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なんだか、サイトを見ていると、良さそうに思えるんですけど、
いくらググっても、このサイトとそのブログしか出てきません。
どうなのでしょうか?
http://www.brixhouse.jp/index.html
[スレ作成日時]2012-09-20 22:37:39
なんだか、サイトを見ていると、良さそうに思えるんですけど、
いくらググっても、このサイトとそのブログしか出てきません。
どうなのでしょうか?
http://www.brixhouse.jp/index.html
[スレ作成日時]2012-09-20 22:37:39
http://www.brixhouse.jp/
http://www.brix.co.jp/
は、同じレイアウトのホームページが存在していたか否かはわかりませんが、
今現在はどれをアクセスしても、
https://www.brix.co.jp/
が表示されているようです。
これのことをご指摘されているかと思いますが、このあたりは、Whoisで調べてみる価値はあるかもしれません。
121です。
ということで、Whois で調べてみました。
【brix.co.jp】
Domain Information: [ドメイン情報]
a. [ドメイン名] BRIX.CO.JP
e. [そしきめい] ぶりっくすかぶしきがいしゃ
f. [組織名] ブリックス株式会社
g. [Organization] BRIX Co.
k. [組織種別] 株式会社
l. [Organization Type] Corporation
m. [登録担当者] KS27781JP
n. [技術連絡担当者] KW419JP
p. [ネームサーバ] ns1.dns.ne.jp
p. [ネームサーバ] ns2.dns.ne.jp
s. [署名鍵]
[状態] Connected (2026/07/31)
[登録年月日] 2012/07/02
[接続年月日] 2012/07/02
[最終更新] 2025/08/01 01:04:52 (JST)
【brixhouse.jp 】
Domain Information: [ドメイン情報]
[Domain Name] BRIXHOUSE.JP
[登録者名] ブリックスハウス 株式会社
[Registrant] brixhouse
[Name Server] dns3.wakwak.com
[Name Server] dns4.wakwak.com
[Signing Key]
[登録年月日] 2012/06/06
[有効期限] 2026/06/30
[状態] Active
[最終更新] 2025/07/01 01:05:04 (JST)
Contact Information: [公開連絡窓口]
[名前] ブリックスハウス 株式会社
[Name] brixhouse
[Email] s-2009051897742@bj.wakwak.com
[Web Page]
[郵便番号]
[住所]
[Postal Address]
[電話番号] 03-3662-6111
いずれも2012年の6月と7月あたりに取得されたドメインのようです。
ブリックス株式会社のホームページを確認すると、
"ブリックスハウス株式会社 設立 1999年10月1日
ブリックス株式会社 設立 2012年5月1日 "
という記載があるので、2012年5月1日 にブリックス株式会社を設立してから、
先にブリックスハウス(brixhouse.jp )を取得し、その後、ブリックス(brix.co.jp )のドメインを取得したということになります。
もしかしたら、かつては同じレイアウトのホームページが存在していたかもしれませんし、最初からブリックスハウス(http://www.brixhouse.jp/ ) をブリックス(http://www.brix.co.jp/ )に転送していたかもわかりません。
ただ、関連ドメインが他社に取られないために、複数のドメインを取得するのも、ホームページの更新手間を省くために、複数のドメインを1つのドメインに転送し集約して管理するのも、よくあることですので、別におかしくはないです。
まぁ、なぜブリックスハウス株式会社設立の12年後に新たにブリックス株式会社を設立したかはわかりませんが、このあたり、詳しい方はいらっしゃいますか?
>>127 評判気になるさん
Whois(フーイズ)とは、インターネット上のドメイン名にひもづいている身元情報を確認できる仕組みです。URLを調べることで、そのドメインを誰が所有しているのか、いつ取得されたのか、どの会社を通して登録されているのか、どのサーバーに接続されているのかといった情報を見ることができます。
かつては所有者の名前や住所、電話番号まで公開されていたため「ネット上の電話帳」とも呼ばれていましたが、現在はプライバシー保護のために代理公開されることが一般的になっています。ただし、登録日や有効期限、管理会社、ネームサーバーなどの情報は今でも確認可能です。
この仕組みは、サイトの信頼性を確かめるときに役立ちます。詐欺やフィッシング目的のサイトでは、登録から日が浅かったり、正体不明の海外業者が所有していたりすることが多い一方で、長期間使われているドメインは信頼度が高いと判断しやすいです。
まとめると、Whoisは「そのURLの素性を調べるためのツール」です。
ですから、ブリックスが登録している2つのドメインに関して言えば、
■電話番号公開しているし、
■会社名で登録しているし
■取得は2012年あたりと10数年以上のドメインだから、
Whoisで調べた結果からみると、ブリックスは別に怪しくないということでしょう。
結局のところ、Whoisやホームページの作りからは
「怪しい」「怪しくない」を完全に判断することはできません。
口コミは参考になりますが感情的になりやすいので、
最終的には公的な登録情報を確認して判断するのが一番だと思います。
これまでの話をを整理してみます。
要するに、
最初は
>サイトを見ていると、良さそうに思えるんですけど、いくらググっても、このサイトとその>ブログしか出てきません。
>http://www.brixhouse.jp/index.html
ということで、「RCU工法(ブリックスハウス)ってどうですか?」という質問がされたわけですよ
そこから、
>ブリックスハウス㈱とブリックス㈱と会社名が違うけど、同じレイアウトのHPが存在している、非常に怪しい。
>ブリックス㈱はどんな会社なのか?
>知っている人がいれば、教えてください。
>こんな感じです。
>ブリックスハウス
>http://www.brixhouse.jp/
>ブリックス
>http://www.brix.co.jp/
という書き込みがありました。
すなわち、
1.2つの会社が存在する
2.同じレイアウトのHPが存在する
ことで、ブリックスハウスは非常に怪しいと言っているわけです。
それに対して、同じ方かどうか知らないが、
A.グループ会社が存在していることはよくあることであり、ブリックスハウスも別にそれを隠していないこと
B.複数のドメインを1つのドメインに転送し集約(同じレイアウトのHPが存在)することはよく行われている効率化の手法であること
C.WHOISの情報を調べても登録情報はきちんとしていること
が指摘されたことから、
別に
1.2つの会社が存在する
2.同じレイアウトのHPが存在する
というだけで、怪しいと決めつけられない、ということになりました。
そこで、「むしろ、公的な登録情報で確認すべきではないか」という意見がありました。
それに対して、
>建設業許可で調べると、
>■ブリックスハウス 株式会社
>■ ブリックス株式会社
>は両方出ていました。
という情報提供がなされたので、いちおう、「公的な登録情報」のくだりはクリアできました。
ところが、ある方は、急に
>ブリックス株式会社のドメインbrix.co.jpについて、co.jpって法人じゃないと登録できないんでしたっけ?
と新たな問題提起をしましたけれども、
「そもそも、建設業許可が確認されているわけだから、法人登録されているかどうかの話はもう終わっているよ」
とのことでしたね。