住宅設備・建材・工法掲示板「地震で損傷の少ない工法ってなんですか?」についてご紹介しています。
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匿名さん [更新日時] 2012-03-16 21:57:12

個人的には軽量で剛構造な2×4かなと思っています

実際、内外装に被害少ないのってなんですか?

[スレ作成日時]2011-12-23 09:06:55

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地震で損傷の少ない工法ってなんですか?

  1. 534 匿名さん

    >530
    524.528です。
    江戸時代からその土地に300年来住んでおります。
    今の自宅は明治時代の建築で築100年は経っており、宅地1000坪住宅100坪です。
    今は区画整理で狭くなってしまいましたが、
    私が子供の頃は宅地2000坪はありました。

  2. 537 匿名

    >533
    普通の工務店さんの在来工法+免震のほうが、大手さんの2x4とか、大手ハウスメーカーの工業化住宅とかの、免震装備しない耐震よりも、安い場合があるという話を聞きました。

  3. 538 匿名さん

    >537
    ある程度の面積だと、
    普通の工務店さんの在来工法+免震のほうが、安いのではないですか。

  4. 539 ビギナーさん

    設計・建築の分野はまだまだ手探りによる試行錯誤の段階で、
    理論として確立されていない分野なのでしょうか。

    http://www.asahi.com/special/051118/TKY200611230297.html

  5. 540 匿名さん

    >535
    534です、私は設計技術者ですので構造や免震に拘ります、自宅の概要は。

    1. 延床面積80数坪の2世帯住宅
    2. IAU免震システム←これが優れもので約3G(観測史上最大地震波)の
      地震動を約1/13にします、耐久性は100年以上です。(高価です)
      一条工務店の積層ゴム安物免震は0.8G(震度7)を約1/4にしかなりません
      ゴムなので固有振動数があり共振します、ゴムなので耐久性は約60年です。
      (積水やダイワの制震パネルは2階の震度増幅は防ぎますが1階は効果無しです、
      ゴムを仕様している為、耐久性は約60年です。)
      (最近話題のエアー断震は問題外のインチキ商品です)
    3. オプションで天井裏構造用合板張り床倍率1倍
      +押出し発泡ポリスチレン桁上断熱に変更しました。←6面BOX構造で強い
    4. オプションで耐震等級3以上の壁倍率+柱材の断面UP
    5. 部屋は広縁付き2間続きの真壁和室で欄間 床の間 床脇付き(オプション)+
      寝室3部屋+子供部屋3部屋+応接間(私の書斎)+2階に小さい和室+LDK2部屋(1階と2階)
      と1階魔法瓶浴槽の風呂(暖房乾燥機付き)+2階シャワールームで、一応10WLDK Wバスとなります。
    6. 切り妻屋根平瓦に太陽光発電パネル7.7Kw+1階2階ともオール電化IH+食洗機、直圧形エコキュート
    7. エアコンは子供部屋は無しの7台で、床暖房と蓄熱暖房機は付けませんでした。
    8. その他、壁中心で4尺5寸幅の階段や1階廊下腰壁追加や窓額縁追加変更や床材グレードアップや
      1階電動シャッターとクロス格子追加等オプション追加しました。
    面積が普通の家の2倍、価格は3倍です。

  6. 541 匿名さん

    >539
    1996年に気象庁の震度階が大改定になり、それを知らなかったために混乱が起こっているだけだと聞いています。

  7. 542 匿名さん

    >>539
    伝統工法を踏まえているので、在来工法は、歴史的には古いでしょう。
    ただ、
    >>495
    >日本の伝統工法と礎石建て(免震)は、一体のものだった。
    >それが、基礎にアンカーしてから地震に弱くなった。
    だから、
    「在来工法+免震」は、「日本の伝統工法+礎石建て」
    の現代的な復活なのでしょう。

  8. 544 匿名さん

    RC造が最強だよ。

  9. 546 141

    >542
    それならなぜ
    束石の上に乗せるだけの石場立構法が普及しないのでしょうか。

    ガチャガチャした機材から成る免震装置による免震よりも
    よほどシンプルな免震構造になるかと思います。


    弱点といわれる不同沈下を起こした時には
    ジャッキアップすれば済むそうですし、
    低コストのようですし、何よりシンプルだと思うのです。

    また、礎石をベタ基礎に置き換えてしまえば済みそうですし。


    石場立構法には何か致命的な理由があるのでしょうか。

  10. 548 匿名

    >546
    建築基準法の歴史を勉強しなさい。

    「ガチャガチャした機材から成る免震装置」
    失礼な書き方をやめなさい。けんか腰の書込みをやめられたほうが良い。
    どこの会社のものをいっているのだろうか。

  11. 549 匿名さん

    >>544
    「RC造が最強だよ。」
    一番良い地盤の第一種地盤でさえ、震度6強で倒壊しますよ。
     http://www.bosai.go.jp/hyogo/research/movie/wmv/20060113.wmv

  12. 550 匿名さん

    540です。
    自宅の概要を読んで信じられない人や不快に思われた方も
    いるかも知れませんが、決して誇大に言ってはいません。
    >546
    現在では建築基準法により石場立構法は建築不可です。

  13. 551 匿名さん

    >546
    「伝統工法+礎石建て」と「在来工法+免震」の違いは、
    「伝統工法+礎石建て」= 倒壊させない
    「在来工法+免震」  = 損傷させない
    の違いでしょう。

  14. 552 匿名さん

    免震が本当に巨大地震に有効だとわかれば500万でもつけますが、まだわからないから怖くてつけられないです。
    逆に弱くなったら踏んだり蹴ったりですしね。

  15. 553 匿名

    >552
    公官庁の、特に重要な建物が、全て免震化しようとしています。

  16. 554 匿名さん

    >542
    >546
    伝統構法の大家である鈴木祥之京都大名誉教授でもまだ解明できていない段階のようですね。

    「...一種の免震だとか言われる方も居りますけれども、私どもは免震という風には捉えていないんですね。免震はもう少しそういった足元のところをもう少し工夫してということなので。これは伝統構法の建物ですので、石場建てで、そのままの状況です。ということで 少しはこういう風な形で柱脚が滑ったらどうなるのかという風なところが少し解りかけてきているところなんです...」2010年6月
    引用元http://www.green-arch.or.jp/dentoh/forum_100605_suzuki.html

  17. 555 匿名さん

    >553
    お上を信じられようなら問題が少ないです。特に最近はひどいです。

  18. 556 匿名さん

    >>553
    公官庁の建築物であれば施工不良はまず考えられないでしょうから心配はいらないと思いますよ

  19. 557 匿名さん

    >548
    失礼でもけんか腰でもないかと思いますよ。

     >546
     >ガチャガチャした機材から成る免震装置
    に噛みついていますが、どこの会社のものであっても
    滑り・転がり・ゴム・ハイブリッド等どんな免震システムであっても
    ガチャガチャした機材から成っているでしょう。


    私も免震を検討中ですが。

  20. 558 購入検討中さん

    >548のようなヒステリックな性向をお持ちのお人は
    こういった掲示板でのやりとりに向いていないタイプですね。

  21. 559 匿名さん

    若干の異分子やアンチがいないとスレが盛り上がらないのも事実。

  22. 560 匿名さん

    なるほど。

  23. 561 匿名さん

    >558
    >535 >543 のような変な人がおるから。
    No.548は「ヒステリックな性向」とは思わないし、あなたのこのような反応のほうが気になります。

  24. 562 匿名さん

    >>556
    工務店を選べばよいのでしょう。
    日本の住宅は、在来工法が、圧倒的シェアでしょう。

  25. 563 匿名

    損傷0っても一条以外の免震メーカーがどの程度、高震度地域にあったかわからんからなぁ。
    そもそも建築棟数すら明らかにしないし…。

  26. 564 匿名

    >559
    なるほど。
    「ガチャガチャした機材から成る免震装置」
    はアンチの書込みか。

  27. 565 匿名

    「ガチャガチャした機材から成る免震装置」
    どこが、ガチャガチャしているのか一向にわからないね。

  28. 566 匿名

    どこが、ガチャガチャしていないのかも一向にわからないよ。

  29. 567 匿名

    免震が絡むスレはいつも荒れるねw
    何屋さんが荒らすのかな?w

  30. 568 匿名

    アイソレーターだとかダンパーだとか、やはり「ガチャガチャしている」ぞ。
    http://homepage2.nifty.com/quake/meka/meka3.html

  31. 569 匿名

    まあまあ、とりあえず「ごちゃごちゃ」ということで。

  32. 570 匿名さん

    あれはどー見てもガチャガチャだろ。
    免震にこだわる人はガチャガチャだと何か困るのか?
    何でもアンチにしなくてもいいんじゃね。

  33. 571 購入検討中さん

    基礎下減震システム「基礎すべーる」
    http://www.vic-ltd.co.jp/genshin/genshin01.html
    なんか地震で損傷の少なさそう。

    耐震でも制震でも免震でもないということですし、
    伝統構法である石場立構法にも近いでしょうし、
    お手柔らかに御意見をお願いします。

  34. 572 匿名

    件の「ガチャガチャ」というのは、
    擬音語としてではなく擬態語として使用したのでは?

  35. 573 匿名さん

    暇人か。

  36. 574 匿名さん

    >>562
    工務店選んだって施工不良が全く起きないとは言えないでしょ

    阪神大震災で倒壊0だった工法やハウスメーカーは、
    施工不良の数が極端に少なかった、
    もしくは施工不良にもかかわらず倒壊しなかった、
    ということが言えると思います。

    でも免震の場合どの程度の割合で施工不良が起こるのかや施工不良の場合どうなるのかわかりませんよね。

  37. 575 匿名

    >>571
    これって、大臣認定を取ってないとまずいんじゃないの。

  38. 576 購入検討中さん

    「基礎すべーる」 は建築確認も一般申請となっていますので、
    免震構造建築物ではないため、特にまずくないと思います。

  39. 577 匿名さん

    どこかと同じこと言っている。
    建築基準法第68条の26に定める大臣認定が必要でしょう。

  40. 578 匿名さん

    基礎下減震システム「基礎すべーる」は財団法人ベターリビングより「技術審査証明」を取得となっているね。
    これはどの程度の効力があるんだろう?

    因みに基礎下減震システムは浮いてない時のエアーとほぼ同じだね。
    違いは埋め戻し材で地中に埋まってる事くらい。

  41. 579 匿名

    必要なのは、
    ベターリビングの「技術審査証明」でなく、
    「建築基準法第68条の26に定める大臣認定」でしょう。

  42. 580 購入検討中さん

    建築基準法第68条の26
    については被るから続きはぜひこちらで
    https://www.e-kodate.com/bbs/thread/183796/

  43. 581 購入検討中さん

    剛性と靭性を両方備えているような、「柔よく剛を制す、剛よく柔を断つ」工法・構法はあるのでしょうか。

  44. 582 匿名さん

    >581
    それは免震です。

  45. 583 匿名さん

    私はトキよりラオウが好きです。

  46. 584 匿名さん

    >550
    >現在では建築基準法により石場立構法は建築不可です。

    いいえ、
    限界耐力法というややこしい構造計算をやって
    適合性判定機関を通せば、建築可能ですよ。

    民家で石場建てを実現した例が昨年3月号の
    建築ジャーナルで紹介されています。


    石場立構法が地震で損傷の少ない工法かどうかは私にはわかりませんが、
    床下を開放するという点は何ともうらやましい限り...というのが本音です。
    防蟻含めて各種メンテも容易だし。

  47. 585 匿名

    >582
    その通りです。

  48. 586 匿名さん

    >574
    施工不良の割合やその場合どうなるかを気にするあなたは
    一生賃貸か洞窟暮らしがお似合いです。

  49. 587 匿名

    >>584
    2007年6月改正法施行後はほとんど建てられなくなってしまったようです。
    http://www.kinokenchiku.biz/comments_091121.pdf
    http://janjan.voicejapan.org/living/0911/0911213439/1.php

  50. 588 購入検討中さん

    これだけ各種工法が乱立しているのだから、
    束工法だって同等に扱われても良さそうなもんだけど、
    まだ時間がかかりそうですね。
    http://www.kokyudaigaku.org/kokyusuruie/juutakushinbun_kirinuki_tsukak...

  51. 589 匿名さん

    >587
    「ほとんど」ですよね。

    建築の可否について、高いハードルを乗り越えさえすれば「可能」という意ですよ。
    参照リンク先よりも最近である昨年3月号の建築ジャーナルをご参照ください。

  52. 590 589

    石場立構法に魅力を感じつつ、現実的な免震を模索しているところです。

  53. 591 匿名さん

    震度6強レベルになると、地割れや陥没が頻発する(これは良い地盤でしか対応は不可能)
    地震対策は、まずは土地です。
    土地は気にしないと思われる方は、是非一度地震被災地に行って見て下さい
    東北でも新潟でも、誰でも実感出来る現実がそこにはあります。

    RCが如何にも強固であるとも言われるが、現実的には耐震等級3程度に作る為には
    木造同様に相応の設計と施工を行わなければ到達出来ないものです。
    どの工法や材料であっても、決して安全神話は生まれないのだと理解するべきです。

    住宅に見識のある方なら近年課題となっている事で御存知かと思われますが
    住宅が縦揺れ地震に見舞われた場合に、非常に恐ろしいのが基礎杭による基礎底面の突き上げです。
    基礎杭は硬く鋭利に基礎を叩き上げますので、加速度を以って反発するその地震力は
    通常の地面に到達する地震の力とは、比較にならない破壊力を齎します。

    基礎と基礎杭が一体となり、構造物にも非常に重量のあるビル建築等であれば問題にはなりませんが
    杭と基礎が分離しており、建物重量の軽い一般的住宅においては
    致命的な欠点ではないかと指摘される様になってきました。

    軟弱な地盤、重量のある基礎、その沈下を補う基礎杭。 地盤と構造物の質量が異なるほど
    振動伝達の差が出ます。そこには摩擦も生まれます。相反する事によって建物は更なる地震の増幅を
    受けるかたちになりますので、本来であればやってはならない施工だと考えていいのです。

  54. 592 匿名さん

    >591
    >48と重複内容となります。

  55. 593 匿名さん

    >>589
    「可能」といっても、2007年6月改正法施行後、何棟建ったのかわかっているの?それが問題なのでしょう。

  56. 594 匿名

    ちょっと待て、今>>591が、今良いことを言っている。
    俺は「地震対策は、まずは土地です。」まで読んだ。

  57. 595 購入検討中さん

    >591
    砕石杭で解決できないでしょうか。


    >593
    そんなことを問題にしているわけではなさそうですよ。
    流れを読むと、>550の"現在では建築基準法により石場立構法は建築不可です。"と断定したことに対して、法的には条件付で「可」だが、実質的には難しくほとんど「不可」だよ...ということを補足しているだけでしょう。是が非でも望む人には道は残されていますよと。

  58. 596 匿名さん

    >550
    >現在では建築基準法により石場立構法は建築不可です。
    上記内容は誤りで石場建構法「現在でも建築可能」ですね。

    2007年改正後である2009年6月の決算委員会においても、
    石場建構法も含む伝統構法による住宅の建築について、
    >個別にエキスパートジャッジで造っていくという道は当然残されると、
    >その点については御心配ない
    と国交省より答弁されています。
    とりあえず関係法令の解釈において理論上は建築可能です。

    また、前述の雑誌掲載物件の他にもちょこちょこ実例はあるようです。
    中日新聞によると今年の2月上旬においてですが、梓工務店によって、
    愛知県名古屋市千種区において住宅が上棟まで進んでいますよ。
    ということで関係法令の運用において実際上も建築可能です。

    御関心がある方はどうぞ。


    >551
    >「伝統工法+礎石建て」= 倒壊させない
    >「在来工法+免震」  = 損傷させない
    なるほど合点がいきました。
    ただ、現在の限界耐力計算においては
    稀地震に対して建物が損傷を受けないことを確かめ、
    極稀地震に対して建物が倒壊しないことを確かめているようですね。


    >593
    >何棟建ったのかわかっているの?それが問題なのでしょう。
    まったく関心がありません。建築の可否について関心がありました。
    また、地震で損傷の少ない工法として石場建構法が挙げられることもあるので、
    建築の可否について正しく明確にしておいたほうが良いかなと思いました。


    >595
    >是が非でも望む人には
    国交省も伝統構法の設計法確立を後押ししているようですので、
    余裕があればもう少し様子見しては如何でしょうか。

  59. 597 匿名さん

    >>586
    え?
    家建てる時地震に強い家がいいと思うのは当たり前だろ?
    もし免震が施工不良が多くて実際の地震で被害が多かったら元も子もないだろ?

  60. 598 匿名さん

    >>596
    No.593です。
    私はNo.550ではありません。
    「礎石建て」について、「何棟建ったのかわかっているの?」と、実質的な質問をしているものです。
    あなたは、法律ができただけで建てられると思っているのでしょうか。
    限界耐力計算が問題になったのは、姉歯の違法建物が、限界耐力計算で計算しなおすと違法ではなくなってしまう問題がありました(全てではありませんが)。
    そこで、この計算法にチェックが入った。そのため、限界耐力計算使用しての「礎石建て」が、2007年改正法施行から、実質的にほとんど建てられなくなってしまった。そして、2009年に国会でも取り上げられ、現在「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会を組んでやっているということでしょう。
    実質的に問題なく「礎石建て」が建てられるなら、ここまで、おおごとにはなりません。
    また、限界耐力計算で、非線形の「すべり」を取り扱ってよいのか(解析できるのか)ということもあります。

  61. 599 匿名さん

    >598
    >「何棟建ったのかわかっているの?」と、実質的な質問をしている
    「実質的」?
    個人的にはまったく関心が無いため、わかりたくもありませんが、
    前述した梓工務店だけでも年間で数件建てているようです。
    もし関心があるのでしたら個別に調べてみてください。

    >実質的に問題なく「礎石建て」が建てられるなら、
    石場建構法を望む人には現在でも理論上も実際上も法的に
    「実質的に問題なく」建築可能ですよ、
    と申し上げているだけです。それ以上でも以下でもありません。
    関係者が現行法に基づいて真面目に苦労して高いハードルを乗り越えて
    現在も建築し続けている建物は「実質的に問題」あるのでしょうか。

  62. 600 匿名さん

    >598
    やりあうつもりは毛頭ございませんし、
    石場建構法にほとんどの方が関心ないでしょうから、
    もうおしまいにしましょう。

  63. 601 匿名さん

    >599
    >「実質的に問題なく」建築可能ですよ、
    2007年改正法施行後、石場建て構法が「実質的に問題なく」建築可能であるということを、数で調べられたと言うことですか。
    何棟建っているのですか。

  64. 602 匿名

    >>599
    >「実質的に問題なく」建築可能ですよ、
    問題なければ、
    なぜ、2009年に国会でも取り上げられ、現在、「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会を組んでやっているのでしょうか。

  65. 603 匿名さん

    >599
    >「実質的に問題なく」建築可能ですよ、
    「石場建て構法」を、2009年に国会で国会議員を使ってとりあげさせ、「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会を立ち上げさせた人々にとっては、聞き捨てにはできない話でしょうね。

    「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会
    http://green-arch.or.jp/dentoh/research_committee.html から引用
    伝統構法の危機的状況を打開
    現在、伝統構法の建物では確認申請の受付や工事の着工が著しく減少し、伝統構法は危機的状況に置かれている。このような状況を踏まえて、確認申請・構造計算適合性判定の円滑化のための設計マニュアルの技術的検討等、当面の課題についても早急に検討を行い、伝統構法の危機的状況を打開する。

  66. 604 匿名さん

    >601
    >何棟建っているのですか。
    まったく関心がありません。建築の可否について関心がありました。

    >602
    >問題なければ、
    >なぜ、2009年に国会でも取り上げられ、
    申し訳ありませんが、これもまったく関心がありません。建築の可否について関心がありました。

    現行制度下では、あまりにも手間がかかり採算が合わないから
    「ほとんど」の工務店・大工さんが対応できなくなった、
    対応しなくなった、という声が散見されますね。
    ですから、ゼロではないが著しく減少したのでしょう。
    また、石場建構法を含む伝統構法に対する規制緩和を求める声を
    無視できなくなってきているか、無視するのはいかがなものかと省みているのか、
    ともかくそういった声が一定規模で存在しているために
    「ここまで、おおごとに」なっているのでは。

    >603
    >検討委員会を立ち上げさせた人々にとっては、聞き捨てにはできない話でしょうね。
    高い障壁を乗り越えて石場建構法による住宅の建築を
    実現させている人々が現実に現在も存在しますので、
    当然に聞き捨てはできないでしょうし、聞き捨てしないであげてください。

    >603
    >伝統構法は危機的状況に置かれている。
    絶滅したのでしょうか。法的に不可能なのでしょうか。
    かろうじて残っているから絶滅危惧で危機的状況なのでは。



    (まとめ)
    現在も石場建構法で「実質的に問題なく」建築可能ですし、建築していますよ。


    建築件数が少ないことも、相当な苦労をしていることも、想像に難くないですが、
    それはまったく別の話でしょうね。

  67. 605 匿名さん

    >596 >599 >604
    毎度、長文で、ご苦労様ですが、
    >聞き捨てしないであげてください。
    「聞き捨てにはできない」とはあなたに対して言っているのでしょう。

  68. 606 匿名さん

    地震で損傷の少ない工法ってなんですか?

  69. 607 購入検討中さん

    なんだか石場建構法が気になってきた。

  70. 608 匿名さん

    >606
    >「伝統工法+礎石建て」= 倒壊させない (極稀地震に対して)
    >「在来工法+免震」  = 損傷させない (極稀地震に対して)
    を考えると、
    「地震で損傷の少ない工法ってなんですか? 」とずれていますね。

  71. 609 匿名さん

    平屋建て工法も地震で損傷が少ないと思う。

  72. 610 匿名

    >604
    毎度長文ですね。しかし、ありがたみがあまりありません。
    なぜならあなたの関心を聞いているのではないのですから。

  73. 611 匿名さん

    >609
    平屋を建てられるところは良いですね。
    大都市圏では、土地の値段が高いですから、土地を2~3倍買うより、2階建て、3階建てになってしまいますね。

  74. 612 匿名さん

    >>604
    「(まとめ)現在も石場建構法で「実質的に問題なく」建築可能ですし、建築していますよ。」

    だったら
    >「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会
    http://green-arch.or.jp/dentoh/research_committee.html から引用
    >伝統構法の危機的状況を打開
    >現在、伝統構法の建物では確認申請の受付や工事の着工が著しく減少し、伝統構法は危機的状況に置かれている。このような状況を踏まえて、確認申請・構造計算適合性判定の円滑化のための設計マニュアルの技術的検討等、当面の課題についても早急に検討を行い、伝統構法の危機的状況を打開する。

    とは、書かないというの。あなたは、おかしな人ですね。

  75. 613 匿名さん

    石場建構法が実質建築不可(基礎と締結MUST)だとすれば、エアー断震で
    建てた施主(実績100棟弱らしい)は建築基準法違反ですね。

  76. 614 匿名さん

    >609
    平屋は基礎と屋根の面積分がCOST UPなので私は無理、
    他の人もギリギリで建てていると思う、平屋の余裕は無い。

  77. 615 匿名さん

    今の石場建構法は建築の都度ピアチェックを通っているわけだから問題ないんじゃない?

  78. 617 匿名さん

    >616
    >土地を別にすれば、
    大都市圏では、土地の値段が高いですね。>611 の通り。

  79. 618 匿名さん

    民家でSRC造ってのはあり得ないのでしょうか。

    せめて1階だけでもSRC造で2階は木造という混構造にすれば、
    基礎がかなり高い平屋建というわけにはならないんでしょうか。

  80. 620 匿名さん

    石場建構法について

    >612
    個別対応で相当に苦労するけど「実質的に問題なく」建築可能だし
    ピアチェックを含めて適法に建築している稀少なところもあるけど、
    一般的な工法と同じように「形式的に問題なく」円滑に判定できて
    建築できる制度を構築しようと検討している...ということでしょうね。

    また、法令の解釈上も運用上も形式的には道は残されていますが、
    コストや工期を考えると実質的には道は閉ざされているに等しいので、
    こういった現状を打開しようと検討している...ということでしょうね。

  81. 621 匿名さん

    地震で損傷が少ないのなら税金は仕方ないのですが、1階だけでもSRC造にすれば平屋建っぽいものにならないでしょうか。

  82. 622 匿名さん

    RC造と木造の混構造はありますが、一般的な戸建住宅でSRC造は珍しいですよ。

  83. 624 匿名さん

    >620
    No.612の、こういう状況を「実質的に問題なく」建築可能とは、一般的に言わないです。

  84. 625 匿名さん

    すみません。平屋建が地震で損傷が少ないようだったので、1階だけでもSRC造にすれば平屋と同じにならないかなと単純に思っただけで、特に目的はありません。

  85. 626 匿名さん

    混構造だったら1階はRCで十分じゃない。

  86. 627 匿名さん

    ちょっとでも地震で損傷が少なくなると単純に思いました。あと柱も細くできて良いかもと思いました。

  87. 629 匿名さん

    コストアップを気にするなら免震工法も同じ。

    地震を考えると混構造もなかなかいいんじゃない。

  88. 631 匿名さん

    ただのRC造よりも混構造(1階RC造+2階木造)のほうが地震で損傷は少ないのでしょうか。

  89. 633 匿名さん

    外壁も軽くすれば尚良し。

  90. 635 匿名さん

    どちらもコストアップには変わらん。


    「在来工法+免震」より「混構造(1階RC造+2階木造)」のほうが
    地震で損傷が少ないのであれば、コスト差も納得できるんじゃない?

  91. 636 匿名さん

    あと、1階だけSRCって有り得ないでしょ。

  92. 638 匿名さん

    「混構造(1階RC造+2階木造)」では、「在来工法」平屋建てのメリットは得られないのでしょうか。

  93. 640 匿名さん

    地震で損傷の少ない工法って結局「免震」ということで確定か?

  94. 642 匿名さん

    >640 >641
    確かに、戸建では「在来工法」が最も業者数が多く、業者選択の幅も広い。
    ある品質水準以上の工務店で、価格競争させられるメリットも大きい。
    「在来工法+免震」は有利性がありますね。

  95. 643 匿名さん

    来るかどうか分からない大地震に備えて、建築費の1割以上に相当する金額を出せるかどうかだね。
    その上地盤の条件が厳しくそもそも設置できないとか、稼動範囲の関係で無駄なスペースが大量に必要とか・・・

    あ、たった今地震が来た。w

  96. 644 匿名さん

    地震のために1割は、ちっとも高くない。
    設備や内装のような、十数年もすれば替えないといけないようなものにちょっとこだわると、それ以上になってしまう。
    そんなものよりも、断熱、耐震、免震、セキュリティなどの基本性能を上げて、安心してくらせたほうがよほど良い。

  97. 646 匿名さん

    >642
    昔、アエラホームで、延床30坪で998万円の免震住宅をやっていた。
    IAU免震付で延床単価33万円か。
    「在来工法」なら、探せばびっくりするほど安い免震住宅もある。

  98. 650 銀行関係者さん

    >548
    >「ガチャガチャした機材から成る免震装置」
    とのことですが、これってオーバーホールできますか?

  99. 652 匿名さん

    俺も免震を検討中だが、たしかに免震で使う装置は
    ・1度目の地震で持てる力を使い果たして満身創痍になるのか
    ・2度目3度目の地震に対してまだ余力が残るのか
    どちらなのかわからないな。

    だからいまだにアンチが多いんじゃないのか。

  100. 653 匿名さん

    >651
    650の品のない書込みはただの引用じゃないのか?
    俺も「オーバーホール」とまではいわないがメンテは気になるぞ。

    それに出入り禁止て別に免震スレじゃないし。

  101. 654 匿名さん

    >652
    IAU免震なら、何回でも使えますよ。
    阪神大震災等の最大級を何十回も入れて、確認していると聞いています。

  102. 657 匿名さん

    おっ、なるほど。

    ということは直下型縦揺れも複数回OKということ?

    昨日も破砕帯が怖いとテレビで特集していたし。

  103. 660 匿名さん

    >658
    俺は貧乏だから最初で最後の自宅新築。
    半信半疑だけど免震は一応検討している。

    金持ちは立て直せるから免震いらないと思うし。

  104. 661 匿名さん

    >657
    IAU免震なら、
    阪神大震災は0.3G、新潟中越地震は1G以上、
    このクラスのものは、何回も入れて確認していると聞いていますよ。

  105. 662 購入検討中さん

    今回の東日本大震災では
     75の寺院が全壊(半壊は不明)
    145の神社が全半壊
    とのこと。

    被災エリアの神社仏閣数からすると2~3%、
    住宅に比べて圧倒的に少ないのが気になります。

    伝統構法も捨てたものではないですね。

  106. 666 匿名

    秀光ビルド
    http://www.shukobuild.com/quality/menshin.html
    IAU免震住宅で、延床単価40万円以下か。

  107. 668 匿名さん

    >661
    何回も直下型縦揺れにも免震ってすごいな。

    >662
    神社仏閣もこれからは石場建構法から免震工法へ切替えるらしいぞ。

  108. 672 匿名さん

    俺はまだ様子見する。
    この米国製の免震技術を待ちたい。

    >日本の免震装置は建物の底に敷いたゴムで揺れを吸収する仕組みが主で、ゆっくり揺れる長周期地震動に弱いとの指摘がある。今回の装置は、建物底部の支柱が振り子のように動き、長周期地震動も軽減できる。(2011年8月19日 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110819-OYT1T00667.htm

    それにしてもなぜ地震大国の国産製が米国製に劣るんだ。もっと頑張ってくれよ。

  109. 674 匿名

    >>672
    「日本の免震装置は建物の底に敷いたゴムで揺れを吸収する仕組みが主で」
    IAUさんの免震は、ゴム方式でないから、固有周期をもたないよ。
    この新聞社が知らないだけじゃないの。

  110. 675 匿名さん

    >672
    その引用はビル用の話だね

  111. 676 匿名さん

    >672
    「地震大国の国産製が米国製に劣るんだ」
    そんな話は聞いたことがないぞ。

  112. 677 匿名さん

    ここの素人のコメントよりも、E-ディフェンス研究チームの佐々木智大氏(東京工業大学)の言を信じて、俺はまだ様子見する。

    >免震構造であっても大きな鉛直加速度により室内環境に多大な損傷を与える可能性があることを示唆する結果が得られました。
    http://www.bosai.go.jp/hyogo/news/e-today/pdf/e-today28_7_3.pdf


    ところで防災科学技術研究所はIAU免震を知っているのか。

  113. 678 匿名さん

    >672
    IAU免震は、他の免震装置と異なり、
    免震しなくなるという重大な事態を引き起こすこともなく、
    長期的な油漏れの心配もないようだ。
    http://www.iau.jp/m-10.htm#36

    全21地震波の免震実大実験において、
    IAU型免震装置のすばらしい免震性能と確かな安全性が
    実証されているようだ。
    http://www.iau.jp/m-6.htm#実大実験9


    IAU免震ならば米国製に勝つぞ。

    IAU最強!ということで、このスレ完結かな。

  114. 679 匿名さん

    IAU免震に加えてAIU保険に加入すれば「最高」かもね。

  115. 680 匿名さん

    >665
    メンテフリーということでしょうか。

    オーバーホールしながら永く付き合う時計とか車とは違うんでしょうか。

  116. 682 匿名

    IAUさん
    あの丸いボールの耐久性はどうなの?
    錆びたら家の重みで粉々にならない?

  117. 683 匿名さん

    >680
    IAUはメンテナンスフリーを謳っています。
    メンテナンスは不要ですが、点検は必要とのことです。
    通常点検は施主が行い、定期点検・臨時点検はハウスメーカーが行うとしています。
    免震装置メーカーであるIAUが点検を行うのではないという距離感が気になります。


    >682
    >あの丸いボール
    IAUによると、防錆塗装が施されており、定期的な注油を全く必要としないようです。

  118. 685 匿名さん

    >680
    40年保証は、念のために20年目に製造メーカー点検を入れるそうです。その20年目点検はダンパーと風揺れ固定装置(通常1基づつ)の油圧装置だけです。他の転がり免震支承は亜鉛メッキ製なので20年目点検なしのメンテナンスフリーと聞いています(ただし、目視程度の維持管理点検は行うようです)。

  119. 686 匿名さん

    >677
    >免震構造であっても大きな鉛直加速度により室内環境に多大な損傷を与える可能性があることを示唆する結果が得られました。
    これって前からずっと指摘されていることじゃないのか。

  120. 687 匿名さん

    >684
    そうですね。最強から最高に変えてありますし。

  121. 688 匿名さん

    改めまして
    地震で損傷の少ない工法ってなんですか?

  122. 689 匿名さん

    だから石場建構法だって。

  123. 690 購入検討中さん

    IAUも石場建も飽きたぞ。地震で損傷の少ない工法を語ってくれ。

  124. 692 土地勘無しさん

    >685

    免震システムは40年保証されているから、家屋が鉛直加速度により損傷を受けても免震システムから上の
    家屋部分だけ同じ間取りで再建すればいいわけですね。
    基礎を作り直しするのが不要になるので地震後の再建費用は低く抑えられますね。

  125. 693 匿名さん

    >692
    それは婉曲表現でしょうか。

  126. 694 匿名さん

    >688 >689 は自作自演だったのか。

    仕切り直して、
    地震で損傷の少ない工法ってなんですか?

  127. 695 匿名さん

    >677 >692
    IAUさんの実験、
      http://www.iau.jp/m-10.htm#36
    1Gを超える垂直動観測波(1435gal)を使用した実大実験
     http://www.iau.jp/m-6.htm#実大実験9
    で、建物が破壊していないことは聞いています。

    >677 の実験での上下方向加速度よりも大きい。
     http://www.bosai.go.jp/hyogo/news/e-today/pdf/e-today28_7_3.pdf
    「上下方向の加速度が最大8.1m/s2と水平成分とほぼ同等であることに特徴があり,この大きな鉛直加速度が室内環境に多大な損傷をもたらしたと考えられます」
    の最大8.1m/s2は、810galだ。
    IAUさんの上記実験は、この実験の約1.8倍だね。

  128. 697 匿名さん

    一条の免震、いつの間にか3800棟から4100棟に増えてるわ。
    建築止まってないのかな。

    >>645
    >免震でも、民法の50cmを守っていれば、収まりますよ。

    でもエコキュートタンクとか設置しようとすると1.5m程度は開けないとダメだよね。

  129. 698 匿名さん

    >11
    >工法的には2×4の平屋が強いと思う。2階建免震よりも平屋免震無しのほうが被害少なかったです。
    とすると、
    極稀地震に対して
    1.「在来工法(平屋建て)」  = 損傷させない
    2.「在来工法+免震」    = 損傷させない
    3.「伝統工法+礎石建て」  = 損傷しても倒壊させない
    4.「在来工法(平屋建て除く)」= 損傷しても倒壊させない


    >688
    ここにヒントが隠されているようです。

  130. 699 匿名さん

    >697
    IAU免震の場合は、玄関以外は、有効で46cmの空きで済む(玄関前は106cm)。

  131. 700 匿名さん

    >>699
    46センチで、建物と壁の間に人がいても大丈夫?

  132. 702 匿名さん

    >>666
    >IAU免震住宅で、延床単価40万円以下か。


    坪40万以下なんてどこに書いてあるの??
    IAUをアピールしたい気持ちは十分に伝わったが、いくらなんでも免震住宅が坪40万以下では建たないだろ。


  133. 704 匿名さん

    >701
    >法的根拠のないこと書いては駄目です。

    書いたのは11とのこと。

  134. 705 匿名さん

    >701
    免震も良いが、「伝統工法+礎石建て」も気になってくるじゃないか。

  135. 706 匿名さん

    >700
    これは、IAUさんの場合の「免震告示」の規定。
    不特定多数の人がくる玄関回りは、106cm。
    それ以外の、居住者や専用利用者しか入らない場所は、46cm(告示計算の通りに人間の厚みを20cmとして計算)。

  136. 707 匿名さん

    >705
    結局、摩擦係数がまったく違う。
    IAUさんの「転がり摩擦係数」は、1/100程度
    礎石建ての「すべり摩擦係数」は、4/10を超える場合も。
    免震性能が40倍程度違う(一条さんの「すべり系の免震」はこの間に入る)。
    だから、

    転がり免震は、「無損傷」
    礎石建ては、 「損傷」

    となる。
    この40倍の違いがあまりに大きい。

  137. 709 匿名さん

    そうはいっても石場建構法もJMA神戸3方向の加震にも耐えたそうですね。ご立派。
    http://d.hatena.ne.jp/LC_MOD/20110127/p1

    しかし、
     「在来工法(平屋建て含む)」>「伝統工法+礎石建て」 なのか
     「在来工法(平屋建て含む)」<「伝統工法+礎石建て」 なのか
    わからないのじゃないでしょうか。

  138. 710 匿名

    >708
    どこかの掲示板のような書込み。
    こういう人がいるから法律を守らない人がいるのかな。

  139. 715 匿名さん

    No.703が消されているのが意味不明だが、
    >702の疑問に対して、
    秀光ビルドさんに聞くと、
    >IAU免震住宅で、延床単価40万円以下
    その通りだったよ。

  140. 716 匿名さん

    伝統構法が好きな方は、
    ほとんど損傷のないものと倒壊しているものとが実際にある、
    と現実を認めている謙虚な方が多く、私は好印象を持ちます。

    他方、免震工法が好きな方は、
    免震万能という方が多く、個人的には少し抵抗を感じます。

  141. 717 匿名さん

    >716
    思い過ごしではありませんか。

    西暦588年に、「礎石建て」が、日本に導入され、既に1400年以上経っています。
    進歩して当然のような気がします。進歩していなければ、なんのための1400年かわかりません。建築構造関係者の怠慢となります。

    >707 記載の通り、
    建物を支えられる画期的な低摩擦材(免震性能が40倍程度違う)が、現代工学のおかげで入手でき、しかも、現代科学のおかげで動的に解析でき、実大実験でも証明できるようになった。
    それらのおかげで、画期的な地震に対する性能(免震性能)が得られるようになった。
    その恩恵を受けているのでしょう。

  142. 722 匿名さん

    破砕帯って怖いですよね。

  143. 723 匿名さん

    >718
    「都会なら免震装置付のマンションがよいかもしれません。
     強い地盤しか使えない免震装置は役不足で高価な・・・」

    「免震装置付のマンション」と「戸建免震」の、建てられる地盤条件は同じですよ。勘違いしていますね。
    また、>715 のような
    >IAU免震住宅で、延床単価40万円以下
    というのは、高価ではありません(他の例の50万円台にしろ)。
    数社から見積を取れば金額が合うところが見つかるでしょう。

  144. 724 匿名さん

    免震工法には盲点とか一切無いのでしょうか。


    例えば、
    台風や豪雨等による被害が床下浸水で済んだとしても、
    免震装置のその後の働きに影響は無いのでしょうか。


    メンテナンスフリーで注油も不要で、錆びることも無いなんて、
    夢のような話は現実なのでしょうか。

  145. 725 匿名さん

    >723
    >「免震装置付のマンション」と「戸建免震」の、建てられる地盤条件は同じですよ。

    これは違います。
    マンションでは40mや50mもの深さまで大きな杭を打った上で免震に出来る。
    http://mansion-pedia.jp/mansion/%E3%82%B6-%E8%B1%8A%E6%B4%B2%E3%82%BF%...

    戸建で同様なことは出来ませんよね。
    したがって建てられる地盤条件は異ります。

  146. 726 匿名さん

    >725
    法律的には、まったく同じです。

  147. 727 匿名

    スレの本題に戻ると、木造は、2×4であろうが、免震であろうが制震であろうが、地震後の大規模点検と補修が必要になるだろうからダメだと思う。
    ゆるんだボルトや、抜け掛けた釘の点検と手直しはどのようにするんだろう?
    住宅程度の規模の建物で、絶対安心といえる構造は、RC壁式しかない。

  148. 728 匿名さん

    それほど免震が万能であれば、なぜ国交省は免震を法定義務化しないのでしょうか。

  149. 729 匿名さん

    727
    地震時に家財が破損するでしょう。震度7のときは、TV等が飛びますね。RC壁式で防げますか。
    また、「在来工法+免震」よりもコストが高い。
    IAU免震は、維持管理はするが、ほぼメンテナンスフリーじゃないですか。IAU免震の鋼製架台も免震装置と同じ溶融亜鉛めっき製でメンテナンスフリー。IAU免震の鋼製架台の仕様の高力ボルトが緩みますか。

  150. 730 匿名さん

    >728
    一時に歴史は変わりませんが、地震活動が活発になってくると、早晩そうなってくるのではないですか。

  151. 731 匿名さん

    >716
    少なくともIAU免震は伝統構法である石場建構法を否定するどころか、
    その足元フリーの考え方を踏襲しながら法制度の転換を提言していますよ。
    IAU北村社長
    http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu4.pdf


    石場建構法は阪神大震災の10倍級の濃尾地震も経てきているわけであり、
    これまで以上に見直されていくことでしょうね。

  152. 732 匿名さん

    >724
    IAUさんの免震の場合には、一流メーカーが40年保証をしていることで、その製品の耐久性、耐候性、安定性がわかります。
    ただし、>685 の通り、ほぼメンテナンスフリーですが、目視程度の維持管理点検は行い、その維持管理点検の中に「臨時点検」があり、冠水した場合等には、必ず点検を行うようです。

  153. 733 匿名さん

    そうなんですか。
    ますますIAU免震に傾いてきました。
    IAU免震スレも参考に検討したいと思います。

  154. 734 匿名さん

    すでにドリフトピン構法で建てた剛構造の家を、
    ウッドピタという耐震補強をすると
    極稀地震での損傷を少なくできますでしょうか。

    残念ながらIAU免震補強は予算オーバーなのです。

  155. 735 匿名さん

    免震のコストで地震保険充実したほうが良いんじゃね?
    地震は揺れだけじゃないんだし。

  156. 736 匿名さん

    管理人さんへ
    ここはIAU免震の宣伝スレになってます。
    必要以上に地震の恐怖を強調してるように見えます。
    免震がなくても良いとする意見を抹消するのはどうなんでしょうか?
    時間がなく詳細にチェックできないことは理解できますがよろしくお願いします。

  157. 737 匿名さん

    >707
    >結局、摩擦係数がまったく違う。

    >IAUさんの「転がり摩擦係数」は、1/100程度
    >礎石建ての「すべり摩擦係数」は、4/10を超える場合も。
    >免震性能が40倍程度違う(一条さんの「すべり系の免震」はこの間に入る)。
    >だから、

    >転がり免震は、「無損傷」
    >礎石建ては、 「損傷」

    >となる。
    >この40倍の違いがあまりに大きい。

    でも皆さんの大好きなIAU社長さんが指摘するとおり、
    http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu4.pdf
    既存の主流の足元固定(緊結)構法よりも「倒壊・崩壊」防止の可能性があるわけだから、
    摩擦係数が40分の1であっても構わないので、シンプルな礎石・石場建て構法が良い
    というニーズだってあるんじゃない?

  158. 738 匿名さん

    >737
    確かに
    礎石石場建て構法や基礎下減震システムやエアー断震は効果は薄くても
    在ってもいいとは思いますよ、但し免震とは違う。

  159. 739 キャリアウーマンさん

    >698
    >極稀地震に対して
    >1.「在来工法(平屋建て)」  = 損傷させない
    >2.「在来工法+免震」    = 損傷させない
    >3.「伝統工法+礎石建て」  = 損傷しても倒壊させない
    >4.「在来工法(平屋建て除く)」= 損傷しても倒壊させない

    ということなんでしょうか?

  160. 741 匿名さん

    >736 また、管理人さんへ
    根拠のない中傷、品のない書込み、荒らし書込みは、消去されて当然だと思います。
    しかし、免震擁護側の根拠のある重要な書込みも同時に消されているのは残念です。

  161. 742 匿名さん

    >739
    (なぜ、No.698の反論のNo.696、No.701が消されているのが意味不明です。)
    日本の建物の「耐震性」は、仕様・設計法含めて、建築基準法で、細かく決まっています。>698 は、そのことを知らない書込みでしょう。
    >698
    >1.「在来工法(平屋建て)」  = 損傷させない
    は、法的な根拠がありません。間違いです。
    >2.「在来工法+免震」    = 損傷させない
    は、平成12年告示第2009号の規定です。「極稀地震に対して 損傷させない」ことが要求されています。

  162. 743 匿名さん

    >742
    免震を付ける法的根拠は有りません、これは間違いでは有りません。
    このスレは法律を論議するスレでも有りません。

  163. 744 匿名さん

    >739
    No.742です。続けて書きますと、
    建築基準法に従えば、
    極稀地震に対して
    1.「在来工法+免震」    = 損傷させない
    2.「伝統工法+礎石建て」  = 損傷しても倒壊させない
    3.「在来工法(平屋建て含む)」= 損傷しても倒壊させない
    です。
    1.は「平成12年告示第2009号(免震告示)」、2.は「限界耐力計算」、3は「建築基準法」の基本概念
    その結果、2.3.は同じになります。

    しかし、「礎石建て」の「滑る」効果が、極稀地震に対して十分働く前提で考えると、
    建物の損傷は(大>小)
    「在来工法(平屋建て含む)」>「伝統工法+礎石建て」>「在来工法+免震」
    建物の中の家財の損傷は
    「在来工法(平屋建て含む)」>「伝統工法+礎石建て」>>「在来工法+免震」
    となります。

    しかし、現状、「極稀地震に対して、滑る効果が、十分働く」とは必ずしも言い切れません。
    礎石足元部の仕様を決定する必要があります。「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会の役割でしょう。
    ただ、すべり摩擦係数は大きいため、誤差が大きいと不安定なものになりますので、苦労すると思います。
    その誤差の大きさからの安全率を考えると、「すべり系免震」程度の材料にするのが楽ですが、今度は風で揺れる問題が出てきて、礎石から外れてしまう問題があります。そこで復元材を与えれば「すべり系免震」となんら変わらなくなります(ここでの注意点は、復元材がないので地震後ずれてしまい、元の位置に戻らないことです。今回のような大地震では余震のたびにどんどんずれてしまうことにもなります)。

    結局、「極稀地震に対して、滑る効果が、十分働くとは言い切れない」程度なら、容易だと思いますが、施主が納得するかどうかでしょう。

  164. 745 匿名さん

    >743
    「免震を付ける法的根拠は有りません」
    そんな話をしていないでしょう。意味不明な事を書きなさんな。
    「このスレは法律を論議するスレでも有りません。」
    法律遵守は当たり前です。法律を守らないと、またどこかのスレのような議論になります。

  165. 746 匿名さん

    建築基準法に従えば、
    極稀地震に対して
     1.「在来工法+免震」    = 損傷させない
     2.「伝統工法+礎石建て」  = 損傷しても倒壊させない
     3.「在来工法(平屋建て含む)」= 損傷しても倒壊させない
    ということは理解できました。

    しかし、IAU免震からすると、
    http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm
    上記2も3も極稀地震以前の震度6弱から全壊可能性が有るとされています。

    ということは、
    >740のような話がガセかどうかは別として、
    足元固定(緊結)構法である限りは、
    現代工学を駆使して努力して頑張って耐震性を高めていったところで、
    まったくナンセンスということになりますよね。


    国交省や専門家たちは、なぜ足元固定(緊結)構法に固執するのでしょうか。

    地震で損傷を少なくするのはIAU免震で解決済という単純明解な話なわけで、
    さっさと法で規制すれば良いのに...と思うのですが、何か事情があるのでしょうか。

  166. 747 匿名

    みなさん難しい話しされてますね。
    最近家の購入を考え始めてこのサイトを見つけました。
    やはり地震が気になってこのスレを覗きましたが皆さん勉強されてて何も知らない私にはサッパリです。
    皆さんの話しの腰を折るようですが、ツーバイフォーと在来ではやはりツーバイフォーの方が地震に強いのでしょうか?

    私が候補にしている会社に在来で建てる会社とツーバイフォーで建てる会社があるのですが、どちらがいいのか分かりません。
    両社とも耐震等級3です。
    当方茨城ですがこのサイトに広告が出ているスズモクという会社(在来)と 地元のサンワ設計(ツーバイフォー)という会社です。

  167. 748 匿名さん

    ツーバイフォーと在来工法という大きなくくりでは、どちらが地震に強いとも言えません。
    逆にいえば、どちらでも設計によって、耐震強度は変わるということです。

  168. 749 匿名さん

    住友林業のマルチバランス構法が有力候補なのですが、
    >阪神・淡路大震災時の最大地動加速度の1.2 倍(1,090gal)を加振。
    >さらに強い余震を想定し、ほぼ同等の加振を再度行いましたが、
    >「住友林業の家」の試験体は損傷も倒壊もなく
    http://sfc.jp/ie/tech/mb/safe/taishin/#pn
    とあります。

    足元固定(緊結)構法であっても、
    極稀地震で倒壊だけでなく損傷もしない在来工法は
    いくらでもあるんじゃないでしょうか。

  169. 750 匿名さん

    >746
    まず、「極稀地震」についての一般的誤解について

    建築基準法の「耐震基準」の「損傷しても倒壊させない」の「極稀地震」が300~400gal程度です。
    1996年気象庁震度階改正以前は、震度6と7の境界加速度が、400galでしたので、
    1996年改正前までは、おおよそ「極稀地震」=「震度6と7の境界」までといえました。

    しかし、1996年気象庁震度階改正後は、0.6秒周期で、ある一定以上継続することが条件で、震度6強と7の境界加速度が、800galとなりました。加速度で2倍大きくなったのです。
    そのため、建築基準法の「極稀地震」が「震度6と7の境界」から「震度6弱」程度まで落ちたのです。

    その結果、耐震(非免震)では、
    建築基準法ギリギリ(耐震等級1)では、「震度6強」で倒壊しました。
     http://www.asahi.com/special/051118/TKY200611230297.html
     http://www.bosai.go.jp/hyogo/research/movie/wmv/20060113.wmv
    さらに、建築基準法の1.46倍(≒耐震等級3)の耐力でも、「震度6強」で倒壊しました。
     http://www.bosai.go.jp/hyogo/research/movie/wmv/20091027.wmv

    「極稀地震」は「震度6弱」程度まで、と考えておいた方が良いでしょう。

    >737 さん指摘の連載2回目
     http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu2.pdf
    にこのことは詳しいです。

  170. 751 匿名さん

    >747
    一般的な話ですが、在来木造を地場工務店で耐震強度UPと指定せずに
    建てた場合は耐震等級1になる可能性が非常に大きいです。(特に筋交いの場合)
    一方、2x4はその構造上普通に作れば耐震等級3は必ず達成します。
    通常は2x4の方が機密性も良いので2x4がお勧めです。

  171. 752 匿名さん

    > 一般的な話ですが、在来木造を地場工務店で耐震強度UPと指定せずに
    > 建てた場合は耐震等級1になる可能性が非常に大きいです。(特に筋交いの場合)

    何の裏付けもない話です。
    こういうのが風評被害というものか。

  172. 753 匿名さん

    >749
    阪神・淡路大震災時の最大地動加速度の1.2 倍(1,090gal)
    はたまたま観測されたJMA神戸波の1.2倍であり震度6強相当です、
    震度7は1500gal以上、中越地震は最大加速度:1750ガル (余震最大2515ガル)
    岩手宮城内陸地震(山体崩壊がおきた)は約4000galです。
    1200galで無損傷の住林は震度7のJR鷹取波では倒壊するでしょう。

  173. 754 匿名さん

    >747さん

    在来軸組における優良誤認にご注意ください。

    耐力壁が云々とか、構造用合板が云々とか、壁倍率が云々とか、
    http://www.ads-network.co.jp/mitumori-zumen/koukoku-03.htm
    あの手この手の広告宣伝に要注意です。


    あれこれ考えるのが面倒だったり、心配であれば、
    2×4が無難かと思います。

  174. 755 匿名さん

    >752
    指定しない場合耐震等級1で建築基準法はクリアするので
    建築業者は強くするわけが無い、一部のハウスメーカーの様に
    耐震等級3は標準対応と書いていないと耐震等級3にならない。

    現場作業者は楽な仕事をしたがるし、
    業者は慈善事業をしているのではなく利益を追求している。

  175. 756 匿名さん

    >752
    >743さんが貼ったリンクに拠ると、『サポートサービスでの設計図に配置された耐力壁の量を比較すると、軸組み工法の平均は、耐震等級2前後、2X4工法では等級3前後が平均像となっています。、』

    更に『2X4工法の場合は、外壁の構造用合板と室内側の石膏ボードの両方を耐力壁として使えるため、壁としての倍率(壁の強さ)は、実に4.5にもなっているのです。』と書いてある。
    >752は他の人のレスを風評被害等と決め付けてはいけない。
    >747は2x4で建てるが吉。

  176. 757 匿名さん

    756です、訂正です。

    誤:>743さんが貼ったリンクに拠ると
    正:>753さんが貼ったリンクに拠ると

  177. 758 匿名さん

    >731 >737 >746
    「石場建構法は阪神大震災の10倍級の濃尾地震も経てきているわけであり、これまで以上に見直されていくことでしょうね。」
    「既存の主流の足元固定(緊結)構法よりも「倒壊・崩壊」防止の可能性があるわけだから、摩擦係数が40分の1であっても構わないので、シンプルな礎石・石場建て構法が良い というニーズだってあるんじゃない?」
    「足元固定(緊結)構法である限りは、 現代工学を駆使して努力して頑張って耐震性を高めていったところで、まったくナンセンスということになりますよね。」

    >750 です。続けて、
     http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu4.pdf
    からの引用

    >大森房吉「臺灣地震調査」(震災豫防調査會報告)(1906年)にも,「足元フリー構法」について記述されているので,その箇所を引用する。
    >「・・・明治二十四年の濃尾地震,同二十七年の庄内地震の如き,大地震の震央地にても,存立せる農家ありき」
    >この調査報告で重要なことは,日本史上最大の直下型地震である濃尾地震M8(1891年)の「震央地にても,存立せる農家ありき」とあり(おそらく濃尾地震の震央地では,現時点で観測史上最大の加速度4,022gal,それ以上と想像される),
    >その事実に基づいて「少しく注意して構造するに於ては,如何なる大地震に際するも倒るゝこと無かるべきなり」とある。

    日本における地震学の父である大森房吉氏の報告書ですね。
    「足元フリー構法」では、日本史上最大の直下型地震である濃尾地震M8の「震央地」(4,022gal,それ以上と想像される)にても,存立せる農家ありき、です。

    >「足元フリー構法」では建物の地震入力が頭打ちし,地震入力加速度=981gal×摩擦係数 以上は入らず,制限されていたものが,「足元固定(緊結)構法」ではいくらでも地震力が入るようになった。
    >・足元フリー構法 :地震入力加速度=981gal×摩擦係数(地震入力の頭打ち効果)
    >・足元固定(緊結)構法:地震入力加速度=地震動加速度

    つまり、地震入力が、「足元フリー構法」では頭打ちになり、それ以上の地震力が入ってこない、ということです。

    ここで、「足元フリー構法」が摩擦係数 0.4の場合、
    >以上のことから,地震動加速度 1,000galであろうが 10,000galであろうが,建物入力加速度は 400galになる。
    >建築基準法で建てられた建物であれば,地震動加速度10,000galであっても,「安全限界」ギリギリの加速度(400gal)になり,倒壊しないことになる。
    >つまり,日本の歴史において最大級の直下型地震である濃尾地震が起きても大丈夫ということとなる。>このことが,最大の「足元フリー構法」のメリットである。

    つまり、
    地面上での地震加速度が 10,000galであろうが,建物への入力加速度は 400galになり、建築基準法ギリギリの耐震等級1の建物でも倒壊しない、ということになります。

  178. 759 匿名さん

    >758
    足元フリー工法には盲点がある。
    それは、基礎石の大きさ。

  179. 760 匿名さん

    >759
    現在、検討している方々は、それ以外にも問題があることはわかっているんじゃないですか。

  180. 761 匿名さん

    >751
    >一方、2x4はその構造上普通に作れば耐震等級3は必ず達成...2x4がお勧めです。

    >754
    >心配であれば、2×4が無難かと思います。

    でも、>750>753 やIAU免震からすると、
    http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm
    「震度6強」で倒壊してしまうわけですよね。

    住友林業の家をはじめ、その他の在来工法も倒壊するわけですよね。
    震度6強以上の地震があたりまえのように想定されているなかで
    現在進行形で販売・建築建されていることは、由々しき事態だと思うのですが、
    国交省や専門家たちは、なぜ放置しているのでしょうか。


    地震で損傷を少なくするのはIAU免震で解決済という単純明解な話なわけで、
    さっさと法で規制すれば良いのに...と思うのですが、何か事情があるのでしょうか。

  181. 762 匿名さん

    >750 >758 です。
    さらに続けて、
     http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu4.pdf
    からの引用

    >「木造日本風住家改良構造仕様」は,濃尾地震(1891年)の翌年に「震災予防調査会」が文部省に設置され,その後に起きた庄内地震(1894年)の調査も含めて編纂されている。「木造日本風住家改良構造仕様」(15頁)には,「足元フリー構法」が記述されており,その箇所を引用する。
    >「側石巾壱尺五寸となしたるは激震の際建物の移動するとき土臺の側石又は根石の上を脱去せさる為めに殊に其巾を増加せり側石上面の地盤上に出つること多きに過くる時は震動殊に猛烈なるに際し土臺の側石外に脱去することあるも尚其損害をして軽少ならしめんか為めなり」

    この「足元フリー構法」の「木造日本風住家改良構造仕様」の作成者は、中村達太郎,曽禰達蔵,片山東熊,辰野金吾です。
    ご存知の通り、辰野金吾は東京駅の設計者,片山東熊は赤坂離宮の設計者,曽禰達蔵は東京・丸の内の三菱オフィス街の設計者です。
    これは、日本史上最大の直下型地震である濃尾地震(1891年)、庄内地震(1894年)を踏まえて、作成されています。

    では、なぜ、現在、「足元フリー構法」ではないのか。
    また引用、
    >佐野利器は,その後の日本の建築構造の方向性を決定づけた『家屋耐震構造論』下編(1917年)の第六章 125頁に,自分の師匠筋にあたる中村達太郎,曽禰達蔵,片山東熊,辰野金吾,大森房吉らの考えを否定し,「足元フリー構法」を「空論」と断じている
    >これ以降,1300年以上続いた歴史に,大きな断絶が生じたと考えられる。
    >濃尾地震を(弱年のために)実体験していない次の世代である佐野利器から,現在の建築基準法に規定されている仕様の「足元固定(緊結)構法」が始まった。
    >1920年市街地建築物法施行では大都市に,1950年建築基準法では全国に「足元固定(緊結)構法」が適用された。

    佐野利器が「足元フリー構法」を「空論」と断じた、その理由は、
    >佐野利器の時代から工学的計算が始まったが,静的計算では「足元フリー構法」「免震」は解けず,安全性能は確認できない。

    結局、
    >「足元フリー構法」「免震」を解析するには動的解析の登場,さらには,実大振動実験が可能になるまで待たなければならない。

    ということでしょう。

    (No.759さんのご指摘は、No.760さんの通りです。)

  182. 763 匿名さん

    >758
    >762
    たくさん引用・転載しなくても、
    http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu4.pdf
    の内容そのままじゃないでしょうか。

  183. 764 匿名さん

    >761
    ほとんどの人が自分が信じて一途に築き上げてきたことを
    簡単には否定したり捨てることは難しいのではないでしょうか。
    一生懸命だったらなおさら。

  184. 765 匿名さん

    昭和6年建築の建物で束石代わりに河原にある丸い石をいくつも置いて、その上に軸組みで枠を作り-それが土台となっている家に住んでいたことがある。
    粗末ないい加減な作りだと思っていたが、足元フリ-工法に似ている。確かに地震があってもずれるだけだから、箱(家)が壊れない限り、命は保証される。
    べた基礎で緊結された家よりも安全かもしれない。
    地震でずれたら戻せばいいわけだ。

    べた基礎の下に弾力素材を埋め込んだり、発泡剤を応用すれば同じような状態になるのではありませんか?

  185. 766 匿名さん

    >763
    http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu4.pdf
    は、文字が不鮮明で、読みにくい。また専門的で、長文でもあり、
    こちらの方がポイントを押さえていて、非常にわかりやすい。

  186. 767 サラリーマンさん

    現状では、礎石・石場建て構法を選択することは
    なかなか難しいようですので空論かも知れませんが、
    将来的に興味がありますので、よろしければ教えてください。

    >707
    >結局、摩擦係数がまったく違う。
    >IAUさんの「転がり摩擦係数」は、1/100程度
    >礎石建ての「すべり摩擦係数」は、4/10を超える場合も。
    >免震性能が40倍程度違う(一条さんの「すべり系の免震」はこの間に入る)。
    >だから、
    >転がり免震は、「無損傷」
    >礎石建ては、 「損傷」
    >となる。
    >この40倍の違いがあまりに大きい。
    だから、
    既存の主流の足元固定(緊結)構法が問題外なのと同じように、
    礎石・石場建て構法も問題外なのでしょうか。

    それとも、
    >758
    >「足元フリー構法」が摩擦係数 0.4の場合、...(略)...
    >つまり、地面上での地震加速度が 10,000galであろうが,
    >建物への入力加速度は 400galになり、
    >建築基準法ギリギリの耐震等級1の建物でも倒壊しない
    だから、既存の主流の足元固定(緊結)構法とは異なり、
    礎石・石場建て構法は倒壊しなくて良いということでしょうか。
    (石と木の摩擦係数=0.3~0.4らしい)

  187. 768 匿名さん

    >765
    基礎下減震システムというものが販売されています。

    >767
    倒壊しなくて損傷しても良ければ礎石・石場建て構法や基礎下減震システム
    無損傷で家財と住宅を守り、電気が復旧すればいつも通りの
    生活ができるのが免震住宅です。

  188. 769 匿名さん

    >767 さんへ
    >750 >758 >762です。
    「倒壊させない」と「損傷させない」摩擦係数について

    1.「倒壊させない」摩擦係数
    >750 の通り、
    建築基準法の「耐震基準」の「損傷しても倒壊させない」の「極稀地震」が300~400gal程度
    なので、「足元フリー構法=石場建て」の静止摩擦係数は、0.3~0.4であれば、良いと言うことになります。
    静止摩擦係数は動摩擦係数の約2倍なので、動摩擦係数では、0.15~0.2です。実は、石と木では、簡単ではありません。ここが問題です。

    ただ、動摩擦係数0.3が得られるようでしたら、静止摩擦係数は0.6となり、建物本体(上部構造)を、400galの1.5倍(600gal)に耐力(耐震等級3)に上げればよいとなります。
    また、動摩擦係数0.4が得られるようでしたら、静止摩擦係数は0.8となり、建物本体(上部構造)を、400galの2.0倍(800gal)に耐力(耐震等級5)に上げればよいとなります。

    しかし、考えれば、このように、建物本体の耐力アップよりも、摩擦係数で努力するのが一番経済的ということになります。そこで、「すべり」から「転がり」の話です。

    2.「損傷させない」摩擦係数
    建築基準法の「耐震基準」の「損傷させない」の「稀地震」が80~100gal程度
    なので、
    「足元フリー構法=免震」の静止摩擦係数は、0.08~0.1であれば、良いと言うことになりますが、
    復元材、ダンパー、そして安全率を考えると、動摩擦係数で0.01程度となります。
    この動摩擦係数で0.01は、鋼球を使用すれば簡単に得られます(「転がり免震」)。安定性もあり、摩擦係数に誤差があっても、数gal程度で、実質的に問題がありません。取り扱い易いのです。
    その点、「石場建て」の場合、動摩擦係数が0.3と0.4と違っても(誤差があったら)、上部構造を耐力1.5倍の耐震等級3から、耐力2倍の耐震等級5にアップというような非常に大きな問題となりますので、取り扱いにくいのです。

    そのため、「摩擦係数」の取り扱い易さからは「転がり免震」になります。
    ただ、「転がり免震」の問題は、強風対策です。よく揺れます。だから、風揺れ固定装置が不可欠になります。

  189. 770 匿名さん

    2×4工法も住友林業の家も、その他の在来工法も
    IAU免震を除いて、ことごとく「震度6強」で倒壊するわけですよね。

    >761
    >震度6強以上の地震があたりまえのように想定されているなかで
    >現在進行形で販売・建築建されていることは、由々しき事態だと思うのですが、
    >国交省や専門家たちは、なぜ放置しているのでしょうか。


    >764さんの言うとおり、後戻りできないだけなのでしょうか。

    地震で損傷を少なくするのはIAU免震で解決済という単純明解な話なわけで、
    足元固定(緊結)構法ではいくら耐震性能を上げたところでナンセンスということになり、
    専門家の方々は何を一生懸命に研究しているのでしょうか?
    どうしてIAU免震を除いて誰も指摘・糾弾しないのでしょうか。


    これからの家選びの参考にしたいため、
    ぜひご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

  190. 771 匿名さん

    >770
    歴史的には、
    「足元フリー構法・免震」は、588年の法興寺(飛鳥寺)からの歴史をもち、1400年以上です。
    「足元固定(緊結)構法」は、1920年(市街地建築物法施行)から、高々90年余りです。
    「足元フリー構法」から「足元固定(緊結)構法」へ転換の理由が、
    佐野利器の時代から工学的計算が始まったが,静的計算では「足元フリー構法」「免震」は解けず,安全性能は確認できなかった、というような理由からでは、まことに悔やまれる。

    歴史から学ぶという意味では、大転換点に位置しているのでしょう。

    何といっても
    >日本史上最大の直下型地震である濃尾地震M8(1891年)の「震央地にても,存立せる農家ありき」
    の意味は、大きい。

    1891年濃尾地震非体験世代=佐野利器の『家屋耐震構造論』(1917年)から、
    1891年濃尾地震体験世代=中村達太郎,曽禰達蔵,片山東熊,辰野金吾作成の「足元フリー構法」の「木造日本風住家改良構造仕様」(1896年)に立ち返れ!
    なのでしょう。

  191. 772 匿名

    >747です。
    ツーバイフォーがとりあえず良さそうですね。
    もちろんきちんとした会社選びは必要でしょうが。

    内心は在来の会社の従業員の方が信頼できるかな?というのが本音です。
    一生懸命施主の立場を考えてくれます。
    耐震等級3も標準で、長期優良住宅です。
    しかし難しいことが分からなければツーバイフォーの方が…というご意見がありましたのでやはりツーバイフォーかなと思い始めました。
    どちらにせよ見学会などに足を運び、じっくり考えたいと思います。
    皆さんのように難しいことまでは理解できないでしょうが、自分なりに勉強もしてみます。
    レベルの低い質問に答えて頂きありがとうございました。
    皆さんが素敵なお家を建てられることを祈っています。

  192. 773 匿名さん

    >771さん
    いろいろ教えていただきまして、ありがとうございます。


    ただ、私が知りたいのは、「なぜ立ち返らないのか?」ということなのです。

    >地震で損傷を少なくするのはIAU免震で解決済という単純明解な話なわけで、
    >専門家の方々は何を一生懸命に研究しているのでしょうか?
    という疑問です。

  193. 774 匿名さん

    >772
    今までの流れでは「ツーバイフォーがとりあえず良さそうですね」とはなりませんが。
    ツーバイフォーより「在来工法+免震」の方が安いのではないのかな。
    そのほうが、建物の損傷だけでなく、家財の破損もないですね。

  194. 775 匿名さん

    立ち返れないのは、
    この工法の安全性をこれから広く普及するのに労力を要する。
    既存の工法に馴染んでいて、新たな工法に転換できる技術的な柔軟性が無い。
    住宅の資材がプラモデル化しており、リモデルすること、資材の調達がめんどくさい。

  195. 776 匿名さん

    >772
    ツーバイフォーはCN釘が命ということも。

  196. 777 匿名さん

    >773
    「足元固定(緊結)構法」に固執する明確な答えはわかりませんが、
    基準法通りに造って、地震でどれだけ家が潰れても、
    官僚や学者やハウスメーカーは誰も責任を取らないことは明確ですよね。

  197. 778 匿名さん

    やはり ネダノンしないと イケないな

  198. 779 栃木県民 A

    地震に安全な建物としてさまざまな建築工法や耐震、制振、免震等がありますが、
    大地震でも室内壁に1本の亀裂も発生しない条件で自分が実際に検討と見積依頼したのは・・・・
    地場工務店:1間ごとに柱を入れた真壁構造ならOK、大壁では亀裂発生する。
    一条工務店(CRTベルモール展示場):本社命令で免震受注拒否、それなら耐震強度UPの安全率対応をお願いしましたが基礎が持たないと言う理由で断られました。
    積水ハウスダイワハウス、ミサワホーム(CRTベルモール展示場):液状化の恐れが無くとも地盤改良(ソイルセメント)が必要な土地では免震住宅はお受けできません、との回答。
    住友林業ホーム(CRTベルモール展示場):免震は販売したことは無いが可能です後日の回答で免震部分のみの価格が2000万円、多分受注したくなかったのでしょう。
    三井ホーム(CRTベルモール展示場):カタログには免震住宅が載っているが販売したことは無い、三井ホームは免震など無くても十分強いとの主張、私の質問で中越地震でもJR鷹取波でも壁紙に亀裂1本入らないのですか?の問いに対しては答えられず 天下の三井ですから信用して下さいを繰り返し、では地震で損傷したら無償修理していただけますか?の問いに対してはできませんの回答でした。最初から三井ホームで建てるつもりは無かったのでデレスケコケヤロの捨て台詞で退出。
    免震実績無し中堅ハウスメーカー:支店長に直談判した結果、私の為にわざわざIAUの加盟金を払い数回の講習会に参加し資格を取得し免震住宅を建ててくれることになりました、外壁はダイライト+片筋交い、内壁は筋交い襷がけで耐震等級3+IAU免震です。良いハウスメーカーが見つかって本当に良かったと思っています

  199. 780 匿名さん

    >779
    >壁紙に亀裂1本入らない
    そんなに大事なことなのですかね?
    下地の具合で入ることも有るし、普通は古くなれば壁紙は交換しますよ。
    上の話からは三井さんの方が紳士です。

  200. 781 匿名さん

    >779
    中越地震でもJR鷹取波でも壁紙に亀裂1本入らないとか無理だと思います。
    現実的ではないので、お断りしている会社の方が
    良心的だと思います。

  201. 782 匿名

    住林は免震部分だけで2000万もするのか!!

  202. 783 匿名さん

    当方名古屋市在住です。

    国交省のデータ
    http://www.cbr.mlit.go.jp/eizen/policy/seismic/sannomaru.pdf
    での想定地震を例にちょっと教えてください。


    現在主流の「足元固定(緊結)構法」だと耐震等級3では、
    http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm
    によると、
    >想定新東海地震 186ガル(cm/s2)/想定濃尾平野西縁地震 152ガル/想定伊勢湾地震 253ガル/想定猿投山地震 344ガル
    では倒壊しないが、
    >推定伏在地震に起因する地震 1437ガル/想定名古屋浅発直下地震 ( 横ずれ断層 ) 1375ガル/想定名古屋浅発直下地震 ( 逆断層 ) 1956ガル
    だと倒壊してしまう、
    ということになると思うのです。


    しかし、
    >最大加速度ガルではなくその地震波の最大速度はいくつか?と言うことが重要なんだ
    http://www.kozosoft.co.jp/gijyutu/s04.html
    ガルではなくカインを重視するということなのであれば、
    >想定新東海地震 51カイン(cm/s)/想定濃尾平野西縁地震 9カイン/想定伊勢湾地震 29カイン/想定猿投山地震 40カイン /推定伏在地震に起因する地震 82カイン /想定名古屋浅発直下地震 ( 横ずれ断層 ) 105カイン /想定名古屋浅発直下地震 ( 逆断層 ) 99カイン
    これら想定地震のすべてが
    阪神大震災のときのJR鷹取169カインよりも小さいJMA神戸112カイン以下となり、
    「足元固定(緊結)構法」の耐震等級3でも倒壊せず、免震も有っても良いが無くても構わない、
    ということになりませんでしょうか。


    素人考えであれこれ自宅新築に向けて悩んでいます。
    宜しくお願い致します。

  203. 784 サラリーマンさん

    >中越地震でもJR鷹取波でも壁紙に亀裂1本入らないとか無理だと思います。

    その近辺に施工実績があって、免震無しの家が壁紙に亀裂発生1件のみというHM有りますよ。
    建築総数から、壁紙に亀裂発生する可能性は0.01%未満(地震の無い地域も含めて)なので
    そのHMで建てました。 

    亀裂発生ゼロじゃないのが良かった、ゼロだと嘘っぽくて信用出来ない。

  204. 785 匿名さん

    >構造物の被害は、最大加速度に比べ最大速度と良い相関があるといわれている。
    http://www.k-net.bosai.go.jp/k-net/topics/chuetsuoki20070716/pgav5v200...

    ガルよりもカインってことなのでしょうか。よくわかりません。

  205. 786 匿名さん

    >最近では地震動の最大加速度(ガル)の大きさよりも最大速度(カイン)の大きさの方が建物の被害状況とよく一致することが知られている
    http://www.jsca.or.jp/vol3/15tec_terms/200403/20040320-1-view3.php
    日本建築構造技術者協会(JSCA)

    ガルよりもカインってことなのでしょうか。よくわかりません。

  206. 787 匿名さん

    >779です。
    私が言いたかったのは、
    積水ハウスダイワハウス、ミサワホームは免震住宅だと
    1階坪単価x136500円の一条工務店に競合で負けるので最初からやる気無し。
    住友林業も断る口実として『可能と言ったのに現実的な価格では無く申し訳ありませんが、
    免震部分で2000万ですがそれでもやりますか?』と言ってきた。
    三井ホームはカタログに免震がのっている(なんだら400という物)のに係わらず
    免震が無くても十分強いとの主張なので、では壁紙に亀裂1本入らないのかの話になった。
    亀裂1本入らないが無理なのはわかっているが
    『当社の住宅は免震など必要無いほど強い』との営業マンの主張だったから、そういう話になった。

    多くのハウスメーカーは免震だと一条工務店に競合で負ける、もし受注できても
    免震部分に取られ、上物が小さく安くなりハウスメーカーの利益が確保できない。
    だから免震住宅を積極的に販売せず制振装置を進めたのかな?と私は思う。

  207. 788 匿名さん

    >780>781
    三井ホームはカタログで免震を記載しているにも関わらず、
    見積もり依頼をお願いすると、いまだかつて免震を販売したことは無い
    幾らするか価格も解らない、免震など必要ない、それでも見積もりをお願い
    すると免震は売るつもり無いで、客を舐め切っていてカチンときた。

  208. 789 匿名さん

    >780>781
    三井ホームは紳士的でもないし、良心的でもない。(宇都宮ベルモール展示場)

  209. 790 匿名さん

    >787
    IAU免震ファンさん、恥ずかしいでしょうから、自分で削除依頼すれば?

  210. 791 匿名さん

    >789
    No779の話の内容でとお断りしてます。貴方はただ中傷してますよ。

  211. 792 匿名さん

    >790
    ハウスメーカーが売る気無しなのはホントの話だし、別に恥ずかしいとは思わないけど。

  212. 793 匿名さん

    >783 >785 >786
    http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm
    の「詳細解説」
    http://www.iau.jp/m-taishinkijunkaitei.htm
    に非常に詳しいです。

    簡単に言えば、
    建物を倒壊させるのには、
    1.「一定以上の加速度」
    2.上記の加速度で「一定時間継続」(「変位」と言い換えても良い)
    の両方が必要です。

    加速度が一定時間働く ⇒ 加速度を時間で積分 ⇒ 「速度」

    と言うことになります(「加速度」の単位は、cm/s2(gal)、それに対して「速度」の単位は、「加速度」の時間積分で、cm/s(kine)です)。

    よく言われるのは、「等速運動」では、いくら「速度」が大きくても、倒壊はしません。
    地球の公転速度、自転速度は、非常に大きい速度ですが、その上の建物は、倒壊はしません。
    しかし、地球が、公転、自転を突然やめれば、地球上の建物は、一瞬にして木っ端微塵になります。
    その「速度の変化」が「加速度」です。
    だから、破壊力を決めるのは「加速度」ですが、その「加速度」も、一瞬の僅かな時間では破壊力は無く、一定時間継続することで、破壊力そして倒壊させる力を持つのです。

    以上のことから、
    建物を倒壊させるには、加速度が、まず重要で、そして、その継続時間です。
    すなわち、
    建物を倒壊させるには、「一定以上の加速度で一定時間継続」です。
    そこで、「加速度を時間で積分」⇒「速度」を、建物の倒壊・全壊率の指標として使っているのです。


    次に、この1.2.の、建物を倒壊させる地震力に対しての、
    転がり系のIAU免震による免震効果の説明をすれば、

    >1.「一定以上の加速度」の低減について
    フラットな免震支承であれば、
    免震建物への入力加速度=981gal×摩擦係数
               ≒1000gal×1/100
               =10gal
    で、
    これは、地震加速度1千galであろうが、1万galであろうが、1億galであろうが、免震建物への入力加速度は、10galになります。
    実際は、「免震皿の勾配」によって、40gal程度になるようですが、地震加速度の大きさによらず、免震建物への入力加速度は、一定になるタイプです。
    これは、直下型地震を考えた場合の、非常に大きな地震加速度に対して、極めて有利な点です。

    >2.「一定時間継続」(「変位」)の対応について
    このこと、つまり「変位」対応については、
    「免震支承の皿の大きさ」+「変位抑制装置」+「地盤の限定」で対応しているようです。
    変位抑制に特化した「変位抑制装置」を装備しているのは、IAU免震だけでしょう。
    さらに、特注品として、大きな免震皿も用意しているようです。

    この1と2で、
    建物を破壊させ倒壊させる地震力を、限りなく小さくしている。
    地震の加速度が1千galであろうが、1万galであろうが、免震建物への入力加速度は、一定になる、それもきわめて小さい。
    「耐震(非免震)」では考えられないメリットです。
    「耐震(非免震)」では、強度、耐力アップに限界もありますし、物が飛ぶ、建物中の揺れを低減できることは不可能です。
    今後襲ってくる首都直下地震の震度7に対しての極めて優れた対策になるでしょう。

  213. 794 匿名さん

    >793
    素晴らしい解説ありがとう。

  214. 795 匿名さん

    首都直下地震の被害予測を見ると火事が多い、免震で助かっても貰い火でアウト。
    総合的に対策しなければ無駄ですね。
    中心地なので免震装置付マンションがよさそう。

  215. 796 匿名さん

    丈夫で耐火性の高い家にして保険を多めに掛ければ充分だろ。
    免震なんて金持ちのおもちゃだよ。

  216. 797 匿名さん

    貰い火の可能性がある都心部は駅近免震マンションに住むべし。

  217. 798 匿名さん

    たまたま深く考えず選んだツーバイフォー専門の地場工務店(もちろん優良工務店のなかから自分の予算にあうところを必死に見つけたんですけども)

    契約するまで知らなかったんですがもともと制震などが得意な工務店らしく、免震も手がけており会社側は免震に乗り気。
    地盤改良がもしかすると必要な土地みたいですが、地盤をしっかり改良すれざ免震は大丈夫とのこと。大手ハウスメーカーは地盤改良が必要な土地は免震を嫌がるとの話を聞きますが大丈夫なんでしょうか?

  218. 799 匿名さん

    >796
    金があれば何でもできる。
    免震も満額の地震保険も含め何でもありで建てられる、普通の人は身を粉にして必死に働くべき。

  219. 800 匿名

    工務店が払う加盟金が無くなれば免震に踏み込む敷居が低くなる気がする
    IAUさん、何とかなりませんかね?

  220. 801 匿名さん

    >798
    地場工務店の免震はIAUかTHKかカジマなどを採用しているはず。
    告示免震の場合、地盤判定で第一種地盤または液状化の恐れのない第二種地盤ならば建築可能です。
    ちなみに第3種地盤は腐葉土等の体積物で形勢されており
    建築後徐々に傾斜陥没する可能性があるので免震建築不可。(液状化はまさか知っていますね)
    大手は免震装置が高価なので免震住宅は本体が小さく安くなってしまい
    利益が取れないので免震では無く制振を勧めることが多い。
    ミサワホームは見積が進むと自社ツーバイは強いのでエムジオは不要と営業が言う。

  221. 802 匿名さん

    >800
    IAU加盟金はそれ程高くありません、主婦パート年収の2倍ぐらいです。
    講習会参加費は学生のアルバイト月収くらいです。

  222. 803 匿名さん

    >>801
    詳しい解説ありがとうございます、本当に参考になりました!

    検索してちらっと確認してみた感じでは
    IAUがボール型
    THKと鹿島は滑り?と積層ゴム?
    油圧バンパー?

    どれでも問題は無いのでしょうか?
    台風などでの揺れ、価格、耐久性後々のメンテナンス
    どれを選んでも大差は無いのか、これはやめたほうがいいなどあるんでしょうか?

    業者さんにどんなタイプなのか聞いてみます。確かボール型や油圧ダンパー型では無く積層ゴムを使用していると言ってた気もします

  223. 804 783

    >793さん
    詳しく教えていただきまして、ありがとうございます。
    IAU免震のすばらしさは良くわかりました。

    ただ私が知りたかったのは、ちょっと違うのです。

    >793
    >すなわち、建物を倒壊させるには、
    >「一定以上の加速度で一定時間継続」です。
    >そこで、「加速度を時間で積分」⇒「速度」を、
    >建物の倒壊・全壊率の指標として使っているのです。

    やはり、地震が建物に与える影響を考えるときは、
    加速度(ガル)だけで判断するのではなく、
    加速度と時間の両方すなわち速度(カイン)が重要で、
    速度(カイン)で判断すべき...
    ということでよかったわけなんですね。

    ここまでで、とりあえず私の疑問のひとつは解消しましたが、
    次の疑問が残っており、まだモヤモヤしています。


    耐震性に重要なのは速度(カイン)であって、
    加速度(ガル)だけでは意味がない。

    そうなりますと、>783の例においては、
    >想定される地震の速度(カイン)から判断すると、
    >現在主流の「足元固定(緊結)構法」の耐震等級3でも倒壊せず、
    >免震も有っても良いが無くても構わない
    ...ということになるわけでしょうか。


    なお、
    >耐震性に重要なのは速度(カイン)である
    ということは、
    http://www.kozosoft.co.jp/gijyutu/s04.html
    http://www.kozosoft.co.jp/gijyutu/s05.html
    https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/21888/res/41-55
    などのやりとりを参考に疑問に思った次第です。

  224. 805 匿名さん

    >804
    >想定新東海地震 51カイン(cm/s)/想定濃尾平野西縁地震 9カイン/想定伊勢湾地震 29カイン/想定猿投山地震 40カイン /推定伏在地震に起因する地震 82カイン /想定名古屋浅発直下地震 ( 横ずれ断層 ) 105カイン /想定名古屋浅発直下地震 ( 逆断層 ) 99カイン、かも知れませんが、
    想定外の大地震が来たらどうするの?
    阪神淡路大震災だって東日本大震災だって地震予知も出来なかったし、
    誰も、未知の活断層が動いたりM9の大地震や巨大津波が来ると思ってなかんでしょう。
    巨大津波がいずれ必ず来ると思っていたなら海沿いに誰も家を建てなかったし福島県に原発は建設されていません。

    不意の地震に普段の用意で耐震住宅+免震機構か一生賃貸マンション+断舎利生活しかありません。

  225. 806 匿名さん

    >804
    「耐震性に重要なのは速度(カイン)であって、 加速度(ガル)だけでは意味がない。」

    >建物を倒壊させるのには、
    >1.「一定以上の加速度」
    >2.上記の加速度で「一定時間継続」(「変位」と言い換えても良い)
    から、
    1.「一定以上の加速度」
    2.上記の加速度で「一定時間継続」=上記の加速度での「一定以上の変位」
    と言っても良く、
    1.「一定以上の加速度」
    2.上記の加速度での「一定以上の変位」
    です。

    この「加速度」「変位」の中間の指標が「速度」です。
    「加速度」→「速度」→「変位」(→は積分)

    「加速度」「変位」の2つの指標の合成で、判断すべきですが、
    その中間の「速度」が、全壊率との相関について統計処理しても良く合致して、且つ、1つの「指標」で済むので便利だから使っているのです(「加速度」「変位」の2つの指標より便利)。
    こういうことから、倒壊・全壊には「速度」が目安になっているのです。

    何度も言いますが、
    工学的には、
    「速度」で破壊・倒壊しているのではありません(「等速運動」では、いくら「速度」が大きくても、破壊、倒壊はしません)。「速度の変化」すなわち「加速度」であり、
    建物を倒壊させるのには、
    「一定以上の加速度と、その加速度での一定以上の時間継続」です。
    もしくは
    「一定以上の加速度と、その加速度での一定以上の変位」です。

  226. 807 783

    >805さん
    >想定外の大地震が来たらどうするの?
    すみません。私が知りたいのは想定内における理屈なのです。

    このスレタイの
    >地震で損傷の少ない工法ってなんですか?
    を考えるうえで、
    現在主流の「足元固定(緊結)構法」が
    どれくらいの地震までなら耐えられるか・損傷が少ないのか・倒壊しないのか
    という想定を知りたいのです。


    想定外の地震に対しては、
    >耐震住宅+免震機構か一生賃貸マンション+断舎利生活しかありません。
    前者はともかく後者には同感です。
    それが不動産所有リスクのひとつでしょうから。

    ...と思った次第です。

  227. 808 匿名さん

    >803
    「免震」について
    ・長周期地震に共振するタイプは、ゴム(または積層ゴム)使用の場合です。転がり免震・すべり免震との併用の場合もあり、注意が必要で。

    ・積層ゴムは、建物が重くないと、免震しない(固有周期が伸びない)。木造・鉄骨の戸建てには積層ゴム単独では、免震しないので不可です(軽いからです)。

    ・「風揺れ固定装置」は、木造・鉄骨の戸建てには必需品です(軽いからです)。
     電気使用型、手動型は、駄目で、免震装置の大臣認定も取れないはずです。

    ・「すべり」型免震は、震度5弱程度で免震するかどうか疑問。震度5弱程度で免震しないと家具が転倒し始めます。


    「制震」についても
    ・制震は、仕上材等が破壊してからでないと、効き始めないため、仕上材等の「損傷」には効果なし。
     「倒壊」に対しても効果があるかどうか疑問。木造・鉄骨戸建て等を倒壊させるキラーパルスは、1秒台。それに対して、戸建ての周期は、それほど長くない(0.15秒~倒壊時でも0.6秒にいくかどうか)。そのため共振して倒壊しているのでは無いので、共振抑制の「制震」は、倒壊」に対しても役に立たない可能性あり。
     >801 の「ミサワホームは見積が進むと・・・エムジオは不要と営業が言う。 」話と合致します。

  228. 809 ビギナーさん

    大手で一番実績のある一条工務店が積層型のゴム免震で
    アエラホームなどの新興勢力がボール型免震を採用していたため

    なんとなくですがボール型に対する不安がありました
    ICUのサイトも他社批判ばかりのサイトであったためさらに不安が増幅

    >>808さんの話を聞く限りでは
    実際はICUのボール型のほうがいいんですかね?ちょっと調べた感じでは
    ボール型のほうが怪しさ満点でしたので

    ボール型でも固定装置があれば台風は本当に揺れないんでしょうか?

  229. 810 匿名さん

    >809
    「アエラホームなどの新興勢力がボール型免震を採用していたため 」
    違うでしょう。
    大手ハウスメーカーのほとんどがIAU免震を採用したから、アエラホームなどの新興勢力がIAU免震を採用したのでしょう。

  230. 811 匿名さん

    >IAU加盟金はそれ程高くありません、主婦パート年収の2倍ぐらいです。
    講習会参加費は学生のアルバイト月収くらいです。

    年間に数棟しかやらない建築会社ではキツイと思います
    はっきり言って、免震まで予算が回る人の方が圧倒的に少ないので・・・

  231. 812 匿名さん

    1000年に1度の地震で震度6を経験して被害も無かった。
    なんで免震装置か理解できない。

  232. 813 匿名さん

    >806さん
    度々教えてくださいまして、ありがとうございます。
    とても勉強させていただいています。

    >806
    >工学的には、「速度」で破壊・倒壊しているのではありません。
    と同時に「加速度」で破壊・倒壊しているわけでもない...のですよね?
    なんとなくわかったようなわからないようなです。


    しかし、建物を倒壊させる地震の強さを考えるときは
    >最大加速度と被害は、比例しない
    http://www.kozosoft.co.jp/gijyutu/s04.html
    >構造物の被害は、最大加速度に比べ最大速度と良い相関があるといわれている。
    http://www.k-net.bosai.go.jp/k-net/topics/chuetsuoki20070716/pgav5v200...
    >最近では地震動の最大加速度(ガル)の大きさよりも最大速度(カイン)の大きさの方が建物の被害状況とよく一致することが知られている
    http://www.jsca.or.jp/vol3/15tec_terms/200403/20040320-1-view3.php
    というように、
    やはり、建物に影響を与える地震の強さを考えるときは、
    やはり速度(カイン)を主に判断するということなんですね。

    もちろん速度(カイン)だけで判断するわけでもないでしょうけど。



    ちなみに、
    >「等速運動」では、いくら「速度」が大きくても、破壊、倒壊はしません
    それは、速度が大きいのではなくて、
    相対的に速度がゼロだからではないのでしょうか。

  233. 814 匿名さん

    > 1000年に1度の地震で震度6を経験して被害も無かった。

    震度6はふつうの大きめな地震であって、1000年(!)に一度の地震ではありませんよ。

    > なんで免震装置か理解できない。

    免震は義務づけられていないので、理解できない人は採用しなくて良いのでは。
    免震に価値を見出した人が採用すれば良いことです。

  234. 815 匿名さん

    >807、まず理屈は自分で考えてね。
    >現在主流の「足元固定(緊結)構法」が
    どれくらいの地震までなら耐えられるか・損傷が少ないのか・倒壊しないのか
    という想定ですが
    「無損傷」について
      ・ 耐震等級1、 80~100gal=震度4~5弱 (建築基準法同等)
      ・ 耐震等級2、100~125gal=震度5弱
      ・ 耐震等級3、120~150gal=震度5弱
    まで「無損傷」となり、これを超えると「破壊」が始まります。

    「倒壊・崩壊の可能性」について、
      ・ 耐震等級1、300~400gal=震度6弱 (建築基準法同等)
      ・ 耐震等級2、375~500gal=震度6弱~6強
      ・ 耐震等級3、450~600gal=震度6強
    これを超えると「倒壊・崩壊の可能性」が高まります。

    ハッキリ知りたければ建てたいハウスメーカーの住宅展示場に行って
    御社の住宅はどれくらいの地震までなら耐えられるか・損傷が少ないのか・倒壊しないのか?と聞いて回れば良い。

  235. 816 匿名さん

    >813
    >それは、速度が大きいのではなくて、
    地球の公転速度は、
    約260万km/日=約10万km/時=30km/秒=30000m/秒=3000000kine=300万kine
    です。
    地震の最大速度が200kine程度だから、1.5万倍、凄まじく早いです。
    でも地球の公転は「等速運動」だから、地球上のものは破壊しません。

    >相対的に速度がゼロだからではないのでしょうか。」
    「速度の変化率」=「加速度」のことを言っているのでしょう。
    だから「加速度」なのです。

  236. 817 匿名さん

    調べてきました

    平成16年度データで免震は大きく三種類
    積層ゴムのマルチラバーベアリング方式で一条工務店で実績が1000棟。
    IAUの単球転がり式が大和やハイム、パナソニックなどで実績50棟
    ボールベアリング型が三井ホームや積水が採用しており実績20棟

    今はどうなってんですかねぇ

  237. 818 匿名さん

    >817
    調べてくれたのはありがたいがちょっと古い。
    3.11以後は一条は免震受注停止でIAUは10倍に受注が増えたと聞いた。

  238. 819 匿名さん

    >809
    大手ハウスメーカーがIAU免震を採用したのは、強風対策ができているからと聞いています。

  239. 820 匿名

    IAUさんって何で加盟料とか講習料とかハッキリ金額言わないの?
    建築棟数とかも。
    そういうのが怪しさを出しちゃうのが分からないのかね。

  240. 821 匿名さん

    >820
    問合せれば教えてくれるでしょう。講習会費はHPに書いている。
    建築基準法違反のなんたらという断震の集団に、根拠のない悪質な誹謗中傷されて、あなたのようなそれを鵜呑みにした書き込みが一時的しろあった。断震とかいう集団の悪質な嫌がらせ営業妨害だったと思います。

  241. 822 匿名さん

    >821
    ランドプロジェクトと言うエアー断震の代理店が倒産したらしいよ。

  242. 823 匿名さん

    >>818
    シロートなので分からないんですが、その根拠になるデータか何かはありませんか?
    IAUはシェアNo.1とあり、何のNo.1か全く記載されておらず、良く調べてみると、どうも採用されている企業の数がNo.1であると思われるんですが。少し古いデータをみると、大和ハウスのような大手でも免震は年間数棟も建てていないとのこと。実際に建てられているんですか?

    逆に一条工務店も累積建築数No.1と書かれており、他には記載無し。ここは価格が安いんですかね?よく知らないんですが自粛したんですか?

    なんだか良く分かりません。
    とにかくIAUでも一条でも免震にしたら300万円支払うほどの効果はあるんですかね?

    自分は免震を調べ始めたばかりなのでよく分かりませんが、滑り型の免震?を採用している工務店で免震を検討することになりそうです、まだタイプも分かりませんが、IAU方式や一条方式でなければやらないほうがいいんですかね?

  243. 824 匿名さん

    IAUのサイトを見ると、他の免震をやると危ないような気分になってくるんですが。。他社を批判するIAU方式も危ない気もしてきます、他の免震のサイトで他社批判なんて全く無いし。

    免震をしたいんですが、IAUに書いてある通りお金かけてまで他の免震ではやらないほうがいいのか。あのサイトの通り、数多くの会社が採用しているIAUがいいのか?
    それとも他の滑り免震や、積層ゴムの免震のほうがいいのか?

    本当に分かりません、数百万円支払う意味があるのか?分からなくなってきました

  244. 825 匿名さん

    一条が3.11以降は停止してるんなら、積層ゴムもダメということですか?

    分からない、どこに聞けばいいのか?

  245. 826 匿名さん

    免震がどうのこうの。制震がどうのこうの?・・この装置は上下動の
    直下型地震には役に立たないことを知らないの??
    もちろん無傷の実績はないし、保証なんて出来るはずがございません
    でしょ。
    やっぱり「百年住宅グループ」の”NWPC・やまと”は地震保証も
    行っているから、レベルの違いは歴然としていますね。

  246. 827 匿名さん

    >>818

    テレビで観たけれど、『受注』じゃなくて『問合せ』が増えたと言ってた。

  247. 828 匿名さん

    >823
    >824
    性能はIAUがNo.1ですが、
    予算が許すならどの免震メーカーでもかまわないので無いより絶対あった方が良い、仮定の話ですが免震架台ごと3m吹っ飛ぶような地震が来ても曳き家で戻せます。
    免震を選択しないならローコストツーバイがお勧め。

  248. 829 匿名さん

    >815さん
    >理屈は自分で考えてね。
    ずっとあれこれ考えているんですよ。

    建物を倒壊させる地震の強さを考えるときは
    >最大加速度と被害は、比例しない
    http://www.kozosoft.co.jp/gijyutu/s04.html
    >構造物の被害は、最大加速度に比べ最大速度と良い相関があるといわれている。
    http://www.k-net.bosai.go.jp/k-net/topics/chuetsuoki20070716/pgav5v200...
    >最近では地震動の最大加速度(ガル)の大きさよりも最大速度(カイン)の大きさの方が建物の被害状況とよく一致することが知られている
    http://www.jsca.or.jp/vol3/15tec_terms/200403/20040320-1-view3.php
    とあるように、
    建物に影響を与える地震の強さを考えるときは、
    加速度(ガル)だけでは意味がなく、速度(カイン)で判断する
    のがどうやら通説・有力説のようですから、次のようになるわけですね。

    >現在主流の「足元固定(緊結)構法」が
    >どれくらいの地震までなら耐えられるか・損傷が少ないのか・倒壊しないのか
    >という想定ですが
    >「倒壊・崩壊の可能性」について、
      ・ 耐震等級1、41~70カイン=震度6弱 (建築基準法同等)
      ・ 耐震等級2、上下の間
      ・ 耐震等級3、71~99カイン=震度6強
    >これを超えると「倒壊・崩壊の可能性」が高まります。
    ただ、
    阪神淡路大震災のJR鷹取169カイン・JMA神戸112カイン
    新潟県中越地震の小千谷波136カイン
    を経てきたことを考えると、もう少し余裕があって、
      ・ 耐震等級3、 ~110カインあたりまで
    となりそうですかね。



    とはいえ、
    https://www.e-kodate.com/bbs/thread/205278/res/171-172
    のやりとりがとても参考になり、
    >172
    >免震構造の実台振動実験でJR鷹取波OKの実績は見つけられませんでした
    >免震がJR鷹取波に耐えられるか疑問が残ります。
    であったとしても、無いよりは有る方が良い...という方針で
    私もIAU免震を検討しています。

    ただ、IAU免震を省いたところで、
    現在主流の「足元固定(緊結)構法」の耐震等級3が
    どこまでの耐震性があるのか、
    >地震で損傷の少ない工法ってなんですか?
    を納得したかった次第です。

  249. 830 匿名さん

    >829
    地震で強い工法は、強い順に
    免震戸建住宅>低層の壁式鉄筋コンクリート>ツーバイ>木造ドリフトピン構法+面材補強>在来木造臍組金物補強+面材補強>鉄骨>在来木造臍組金物補強+筋交いです。
    間違いありません。

  250. 831 匿名さん

    >>828
    ありがとうございます。
    たまたま依頼業者が、一級建築士の資格があり地震対策に力をいれているとのこと。制震は自社開発で、免震も5件ほど実績があるとのことで
    ツーバイフォーなら制震はいらないので、免震で頼もうかと考えているんですが、ICUのボール型免震では無いとのこと。
    それでも300万程支払ってやる価値はありますかね?

    大手では無いので予算は余りました。
    数年後〜数十年後には絶対に大型地震がくる地域にいるので、悩みます。ツーバイフォー工法で吹き抜け無し総二階建てにして、震災後の修繕費用として用意しておくか、免震を入れるか

  251. 832 匿名さん

    >830さん
    なるほどです。
    優劣の順位はお任せします。

    >免震戸建住宅>低層の壁式鉄筋コンクリート>ツーバイ>木造ドリフトピン構法+面材補強>在来木造臍組金物補強+面材補強>鉄骨>在来木造臍組金物補強+筋交い
    において、免震を除くすべてが「足元固定(緊結)構法」に該当すると思いますが、
    それぞれの耐震等級3で、
    どこまでの地震の強さに耐えられるか・損傷が少ないのか・倒壊しないのか
    を知りたかった次第です。

    また、建物に影響を与える地震の強さを考えるときには、
    加速度(ガル)なのか、速度(カイン)なのか
    ということも知りたかったわけです。

  252. 833 匿名さん

    >>832
    実際に三階建てで耐震等級3をとろうとすると、大手ではユニット工法のトヨタホームが等級3を取りやすいみたいですが。鉄筋コンクリートパネル工法だと三階建てでは耐震等級1が限界とのこと。なんかその不等号図おかしくないですか?

    鉄骨ユニット工法が三階建てで等級3の壁耐震がとれてる躯体をそのまま二階建てでも使用しているとのことで、耐震2.25以上(耐震等級7相当?)とれていそうですが、実際はどうなんですかね?誰かトヨタホームの検証してもらえませんか?

  253. 834 匿名さん

    耐震等級7相当の躯体が壊れる地震を、免震住宅にかけたら、免震装置が壊れて住宅がふっとんでしまいますよね。実際はそんな超大型はこないだろうし、もちろん免震のほうが家具などが守られていいとはおもうんですが

    免震の限界は?デメリットは?

  254. 835 832

    >833さん
    不等号図といいますか、書いたのは>830さんです。
    私は引用・列挙しただけですよ。

  255. 836 匿名さん

    >830
    >免震戸建住宅>低層の壁式鉄筋コンクリート>ツーバイ>木造ドリフトピン構法+面材補強>在来木造臍組金物補強+面材補強>鉄骨>在来木造臍組金物補強+筋交い 。
    それぞれの耐震等級3でどこまでの地震の強さに耐えられるかは実台実験でもしないと誰も答えられないと思います。

    ただ一つ言える事は免震は必ず耐震等級3になる。他の全ても耐震等級3だとして免震のみ柔構造で他は剛構造です。
    設定上は全て耐震等級3なので耐震性はどれも同じはずですが、WRCから右に行くほど剛性が落ちます
    それが実際の耐震性(繰り返し被災も含む)の差になり、上記の順位になる。

  256. 837 匿名さん

    IAU免震と並行して検討していたのですが、
    >830
    >木造ドリフトピン構法+面材補強
    のひとつであるSE構法(耐震等級3相当)においては、

    [東日本大震災]においても
    東北地方で192棟建つSE構法の家は無事だったとのことです。
    http://matsuoka-arch.jugem.jp/?eid=2964

    [新潟県中越地震]においても
    SE構法の家は無事だったようです。
    http://www.kentiku-koubou.co.jp/dfp/niigata.pdf

    とのことですから、
    新潟県中越地震の小千谷波136カイン(震度7)くらいが
    「無損傷~無事」の目安になるかと。


    ただし、SE構法は阪神淡路大震災は未経験のため、
    JMA神戸112カイン(震度7)は耐えられても、
    JR鷹取169カイン(震度7)級になると厳しいと個人的には思います。

    とはいえ、JR鷹取169カイン級の地震は、
    SE構法に限らず他の多くの工法も厳しい結果になると思うのですが。

  257. 838 匿名さん

    >836さん
    >免震のみ柔構造で他は剛構造です。
    そうですね。
    IAU免震では「足元固定(緊結)構法」と読んでいますね。
    http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu4.pdf

  258. 839 匿名さん

    ん?ということは今やられている軸組のIAU免震よりも、剛構造のツーバイフォーなどの免震のほうが安定してるわけ?

  259. 840 匿名さん

    >833トヨタホームの件は
    https://www.e-kodate.com/bbs/thread/10861/9
    で詳しく討論してます、耐震2.25倍は間取り制限とかある様ですよ。
    鉄筋コンクリートパネル工法(WPC)では無く低層の壁式鉄筋コンクリート工法(WRC)です。
    現場打ちコンクリートなので壁圧1mでも可能です。だから強い、WRCを免震架台に載せれば更に強いので
    免震>WRC>・・・・・の順になる。
    >834
    耐震等級7相当の躯体を免震架台に載せれば更に無敵、免震は全てに付けられるのだから。

  260. 841 匿名さん

    >839
    ツーバイにも免震は付けられます。

  261. 842 匿名さん

    本来は地盤が悪く揺れが大きくなりそうな場所に免震が欲しいのに地盤が悪いと断られる・・・
    この矛盾を何とかしないと普及しないねぇ。

  262. 843 匿名さん

    >841を訂正です。
    軸組み免震よりもツーバイ免震の方が強いです。
    でも免震がつけば圧倒的に地震に強くなるのでどれも大差なしです。

  263. 844 匿名さん

    >834
    免震の限界は?JR鷹取波169kineと岩手宮城内陸地震4022galの
    実台振動実験をしていないこと。
    但しIAUでは大きい免震皿もオプションであるようです。
    デメリットは免震装置の価格が非常に高い、来ないかも知れない地震の為に先行投資することです。尤も耐震強度UPも似たようなものですが。

  264. 845 匿名さん

    >842
    私は大手HMには断られましたが、IAU免震はOKでした。
    地盤は第二種で液状化の恐れ無しですが、高台の丘上増幅で自宅はぐしゃぐしゃです。

  265. 846 匿名さん

    >>845
    IAU免震付けたのにぐしゃぐしゃになったの?
    それともOKだったけど付けなかったの?

  266. 847 匿名さん

    >844
    えっ、実台振動実験をしていないでしたっけ。
    IAUは鷹取波169kineはクリアしていたような気がするんですが。

  267. 848 匿名さん

    >846
    あんまりいじらないでくれ。書き方が悪かったかな?時系列が逆に書いてしまいました。

    建替え前の住宅が3.11で損壊したので、免震住宅で建て直しです。
    その土地に建替える以上免震はMUST要件だった。

  268. 849 匿名さん

    >>848
    それは失礼しました。
    845の書き込みだとまた名誉棄損がどうのとか来そうな感じだったので・・・

  269. 850 匿名

    次に自宅がぐしゃぐしゃになるような地震がくる頃には建て替えじゃ・・

  270. 851 匿名さん

    名古屋とかだともう次に来るとこなんですよ、直下型地震と東海東南海地震が。同じく東京もちよっかがたが

  271. 861 匿名さん

    滑りは摩擦で揺れを減衰する力が強く
    ボールは摩擦がほとんどないため揺れを減衰する力が弱い、ただ少しの揺れでも対応して家を船のようにグラングランさせて守る感じ。

    一般的にはこう感じるんですが
    どうやって力が分散されてるんですか?ボールの摩擦では力って減りませんよね?

  272. 862 匿名さん

    >861
    ダンパーが付いているので減衰します。
    風揺れ固定装置も付いてます。
    そのぐらいの事は自分でググッて調べましょう。

  273. 863 匿名さん

    IAU以外を全て否定するのは、まともとは思えない。

  274. 864 匿名さん

    >863
    否定しているのでは無く、性能差がある。
    IAUはメジャーで他はマイナー。

  275. 865 匿名さん

    >852
    建築士会で「免震」について講演をしたりしています。
    http://www.menshin.jp/pdf/201105kenchikushikai.pdf
    特に、「日本復活の処方箋」
    http://www.mensin.jp/pdf/201109koen.pdf
    が、話が大きすぎて、変に思われているのかもしれないが、
    「地震防災からの日本経済復活」について、国会議員さんから求められて講演したものでしょう。
    もう、そういう段階にきているのではないですか。

  276. 866 匿名さん

    >860
    >779
    IAUの施主さんがあんなコメントを?

  277. 867 匿名さん

    >863
    >建築士会で「免震」について講演をしたりしています。
    http://www.menshin.jp/pdf/201105kenchikushikai.pdf
    でも読んだら。
    建築士会で、お墨付きがされたものだ。

  278. 868 匿名さん

    >>862
    地震の力の減衰に対してダンパーと風揺れ固定装置だけが耐えるなんて、そこの機械に全てをまかせるのが大丈夫かということ。タマはほとんど摩擦が無いから力を減衰しないんでしょ?

  279. 869 匿名さん

    >868
    大丈夫だと思うよ。

  280. 870 匿名

    >866
    No.860です。施主ではありません。「免震」の勉強をしているものです。
    勘違いの変な書込みばかりしている人は誰ですか。

  281. 871 匿名さん

    >866
    は実にシツコイ、まるで免震着工実績の件で執拗に書き込みしていた人のよう。

  282. 872 匿名さん

    >806
    >829
    建物に影響を与える地震の強さを考えるときは、
    加速度(ガル)だけでは意味がなく、
    速度(カイン)を重視して判断するのが
    工学においても通説・有力説のようですね。
    http://www.geocities.jp/grapmasa2/masa/33index.html

    速度(カイン)重視説は1983年には台頭してきていたようですので、
    加速度(ガル)重視説は古典的伝統的になっているんですね。

    とても参考になりました。

  283. 873 匿名さん

    >868
    「転がり系免震」は、全て「ダンパー」で減衰しています。
    特にIAUさんのものは、共振しないので、「共振抑制ダンパー」は必要ありません。装備しているのは、想定以上の過大な変位対応のための「変位抑制ダンパー」でしょう。
    共振する他の免震装置と同じように考えているのではないでしょうか。
    また実物を見られたらわかります。住宅系装置では考えられないほど頑丈なものです。少し驚きます。
    もし問題があるなら、大臣認定もおりないでしょう。また、一流の製造メーカーが40年保証などしないでしょう。

  284. 874 匿名さん

    >872
    お分かりだと思いますが、
    「速度」(等速運動)ではものは破壊しません。「速度の変化」、すなわち、「加速度」が、物を破壊します。しかし、倒壊させるには、継続時間(変位)が必要となります。

    すなわち、
    建物を倒壊させるのには、
    「一定以上の加速度と、その加速度での一定以上の時間継続」が必要です。
    もしくは
    「一定以上の加速度と、その加速度での一定以上の変位」が必要です。

    加速度が一定時間働く ⇒ 加速度を時間で積分 ⇒ 「速度」
    (「加速度」の単位は、cm/s2(gal)、それに対して「速度」の単位は、「加速度」の時間積分で、cm/s(kine)です。 )
    ということです。

  285. 875 匿名さん

    ダンパーのメンテナンス、損傷、劣化などは?
    一長一短では?ボール型も滑り型も

  286. 876 匿名さん

    誰か>875に答えてあげて下さい。

  287. 877 匿名さん

    >875

    >363 >806 >872 >874 の通り、「全壊率」は「速度」に相関します。
    そのため、「速度比例」型減衰のダンパーを持たない「すべり型免震」は問題です。
    「全壊率」の高くなる大きな速度(または変位量)の地震に対して、減衰量が足りなくなります。
    だから、「すべり型免震」の代表であるI工務店さんの免震に、今回のような問題が発生したとも考えられます。
    この問題は前から言われていました。

    次に「ダンパーのメンテナンス、損傷、劣化」に関しては、
    IAUさんの場合は、その「速度比例」型減衰のダンパーに関しても、「一流の製造メーカーが40年保証」しているということでしょう。それだけ安定した装置だといえるでしょう。

  288. 878 匿名さん

    ボールよりも摩擦で震災の揺れを減衰してしまう滑り型が、減衰量が足りなくなる心配があるんですよね

    ボールちゃんは摩擦が少ないから少ない震度でも対応できるメリットがまずあると。で、家全体の摩擦でも減衰しきれない大地震を、ダンパーのみで持ちこたえるわけで、それが一流メーカーたとやらが40年保証しているから大丈夫とのこと

    で、40年後はまずどうなるのかということ。
    一流メーカーが保証ではなくて、具体的なメカニズムが一切でてこないことへの心配

    まあ免震のこの滑り型とボール型の欠点も、その他大手ハウスメーカーの震災メカニズムの弱点に比べりゃたいしたことないんだけどさ
    IAUがあまりに他を批判してばかりなもんだから、まさか自分達のシステムについて、摩擦の減衰が弱いボール型が、他社のダンパーが大手で40年保証しているから大丈夫なんて弱っちい理屈ではないですよね?

  289. 879 匿名さん

    >878
    「ダンパーのみで持ちこたえるわけで」
    まず、>873 を読みなさい。IAU免震がわかっていないようです。共振系の装置で考えているのではないですか。
    >特にIAUさんのものは、共振しないので、「共振抑制ダンパー」は必要ありません。装備しているのは、想定以上の過大な変位対応のための「変位抑制ダンパー」でしょう。
    >共振する他の免震装置と同じように考えているのではないでしょうか。

    「40年後はまずどうなるのかということ」
    40年後には、「ダンパー」「風揺れ固定装置」の2基(普通の住宅)だけを交換すれば、また、40年保証でしょう。しかし、これだけ長期間保証する装置が、40年間で、効果がなくなるとは思われないが。

    「具体的なメカニズムが一切でてこない」
    また、詳細に関しては、会社に聞くなり、説明会、講習会でも受けられたら、全ての質問に答えてくれますよ(企業秘密といものもあるでしょう。競合相手には当然教えてくれませんが)。

    最後の段落に対して、
    「IAU免震システムの評価」
     https://www.e-kodate.com/bbs/thread/180824/
    のNo.1000と、ほぼ同じ時間に、ほぼ同内容の書込みですね。
    普通の投稿者のやり方ではありませんね。

  290. 880 匿名さん

    >878
    はもしかしてエアー施主ですか?

  291. 881 匿名さん

    IAUは他社システムは全てを批判して、自分ところへの批判は何一つ受け入れず、他の批判しスレを全てチェックしつつ、エアー施主とのたまうんですか。
    ある意味、宗教ですね。でも説明が丁寧だし、反応も丁寧なのに、何か残念だ

    エアーなんてまがいもんは無視でええです。

    IAUに限らなくていいや、整理してみませんか?

    地震の時にツルッとする部分
    転がりボール型 (IAU) 摩擦小
    滑り型 摩擦中
    油ヌメヌメ面と面で 摩擦大

    ボール型が一番小規模の地震から反応し、地震を和らげると。摩擦が大きいやつは大きな地震になって始めて動きだすと
    で、摩擦が小さいぶん、それ単独では台風や大地震による大きな変位に弱くなるため、台風防止と復元装置が重要になると


    転がり防止、復元装置
    積層ゴム型
    オイルバンパー型 IAU
    その他よう分からん調べてください型

    で、積層ゴムの復元はまあ単純明快、ゴムの耐用年数が心配だけどブリジストンは60年大丈夫とほざいとると。日にあたらんし劣化しないよとの話。摩擦が大きい滑り型はゴムにしてる感じですね、戻り装置を
    複雑な機械になればなるほどメンテナンスや取り替えが難しくなる。転がりだと摩擦による地震パワーの減少をゴムに頼るのが怖いのか、その大手メーカーさんが40年保証しとる最新機器に頼っとるわけでしょう?

    長期メンテナンス要らずで、建築棟数は少ないものの、採用企業は圧倒的なんだから、おそらくいい機械なんでしょう。
    でもメカニズムがないぞ、ボール型の弱点が積層ゴムの戻りと支えでは補えなかったんでしょ、それを補うダンパー、風揺れ固定装置な訳だ

    この機材が全てじゃまいか?ここは大丈夫なん?
    滑り型は小規模震災ではボール型に負けるけど、そのぶんIAUのような複雑な固定装置とダンパーが必要なかった訳だ。ボール型は必要としてんでしょ
    実際は何かしら弱点もあるんでしょ?

  292. 882 匿名さん

    実際は木造住宅なんて軽いんだし、二階建てのツーバイぐらいなら、重すぎる鉄筋コンクリート住宅と違ってそんな揺れそうにもないし

    少しの力でうごくボール型が理にかなってる気がしてきたよ、自分でも話をしてて。
    で、その高性能なボール型さんは、弱点である台風防止と地震力減衰を、他社のような積層ゴムシステムでは補えなかったてこと?
    それとも積層ゴムでもよかったんだけど、不可解ダンパーと、風揺れ固定装置なるものでさらなる性能アップをはかったてことかね?
    この風揺れ固定装置なるもの、ダンパーなるものは、積層ゴムより高性能なん?

    なら他の滑り型などもダンパーと風揺れ固定装置なるものを使用したほうがよくなるんかね?

  293. 883 匿名さん

    >881>882
    無視しても良いんだけど、黙ってられないので特別サービスで解る範囲で解答します、私はただの免震施主です。
    積層ゴム系戸建免震には致命的な欠点があります。
    それは固有振動数を持っていて共振により被害が大きくなる可能性があることです。
    テフロンプレートに拠るすべり支床の欠点は支持盤が水平で摩擦係数が中程度である為、地震後住宅が元の位置に復帰せずにズレたままになることです。
    IAUの欠点は価格です、I工務店などと比べ2倍ぐらいします。

  294. 884 匿名

    価格かぁ・・
    一番気にするとこじゃん!

  295. 885 匿名さん

    続きはこちらでお待ちしています。
    >IAU免震システムの評価 part.2
    https://www.e-kodate.com/bbs/thread/180824/

  296. 886 匿名さん

    >881>882
    >実際は木造住宅なんて軽いんだし、二階建てのツーバイぐらいなら、重すぎる鉄筋コンクリート住宅と違ってそんな揺れそうにもないし

    どういう意図で書いているのかわかりませんけど、地震とは揺れるものです。
    住宅が軽くても重くても、揺れます。
    地表より揺れが増幅するか、減衰するかは、もちろん重さでは決まりません。

    >補えなかったてこと?
    >性能アップをはかったてことかね?
    >ゴムより高性能なん?
    >使用したほうがよくなるんかね?

    ただ整理もせずに、書き散らかしているようにしか見えません。
    自分自身でも、少し学習してはどうでしょうか。

  297. 887 匿名さん

    IAUの弱点は
    ボールの摩擦が少ないことによって積層ゴムでは補えず、価格が二倍に
    摩擦が少ないボールの地震のパワー減衰を補うために、構造が複雑な固定装置とダンパーが必要になったこと。メンテナンスや故障の危機。シンプルイズベストからは程遠いよね

    逆に積層ゴムではなく、二倍価格がする固定装置、ダンパーを使用しているため共振の心配はないと。でも共振で高層ビルの話ですよね?
    で、摩擦の少ないボールなので震度3あたりから?免震が作用し始めると、んで戻りもよく変位したままになりずらいとのIAUが言ってる話

  298. 888 匿名さん

    訳が分からないとIAU教の信者様はおっしゃるが、木造は軽いので、ボール型さんの免震の方が効果がありそうなのは確か。
    他の滑り型など、木造が軽すぎて免震しなかったら残念だからね。

    一条が安いとこみると、積層ゴムが安いのか?良く知らんが
    ゴム様は構造はシンプルなのか?

    ボール型のほうの、ゴムにしなかったダンパー、固定装置はどうなん?積層ゴムよりシンプル?故障の心配は?メンテナンスは?性能は?価格は?

  299. 889 匿名さん

    >887
    貴方は間違っています。
    若しくはわざと曲解していますね。
    全て解釈が違っていますが、一部を指摘すると共振は
    高層ビルではなくゴムの共振で戸建住宅が左右に激しく振られ振幅が増大し住宅が壊れる、
    または支持盤から外れると言うことです。
    貴方の言うことはは支離滅裂です。

  300. 890 匿名さん

    >888
    知りません自分で調べろ。付き合い切れん。

  301. 891 匿名さん

    ボール型は良く免震するし、固定と変位の復元に複雑な装置を使ってるぶん
    免震が良く働き、シンプルなゴムのような共振が無い。ボールなので中心に戻りやすい

    ここらがIAUのいいとこかね?
    逆に自分で調べろと言っている固定装置、ダンパーあたりの故障の可能性やメンテナンス、価格などが問題なんだろうな、IAUは学者の研究のような信者的なものがあるから弱点を隠しがちにみえる

  302. 892 匿名さん

    そろそろ皆さん辟易気味のようですので、仕切り直して、
    >地震で損傷の少ない工法ってなんですか?

  303. 893 匿名さん

    免震が無いなら一番軽くて剛構造なツーバイフォー
    損傷の少ないトップは免震。


    以上

  304. 894 匿名さん

    一条以外で、積層ゴムでやすい免震やってるとこないんですかね?

  305. 895 匿名さん

    そんな超高性能でなくていいから、積層ゴムで一条よりやすいとこないんですかね?

  306. 896 匿名さん

    >894
    無いです、一条も3.11で壊れたので受注停止です。

  307. 897 匿名

    最初にお断りしますが、いま書いてる匿名さんとは別人です。
    純粋な疑問です。

    IAUさんは
    「IAU型免震支承は固有周期を持たないため、共振を起こさず加速度増幅のない装置です。」
    と書いてますが本当ですか?
    積層ゴムなどの共振、固有周期はよく針金に鉄球を付けた物を揺らして代替実験してますよね?
    同じようにお皿とボールのIAU型も実験できます。
    (お皿をある一定周期で揺すればそのうちボールはお皿から飛び出ます。)

    何故IAU型は固有周期が無いのでしょうか?

  308. 898 匿名さん

    >897
    解る範囲で解答します、私はただの免震施主です。

    積層ゴムはバネの様に伸びれば反力が発生します、その力は住宅を引き戻す程強力な力です
    当然戻り 反対側に慣性力で振られます、そこに地震の周期が重なると2倍に更に反対側で3倍
    という具合に増幅します。(錘にゴムに付け左右に振るイメージ)
    一方転がり免震支床の場合は受け皿の傾斜は1/50ですので引き戻す力は僅かですが抵抗が少ないので
    確実に元の位置に戻ります。
    皿の上で玉を転がすといつまでも動いていますが玉の上に重量物があるといつまでも動いていません
    更にダンパーもついています。
    こんな感じです、理解して頂けましたか?

  309. 899 IAUファン

    IAU型免震システムについて、
    いろいろ心配される方がいらっしゃいますが、
    心配御無用で「絶対」安心安全の工法となります。


    完全無欠であるため欠点や弱点も「無」ですし、
    完成形のため改善点・改良点も「無」です。


    >地震で損傷の少ない工法ってなんですか?
    の解は
    IAU型免震システム
    となります。

    これ以上の詮索は不毛であり、
    これにて一件落着ということになります。

  310. 900 258

    >899
    >完全無欠
    そんなものこの世にはない。
    >詮索
    しないから消えてくれ。

  311. 901 IAUファン

    >地震で損傷の少ない工法ってなんですか?
    の解は当然に
    IAU型免震システム
    となるのは前述のとおりですが、
    >震度7の地震で無損傷な工法ってなんですか?
    の唯一の解(平成24年3月14日現在)も
    IAU型免震システム
    となります。
    http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm

  312. 902 匿名さん

    だから滑りなどの他の免震より摩擦が少なくて、地震のパワーを積層ゴムだけでは減少しきれないボール型がなんで万能になるの?信者は少し静かにしなさい

    高価で複雑な暴風装置とダンパーが必須なんでしょ、ボール型を支えるには

  313. 903 匿名さん

    とてもIAU免震に関心があります。

    2400ガルで住宅実物大実験されているようですが、
    どれくらいのカイン>872だったのでしょうか。

  314. 904 匿名さん

    >902
    高価で複雑なか風揺れ固定装置とダンパーでも高性能ならOKです。何の問題もありません。
    (安けりゃもっと良いけど)

  315. 905 匿名さん

    >903
    IAUカタログで確認しました。
    中越地震川口波の更に増幅波2807galで実台震動実験を実施していますがカインの記載はありませんでした。
    ただ、ノースリッジ地震Tarzana観測波の増幅波114kineでは実台震動実験OKの記載があります。

  316. 906 匿名さん

    下手な大手のインチキ制震や耐震よりある程度の免震ならすでにかなり高性能でしょ。

    安くて高性能な免震を。とにかく安く。超高性能な免震と中途半端な軸組より、ある程度の免震とツーバイでええんですよ、価格を適性価格まで落とせ。

  317. 907 匿名さん

    IAU免震の説明をします。私はIAU免震講習受講者です。

    ・復元機能付免震支承
     IAU免震支承は転がり免震支承の勾配のおかげ、復元します。
     復元のための(積層)ゴムを必要としません。

    ・免震支承=固有周期を持たない
     IAU免震支承は転がり免震支承の勾配の形状で、固有周期を持たないようにしていますので、非共振系の装置です。

    ・想定以上の地震対応の変位(揺れ幅)抑制ダンパー
     共振しないので、共振ダンパーは必要ありません。
     IAUのダンパーは、想定以上の地震対応の変位(揺れ幅)抑制ダンパーです。当然普通の共振ダンパーとしも有効ですが。

    ・速度比例型ダンパー
     このダンパーは「全壊率」の高くなる大きな速度の地震に対して、有効な「速度比例型」のダンパーです。

    ・上下動抑制と捩れ回転抑制装置
     上下動で1G超えると、建物が浮きます。それを防止する装置です。
     さらに、この装置は、地震時と風時の捩れと回転を抑制する装置です。

    ・風揺れ固定装置
     「免震」は、ビル免震でもすべり免震でも転がり免震でも揺れます。
     すべり免震とIAU免震の風揺れは、ほぼ同じです。
     IAU免震は、転がり免震でも勾配のおかげ、すべり免震と風揺れはほぼ同じです。
     しかし、20m/s程度で風で揺れだすのを放置するかどうかでしょう。
     IAU免震は放置しないのです。
     そのため、風揺れ固定装置を装備して、500年に一度の耐風性能を持っています。この性能条件は国土交通省大臣認定の認可条件です。

    ・免震装置価格
     以上の、
     復元機能付免震支承+想定以上地震対応の変位抑制ダンパー+上下動抑制と捩れ回転抑制装置+風揺れ固定装置
     これだけ装備しているのが現状のIAU免震。
     他の免震につけていない「想定以上地震対応の変位抑制ダンパー」「上下動抑制と捩れ回転抑制装置」「風揺れ固定装置」を装備しても、免震装置価格は、他の免震に比べてIAU免震が高いとは決していえません。

    ・他の免震との比較
     ・復元機能付免震支承 だけでは、上記の全部装備価格の1/3程度
     ・復元機能付免震支承+想定以上地震対応の変位抑制ダンパー だけでは、上記の全部装備価格の1/2程度
      他の転がり免震に比べても、1/2程度の価格で、性能は「想定以上地震対応の変位抑制ダンパー」付きのため、上です。

     実は、他の免震と同等性能まで落とせば、IAU免震は、画期的に価格は安のです。
     しかし、それでは不十分と思ってこれだけ装備しているようです。
     これだけ装備しても、他の免震に比べてIAU免震装置価格は決して高いとはいえません。
     
     問題は、IAU免震住宅の価格が、工務店によって差がつきすぎることです。
     秀光ビルドさんでは、IAU免震付の住宅で、延床単価40万円以下です。
     http://www.shukobuild.com/quality/menshin.html
     全てのIAU免震の工務店さんが、これくらいで提供してくれれば、IAU免震は爆発的に普及するでしょうね。

  318. 909 匿名さん

    だからボール型は軽い木造住宅でも免震がよく効いて、戻りがいい?ぶん、摩擦が弱くて地震のパワーの減衰力が弱すぎて
    普通の積層ゴムでは家が持ちこたえられないんでしょ。だから高価で複雑な暴風装置と固定装置がいるわけだ

    で、その高価な固定装置なら、シンプルな積層ゴムのような共振や戻りの悪さなどがないってわけでしょ。

    で、震度4程度ならびくともしない剛構造のツーバイにするから、それ以上はきちんとある程度の免震をして、一条より安いシステムを作って欲しい訳ですよ。庶民としては

    安くしろ

  319. 910 匿名さん

    ボール型のその性能は人類のためになるのでどんどん開発してほしいと思いますよ。
    庶民は安くて効果的な免震を欲している訳ですよ

    震度4くらいなら総二階の吹き抜けなしのツーバイフォーで家具もろとも持ちこたえてみせますよ、それ以上の地震について免震して家具と人を守りつつ、なおかつ価格も二桁、できれば200万以外でお願いしたい訳ですよ、できればメンテナンスも安く

  320. 911 匿名さん

    >909
    IAUに直接言えよ、この貧乏人が。

  321. 912 匿名さん

    安くつくれ、できれば40坪総二階で150万、一条なんて嫌だぞ。

    免震をつけたいんですよ、庶民に届く価格で。安くつくれ
    ある程度の地震ならツーバイあたりで構造を考えれば大丈夫なことはわかった。想定以上の地震に効果的に作用して、なおかつ安くて安全なのをつくってくれ、メンテナンス料も安く、リスクも少ないものが重要

    めっちゃんこうれるぞ、できたら

  322. 913 匿名さん

    >909>910
    は相変わらず理解できていない、困った人だね。

  323. 914 匿名さん

    一条よりも安い売れる適正な価格で、軸組や鉄骨は勝手に倒れてればいいから吹き抜けなし総二階ツーバイにするので、とにかく繰り返しの地震にも安全で、単純なシステムでメンテナンス料もやすい、木造二階建ての専門の免震はできんのかね?

    できたら売れるでしょ、はよつくれや
    安くていいものを。高いから完璧なんていらない、でも安全なものを

  324. 915 匿名さん

    IAUは高いから他で

  325. 916 匿名さん

    スルー決定

  326. 917 匿名さん

    だいたいIAUなどで基礎と免震を頑張っても、アエラホームなど大工を一人か二人で少人数で短時間の工事。設計もぐらぐらなんていったら意味ないでしょう

    バランス悪いよ

  327. 919 匿名さん

    問い合わせが10倍に増えて、受注はどれくらい増えたんですかね?

  328. 920 258

    しばらくすれば、パテントが切れて、本当に良いものなら大手HMが真似て、さらに良く、安く作るよ。
    大きなことを言えるのも今のうち、世の常。

  329. 921 匿名さん

    既存大手は無いわ、特許きれたってダメ。ここにいる連中はもう展示場の営業さんのためのお金は支払えないんだってさ。どんな免震を開発したって
    一条でさえすでに高いから。

    地場工務店が取り扱える安くて安全な免震を

  330. 922 匿名さん

    >921
    架台に載せるタイプでは安くならない、鉄の塊だから。
    発想の転換がなければ、難しい、先人の知恵(石場建て)からアイデアがでないかな?

  331. 923 匿名さん

    >922
    基礎下減震システムならあります、安価でメンテ不要。
    一般の人にはお勧め。

  332. 924 匿名さん

    >923
    「基礎下減震システム」
    大臣認定取らずに販売していると、また大変なことになるよ。

  333. 925 匿名さん

    >923
    捨てコンの上に2枚シ-トを敷いて上の基礎を施工すれば良いのでは。
    断熱材を基礎の下に敷く位だから十分に役に立つのでは?
    大きな地震1回でも役に立てばOKでしょう、コストは殆どなし。

  334. 926 匿名さん

    >925
    それが「基礎下減震システム」です、正確にはべた基礎の上にシート2枚
    その上に本当のべた基礎です。
    忘れましたが何らかの許可や認定は受けていますのでエアー断震のような違法建築とは違います。
    詳しくはホームページに書いてあります。

  335. 927 匿名さん

    >926
    「基礎下減震システム」について
    >578 >579 参照。
    >必要なのは、 ベターリビングの「技術審査証明」でなく、
    >「建築基準法第68条の26に定める大臣認定」でしょう。

  336. 928 匿名さん

    >927
    基礎が二重になっているだけだから、エアーと違い違法建築ではないし
    免震業界から糾弾されることもない。
    建築しても問題なし。

  337. 929 匿名さん

    皆さん、捨てコンと基礎の間に防湿のため、防湿シ-ト2枚を施工しましょう。
    たまたま地震にも役に立つかもしれません。

  338. 930 匿名

    新しい構法は「建築基準法第68条の26に定める大臣認定」を必要とするでしょう。

  339. 931 匿名さん

    >928
    あなたは何者かね。

  340. 932 匿名さん

    >930
    防湿シ-トは切れ易いので2枚使用にします、何か問題でも?

  341. 933 匿名さん

    脱法ばかり考えているとろくな事にならない。

  342. 934 匿名さん

    >932
    あなたは何者かね。

  343. 936 匿名さん

    >935
    RCで、
    建築基準法ギリギリ(耐震等級1)で、「震度6強」で倒壊しました。
     http://www.bosai.go.jp/hyogo/research/movie/wmv/20060113.wmv
    それも第一地盤です。
    また、建物内の家財の損壊も防げません。
    また、コストが一番掛かる。

  344. 937 匿名さん

    あのーRC6階建なんですけど。
    RC2階建は違うんじゃない?

  345. 938 匿名さん

    >936
    RCでもラーメンと壁式でも違う、低層壁式は強い。

  346. 939 匿名さん

    私ところは、RC低層壁式だが、亀裂が入り、雨漏りがし始めた。

  347. 940 匿名さん

    >939
    よほど古いか手抜き工事では?

  348. 941 匿名さん

    >940
    「よほど古い」といのは、何十年くらいのことですか。

  349. 942 匿名さん

    http://www.menshin.jp/pdf/m-kM_2d.pdf
    免震基礎坪単価分布一覧です。

  350. 943 匿名さん

    >941
    陸屋根は10年に一度屋根の防水シートを張替えないと雨漏りの危険があります。

  351. 944 構造設計者

    >907
    間違っている点だけ指摘


    >IAU免震支承は転がり免震支承の勾配の形状で、固有周期を持たないようにしていますので、非共振系の装置です。

    この免震工法は金属製の球をお椀の蓋の様な皿2枚で =二○二= 挟んだ装置ですが
    この場合変形が大きくなるに従って復元力(元の位置に戻ろうとする力)が強くなるので積層ゴムと似た力学特性を持ちます。
    このため固有周期を持たないというのは間違いです。
    固有周期を持たないようにしたい場合、電磁力で浮かせる等して地面と建物を物理的に遮断する必要があります。


    >想定以上の地震対応の変位(揺れ幅)抑制ダンパー
    > 共振しないので、共振ダンパーは必要ありません。

    先ずダンパーは共振対策でついているのではありません。
    物理学上ダンパー(減衰力)を持たない物体を揺らすとずっと同じ振幅で延々と揺れ続けます
    通常の建物の場合構造体自身がある程度の減衰力を持っていますが
    免震装置は減衰力がゼロに近いのでダンパーが無いと共振しなくても入力される地震力エネルギーを吸収し続け揺れは大きくなります。


    > このダンパーは「全壊率」の高くなる大きな速度の地震に対して、有効な「速度比例型」のダンパーです。

    まず全壊率につながる地震のエネルギーは地震波の「最大」速度と比較的な関係を示しますが
    実際の地震動は刻々と速度ゼロと最大速度の間を行き来します。このため速度によって減衰力が変化する速度比例型(速度依存型)ダンパーは発揮できるパフォーマンスが不安定といえます。

    速度比例型のダンパーは性能を評価しにくいため構造設計者の間では嫌われます。


    >上下動抑制と捩れ回転抑制装置

    積層ゴム等の免震装置ではそもそも不要な装置です。

     
    >秀光ビルドさんでは、IAU免震付の住宅で、延床単価40万円以下です。

    免震にするときに増加するコストを示さないと高いのか安いのかわかりません。

  352. 945 匿名さん

    >944
    いや、驚きました。IAU免震を調べずして、堂々と平気で間違いを書く人がいるのですね。


    ・「この場合変形が大きくなるに従って復元力(元の位置に戻ろうとする力)が強くなるので積層ゴムと似た力学特性を持ちます。」
    何を根拠に、堂々といい加減なことを言っているのでしょうか。
    IAU免震支承の「復元力特性」をみたことないのでしょう。こんなことを言っていたら笑われますよ。IAU免震支承は、変位によって復元力が大きくならない装置です。

    ・「同じ振幅で延々と揺れ続けます」
    上記の、IAU免震支承の特殊な復元力特性のおかげで、「延々と揺れ続ける」ことなどありません。
    IAUに、実物での実験を見せてもらったら良い。IAU免震支承では延々と揺れ続けなどしませんよ。

    ・「全壊率につながる地震のエネルギーは地震波の「最大」速度と比較的な関係を示しますが」
    「全壊率」と「速度」とは、相関しても、比例関係ではありません。
    「全壊率」と「速度」のグラフを見たことがないのですか。
    また、「エネルギー」と「速度」とは、比例ではなく(速度の)2乗関係です。
    このような初歩的な間違いをしている人がなにをかいわんやでしょうか。
    また、IAU免震を上記のような「線形」の装置だと誤解している人が、なにを勘違いして書いているのでしょうか。
    あなたの知らない「非線形」の世界だと思ったほうが良いでしょう。
    IAUダンパーは、その「非線形」世界のものであり、そのため、共振抑制装置ではなく、変位抑制装置であり、そのため、「線形」しか理解できない人には、わからない世界のものですが、「減衰力特性」を見せてもらったら、少しはわかるでしょう(敵対的な人には見せないでしょうが)。変位抑制装置としてはよく考えられています。

    ・捩れ回転抑制装置 「積層ゴム等の免震装置ではそもそも不要な装置です。」
    捩れを起こしやすいのは、重心がずれると、復元力の剛心が一致しない「積層ゴム等の免震装置」です。
    IAU免震支承では、重心がずれても、剛心が自動的に一致します。これも「線形」しか理解できない人には、わからない世界のものです。
    そのため、IAU免震支承では、捩れを起こさない。このことは理論的にだけでなく、実験でも証明されています。
    あなたの言っていることとはまったく逆でしょう。
    IAU免震は、それでも、「捩れ回転抑制装置」を設けています。フェイルセーフでしょうね。

    ・上下動抑制装置 「積層ゴム等の免震装置ではそもそも不要な装置です。」
    現在1G以上の上下動が観測されていますが、今の一般の免震は、1G以上の上下動を前提としていませんね。
    しかし、IAU免震は、1G以上の上下動を前提としています。現実にそういう地震が観測されているので、設けられている装置です。

    以上、
    IAU免震を調べず、確認もせずに、平気でこのような出鱈目を書く神経は、困ったものです。
    これではIAUさんも苦労しますね。

  353. 946 匿名さん

    >944
    独りよがりの構造設計者さん、君の 建物には、怖くて住めないね。

  354. 947 匿名さん

    >>944
    IAU免震の基本を理解していない人が、偉そうに。「間違っている点だけ指摘」とは恐れ入ったな。

  355. 948 匿名さん

    IAUが最良の免震と言うことは事実なので、細かいことはどうでも良いんじゃないですか?

  356. 949 匿名さん

    免震をしやすくするためのボールちゃんはいいとして、それを支えるダンパー、固定装置にはじまり、共振の話から、速度のところまでありとあらゆる疑問がでているのに、答えにならない答えを述べて、解決済み、一番優れているとかおかしいよ

    まず価格はどうなんだ?
    40坪そうに会の家で

  357. 950 匿名さん

    >949
    は常連アラシさんですね。

  358. 951 匿名さん

    >949
    お勉強してから、ここに書き込みなさい。無知さを露呈していますよ。

  359. 952 匿名さん

    捨てコンと基礎の間に防湿シ-ト2枚で防湿すること。
    免震は不要。

  360. 953 匿名さん

    >952
    >929>934 もしくは、>923>928 も読め。
    同じ話を繰り返すな。

  361. 954 匿名さん

    >>945

    >IAU免震支承の特殊な復元力特性のおかげで

    >あなたの知らない「非線形」の世界だと思ったほうが良いでしょう。

    こう言う書き方がまずいんだよ。
    余計にアンチが増えるよ。

  362. 955 匿名さん

    >954
    ここで「線形」「非線形」の運動方程式の話を、長々としてもらってもね。
    理解できる人はそれほどいないんじゃないの。
    そういう人はIAU免震講習でも受けたらよいでしょうね。
    要のところは教えてくれる。

  363. 956 匿名さん

    >953
    同じ話を繰り返すな。

  364. 957 匿名さん

    >954
    >944の書き方がいけない。
    わかってないのに「間違っている点だけ指摘」とは、どういう人だと思う。
    普通は、わからないので、教えてください、でしょう。それが、冒頭から「間違っている」ではね。書き方が当然変わるよ。

  365. 958 匿名さん

    >953
    大方の方の意見で高価な免震は不要と言っている。

  366. 959 匿名さん

    >958
    また、荒らしかな。

  367. 960 匿名さん

    >954 >955
    前出の国交省系雑誌でのIAU社長の論文
    http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu4.pdf
    に、
    「線形」「非線形」の話が出てきます。
    要約的なものが、
    連載第1回目
    http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu1.pdf
    第5回目
    http://www.menshin.jp/pdf/2011k-gijutsu5.pdf
    でしょうか。
    参考になります。

  368. 961 匿名さん

    安価な免震など世の中に存在しない、よって欲しい人は高くても買わざる負えない。

  369. 962 匿名さん

    IAUの金額はいくらなんだ?40坪の家で玄関ポーチまで免震させるとして、23坪だとしよう

    いくらになる?
    剛性とってない軸組や鉄骨でその自称弱点が無いと言われるIAU免震をやったとしても、上物に弱点が残る。
    総合的なコストとの兼ね合いも重要。下ばっかに金をふって上物がおろそかでは
    ツーバイで積層ゴム免震のほうが総合的に安全になるだろうし

  370. 963 匿名さん

    ツーバイフォーでIAU免震を登録してる業者はたくさんあるけども、実際に建てた業者ってあるん?これまでの全ての実績のなかから日本中でさがせば1、2棟はでてくるんかね?
    ほとんど軸組で免震やってるだろ

  371. 964 匿名さん

    >962
    >942を見よIAUの免震坪単価分布図です、工務店が設定するのでバラツキがあります。

  372. 965 匿名さん

    >962は常連アラシさんですね。金があれば耐震等級3+免震でも何でもできます
    貴方はまず真っ当に働いてお金を稼ぐことです。

  373. 966 匿名さん

    >>965
    なんで全てを家に注ぎ込まにゃならんのよ、、免震はいいシステムだと思うけど、高いのもあかんよ
    >>942は見れないよ、坪あたりいくらになってるん?

    一階23坪で450万くらいが相場かね?IAUだと??
    見れないから教えて下さいな。

  374. 967 匿名さん

    >962
    「積層ゴム免震のほうが総合的に安全になるだろうし 」

    積層ゴム免震は、共振をするよ。
    また、積層ゴム免震(だけ)では、木造等の軽量の建物は、固有周期が伸びず、免震しないよ。

    総合的にみて、大問題だよ。

  375. 968 匿名さん

    >963
    在来と2×4の業者の比率となるのだろうけど、2×4は値段が高い分、在来比率のほうが多いかもしれない。

  376. 969 匿名さん

    >>966
    >>942は見れないよ、」
    いや、見れるよ。


  377. 971 匿名さん

    IAUは性能は良いか悪いか判らんが高いことは確かなようだから競争力がなく売れない。
    売り上げ台数も価格も公開できない。

    【一部テキストを削除しました。管理担当】

  378. 972 匿名さん

    >970
    >935と同文、重複投稿禁止。
    >936以降参照。

  379. 973 匿名さん

    >971
    これは中傷だね。
    IAUの免震坪単価分布図
    http://www.menshin.jp/pdf/m-kM_2d.pdf
    公開しているんのではないの。

  380. 975 匿名さん

    >966
    『なんで全てを家に注ぎ込まにゃならんのよ』と言ってる貴方はローコスト住宅
    か一生賃貸暮らしがお似合いです。
    一生懸命に働きましょう。

  381. 976 匿名さん

    >>973
    このデータがIAUのものかどうか分からないし、2005年のデータじゃん

    それに、免震以外にも工務店がIAUに金払ってるんでしょ?
    当然工務店の経費もバカにならない

    そもそも、一条やエアーが普及してるのは他の免震に比べ価格が安いというのもあるのでは?

    IAU施主で坪30万かかったという書き込みがあったが、基礎に坪30万は一般人には到底出せる金額ではないよ

  382. 977 匿名さん

    >903
    「2400ガルで住宅実物大実験されているようですが、
    どれくらいのカイン>872だったのでしょうか。」

    IAU免震のHP
    http://www.iau.jp/m-3-2.htm#sindo7osindo4


    ●ノースリッジ地震最大加速度観測波の増幅波(震度7で2.5G)を震度4に
    1994年ノースリッジ地震最大加速度観測波Tarzana波の増幅波
    EW:114kine
    NS;1324gal(1.35G)EW:2376gal(2.42G)UD:1435gal(1.46G)
    3成分合成:2450gal(2.50G)=震度7(水平2方向計測でも震度7:水平2方向計測震度:6.5※4)

    とあります。
    東西方向で、114kine ですね。
    ちなみに、
    南北方向で、1324gal(1.35G)、
    東西方向で、2376gal(2.42G)です。
    上下方向でも、1435gal(1.46G)は大きいです。

    ノースリッジ地震は、阪神大震災の丁度1年前の同日にロサンゼルスで起こった大きな被害があった大地震です。
    Tarzana波は、その大地震の最大加速度観測波です。
    実験波は、さらに増幅して、震度7にして、それが、IAU免震では、震度4に、なるとのことです。

  383. 978 匿名さん

    >976
    一般人は2x4で我慢する。

  384. 979 匿名さん

    なんで貧乏人認定されるかわからないけど、職場の同僚はヘーベルハウスや積水ハウス、一級建築事務所で家を建てているけど、40坪の家を建てるとして、600万〜800万のお布施を大手に支払うのは、「もったいない」と感じたので、自分は地場工務店のツーバイフォーでいこうとしてる。
    金利ももったいないので、現金一括払いの予定だしな

    IAUのシステムはわかったから、がいくらかが重要なんであって総二階で玄関ポーチとタイルデッキ?を含めて免震が必要だろうから、おおよそ23〜26坪ほどで、いったいいくらの費用がかかるんだろうか?

    300万以内におさまる?なら買いだけど
    250万以下ならあまり考えずとりつける、200万以下ならIAUの業者を探して契約するわ

    無駄だと判断される金は一切支払いたくない、高いんなら地場工務店のツーバイフォーで積層ゴムの免震をつかって建てる。浮いた金は他にまわす

    で、23坪でIAUだといくらになるんでしょうか?金額のデータなどが全く見つからないので、困ってますよ

  385. 980 匿名

    >>978
    在来+免震の方が、免震無しの2x4のよりも安い場合があるのではないの。
    それだけ、2x4が高いということかな。

  386. 981 匿名さん

    2x4よりも在来+免震の方が安ければ、迷わずそっちを選ぶ。

  387. 982 匿名さん

    >>979は2x4関係者か。

  388. 983 匿名さん

    >979
    「積層ゴムの免震をつかって建てる。」

    >967参照
    >積層ゴム免震は、共振をするよ。
    >また、積層ゴム免震(だけ)では、木造等の軽量の建物は、固有周期が伸びず、免震しないよ。
    >総合的にみて、大問題だよ。
    わかっていないんじゃないの。

  389. 984 匿名さん

    300万あったら劇的ビフォーアフターに出ているような有名一級建築事務所さんに頼める金額なんですよ、耐震設計も含めて。設計料250万〜350万のお金いけるんだから。
    それ以上高いんなら、自分は免震を諦めて一級建築事務所さんに耐震設計も含めたデザイン料として、お布施を払って木軸かツーバイで建ててもらう

    iAUで300万以下におさまるなら建てること考えるかね?
    ダメなら地場工務店でツーバイやってるとこで、積層ゴム免震で300万以下のところを探すな

    本当の本音ですよこれは。同僚のように大手のブランドネームを500万のお布施を支払って買いたくもないけど、IAUが500万のお布施が必要ならそれも買いたくない。ビフォーアフターの有名設計士さんに400万のお布施払っておしゃれな耐震設計をしてもらう

    本音だぞ、IAU信者さん。こちらも本音を伝えた
    不謹慎かもしれんが、本当のお金を教えてちょうだい、

  390. 985 匿名さん

    >979はリンク先の表を見よ。
    見れなければIAUに直接聞け、スレ住人がXX万円などと言えるはずはない。
    地場工務店のツーバイフォーで積層ゴムの免震で安いところがあれば教えてほしい、貴方が建築可能な安い免新は存在しない。
    ハウスメーカーで建てたのは同僚であって貴方ではない。
    要するに貴方は貧民。

  391. 986 匿名さん

    >984
    ビフォーアフターのリフォームはトリック、ギミックだらけでろくなものではないと
    世間一般では言われている、リフォーム依頼者は接道条件や金銭面などの理由で新築が建てられない人たち。
    貴方はもっと勉強してまともな人間になるべき。

  392. 987 匿名さん

    >>985
    全く情報が無いはず無いだろ、相場があるでしょ。なんで相場が無いんだよ。。
    滑り免震などの他の免震は300万程度の相場ですよ、だいたいの金額はわかるでしょ。これがIAUの情報か無いから聞いてんのに

    俺が聞いたとこは逃げたぞ、いろんな理由をつけて免震をしない金額も出さない。
    これは勝手な推測なので気にしないでほしいけど、免震をやってますという宣伝のためだけじゃないのかとおもうくらいの感じがしたので、とても無理して頼める感じではなかった。
    ここの免震システムに疑問も持った、ただ価格によってはまた検討してみるけどさ

    あなたのところは丁寧に対応してくれて、IAU乗り気
    だったんでしょ、金額を教えてちょうだいよ。

  393. 988 匿名さん

    >987
    絶対教えない。

    【一部テキストを削除しました。管理担当】

  394. 989 匿名さん

    >>986
    免震しか知らない方なんですか?ビフォーアフターに出ているような人だって普通の建築事務所なんだから、普通に新築を頼めば300万から400万のお布施を出せば、耐震設計も含めた新築をしてくれるんですよ。
    家はどこにこだわりをもって、お金をどう配分するかも重要じゃないですか?
    自分はローンなんて組んで、支払額が膨れ上がっていくのは絶対に嫌なんですよ

    でも免震は重要であると感じた、IAUも悪くは無さそう?だ。よく自社賛辞ばかりで実際はよく分からないけど、研究開発は頑張ってる感じだ

    金額は?全く記載されていないよ、相場でいいからいくらなんだ?

  395. 990 匿名さん

    >989
    >942を見よ。
    またはIAUに直接聞くべし、あんたには教えないよー。

    【一部テキストを削除しました。管理担当】

  396. 991 匿名さん

    >>990
    IAUが関係者無いぶんぷをみてどうする?300万超えるなら免震はしたくないので、価格も重要なんですよ

    IAUも何かあるだろ?価格の相場ななんでもいいから、すっごい適当なやつでもいいから相場を、

  397. 992 匿名さん

    >976

    >IAUの免震坪単価分布図
    http://www.menshin.jp/pdf/m-kM_2d.pdf
    は、
    IAUのHP
    http://www.iau.jp/m-10.htm#114
    で公開しているものでしょう。
    「上記のグラフは、2005年4月~10月の時期のものですが、現在の単価と大体合致しています。」
    と連絡をもらっています。
    2006年からしばらく、中国バブルで鉄が高騰した時期があり、現在の価格は、2005年4月~10月の時期と合致しているとのことです。

    「坪30万かかった」というのは、上記グラフの通り、建坪が小さい場合で、さらに業者の経費が高かった場合でしょう。
    数社のIAU免震業者から、見積りを取れば、妥当な金額がわかりますよ。

    延床単価は、
    目安として、上記グラフの単価の
    ・総2階の場合は、1/2に
    ・総3階の場合は、1/3に
    例えば上記グラフ単価18万円/坪に対して、延床単価は、
    ・総2階の場合は、9万円/坪に
    ・総3階の場合は、6万円/坪に

    総3階の場合は、特にお買い得かもしれません。

    例えば、在来工法50万円/延床坪として
    ・総2階の場合は、59万円/坪
    ・総3階の場合は、56万円/坪
    ということになりますか。

    これに、業者の経費がかかっても、
    大手ハウスメーカーの非免震の価格よりも安い。
    大手2x4メーカーの非免震の価格よりも安い。

    ではないでしょうか。

  398. 993 匿名さん

    >>992
    おお、ありがとうございます!!
    これが免震支払の全額になるんですかね?

    40坪の家で設置面23坪として、350万、いや400万ちょっとか。
    キッチン勝手口の階段やリビングダイニングからの出入り口の階段など削っても23坪はいきますよね、、玄関以外の出入り口は諦めるか、、どこか家の形をへこまして階段をつくりつつ、、400万か。。
    これは難しい

    支払総額なら少し考える、、
    でも他の免震で安いとこあるならそこも検討するわ、少し高いぞぉ、、、設計士さんかましてオシャレな耐震設計も見える価格だぞ400万は

  399. 994 匿名さん

    >992
    私は大手ハウスメーカーで免震を付けたので高かったです、普通の人にはまず無理な価格でした。

  400. 995 匿名さん

    やっぱり無理だわ、免震での追加費用として工務店への支払いで300万を下回らないと、とても設置する気になれない。

  401. 997 匿名さん

    ひどいもんだな。。おりゃローン組めば7000万までならなんとなる、ただ、家のために全てをささげることになる。自分はそれは嫌だ、でも妥協はしたくない。皆さんだいたいそうでしょ、妥協はしたくないけど無駄金は一切支払いたくない

    そのなかで調べて免震ツーバイまではたどり着いた、総額300万以下なら取り付ける。

  402. 998 IAUファン

    IAU型免震システムについて、
    いろいろ心配される方がいらっしゃいますが、
    心配御無用で「絶対」安心安全の工法となります。

    完全無欠であるため欠点や弱点も「無」ですし、
    完成形のため改善点・改良点も「無」です。


    >地震で損傷の少ない工法ってなんですか?
    の解は当然に
    IAU型免震システム
    となるのは前述のとおりですが、
    >震度7の地震で無損傷な工法ってなんですか?
    の唯一の解(平成24年3月16日現在)も
    IAU型免震システム
    となります。
    http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm


    これ以上の詮索は不毛であり、
    これにて一件落着ということになります。


    ...ということでよろしかったでしょうか。

  403. 1000 匿名さん

    「震度7の地震で無損傷な工法」
    は、
    確かに、戸建てに関して、IAU免震以外に、確認している工法は、いまのところ、他にはないだろう。

  404. 1001 匿名さん

    >997
    本当に7000万まで工面できるなら、免震など鼻くそぐらいなのでは?
    私には嘘をついているとしか思えませんね。

    【一部テキストを削除しました。管理担当】

  405. 1002 匿名

    設置件数が分からないのに無損傷もないもんだ。

  406. 1003 匿名さん

    >>1001
    現金一括で支払うからね。本当は利息1%以下なら減税で得しちゃうんだけども、親戚などの関係で借金というものはできかねるので。土地使わせてもらうからね。

    現金一括だと3000万、がむばって3500万。外構や引越し代も含めると、免震の価格は300万だわ
    借金すれば6000万までは借りれるはずだから、9500万までいけるんだけども。自分は納得価格のものしか買いたくないので、同僚は大手にしてるけど、自分は大手も損だと思えた。
    一条みたいなフィリピン工場生産のユニクロ経営ならともかく、あそこもでもやっぱり営業コストが高すぎてお布施がかなりあるようにみえるし。。なんて業界だ、、

    というかね、そんな私事なんて誰も興味ないでしょ。問題は適性価格の免震があるかどうかですよ、こちらは予算内でまともな家を建てたい。建物、外構や諸経費は納得価格でなんとかなりそう。

  407. 1004 匿名さん

    IAUがもし500万も必要な装置なら、それは単純に損だと思うわけですよ、自分は。
    固定資産税がべらぼうに高いんですが土地はあるので、そんな金を支払うなら平屋をオシャレにだだっ広く建てます

    要はバランスの問題です。だだ、込み込み300万以下、込み込み250万でいけるのなら話は別です。免震免震免震ファイヤーですよもう、絶対つけちゃいますよ
    一条やエアーはいりませんから、他であるんですかね?

  408. 1006 匿名さん

    二階建を考えていて周囲に火事の心配も無いので、RCにする理由がまったく見当たりませんでした。木造二階建てに対する性能面での利点て火災、台風、くらいですもんね。あとは負けてますから。

    集合住宅なら防音面など重要な機能を担いますが、戸建では、、

  409. 1008 匿名さん

    RC壁式低層戸建てだけど、分譲のため回りも同形、雨漏り補修が直らず、私の向かいは木造の屋根を乗せてしまった。
    これだけ雨漏り補修が大変なものもない。どこから雨が漏れているのかわからない。
    木造のほうが良かったと後悔している家も多い。

  410. 1009 匿名さん

    >1004
    IAU免震は、工務店によって、価格差がかなりあるから(経費率の違いからか)、直接聞いて、安いところを紹介してもらう手もある。
    秀光ビルドさんのIAU免震住宅、延床単価40万円以下というのもある。

  411. 1010 匿名さん

    玄関ポーチ入れて25坪ほどの接地面積があるとして、25×40万の1000万の免震装置てこと?嘘でしょ、それはぼり過ぎし

  412. 1011 匿名さん

    『基礎下減震システム』っていうのがあります。
    簡単に長所と短所を書いておきます。
    ―長所―
    ①住宅に伝わる地震動の加速度が250ガル以下となる。簡単にいうと震度5以上の揺れが来たら滑り現象で建物自体に揺れを伝えない
    ②一般的な免震住宅費用の1/3程度で施工が出来る
    ③短期間(約1日)での施工が可能
    ④地盤の長期許容支持力度20KN/㎡以上で施工が出来る
    ⑤軟弱地盤と言われる第3種地盤でも施工可能
    ⑥通常の確認申請で申請が出来る

    ―短所―
    ①天候が悪いと施工出来ない
    ②木造2階までの建物に限る
    ③風圧によって住宅が動かないことを確認する必要がある

    詳しい内容は
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%9B%E9%9C%87
    http://www.vic-ltd.co.jp/genshin/genshin01.html

    1. 『基礎下減震システム』っていうのがありま...
  413. 1012 匿名さん

    >1011
    『基礎下減震システム』も何回も出てくるが、
    >578 >579 
    >必要なのは、 ベターリビングの「技術審査証明」でなく、
    >「建築基準法第68条の26に定める大臣認定」でしょう。
    >930
    >新しい構法は「建築基準法第68条の26に定める大臣認定」を必要とするでしょう。
    に対しての回答が全くない。

  414. 1013 匿名

    >>1010
    秀光ビルドさん
    http://www.shukobuild.com/quality/menshin.html
    に連絡をしたら良いのでは。

  415. 1014 住まいに詳しい人

    1000件越えていたので、新スレッド立てました

    https://www.e-kodate.com/bbs/thread/221271/

  416. 1018 匿名さん

    基礎下減震システムは既出ですね。

  417. 1019 匿名さん

    IAU型免震システムについて、
    いろいろ心配される方がいらっしゃいますが、
    心配御無用で「絶対」安心安全の工法となります。

    完全無欠であるため欠点や弱点も「無」ですし、
    完成形のため改善点・改良点も「無」です。

    >998
    >地震で損傷の少ない工法ってなんですか?
    >の解は当然に
    >IAU型免震システム
    >となるのは前述のとおりですが、
    >震度7の地震で無損傷な工法ってなんですか?
    >の唯一の解(平成24年3月16日現在)も
    >IAU型免震システム
    >となります。
    >http://www.iau.jp/m-taishintoukai.htm


    >これ以上の詮索は不毛であり、
    >これにて一件落着ということになります。


    この書込はアンチIAUによるホメ殺しなのでは?

  418. 1020 匿名さん

    IAU免震つけた人はやっぱりAIU保険ですか?。

  419. 1021 匿名さん

    >1013
    >秀光ビルドさんに連絡をしたら良いのでは。
    とのことですが、

    >715によると、
    >秀光ビルドさんに聞くと、
    >IAU免震住宅で、延床単価40万円以下
    >その通りだったよ。
    ということは、免震を含む建築費ということなんですか?

  420. 1022 匿名さん

    >1021
    秀光ビルドさんに、私も資料を取り寄せています。
    免震を含む建築費で、38万円/延床と聞いています。

  421. 1023 匿名さん

    やっぱりIAU免震「込み」の総合計のようですね。

  422. 1024 匿名さん

    >977
    IAUの実物大実験で、Tarzana波の増幅波114カイン(東西方向)を震度4に免震するとは凄いですね。
    (上下方向のカインが不明なのは残念ですが)

  423. 1025 匿名さん

    地震といっても「突き上げるような衝撃」タイプもあるようで、
    IAU免震システムの上下の免震性能も実験から知りたいところです。
    http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81001115.pdf

  424. 1026 匿名さん

    >1021
    >1022
    >1023
    免震を含むIAU建築費だったら、うらやましい限りです。
    私の地域も探してみたいと思います。

  425. 1027 匿名さん

    秀光ビルドさんって岐阜県でも施工してくれますかね。

  426. 1028 匿名さん

    直接確認してください。

  427. 1029 匿名さん

    >1027
    岐阜県の愛知県よりの地方は、一宮支店が対応できるとのことでした。

  428. 1033 管理担当

    管理担当です。

    いつもご利用いただきありがとうございます。

    次のスレッドが作成されておりますので、本スレッドは閉鎖いたしました。

    以降につきましては、以下の新しいスレッドをご利用ください。
    https://www.e-kodate.com/bbs/thread/221271/

    ブックマークなどされている場合は、
    大変お手数ですがURLのご変更をお願いいたします。

    引き続き、皆様との情報交換の場としてご利用いただければ幸いです。

    今後とも、宜しくお願いいたします。

  429. by 管理担当
    こちらは閉鎖されました。

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オーベルアーバンツ東武練馬

東京都板橋区徳丸三丁目

1LDK+S~4LDK

42.30㎡~95.97㎡

未定/総戸数 33戸

ピアース麻布十番ヴィアーレ

東京都港区南麻布2-4-51

1億4200万円~2億4200万円

1LDK・2LDK

40.75m2・60.17m2

総戸数 22戸

ディアナコート大井町翠景

東京都品川区大井6丁目

未定

1LDK+S~3LDK ※Sはサービスルーム(納戸)です。

55.16m²~140.00m²

総戸数 43戸

クレストプライムシティ南砂

東京都江東区南砂3-11-118他

未定

1LDK~3LDK

53.23m2~104.03m2

総戸数 396戸

リビオ三田レジデンス

東京都港区芝5丁目

未定

1LDK~3LDK

40.12m2~118.87m2

総戸数 50戸

クレストタワー西日暮里

東京都荒川区荒川4-8

未定

2LDK~3LDK

48.2m2~70.02m2

総戸数 113戸

バウス加賀

東京都板橋区加賀1-3356-1他2筆

未定

1LDK+S(納戸)~5LDK

59.49m2~127.92m2

総戸数 228戸

シエリアタワー南麻布

東京都港区南麻布3-145-3

未定

2LDK~3LDK

53.58m2~174.24m2

総戸数 121戸

リビオ篠崎

東京都江戸川区篠崎町5丁目

未定

2LDK+S~4LDK ※Sはサービスルーム(納戸)です。

62.10m²~84.52m²

総戸数 32戸

アネシア練馬中村南

東京都練馬区中村南2-7-15

7770万円~1億2890万円

1LDK+S(納戸)~4LDK

59.96m2~84.93m2

総戸数 124戸