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実際入居されている方の意見をお聞きしたいです。
[スレ作成日時]2006-11-26 00:23:00
実際入居されている方の意見をお聞きしたいです。
[スレ作成日時]2006-11-26 00:23:00
天井断熱に200mm吹き込みします。特に自分が選択したわけではなく、工務店の標準だったので…。
同じ工務店で建てて、すでに入居されている方は、特に問題はないと言ってました。
それほど頻繁に使われる断熱材ではないんでしょうね。
ホウ酸の致死量は原料の粉末の状態で10〜20gのようですが、大抵希釈して使うらしいです。セルロースファイバーへの含有率は5〜25%程度と、メーカーによってばらつきがあるようです。
揮発性がないので壁内にある限りは口に入ったり皮膚に触れたりする危険性もないですね。
ホウ酸は2%以下に希釈したものは目の洗浄に使われるそうですよ。
以上、ネットで調べた範囲での情報です。
少ない量でも常にあびているのがどうかという心配です。
目の洗浄に使う事も知っていますが、常日頃日常生活にあるのは本当に大丈夫なんでしょうか?
もしかして杞憂でしょうか?
壁一枚・天井一枚隔てたところに毒物が少量ながらもあるのは心情的に嬉しくないです。
考えすぎでしょうか?
ホウ酸は毒物ではなく「薬品」ですよ。
使い方次第で薬にもなり(目の洗浄液)毒にもなる(ホウ酸団子)。
それはどの薬品に対しても言えることでしょう?
08でも書いてますが、揮発しないようですので、壁内にある限りホウ酸を浴びることはありえないと思います。少なくともシックハウスを引き起こすホルムアルデヒドなどよりはよっぽど無害なのでは?
気になるならやめればいいだけの話。
>>気になるならやめればいいだけの話。
こういう場って、議論する場になっているんですが、本当は
特に問題ないとか、実際温かいとかのレスが欲しいんだと思います。
それ以外の不安要素は、気にしていたらキリが無いし
一番上にあるような話だと思うんですけど。
>特に問題ないとか、実際温かいとかのレスが欲しいんだと思います。
そうです。でもレスがないのでそのまま続けていただいたら
結構です。
ネットでいろいろ情報収集しているのですが
グラスウールメーカーはシェアを奪われるのが怖いのか
セルロースファイバーの事を批判していますし、
セルロースファイバーのメーカーはグラスウール
を批判してますし、実際どうなのかと思った次第です。
アメリカでは多く使われているといいますが、実際国内では
そんなに大きな企業が利用しているわけでもなく、実例が
少ないという答えなんだと思うんですけど。
一番良いのは、お願いしようと思っているHMさんで
実例を見せてもらうことだと思います。入居されている方の
家を見せてもらう訳です。実際そういう家がないのであれば
やめたほうが無難です。
現場で見学したのですが、3人がかりで施工されていました。
機械に一人、吹込人一人、シート張り一人。
グラスウールみたいに大工さんが一人で施工するのとは又違うようです。
手間賃が高いのでは。
結局具体的な効果に関しては何も情報でないようですね。値段が高い
とか、結局効果があればそれは仕方ないとスレ主は考えると推測します。
なので、あまり内容がそっちに行っても意味がないと思いますよ。
去年新築しました。断熱材はセルロースファイバーです。工務店推奨でしたが、自分でも確かめて、やはりいいと思いました。1年たっての報告ですが、関東地方在住で現在室温20度をキープしています。延べ床51坪で蓄熱暖房機1台(クレダ)吹き抜け天井にエアコン1台です。間取りが開放的なこともありますが、家中どこでも同じ温度です。昨年の冬も17度以下にはなりませんでした。これはやはり断熱材の効果だと考えています。12月初旬までは毛布1枚に半袖半パンで寝てました。今まででは考えられません。
お待ちしておりました。
施工方法は乾式と湿式があるみたいですが、
どちらで施工されたのでしょうか?
乾燥のしやすいと言うことはないですか。
工事金額も教えていただけたらありがたいのです。
少々高くついても、環境が良くなればいいです。
空調機の台数が少なくて、温度低下もあまりないみたいですね。
間取りが開放的な方が暖房の温度分布が良いのですね。
情報ありがとうございます。
施工方法はセルロースを機械に入れ、水と一緒に吹き付けますから湿式になるんでしょうか。細かいところまできれいに吹き付けます。ただ、電気配線もいっしょにセルロースに隠れてしまうので、後からではコンセントを増やす等のことはできなくなります。家はセルロース断熱に珪藻土なんです。どちらの効果かは何とも言えませんが、空気が違います。室内の湿度は40〜60%。梅雨でも60です。冬に何日か45くらいになったことがありますが、ほぼ50%を維持しています。蒸し暑さとはサヨナラしました。セルロースは燃えにくい、有毒ガスを出さない、調湿機能がある、防音効果が高い等のよい面があります。金額は100万円を少し超えました。
そうそう、もうひとつ大切なことを言い忘れました。室内の熱が逃げるのは窓からですよね。樹脂サッシ、うちはシャノン製ですが、ここはポイントだと思います。結露は一切ありません。窓を触っても冷たくない。熱が逃げている様子が感じられません。
シャノンでもなんでも結露はしますよ。条件によっては。
うちもシャノンですが、先日初めて結露(といっても下の角のところにちょっとだけですけど)を確認し、記念撮影をしてしまいました。
とと、さんは業者の方ではなさそうなのですが、宣伝文そのままの様な書込みが
気になるものです。
家中どこでも同じ温度です。 →当たり前といっては失礼ですが、全館空調ですから。
室内の湿度は40〜60%。 →これは高気密のせいでしょう。
セルロースは燃えにくい、有毒ガスを出さない、調湿機能がある、防音効果が
高い等のよい面があります。 →宣伝文そのままで説得力がないのが残念です。
ただ高断熱の意味合いで、セルロースが作用している雰囲気は分かる文面ですね。
初めて書き込みしますが、業者と疑われたのはちょっと残念です。書き方なんですかね。おっしゃるとおり結露しないものとは思っていません。前にも書いたように、断熱、珪藻土等の条件で家の場合は結露が全くないということです。今の住み心地からいうとセルロース断熱、珪藻土、間取り等の条件がそろい20度をキープしていると考えられます。防音効果についてですが、様々な状況があるので一概には言えませんが、家でピアノを弾いていて、「こりゃ、近所に迷惑かな」と思って外に出てみると気になりません。全く聞こえないというわけではありませんから、このへんはどの住宅でも同じかも知れませんね。燃えにくいというのは、実際に火をつけて試してみましたから。実際に住んでいて、このスレを立ち上げた方の参考になればと思い書き込みしています。
感じたままを書いたものなので気分を悪くしたらすみませんが、こういう文面って
感じたままが表現されるものなのに、カタログから抜き出た文章の印象が強かった
のでコメントしました。結露の件を力説されていますが、これは室内の湿度が影響
してきます。ととさんの家は湿度の異常には上がらないようなので、その条件では
元から湿度が起こりにくい環境といえるんです。
外断熱がいい、結露を起こさないって勘違いしている方も多いのですが、考えなく
てはいけないのは、どういう生活環境にあるかなんです。湿度過剰の環境で生活
していれば簡単に結露は起きます。逆に、
ととさんの住宅では、もしかすると木材のソリとか割れとか考えないといけない
かも知れないことを今後考えておいたほうがいいかもしれませんよ。
その効果が珪藻土+セルロース断熱材によるものなのか、通常のクロス+グラスウールでも同じなのかは、わかりませんからね。
珪藻土+セルロースのお蔭と断言するのはいかがかと・・・
それを信じて珪藻土+セルロースで建てて結露したら、責任を取ってくれるわけではないでしょうし。
こういう場は難しいです。感じたままを書いたのに、カタログから抜き出た等と言われ、結露しないことが珪藻土とセルロースのおかげと言えないとか・・実際に住んでいる者が感じていることをいうと変に誤解されたり、批判されたりする場なんですかね。以前の家はものすごい結露でした。気密環境や間取り、風の通り等も違うので、何で結露しないか、何が原因かを特定することは到底無理です。(個人では)以前の家と今の家を比べて感じていることを書いています。珪藻土とセルロースだけで結露しないとはいいません。少なくともクロスよりはいいとは思いますよ。実体験ですから。結露については力説していません。樹脂サッシによる効果が大きいだけです。湿度が一定であるということをお知らせしたかったのです。これも蓄熱暖房機を利用しているので、灯油の燃焼による水分の供給がないこともあると思いますが、事実をお知らせしています。前の文章をよく読んで下さい。
>>ととさんの住宅では、もしかすると木材のソリとか割れとか考えないといけない
かも知れないことを今後考えておいたほうがいいかもしれませんよ。
ひとんちの心配はしないほうがいいでちゅ。
正しい施工であれば、割高なセルローズファイバーでなくても、高性能グラスウールでも同等の断熱性能にすることが可能です。家づくりはバランスが大事ですので、断熱材に予算が割り当てられるのであれば、セルローズファイバーや現場発泡ウレタンやアイシネンにすればいいし、予算が厳しいのであれば、16K以上の高性能グラスウールを正しく詰めてもらって、ベイパーバリアをしっかり施工してもらうといいです。珪藻土はアスベストのような害があるというような説もありますが、個人的には気に入っています。
調湿性のある素材を使うと、確かに乾燥シーズンの初めは
湿度を放出してくれていいですが、今の季節でカラカラに乾燥
してしまうと、いくら加湿器で加湿しても素材に吸湿されて
しまって湿度が全然上がらないという現象が起こります。
(そのため結露はほとんどないですけど・・・・)
ウチは珪藻土ではないけれど、ガンガン加湿器で加湿しても結露はしませんよ。珪藻土だから…と言うわけではないと思いますよ。
夏場に湿気をある程度吸収するでしょうが、限度があるでしょうし、冬場はシーズン始め以外は放出する水気はなくなると思います。
ととさん、レスが遅くなりました。
ありがとうございます。
皆さんのレスを拝見し結露に関しては窓の断熱性や、
居住者の使い勝手によるところが大きいと感じました。
安価なグラスウールでも防湿シートを正確に施工すれば
いいようですが、壁内に筋交や配管、配線があれば
断熱材の厚みが取れないし、貫通部の防湿シート処理が
難しいように思います。2×であればその点まだましの
ようですが。
こちらの地域で防湿シートをきっちり貼る業者はいないでしょうし、
耳付断熱材で止めるぐらいで施工にも不安があります。
セルロースファイバーは、隙間無く充填でき
密度も高いので、ある程度の気密性もあるのではと期待しています。
トピ主さん、これも聞いてよいでしょうか。
セルロースファイバー充填施工後に、壁にエアコンの穴を開けることはできますか。
セルロースファイバーを気に入って、工務店に頼んで施工してもらったのですが、
工務店に経験が無くエアコン用の穴が開いていませんでした。
(電源だけ用意して、、、グラスファイバーでも問題になりそうですが。)
工務店に尋ねても要領を得ないもので、どなたか教えていただけませんでしょうか。
25さんの51坪で100万少し超えたと言うことから坪2万ちょい?
実際には、施工面積は延べ床面積じゃ計算合わんから何とも言えないか・・・
業者に聞くのが早いかも、でも図面を見ないと何とも言えませんと言われるかもね。
セルロースファイバー(以下CFと省略します)を使おうか迷っているものです。実際にすんでおられる方の感想をお願いします。施工費は私の調べるところ3万/坪ぐらいでした。これはロックウール・グラスファイバー以外の発泡ウレタン・アイシネンとほぼ同じでした。CFを使う一番大きな点は透湿性が確保できるから。外部に高気密と称してポリエチレンフィルムを張りたくないからです。
全館空調しないで、冬だけ暖房、あと夏は外気温とほぼ同じ という家を目指したいのですが…。
机上の論理は理解できていますので、ぜひすまれている方のご感想を…。
スレ主さんは施工されましたか??
>45さん。
施工はまだです。
私も体感できるものなのか、お聞きしているのですが
話題になっている割にはレスが少ないところも見ると
まだまだ普及されていないみたいですね。
ただ、エコとか省エネと言われている昨今
又GW協会が普及されると困るのでCFをけなしているサイトを見ると
これからの断熱材であるものと思われます。
私は断熱材はCFで決定しているわけではなく
インターネットで結構評判になっているので
実際入居されている方はどうなのかお聞きしているのです。
化学系断熱材は火災には弱いでしょうし、
新築は自然素材系で建てたいのでこの断熱材は候補の一つです。
施工単価は調べていますが、坪2万前後でしょうか。
まあ〜効かない断熱材で20マンションするよりは
快適性が向上すれば惜しくはないです。
今度の新築でこのセルロースファイバーを予定ですが
工務店さんは防湿シート無しで施工しますとのこと。
私は断熱材には防湿シートと通気層は必須であると
思っていたのですが、大丈夫でしょうか?
セルロースファイバー(CF)を用いて住宅建設を考えています。
CFを使った施工現場を見学させてもらいましたがサイディングを張る前であるにも拘らず、外の音が殆ど聞こえないくらい防音性が高かったです。
施工の性質で後から穴を空けたり、壁をいじったりするのは難しいと言われました。配管、コンセントおよびエアコンのダクトなどは十分考えた上でCF吹込みをしてもらう必要がありそうです。
天井断熱にセルロースファイバー200mm吹き込みの家に住んでます。(壁・床はスタイロフォームが入ってます)
今のところ特に不自由も感じないし、スタイロとの違いもわかりません。
個人的には、施工して壁に隠れてしまえばどの断熱材も一緒、という印象です。
ちなみに工務店の標準仕様でしたので、施工費用がどれくらいだったのかは知りません。
現在特に問題はありません。
グラスウールなど鉱物繊維系の断熱材とセルロースファイバーなど有機繊維断熱材の違いは前者がほとんど水蒸気を吸わないのに対して後者は周辺の湿度に応じて重量比で0〜25%の水蒸気を吸着したり放出したりすることです。
鉱物繊維系断熱材を使うときは結露を起こさないように気密・防湿シートとしてポリエチレンシートなどを必要としますが、セルロースファイバーでははるかに弱い水蒸気バリアがあれば充分です。
鉱物繊維系断熱材と気密・防湿シートを使った工法では木材と室内空気の間に不透湿層があるため、木材の吸放湿性能(湿度調整性能)が生かされず、冬の乾燥と夏の多湿が問題になり、冬は大量に加湿し夏は大量に除湿しなければなりません。
強い気密防湿層を持たないセルロースファイバーで断熱した家や外張断熱の家では木材の調湿機能が生かせるために湿度調整は少なくて済むと考えられます。
実際、春先に家を建て、春先から住んでいます。
セルロースファイバーの調湿機能を生かすには、内装が重要であることがわかりました。
つまり、内装が透湿性のものでないと、せっかくに調湿性がいかせません。
実際、無垢のフローリング・和紙クロスの部屋と、合板・ビニールクロスの部屋では、
合板・ビニールクロスの部屋のほうが微量ですが、2重サッシの窓の外側の窓がが結露します。
防音に関しては人によって感じ方は違うと思いますが、
低周波音には効果が低く、高周波音には効果が高いと感じます。
断熱に関しては、春先からなので何とも言えませんが、
夏日などの日は、なぜか1Fより2Fが涼しく、2Fよりさらに屋根に近いロフトのほうが涼しく感じるという不思議なことになります。
一説によると調湿機能により、セルロースファイバーに含まれる水分が熱で蒸発するとき、
気化熱を奪っていくから、夏は涼しいのだといっていますが、真偽はわかりません。
セルロースファイバーの調湿機能を生かすため外装シート・内装シート共に透湿シートを使用しています。
01です。
ゼさん、こんばんわ。
仰るように内装がビニルクロスでしたら、CFの吸放湿の恩恵は受けられ
ないですね。私も透湿性のある内装材にしたいと思っています。
>夏日などの日は、なぜか1Fより2Fが涼しく、2Fよりさらに屋根に近いロフトのほうが涼しく感じるという不思議なことになります。
???。オープンな間取りで換気の効果ではないのでしょうか?
又1階に発熱する物が上階より多いのでそうなるのでは?
ゼです。
吹き抜けがあるわけでもなく、特段オープンなつくりでもありませんが、
確かに熱源は1Fが多いですね。
まぁ、感覚の差かもしれません。
施工業者は、
「お客さんでは、クーラを設置していても、実際には使っていないことも多い」
と言っていたので、クーラの導入は、今夏の様子を見てからと考えています。
ゼさん、こんばんわ。
>「お客さんでは、クーラを設置していても、実際には使っていないことも多い」
>と言っていたので、クーラの導入は、今夏の様子を見てからと考えています。
暑くなりましたね。
エアコンを使用されたか、されなかったか
又結果を教えてください。
ぜです。
いまのところ、クーラは使用していません。
締め切っており、調理をするせいか、
室温は29.8℃ありました。
しかし、体感温度は、以前、住んでいたアパートとは雲泥の差です。
?です。
また、窓をあけると、一気に室温が下がっていきます。
微妙に結露するの件を施工業者に問い合わせたところ、
新築の家なので、使用した木の水分が残っているのではないか?
とい回答をいただきました。
1年くらいは様子を見てほしいとのことです。
書き忘れていましたが、当方の施工業者は、
セルロースファイバーの施工で本を何冊か書いていて、その筋では有名?な業者です。
(埼玉財住)
まだ、個人差によってクーラーをつけたりつけなかったりする程度の季節ですよ。
現に、自分の友達の家ではもうつけているが、自分のところはまだつけてません。
ちあみに自分のところは、夏には灼熱地獄と感じるくらい熱い住まいです(もちろ
ん、その季節にはつけてます)。
ゼさん、こんにちは。
>微妙に結露するの件を施工業者に問い合わせたところ、
>新築の家なので、使用した木の水分が残っているのではないか?
換気をされていて結露をするのでしょうか?
>書き忘れていましたが、当方の施工業者は、
>セルロースファイバーの施工で本を何冊か書いていて、その筋では有名?な業者です。
名前がゼなのは、ゼット工法のゼ?
天井もCFですか?効果のほどは?又お知らせ下さい。
こんにちは、ゼット工法ではないですが、乾式CFで壁と屋根を断熱した者です。
(下はスタイロで基礎断熱。)
寒冷地なもので、壁2x6で140mm、屋根2x10で200mm 充填しました。
乾式なのでCFの沈み込みが心配であったので、1m3当り50kgとかなりパンパンに充填してもらいました。
結果と感想:冬を過ごしただけですが、全館暖かい、暖熱性は高いと感じました。前の家ではポリスチレン1種75mmでしたが、明らかにこちらのほうが暖かさは上です。空気もなんとなく柔らかくいい感じ。これはあくまでも感覚的なものです。
防音は正直期待したほどではないです。確かに外の音はかなり減衰する。しかし、わたしが期待してたようにまったく聞こえないというほどでもなかったです。しかし間仕切壁にこれを充填するとしないでは吸音効果がまったく違うことも事実でしたが。要するに、遮音効果とまではいかないが吸音は間違いなくするということですね。日常生活では十分な吸音効果を持つと思います。
CFのよさはいくつかあると思いますが、特に施工を専門業者が責任を持って行うことが大きいと感じています。グラスウールだと、大工さんの余計な仕事になってしまうので、小さい隙間まできちんと充填してくれるかどうかは大工さんの人柄次第の所もある。それに比べて、断熱だけを専門業者に頼むCFではコストはかすむものの、その分責任を持ってやってもらえますから。もちろんよい業者さんを選ぶのは必要ですが。
01さん、こんにちわ。
そのとおりゼット工法です。
換気はしていません。
換気をしなくてよいというのが、この工法の売りだと思ったので
換気システムはついてはいますが、あえて使いませんでした。
天井 CF200ミリ
壁 CF100ミリ
となっています。
効果のほどは、確かにあります。
日増しに、快適になり。
クーラなしですごせそうな感じです。
大体 28度くらいになります。
ビさん、こんばんわ。
CFは防音・吸音効果があるようですが、窓からの音の浸入はどうしようも
ないですね。
ウレタン系の断熱材は音が響く?とある工務店さんが仰っていました。
言葉では表しにくいが会話をしているときに気になったようです。
吸音性があるとその現象は緩和されるだろうとのことでした。
モデルハウスを見学する機会があれば、比較検討してみます。
ゼさん、こんばんわ。
私がCFを知ったのは、山本氏の講演がきっかけでした。
乾式のZ工法もいいですが、湿式にも興味があります。
クーラー無しでの生活は私も体感してみたいですね。
理想は夏は冷房無し、冬は空調機一台での全館暖房です。
CFを施工している者ですが、現場にもよりますが、だいたいは、屋根から吹き始めるのですが、屋根を吹き終えた時点で、部屋の温度は、だいぶ変わりますよ。しかも、いろんな家を建てている大工さんが、一番違いがわかると思いますよ!!参考までに・・・
天井断熱を施工された方に質問があります。
小屋裏換気は行われなかったのでしょうか?
室内→CF→小屋裏で湿気が溜まりそうな気がしています。
しかし、小屋裏換気を行うとCFが外へ飛んでいってしましそうな。。。
また、エアコン用のダクト穴と通湿防水シートおよびCF止めシートの間は何か細工(シーリング等)されたのでしょうか?そのままだとダクトとの隙間からCFが漏れそうな気がしています。
ご教授いただければ幸いです。
CF施工店です。
強風が入り込まないガラリの形状であれば小屋裏換気でCFは飛散はしません。気になるようであれば棟換気に変更出来ないのですか?
排湿するのには棟換気の方が有効です。
>また、エアコン用のダクト穴と通湿防水シートおよびCF止めシートの>間は何か細工(シーリング等)されたのでしょうか?そのままだとダク>トとの隙間からCFが漏れそうな気がしています。
実管スリーブかスリーブを先に取り付けて防水テープでシートとスリーブを密着します。「エアコン スリーブ」で検索してみてください。
ゼット工法で建てました。
住み始めて1週間になりますが・・・
それなりに寒いですし、少しだけですが結露してますね。
今は西側の和室に親子4人で寝てますが、朝起きると
小窓のサッシ部に少し結露が出てました。
(窓はペアガラス、樹脂サッシ、Loeガラスです。)
感想としては、宣伝で聞いているほど、完璧な訳では無いです。
ただ、他に比べると良いかと思います。
73です。
樹脂でも結露しました。
指示サッシにも断熱性能にランクが有り色々の様です。
家を建てるときは、そこまで知らなかったので樹脂サッシの仕様で
お願いしただけでした。
又、結露は断熱が弱い所に集中するらしくサッシのランクを上げると
今度はガラス部で結露する等、いたちごっこになるとの工務店の説明でした。
でも、ゼットじゃなくてデコスの方は結露保証してたっけかなぁ?
あっ!
>指示サッシにも断熱性能にランクが有り色々の様です。
誤:指示サッシ⇒正:樹脂サッシ
です。m(。_。)mスマソ
76さん、フォローありがとうございます。
CFで内部結露は考えにくいですね。
それと、風呂場は入浴中は結露しまくりです。
(ある意味、あたりまえか)
九州は長崎でCFを導入して木造軸組+金物工法で建築中です。
床は石油系断熱材ですが、壁面と屋根はデコスドライを採用しました。
上棟式のあとに気流止めを訪ねた所、工務店さんの話によれば長崎は多湿なので気流止めよりはむしろ湿気対策を第一にすべきですといわれました。北国ならば気流止めをしっかりするべきなので、考え方は大きく異なりますとのことでした。
CFは充填断熱の中では気流止めをとりやすいと聞きましたが、ちょっと気になりました。
>CFは充填断熱の中では気流止めをとりやすいと聞きましたが、ちょっと気になりました。
CFは壁幅いっぱいに充填しますので外壁の気流止めはこうじなくても大丈夫ですよ。
それよりも、外壁以外の間仕切りの気流止めを考えた方がいいです。
外壁は高断熱でありながら、床下からの気流が間仕切りを上昇する現場に
出くわしたことがあります。
79です。
先日現場を見学に行きました。壁にはCF吹き込みが終わっていました。足場がわるく二階へは上れませんでしたが、一階天井にはCF吹き込みがされていませんでした。
充填断熱の在来軸組+金物工法ですと、CFに限らず一階天井には断熱を試行しないのでしょうか?
82さんありがとうございました。あらゆる天井と壁に断熱材が入っているものと勘違いしていました。
昨日、外構に関する打ち合わせをしたのですが、外気と接する部分の壁および天井にCFを吹き込んでいますといわれました。ご指摘の通り、ベランダが載っている1階天井部分にはCFは吹き込まれていました。
GFを使用したモデルルームに宿泊体験できるとのことで、行ってきました。確かに部屋間は温度差なく快適でした。・・・が、予想以上に一階の音が2階にまる聞こえでびっくりしました。うるさいくらいです。こんなもんなのでしょうか? 私としては、リビング吹き抜けに夢を抱いていたのですが、リビング吹き抜けなしのタイプであれだけ音が聞こえまくるとは・・・。GFだからか、高気密だとどこでもそうなのか・・・。 高断熱高気密でも家の中での音が気にならない程度にはできるものですか?1階と2階の間の防音の程度しだいって事だったらいいんですけど。みなさんご意見をいただけますか?
CFと防音は直接関係無いと思いますが。家の構造とか間取りでは?
他の断熱材使った高気密高断熱の大手HMの家なんかも、外の音が
入りにくい代わりに、中での音の反響がすごく大きいですよ。
入居して1週間ほど経ちました。
外の音はかなり止めます。断熱性も高いです。サッシは結露していましたが、室内干しで洗濯物は良く乾きます。リビング内階段でないですが、一階の音はかなり二階へ響きます。
自然素材が売りのHMに新築をお願いしたのですが、
壁がセルロースファイバーで床が板状の断熱材でした。
自然素材を使用といいながら、床が化学系断熱材で
腑に落ちないのですが、床をセルロースファイバーにすると
何か不具合がでるのでしょうか?
セルロースファイバーなんて断熱にもましてや防音の効果なんかあるわけない。
良いといっている意見をたまに見受けるが、そりゃそれしか知らないんだから「悪い」も「良い」もないよ。
木軸に組み合わせるのはそういった理由からです。
床もセルロースファイバーで施工可能なのですね。
壁もシート貼りなので床もシート貼りにしてもらったら
壁の施工単価でいけるのではないかと思いますが、
いかがでしょうか?
できれば床もセルロースファイバーにしたいと思います。
床をセルロースファイバーにしないのは、
単に金額だけの問題でしょうか?
昨年家を建てたものです。
私の場合、セルロースは断熱性能が高い自然素材ということで採用を検討していました。
(音楽家が寝室に採用したら消音効果がすばらしいと絶賛しているTVをみていいと思ったのです)
ところがセルロースは時間が経つと自重で下がる、構造材が乾燥して痩せると隙間からダストが出る、という可能性があると聞き断念、結局廉価な発泡樹脂系ボードで妥協しました。
しかし、実際に使用された方の報告では冬でも室温が17℃以上とか。
我が家は10℃まで下がりました。
明らかに断熱性能はセルロース断熱が上ということになります。
では私が聞いたセルロースの欠点といわれたものは誤りだったのでしょうか。
既存の断熱材メーカーがいたずらに揶揄したものだったのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
>99セルロースは時間が経つと自重で下がる、構造材が乾燥して痩せると隙間からダストが出る、という可能性がある
普通に施工してあればそんな事はありません。むしろあのパンパンに詰まった状態から下がり現象
が出ること自体ありえないと言えます。
ただ発泡樹脂系ボードと比べてCFが断熱性が断然優れているとは言えないかと、そんなに大差ないと思います。室温は間取りや、家の仕様で大きく変わると思います。
住宅の熱損失の7割以上は窓からと言いますから、窓ガラスやサッシや
窓の面積で大きく変わります。またブラインドやロールカーテンより、普通のカーテンの方が
断熱性能に優れるので、そういった仕様によっても変わると思いますよ。
CFではなくグラスウールですがこういうことじゃないですかね。
ブローイングだと、袋で敷き詰めるのではないし、上にシートはかぶせないと思いますよ。
http://www.afgc.co.jp/faq/faq_construction03.html
基本的にちゃんと施工されていれば、天井裏の断熱材が部屋に舞うことはないと思います。天井裏の点検口を開ければ別ですが。
CFのブローイングはわかりませんが、グラスウールのブローイングでは写真の感じは一般的だと思いますよ。
本より実物をいくつも見た方がいいですよ。仮にCFがいいと希望しても、お近くにCFの断熱に慣れた会社がなければ、下手な施工をされるくらいなら、その会社で実績のある断熱方法で適切に施工をした方がいいですよ。
愛媛だと、断熱だけでなく、間取り、通風などと合わせて夏向けの工夫がいいんじゃないでしょうか。
築14年、木造2階建ての戸建です。
断熱リフォームとして、CFでの天井断熱をかなり前向きに検討してます。
CFについては、製品自体よさそうなので不安はないのですが、①湿式ということで、補強金物が錆びないか②電気やテレビの配線が天井にあり、修理する時や例えば地上デジタルに変更する時等に支障がないか、引っかかってます。
この点いかがでしたでしょうか。
アドバイスをいただけましたら幸いです。
ちなみに、サッシガラスはスペーシアESに交換予定です。
すいません。便乗で皆さんに質問させてください。今大阪北部で建築条件付きの土地に、二階建ての在来工法の家を検討しています。標準仕様では、外壁材がALCで断熱材がグラスウール、通気層なしとなっています。壁内結露が心配なので断熱材を調湿機能があるCFに変更したら結露予防に効果があるのかなと思っています。結露対策として正しいかどうかご意見を聞かせてください。
昨日、京都久御山で、ここのモデルハウスを見ました。どういうわけか、英国調の建物で、その名も"Tudor Hills"。あまりの恥ずかしさに思わず笑ってしまいました。児童演劇の舞台みたいな内装に始終驚嘆していたのですが、中年営業ウーマンはどうも私たちが大層気にいったと勘違いして、ひつこく後を追いかけまわすのですね。すると、5分もたたないうちに、「で、ご予算は?」と。うるさいから「土地建物で3000かな〜」とふっかけてみると、かの営業ウーマンは、さ〜っと消えてしまったのでした。こんな程度の会社です。
すみません、質問させて下さい。
セルロースで屋根・壁・床を断熱しようと計画している物ですが、出てきた矩計図では屋根の通気層が確保出来ていないようです。口頭ではあるみたいな回答だったのですが・・
こうなっていました。
瓦-ゴムアス系ルーフィング敷-野地合板厚9-垂木:206@455-タイベック-断熱材:セルロースファイバー(55k)-ディコスシート-屋根合板厚9-PB(ア)12.5クロス仕上げ
通気層は無いですよね?
自分としては野地合板とタイベックの間にもう1段垂木と合板を入れて通気層を作れば良いかと思いますがどうでしょうか?
断熱材の唄
GW使うと家腐る
発泡ウレタン家燃える
羊毛使うと虫が食う
セルローズだと垂れ下がる
スタイロフォームは猛毒ガス
真空断熱高すぎる
土壁塗ると重すぎる
何もしないと寒すぎる
結論言います窓断熱
断熱材を検討中ですが、教えてください。
セルロースファイバーで湿式と乾式があるみたいですが、
どちらがいいのでしょうか?
湿式は乾式に比べて沈下しないとのことですが、
水分を含むのでカビの発生が心配です。
湿式/乾式の違いですが、天井は各メーカーとも乾式です。壁・床になると
湿式メーカー(施工店)/乾式メーカー(施工店)に分かれます。
※一部海外メーカーで水でべちゃべちゃ吹付ける所もあります。
(乾燥まで2~3週間かかるし、施工厚みに限度あり)
湿式は沈下防止のために少し水性ボンドを混ぜながら施工します。
(折角の隙間無い施工が経年沈下で上部に隙間が開き、熱欠損を起こさない様)
乾式は沈下防止のため密度を上げて(50kg/m3)パンパンにして沈下防止する。
お尋ねの水分のカビですが、そんなに大量の水分でなく(霧程度)また
JISの防カビ試験や防錆効果もあり心配ないと思います。
CFメーカーですが、客観的に書いたつもりです。
CFは断熱性能は勿論ですが、吸音・結露・耐火・撥水・防虫・防カビ・防錆
そして環境保全(エコ)とっても良い断熱材ですよ。
124さん
ありがとうございます
エアコンをあと付けするときは、どのように処置するのでしょうか?エアコンの取り付けが決まっているなら予め穴をあけておいたほうがいいのですか?
残念ながら今のところ最高の断熱材ってのは無いのでどれも一長一短です。
発泡プラスチック系や天然素材系など別のHPに行けばそれぞれが最高と言ってますよ。
比べる角度を自社製品に有利な方法で行ってますからね。
施工さえちゃんとすればグラスウールでも十分良いと思います。
128です。
教えていただきありがとうございます。
やはり メリット デメリットはあるんですね。
なんとなく グラスウールって
建売のイメージが強かったので いかがかな?と思っていました。
色々な方向で検討していきます。
>>115.134
これは結構むずかしいのではないかと思います。おそらく垂木の上部に30ミリ程度の通気層をもうけるとした設計でしょう。これがアイシネンとか現場発泡ウレタンなら通気クンとか銀次郎とか通気層作成のために便利な製品がありますが、セルロースとなればシートでおさえるのが基本ですからうまく通気のための30ミリがとれるのかおおいに興味があります。ネットでいろいろ調べると、二重垂木という115さんが提案されてたように施工する方法があるみたいですが、そうすると屋根の剛性が下がる気がします。セルロースに詳しい方、屋根をセルロース断熱でつくられた方、教えていただけると大変勉強になります。
私も興味があります。
私の交渉中の工務店は、屋根にガルバを希望すると、セルロースファイバー60mmにウレタンフォーム20mm仕上げになるということです。
私は垂木の厚みを厚くして、セルロースファイバー100mmを要求しましたが、通気層を設けるとなると2重屋根しかないのかと思います。
通気層を設けた場合は、棟換気を出来るだけ長くとって、屋根裏部屋への熱ごもりを防ごうと思っています。
私もみなさんと同じく屋根なりに施工する場合は、吹き込むスペースをもう一度作るか、垂木を高くするにはどうしたらと考えておりましたが、木造軸組建築の場合は垂木を乗せる母屋がありますが単純に垂木はそのままで母屋の上角にシート下角にシート二回張って母屋方向に吹き込みました。うちの場合6寸なので約20㎝吹き込めました。ロフト部分は下地をつくり杉板を張り、普通の部屋は天井張りました。
熱は垂木を通って棟に集まり棟瓦の熱抜きから外に出ているとおもいます。
135さんへ
屋根の通気ですが、2通り可能です。
1つの方法は垂木間に断熱する方法です。
垂木の野地板側に通気層30mm確保しシートを コの字 型に貼り、垂木の母屋側にもシートを貼り袋状にして
その間に吹き込みます。ここで気をつけたいのが、シートを丁寧にピーンと貼ります。ピーンと貼らないとセルロースを入れたときに30mmの通気層をふさいしまします。
もうひとつの方法は
母屋間に断熱する方法です。垂木間は通気層になります。シートは母屋の垂木側と室内側にシートを貼りそこの間にセルロースファイバーを吹き込みます。シートが室内側にたれないように胴縁で抑えます。
また、垂木の長さに応じて下がり防止のため、2m以内ぐらいで桟を入れ自重の負担を楽にしてあげることが必要です。断熱材の厚みが増せば自重が大きくなりますので。
外壁の裏に通気層の無い家は、
CFを使用してもメリットはない。_φ(・_・
クロスをビニールクロスにするなら、
同じくCFを使用する意味はない。
CFを語る前にもっと知る事あるんじゃ無いの~?
諸君。ϵ( 'Θ' )϶
>CFの外壁にそとん壁を使用して、通気層は設けませんが、メリットはないでしょうか?
大きなデメリットなら
「通気層 雨漏り」で検索。
雨漏りに悩まされたことがあれば、外壁通気層を作らないなんて信じられん。
>>162
アドバイスありがとうございます。
私がそとん壁に通気層を設けない理由としては、通気層を設けると、せっかくのそとん壁の機能を発揮出来なく恐れがあると思ったからです。
メーカーの方は通気層を設けなくても大丈夫なようなことを言っていますが、工務店の方は万一の時に通気層を設けるべきと言っていますので、迷っています。
http://shirasukabe.com/soton/seino.html
>メーカーの方は通気層を設けなくても大丈夫なようなことを言っていますが、工務店の方は万一の時に通気層を設けるべきと言っていますので、迷っています。
私は工務店に一票。そとん壁の機能は保険くらいに位置付けておいた方が良、それだけに頼るのは危険。通気層は熱を逃がす役目もあるけど、外壁側の防水と内壁側の断熱気密層が不完全なときの、水や湿気を逃がすのいちばんの役目。そとん壁にしたら完璧になるとは思えない。
>新築予定の家もそれにしようと思っているのですが、住み心地はどうですか?
こちらをどうぞ。
http://www.ii-ie.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=546&a...
セルロースの本なら、山本順三さんの本が
役に立ちました。
株式会社ゼットテクニカ HOME
「無暖房・無冷房の家に住む」です。
デリカシーのない言葉遣いを嫌う読者もいますが、書かれてある事は真実かな。
デコスドライなら、新聞紙で快適な家が建つ 住めば住むほど得をする 家づくりの秘訣はセルロースファイバーの高断熱にあった!
などが良いみたいです。
後は好みの問題。(^_^)
>家づくりで一番大事なことは、実際に家を建てた先輩の声をたくさん聞くことだと思います
それはそれで大事。
でもそれだけじゃだめなのも明らか。そういう極端な結論しか言わない人、ここ多いよねー。
分かってないんじゃなくって、分からないふりしてるんだろうけど。
家に欠陥がないかどうか、家が傷んできてないかどうか、住んでる人は分からないのが常。
ある日突然、壁が崩れたり水がもったりして、腐ってるーとかシロアリにやられてるーとか気づくもの。
私の家もかって、シロアリの被害にあった。
新築して以来、床下と小屋裏は数年毎に自分で点検してる。
でも、壁内は点検できないから、恐い。だから断熱の議論が尽きないのよ。
理論も大事。
机上理論派は絶対に引くことを知らないからめんどくさいんだよね
野菜と人間は違うと思いますよ
結露についても、露点一点張り
結露がおきるにはいろいろな条件があるのに、デコスが20年間無結露保証をしているのはどう説明するの?
>セルロースでも防湿気密シートは設けた方が良いのですか?
意見、分かれますね。セルロース信奉者は、防湿シートをつけちゃだめ、積極的に吸湿させたいって主張します。
私は、セルロースは良い断熱材って考えてますが、防湿シートはつけるべきだと思います。少数派ですが。
理由は、セルロースのような吹き込み式の断熱材は自立できないので、外壁側にもシートや合板などが必要ですが、その外壁側よりも内壁側がずっと透湿性が低くないと、湿気が抜けずに結露する恐れがあると考えるからです。
CFでも冬場にガスヒーターなどで
室温を急上昇させたら結露はするよ。
調湿作用が流石に間に合わないのさ。
GWはガラス繊維だから湿気を吸うことはない。
あとは、ユーザーがどこまでこだわるかだね。