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原発おじさんが離れられないようなので、継続します。
もはや論破されてますが仕方無しです。
【タイトルを訂正しました。2012.3.8 管理担当】
[スレ作成日時]2012-03-08 19:10:29
原発おじさんが離れられないようなので、継続します。
もはや論破されてますが仕方無しです。
【タイトルを訂正しました。2012.3.8 管理担当】
[スレ作成日時]2012-03-08 19:10:29
電力会社は最大負荷に備えて発電設備や電力流通設備への設備投資が必要なのに、ピーク・ボトムの差が開けば開くほど投資の費用対効果が低下する。
電力料金を抑制するためには、ピークカットは投資必要額が減る、ボトムアップは投資の費用対効果が上がる。
夜間電力使用量が増えても発電コストの低い発電方式だけでまかなえる上に設備投資の費用対効果が上がるから、電気料金抑制効果が高くなる。
震災により発電設備の一部が脱落したため発電能力が不足しピークカットが最優先となったが、ボトムアップの電気料金抑制効果に変化は無い。
だから原発停止でピーク時に電力不足となった現在、増加した燃料費を回収するためにもオール電化ではない家庭向けに時間帯別料金制度を導入して、ピークカットだけでなくボトムアップも狙おうと言う方針が出てきた。
結局オール電化が震災前に原発の恩恵を受けていたと言うのは事実であっても、依存していたわけではないと言うことが、原発停止した現在更に夜間電力使用量を増やす料金体系を新設したことにより証明されているわけだ。
それでは自分の主張に都合が悪い人が、電力会社にだまされていると妄想をはじめたと言う状況だね。