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皆さんが、手抜きや、悪い仕事だの言ってますが、どういったとこでそう感じますか?
[スレ作成日時]2006-12-17 21:15:00
皆さんが、手抜きや、悪い仕事だの言ってますが、どういったとこでそう感じますか?
[スレ作成日時]2006-12-17 21:15:00
手抜き、悪い仕事の判断基準としては、素人判断しかできないでしょ?素人なんだから。
んで、それに対してきっちりと説明ができるのがプロだと思うな。
まぁ基本的に電気製品、自動車などの工業製品のように、複数メーカの商品を比較検討するということが難しい(性能、価格などを単純比較できん・・)のをいいことに、いいかげんなメーカや業者も中にはいるので、問題が絶えないわけですね。
じゃあ手抜きについてよくご存知な先生様たちがこういうのは手抜きというんだ
というのを箇条書きにすればいいじゃない
見下すだけなら素人さんにもできるよ。せっかく知識があるんだから
教えてください
基本は建築基準法を守っているかどうかですね。
次に契約した内容どおり施工されているか。
業者の考え方やレベルは様々ですから、契約前に良く打ち合わせをしましょう。
例えば、床が傾いているとします。レベルの低い業者なら建築基準法レベルで施工しているかもしれません。
施主がビー球を持ってきて、水平でないから手抜き工事だと騒いでも、建築基準法以内なら問題ありません。
でも、基準が低いので物が転がる家です。
疑問があります
クロスがべろべろとか、無垢の床が割れるとか、反ったとか、偶に
聞きますが、幾つかは使用者の責任ではないかと思っています。
それに無垢なんで、そうなるのが嫌だったら、使用しないことって
考えるべきだと思っています。
皆さん如何思います?
程度問題じゃないの?
どれ位割れますよ、隙間何ミリ出来ますよ、色がこれ位変わりますよ。と説明があれば納得できる
施主が建てようかなと思うのではないのでしょうか。
クロスもべろべろになるには どういった環境下におくとそうなるか説明すべきでは?
どッかのスレで、業者か職人かわからんけど、
手抜き施工方法を自信もって普通ドコもこうしてるみたいな書き込み見たな。
素人が分かったようなことを書くなって。
けど素人(施主)が不安に感じること自体が説明が足らないし、
いい加減な工法と受け取られるんじゃないかと思う。
きちんとした工法なら、きちんと説明すれば良いだけの事。
それが出来ないから、素人なりに調べたり聞いたりして
不安になっちゃうんだよ。
使用する生活環境を一々指定できるわけでないので、
こういう風に生活しなさいなんて云わないと思いますが、
例えば、必要以上に加湿した部屋で生活した場合。
例えば、必要以上に乾燥した部屋で生活した場合。
必然的に問題が起きます。そういう使用者の問題は全部でないにしても
何件かは必ずあると思っています。
クロスがべろべろとか、→湿度が高くありませんか?クロスは湿度に弱いです。
無垢の床が割れるとか、反ったとか。→二年くらいは動きます。それが嫌なら、合板のフロアにすれば良かったですね
職人から見た手抜き。見えるとこだけ金物を打つ。天井がタレてる(月日がたてばタレルこともあります)。断熱の耳出し。ビスのピッチ、養生の不十分、壁の継手の下地。など多数ありますが、大体は仕上がると見えなくなります
当たり前のことなんだけど 良いものを作ろうと思ったらお金がかかるのよ・・
たとえ材料費が同じでも 作る手間 確認の手間 書類作成の手間いろいろあるけど
金は払えない でも 良いものを作ってほしいってことに無理があるんじゃないの?
建材は値上がりするし、家の売値は上げると売れないし、職人も生活ギリギリまで値段落とされるし。皆さん職人が儲かってると思ってるんですかね〜
良いものを作るなら、それだけお金かかると思ってください
そう!職人が儲かってるわけじゃない!工務店が儲かってる!だからちょっとクレーム入れると すぐ職人呼んで直す!その直す料金も最初に入ってるから 工務店は痛くない!クレームで直す職人は 無料ででむく!ですよ。だから〜SO!工務店は無駄な利益だたくさ〜ん!
仕事を取ってきて、職人を食べさせているんだから、上前はあたりまえ。
管理の意味で工務店やHMがあるわけですから当たり前。職人に行き着く
金額は確かに多くないかもしれませんが、簡単に語れる問題ではないと思う。
嫌だったら、職人に直接発注ですが、そんなこと無理ですからね。
みなさんお勤めの会社は同じような利益率なんじゃないの?ある程度人員を抱えた会社であれば
それなりの利益率じゃないと食べていけないのは分かるとおもうんだけど・・・
浮き沈みの激しい業界で儲かる時期に儲けようとする!!別におかしいことじゃないでしょう?
職人だって直接施主から仕事を取れるなんてめったに無いだろうから HM・工務店からお仕事を廻してもらう持ちつもたれつですよ!! 職人とHMの関係だって 忙しくて職人の数が足りない時は
職人側がHMの足元見ることだってあると思うんだけどな〜!!
私が言いたかったのは、それは此方がとやかく言える話でははないということ。
いくら職人がとって、いくらHMなりがとっては、そっちの勝手な配であって
いくら職人に行き渡らなくても文句が言えるものでもない。
無駄な利益というのは、こっちの勝手な解釈。嫌だったら発注しなければよい話。
受注や制作管理という仕事は制作の仕事よりも重いってことです。
HMも悪いですが、職人も悪いとこもあるんですよね〜仕事が無くて安受けしてしまうと、HMは、その値段で行けるんなら、その値段で!ってなるんですよね。一部の職人のために、みんな単価落とされ、着いて行けない人は手抜きしてしまうんです
短絡的と言われても、金額が出ないと、金物も安く、量を減らしざるえない状況になるらしいですね。フロアも束切り。一度進めた仕事は間違えても、そのまま行ってまえ〜になる人が出て来るのです。タ○ホームなんかの大工はそんな感じの人がいるみたいですよ。工期無い、安い。なんで。
36さん
とっても参考になる意見ありがとうございます。記述のメーカーの
関係者なんでしょうか。そこまで断定的に指摘していて、最後に
みたいとか、らしいとか、曖昧な表現で逃げているところが悲しいですね。
指摘されている話は一般論としては分かるんだけど、そんなステレオタイプな
意見を改まって構えて述べられても、何の感想もないですね。
32さん
31,8万円からの注文住宅です。
ヒノキ4寸角使用、ク−ラ−2台付き。
建売の下請けって、一体いくらで受けているのでしょう。
価格破壊はここからスタ−トです。
http://www.saitama-kyosai.or.jp/jutaku/jutaku_gallery.html
床下にゴミの山って言うのは、腕の悪い職人の証明と聞いたことがあります。
坪当たり3万2千円って、具体的には何をするの?外壁とかクロスも込みですか?
地盤、基礎、軸組、床、打ち壁、防水、外壁とかあって、請負業者はどんな区分けですか?
いかに勉強しています、住宅のことは私に聞いてくださいとかいっていても
所詮、聞きかじった情報の集積で、突っ込んで見ると●ったかぶりなだけで
薄っぺらい知識であることは知っていましたが、
今回のスレで、10年、20年前となんら変わらないことが分かりました。
素人さんに、手抜きが分からないということが良く分かり、
各社を代表して胸を撫で下ろしております。ありがとうございました。
漏れの家では
・基礎アンカーボルトのナットや座金が無い
・墨だしまでしてありながら羽子板、かすがいが無い
・大引の上に直接合板打ち付け(根太が無い)
・屋根の切り妻面の下の梁が無い(両壁面は垂木で支えてある)
・壁内水道管の保温が無い
・ルーフィングに黒ビニールゴミ袋を養生テープでつなぎ合わせたものを使用
・浴室タイルの下地にエアキャップ(梱包用のプチプチ)を使用
施工ミスより手抜き濃厚。
ムカツク施主や、「のび太のくせに!」みたいな施主には、
プラスターの裏に落書きしたり、○しっこをかけたGWを入れたりしたな。
サッシのビスを斜めに打ち込んだり、ネジをなめたり、シンク裏の壁なんか
無造作にホルソーで蜂の巣にしたり、土台にコーラブチまいたり、みんなもやってるでしょ!
検査の仕事してます。
酷いケースだと、合板に釘が12本しか打っていなかった物や
大引きの繋ぎ箇所が、こしかけになっているだけで
釘の一本も打っていない物
大引きの端部が、掘りこみになっておらず
束で立っている物
母屋の束が、9尺とんでいる物
さまざまです。
最近は、床が転がしでの施工なんぞはあたりまえになってますし
床の勾配の調査が一番時間をとられます。
6/1000までが瑕疵の判定のボーダーラインです。
といっても、法的に1mで何mmまでと明記されているわけではありません。
判例で、瑕疵と認められたケースがあるため、6mmを基準としています。
よくテレビでみかける、ビーダマを転がすヤツ
あれ、3mm傾いていればゴロゴロ転がります。
ビーダマは瑕疵の判定としては、説得力ゼロです。
キチンと、デジタルレベル等信頼のおける器具での測定をしていない
テレビの番組は、クズ以下の害悪と言っていい物です。
それでも床の不陸は、きちんとした大工や
大手のプレハブメーカーなら、3mm以下におさえています。
7mm以上傾いている箇所があれば
手抜きと言われても仕方が無いってことです。
素人では無理でしょうね。
だいたい建設中の建物の権利は施工側(工務店など)にあるので
引き渡されるまでは(お金を払うまでは)施主は自由に入れない
第三者入れて(費用が発生するが)定期的にチェックしてもらうしかない。
但し、第三者入れられるかどうかは、施工側に決定権がある。
63さん
のレスが、かなりためになります。実際大工をしてて、リフォームに入ると、かなりやばい家がありますね。リフォームをした家で傾いていない家は数える程でした。それが許容範囲かそうでないかですね。
検査員って、確認検査機関の検査員ですか?
今、時めく検査員が、居丈高に書きますか?
私なら書きませんね。
1mで6MM狂いがあれば、瑕疵と読めますがほんとうですか?
ビ−ダマがごろごろ転がっても瑕疵じゃないとか、TVの害物だとか?
大工との連携プレ−、怪しいな。
居丈高に書きますか?
って、あんたおかしいでしょ。私なら書きませんねって、あなたならでしょ。
ビ−ダマがごろごろ転がっても瑕疵じゃないとか、TVの害物だとか?
ビー玉なんて水みたいな物ですからね。あなたの家も100%こけてます。大工の許容範囲は一分〜二分です
言っときますが、現場はTVや机の上とは違います。簡単に口にはできませんが、あなたが思う程簡単な世界じゃありません
63です。
自分は瑕疵保証調査士です。
不動産業者が中古物件の売買を行なうさい
5年間の保証をつけます(物や業者によりけりですが)
その保証を付けても大丈夫か、手を入れる場合は何処に補修を入れるか。
まずはその調査を行ないます。
その後工事が完了したら、売っていいか検査を行ないます。
これは主に民間の仕事です。
大手の団体が国内にいくつかありますが
どれも民間団体です。
実は瑕疵保証協会は、あんまり保証してくれないのに
調査、検査料金が高いことで有名です(笑)
だもんで、資格を取ってフリーで調査と検査だけやってる人がぼちぼちいます。
自分もそのケースです。
6/1000についてですが
63でも書いたとおり、数字的にはなんら法制されていません。
判例でボーダーラインとされたケースがあるだけなんです。
自分は報告書にも、瑕疵となる恐れがあります。と書いています。
ちなみに、壁の傾きも6/1000がボーダーラインだと
言われてはいるんですが、壁の6mmは見て解ります。
凄い違和感です。
壁の場合、4mm傾いていたら、かなり悪いです。
73さん
ナゼ(?_?)って、スレッド主だからです。
って、貴方のような人をいじらない方がいいかな?
AOIさん
壁で、1Mで6mmってことは、大体階高が2M前後なんで12mmですか。結構倒れてますね。それくらい倒れてたら、扉も開かないんじゃないですか?
今まで調査した中で6mm倒れていたケースは
1棟だけだったんですが、ドアはほとんど開きましたよ。
要するに、ドア側面の方向には2mのスパンで
12mmの傾きは無理だって事ですね。
又は、家がまるごと傾いてるわけです。
サッシは強引にクレセントを閉めて、斜めになりますし
家の歪みで鴨居が下がってしまい、襖は動かなくなります。
壁が4mm傾いていたら、自分の経験では地盤沈下しているか
盤膨れで持ち上がっているかどちらかです。
盤膨れの場合は、ドアのたぐいは全滅です。
そういったケースは、半数は直しようが無くて解体になりました。
販売価格が安いから、下請が手抜きを余儀なくされるというのは、理由になりません。
下請けの皆さんが自ら手抜き工事をつくりだしていることになります。
いざとなれば、元請けは、手抜きを命じたことはないと決まり文句を言うでしょう。
下請の保護については、下請けにしわ寄せが起こらないよう公正取引員会が取り締まることにされています。
一致団結し、正当な意思表示をして、適正な施工に務めてください。
公取の下請法に関するPDF
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.november/06112103.pdf
まあ元受も、ちゃんとしたら値下げできる余地がないのは分かっているのに
何も考えずに値下げを要求しますからね。(下請けとしては材料費を落とすか
人件費を落とすか利益を落とすかの三択でしょう)
手抜き工事の典型は、まずホームメーカーの典型的な手抜きとして、
正しい基礎伏図、床伏図、矩形図を作らないで、
適当な基礎屋、プレカット屋、工務店に丸投げすること。その結果、
①土台の継ぎ手のオス側に正しくアンカーが入っていない。
土台が経年変化で反ってきた時に浮いてくる。
②アンカーや、ホールダウンの位置と筋交いが干渉したり、背割り材では背割りと干渉する。
次に、材料の典型的な手抜きとして、
③柱の寸法は良くても、耐久性が低い樹種を使ったり、若年材を使う。
当然、初期強度も落ちるが、それ以上に耐久性、特に壁体内結露が起きたり、
雨漏りが起こったりしたときに痛みやすくなる。
④間柱、まぐさ、窓台などに細い材をつかう。
構造用面材を使って耐力壁を作る時は、間柱もところによっては構造材になります。
また、窓周りの雨仕舞いは窓枠部の施工で劣化の進み具合が変わります。
ただ、宣伝に使えないので、この辺の手を抜くところは多いです。
⑤剛床と称して、梁や根太の寸法を限界ギリギリまで落とす。
厚めの構造用合板を貼った時、水平荷重には強くなるけど、
鉛直荷重には強くなる訳ではありません。
その結果、重いものを乗せた時歪んだり、2階の振動が1階に伝わりやすくなります。
最後に、HMが工期を急がせる結果起こることもありますが、施工の典型的な手抜きとして
⑥釘やネジなどの打ち込み圧の不徹底。
ネジのトルク調整を正しくしなかったり、釘の打ち込み圧が強すぎると、
同じ材料を使っても、強度は平気で設計強度の半分以下まで落ちることがある。
また、時々、釘やネジが規格外のものを使うこともある。
⑦基礎の養生期間不足。
コンクリートは水和反応で強度を出すので、施工後暫くは適度な水分が必要です。
ただ、施工管理を考えると、養生期間は短い方が楽だし、経費もかからないので、
打設翌日に枠型を外すところも多いです。このような基礎は強度があまり出ません。
まだまだありますが、良くある典型的な手抜きとして。
88さん、
液体シール材メーカーさんは、ペーストシールとシールテープの併用は避けるようにとされています。なので鋼管のネジにシールテープでは、手抜きかもしれませんが、黄銅や青銅やステンレスのネジにシールテープだけでも手抜きではないと思います。
87さんは、見える所のみを言っていて器具接続部だと思うので、器具接続部は、シールテープのみでよいと思います。なので手抜き工事ではありません。
No.76さん
6/1000と有りますが
構造上の瑕疵が6/1000程度で、仕上がり上の瑕疵は3/1000程度
かつ測定の点間距離が3M以上の判例だったと思いましたが
ただ76さんと同様にビー玉は意味を成さないと思います
短い水平器などを持ち込んで測っても、ちょっとしたむくりなどでも
測定距離が短い為3/1000出てしまいます
10ミリの距離で測っても、0.03ミリ段差むくりが存在しても3/1000となってしまうので
点間距離の短い測定は裁判では無効になると思いますよ
建築基準法建築基準法と良く見ますが建築基準法はあくまで基準、基本ですので
基準法に仕上がりの程度の基準などを求めても無いです
専門書には指針として載ってたりしますが、どの仕様でいくのか契約時に盛り込んでなければ
結局裁判、判例しかないですよ
ビー玉や短い水平器を持ち込んで騒がれる方は測定方法を間違っています
メディアの表現はめちゃくちゃだと僕も思うますねぇ
ココの板見てもめちゃくちゃな情報も多く、見て楽しませてもらっていますが
92さん、教えてください。
>基準法に仕上がりの程度の基準などを求めても無いです
クロスなどの内装にいたっては、仕上がり具合など建基法では、決められていないという事ですか。
あるのは、シックハウスや防火に関する事項だけですか。
ちょっとした確認をしないのは、手抜きだと思う。
たとえば、ガラスの裏表とか。
PGで、「外を厚く内を薄く」と指定したのに「外を薄く内を厚く」は手抜きだと思う。
「これくらいまあいいか」と、電話で済む連絡もしないのは「手抜き仕事」だと思う。
念には念を入れるって仕事は、そんなに困難ではない。
数秒の積み重ねだよ。
ま、「気を抜く」と「手を抜く」は別だと言われればそれまでだけど。
100さん
お願いしている所に「少しでも安く」、などと言うことがなければ、このあたりの提案は普通はすると思われます。
逆に「少しでも安く」と言うことがあれば提案されない、当たり前の話だと思います。
リフォームであれば、既存の他の1F部に合わす(断熱材の有無)ではないでしょうか。
>仮に一階の天上裏に断熱材を入れないとすると石膏ボードだけとゆうのが当たり前ですか
普通だと思います。
逆に、どの様にされたいのですか?
まさか打ち合わせのときに「普通にやってくれ」とか「一般的なやり方で」とか「いつもやっているように」などと仰っているのではないですよね。
そんなことすら聞かれないし好き勝手に進められたとゆうのが正しいですね
色々トラブってすべての事が信用0です
天上の照明とか天上の隅から冷気が入ってきます
断熱材だけの問題じゃないようですが
ケチる気がないという時点でカモだと思うみたいだよ。
うちは「防音対策にはお金をかける」と言ったら、「お金をかけるんだったら(後でかければ)いいと思ったので、最低仕様にしました」と引渡し後に言い訳されたわ。
独立の建築士事務所って、お前が最低。
115さん 人工を増やして家の中に何人で仕事をするんですか?2〜3人がベストと私は思います。それと応援を頼むのも好きでは無かった。なぜならば私が責任を持って仕上げる家だからです、施主は一生に一度の買い物と思ってましたので、変な仕事は出来ませんでした。 施工を急かすと見えない所で手を抜かれますよ。では失礼します。
117さん有難う御座います。 工期が無かったら、他の職人さんと取り合いが上手くいきません。お金を貰う以上!施主からのクレームは会社の名前が汚れるから嫌なのです 。 取り合いが上手くいかないと、仕上げまでに業者どうしで手直しを何回もやります。ここが施主の見えない所です。綺麗に事が進めばいいのですが、やはり手直しをやるから雑になってしまいます。
乱文で失礼しました。もう書き込みはしません。
現在、建築中なのですが、クギが所々打ち損じがあるのが気になります。多少は仕方がないものなんですかね?これは手抜き工事になりますか?
大工さんがいい方なので聞きづらいです...。
121さん、仰るとうりだと思います。
122さん、例えば水栓の取替で既設管に水圧テストをして、他の部分が漏れてしまってその部分を直してもお客さんは、その分に対しての費用は当然出してくれません。
責任をもって仕事はしているつもりですが、通水後1時間程度では、漏れがなく、後日電話で「水がにじんで出てきている」というような事がありましたので投稿してみました。
最近決済をしまして、明後日新居に引越し予定です。
しかし、先週、家具の置き場を考えて家の寸法を測っていたら、
図面と広さが違うことに気付きました。
和室は3cm、リビングは7cm。
二つが続き間になっているので、
家の南北幅で10cm図面より狭いことになっています。
原因はリビングと和室の間の壁が、図面より8cm厚いことと推測しています。
これは、手抜き工事とは少し意味合いが違うかもしれませんが、
設計者と工事者との連携があまりにずさんではないかと捉えています。
決済もしてますし、今更どうにかできるようなことでもないのですが。。。
泣き寝入りはいやなので、明日設計者から説明を受けることにしてます。
図面と10cmもずれるものなのでしょうか・・・
131さん、設計図は、部屋の芯心ではなく内内寸法の記載ですか?
大工や設計でないものですが、和室と洋室の間が2つのレーンから3つのレーンに変わりその分、枠の長さが変わり、その枠にあわせて壁を施工したという事ではないでしょうか。
あと、どこからどこまでの寸法を測定しての話か解らず、なんともいえませんが129さんは、何cmまでなら許容ですか。
135さん、少し説明不足でした。ただ、僕のスタンスとして、この様な匿名性があるところでの投稿でどこまで相手の方が理解できるかわからないので、小出しにしています。
まず考えたのが、在来で部屋の芯心がずれる事は、まずないと思うので和室側の30mmは柱の大きさが大きくなったのではないかと思いました、でその時測定されたのが和室の敷居で測定したため
そのまま、反対側にスケールをのばして外壁窓の枠とリビング側敷居との内内を測定されたと思いましたので
1レーン増えると35mm〜40mm程度長くなり、幅木10mm+チリ5mm程度が両サイドなので計30mmあとは、和室側で枠の出はをそろえると思うので枠センターは洋室側に寄るのでこの辺りから1レーンで約8cm狭くなったと記載してみました。
よく、玄関前の階段で、すべり止めL字型の段鼻タイル(ノンスリップタイル)が省略してある家をよく見かけます。
素人では指定し忘れる部分です。 法律にも違反しない。 しかし、玄関だけにかなりの手抜き感があります。
実家は築30年の建て売りだけど、「羽子板ボルト」という金物が1カ所もない。すべて「カスガイ」というU字型の釘で留めてあった。
小屋裏・1階の天井抜いて調べたけど、本当に1個も使われていなかった。これって究極の手抜きでは?これ以上の手抜きってあり得ますか?
さらに、筋交いには貫板が使われていて、それも家中でたった2カ所だけだった。おかげさまで2階軒からの下げ振りで5センチ離れて(傾いて)いる。家全体もねじれている。
手抜き工事アワードなるものがあったら、実家はワースト一等賞受賞なるかな。
見積もりでは全型枠ブロックになっているのに、現場で使っているのは通常のCB!!即業者に確認をすると、下4段は型枠ブロックを使い上にCBを乗せていると。
此方から指摘しないとそのまま工事が進んでいたかと思うと、その業者を全く信頼できなくなりました。
即、工事をストップさせ、現在確認中。大手HMからの紹介の業者なのに・・・・
工事の内容すら理解していない作業員がいれば即座に手抜き工事がスタートできると思うね。
すべての工程を施主は見ることができないワケだから、隠そうと思えばいくらでも手抜きは出来る。
職人としての誇りがない人に任せてはいけないと思う。
見えない部分に手を抜かないことが職人の良心であり誇りだと思うのだが、そうした人は少なくなってるね。
拝金主義だけに頼って手を抜いてでも数をこなそうとする人、
信頼を得るためひたすら真面目に仕事をこなそうと頑張る人、
どの分野においても、人の考え方は2極化してしまっていますね。
>>143
>職人としての誇りがない人に任せてはいけないと思う。
>見えない部分に手を抜かないことが職人の良心であり誇りだと思うのだが、そうした人は少なくなってるね。
施主からの差し入れや小遣いが当然だと思っているような連中がいる限り駄目でしょうね。
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/19535/
まあ、大手HMの下請け工務店が手抜き工事をしたら、このご時世ですから、
合法的に下請けを切る大義名分にもなります。倒産・リストラは必至でしょう。
同僚から恨まれて刃傷ざたにならないともかぎりません。
いくら腕が良くても再就職は難しいですよね。
>いくら腕が良くても再就職は難しいですよね。
本当に腕が良ければ仕事はありますね。ただし墨付けができなけりゃ口先大工。使い物にはならないからしがみついているしかないですね。
と言うより、大手の傘下に本物の職人など現存しない。志ある職人達はとうの昔に追い出されています。
>と言うより、大手の傘下に本物の職人など現存しない。志ある職人達はとうの昔に追い出されています。
当たってる。凄い職人はHMにはいませんね。
HMに本物の職人を使いこなす人材が皆無。技術を教える事ができないのがHmの短所。彼らは技術を買うまでは良かったが日本の文化技術を淘汰させてしまいましたね。
それは職人も悪いのだと思います。後継者を育成せず技術の伝承をしないまま身入りのいい仕事に流れてしまった。
昔は棟梁が木材を自分で買い付けすべて仕切ったのだそうです。
今はそうした時代を知る職人が少なくなってしまい、技術を持った大工も年を取ってしまいました。
わずかに残った優れた職人は今、地域の棟梁か大工が造った工務店に集まっていますが弟子を持つ人は少ないようです。
でも探せばまだ熟練職人大工は地域には少ないながらちゃんといますよ。
後継者を育成できないのは育てようとしても判った気ですぐに独立してしまうからじゃないかな。独立した彼らがどこに行くかというとほとんどがHMかと。HMではマニュアル通りに組み立ててくれれば「大工」です。
その「大工」の下に就く従業員がどんどん中途半端な職人に育ち、技術よりお金の計算を先にしてしまうから手抜きらしき事も仕事のひとつと割り切ってしまうんだろうね。
手間を掛けずにクレームが来ないような方法を日夜考えるところなんかは、まさにHMの方針にピッタリ。監督も客からのクレームがなけりゃ「ま、いっか」と。
手作業の墨付けは個々大工の品位にバラつきがあり完成後、近年の地震等によりその多くが崩壊した事例がある。HMは全国均一にオートメーション化による材料供給が可能であり、工場生産により安全・安心を顧客に提供する事が可能である。戦後スクラップビルドを強調した日本列島改造論以降の住宅建築では、コンピュータ等技術が普及しておらず欧米にも大きく遅れを取った。その時代(戦後)の大工の墨付けとやらは果たして技術と呼ぶに相応しいのか?棟梁とやらが現場を仕切り価格のダンピングや左官材料や塗装にまで口出しを行い叩いた。手抜きもそこが発祥である。本来後継者となるべく現在の若者の多くは昭和期のドンブリ勘定で現場をまとめようとする、キャッシュフローを計算しない低度の低かった時代の大工に憤りを感じているのも事実である。要するに、仮にもし大工とやらを腕が良い悪いを判断するにはほぞ、みぞ等細部に渡る数値明瞭化そして国際基準による構造基準測定数値が伴わなければ当然愚の骨頂である。
>探せばまだ熟練職人大工は地域には少ないながらちゃんといますよ
そんな生きた化石がまだいるのか?何がどう熟練しているのか
具体的に説明して欲しいのだが?
>154
まるで大工に熟練は要しないとでも言いたげな発言、恐れ入る。これがハウスメーカーの本性なのだろうか・・・
>大工の墨付けとやらは果たして技術と呼ぶに相応しいのか?棟梁とやらが現場を仕切り
あなたも業界の関係者なら棟梁の歴史を知らぬわけでもあるまいに。設計施工から段取り全てを取り仕切る統率力で現場を統括できるのが本来の棟梁の姿でしょう。
まぁ組立てで技術を要求しないハウスメーカーでは、鉋や矩尺が使いこなせない棟梁らしき人がメーカー設計士の言い成りになっている状態なのだから無理解なのは仕方のないことなのかなぁ。
>手抜きもそこが発祥である。
そうなんですか?驚いた。私は単純に企業による職人業への軽視から生まれた現象と思ってましたが、これこそ明瞭な説明が欲しいところです。
何度読み比べてみても156さんの話は業界の真実を的確に表現しておられるように思え、154さんの話は職人蔑視から生じた転倒妄想にしか思えんのじゃが。
優れた職人の志への深い理解なくして我が国の住宅を語る事は不可能じゃ。
おそらくは育ちの程度の違いから知性と教養の差から意見が異なるのであろう。
建築は、「棟母屋には神主が墨をすり、筆を使い祝・上棟と書き上棟日と吉日と入れ棟梁の名を書き込む。」というもの。
今や名前も書けぬ犬畜業となった。
これというのも、建築の世界に不動産業が入り込んだからだ。
金本意の犬畜生の住む業界を浄化するには、犬畜生はお引き取り願うしかないが、建築士なのか不動産屋なのか区別のできない犬畜士がいる。
特に、会社組織にはたくさんいる。
だって、個人に責任がないもの。
同じように、建築確認、性能評価などの検査員も同じだ。
この業界は、そういう犬畜生が巣くっている。
159さんの言われるとおりですね。それが155さんの問題提起への模範回答になっているように思います。
でないと大手で違法行為が繰り返し行われた理由の説明になりませんもの。
158さんは確信犯ですね。
無責任な金儲けのための建築が行えないように、監理と施工は別にしなければならない。
この点、建築基準法、建築士法を改正しなければならないところだ。
業界にとっては不都合だが、建築士のステイタスは上がるはず。
野良犬畜生が下品に吠えてますが放置しましょう。
まさに161さんの言われるとおり、建築士法の改正をして地位の向上を図るべきです。
日本にインスペクターつまり建物に責任を持って評価する鑑定士が不在であるのは、かつて棟梁と呼ばれた建築責任者の強い権限を施工集団から奪い去り、不動産売買業者の手に全て売り渡した為、大工も建築士も悪徳業者の手下に成り下がってしまいました。
まともに設計し、建築が大好きな建築士もいますから、そういった方が仕事のしやすい環境を整備するのが国土省の役目です。
国土省のパブコメにみなさん書き込みましょう。
私憤がやがて公憤になる恐ろしさを知ってもらうことも大切です。
大手HMの力は強大なんだね。偉いセンセイ方にまんじゅうを贈るのも大手だったからね。ニュースになってた。
支配力が有ると言っても最大手ですら全体の2%もシェアがないのに全国建築棟数が激減しているから、その力もいつまで続くのかなあ。
HMは体力があるから消滅はしませんよ。なんといっても国が大手ハウスメーカーを優遇していますからね。
住宅瑕疵担保問題にしても戸数が多いほど供託金の金額が少なくなり大手に有利、棟数の少ない中小建築業者は8~10万の掛け捨て保険に加入しなければいけない状況になっています。
国を挙げてどんどん伝統技術を摘み取ってしまっていますからホンマ嘆かわしいことです。
>大工も建築士も悪徳業者の手下に成り下がってしまいました。
というか、大手の手に乗った棟梁や建築のプロたちが、いつも間にか技術を盗まれた挙句お払い箱にされたんでしょうね。
参入した頃は懸命にリスペクトし、ノウハウを網羅すれば煩い棟梁は削除。残された職人へ大手傘下の請負いの旨味ばかりを吹き込み、掌で管理。
大手は建築を商品とするサービス業と変えましたから、職人の技術云々は聞きたくないのでしょう。職人を組立て作業員とさせたがるのは154が明白に吐露していますね。
近い将来アルバイト作業員でも作れる家がきっと出てきますよ。
頭を失った職人が自分の判断で仕事をするようになったから、HMでは欠陥工事が多発するんでしょう。HMの監督などは下請け工務店の監督がいなければ単なる材料の手配屋だしね。
一癖ある彼らに目を光らせ、束ねていた棟梁の役割は偉大だったかな。HMの誤算ですね。
大工さんは、計算して手抜きして自分の利益は求めないでしょうね。
与えられた仕事を、何とか間違いなく作ろうと一生懸命です。
工務店に指示された材料を使って、施主を満足させようと丁寧な仕事を心がけ、
それでも、人間、失敗することがあります。
失敗すれば、工務店に無駄になった材料費を天引きされる恐怖、
工務店からの圧力から、その手直しに掛かった時間を取り戻す苦労、
急ぐあまり、また失敗を招いたり。
さらに失敗を客に見られたとき、工務店の信用低下を心配する。
信用低下から工務店の受注減少は自分の稼ぎにひびく。
HMと工務店は客に印鑑を押させるのが仕事、うそだましつりひっかけ何でもあり。
あとで、ばれたって、印付きの契約書がある以上、強い。
営業トークを録音しておくお客さんはいません。証拠は無いです。
その後は、安心、家に不具合があれば下請けに無料で修理させる。
>棟梁とやらが現場を仕切り価格のダンピングや左官材料や塗装にまで口出しを行い叩いた。手抜きもそこが発祥である。
これって大手HMの方が露骨だと思う。下請けの儲けまで絞り採るために今や支給はあたり前、材工でも殆んど原価に近いし材料が上がっても単価は据え置き。職人が手を抜きたがる気持ちもわかってあげて。
>その後は、安心、家に不具合があれば下請けに無料で修理させる。
あるね~。
直すのが面倒でそのまま進めてしまう職人がいるが、その手抜きが分からないのか、監督が知らんプリするため職人も甘えるんでしょう。
施主の指摘で初めて知ったかのように職人に責任を押し付け、余分な場所を壊した分すべてを手間から差っ引く。問題があっても損しないよう運ぶのはHMの得意技、まさに職人芸。
職人の浅はかな考えも悪いが、施工中にハッキリと指摘しその場で直させることができない、又は見つける目がない監督はもっと重罪と違うかね。費用も折半にするようなペナルティーを自ら科すべきでしょう。
職人を直接雇う住宅会社では無理余計な事だが、現場の権限を持つ棟梁がいたならこのような問題は恐らく起きないだろうねぇ。
下請会社による瑕疵に原因があっても、消費者は直接の契約者ではないので下請会社に請求ができません。
請負会社が下請会社を守ることになるので、安心して手抜き施工できる仕組みがここにあります。
せめて、請負会社が倒産した場合には、下請けに瑕疵請求できる仕組みが手抜きの抑止力になります。