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最近はAC200Vが良いとさかんですが14帖以上の部屋はわかりますが6・7帖の部屋でも200V配線、コンセントにした方が良いのでしょうか?教えてください。。
[スレ作成日時]2005-07-08 12:11:00
最近はAC200Vが良いとさかんですが14帖以上の部屋はわかりますが6・7帖の部屋でも200V配線、コンセントにした方が良いのでしょうか?教えてください。。
[スレ作成日時]2005-07-08 12:11:00
ボルトが大きいほうがアンペアが少なくて済みますので、
例えばエアコン2台と電子レンジとオーディオでブレーカーが落ちる
といった危険性をある程度回避できます。契約アンペアを上げるというのは
基本料金が上がりますし。
4.0kwだと100Vを探すほうが大変なのでは?
最近出だしたかも知れませんが、数年前はナショナルの1台しかなかったです。
ブレーカが落ちるのは、仕事率(W)による、と聞いたことがあります。
それなら、200Vの場合は、100Vの半分の電流(A)で落ちるのではないでしょうか。
つまり、100Vも200Vも最大仕事率は同じなので、
特に利点はないことになりませんか?
去年つけたエアコンは4.0kWで100Vです。(富士通製)
最近のエアコンは省電力化が進んでますから相当広い部屋でないかぎり200Vは必要ないと思います。
コンセント自体も(屋内配線も)20Aにすべてなってましたし、ブレーカー落ちませんよ。
200V電源考えるのはIHコンロの設置で決めることではと思います。
電圧とは電気を流す圧力の事です。
100Vと200Vの違いはエアコンの中のモーターも違いになります。200Vの大きなモーターをゆったりと回す方が機械に優しくエアコンが長持ちします。それに対して100V小さなモーターを一生懸命回すとモーターに無理がかかり故障し易くなります。
200Vの欠点は、モーターの力が大きい分だけ、小さく冷やす事は向いていません。
だから、能力が大きい業務用のエアコンは200Vだけです。
選ぶ基準ですが、使用する電気量は100Vも200Vもほぼ同じなので、電気代やブレーカーの容量は関係ありません。
重要なのは生活スタイルです。年間を通して長時間エアコンを使用する人は200Vが向きます。あまりエアコンを使用しない、もしくは短時間で切る人は小回りが効く100Vの方が向きます。
100Vは電気容量が小さいものに向く電圧で、多くの電気を利用する器具には向きません。だから、14帖以上の部屋のエアコンは200Vの方が長い目で見るといいように思いますよ。
>>11
業務用の200Vは、家庭用の単相ではなく、三相だよ。
もちろん、大型だから200Vだが、三相200Vは電気料金が安いことも大きい。
契約形態も使用形態も異なる業務用エアコンを例示することには、ほとんど意味がない。
家庭用の単相は、100Vでも200Vでも、同じ部屋を同じ温度にするなら、効率自体はほとんど同じ。
ただし、小型エアコンのほうがCOPが高いものが多い機種が多いので、電気料金は多少差が出ることもある。
つまり、4.4kW1台より、2.2kW2台のほうが電気料金が安くなることはある。
さらに、2台あれば運用方法での小回りが利き、節電できることもある。
今のエアコンはインバータがついてるから、1台で運用する場合、6畳と14畳程度の差で、
小型だから小回りが利くとか、大型だから小回りが利かないということはない。
誰かが書いてたが、家庭用で200Vを使う利点は、契約アンペア数を下げて基本料金を節約することぐらいだ。
全部屋を対象に24時間エアコンをつけっぱなしにするような生活なら、家庭用の単相200Vではなく、
動力契約で三相200Vを引いたほうが総額は安くなる場合がある。
ただし、基本料金がかかるので、よくシミュレーションしないと、
オール電化契約の料金よりかえって高くなる場合も多い。
>>契約アンペア数を下げて基本料金を節約する
40A契約だと、200Vでも40Aまで使えるってこと?
200V*40A=8KW=100V*80Aだから、100V換算で80A分まで使えるってこと?
40Aの基本料金で?
ほんとかなぁ。
>>12
私の説明が悪いのか?あなたが電気の基本を全く知らないのか?どっちもなのでしょうね。
もう一度説明しますね。家庭用の単相100Vと200Vとの違いは、200Vは電圧が2倍なのでモーターが余裕を持って動くところだけです。それ以外の使用電力やカタログ上の性能はほとんど同じです。だから、同じ部屋を冷やす能力も電気代もほとんど同じです。
これは分かりますか?
100Vは電圧が低いのでエアコンに限らず大量の電気を使用する機械には不向きです。電力使用量が多くなると単相200V、三相200Vとなってきます。
同じ容量で100Vと200Vが選べるのなら、一般的に200Vの方が機械に余裕があるので、よくエアコンを使うのなら私は良いと思います。
>契約形態も使用形態も異なる業務用エアコンを例示することには、ほとんど意味がない。
私は電気使用量が大きいエアコンは100Vでは駄目なことの例に使いました。電気使用量の大きな100Vのエアコンは存在できない事はわかりますよね?
>さらに、2台あれば運用方法での小回りが利き、節電できることもある。
私も少し書きましたが、生活スタイルによっては節電できると思います。
例えば、一つの大きなLDKを何らかの方法で仕切る事のできる家なら、使う部分だけ個別に運用する方が良いでしょう。
まさか、大きい部屋のまま通常2台を節約するために1台だけ動かしたら電気代が半分になるという発想じゃないでしょうね?そんな事をしても、部屋は冷えないし、エアコンはフル活動で壊れ易くなりますよ。
>今のエアコンはインバータがついてるから、1台で運用する場合、6畳と14畳程度の差で、
>小型だから小回りが利くとか、大型だから小回りが利かないということはない。
インバーターの意味知っていますか?ちょっとトンチンカンですよ。
小回りが効くかどうかは、使い分けができるかどうかですよ。大きいエアコンは小さな部屋にはオーバークオリティです。小さなエアコンで大きな部屋は無理です。それぐらい基本ですよね。
続き
>全部屋を対象に24時間エアコンをつけっぱなしにするような生活なら、家庭用の単相>200Vではなく、動力契約で三相200Vを引いたほうが総額は安くなる場合がある。
これは一般の家庭ではありえませんし、根本的に電気代が高くなりすぎて無理ですよ。
たかがエアコンだけのために低圧電力を入れる人がいるのか?
これはちょっと知ったかぶりをしすぎですよ。もし自信があるなら、具体的な事例を挙げてくださいね。多分馬鹿でかい豪邸でなんでしょう。電気代も三相200V20kwのマルチで24時間動かしたら、一時間200円ぐらいなので24時間30日で月電気代が約144,000円かな?
>>13
嘘です。
あなたの計算どおりで使える電気量は200Vにしても増えません。そんな無理をすればブレーカーが落ちます。
最近は200Vの機種も家電量販店で安売りされていますよ。
バリエーションも100Vと変わらないぐらい増えてきています。
よく使うなら200V、あまり使わないなら100Vでいいんじゃないでしょうか?
定格近辺の使用が一番効率よく動くものではないのですかね。
制御する限界付近は効率も機械的にもあまりよくないものかと。。
それを考えると小型2台で部屋を急冷するとき(帰宅時等)は2台
通常は1台という運転が可能なのかな??と思ったりするのですが
(高断熱が前提で)
建てられた(建てる)所に聞かないと分からないのでは?
高気密、高断熱の家の基準は結構バラバラですし、完成後に測定しないと計画通りの数値が出ているか分かりません。
だから、ここで聞いても分からないと思いますよ。
もし、建てられたところで聞いても教えてもらえない、適当に答えるなら… 形だけで現実は高気密高断熱じゃないかも?
最近の建売ですと、12〜16畳くらいの部屋のエアコンは100Vを想定している所もあります。
うちがそうなんですが・・
エアコン自体の種類が多いとか少ないとかよりも、ごく些細な工事の手間とか、その辺が
理由なような気がします。
200Vのエアコンにしたいと言ったら、電気代の差は微々たるもので、変更のための工事代の
方が大きいと言われました。ま、それもそうかなぁと。
また、建物の契約アンペアは、今の時代そうそう小さくできるものではありません。
オール電化ではなくとも、電気温水器、電子レンジ、食洗機、グリル、ドライヤーと、
大飯食いの電気製品を大量に使う現代の生活では、せいぜい60Aか50A、どっちを選ぶ
といった程度でしょう。
>>13
使用できる総容量が契約容量より増えるわけじゃないね。
200Vだと2本の線に分配するのでブレーカーが落ちにくくなり、少ない契約容量ですむ。
次のように
>200Vの機種は、電力会社との契約容量の節約になる。
ttp://homepage3.nifty.com/yoshi_a/air.htm
と書いているとこもけっこあるよ。
という意味で書いたのだが、ぐぐったら、この件、自分ちの電力会社で書き込むから、
いろいろな掲示板でもめてるなw
他の電力会社のことは知らんかった。面倒くさいので全部の裏はとっていないが、
>200Vにすると関西電力、中国電力、四国電力なら余裕が生まれ、東京電力は余裕が生まれない。
というのを見かけて、東京電力だけ調べてみたら、リミッタを使っているようだね。
リミッタ使ってる電力会社では、100Vでも200Vでも2本の合計だから同じだ。これは失礼。
なお、100Vと200Vで、同じシリーズで枝番が違う程度の同価格帯の機種は、当たり前だが、
200Vだから耐久性が高いわけじゃない。もちろん、業務用の耐久性は一般に高い。
>>18
12に書いたのだけが、同じ部屋を同じ温度にするには同じ効率(同じ熱負荷)なんだが、
電気料金には差がでることがある。
いろいろな条件が絡むが、大きくはCOPの差と運用方法の差だよね。
次で調べれば分かるが、小型のほうが一般にCOPが高い。その小型にさえも差があるけど。
http://www.eccj.or.jp/catalog/2005s/index.html
運用方法の差というのは、エアコンの設置場所と設定温度、家の断熱性能でかなり変わる。
壁掛けエアコンは、吹き出し口が1つで、そこに戻ってくるからね。
エアコン1台か2台か、というのは吹き出し口が1箇所か2箇所かという違いが大きい。
昔の家だと、1箇所で吹き出しても部屋が均一温度にならないので、設定温度と室温のずれが大きいよね。
室温27度にしたいのに、25度とか酷いところは23度とかの設定温度で、どうにか部屋の端っこも27度になる。
HMの次世代省エネの家でも、LDKの形がL字だったり、設置位置が長方形の縦長のほうの端っこだったりすると
なかなか温度が均一にならないので、一部分を過剰に冷暖房する電気料金に差が出ることもある。
次世代省エネぐらいの家でも、エアコンをちょうど真ん中に設置できないような場合は、
2台あれば、ほぼ設定温度どおりの室温にできるので、無駄な電力を使わず、室内の快適性も上がる。
次世代でも24時間連続稼動させる運用方法なら、1台でもLDK内の温度差を冷房で1度前後、暖房で2度前後に
押さえ込むことはできる。でも、次世代レベルでは、電気代が大変だ。
前回も「多少差が出ることもある」と微妙な書き方をしているのは、家やエアコンの性能がカタログ値
どおりに行かないのと、使用形態でもかなり変わるからなんだよね。
昔のエアコンは、入切で室温調整をしてたが、今はインバーターなので室温が一定になったあとは
COPもあまり差がなく、小型も大型も消費電力に大きな差はないよ。
>>19
次世代省エネか、R2000レベルかでも変わるし、家の地域や日射などの環境、間取りや天井高でも変わるから、
建てたところに聞くのが一番だろうね。
一般論で言えば、次世代クラスは鉄筋の畳数表示を目安にすれば、過剰なことはあっても、不足することはないはず。
この過剰というのも、普段は過剰でも、人がたくさん来たときには救われることもある。
イニシャルは数万高いかもしれないが、過剰だから普段のランニングコストが気になるほど増えるわけじゃないから。
5年ぐらい前からR2000クラスの家は動力契約の全館空調が増えてきたが、今は三井ホームぐらいの性能でさえ
動力を使った全館空調をすすめている。しかし、ギリギリに空調設計してて、人が集まると全然冷えない
全館空調の家もあるよねw
エアコン1台でOKといってるような高高の家では、吹き抜けがあって、2階は吹き抜けに向けた室内窓を作っている。
高レベル高高で一般的なのは、1階LDK1台、2階の階段ホール1台だが、これは子供が小さいときの設置方法。
エアコンの性能は年々上がるので今つけず、子供が成長したら子供部屋にもつけるんだろうね。
子供がある程度大きい(すぐに個室で暮らす年齢になる)なら、2階は個室ごとに小型を設置したほうがいいかもね。
>>24>>25>>26
はっきり言って、あなたは勉強不足です。個人サイトの怪しい書き込みや、最近のエアコンの話を昔の話でごまかしたり、よく調べもせずに書き込む姿は…
何が言いたいのかわかりません?
根本的に同じ能力の100Vと200Vの違いは何ですか?
>>24
これは嘘ばかりですよ。
根本的に電力会社の電気契約の単位はKVA(電圧V×電流A)しかありません。家の電気料金表を見たら簡単に分かります。色々なプランがありますが、はじめに最大使用電力量で基本契約を結び(基本料金)、それと使用電気量で電気代が決まります。
だから、基本契約以上の電気を使えば、いくら分岐を使用が、200Vにしていようが元のブレーカーが落ちます。
昔はほとんど100Vしかなかったので、KVAを使わずに100VでのAで契約していました。その名残で電気に詳しくない人が200Vにすると倍使えるというバカな噂を広めただけです。
まだ、こんな与太話が信じられているのが不思議です。
>なお、100Vと200Vで、同じシリーズで枝番が違う程度の同価格帯の機種は、当たり前だが、
>200Vだから耐久性が高いわけじゃない。
本当に電気の勉強してください。100Vと200Vのモーターは電圧が2倍なので全く違います。
逆に効きますが、何でメーカーは100Vと200Vを同じ機種で作るのですか?差があるのはモーターのゆとりだけですよ。
続き
>>25
COPの意味を知らないでカタログで知ったメーカーの宣伝用の知識で書き込みをしていますね。
COP(エネルギー消費効率)は消費電力1kW当たりの冷房・暖房能力(kW)を表したもの。
[冷房能力] 外気温35度、室内温度27度とした場合の、室内からの単位時間当たりの除去熱量。
[暖房能力] 外気温7度、室内温度20度とした場合の、室内への単位時間当たりの供給熱量。
私が指摘するCOPの問題点は計測方法がエアコンの噴出、吸入口と室外機の噴出、吸入口の温度差と時間で冷暖房能力を出しているところです。
つまり、小さいエアコンはモーターが小さいで、冷房なら少ない風量で冷たい空気を出して部屋を早く冷やそうとします。結果としてCOPは高くなります。それに対して大型のエアコンは設定温度に近い空気をゆったりと大量に出すことで部屋を冷やします。だから、COPは小型のものに比べて小さくなります。
ナショナル2005年モデルXBシリーズを比べたらよく分かります。
6畳用 CS-225XB COP6.53 年間電気代15,847円
8畳用 CS-255XB COP6.22 年間電気代18,446円
14畳用 CS-405XB2 COP4.84 年間電気代33,511円 ※200V
見たら分かるように最新機種では14畳用の1.3倍のCOPであっても電気代は、14畳用1台の方が電気代が安くなっています。
COPとは同じクラスの間で比べるもので、能力の違う機種で比べる人は知識が無い人です。
今の大型のエアコンは噴出し性能が高いので、昔のように一部しか冷やさない事はありません。一度電気屋でカタログを貰ってきてください。それと、いろいろな前提条件をつけて説明されていますが、始めにCOPが重要と書き、最後は関係無いとは… 支離滅裂ですよ。
続き
>>26
>>20の人と同じことを長く書いているだけですよね。
知ったかぶりをしたいのは分かりますが、具体的な数字を出して説明してください。
普通、高高やR2000住宅を建てる工務店やHMは冷暖房も一式で考えます。でないと高高の意味が無いでしょう。こんな所で質問する内容じゃありません。
それと、エアコンの電気代を安くするためだけにこんな割高な住宅を建てる人がいるのでしょうか?
本当のR2000住宅を建てるなら、普通の家より坪当たり20万円は高くなります。50坪の家なら1000万円の差が出ます。一般の普通に節約を考える人なら、普通の家に普通のエアコンを付ける方が、はるかに安くつきます。
この手の家を、エアコンの電気代で考えるとは変わっていますね。あと、低圧電力の試算をしてくださいね。基本料金は凄いですよ。
因みに、我が家は50アンペ高高住宅で200VはIHと
2F吹き抜けリビング約20畳に設置のエアコン16畳用の2ヶ所だけです。
他は全て100Vです。
で、ブレーカーが落ちるかどうかですが朝はたま〜に落ちます。
と言うか、新築当初は落ちまくってました。
今はこれだけ使うと落ちる〜と言うことを学習し、
そこらじゅうのタイマーをセットしてまわるのに疲れたので
落ちないように生活しています。
そろそろ、60アンペに変更しようかと考えてます。基本料が若干
違うだけですむと聞いたので。。
落ちるときの状態は以下の通り。
<朝食、出勤時、家族の行動パターン>
かみさん:洗濯中、IHヒーター2口使用
わたし:トースター使用
長女:ヘアドライアー使用
これくらいでもうヤバイです。
とどめは、電子レンジでチンと共に全てが真っ暗闇です。
あっ!そうそうエアコンも付いてたかも〜
東京電力の場合、従来電灯(深夜料金などが無い一般的なもの)なら、1KVA(10A)契約を上げる毎に260円基本料金が上がります。
新しい家のようですから、多分大丈夫だと思いますが、家に付いている配電盤の容量が6KVA以上あれば特別お金はかかりません。
朝にまとめてそれだけ電気使用が重なると50Aでは大変ですね。ヘアドライヤーだけで15Aありますし、トースターや電子レンジも電気使用量はとても多いですよね。
たいして基本料金は上がりませんから、6KVAとは言わず7KVAぐらいで余裕をもっても良いかもしれませんよ。
リミッター契約の電力会社は大変みたいですね。
私は中国電力なもので、リミッター契約じゃないから主幹いっぱいまで使えるので、過負荷で悩む事はないのですが・・・・
たまーに電気代を聞いて気絶しそうな時期もあります。
リミッター契約だと、電気代がほぼ計算できるのが便利に思いますよ。
>>36
西日本には従来電灯AとBの契約があり東日本では従来電灯BとCがあります。
Aは基本料金がない代わりに1KVAあたりの電気代がBに対して2割ほど高くなります。Bは基本力金(最大使用量)を決める代わりに電気代が安くなります。Cは基本的にBと同じで契約KVAが6KVA以上の関東のものです。
多分、従来電灯Aで契約されていますよね。中国電力でも6KVA以上ならB契約ができます。最大使用量に制約が付き、それに応じて基本料金が付きますが、年間平均の電気代が12,000円を超えるならB契約の方が電気代が安くなる場合がありますよ。季節によって電気代の変動が多い場合は良く調べないと基本料金分が難しいかな?
>>33
この前書いたように、電力会社で違うよw
某電力会社の家庭用の主力の従量電灯A(6kVAまで)は、基本料金制ではなくて最低料金制。
東京電力の主力の従量電灯Bとは、仕組みも料金体系も、契約容量の考え方も違う。
電灯Aが、6kVA以下だから30Aの漏電ブレーカとも限らないんだよ。昔は、小さい容量のブレーカをつけている家も多かった。
30Aのブレーカで最大は倍だが実際には6kVA使うことは難しいから、最近はそれ以上のブレーカをつけている場合も多い。
40Aの漏電ブレーカなら、一時的に6kVAを超えることもあるかもしれんが、契約容量6kVA超で即落ちるわけでもないんだわ。
だから、200Vエアコンのほうが偏らないので余裕が生まれ、ブレーカが落ちにくいといわれるんだけどね。
今も9割以上が電灯A契約らしいが、昔ならほとんどの家庭が6kVAで収まっていたのだろう。
家庭用でいちいち計算するのが面倒なので、負荷計算を省略した負荷契約みたいなものだね。
それで、
>最大需要容量が6キロボルトアンペア未満であることの決定は,負荷の
>実情に応じてお客さまと当社との協議によって行ないます。
>当社は,最大需要容量が6キロボルトアンペア未満であることを判別す
>るための装置を取り付けることがあります。
と、一応は契約書にはいってる。契約容量の6kVAきっかりでブレーカが落ちるなら、
わざわざ協議したり装置を取り付けることもないわけだよ。
負荷契約同様に、ピーク時に契約容量を超えることがあるのは想定済みだが、
あまりにもむちゃすぎる家は、協議したり装置で証明して契約容量をアップさせるぞってこと。
(続く)
ただし、電力会社は単価の高い従量電灯Aのほうで契約させたいわけで、よほどのことがない限り
従量電灯Aでいけるから、昼間は誰もいなくて電気の総使用量は小さいのにピーク時だけ多い場合は、
200V機器でうまく分配することで、従量電灯Bにいかなくてすむので基本料金が節約できる。
電灯Aで60Aのブレーカをつけてるところもあるようだが、さすがに電灯Aのままでそれ以上は難しいだろう。
6kVA以上の従量電灯Bは基本料金がかかるのだが、電灯Aとは単価が違うので電気を多く使う家は、
最低料金制のAより得になることがある。しかし、そう単純でもない。
電力会社がオール電化のように積極的にPRしないので、知らずに電灯Aにしてる人も多いようだから
見直してみる価値はあるけどね。
その契約容量の算出方法はけっこういいかげん(注)というか、新築のオール電化の契約者には優しいw
逆に、既存の家でオール電化に切り替えるわけでもなく、単に従量電灯AからBに切り替えようとすると、
なかなか厳しいという話を見聞きする。
協議して決めるというのは、電力会社に決定権があるということで、自分で7kVAと決めて契約できるわけではないから、
机上の計算どおりにはいかないんだよね。
ブレーカの定格電流にもとづく主開閉器契約なら自分で契約容量を決められるが、
これは同時に使う機械が分かっている工場向きで家庭では不利。
うちは、電灯Bで契約できる最低の7kVAの負荷契約だが、75Aの漏電ブレーカがついてるよ。
インチキしたわけではなく、新築時に電力会社が契約容量7kVAと決めた。
時間によって100V機器の使用率が違うから均等に分配するのは難しいが、もしも均等に分配すれば倍の150Aまで落ちない。
主開閉器契約もできるが、それだと15kVA契約になっちまうからかなり損。
むちゃやると契約容量をアップさせられるだろうが、たまたま電気器具の使用が重なっても
契約容量の7kVAで即落ちるような不便さはないんだわ。
注)ここから先は、想像で、確たる根拠や証拠はない。
「いいかげん」という言葉は誤解を招きそうだが、オール電化を進める戦略上で、
何か運用上の内部取り決めがあるのかもしれない?
うちは、電気温水器だけで6.4kWあるので、契約容量の7kVAで落とされたら深夜に食洗機も使えないw
元々町工場などが対象だった電灯Bで、そのまま負荷を見積もると、基本料金が上がってしまい
オール電化のメリットが薄れ、オール電化をPRしにくくなるのではなかろうか。
リミッタを使う電力会社でも、オール電化住宅などでは主開閉器契約をすすめるようだが、
次のような注意書きをしている電力会社もある。
>エコキュート多機能タイプや、5kW以上の電気温水器を利用する場合、
>必ずしも主開閉器容量と契約容量が一致しないこともありますので、ご留意願います。
一致しないということは主開閉器契約ではなく、負荷契約で電気温水器などは大目に見る、と解釈できるが違うのかな?
>>41
東京電力のことはよく知らんが、ぐぐってみたら、東電の役員が答えてるのがあった。
>契約電力60Aの容量が不足しそうな場合は、電力会社に相談なり申し込みをしていただくのがよいと思います。
>ブレーカー契約とは異なる「主開閉器契約」という電灯契約になりますね。
(略)
>電灯契約の一種ですね。東京電力の場合お客さまの90%はブレーカー契約(従量電灯B)で、
>10%が主開閉器契約(従量電灯C)のお客さまです。一戸建てのオール電化住宅はこの契約が多いですね。
ttp://www.jewa-hp.jp/media.html
電灯Bがリミッタ(アンペアブレーカ)契約で、電灯Cが主開閉器契約って本当なのかな?
もし本当なら、電灯Cの7kVA(35A×2)は片方35Aだから下手すると電灯Bの60A契約より落ちやすくなる可能性があるね。
オール電化住宅も主開閉器契約なら、書いてあるように100Aや120Aになるだろうな。
しかし、何か裏がありそうで、ちょっと信じられないのが正直な気持ち。
でないと、従量電灯BとCが基本料金も単価も変わらないという不思議な料金制度になってしまう。
もしも、電灯Cが主開閉器契約なら、東電でも200V機器を使うなりして2本にうまく分配すると契約容量を
落とせるということになるけど、東電でオール電化で電灯C契約してる人に聞いてみたいね。
できれば、もっと詳しく説明して欲しい。
>必ずしも主開閉器容量と契約容量が一致しないこともありますので、ご留意願います。
これは小刻みに開閉器(MCBは別だよ)が製造されてないので、たとえば75Aを超えると100Aしか既製品がないので
18K契約の場合でも100Aしかないので、そうなると言う意味じゃないのかな?
おはずかし〜
難しすぎて、よくわからないのですが・・・・・
家の契約内容をもう一度確認してみますので
また相談させてください。
結局、何が我が家にとって一番なのか〜?
宜しくお願いします。
私の書き込みで従量電灯のことを従来電灯と間違って書き込みをしています。
間違ってすみませんでした。
ちょっと、皆さん電気の基本契約である、従量電灯のことが良くわかっていない方や地域の違いで勘違いされている方がいるので、整理させてもらいます。
従量電灯A,B,C型
このタイプは同時に使用する最大容量(A=KVA)で種類を分けています。最大容量が決めて同時に使える電気を制限する代わりに電気代が安いのが特徴です。
Aは5Aまで、Bは10〜60Aまで、Cは6KVA(60A)以上となります。
電気代はBとCは契約料の違いだけで同じです。AはB,Cタイプの一番安い段階の電気代になります。(Aは極端に電気量が少ない契約なので、一般家庭ではほとんどありません)
該当電力会社…北海道、東北、北陸、東京、中部、九州
従量電灯A,B型
最大容量を決めないA型と6KVA以上の契約で最大容量を決めるB型に分かれています。
A型の特徴は電気容量の上限がないので同時に大量の電気を使う事ができます(家の配電盤の容量まで)。ただ、B型に比べ電気代が2割ほど高いので、年間を通しであまり電気を使わないが、時間別に見ると短時間に大量の電気を使う家に向きます。ようは最近の普通の家庭向けです。
B型は①のB型と基本的で同じですが最低契約が6KVA(60A)からになるので年間を通じて電気代が高い家向けです。(内容的には①のC型と全く同じです。)
該当電力会社…関西、四国、中国
従来電灯型
これは沖縄電力だけのタイプで、②のA型と同じ内容しかありません。
はっきり言って、電気使用量の多い家は電気代が他の地域に比べて割高です。
続き
あと、電力会社と契約している最大電気容量とは、家の外にある電気メーターに来る最大電気容量のことです。家の中の設備に対する電気容量とは家の中にある配電盤で決まります。だから、配電盤の容量が小さいのに、電力会社から供給される電気容量が大きくても、配電盤の容量以上使えません(②のA型でよくある話)。逆に配電盤の容量が大きくても、契約容量が小さければ、契約容量以上使えません(①のB型でよくある話)。
>>44
上記を踏まえて説明します。
本当にちゃんと調べました?一つも正しい事が書かれていません。
②のA型には容量の上限はありません。30A(3KVA)の配電盤は30A(3KVA)しか使えません。40A(4KVA)のブレーカーは40A(4KVA)で落ちます。そうでないとブレーカーの意味がなく危険です。電機業界で言うAとは100Vに於いて流れる電流の事で10A=1000VA=1000W=1KVAの事です。だから、200Vにしてもトータルの電気量は変わりません。(これが多分解らないのでしょう)だから、以前にも書き込みましたが200Vでも100Vでも関係ありません。
6KVAの契約なら6KVA以上使えば落ちます。勝手に都合の良い解釈をしないで下さい。