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現在、タイル外壁を検討しています(パナホームの天然彩色の予定)。
メリットは説明してくれるのですが、タイルを貼るデメリットは何かあるのでしょうか(高いこと以外で)?また、本当にメンテナンスフリーなのでしょうか?ご存じの方は教えてください。よろしくお願いします。
[スレ作成日時]2006-10-27 09:46:00
現在、タイル外壁を検討しています(パナホームの天然彩色の予定)。
メリットは説明してくれるのですが、タイルを貼るデメリットは何かあるのでしょうか(高いこと以外で)?また、本当にメンテナンスフリーなのでしょうか?ご存じの方は教えてください。よろしくお願いします。
[スレ作成日時]2006-10-27 09:46:00
最近の大手HMの耐震試験ではタイルが割れたり剥がれたりってまず無い。
弾性接着剤使ってるから、タイルが剥がれる前に他が大変なことになってる。
窓が外れるとか、ドアが外れるとか。
ただ、火災が起きたときは粘着性が落ちるから剥がれやすくはなるだろう。
火災で剥がれたと言う話もあまり聞かないが。
タイルの家など半世紀以上前からあります。よくよく家を観察して歩いてれば見られます。
築80年以上のタイルが何ともないのもあります。タイルは色によりますが、そう汚れません。
タイル(あくまで焼き物)マイホームはホワイトですが、これといって全体にどんより汚れたので洗いにかけてまっさらピカピカです。
長い歴史があるタイルが無難です。金持ちがタイルを貼ってない?おかしいですね。タイル貼りは高くつくと建築関係者は知ってますし、サイディング屋さんもタイル貼りの家は避けてるようにとお達しが出てるぐらい。
下手な職人にかかれば何をやっても悪い。数年でクラックがはいるモルタル壁もあり、30年超えてもひとつとしてクラックが入らない壁もあります。
職人しだいです。
>人工大理石はどう頑張っても20年しか持たないし、ステンレスは30年したら傷まみれサビまみれで見てられなくなる。
研磨って事を知らないのかしら・・・残念な方・・・。
まあ、人工大理石にせよステンレスにせよ安物はダメですが、普通に一生使える事も知らないのね・・・。
醤油をこぼしたり、炊飯釜を直に置くと一瞬でシミがつくのが、アクリル人工大理石やコーリアン、ウォーツなどの人工大理石のキッチン。炊飯釜を置くたびに削らなければならない
削ってメンテナンスを続けても、コーリアンやアクリル人工大理石は20年で黄ばみ始めるので、メンテナンスフリーとは言えない
逆にタイルであれば外壁と同様に素材はメンテナンスフリーで、炊飯釜を直に置いても全く汚れない。20年日にさらされても黄ばみは無い
だからタイル外壁をメンテナンスフリー打と思うんなら、キッチンもメンテナンスフリーなタイルキッチンにしなきゃ!!
世の中にはいろんなタイルがあるけど日本では海外みたいにモザイクタイルでフレスコ画を
描くなんてなかなかないからタイルの耐久性がわからないんだと思う。
当然施工費は高くなるんだろうけど、数百年維持されているフレスコ画のモザイクタイルが
世界各国に存在することを考えると、タイル仕上げは高耐久性をもっているといえると思います。
ただ、木下地というのは少ないと思うけどね。
私の家では、タイルに一定間隔で、縦にヒビが入る現象がおきました。
原因は、下地のボードに問題が生じていたことでした、タイルは張替えになりましたが、剥がすだけで数ヶ月がかりでしたが、やっと張り直しが終わったと思ったのも束の間、すぐに同じ現象が、また、やり直しになりました。
下地のボードの補修が十分でなかったことが原因でしたが、約一年近くにも及んだ補修に、疲れ果ててしまいました。
柱、間柱の位置ではありませんか?
もしそうなら、反対側の沈下量が多いため、それに引っ張られて亀裂が発生している可能性があります。
軒と壁の接する部分にも亀裂が出ていませんか?
柱の位置は分かりますが、間柱の位置までは契約図面に載ってないので、間柱の位置かどうかは不明です。
タイルを剥がしていた職人の話では、下地のボードとボードの境界部分付近で、特にひどくヒビ割れていたと聞きました。
軒と壁の接する部分は、入居直後から僅かに隙間が開いていて(数ミリ程度)かなりもめたのですが、パテ詰めが行なわれたものの、少し経つと再発しコーキングが繰返され、最終的には、弾性皮膜塗料というかなり厚みのある塗膜で僅かに弾力性のある塗料を何度か塗り重ねる事で、やっと隙間が埋まりました。
家は、パナホームの重量鉄骨の家です、土地の関係で、家が細長い形をしていることも、ひょっとしたら災いしたのかも知れないと思っています。。
入居直後から亀裂が発生したのなら、施工中に沈下が発生した可能性があります。
その場合、1階の床張りは後に行うので水平調整が可能ですが、2階は施工済みですべてやり直しとなるのでそのままにすることが多いそうです。
2階の方が傾きが大きい可能性があるので、傾向をつかむため調査の前にどの部分の傾きが大きいかビ-玉で確認しておいてください。
外壁タイルで建物価格が1割以上高くなるのなら分かりますが。
ちゃんとした基準があるんじゃない?
理解しないで課税していたら、情報公開で一発アウト。
それとも特定秘密にするのかな。
固定資産税の計算の考え方は[49392]
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/49392/
の122にあります。外壁は仕上面積が多いのでタイルを使うと税額に大きく影響します。
固定資産税の新築減額は、スレチなので多くは触れませんが、市町村によって異なりますが、例えば床面積120平米分まで3年間半額。但し総床面積が広過ぎる家は適用なし。とかそんな感じ。
固定資産税は>>127さんの言うとおり、欠陥による建物の毀損は考慮されません。実際の資産価値が課税根拠となっていないからです。
固定資産税は「再建築評点方式」といって、毎年、今この瞬間に同じ家をもう一度建てたらいくらかかるかを、市場価格とは別の独自の評点数で計算して、それから年数が経過して毀損する分を経過年数に応じて一律に減額するだけです。
家がどんなに古くなっても、最低限の修繕をすることを前提にしているので、何十年経っても税額ゼロにはなりません。確か新築時の二割は残るはずです。
欠陥住宅も修繕して住める(=住宅の要件を満たす)限りは想定の範囲なので、通常通り課税されます。
ちなみに、中古材料を使って新築した場合には、古材補正はあります。
欠陥住宅や違法住宅で、実質的な価値が無くても、固定資産税がそれを考慮して減額されないのは、それを認めてしまうと課税逃れのために、欠陥住宅や違法住宅を建てる連中が現れる可能性が高いからだそうです。