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ハイスピードという、砕石パイル工法が増えているようですが、
軟弱地盤で、支持層が10mの深さにあったりする場合でも、この工法は安全なのでしょうか?
水はけがよくなって地盤沈下に強い工法だということなので、
沼や池をつぶしたような土地にはもってこいなのでしょうか?
[スレ作成日時]2012-08-12 11:02:38
ハイスピードという、砕石パイル工法が増えているようですが、
軟弱地盤で、支持層が10mの深さにあったりする場合でも、この工法は安全なのでしょうか?
水はけがよくなって地盤沈下に強い工法だということなので、
沼や池をつぶしたような土地にはもってこいなのでしょうか?
[スレ作成日時]2012-08-12 11:02:38
ハイスピード工法で砕石を詰めて、家の基礎ができてから、
周囲の土留め(平均1mの高さ)が弱いことが分かって、土留めを頑丈なものに作り直す場合、
砕石の柱はビクともしないのでしょうか?
ハイスピード工法で家を建ててから、数年後に周囲の土留め(擁壁)を作り直したという人が
いたら教えて下さい。
わたしの家もハイスピードで地盤改良しました。 山を切り崩して団地造成した場所だったのですが、とりあえず表面から三メートルは盛り土だったらしく地盤調査で引っ掛かりまして
ハイスピードがどんなメリットデメリットがあるのかもよくわからないまま、やってもらいました。ボーリングした穴に砕石をてんあつして埋めるだけで二日くらいで終わったのに50万でした。なんだか納得いきません。
どなたか詳しい方いますか?
この工法、めちゃめちゃ簡単ですよね。2日で終わるどころか、チャッチャとやれば1日で
できますよね。40回ぐらい打っても。
近所の工事を見ていたら、せいぜい2~3mぐらい穴を掘っているだけでした。
住んでいる辺りは、盛り土してあるだけじゃなくて、もともと沼だったりしたのを埋め立ててあるのです。
我が家もでしたが、古参の皆さんに聞いても、固い地盤まで平均7m以上は深さがあるらしいので、
見ていたらどうしても心配になりました。その1軒分の区画だけ2~3mに固い岩盤があるなんて思えませんので。
でも、本家HPには
「HySPEED工法は杭とは異なり砕石による地盤の締固め工法です。 よって応力は下端に集中しないという
考え方により下端部に固い地盤を比較的必要としません」
とあるので、深く掘らなくても安全なのでしょうね…
この工法は、セメントミルク杭?、銅管杭?と同じぐらいの料金だけど、土地を売る時に更地にする費用が
掛からない。六価クロムが出ない。地盤沈下に強い。と良い事ばかりのようですが、確実に安全だとしても、
とても簡単な工法だから、3分の1ぐらいの値段でできるんじゃないの?と思います。
工期も短くて人件費も浮くのだし。
>>14
ネットで「ハイスピード工法」「土留め」で検索してみたよ。
「お隣の鉄筋コンクリート造3階建の工事と同時期に新築工事を着工したのですが、お隣さんの基礎の土留め工事が少し不適切で、折角地面に打ちこまれた、スピード工法の砂利の杭が崩れてしまいました。
その崩れたヶ所の砂利の杭の打ちなおし工事と補強の工事を行いました。」
とか、
「お休みの後には、お隣の土留め工事の取り合い部分で崩れた砕石パイル(ハイスピード工法)を打ち直し+補強して、今度は浅い部分の基礎工事に着手します。
建物には大切な部分が沢山ありますが、特に基礎は工事完成してからは、修理するには高額な費用もかかります。キッチンやトイレは商品寿命と共に入れ替える事は出来ますが、建物の基礎は簡単には取りかえ出来ません。建物の寿命は基礎の寿命と置き換えても良いと思います。
今回のように、砕石パイルがお隣との取り合い部分で崩れた事を発見出来て、とても良かったと思っています。もしM君や、S君が現場でお隣の土留めの板が崩れる事を目撃していなければ、解らなかったかも知れません。ある面大変ラッキーでした。大切な基礎が長くもてるように、確実な監理の基に確実な施工をする事が、長期優良住宅を完成させるキーワードになります!」
なんていうのがヒットしましたよ。
やり直さないといけないこともあるようですねぇ。
土留めがいい加減なのにハイスピード工法したら、後でいろいろ大変なのかも。
住宅事件簿「ブロック土留めに建つ家」
http://www.ads-network.co.jp/zikenbo/z-15.htm
この家は柱場改良杭だけど、土留めが崩れたら、家が傾くってね。
ハイスピードみたいに、砕石を詰めた土地改良だったら家が傾かない保証はあるのかな?
砕石のほうが余計に崩れやすいと思うんだけど。
ハイスピードはブロック擁壁が崩れてもビクともしない太鼓判な工法なんでしょうか。
地盤を強くする以外の点でも、補強した事で後々の土地の評価格に影響が出るというのであれば、この工法も選択の余地はあるな。
コンクリート杭が埋まっている為に百万円単位で値段を叩かれるのなら、施工額が十数万円高くても土地の評価に影響が無い方が差額分得となる。
代々そこに住んで土地を守って行くなら関係無いけれど、何らかの事情で土地を手放す事も在り得ると思うと、こうした判断があっても良いと思うな。
31 だとしたら駄目な工法だってのか?
宣伝費払ってデモ事例やってる工法全部駄目ってか?
批判の為の批判しかしないこういう空っぽな書き込みが多いよな。
何の為にこういう板を見てんだろうな?
山を考えてください、傾斜地でも大きな大木はしっかり立っています。もちろん四方に根を張っていることもありますが!地盤は思ったより強いです!もし擁壁が破損して地盤が崩れて緩むとすれば、ソイルセメントも鋼管杭も砕石パイルもガクガクになる可能可能性はあります。結論から言うとそんな地盤に家を建てるのが間違いです。土地を選びましょう!工法が高いとか言う前に。その地盤にあった工法を考えれば良いだけではないのでしょうか!
戸建の地盤改良工法には主に、
セメントを用いた柱状改良、鋼管材を用いた鋼管杭改良、が一般的な工法として多くの方に認知されています
この工法で施工する場合まず地盤調査をした段階で支持層(建物の荷重が耐えられる層)が2メートル以上~8メートル
までが柱状改良となり8メートル以上~14メートルまでが鋼管杭の施工方法として活用されています
その他支持層が2メートル以下の物件に関しては施工方法は確立されていない部分があります
2メートル以下の工法として建物直下の土をセメントとまぜ合わせた表層改良や表題のハイスピード工法もその一つですが
まだ確立されていないと認識してください
TVに取り上げられたディズニーシーの下はハイスピード工法だから液状化対策もバッチリだろうと勘違いされがちなのが
実情ですが・・・
(ここからは個人的意見として聞いてください)
海、山、川、付近または埋め立て地として考えるべきで例えば山の様な傾斜地を開発して建てた住宅で改良が必要とされた
場合に土砂災害の被害時に砕石柱は存在していないと考えます
TDSのように海に面した、波が打ち寄せる場所でハイスピード工法だけが用いられたとは考えにくく恐らく他の改良工事
も併用されていたはずではないでしょうか?ハイスピード工法だけ見ると砕石だから単価が安く砕石を押し固めながら施工
するため柱状改良や鋼管杭とは違い、砕石と砕石の隙間に水が通る工法だから液状化のリスクを回避できるとしていますが
では施工管理として砕石の転圧状況はどのように確認するのかは恐らく現場監督、工務店、ハウスメーカーでは確認が取れ
ないはずで改良業者の作り上げた報告書の内容を確認して保証してくれる改良業者が大丈夫と言っているからと転圧状況を
確認していないのが実情ではないでしょうか?
ハイスピード工法の仕組みとして砕石の柱を構築するためには土が必要とされるはずで大規模な液状化の場合土自体も一緒に
引っ張られる力が生まれるはずですよね、このような災害時に水だけを考慮した考え方では土の内部(砕石柱)は存在してい
るかは誰も分からないのが普通の考え方で砕石を撒いただけの駐車場の上に家を建てているのと同じではないでしょうか?
聞いた話では今まで基礎だけを作っていた基礎業者が砕石柱を作るだけなら自分達でやってしまおうと進出してきている
とまで聞くので施工の信頼度はさらに低下するでしょうね
一般的に改良業者は天災に関する保証は行っていないため考え方として柱が個で構築されている柱状改良や鋼管杭の方が立派
だと思いますし柱状改良時に含まれる六価クロムが体に害だとか、土地の資産価値が下がるとかを言う前にまず家が沈まない
安全性を一番に考え改良工事を行うことをお勧めいたします
長期ローンを組むのに家や土地の評価額が下がり売る時のリスクを考えるより住む家が存在することが一番のメリットでは?
上記の内容から一般の建設会社はコスト面や安全性の観点から2メートル級の改良工事の判定現場に対しても柱状改良や
鋼管杭工事を多く用います。
自信をもってハイスピード工法はすごい工法だと豪語している建設会社は逆に地盤改良の知識が欠如していると私は考えます
ハイスピード工法では施工後に平板載荷試験を行うことになっています
改良した土地が想定した荷重に耐えられるかどうかの確認です
一方で鋼管やソイルセメントの改良の場合、一般的に施工後の確認は行われません
よってこれまでの実績がある鋼管やソイルセメントだから安心ってことではありません
しっかり安心できる施工業者を選ぶとともに、施工後の平板載荷試験をやってもらうことをお勧めします
付け加えますと
柱状改良や鋼管杭の様な支持層まで施工している
(施工をしながら完全に支持層まで到達していることを)確認できる
工法だから平板載荷試験などしなくても安心できる工法だと言っている様なものですね
杭がどの様な形で構築されているのか分からないからこそ砕石杭の場合は平板載荷試験を行う必要性が生じると考え、また他の工法に同様の試験を行っても同等以上の試験結果が得られるのでは明白ではないでしょうか。
youtubu等でハイスピード工法と検索すれば実際の平板載荷試験を行っている現場
が見れますが私の見解からすると前にも話しましたが砕石を撒いた駐車場の上でこの試験を行ってもよほどの軟弱地盤でないかぎり同じ結果になると思います。
>43
>柱状改良や鋼管杭の様な支持層まで施工している
>工法だから平板載荷試験などしなくても安心できる工法だと言っている様なものですね
鋼管やソイルセメントを否定しているわけではありません
きちんと施工してれば問題ありませんが、この業界は終わったら見えない箇所が多いだけに手抜きの問題もあります
なので実績ある鋼管やソイルセメントでも安心できる施工会社を選び、できれば平板載荷試験をした方がよいと書いています
建物が建ってしまえば確認することは不可能です
また平板載荷試験はマンションの基礎杭や土木構造物(橋梁の橋脚など)の基礎杭を建築する際に行われる試験です
砕石を撒いた駐車場が平板載荷試験で沈まないのであれば、そこは地盤改良不要の土地ということです
では上記内容が事実だとしたらyoutubuに出てくる試験は何試験なのでしょうか?
ハイスピード工法を用いた現場では全ての現場において平板載荷試験を行っているはずでは?
そもそも戸建の住宅にマンションを建てる時に確認する様な試験はいらないはずでは?
では独り言さんと足長坊主さんにこのスレで質問
鋼管杭、ソイルセメントでの柱状改良、ハイスピードのそれぞれの工法で、施工がきちんと行われたことを施主が確認するにはどうすればよいのでしょうか?
普通の施主さんは仕事をしている方でしょうから、工事に最初から最後まで立ち会うっていうのはなしです
よろしくお願いします
前の文言を読んで下さい
柱状改良、鋼管杭は支持層(地盤データなどで強固な層と判断がなされた長さ)
までの施工を行っているのに対し
ハイスピード工法は支持層がなくても施工可能とし
他の改良工事とは異なるとしながら砕石柱の存在をどう説明するのでしょうか?
転圧だけって個人差や現場差が非常に多くなると思いませんか?
だから平板載荷試験を行っていますと言っていたのでyoutubuの動画を見たところ
ジャッキアップして、沈みませんでしたという説明だけだったのでその後の何十年安心できますかという事です
確実に杭として個では存在できない(土がないと存在出来ないハイスピード工法)
杭としての個を構築出来ている杭とで比較した場合の事であり
ハイスピード工法の特徴としてHPに乗っている水を逃がしてるので液状化に強い
という画像を見た時に基礎直下の隙間から水が逃げていく画像を拝見したところ
ひとつの疑問点として砕石杭周辺の土はどこに流れるのか土がなくなっても存在できるのかという考え方は間違った解釈でしょうか?
youtubuに過去の震災時にハイスピード工法はすごい活躍しました
今後の為にハイスピード工法をぜひ、とかいうキャッチコピーをよく見ますけど
実際にその当時ハイスピード工法がそんなにメジャーじゃないはずでは
その当時、他の地盤改良を施した全ての家で大きな損害がなっかたのではという解釈は間違った解釈でしょうか・・・
今後は皆さんで専門業の方で協議してください
今まで私の独り言にお付き合い頂き有難うございました
だからね、柱状改良や鋼管杭がちゃんと支持層まで届いていることをどうやって証明するの?
柱状改良や鋼管杭がちゃんと住宅の荷重を支えられるってことをどうやって確認するの?
図面だけ?計算値だけ?
手抜き工事で本来8mの鋼管のはずが7mになっていたらどうするの?
柱状改良のセメントが加水されていて強度が弱いものだったらどうするの?
何か確認のための試験が必要じゃないの?
ちなみに勘違いしてるようだから説明するけど柱状改良は支持層まで届いてないからね
鋼管杭はN値15以上の地層が原則2.0m以上連続する地盤を先端支持地盤とする
柱状改良は原則として粘性土でN値3以上、砂質土でN値4以上が連続する良好地盤を改良深度とする
ハイスピード工法の設計条件はパイル下端層のN値3.5~4、層厚=1.5m
ということで、柱状改良とハイスピードの改良の深さはほぼ一緒
あれれ、これじゃ柱状改良もダメダメな工法ってことになっちゃうね
砕石がバラバラになるほど周りの土が動いたら、セメント柱は折れるな
N値の基準はハイスピードもソイルセメントもほぼ一緒だから、液状化したらどっちも沈む
つまり大きな地震がきたらどっちもダメってこと
ってことで地盤改良するならちゃんと硬い地盤のある支持層まで届いてる鋼管パイルしか選択はないってこと
RCの住宅ならいっそマンション用のコンクリートパイルを使うってのもありかな
施主や現場監督が、見てなきゃどれだけ掘ってどれだけ詰めたのか分からないんだよ。
ちゃんと見てないとヤバイよ!!
とあるお宅も、作業員1人がチョチョイと穴開けて、ジャラリーンと砂利を入れて、
あっという間に作業を終えてたよ。
大量の砂利をお持ち帰りしてた。他で使うんじゃないの?
堀り出した土の廃棄もあるし、5m掘るを2mにしたようにしか思えなかった。
人件費も含めて手抜きでかなり利益出そうですね。
土地改良の業者には、これ以上ないくらい美味しい工法だなと思います。
ハイスピード工法だと作業後に平板載荷試験をやってるはずだけどやってた?
砂利のお持ち帰りの理由は知らないけど平板載荷試験でちゃんと耐力がでてるならOKじゃないの
砂利を杭状に施工する地盤改良はサンドパイル工法という大型工事では一般的な工法でディズニーランドで有名
ハイスピードはサンドパイル工法の一種だけど平板載荷試験を全件やるってのがお約束
平板載荷試験をやってないならサンドパイル工法の別種の工法かもしれない
>49
柱状改良や鋼管杭がちゃんと支持層まで届いていることをどうやって確認するか、ですが、
柱状改良はハイスピード工法と同様に平板載荷試験を行い、地耐力を確認します。
鋼管杭の場合は打撃工法と回転工法に分かれ、打撃工法では打撃貫入量、及びリバウンド量を測定し、支持力を算定しますが、こちらの工法は騒音問題等が発生するため、戸建て住宅で採用する事は稀です。
ということで戸建て住宅で採用される事の多い回転工法では、事前の地盤調査結果と施工機械の回転トルクによって、監理します。どちらの工法においても、支持地盤に対して支持力が得られたことを確認しますので、ご心配されるような支持力不足は発生しませんよ。悪意をもって隠蔽されれば話は別ですが…。
確かに地震で液状化して杭状の砕石部分だけが都合良く綺麗に残るなんて事はあり得なさそう。
もしそんな事になったら一気にグスグスになって何もしない方がまだましだったってことにならないのか。
>60さん
59です。柱状改良で戸建て住宅の場合、4週強度(28日)を確保することは困難ですので、材令1~3日の供試体圧縮試験から合否を判定することが多いです。(発現する強度は土質、設計基準強度、セメント添付量によっても違いますので、割愛させていただきます。)
柱状改良が20本程度であるならば、全長コア採取は2本程度で、その他、表層コアを5本程度、採取します。
コアを抜いた後は再びセメントミルクを注入、若しくはソイルセメント(セメント混合物)で孔を塞ぎます。
まずは、一軸圧縮試験結果を提出させ、設計基準強度に到達しているかどうか(28日時点での見込み)を確認しましょう。すぐに提出できなければ、NGです。
尚、表層改良の場合は、スウェーデン式サウンディング試験を行いますが、錘が表層で止まるため、土壌大きく荒らす事はありませんので、心配ありません。
>№59&№61さん
>これらの地盤改良工事施行後、効果確認調査を行う事は必要不可欠なことです。その結果を確認せず、また施主に報告しないような業者は、悪質な業者と言っても過言では無いでしょう
少しばかり、乱暴すぎやしませんか?
また「スウェーデン式サウンディング試験」ではなく「ボーリング」でのコア抜きでは?
また、コア抜きでなくても「 固化前にサンプリングすることも可能である」ですよね。
いわゆる供試体(テストピース)の事です。
詳しく知りもしないのに、あまり不安を煽るような投稿はどうかと思いますね。
地盤の管理について少し書かせてもらいます。
まず大前提として、建築構造物を支える計算は、建築基準法で3つ認められています。
大まかに言うと
①上載荷重に対し地盤反力がもつか検討(cΦ)
②平板載荷試験
③スエーデン式
つまりどの式を用いて計算したかで、管理方法が違います。
したがって、計算の元式を見ないと、どの管理方法が正しいのか、言えません。
余談として、液状化に対して有効な方法は複数あり、この方法がいいとは断言できません。
ハイスピードの様な砕石を用いて間隙水を抜くのは、有効なのは間違いありません。
ただし、液状化が起きた後は、通常地盤標高が変わるので、家が傾かないかどうかは、別問題だと思います。