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外壁にALCを用いた場合、構造上、外壁の内側に通気層を作ることができないと聞きましたが何故でしょうか?ご存じの方教えてください。
[スレ作成日時]2007-01-09 15:57:00
外壁にALCを用いた場合、構造上、外壁の内側に通気層を作ることができないと聞きましたが何故でしょうか?ご存じの方教えてください。
[スレ作成日時]2007-01-09 15:57:00
私の地元にも外壁ALCが標準のメーカーさんがありましたので、
外壁の構造を伺ったところやはり直張りビス止めと言っていました。
壁内結露対策は?とたずねてみたところALCは壁内結露しないから大丈夫です。
とのこと。それが本当かどうか別にして必要ないからしないという意味で捕らえ、
できないという意味には解釈しなかったのですが…。
縦胴縁入れるだけで構造的には可能に思えますが、これだとだめな理由が知りたいですね。
>通気層が出来て折角の断熱性
これは、なんども言われる事ですがALCに断熱性を求めても無駄です。
断熱材の1/100レベルの断熱性です。
ALCの透湿抵抗からして、室内側から進入した湿気がALC表面で結露する事は
充分考えられます。ヘーベルのように中気密を謳っているところは
良いのかもしれませんが
これも何度も言われていることですがALCは断熱性をセールスポイントに
しています。
なので、住宅そのものの耐久性を考えれば当然の通気工法を全面採用しない
のです。
結露の仕組みを理解する気のない(できない?)工務店向きの外壁材です。
あと、一部ハウスメーカーはALCの断熱性能を持って「外断熱」と主張し
ているのも周知の通りです。
NO.4・5さん 何度もスイマセン
>ALCに断熱性を求めても無駄です。断熱材の1/100レベルの断熱性です。
>ALCの透湿抵抗からして、室内側から進入した湿気がALC表面で結露する事は
>充分考えられます。
つまりこういう事でしょうか?
ALCの断熱性はそう高くないため内側(室内側)は外気温に近くなる。
さらに透湿抵抗が高いため一度壁内に入り込んだ湿気は外に逃げにくいので
そのまま滞留し露点以下になったALCの室内側の表面で結露しやすい。
つまり通気層を設けて正解ということになるのですね。
私が質問した方のALCは壁内結露しないから大丈夫です。
の一言はやはりALCの断熱性を信じて疑わないという感じでした。
通気層の検討をしようと思います。
燃えないので火災保険が半分になるようですね。
そのほかのメリットとしては遮音性とサイディングに飽きた人には新鮮に見えますね。
仕上げがペンキなので好みが分かれると思います。
デザインパネルを使えば結構かっこよくなるんではないかなと思います。
12〜13年ほど前は外壁直張りが普通でした(地場工務店レベル。ちなみに関西地方の雪の少ない地域)。ALCもサイディングも両方売ってました。直張りの場合、断熱材+外壁が一体となるので、ALCのほうが、窯業系サイディングよりも優ってました。断熱性能数値が同じであれば、厚さに比例しますので。
ただ現在の通気工法では、外壁の断熱性能はほとんど関係ないでしょう。通気層を通る空気の温度が外気温にかなり近いか同じですから。外壁はあくまでも、日光・雨よけぐらいでしょう。断熱はシートより内側というのが現在の考え方です。
ただ、直張りだとサイディングはモロに結露します。直張りによって、建材内側は結露します。自信の結露の水分を吸収し、変形します。それが、欠損やヒビ、目地切れなどになります。ALCは結露しないというよりも、吸湿性があるので表面にはつかないという事です。
両方を販売していたので、どちらのメーカーの言い分もよくわかりました。担当者同士で対談して欲しいぐらいでした。
長くなるので、ALCとサイディングの○×を以降であげます。皆様の参考になれば幸いです。
サイディング(木片系素材を含んでいるもの)
○:
なんといってもデザインが豊富。建材1枚が長く、建物によっては非常に早く施工できる。
×:
反りという運命。高温で製造はしているが、完全な焼成ではないので、水分で変形する。材料ロスが多く(特にタイル・レンガ柄)、施主サイドからすれば、「何故こんな高くなるの?」と思われるかもしれない。種類が多いだけに、工事店では材料ストックができず案件ごとに多目の材料発注となる。
メーカーの廃盤等が激しいため、同じデザインが入手できない事が多々ある。同じデザインでも塗装が変わったりするので、やはり同じ物は難しい。
ALC(35〜50mm)
○:
廃盤が少ないので、増築時でも同じデザインの板が容易に入手可能。火災保険料が安い(軒天材料も厚いの使わないとダメ・・なはず)。使いまわしがきくので、工事店で在庫のある場合が多い。駐車時にぶつけてもすぐ治してもらえる。
×:
目地スパンで一発ALCとわかる。未熟者だと現場カットの面取りがジジクサくなる。塗装のグレードでケチると後々大変(塗装下地処理は十分に。直貼りは通気性のある塗装を選ぼう)。天気に左右される(雨のあとはすぐ塗装ができない)。
こんなかんじでしょうかね。
ALCで外壁検討中の者です。
何故、旭化成建材からカタログ入手しないのかな?無料なのに。
縦胴縁の施工方法はカタログに載っていますよ。
それとALCは外壁であって断熱材ではないので、断熱材と断熱性を
較べても意味ないと思いますが。
というか、
塗装⇒ALC⇒(胴縁)⇒透湿防水シート⇒断熱材⇒石膏ボード⇒室内壁紙
こんな感じでしょ?
ALCだけでなく、別途断熱材は使っていますよね。ふつうは。
で、直張り(胴縁なし)でもOKなのは↑の方にも書かれているけど、ALCに吸湿性が
あることで結露せずに水分は吸われてしまう。また、透湿性の塗装を使っている
ので吸われた水分は時間をかけて放散するから。
と自分は認識しています。
20さんの認識と私も全く同じです。
私の場合は上記断熱材にセルローズファイバーで検討しております。
そして、木造軸組における付加耐力として構造用パネルも透湿抵抗の低いもの、
例えば、ダイライトやハイベストウッドやスターウッドやケナボードなどを用いて、
全体的に透湿する構造にしたいと考えています。
ただ、ALCを固定する下地として適しているか否か確認中です。
ALCは水に弱い?
http://www.saturn.dti.ne.jp/~nachan/ALC_page_5.htm
が参考になりました。
それでも、吸水性が良いの困るので、
旭化成のパワーボードではなく、
住友のスーパーボードであれば、
パネル表面だけでなく内部まで均一に
シリコーンによる撥水処理がなされているため、
雨漏対策や結露対策に少しは有益だと考えさせられました。
もしALCを使用する際は、
スーパーボードにしたいと思います。
友人宅がALCの外壁を使用しています。
一昨年、防衛施設庁関連事業の補助を利用し住宅防音工事をしたのですが防音遮音サッシを使用された事もあるのでしょうけど交通量の激しい国道に面しているにも関わらず家の中は本当に静かです。
羨ましいと申しましたが、定期的に塗装をしなければならないのでその経費を考えると素直に喜べないとは言っておりました。また通気層はない筈ですがが家中で結露など発生したことは無いとも言っておりました。
ヘーベルが寒冷地で展開していない訳は、なぜなのでしょうね。
ひょっとしたら弱いと指摘される断熱性や気密性と関係があるのでしょうか。
さて、心配すべきALCの結露凍結についてですが、
住友ALCでの説明では、
「 シポレックスは、本質的には凍害に強い材料とはいえませんが、
材料内に無数の気泡を有しますので、単なる凍結では気泡内で拡散され、
凍害にいたることはまれなケースです。
(凍害に結びつくのは凍結融解を繰り返し多量に吸水した場合です。) 」
とあります。
ALCは凍害に弱い?
http://www.saturn.dti.ne.jp/~nachan/ALC_page_6.htm
も気になる内容です。
また、ALCそのものについて、
1930年頃にスウェーデンで発明され、
北欧を中心に展開されてきた商品みたいですし、
ALC内部での結露凍結はあまり心配しなくても
良いのではないかと思います。
そうなんですか。
名古屋なので心配しすぎかも知れませんが、
http://www.ko-bunsha.com/sonotakannkoubutu/alc.html
あたりで自分なりに少し調べてから、
工務店さんの意見も聞きながら、
ALC薄型パネルの採用を決めたいと思います。
有力候補から少し後退しつつあります。
そうなんですか、とても心配になってきました。
板の裏面に湿気がたまり飽和状態となる前に、
ALCの透湿性の良さは有効に働かないのでしょうか。
イメージでは湿気がたまるよりも、
吸湿して放湿すると捉えていました。
有力候補からまた一段後退しました。
質問です。
通気層の外にALCを貼るメリットがあるんですか?
ALCのメリットって、断熱性でしょう?
ALCのデメリットって、重いことでしょう?
通気層を作ると、外気が通気層に入って外気温とあまり変わらなくなるので、
通気層の外に断熱材があってもあまり効果的ではないと思うのですが。
充填断熱でも外張り断熱でも、断熱は通気層の内側ですよね?
メリットが透湿性なら、外気に近い通気層の外に、透湿性のある外壁は無意味では?
要するにALCと通気工法は、両立しないですね。
スレタイが「ALCでは通気層は作れない?」なので
答は「作れても意味がない」でよいのでしょうか。
>>39さん
最近の家は、以前の断熱材と外壁材の間は透湿防水シートだけが入っている構造ではなく、
断熱材と外壁材の間に耐力面材を入れている家が増えています。
このような構造では、通気層は壁体内結露防止には殆ど効きません。
しかし、コーキングが切れたときなどの不慮のときの壁内への雨水の浸入、
夏場の日射による輻射熱の緩和に有効です。
ALCで通気層を入れることは可能ですし、効果はALCの場合も同様です。
耐力面材を入れていない構造ならば、壁内から外気への透湿抵抗を落とすのに効果があります。
(ALC自体は透湿抵抗が比較的低いですが、より低くした方が効果的です。)
また、耐力面材が入っていても、外からの雨水の浸入防止や輻射熱の緩和に有効です。
通気層を入れる方が良いことが多いです。
ヘーベルハウスと同じ75mmのヘーベル板の断熱性能は10kグラスウールに換算すると22mm。
22mmのグラスウールにしか相当しない。
高性能16k(あるいは通常の24k)なら16.7mm相当。
ネオマフォームなら8.8mm相当。
それだけで満足できるなら、幸せ者です。
へーベルのホームページでは、通気性をアピールしていません。
ALCは多孔性なので、塗装の際は孔を埋めるよう注意するのが一般のようです。
だから塗装によって通気性はない。
重いし、耐水性が低いし、断熱性もちょっとだけ。
外壁としてのALCのメリットって何でしょうか?
ヘーベルの展示場でalcにヒヨコが乗って反対から火で炙るやつ見て、外壁採用したけど断熱材なくても外壁だけで熱通さず快適だよ?、ちなみにalcを採用しただけで家はヘーベルじゃないよ
100mmのALCでも10kグラスウールに換算すれば3cm以下。
快適なのはALCのおかげでは無くて、断熱材が別に入ってるからでしょ・・・
本当に断熱材が入ってなくてALCだけで快適なら、どんな安普請の家でも快適だと思える方なのでしょう。
薄型ALCパネル37ミリを検討中ですので、再確認させてください。
>>46
ALCの透湿性による結露対策云々の記載が散見されますが、
透湿性のある外壁材にメリットは無いのでしょうか。
それとも「 ALCの 」透湿性にメリットが無いのでしょうか。
甘い夢は抱いていませんが、
半信半疑ながらも少しは期待してしまっており、
ALCを断念するに至っていませんので、
理由も教えていただけましたら、とても助かります。
>>48
へーベルのホームページにおいて「優れた基本性能」の一つとして、
「 透湿性能 」が挙げられています。
しかも結露対策に有効とまで記載されています。
塗装にしましても、
ヘーベルパワーボードでは透湿性のある「PBコート」の推奨が散見されます。
住友シポレックスにおいても透湿防水型塗材が適しているとされています。
塗装までも含んだ一連の透湿性が有効でなければ、
外壁としてのALCの私にとってのメリットは消滅します。
ALCの透湿性につき、もう少し調べたいと思います。
通気層を介して外壁材を設ければ、外壁材に透湿性は要らないはずです。
通気層よりも効果的な透湿性は考えられないのでは。
外壁材は、雨風をしのげればよい。
外断熱工法なら、さらに軽いほうがよい。
都市部の密集地なら、防火性・耐火性でALCも良い選択肢かな。
外壁の透湿性って、通気層の内側だから効果的なのであって、外側では無意味でしょう。むしろ、最外層に透湿性の高いものが有れば、中に水蒸気が進入してくることになる。通気層があればこの水蒸気も心配無用だが、通気層がなければ、壁内まで進入してくるよ。
表面のコーティングが大事な理由だよね。
少しでも剥がれたら・・・
なんだか、重いし、断熱性能もコンクリートよりはマシと言う程度だし
メリットは耐火性以外にはあまり感じられない気がするのは気のせいでしょうか?
ALCの透湿性は、万が一、塗装が禿げた場合など外部から雨水が浸入したときに、外壁材を乾かすのに有効です。
勿論、常時、水に浸かったままで放置しておくのは良くないですが、
ALCは気泡が多いので、気泡の30%~50%に水が入っても、凍結などによる体積膨張を吸収できる構造のようです。
そして、透湿性能が高いので一度濡れても乾きやすいという特徴があります。
湿潤状態に放置しなければALC自体は耐久性は非常に長いです。そのため、透湿性が高い塗料、通気層が有効です。
正しくメンテをして使用すれば、塗膜が剥がれたら紫外線劣化や凍害に弱いサイディングよりも長持ちします。
また、ALCは断熱性能が高いと考えるよりも、熱伝導が低いので、夏場の日射による輻射熱を抑えるのに有効です。
そのため、ALCの家では、夏場に家にいると涼しいと感じる人が多いのです。ここでも通気層が有効です。
> ALCの透湿性は、万が一、塗装が禿げた場合など外部から雨水が浸入したときに
塗装が剥げる状況を論拠にするのは、こじつけのように感じられてしまいます。
塗装が剥げていないのが通常ですから。
透湿性と防水性は別物です。良い素材なら、透湿性があっても防水性があるべきです。
撥水加工した布は、湿った空気を通しても水をはじきます。
未塗装のALCは、防水どころか吸水してしまいます。素直に考えると外壁材には向きませんね。
逆だよ
10年位で塗装するのが常識。
そういうメンテナンスしておけば、塗装が剥げる状況は生まれないじゃない。
透湿性のある塗装がどれくらいの透湿性かわからないけど、
塗装するたびに、透湿抵抗は格段に大きくなりますよね。
外壁に透湿性を持たせるメリットはない。
普通は塗装がチョーキングなど劣化したら再塗装をするんだけどね。
チョーキングを起こす状態で放置すると、防水性能も耐紫外線性も落ちているので外壁材自体に負担がいく。
スレートやサイディングが反ったり、割れやすくなるのは、こういう状態で放置しているから。
なので、定期的な塗装が必要なのだけど、実際には塗膜が劣化しても放置している人は結構いる。
昨日ある展示場でALCを見てきました。
施工方法はやはり通気工法をしない直張りです。
というか、ALCの施工マニュアルには直張りでいいと書いてあります。
もちろん通気工法もできますが、ALCの場合割り付けがめんどうで、大工さんもやりたがらないみたいです。
もともとALCは塗装で雨を防水してますので・・。
その塗装費用も一般よりは高いようです。
コーギングの劣化も早期に見つけて補てんしなければなりません。
あと、ヒビや割れも見つけにくいのでかなり管理がいりそうですね。
まぁ、一般の壁でもメンテナンスはいりますが、防水シートがあるのでもう一段は安心かも。
密集地での防火にはいいかもしれませんね。
そのへんはすごく納得できました。
個人的にはALCはあまり好きではありません。
地震の多い国なので、やはり壁材や屋根材は軽いほうがよいと思うので。
ハリケーンの多い国ではいいかもしれませんね。
ALCの防音効果や断熱効果を活かすには直貼りも方法の一つだと思います
たとえグラスウールで22㎜相当だとしても100㎜のグラスウールに直貼りすれば
122の効果が得れるわけですから。
ALCで直貼りが有りなのは上記理由からだと思います
この様な直貼りの場合に透湿防水系の塗装が必要になってきます
通気層を設ける場合は防水性能のみの検討で良いのではと思います
>63
割付は縦胴縁も直貼りもさほど変わらないと思いますけどね
胴縁の手間のみの工数が増えるだけです
一般塗料より高いのは透湿防水性を持たせた塗料を塗る直貼りの場合ですね
ALCでの吹きつけの場合塗装の劣化より先に塗料の劣化が先に着ます
チェックは手で塗装をなでた場合劣化してくると
塗装の粉が手に付着するようになります
割り付けはALCの場合ALCの割り付けで割り出さなければならないし、ALCのジョイントは倍以上の幅を必要とするそうで、胴縁も倍です。。
水切りも対応品は出回ってないそうなのでみんな特注になります。
だから、一般的なサイディングの施工と同じではなく工事も難易度は高くなります。
ALCも1800や1820の物が有り特別な事をしなければ柱芯にきます
また突合せで表側に適正な目地幅が取れるように出来ています
水切りもALC用有るんですけどね
まぁ65は知らないのに難癖つけたいんでしょう
ウチはパワーボードだけど、普通に胴縁を張って通気工法です。
通気層があれば、夏の日射による射熱にも効果があるし、
万が一、塗装やコーキングの劣化に気づくのが遅れても安心感があるので、
外壁をパワーボードにしたのは、通気層をつけて施工するところだったからです。
割り付けのことだろ?一般のサイディングは455じゃん。
1800とか割り付けしにくいのは見てわかるだろ。
やりにくいしやる必要がないからやらないんだよ。
ALCに通通気層なんてそもそも意味もないね。
ALCに水切り?ソースあげろよ。
いくら透湿性の高い塗料を使っても、外壁材としての透湿抵抗は結構あるし、
タイベックの上に直接ALCを張るなら別だけど、構造用面材を使うなら、
夏冬双方の壁体内結露を考えると、壁の内外の透湿抵抗を考えて、通気層は意味あると思うけどな。
最も、タイベックの上に直接ALCを張ると、今度は雨漏りに弱くなる。
バランスを考えると、透湿抵抗が低めの構造用面材を張って、
その上に通気層、ALCと言うのが一番バランスがいい気がする。
勿論、塗料は弾性、かつ、透湿性の高い塗料で…
ALCのためだけにそこまでしても・・・。
フツーに考えれば断熱材を壁のぶん強化して、フツーのサイディング、フツーの通気工法したほうがよさげ。
メンテ費用もラクっぽそう。
金もいくらかかるんだか~。ALCが「どうしても好き」ならかまわんがね。
…通気工法自体は正直どっちでもいいんだよね
問題はサイディングにしろALCにしろ目地だよ
結局コーキングで塞いでるだけでしょ?
よく仕上げを弾性の塗料使えば大丈夫とか言ってるけど結局ダメだよ
ちなみにうちはモルタル下地のジョリパット
築12年だけどひび割れもないし見た目も悪くないよ(^O^)
うちは築16年、サイディング+吹き付け塗装ですが、コーキングまだ保ってますよ。
塗装は11年目で再塗装しましたが、まだ痩せてないとのことで打ち直しませんでした。
コーキングも塗装すれば、結構劣化しないものです。
確かに約10年で塗装ってのは理想的だよ
でもまた10年後に…ってのを永遠続けていくの?
足場、吹き付け…それだけでも約100万前後かかったでしょ?
住宅構造の全ての事をわかってる訳じゃないけど自分の仕事の事は理解した上で言わせてもらえばコーキングに頼った家は正直いい家だとは思えない…
>>83
文章読む限りシーリング使用してなさそうだけど
モルタルはコンクリートなどと同じでヘアークラックは防げ無い、
使用した水分が抜けていく過程での収縮だけでなく
日射の寒暖に対しても追随性が無いので、
めんどくさくても誘発目地取るべきなんだけどなぁ
誘発目地無しのモルタルだとしたら
ジョリパットでもってるだけ、弾性系の吹きつけより追随性ないし
ジョリパットは部分補修も利かないしアフターのしにくい材料
設計は良く進めてくるけど、アフターしにくいから使ってほしくない
結局あなたのダメだって言ってる
>>よく仕上げを弾性の塗料使えば大丈夫とか言ってるけど結局ダメだよ
と同じ状態だよ
知識だけじゃ理屈は通らない事もあんだよ。
モルタルでも大事なのは塗る前の段階の下地なんだよ誘発目地なんて20年前に流行った過去の産物だよ
よく他のスレで腕のいい左官やだから割れてないとか勘違いしてる人多いけどそれとクラックは別問題。 仕上げの仕事だから腕の良い悪いははっきりする職種だけどね
今はモルタルも昔と違って軽くなってるから負担は少ないよ。
だからと言って絶対に割れないとは言えないけど割れずらくする事は出来るね。
分かりやすく言えばモルタルは割れる可能性があるもの、サイディングやらALCは割れてる物にコーキングで蓋をした物(もれなく劣化つき)
わかった?
外壁屋さん
外壁屋っていうより、左官さん?
塗り壁は好きだけど、モルタルはしょせん”素”のままにはできないので、嫌い。
サイディングにけちつけるんじゃなくって、良い壁材を教えてください。
重さで割れるって言ってんじゃないよだよ
モルタルと木と寒暖での膨張率違うでしょ?
そのしわ寄せがどこかに来る、それは人為的に割れる場所誘発してそこで
壁体内に入らないよう処置しないとね、
RCの鉄筋とコンクリートや、長い距離の樋と屋根なんかも同様に
異部材の熱膨張の差を考慮しないとね
コンクリートやモルタルの水の乾燥に伴う収縮によるクラックは
無収縮系や膨張させればある程度防げるが
ヘアークラックはやはり防げない
素地で仕上げてみたらわかるよ
ヘアークラックでもつのは塗装か軒の出で持ってるだけ
まぁ木造は少し壁体内に入ってもわかんないけどね
がんばって一人前になれよ!
劣化が嫌なら、補修要らずの樹脂サイデイングの何とか工法しかないよ。
コーキングが無しだから打ちかえ要らずで塗装もしない、金がかからず、しかしデザイン色が限られるのが欠点。
サイデイングはコーキングが劣化するので、ALCと大差無し。
サイデイングは通気層を取らないと一般住宅では瑕疵保証が受けられない。
ALCでも通気層は取るところも多いので頼めば心配無し。
ただし、2階や下屋では換気通気層用通気口は防水上取れない。
塗装はサイデイングの方がいくらか長持ち、しかしALC自体の耐久性はサイデイングを遥かにしのぐが、デザインがあか抜けないが、高価なデザインパネルを使えば互角以上。
断熱性はいくらかALCが上、あとは塗装も含め好みの問題。
名古屋で建売買いました。
ヘーバルパワーボード売りにしている業者でしたが、通気層無しの直貼りでした。
私が買った業者がALC直貼りを採用しているのは、3階建住宅を防火地域か準防火地域に敷地ギリギリまで建てているため、建築基準法第61条を守るために外壁材をALCにし、コストカットのために直貼りにしているだけだと思います。
ちなみに結露酷いです。
事前に知っていれば購入しませんでしたが、私を含め、購入してしまった人は、後々精神的にも金銭的にも大変そうです。。
スレは10年以上前のものですが、投稿者さんが通過層を設けて建てられていることを望みます。
通気層うんぬんより、住宅の耐久性のため二次防水は大切です。従って通気層ありの防水シート、これに尽きます。
ヘーベルは古いのは外壁~石膏ボード間に断熱材入れずに通気性確保してる。
さすがに寒いので現在は断熱材が入ってる。
だが、断熱材は経年劣化で変形するが、断熱材を石膏ボード側に確実に押し付ける仕組みが無いので通気性が不十分と言わざるえない。