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現在、断熱材に
アイシネンとフォームライトSLを検討しています。
フォームライトSLの方が安いのですが、
どちらの方がよいでしょうか?
アイシネンの方が信頼できそう(10年保障。とはいっても、
一度施工した後に断熱材を見る機会はないと思いますが)な
感じがするのですが。
正直迷っています。
ご意見を頂きたいと思います。
[スレ作成日時]2008-05-25 14:07:00
現在、断熱材に
アイシネンとフォームライトSLを検討しています。
フォームライトSLの方が安いのですが、
どちらの方がよいでしょうか?
アイシネンの方が信頼できそう(10年保障。とはいっても、
一度施工した後に断熱材を見る機会はないと思いますが)な
感じがするのですが。
正直迷っています。
ご意見を頂きたいと思います。
[スレ作成日時]2008-05-25 14:07:00
アイシネンを検討していてリンクのブログを参考にしていました。
粗悪類似品と言われてそれを覆すデータなどを見たことありません。
表現は過激ですが本当なんじゃないでしょうか。
ちなみに東京の立川の西東京建設はクレバリーホームの立川・八王子店ですがアイシネンを採用しています。
西東京建設の自社ブランドのウェルホームはアイシネンが良いのを理解しつつ価格でアクアフォームを採用していましたが、最近フォームライトSLに変わりました。
しかし営業さんに聞くと間違いなくアイシネンが良いと言っていました。
ちなみにウェルホームでアイシネンを施工してもらうよう方向で検討しております。
アイシネンとフォームライトその他を比べればそりゃあアイシネンのほうがマシだろうけど、所詮ウレタンに過ぎないからなあ。
劣化性能最低レベルの断熱材なんだから、性能求めても仕方ないような。
>>27
こういうことですか。
http://www.asahikasei-kenzai.com/akk/insulation/neoma/about/quality/ab...
ネオマ押し旭化成のサイトなので話半分としても、経年劣化に関して発泡ウレタンに期待するのは間違いでしょうね。
アイシネンと水発泡ウレタンアイシネンはウレタンではありません。専門的に言うとウレタン結合では無いという事らしいです。便宜上、低密度発泡ウレタンと表記する事がありますが、これはアイシネンを表す言葉が無い為です。
それに対して他社の粗悪類似品はウレタンです。
ウレタンに発泡助剤として水を添加すると親水性になります。そしてセル(気泡)構造がスポンジに近い連続気泡になります。その結果エアバリヤーとしての機能は低く、水を含み、含んだら保持しようとする物性を持ちます。
アイシネンは疎水性で、セル(気泡)構造も隣接気泡とピンホールでつながるような連続気泡です。結果、水を嫌い、エアバリヤーとしての機能は十分で尚且つ木の呼吸を妨げない程度の水蒸気を透過する特性を持ちます。
このアイシネンの物性は、ウレタンをベースに研究しても絶対に真似できないそうですよ。
イノアック、クラボウ、日本パフテム、ここの開発研究者達は、こんな不完全な製品を市場に出して恥ずかしくないのだろうか?
そういえば業界最大手のブリジストンは「ウレタンに水を混入するなどけしからん、粗悪品になるのが分かりきっている」と最初から開発しなかったそうである。さすが最大手。 .
すいません、29です。
23のリンクより抜粋させて頂きました。
そもそもアイシネンとその他の発砲系の物を同じに考える事に無理があるのでは?
ま~他の断熱材を推奨するメーカーさんは同じに語り批判したいのかな?
高くても発砲系ならアイシネンを採用しないと不完全なようですね。
アイシネンを採用されている方は高気密高断熱の家だと思うのですが、暖冷房は何を採用されている方が多いのですか?
C値1以下、Q値は2以下で3階建て200㎡位で換気はルフロ400を検討しております。
ガスを使うのでオール電化ではありません。
給湯関係は長府のエネワイターHSG200(エコジョーズ24号)
全館空調の採用を検討していたのですがメリット・デメリットをトータル的に考えて個別空調で冷房はエアコン、暖房は全面床暖(エコヌクール)に補助でエアコン、が良いかなと思っております。
パネルラジエーター?も興味がありますが皆様どうでしょうか?
換気・空調システムはマッハシステムっていうのがいいと思うよ。実際に体験してきたけど、全室、廊下も温度差ないし、静か、特別な機械じゃないからメンテも安い。
床下にも循環させるから床暖なんていらない。住んでるところが寒冷地だったら、蓄熱式暖房器を空調室に設置しておくと良いと思うよ。
断熱にアイシネンは賛成。マッハシステムは外張り断熱が普通なので高い。、アイシネン断熱にしてマッハシステム入れられれば外張り断熱でなくても十分だと思う。
床暖房、パネルラジエーターはランニングコストが高いと思うよ。
銀マットみたいなのは空調室の断熱効果を上げるため。全室同じくらいの温度だから結露することない。湿度高すぎる場合は空調室で除湿すればいい(エアコンor除湿器)、加湿器、空気清浄機を入れててもいい。
空気循環用のファンはエアコンとは別で運転可能。循環用ファンは回しっぱなしで24時間換気。エアコンは好きにすればいい。
屋根裏に空調室を設ける場合は、階段orはしごで、メンテは空調室からの吹き出しファンと各部屋の吸気口にフィルターが付いているからそれを掃除すればいい。エアコンの設定はコントロールパネルをどこかの部屋につけるから空調室に行く必要はない。それと各部屋で風量調整が出来る。しかし、個別の温度調整は出来ない。
空調室には各部屋へ送るためのファンが個別に設置されていて、温度差で結露することはない。加湿器は別の部屋にした方がいいね、ごめんなさい。エアコンのリモコンは別の部屋にコントロールパネルとして設置されている。リモコンでの操作ではなくコントロールパネルでの操作。
価格差はさまざま。
ある工務店はアイシネン施工会社の子会社をもっている。
親会社のときは安く、他の工務店の場合は高く施工している。
また、アイシネン施工を標準としている会社に対しては安く、
スポットでアイシネン施工を依頼する会社に対しては高い。
年1回アイシネン施工するかどうかの工務店に対しては、ものすごく高いので
その場合はフォームライトLSの2倍くらいの価格。
5%程度の断熱性能向上のために倍の金を払うくらいならもっと良い方法があると思う。