となっており
過去これだけの乖離は80年代後半のバブル期にしか存在せず、
実質金利はマイナス金利でありバブル発生があってもおかしくない。
某シンクタンクの18日のリポートです。
この時期に低金利で借りられるのは天与のタイミングではないでしょうか?
日銀は政府と目標共有を=2月利上げをけん制−大田経財相
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007012100051
2月決定会合前に政府・日銀が目標一致するあり方を─自民幹事長
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200701220004.html
106さん、それは逆ですよ。元金があんまりへってなくって、期間が短くなっているので、
金利上昇すると、支払いがもの凄く増えますよ。
言うならば、こんな感じでしょうか。30年、3000万円の借入れをしても10年で600万円しか
減っていないのに、残りの期間が20年しかない。
ここで金利上昇したらひとたまりもないよ。金利が上昇し、下降した場合、金利が上がったとき
は支払いが増えるけど、金利が下がっても支払いが減りません。
なので、借入額が多く期間が長いときは短期金利での借入れには要注意です。
小売り、消費低迷に泣く 06年売上高、軒並み減少 業態間で競争激化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000000-fsi-bus_all
来月も利上げないかな〜。
ないと嬉しい3月実行予定者です。
105のかんがえ方で3000万を借りた場合
10年後現在の金利から3%上がると約3万円のアップ
ただし軽減型で毎年繰り上げした場合
相殺されて、繰り上げ額によっては減ってたりします。
コツコツ軽減型でがんばろう。
他銀行の金利の発表は、2月に入ってからです。
実際に金利が確定するのは月末の2営業日前くらいではないかと思います。
そのくらいに親切な銀行担当者の方は、わざわざ電話にて教えてくれます。
贅沢品だけではないのでは?
食べ物も衣料も住む家の材料も輸入に頼っているのですから
原料が上がれば内需企業は厳しくなりますよね?
結果値上げという事になるのでは?
結局円安は一部の大手輸出企業が儲かるだけで
どこにも還元されないのでは?と思います。
三菱東京UFJ銀行は26日、2月から住宅ローンの金利を引き上げると発表した。1〜5年固定と10年固定を0.1ポイント、7年固定と15〜20年固定を0.15ポイントそれぞれ引き上げる。3年固定は3.1%、10年固定は3.9%、20年固定は4.65%となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000131-mai-bus_all
トヨタは昔のバッシングに懲りて海外工場を作りまくっているし、
トヨタの車が海外で売れて給料が上がるのは海外の現地従業員だけじゃないの?
国内では新車販売低迷だし、国内従業員の給料は上がりそうにないようだが。
金利って 基本的に物価に連動するので、12月の消費者物価が
予想よ円のり下回ったってことは、金利を上げにくい状況になりそう。
それを受けて 早速 円安少しすすみました。
今の好景気は、輸出企業の好業績に
よるものなので、選挙も控えているし、当面 金利は上げにくいと思う。
この先 物価の上昇が抑えられているのは中国からの
輸入品のおかげですが、元の切り上げとか
中国のインフレが進む事により、状況も変わるでしょう。
オリンピックを境に急変も考えられます。
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-243203.html
↑識者たちの意見と見ると、2月利上げはありそうだが…。
団塊の世代の退職金を見込んでる会社が多いのに金利あげたら
みんな貯金しちゃうんじゃないのー?
それだと景気が後退しかねないよね。
もうちょっとだけ待ってからの利上げでもいいんじゃないかな?
3月にフラット実行予定の為
長期国債10年物の金利の動きを注意深く観察しています。
日銀の1月利上げ騒動をきっかけに長期国債の金利が急激に上昇した後、
1月利上げが見送られると一時は金利が下がり、
このまま下がって行くのかと見せかけて、最近はまた上昇傾向ですね。
これは2月利上げが予想される為の動きなのでしょうか?
それとも、そもそも日銀の利上げと長期国債の金利は
正比例するものでは無いのでしょうか?
日銀の利上げというよりむしろ、長期的な予測の元に長期金利は変動します。
なので仮に来月日銀が利上げしてもその後当分利上げは無さそうと市場が
判断すれば低下しますし、継続的に利上げが有りそうだと見れば高騰します。
で、その辺の見極めは国内の各経済指標はもちろん、各国の景気動向や、指標、
金融政策に関係する要人の発言次第でも上下するので先を読むのは非常に
難しい訳です。
でも素人ながらも日本の現状と各国の金融政策を見れば漠然と傾向だけは
読み取れるかと思います。
住宅ローン 大手行一斉利上げ 長期金利上昇受け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000001-san-bus_all
来月は下がれ〜下がれ〜下がれ〜(念)
日経に載ってましたが阿部政権の上げ潮路線は長期金利(10年国債利回り)が1.5〜2.5の
推移での試算だそうです。これ以上金利が上昇すると日本は破綻するとか。
なので財政赤字はもちろん、少子化、年金問題が解決しない限りそれ以上金利は
上昇させられないわけです。仮に日銀が強引に上げようとしても政府は日銀法を
変えてでも阻止するでしょうね。だって政府が破綻したら何も意味がありませんから。
長期金利が1%上昇すると国債利払いが年間3兆8千万円の上昇とか。
2006年度国家予算では景気上昇による税収増分が約4兆円。
去年と同じ成長程度で金利だけ上昇すれば歳出削減しないと国債発行額は減らせません。
または消費税など増税するしかなくなるでしょう。
ようするに金利上昇にはそれ相応の経済成長が不可欠なわけです。
国債の金利は財務省とかが決めるんじゃないの?
自分とこで金利を上げなければいいんじゃないかな。
相関があるのは、市場に出回っている国債の金利なんだから
一度発行しとけば、財政赤字に影響しなさそうなんだけどな。
いまの政権は長くはもたんですよ
また金利は国債や景気にだけ左右されるわけでもないですし
ゆくゆくはあるべき通常の金利になるでしょう
政府の試算なんて全くあてになりませんね
経済は政治とは別物です
>>162
「xxxすると日本は破綻する」という言葉は政府の立場の代弁なのでしょうか。それは結構ですが、「xxxしなければこういうプロセスを経て財政赤字や年金問題を解決する」というコミットメントが伴なわなければ全然説得力ないですね。
いつまでもこんな低金利が続けば、我々の年金基金も増えていかない。いつまで待てば財政や年金の問題の解決策実行を開始し、いつ頃金利を正常化してよいというのでしょうか。政府は何も責任を取らず、ただズルズルと問題を先延ばししているようにしか見えない。まったく信用できません。まあ、増税などは参院選挙が終わるまで表に出したくないのでしょうが、選挙が終わって直ちに増税実施を具体化しないようだと日本の先行き真っ暗だと思います。
http://www.dir.co.jp/publicity/column/070201.html
いくら異常な低金利でも成長が伴わなければ金利正常化なんて無理。
金利は正常化させるべきだが、またデフレに逆戻りしたいのか?
間近のCPIは+0.1だぞ?
物価上昇を差し引いた個人所得はマイナスだぞ?
GDPの6割を締める個人所得が前年比実質マイナス、皆収入が減ってるんだぞ?
安部は小泉に政権を返上して竹中平蔵を呼び戻すべきだと思うのはオレだけか?
日銀の暴走は正しいのか?
長期金利は、将来(数ヶ月後〜数年後〜数十年後)の短期金利の予測から決まる所が大きい。
短期金利は、日銀が決める。
現在の日銀のスタンスは、ノリシロの為の利上げをやる気まんまん。
本来は、物価や景気の安定の為、インフレ抑制、景気過熱抑制する為に実行するのが利上げ
である。
現状は、どうだろうか。
物価はゼロ近辺で安定している。景気も大した過熱感はない。
しかし、日銀は、このニュートラル中の日本の小さな上ブレを理由に利上げを実行する。
今年中に2回、来年1回程度の利上げ(計3回の利上げで、変動2.625→3.375%)。
取り敢えず、ノリシロ完成である。
その後は、日銀は本来のマネーゲームを展開するだろう。
住宅ローンだけ日銀の特別な貸し出しにして
金利上昇の影響を受けないようにできないのかな?
そうすれば、一喜一憂しないですみそうだし。
銀行はただの窓口にしてさ。
借り入れ全期間固定金利だけにすればどうかな?
何で個人の生活に直結するローンが変動するように
してるかわからんのだよな。
国内事情を考えればそうだけど円安問題で海外の反発を買ってるから
ある程度の利上げはしないとだめだと思う。
現在は政府の圧力がかかって金利はあがらないが海外からの圧力がかかれば
政府もあげざるならないと思う。
2〜3年の間に変動を3.5%前後にあげないとダメではないでしょうか?
>173
利上げをしない一番の原因は個人所得と物価なわけだが?
確かに円安は問題だけれどもこの円安を止めるには対ユーロでは好景気に沸き、
2ヶ月に1度くらいのペースで利上げしているECBよりも早いペースで日本も
利上げしなきゃならない。不可能。米ドルは景気後退が予測されているので
ほっといても向こうが利下げに迎えば円安は解消する。けど米景気後退は
イコール日本景気後退も意味するので微妙だけど。
結局為替はその国の価値?評価?経済の強さに反映するものだから
経済の先行きに不安いっぱいの日本円が安くなるのは仕方のない事なんだよ。
実体経済に伴わず、為替相場安定の為だけに政策金利を操作しても結局市場は
そんなもん見切られる。12月1月の日銀の口先介入がいい例。
まーよーするに今が以異常な低金利だからとか円安だからだとかそんな単純な
理由で極端に金利は動かないってこった。一つの目安にはなるけどね。
実際量的緩和解除からほぼ1年、上がる上がると言われながらさほど変わらなし。
利上げしたら政府借金利払い大ピンチ!
ただでさえ自転車操業の感バリバリなのに漕ぐスピードが超高速になってしまう
日銀のメンツとの落としどころとしてあと0.5UPが当面の限界だろう
利上げしたら金利収入が増えて個人消費が増えるという発想はないのですか?
税収も増えるし、金利を上げる事がが一概にNGとは言えないと思います。
米国のソフトランディング(巡航速度)は見えてきたので、選挙前に1回、選挙後に1回の利上げを予想。
個人消費者に関して言えば、低金利で得をするのはローンを抱えた人ぐらいだよ。
しかも、変動や短期固定で借りてる人だけ。
それ以外の人達にとっては金利が今より上がることが望ましい。しかし、金利がどうであろうと、庶民の贅沢など常にささやかなもの。
一方、企業にとってはどちらかというと金利上昇は望ましくない場合が多く、高金利は業績の下ブレに繋がるが、それにより被雇用者が蒙るデメリットは限定的だと思う。企業の利害が個人(被雇用者)の利害と一致する幸せな時代は既に過ぎたよ。もちろん、企業倒産数を急増させるほどの急激な金利変化はNGだ。金利はゆっくり上げて適正なゾーンに据えることが大事。
金利上昇によるメリットももちろんあるけど今はデメリットのほうが大きいから
日銀も上げられないでいるんじゃないですか?何度も出てますが儲かっているのは
輸出関連企業だけ。その他の企業は金利上昇は経費増になるわけですから地方
自治体も含めて苦しいはずです。そうすると輸出関連企業以外は賃金も上昇しなく
なります。もちろん輸出関連企業も円高に振れれば収益が悪化しますし、設備投資に
回せるお金も減りますから雇用にも賃金にも影響します。もちろん、住宅も含めた
ローン金利も上昇しますから現金で買い物出来るくらいの蓄えが無い人にとっては
消費はマイナスです。
確かに貯蓄のある家庭は金利上昇による収入増があるかもしれませんが
住宅ローンを変動や短期で組んでいる人が支出が増えるように政府も国債利払いが
増えます。そしてその利払いのお金は増税で賄われるわけですから、その財源が
どこから来るかは解りませんが、仮に消費税だとしたら個人消費に影響します。
福井さんも言われているように、息の長い成長を保つ事が最優先だと思いますので
現状ですと日本はよほど新しい産業が生まれるとか少子化が解消して働き手が増える
とか特殊な要素が無い限り急激に利上げは無いと思います。5年間続く戦後最長の
今回の景気でも現状政策金利は0.25です。5年掛けてやっと0.25ですよ?
同じペースとは言いませんが、かなりゆっくりとした金融政策になるのではないでしょうか?
景気の良し悪しだけで、政策はきまりません。
例えば、これだけゆっくりと弱い景気拡大期では、政策維持が妥当です。
また、最近5年を含め10年以上は、デフレだったのですから、それが最大の理由
で、利下げまたは、低金利維持の政策が続いていたのです。
しかし、デフレ脱却とまでは証明されませんが、最近はゼロ近辺で物価が推移して
います。普通は(普通とは、という話もありますが)、1〜2%/年程度の物価上
昇率を理想と考えると、やはり低金利政策維持が妥当です。
ただ、日銀が考えるニュートラルな低金利というものが、0.25%だとは思って
いないのだと思います。日銀的には非常事態時の異常金利。程度の問題かもしれま
せんが。
例えば、現状より1%程度高い金融政策だとしても、歴史的世界的に見れば、まだ
低金利と言っているのだと思います。
ですから、現状のニュートラル日本は、金利調整期(ノリシロ作り)に入っている
のではないでしょうか。
ゆっくりとは言ってもあと2〜3年で、+0.75%は視野に入れていると思いま
す。(最大の指標は消費者物価と思います)
中小企業の状況もかんがみて利上げを判断するといった発言から
当初の利上げペースより遅くなると思う。
あと2〜3年で最大でも+0.5%するのがやっとかな。
なにしろ政府が介入してきちゃったんだから自由には上げられないでしょ。
いずれにしても、人間には数ヵ月後の金利をピタと当てることはできないのだから
「申し込み時金利確定(現在のの金利)」の銀行と
「実行時金利確定」の銀行の両方から本審査合格を取っておくことが
最良のリスクマネジメントだと思いますね。
年末商戦の不振映す=日銀の指数、過去最低水準−昨年12月
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000184-jij-bus_all
長期金利、下がんねぇかなぁ・・・。
3月や4月の金利について、予測はできるが、当たってもそれは偶然でしょう。
住宅ローンの10年固定で予想するなら、2月の実行金利±0.1%の範囲と思う。
例え今月又は来月に利上げが実行されたとしても、一時ぶれる程度と考える。
理由は、今年の利上げ1回分は、今の金利にある程度織り込まれていると考えられる為。
(利上げ後は、しばらくしてから、その次の利上げを予測して住宅ローン金利に織り込
まれていく)
逆に言えば、次の利上げが無い限り、住宅ローン金利(10年固定)はぶれる程度の推移
ではないでしょうか。
まー当たっても偶然。。
みずほコーポ銀、長プラ0.1%引き下げ
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070208AT2C0800O08022007.html
ほんとうだ!
こりゃ期待しちゃうな!
ぶれるというのは、当然上もあれば、下もある。ただ、ぶれるという程度なので、±0.1%
程度と思っている。(但し10年ものの住宅ローン金利)
それに、次の利上げが決定的になるまでは、トレンドとして上昇も下降もしないのではないか。
住宅ローンの10年以上ものは、この長プラに連動性もあるが、住宅ローン金利にはタイミング
や戦略性(銀行)等もあるので、一概には比例してないようだ。
ただ、2月の大手銀行の住宅ローン金利は、どちらかというと、上ぶれ中と思うので、下に行く
余地の方が大きそう。(でも若干か)