- 掲示板
外壁にALCを用いた場合、構造上、外壁の内側に通気層を作ることができないと聞きましたが何故でしょうか?ご存じの方教えてください。
[スレ作成日時]2007-01-09 15:57:00
外壁にALCを用いた場合、構造上、外壁の内側に通気層を作ることができないと聞きましたが何故でしょうか?ご存じの方教えてください。
[スレ作成日時]2007-01-09 15:57:00
うちはパワーボードですけど、通気工法です。
建てた工務店では両方選択できたため、サイディング/ALCを比較しましたが
それぞれメリット、デメリットもあり、どちらが良いとは一概には言えないもの
でしたが、最終的にはALCを選択しました。
別にどちらでも目くじらたてなくてもいいのに・・・と思いました。
ちなみに旭化成建材のショールーム(浜松町にあり)へ直接出向いて、話を聞きましたが
通気工法を薦めてましたよ。
確かに直張りのほうが断熱では有利だけど微々たる物だし、それよりも湿気の排出や
雨漏り防止のほうが重要だとおっしゃっていました。
…通気工法自体は正直どっちでもいいんだよね
問題はサイディングにしろALCにしろ目地だよ
結局コーキングで塞いでるだけでしょ?
よく仕上げを弾性の塗料使えば大丈夫とか言ってるけど結局ダメだよ
ちなみにうちはモルタル下地のジョリパット
築12年だけどひび割れもないし見た目も悪くないよ(^O^)
うちは築16年、サイディング+吹き付け塗装ですが、コーキングまだ保ってますよ。
塗装は11年目で再塗装しましたが、まだ痩せてないとのことで打ち直しませんでした。
コーキングも塗装すれば、結構劣化しないものです。
確かに約10年で塗装ってのは理想的だよ
でもまた10年後に…ってのを永遠続けていくの?
足場、吹き付け…それだけでも約100万前後かかったでしょ?
住宅構造の全ての事をわかってる訳じゃないけど自分の仕事の事は理解した上で言わせてもらえばコーキングに頼った家は正直いい家だとは思えない…
>>83
文章読む限りシーリング使用してなさそうだけど
モルタルはコンクリートなどと同じでヘアークラックは防げ無い、
使用した水分が抜けていく過程での収縮だけでなく
日射の寒暖に対しても追随性が無いので、
めんどくさくても誘発目地取るべきなんだけどなぁ
誘発目地無しのモルタルだとしたら
ジョリパットでもってるだけ、弾性系の吹きつけより追随性ないし
ジョリパットは部分補修も利かないしアフターのしにくい材料
設計は良く進めてくるけど、アフターしにくいから使ってほしくない
結局あなたのダメだって言ってる
>>よく仕上げを弾性の塗料使えば大丈夫とか言ってるけど結局ダメだよ
と同じ状態だよ
知識だけじゃ理屈は通らない事もあんだよ。
モルタルでも大事なのは塗る前の段階の下地なんだよ誘発目地なんて20年前に流行った過去の産物だよ
よく他のスレで腕のいい左官やだから割れてないとか勘違いしてる人多いけどそれとクラックは別問題。 仕上げの仕事だから腕の良い悪いははっきりする職種だけどね
今はモルタルも昔と違って軽くなってるから負担は少ないよ。
だからと言って絶対に割れないとは言えないけど割れずらくする事は出来るね。
分かりやすく言えばモルタルは割れる可能性があるもの、サイディングやらALCは割れてる物にコーキングで蓋をした物(もれなく劣化つき)
わかった?
外壁屋さん
外壁屋っていうより、左官さん?
塗り壁は好きだけど、モルタルはしょせん”素”のままにはできないので、嫌い。
サイディングにけちつけるんじゃなくって、良い壁材を教えてください。
重さで割れるって言ってんじゃないよだよ
モルタルと木と寒暖での膨張率違うでしょ?
そのしわ寄せがどこかに来る、それは人為的に割れる場所誘発してそこで
壁体内に入らないよう処置しないとね、
RCの鉄筋とコンクリートや、長い距離の樋と屋根なんかも同様に
異部材の熱膨張の差を考慮しないとね
コンクリートやモルタルの水の乾燥に伴う収縮によるクラックは
無収縮系や膨張させればある程度防げるが
ヘアークラックはやはり防げない
素地で仕上げてみたらわかるよ
ヘアークラックでもつのは塗装か軒の出で持ってるだけ
まぁ木造は少し壁体内に入ってもわかんないけどね
がんばって一人前になれよ!
劣化が嫌なら、補修要らずの樹脂サイデイングの何とか工法しかないよ。
コーキングが無しだから打ちかえ要らずで塗装もしない、金がかからず、しかしデザイン色が限られるのが欠点。
サイデイングはコーキングが劣化するので、ALCと大差無し。
サイデイングは通気層を取らないと一般住宅では瑕疵保証が受けられない。
ALCでも通気層は取るところも多いので頼めば心配無し。
ただし、2階や下屋では換気通気層用通気口は防水上取れない。
塗装はサイデイングの方がいくらか長持ち、しかしALC自体の耐久性はサイデイングを遥かにしのぐが、デザインがあか抜けないが、高価なデザインパネルを使えば互角以上。
断熱性はいくらかALCが上、あとは塗装も含め好みの問題。
名古屋で建売買いました。
ヘーバルパワーボード売りにしている業者でしたが、通気層無しの直貼りでした。
私が買った業者がALC直貼りを採用しているのは、3階建住宅を防火地域か準防火地域に敷地ギリギリまで建てているため、建築基準法第61条を守るために外壁材をALCにし、コストカットのために直貼りにしているだけだと思います。
ちなみに結露酷いです。
事前に知っていれば購入しませんでしたが、私を含め、購入してしまった人は、後々精神的にも金銭的にも大変そうです。。
スレは10年以上前のものですが、投稿者さんが通過層を設けて建てられていることを望みます。
通気層うんぬんより、住宅の耐久性のため二次防水は大切です。従って通気層ありの防水シート、これに尽きます。
ヘーベルは古いのは外壁~石膏ボード間に断熱材入れずに通気性確保してる。
さすがに寒いので現在は断熱材が入ってる。
だが、断熱材は経年劣化で変形するが、断熱材を石膏ボード側に確実に押し付ける仕組みが無いので通気性が不十分と言わざるえない。