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ハウスメーカーや工務店を利用せずにオープンシステムで
家を建てた方にお聞きいたします。
オープンシステムで家を建てた感想を聞かせてください。
[スレ作成日時]2007-07-12 23:18:00
ハウスメーカーや工務店を利用せずにオープンシステムで
家を建てた方にお聞きいたします。
オープンシステムで家を建てた感想を聞かせてください。
[スレ作成日時]2007-07-12 23:18:00
>399 被害者さん。
たくさんのご意見がありますが、以下について。
>私は、田舎の建築士さんがどのような立場でここに参加されているのかよくわかりません。
>もしかしたら、実はイエヒトの関係者で、イエヒトを擁護される意図があるのかと正直勘ぐってしまいます。
私は、CM分離発注のリスクについて、みなさんにお知らせしたいと思って、書き込んでいます。
その為には、初めに設計事務所とCMRの責任範囲を正確に知ってもらう必要があるので
法的な責任について説明したのですが、それが(株)イエヒト擁護?という誤解を生んだようです。
もう少し一般的な話をしたいのですが、誤解されたままでは嫌なので、リスクについて書きます。
分離発注のリスクはいろいろ有りますが、私の危惧する最大のモノは
工事中に、建て主の所有物が出来て行く点です。
基礎工事が済んで、建て主が基礎工事会社に請負代金を支払いすれば
基礎は、建て主の所有物となります。
どんどん工事が進んでいき、屋根工事が終わり、サッシの取り付けが終わり、外壁工事が終わり
それぞれの会社に建て主が支払いすれば、建て主の所有物となり、工事会社の手を離れます。
建物引き渡しが、徐々に行われる訳です。
この点が、一括発注と大きく違います。
その状態の現場に、事故が起きることが想定されます。
例-1:自動車が衝突して建物を壊したが、そのまま逃走した。
例-2:何者かが、サッシのガラスを割り、外壁にも傷をつけた。
例-3:地震で外壁モルタルにクラックが入った。
例-4:地震で隣家から火災が発生し、建物に延焼した。
一括発注なら、これらの損害は全て請負した工務店が修補しますが
分離発注の場合、建て主が修補費用を負担しなくてはなりません。
例-1と例-2なら、保険に入っていれば、建て主所有部分も保険金を支払ってくれるかもしれませんが
保険金と修補費用の差額は、建て主が負担しなくてはなりません。
例-3と例-4は、保険に入っていても、保険金は払われません。
地震は、一般的に保険支払いの対象外だからです。
それに備えて、地震特約を付けた保険だとしても、保険金の支払いは修補費用の50%です。
例-3は、金額的には大きくありませんが、例-4は厳しい状況に追い込まれます。
その他、お知らせしたい事はありますが、これが一番の問題です。
分離発注で建築される方は、このリスクを認識して下さい。
(株)イエヒトは(このリスクを知らないハズがないので)HPにおいて
建て主のリスクとして、説明を入れておくべきだと思っています。
>田舎の建築士さん
田舎の建築士さんの立場がよく分かりました。
>私の危惧する最大のモノは
工事中に、建て主の所有物が出来て行く点です。
仰る通りです。
幸いにして、私の場合、現場に大きな事故は起きませんでしたが、
工事開始後に、「田舎の建築士さんが挙げられたような事故が起きたら、施主が補償しなくては
ならない」ことに気付き、半年間の工事期間中、非常に不安でした。
怖くて眠れなくなったこともありました。
また設計士が現場管理を甘く考えているのも、
建物が建て主のもので、設計事務所は責任を負う必要がないからという事が
根本的な理由なのでしょう。
鋭いご指摘で、プロの方だと思いました。
有難うございます。
ただ、上記のような大きなリスクがあるのですから、
『能力の高い設計事務所と工事業者がいれば
住宅建築において、良い結果が得られます。
これは、オープンシステムでも他の分離発注でも同じです。』
とは言えないのではないかと思ってしまいます。
たとえ、能力の高い設計事務所と工事業者がいても、
大きな事故がおきれば、建て主の負う損害は大きく、良い結果は得られません。
また、イエヒトに所属し、そのリスクを知っていながら説明しない個々の建築士にも
健全な建築士がいるとは思えません。
『自問自答しながら』良い建築士を探しても無駄ではありませんか?
あと一つ、お伺いしたいのですが、
田舎の建築士さんのように考える他の建築士さんと
協力し合って、イエヒトに公に異議を唱えることはできないのでしょうか?
分離発注のリスクをこの場で論理的にお知らせしてくださるのは大変有益ですが、
その一方で、リスクをよくお分かりになっていながら現実的には行動を起こして下さらないという
ことは残念で、厳しい言い方かもしれませんが、結局イエヒトを黙認していることになってしまいませんか?
>406 被害者さん。
>田舎の建築士さんの立場がよく分かりました。
ご理解、ありがとうございます。
>工事開始後に、「田舎の建築士さんが挙げられたような事故が起きたら、施主が補償しなくては
>ならない」ことに気付き、半年間の工事期間中、非常に不安でした。
建て主さんで、このリスクに自ら気付かれる人は、稀だと思います。
被害者さんこそ、鋭いです。
>ただ、上記のような大きなリスクがあるのですから、
『能力の高い設計事務所と工事業者がいれば
住宅建築において、良い結果が得られます。
これは、オープンシステムでも他の分離発注でも同じです。』
>とは言えないのではないかと思ってしまいます。
短い文章で全てを語るのは、不可能だと思っています。
よって上記の私の文章は、樹木で言えば幹の部分です。
これに付け加えて、リスクやその他の枝部分を説明する…というのが、私の考えです。
(幹と枝を同時に書くと、とても分かりづらい文章になります。)
また、リスクは「現場で事故が起こる」だけでなく、設計事務所が倒産するとか
工事会社が倒産する以外にもある事も、理由の一つです。
大切なのは、設計事務所が建て主さんに、分離発注リスクを説明する事です。
建て主さんは、それを知った上で、分離発注にするか一括発注にするか
そもそもの話として、その設計事務所と契約するか…お決めになれば良いと思います。
>また、イエヒトに所属し、そのリスクを知っていながら説明しない個々の建築士にも
>健全な建築士がいるとは思えません。
>『自問自答しながら』良い建築士を探しても無駄ではありませんか?
以前のレスに書きましたが(No.379)
>私は、会員設計事務所は個々の独立した人格なので、ひとまとめに評価しない方が良いと思っています。
よって推測ですが、沢山いる会員設計事務所の中には、良い建築士がいらっしゃると思います。
>その一方で、リスクをよくお分かりになっていながら現実的には行動を起こして下さらないという
>ことは残念で、厳しい言い方かもしれませんが、結局イエヒトを黙認していることになってしまいませんか?
私は、民間の法人を認めるとか認めないという立場にありません。
このスレッドで、みなさんに正しい建築知識をお知らせする…という行動で、ご容赦下さい。
横入り失礼します。
+M設計の原価で家を建てるというのは、工事費用が見える化するものだということを考えたらわかりやすいんですけどね。
ただ大手ハウスメーカーでも無理な工期と手間賃で各業者を使っているとよく聞くのですが、そう考えたら各業者に見積をださせて適正な値段で請け負ってくれるので一見さんとはいえしっかりやってくれそうなのですがそうでもないのでしょうか?
+M設計のYさんはオープンシステムを考案した人なんですよね?それなのに失敗?して会社名を何度も変えているのは何か問題があったり上手くいっていなかったりするんでしょうか?
イエヒトではオープンシステムで5000棟以上の施工実績があるようですが、これらの中にも被害者はたくさんいるのでしょうか?
現場監理についてもそこらのハウスメーカーや工務店でも管理者が1つの場所に常駐するとは思えないのでそこまで変わりないように思うのですがどうでしょうか?
またYさんの手法として、メーリングリストの採用で文章を残して各業者進捗具合などわかるようになってるみたいで言った言わないや無駄な工程も生じにくそうと感じるのですがそれらについてはどうでしょうか?
イエヒトを決してかばっているわけではなく、純粋な疑問ですので詳しい方いらっしゃったらご教授願えますか?
>410、通りがかりさん、
同じ名前で第三者に誤解受けるので旧通りがかりと命名しました。
通りがかりさんほどイエヒトの内情には詳しくはありませんが、私が>389でも書いていますが、イエヒトのその骨格は【ペテン師集団】としか写りようがありません。
その理由としては私が>395に書いていますが、
【自分たちに欠けた能力を素人の施主に責任転嫁することで、イエヒトのシステムは成立しています。】ということです。
【自分たちに欠けた能力】とは、プロとして仕事を受注するうえで、当然備えていなければならない能力のことです。
その【自分たちに欠けた能力】を責任転嫁するためのシステムが【施主が分離発注】という、【イエヒト特有のシステム】なのです。
イエヒト本部は悪意でこの【施主が分離発注】システムを創り上げ、善意のイエヒト会員にマネジメントしています。
イエヒト会員が何故善意なのかといえば、彼らは一括発注の未経験者だからです。
【施主が分離発注】することに何ら危惧感を抱かないばかりか、【施主が分離発注】することが施主にとって有益だと錯覚しているからです。
その錯覚を悪意で操っているのがイエヒト本部であり、+M設計なのです。
【一括発注】と【施主が分離発注】の大きな違いは、その責任の所在にあります。
発生した瑕疵に対して誰の責任か分からない場合、【施主が分離発注】の場合には【施主が全ての責任】を負わなければないません。
施主がプロである場合は自己責任として致し方のないことですが、大部分において施主は素人です。
そのことをすべて承知の上で【施主が分離発注】を運営しているのがイエヒト集団なのです。
だからイエヒト集団は>389でペテン師だと明言しているのです。
>410さん、個々のイエヒトの行為についてではなく、私が【イエヒトはペテン師】と呼ぶ所以の【施主が分離発注】に的を絞って議論していきませんか?
その一点だけ解決できれば、後は申し上げることはありません。
(東●海上社員の)●川さんは一度にすべてが整った保険制度を作るのは諦め、
会員と打ち合わせを重ねながら、今ある保険制度の組み合わせで
「オ●プンネット補償共済」を作ることにした。
--------
↑ こんな大保険会社が補償共済?を作るか?
今ある保険制度の組み合わせでは無く
いつ退会するとも分からない
イエヒト会員建築士が裏で保険に入っているだけですよ。
http://www.open-net.co.jp/column/col_043.html
引用:オ●プンネット補償共済物語
>>406 被害者さん
>田舎の建築士さんのように考える他の建築士さんと
>協力し合って、イエヒトに公に異議を唱えることはできないのでしょうか?
私からも よろしくお願い致します。
下記リンク先のpdfファイル 36ページ前後を是非ごらんください。
専門家会議で自らダメ出しをしている保険スキームにも関わらず
オープンシステム建物補償を共同開発?支援している保険会社らの役者がそろっています。
自分たちでダメと言いながら10年以上もやっているとは
東京都に良く似てませんか(笑)
■瑕疵保証のあり方に関する研究会報告について■平成17年8月3日
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010803_.html
良い建築士と良い設計事務所 どのように見極めたら宜しいのでしょうか。。
オープンシステムの 本当に良い点と悪い点を詳しい方是非説明して下さい。
多分生涯一度の 家をたてる 事に失敗はしたくないです。
>417さん、
>こんな実情がまかり通る様な業界なのですか?
他の商品と違い、【多くの方が一生に一度の商品】だからです。
5,6度繰り返して建てることができれば、【オープンシステムのずるさ】が見えてきて相手にしなくなります。
世の中には、同じ方向を向くことが嫌いな人たちがある一定の割合で存在します。
オープンシステムはそういう方向けのニッチ産業で、そういう面では評価できるのですが、【一生に一度の商品である】ことを逆手にしたずるさがあります。
オープンシステムを採用した【多くの方が一生に一度の商品】であるため、客観的な評価もできないまま今日に至っているということが問題なのです。
【オープンシステムのずるさ】はイエヒトがその仕組みを変えることで解消できます。
オープンシステムだけをを残し、【施主が分離発注】することを中止すればいいことなんです。
イエヒト会員が一括発注するシステムを構築し、マイホームと言う商品に対してイエヒト会員が一括して責任を負う立場になればオープンシステムに孕む危険性を取り除くことができます。
施主はほとんどのかたが素人であり、【施主が分離発注】することの危険性を分からないままオープンシステムを採用しています。
そこに【オープンシステムのずるさ】があり、私が【イエヒトはペテン師】と公言する所以があります。
【多くの方が一生に一度の商品】であるため、何ら【マイホーム造りに能力(経験値)を持たない施主】に対して、【施主が分離発注】する危険性を知っていながらも見て見ぬふりをしているのがイエヒトであり、【イエヒトはペテン師】と呼ぶ所以でもあります。
何故、>411で私が提案した
>【施主が分離発注】に的を絞って議論していきませんか?
に議論が及ばないのか、そこに【イエヒトのずるさ】が伺えます。
【イエヒトのずるさ】にうまく便乗しているのがイエヒト会員なのです。
「原価で家を建てる」って、一見実直な業者が言いそうな魅惑の言葉ですけど
よく考えると、どうせバレないからが前提にあるから言ってしまえるような言葉。
そもそも実施工業者でもない設計側には、本来原価なんて想定でしか判らないものだしね。
書いてありました↓
ttp://plus-mp.com/concept/2016.html
『全て事実』『脚色はありません』だそうですが...
“同じ家なら~”とは意味が分からない。 有り得ないでしょう。
建売等で隣接した土地に同じ設計の家建てたとしても
厳密に言えば同じ家など存在しない。
この人は、理想郷の幻想的な事ばかり言うのが好き?
----以下引用------
原価で建てる! 同じ家なら節約できて、同じ価格ならもっと良くなる。
すべて事実です。
脚色はありません。
イエヒト加盟建築士の脳内
「騙される方が悪い!」
「世間でいくら叩かれても儲かるから辞められないね!建築士としての設計企画力やデザインに自信が無いから、原価で建てられる(嘘)を売りにして客集めてるのさ」
「素人騙眩かすのなんて簡単さ、こっちは建築のプロだよ?法律だって知り尽くしてるから逃げ道ちゃんと用意してあるもんね!」
「おっと、今月も雑誌に広告出さなくっちゃな。」
中には、奇跡的に(笑) 成功している家もあるかも知れないので
ただちに、詐欺と証明し難いのが肝。
しかし、表現的に法的問題無いのか?
イエヒトのような、コンサルタント会社が、『全ての住宅で管理を徹底します』等々
断言できる訳無い立場にもかかわらず
成果物の質を保証するかのような告知が詐欺にならないのが不思議。
会員建築士、独りずつ監視していないし、注意する強い権限も無い、
たいした罰則も無い。
◆裁判になった時にのみ、他人事のような対応しています。
よく『建築士が、現場の監理も行うので欠陥住宅の心配がない』と言うけど
建築士が、神様のように何も間違いを犯さない前提がある。
イエヒト方式の場合『現場の管理監督』その他、
複雑な人間関係もある業者間のスケジュール管理など、
机の上が主戦場のいわゆる設計士とは違い、仕事が多数増える。
これで心配無いとする根拠を示せ!!
欠陥の定義だって曖昧だ。 立証責任が全く無い、イエヒトが、欠陥では無いと都合の良いように言い張れるシステム。
■『建築士』と言うから素人がだまされる。
■『設計士』だろう。
⇒普通、現場の文化を知らなくて良い人達が、宣伝力無い為、有る事無い事宣伝して集客したいだけ。
正にその通りです!「奇跡的に成功している家」をリ○○ン等の住宅雑誌にカラー写真や施主インタビューとともに数ページに渡って広告を連載しています。
自身はいかに優れた建築集団であるかを自画自賛した会社紹介コメントも腹立たしい限りです。多額の広告費用をかけ騙せそうな客を集めるのですから。
しかも、この設計士の奥様はsnsで頻繁に海外旅行や新車の写真を披露しておられます。
欠陥だらけの家を建てておきながら、修繕もせず、設計士は贅沢な暮らし…
工務店の中間マージンを建築士に払うだけの話。安くならないよ。建築士は監理はできても管理はできない。工務店にマージン払ってでも管理してもらった方が安心。
家づくりは下請け業者のチームプレイ。分離発注の寄せ集めチームを管理素人の建築士がどうやってまとめ上げるんだろうか。
>建築士は監理はできても管理はできない。
>分離発注の寄せ集めチームを管理素人の建築士がどうやってまとめ上げるんだろうか。
良い所突いてるね。
ところがどっこい、寄せ集めの下請けチームと直接契約する本人は建築士ではなく、建築士よりもっとド素人の【施主】の方だ。
【契約内容履行の責任は契約者同士が負わなければならない。】
建築士は蚊帳の外。
ここに【オープンシステムの罠】がある。
建築士が下請けチームを管理できなくても、建築士が社会的な責任を負うことはない。
私は、工務店で、20年以上住宅の管理をしていますが、今まで仕事をしたことのない職人さんや業者さんをいきなり」連れてこられて、「さあ、この人たちと家を建ててください」と言われてもまともに工期通りに建てる自信はありませんね。
職人さんのくせとか、どこまでを自分たちの仕事かの把握をしていない人たちをまとめ上げるなんて無理です。
たとえば、
・外部の防水、透湿シートを張るのは大工さん?板金屋さん?
・サッシの防水シートは大工さん?板金屋さん?
・断熱材の下地をつくるのは、大工さん?断熱屋さん?
・下地の合板を入れるのは設備屋さん?メーカーの組み立て屋さん?
・現場の片づけはだれがやるの?このシステムだと監督はいないから、各職人?だったら、散らかしっぱなしで帰ったって、誰も怒んないからいいよな。
・ごみの搬出はだれがやる?
・近所から苦情がきたら、施主自ら体を張る?
膨大な量の確認事項がありますけど、これを全部施主さんが引き受けるわけですよ。
このシステムをつくっている人たちが、これらのリストを発注毎に各業者さん、職人さんに確認しているなら別ですけどね。
なるほどね。
>建築士は監理はできても管理はできない。
この意味を我々素人によく理解出来るように説明して下さいませんか?
この言葉を曖昧にして分離発注契約してしまう方が多いと思いますので。
まとめ(仮)
◆保証◆
1.保証スキームが不当⇒大手保険会社と共同開発したとする不透明な裏保険制度。保険は骨抜き。(国の専門家委員会で認定済み)
2.オープンシステム建物補償共済会の財務情報など非公開。
3.共済に便乗した保険商法。
◆管理監督◆
1.すべての住宅で監理徹底すると告知しているが、
それを告知するイエヒトに責任が無い。【オープンシステムを履行する保証は無い】
2.高度な技量を要する為、設計士が、管理監督を保証する事は無理。
文化や職質が違う業務を平行しなければならない。
◆イエヒトは意味不明◆
1.イエヒト自体は、家づくりをしていないが、統一した品質を保証するかのような怪しい宣伝がほとんど。
会員建築士を指導監督する権限が無い。
2.施主主導はウソ。 会員建築士の弁護や利益優先。
>>437 匿名さん
>>437 匿名さん
3.共済に便乗した保険商法。 そう思います。
瑕疵が発生しても施工業者に直させ、その修理の為に破壊した部分は保険で賄われるので自己負担金は不要と説明を受けました。
保険がおりるケースばかり〈盗難等〉を熱心に説明し、信用させる。
瑕疵が出ても保険金が支払われないケースは沢山ある事を設計士は知っていながら、施主には説明せずワザと誤認させたまま契約させる。
契約前に設計士は「雨漏りしても保険が下りるから安心ですよ」と言うが共済保険の約款は見せないんだわ。
結局、施工各業者は支払能力もないし、保険金は下りなくて施主が自己負担で直すしか無い。
共済?損害保険を悪用した不当契約だと思う。
この共済って、団体保険契約者がイエヒト共済で、引受保険会社(幹事)が東京海上さんでしょ?
これから建てようとする方へ、経験談として聞いて。
工事中に一階の床全面に13/1000不陸が数十カ所発生。大工も設計士も施主が指摘するまで気が付かない振りで工事を続行。
既に内装工事までが終わっていた為、不陸の原因である床構造用合板の交換をするには膨大な費用が掛かる。【内装材を剥がさないと修理出来ない】
工事中に水分を含んだ合板が反った事が原因で保険は下り無いと説明を受け、引渡し。
数年後、設計士は大工と共謀し瑕疵の原因を偽り、事故を装って保険金を不正請求し、手直し。〔保険調査員が入らなかったので不正がバレなかった〕
もし、設計士が保険金〇〇をしていなければ、誰が直した?
貧乏な個人経営の大工には支払能力も無い。どーする?
こうゆう事が日常的に起こるのが分離発生の怖い所。
自信満々に「補償は共済でリスクをヘッジします」と言う設計士に騙され無いようにね
契約前に保険の約款見せて貰いな
それと、瑕疵は自己資金で修理出来るように数百万の現金を用意しておいた方が良いと思うよ
HP見ましたが「お金の貯まる感動の家づくり勉強会」って…怪しい名称のセミナーですね(^_^*)
NTK?現れてません。
それと、ズサンな補修だったので床の不陸は直っていません。修理の際に建具をガリガリに傷付けたままです。今も床下にはダンボールや木屑等のゴミが散乱しています。
新築建築中もゴミ屋敷のような汚い現場でしたよ。差入れたお菓子の袋や空き缶が散乱し、道具もグチャグチャにしたまま帰ってましたね。
現場監督不在だとこうなるんだな。と
周辺坊やさん
>それを承知で契約したのでしょ?
そんな事知ってたら絶対契約してませんよ!!工事が始まって色々おかしな事に気がつくんです。
施主が現場監督出来ないから超高額な委託料を設計士に払ったんですから。
これから分離発注する人に向けて体験談を書いてるだけですよ。^_^
>超高額な委託料を設計士に払ったんですから。
設計士は設計士であって現場の片づけはしないですよ。
幾ら超高額な委託料であろうと、契約内容以外の事は誰もしてもらえません。
高額か否かが理由にならない。
設計士に現場監督お願いする方が間が抜けている。
>449
私は基本的にオープンシステムについては有り得ないシステムだと思っています。
その有り得ないシステムに、いとも簡単にのっかかる人達がいるのが不思議でなりません。
オレオレ詐欺の手口が判明してるのに被害が減らないのとよく似ています。
>446
>これから分離発注する人に向けて体験談を書いてるだけですよ。^_^
この言葉を私なりに解釈すると。【これからオレオレ詐欺の話を進める方に向けて体験談を書いている】と言っています。
私なら、オレオレ詐欺の話なら、まず、進めることは有り得ないです。
何故、オープンシステムに騙されたのか、その原因を話し合うことが大切だと思い参加しています。
>あなたはなぜ設計士は監督をしないことを知っているのですか?
設計士と現場監督は専門的な持ち場が違います。
中華専門店に行って和食をお願いするようなものです。
>工務店やハウスメーカーではゴミの片付けについて契約書に取り決めがあるのですか?
協力業者との発注契約に注文書があります。
その条項に現場における片付けの範囲について記されています。
又、記されていなくても長年のつき合いの中で暗黙の了解事項となっています。
それをやらないと、協力業者は仕事がなくなります。
一回ポッキリのオープンシステムによる施主との直接契約とはそこが違います。
周辺坊やさんは実際に現場で従事されている方なんですか。だからこそ建築士達に管理能力が無い事を一番よく分かっている!のかな?
私も「分離発注をする方へ」では無くて、「分離発注するべきか迷っている方へ」と書くべきでした。
オレオレ詐欺は警察が広報活動してくれますが、建築詐欺士の手口は一般に周知されていません。騙される消費者が減る事を祈って私は書いてます_φ( ̄ー ̄ )。 間抜けは言い過ぎですよ。
ゴミの話は大変参考になりました。ゴミだらけの現場に全てが現れてます。現場のチームワークゼロ。指示命令系統ゼロ。
私は自宅建築中、設計士が大工さんに大声で怒鳴られてる様子を何度も目撃してしまい、現場での設計士の立場の低さに愕然としました。
>私は自宅建築中、設計士が大工さんに大声で怒鳴られてる様子を何度も目撃してしまい、現場での設計士の立場の低さに愕然としました。
立場は低くないです?、職人は設計士の図面通りに仕事をしなければなりません、間違えればやり直しです。
大袈裟に言えば人の命を左右しますから基本的に図面は絶対で間違いが有ってはいけません。
現実には納期に追われたりしてミスが起きます、早く気が付けば図面訂正で済みます。
遅ければ施工後になり、職人にやり直しさせることになります。
職人にすれば余計な仕事、おそらく一銭も得せず損するだけ、怒鳴るのは当たり前になります。
職人から見れば図面は手間のかからないお絵書き、鉛筆で簡単に直してしまう、職人は簡単に直せないからより腹が立つ。
by何時も職人に怒鳴られていた、建築ではない元設計者
追記、ほとんどはミスでなく客先の無理難題の変更です、怒鳴っても(ガス抜き)職人も承知してますから良好に仕事してました。
454の建築士さん
立場云々言って、不快にさせてしまったならゴメンなさい。
職人に怒鳴られながらも良好に仕事した結果、不幸にも欠陥住宅を建ててしまった事は有りますか?
>455
建築士では有りません、別の業界です。
設計者と職人ですから同じようなものだろうとレスしました。
何十年も仕事すれば失敗は数限りなく有ります、プロ対プロの仕事でしたからほぼ100%直します。
設計は事故などで亡くなる方が出れば業務上過失致死罪を問われます、甘い考えは出来ませんポイントは絶対に抑えます。
設計者の多くは保守的です、余計な事をすればミスの確率が増えます。
保守的な設計は何れ時代に遅れ、競争力を失います。
革新的な設計を織り交ぜながら確実に設計していかなくてはなりません。
革新的な事はミス、手直しが増えます、自分で直せませんから怒られても職人と良好に付き合う事が大事になります。
良い物を作りたいのは設計者も職人も同じです。
別業界の設計者様
わざわざお答え頂き有難うございます。
立派な志をお持ちかたですね。
別業界さんの様に100パーセント直せる仕組みのある組織の場合はミスがあっても良いんですけれどね。
>457
住宅(建築、土木)業界だけが異端でないでしょうか?
お客さんと信頼関係がないと仕事が上手く進みません。
大きな会社に生産設備(数億~数十億)を納める場合は設備導入の担当者が味方になってくれて、何かと協力してくれます。
大きな(伸びる)会社は前と同じ設備を導入しません、必ず前の設備より進化してることが必須です。
設備担当者は全ての責任を持ち、導入先の会社を決め未実績の部分の有る設備を導入します。
スムーズに導入出来て生産性が上がったり実績が出れば手柄になりますから協力してくれます。
設備担当者も納める方も良い設備を作る同じ目標になりますから些細な直し等は問題になりません。
保守派は生産設備を扱う部署、現場ですね、現場は変わらないのが楽ですから新しい操作が有る新設備を嫌います。
使い勝手が悪いなどクレームを山のように出して来ます、出来るだけ応じますが無理な事も有ります、設備担当がとりなしてくれます。
北海道の地方都市さんの言うとおり。
やはり、この業界にまともな人間少ないと見て
契約しないといけないようですね。
最終的に、大金を支払った、
お客さんの責任に出来る仕事、楽で良いですね。
まともな仕事とは思えないですが。
北海道の地方都市さんと御覧の皆様
詐欺建築士の技として“設計図を抽象的に大雑把に書く”
又は、省略して書く方法を採用していませんでしょうか。
これで不具合は全て大工さん達、現場の全責任にしやすい。
(だれの担当か分からない工事は、設計士が
いいころかげんに施行している部分もありました。)
北海道では10年前裁判があったと噂がありますが、
北海道の地方都市さんは、その御方でしょうか。
それとも北海道が多いのかな? 潰れた告発サイトも北海道だったですし。
共にがんばりましょう。
461さん
いい加減な憶測風を善良な人に吹き込まないでください。
建築詐欺士を知っている業界人ですね、目を反らせようと反対の事いうな。
詐欺士は図面上は完璧にかく絵士でもあります。
エアコンのきいた部屋でpcに50分の一の世界を描くだけ、
現場の土や空や太陽に無関心です。触らない、現場に来たがらない。
手をかけない、家に愛情なし、放置プレイ。
だから現実を職人まかせに無責任、配置がずれる。
ガラスの屋根を設計して夏熱いという実感できない、どこかおかしな感覚をもつ人。
まともじゃない、だから詐欺ができるという事。
北海道の地方都市さん
詐欺的なオープンシステムの被害者になってしまい、
これ以上自分のような被害者を出したくないという思いで
体験談を書いてくださっていることは有益なことです。
それに対して、周辺坊やさんは思い込み発言、失言を連発していますが
ご当人は分かっていらっしゃらないようです。
全く気にする必要はありません。
これまでも頑張ってこられたことでしょう。
悪いのは専門家?の知識を利用して騙す方です。
体に気を付けて頑張ってください。
図面をじっくり見直して見ましたが、契約書に定めてある図面が作成されていませんでした。
枚数も少なく、変更修正前の図面が混じっていたり、実際には使われていない材料が書かれています。
建物に加え図面まで…(´Д`)
K社長は虚言癖があり、打ち合わせ時等に息を吐く様に嘘をついていました。
ホームページにはデタラメのクレーム事例を公開していましたので、その内容を信じて契約してしまった方もいるでしょう。
>469の内容を伺ってると、オープンシステムの仕組みの問題ではなく、請け負った相手のの資質の問題の様な気がする。
坊やが言いたいのは、相手の資質が優れていようとも、オープンシステムの様な分離発注形態は仕組みそのものに問題があり、検討の対象すらならないということを申し上げたい。
K社長に虚言癖がなくても、ホームページに本当のクレーム事例を公開していても、仕組みそのものがペテンですから相手にしないことです。
無事に、オープンシステムでマイホームを実現できた事例があるのなら、その方は運が良かったの一言です。
落とし穴のたくさんある夜道を、無事、通り抜けてきたようなものです。
マイホーム実現に向けてそういった危険な綱渡りを愉しみたいなら、それは個人の自由です。
>仕組みの問題ではなく、会員建築士の問題。
資質が問題となると、オープンシステムに限ったことでなくなる。
どこの業界でも見られる事。
つまり、建築士の資質さえ良ければオープンシステムはうまくいくという理論になる。
オープンシステムは仕組みの問題であり、仕組みを変えない限り問題解決はない。
>471さんは会員建築士さんなのかな?
>471さんがいくら有能な建築士であろうと、分離発注が基本であるオープンシステムではダメ。
仕組みを変えれば問題は別。
施主による分離発注形式を止めて、会員建築士が分離発注を行えばよい。
施主は会員建築士とだけ請負契約し、工事期間中の現場管理や工事完了後の瑕疵責任を会員建築士が一括で責任を負う。
そうすれば、ド素人である施主が様々な落とし穴にハマるという被害が極力少なくなる。
施主による分離発注形式は、ど素人がプロを相手にビジネスしているようなもの。
騙すのはいとも簡単な事。
赤子の手をひねるようなもの。
つまり、アンフェアな仕組みなのだ。
北海道の地方都市さんは、アンフェアな仕組みの中で当然のごとく生まれた被害者の一人にすぎない。
坊やさんへ
私が伝えたかった事が見事に表現されています!!ありがとう。
私のような素人は体験談を書き込む事しか出来ませんから…。読んでスカッとしました。
★471さんは被害者だよ(^^)、(我家も)って書いてあるでしょ?
>472 周辺坊やさん 書き方が拙くてすみません。471は被害者です。
おっしゃるとおり、仕組みに問題があります。問題点は、保険会社も理解していますし
イエヒトもよほど馬鹿で無い限り、気付いているか当初から騙す目的。
理想論を述べているから良いだろうと高見の見物。ピンハネ業。
***芸能プロダクションにも近い?
いろいろ例えを考えました。
【漁師が握る寿司だから上手くて安い。魚釣るところから見える化、製造工程も透明】
【漫画家が作るアニメだから、上手いし面白い】(これが一番近い? 漫画家にアニメーターは無理、別文化)
【医師の作ったサプリだから効果抜群】(たまに、オカルトサプリを売る精神科医等いる)
一般の方(素人)が土地建物を不動産業者(プロ)と取引する際に経験豊富なプロの手玉に取られないようにと素人を守る法律があります。
【宅建業法】と呼ばれています。
土地建物の取引に関する素人はこの法律によって経験豊富なプロの悪意による被害から守られています。
住宅建設に関しては、素人が施主であり、経験豊富なプロが建設業者にあてはまります。
住宅建設に関しても、【宅建業法】のように素人〔施主=発注者)が経験豊富なプロ(建設業者)の悪意による被害から守るための法律が定められています。
所謂、【建設業法】です。
参考 http://www.cgr.mlit.go.jp/kisha/2004mar/t_01.pdf
住宅建設に関する一般的な立場関係は【発注者(素人)⇄工務店〔プロ)⇄下請け業者〔プロ)】となっていて、【建設業法】は【発注者(素人)⇄工務店〔プロ)】の関係においては発注者(施主)を工務店(プロ)から保護しています。
それはあくまで一般的な住宅受発注における場合の法律であり、オープンシステムと言った特殊な受発注に関しては建設業法は発注者(施主)保護していません。
何故なら、オープンシステムの場合、【工務店〔プロ)⇄下請け業者〔プロ)】の相関関係の工務店(プロ)の役割部分を発注者(施主)と入れ替わるだけであり、発注者(施主)はプロとしての前提の元で住宅建設に関わることになるからです。
オープンシステムは【施主〔素人)⇄下請け業者〔プロ)】という奇妙な相関関係を構築することで成り立ちます。
この関係の中で建設業法は発注者(施主)の保護はしていません。
何故なら、本来は工務店(プロ)が担うべき役割を施主(素人)が自身の意思で担っているからです。
プロの格闘技に素人が参加してるようなものです。
例え怪我しても、無謀に参加する素人(施主)の自己責任であることは否めません。
自身の怪我について相手を責めるのもお門違い、と言う見解も否定はできません。
周辺坊やさん ありがとうございます。
商法にも反する気もしますが?
例えば医師と薬剤師が結託して素人を騙したり
落とし入れようと思ったら簡単でしょう。
イエ●トの関係者は様々なプロですが、裏で結託してます。
問題が起こると施主の自己責任で逃げてしまう。
奇跡的な成功例だけ強調する。
悪質ですね。
法の穴を上手く、くぐり抜けている。
◆北海道の地方都市さん 皆様へ
イ●ヒトや保険会社を訴えた例は、御存知無いでしょうか。難しい部分です。
まとめ(仮)
◆保証◆
1.保証スキームが不当⇒大手保険会社と共同開発したとする不透明な裏保険制度。(国の専門家委員会で不当性認定済み)
2.OS建物補償共済会の財務情報など非公開。 (資本金少ないので使いたくない。)
3.共済に便乗した保険商法。
◆管理監督◆
1.すべての住宅で監理徹底すると告知しているが、
イエヒトには責任が無い。【オープンシステムを履行する保証は無い】
2.高度な技量を要する為、設計士が、管理監督を保証する事は無理。
文化や職質が違う。
◆イエヒトは意味不明◆
1.家づくりをしていないのに『イエヒトの家づくり』など品質を保証するかのような怪しい宣伝。
会員建築士を指導監督する権限が無い。
2.施主主導はウソ。 会員建築士の弁護や利益優先。
3.会員建築士に営業させる、マルチまがい?
周辺坊やさんのお話は、とても参考になります。
私も契約する前に口コミサイトを読んでいたら失敗しなかったのになぁ。
被害者の人達もさ、黙ってないで口コミ書いてあげれば良いのにね。
事実なら名誉毀損に当たらないんだし。
札幌では2年前、建築事務所とトラブルになり監理委託料を返金させていた強者を知っています。
シンプルにまとめ(仮)
◆保証◆
1.保証スキームが不当、不透明な裏保険制度。
2.OS建物補償共済会の財務情報など非公開。 (透明性が売りなのに肝心な部分が不透明(笑))
3.共済に便乗した(取り締まる根拠法が無い業態)詐欺的保険商法。
◆管理監督◆
1.イエヒトには責任が無い。【オープンシステムを履行する保証は無い】
2.設計士(イエヒト会員)が、管理監督を保証する事は無理。
◆イエヒトは意味不明◆
1.家づくりをしていないのに『イエヒトの家づくり』と品質保証まがいの宣伝。
2.施主主導はウソ。会員設計士の弁護や利益優先。
3.会員設計士に営業させる、マルチまがい?
オープンシステムを実用的に稼動させることが出来るのは、
1)すべての業種の末端業者の施工レベルが高いことと、
2)それらの業者の人間性も優れていること、
3)そしてそれらの業者との密接な関係を維持していること、
4)現場に精通していること、の全てを保有している人間だけです。
オープンシステムは家造りの理想のシステムですが、
その運用が実際に出来る建築家はほとんど存在しません。
転載元 https://www.e-kodate.com/bbs/thread/10971/res/1-1000/
イエヒトの骨抜き保証スキームについて国土交通省からの引用
----
この調査では、次のようなポイントが示されており、
共済制度の制度化に当たっての課題が浮き彫りにされている。
○共済制度により瑕疵保証事業を行う場合には、どうしても事業運営費用の割合が大きくなってしまい、
事業としての採算がとれなくなってしまうこと。
○共済制度において1件の瑕疵の発生により高額の保証金を支払うこととなると、
それだけで制度自体の破綻の可能性も否めないことから、
一定金額以上の支払いについて免責 を設けることが必要であること。
出典: 国土交通省◆瑕疵保証のあり方に関する研究会報告書 36頁
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010803_.html
上記画像の部分引用
---------
複数の同業者が任意に組織した共済組合等は、
共済組合等自身の信用力や引受けに際しての審査能力が十分ではない場合もあるものと考えられ、
こうした組織が互助的に 引き受けた保証を保険会社が再保証するためには、
共済組合等の財産規模や審査能力が問 われることになると考えられる。
-------
『信用力や引受けに際しての審査能力が十分ではない場合~
財産規模や審査能力が問われる』=イエヒト
透明性が売りならば、財産規模
明らかなのですか?
481の訂正
消費者センター → 正しくは住宅紛争処理支援センターの誤りです。訂正します。
色々な機関に相談しましたが、個人設計事務所の分離発注自体に否定的な意見をお持ちの方ばかりでした。更に、k社長の不誠実な対応にも皆呆れている様子でした。
487,488さんへ
国土交通省でも問題点を指摘されてるとは知りませんでした。消費者に注意を促すアドバイスをHPに掲載して欲しいと思いません?
北海道の地方都市さん
重要な件です。
◆設計ミスによる瑕疵は、会員建築士が
イエヒトから脱会すると無効になるそうです。
イエヒトによる口頭説明でしかありませんが、
これは、広く周知させる必要ありです。
ええ!、大手保険会社自らが問題を指摘してるんだ。Σ(・□・;)
どうゆう経緯なんでしょう
でも、会員達が共済保険を重要なキーとして次々と契約をとりつけているのは間違いない事実。
設計ミスはイエヒト脱会で無効…って、脱会数多いのに。
うちの場合、設計ミスも屁理屈こねて認めず謝罪も無かったけどさ
原価というか、それぞれの工事費がわかるのは良いが、ハウスメーカーや工務店より安く済むかというとそうでもない。
イエヒトがいうハウスメーカーや工務店の管理費をイエヒトの建築士に払うだけなので費用的に安くはならない。
オープンシステムの胴元の+М設計で新築しています。
設計報酬は100万円+3万円×施工面積(平米)です。これはかなり高いです。
セミナーは紹介文では見積を数社から徴収するとありますが、実際は1社しかとりません。
理由はそこが一番安いから。と。
また、業者と直接契約すれば安いのかというと、住宅設備関係では工務店やハウスメーカーなどの得意先があるところの方が
安くなります。
なので、トータルでみると金額的みはあまり変わらないし、むしろ割高な気もします。
山中氏の著書に書いてあることはあまり鵜呑みにしない方が良いと思います。
実態とはだいぶかけ離れています。
まとめ(仮)
◆保証◆
1.保証スキームが不当、不透明な裏保険制度。(関係する大手保険会社も“骨抜きの保険”と研究結果で認識している。)
36ページ前後⇓ 瑕疵保証のあり方に関する研究会報告書
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010803/02.pdf
瑕疵保証のあり方に関する研究会報告について◆国土交通省
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010803_.html
2.OS建物補償共済会の財務情報など非公開。 (透明性が売りなのに肝心な部分が不透明)
3.共済に便乗した(取り締まる根拠法が無い業態)詐欺的保険商法。
◆管理監督◆
1.イエヒトには責任が無い。【オープンシステムを履行する保証は無い】
2.全ての設計士(イエヒト会員)が、管理監督を保証するのは無理。
◆イエヒトは意味不明◆
1.家づくりをしていないのに『イエヒトの家づくり』と品質保証まがいの宣伝。
2.施主主導はウソ。会員設計士の弁護や利益優先。
3.会員設計士に営業させる、マルチまがい?
■まとめ補足■
『大手保険会社との共同開発の“保険”であり安心』と宣伝しながら、
実は保険では無く共済金集めをし、裏で建築士が自分の為に再保険をかけている。(オープンシステム建物補償共済会)
いわゆる、共済便乗保険商法と言う手法では無いか?
施主の為の保険では無く、施主に保険の申請権が無いのは事実。
ただ今、プラスエム設計にて建築中の者です。
代表のY氏について全てにおいて説明しない、未だにイエヒトについて何も説明がない状況です。
また、所属設計士も高齢でアイデアがなく、全く頼りになりません。
本日もトラブルがあり、保証について調べている最中ここにたどり着きました。
工事中に設計ミスや地震等による災害が発生した場合、保証されないというのは
未だに変わっていないのでしょうか。
>>507 『工事中』が要点なのでしょうか。
NTKの規約を良く読むと、過失は、
NTKによる保証されないとありますね。
それ以前に『設計ミス』は有り得ないのが前提のようです。
過去の投稿も御参考ください。
しかし下記のような説明は多々ありますが?
----引用
補償範囲には工事中、引渡し後を通じ3種類の制度で大切な建物を守ります。
工事中
・工事期間中に、不測かつ突発的な事故が発生し、建設中の目的物や工事用の仮設物に損害が生じた場合、復旧の補償。
・作業員の現場での事故に対する補償
◆・設計上のミスによる事故や欠陥に対する補償
・建設マネージメントミスによる不具合に対する補償
・建築主の現場見学中の事故に対する補償
・通行人や近隣など第三者への事故に対する補償
私もプラスエムで建てました。すでに完成しましたが、507氏の言うとおりですね。
社長は風呂敷を広げるのがうまいです。契約までは打ち合わせに同席しますが、契約したら同席もしません。
上棟のときに来てましたが、全くこちらには挨拶もせずに、こちらの用意した弁当だけ食って帰りました。残念でした。
価格が見えるといいますが、プラスエムの設計料については説明がありません。しれっと予算配分に記載されます。こちらから説明を求めないと内訳を教えてくれません。
そしてこれもまた507氏の言うとおりで、提案力がありません。社長はどんな家でもできると言いますが、こちらの希望を叶えるような提案はありませんでした。
仕方なく自分たちで調べて内装材から建材、設備まですべてピックアップして、これで作ってくださいとお願いをしました。
挙げ句の果に予算のかなりのオーバー。見積もり取るまで予算が見えないのは怖い。社長は余裕のある予算ですねと最初は言ってたけど、実際は全然足らなかった。
見積もりも数社から取ると言ってましたが、実際は1社のみ。そりゃそうですよね。発注するかどうかわからないとこに真面目に見積もり出しませんよね。設計士も、ここで契約決めればもっと見積もりが安くなりますって。それって競争原理働かないじゃん。
出来上がった家は満足だけど、それは自分たちでほとんど選んで決めたから。それで建築費の2割以上が設計監理費で取られるからなにか納得がいかない。満足度は低くなる。
うちの場合はそんな感じでした。やり直せるなら工務店さんでお願いしたいです。たぶんもっと安くできたと思います。プラスエムは設計管理費が高すぎる。
>>511 オープンシステムの見本となるべき共通の代表者ですよね。
イエヒトとプラスエムは。 他の会員のレベルが推測できます。
私はプラスエムではありませんが、
511さんが示した部分は、ほぼ同様です。
契約までは誠実そうに振る舞いますが
その後はいいかげんの極み。
競争原理働かない...これも感じました。
仲良しの大工さんと仕事した方がやり易い~
と私の方の設計士も言ってました。
予算もかなりオーバー。
『施主主導』と言っても我々は素人。
◆◆
保証書は、建築業界の誰に見せても変だと言いますから御注意を。
金融庁等から許認可を受けた保険や共済の会社名が書いて無いのでは?
担当設計士が保証すると書いてあるだけ。
これは保証書が無くても法令的に当たり前。
イエヒトが保証とも書いてないから
オープンシステム補償も大風呂敷。建築士など業者が安心なだけです。
業者はオープンシステム補償の認識無かったりもする。
北海道で紛争が多いのは、雪害防止の為
1階だけ鉄筋コンクリートの混構造が理由では?
木造対、鉄筋の大工が上手く作業しないと
構造の違いから、つなぎ目に瑕疵が出来やすいのでしょう。
設計通りには行き難いので。
CASE1:株式会社本間総合計画(宮城県仙台市)
2000年から分離発注方式を導入し、戸建て住宅から、中規模な集会施設、マンションの大規模修繕工事までを分離発注で行なっています。従来の設計監理に加え、分離発注のマネジメント業務で、工事費の約20%の業務報酬を得ています。これだけの報酬を得ても、総費用で1割以上も安くなる金額で完成した建物もあり、分離発注で建築主にも大きなメリットを提供しています。
CASE2:株式会社プラスエム設計(鳥取県米子市)
分離発注による新築戸建住宅で1棟あたり約500万円の業務報酬を得て、年間4,000万円程を売り上げていました。さらに2014年からマーケティングを始め、度重なるテストを繰り返し、昨年は2億円まであと一歩というところまで受注を伸ばしています。
また、プラスエム設計の飯塚オフィスは、福岡県糸田町の多目的施設の建築計画で行われた、公募型プロポーザルに分離発注で臨み見事勝利しました。
このような「分離発注+マネジメント業務」 をオープンシステムと言います。オープンシステムは25年前に開発され、全国で住宅に限らず様々な建物が5,000以上建設されています。この手法では建築主が業種ごとに各専門業者と契約をします。設計事務所は、設計監理業務のほかにも建築主の分離発注を支援するマネジメントでさらに報酬を得ています。
「マネジメントと言うけれど、設計事務所が現場監督をするのでしょう?」
「興味はあるけど、何から手を付けていいのかわからない」
株式会社イエヒトは、このような不安を解消し分離発注を行う設計事務所を支援しています。
また、マーケティングサポートにより顧客獲得もお手伝いします。
現場管理の責任者か又は同等の現場を仕切る人を常駐させるならOK
不在なら実質管理不能で、管理は施主がやるしかないのだから
それでいいならOK、出来ないなら無理。
非常に単純な話です。
>現場管理の責任者か又は同等の現場を仕切る人を常駐させるならOK
それは難しい注文です。
現実として、そういった体制を取っている工務店、又は大工さんは皆無です。
常駐させるなら、それだけの経費を施主が負担しなければなりませんよ。
単純な話ではないです。
それと、現場は常に3種類位の複合行程、複合作業で進行しています。
それぞれの作業に立ち会いとなると、一現場に複数人の現場管理者が必要となってきます。
そうなると、莫大な現場経費が必要になってきます。
単純な話では済ませないですよね。
現場管理者はHMなどでは時々要所だけ駐在、建売などではほぼ不在
専業監督職者を持たない工務店では大工棟梁が兼任するので、ほぼ常駐。
HMなどでも監督者の常駐は当然無いが、それでも随時代役となる者は居る
(何か不測の事態に対処する連絡役だけでも必要)
もし誰も居なければ、現場がスムーズに進行しないのは当たり前になる。
何かと不測の事態に対応出来るよう、通常建築業者は見知りの下請け同士を使い
管理者不在時でも連絡を取り確認し、対処出来るようにしている。
これをしないで知らない者同士の下請けだけに現場を任せていたら
現場は上手く廻らなくなるのが当然です。
つまりは管理者かその代役となる者は常駐必須、そうでなければ施主が代わりに
対応しなければならないのは当たり前です。
その当たり前を省くから経費が多少浮くので安くなると思われるなら
しっかり覚悟して取り組めばいい。
現場管理を常駐し、管理者に責任を持たせるのは理想の形だが、現実問題としては皆無だし無駄も多い。
その代わり、各専門業者がしっかりとしていれば現場は問題なく進みそうだが、実はそうではない。
専門業者は各現場の中の複雑なネットワークの中で飛び入りで参加し作業することになる。
その複雑なネットワークの中で飛び入りで参加すると、現場内のネットワークが乱れることで各業者間でトラブルが起きる。
それぞれの専門業者がいくらしっかりしていても、現場のネットワークが乱れてしまえば良い仕事はできない。
欠陥工事を生む原因ともなる。
そういった業者間のトラブルを防ぐには、現場内の複雑なネットワークを熟知して、各専門業者を操ることができる人間が必要となってくる。
その役割を果たすのが【良い現場監督】である。
【良い現場監督】は段取りが上手い。
つまり、現場の複雑なネットワークを熟知していてネットワークの流れを上手く操る。
だから、各専門業者はいい仕事ができ、他の専門業者とのトラブルも起きない。
ところが、オープンシステムにはこの【良い現場監督】は存在しない。
代わりに、ど素人の【悪い現場監督】しかいない。
【悪い現場監督】すなわち、オープンシステムでは施主がその役割を果たすことになる。
ど素人であるが故、現場の複雑なネットワークが理解できず、各業者間をトラブルに巻き込み、実力のある専門業者でも100%の実力を発揮できないような状況を我が家の工事現場に自身で作っていく。
段取りの悪さから欠陥工事が生じた場合、それは【悪い現場監督】の責任となり、結果的には施主の責任となる。
欠陥工事が工事途中で見つかれば幸いだ。
【良い現場監督】は早期発見早期解決する能力を持っているが、【悪い現場監督】は発見する能力がないから、完成してからの発見になるケースが多い。
オープンシステム側の管理もあるが、責任を持たない管理だ。つまり、無責任管理体制。
常識的に判断すれば、オープンシステムは制度上からすでに破たんしていると言わざるを得ない。
契約関係も制度上からは破綻しているが、またの機会に。
大手HMでも零細工務店でも、建築中は管理者不在時も滞りなく現場が進むように
日頃から下職との連携を持っている。
単純に毎回顔なじみの業者が集まって仕事をしていれば、大半の段取りは何時も通りに進み
何か不明点やトラブルがあれば、その時点で管理者に連絡をして確認を取ることができる。
これは設計担当・施工担当者が常駐しない、小さな住宅工事現場では必須のものです。
それを担当者常駐必須の大きな建設現場同様に、見知らぬ業者同士を並べて監督者不在で
作業をさせればどうなってしまうのか、火を見るより明らかである。
オープンシステム、全然安くない。
逆に高いくらい。HMなんか、同じグレードでアフターもサービスも充実してて価格はオープンシステムと変わらない。
工務店が一番安く済むと思うよ。
顧客満足度120%を謳ってるけど、顧客の満足度調査もせずによく言えるなと思う。Y社長はここ数年、メルマガなどでマーケティング、マーケティング言ってるけど、顧客獲得ばっかりに注力してる感じがする。
工事費の20%も報酬取ってて、顧客満足度は工務店やHMと比べてどうなんだろうね。
オープンシステムで現在建築が進んでいます。
契約時の見積りより、どんどん追加工事で金額が膨らみ、安心のシステムのはずが反社会的組織に関わってしまったかのような恐ろしいシステムだと思い知らされました。
仕事を取るために低い見積り額を提示し、工事が進んでから追加せざるを得ない仕組みです。
その上、何か問題が生じると(設備の破損や下請け業者の不誠実な施工など)これらは契約した施主の責任となり、オープンシステムを取り仕切っている工務店には、何のとがめもありません。
結局、ハウスメーカーでの建築が耐震性や費用の面からも安心できるのだと、遅ればせながら実感しているところです。
絶対にやめた方がいいです。
宝塚市でオープンシステムを使ってリフォームを行った施主ですが、トラブルになっております。
トラブルになった際に、責任の所在が曖昧で、建築士には全く責任がいかないように契約書に記載されています。
説明では、各職人との間でトラブルが起こった際は、真ん中に入って解決するように動くとありますが、ただの努力します程度のものです。
施主としては、話すところは建築士な訳ですから、その建築士が責任とは違う場所にいるとなると、解決するものも解決しないというわけです。
また、工事の工程や実際の工事内容が正確に実施されているかを管理する人間が、工務店を挟まないオープンシステムの場合は設計士になります。
設計した人間と工事を管理する人間が同じということは、設計段階のミスや検討の甘さをいくらでも隠せるということです。
実際、私の場合はその部分で問題になりました。
そして、運悪くそのミスが施主に見つかってしまった場合は、予備費で計上してこようとします。
つまり、建築士のミスでも職人のミスでも、施主が無知であれば予備費で計上できてしまうということです。
オープンシステムは、価格は安くなることもあると思いますが、それ以上にトラブルが起きた時が問題になります。
特に、施主側にトラブル解決に要する知識や時間、弁護士などの専門家に相談する費用などがなければ、話になりません。
家やインテリアに興味がなく、ただ住めれば良いという考え方であれば、おススメできるかもしれません。
ただ、少しでもこれから建てる家に夢や希望があるのであれんば、絶対にやめた方が良いと思います。
建築士は現場監理を行う、監理によって是正すべき問題が見つかれば、施工業者が修正を行う。
施工業者が現場管理を行い、是正すべき問題が発生した場合、管理者を置いた施工業者の責任において修正される。
建築士が現場管理を行い、是正すべき問題が発生した場合、管理者を置いた施主の責任において修正を行う。
建築士には監理能力が求められ、その遂行責任はあるが、決して施工責任を負うものではない。
施工業者が責任施工を行う場合は、施工業者が現場管理者を置き、施工業者が施工責任を負う。
施主が現場管理者を置き施工責任を施主とした場合、最終的な施工責任は施主が負うものとなる。
施主が施工の最終責任を負う仕組みだと事前説明され、施主が納得の上であれば
本来そのシステム自体に問題はないと思う。
ただ説明され理解した場合、誰がそれで家を建てるかなという気はします。
私は工務店と建築士を別々に自分で選んで家を建て、一部知り合いの業者を下請けに入れて貰いましたが
流石に施工業者を個別にして、責任元(元請けと解釈してもいいのかな)を施主とする勇気はありませんね。
オープンシステムは設計士の取り分が多すぎる。2000万の家なら、そのうち約400万が設計士の取り分。施主の年収くらいの金額を払う割には大した提案力もない。コスパ悪すぎ。
オープンシステムで3割安くなると宣伝するが、設計監理料は倍くらい高いことを言わないところがいやらしい。しかもオープンシステムでは工務店の建築費用にはかなわない。
価格が視えるって言ってる割には設計監理料はオープンになっていない。説明ないしにしれっと見積りに入れ込んでくる。
分離発注で家を建てた事を他人に言いたくないよ。住宅関連の仕事してる人達は分離発注のヤバさが分かってるから「分離発注やっちゃったんだー」と蔑んだ目で見られるし、住み替えで売りに出す時だって分離発注で建築したと言えばケチな奴が建てた安物物件扱いで資産価値もダダ下がり。
大手ハウスメーカーなら世間の信頼性が高く中古物件も高値で売りに出せるし客も付きやすい。セコく安く建てようとして騙された馬鹿な奴扱いだよ、分離発注やる奴は馬鹿って世間では定着してるわ。これから分離で建てる人は影で笑いもんになるの覚悟した方がいいよ。
542さん 私の方も雨漏りしましたが、瑕疵では無いと言い張られ保証されません。
(雨漏りなどの瑕疵は、立証は難しく施主の立証責任ですし。)
そもそも、契約どおり定期検査に来ませんし、
イエヒトは説明にあるような正式な代理建築士も立てません。
違法では無いと言い張るのだろうが、誰の目にも怪しい。
正当に保証できるだけの財源があるなら、初期の共済会から
いくら保証の為の準備金がたまっているのか公開してほしい。
皆さんも質問してみてほしい。 たぶん、誰も答えられません。
透明性が売り物なのでしょうに...
隠す必要があるならば、財政破綻してるか、ポケットに入れて脱税しているかの
どちらかなのでは?
施主が瑕疵だと立証出来たとして、誰にどれだけの責任があるとして
その瑕疵を修復させるのかが、次の課題になります。
例えば窓枠からの雨漏りなら、外壁施工、水切り板金、防水シート、サッシ枠取り付け等々
複数の作業行程の中から、何が施工不良で原因となっているのかを見極めるのは施主の仕事です。
原因を見極める前から各担当業者を呼んで補修させたところで、原因と関係無いものを直しても
雨漏りは収まりませんし、正しい施工をしていながら再びやり直しさせるなら、費用請求されるのが当然でしょう。
やるからには施主の真価と責任遂行能力も問われているということです。
1円でも安くしたい人が騙される
地元工務店の一括設計施工請負の粗利と
オープンシステム建築士のマージン比べたらさして変わらん上に瑕疵担保保証が付く
要は設計だけして責任取りたくない建築士がHMの高粗利率に目をつけて比較するから安く見えるだけ
今思えば、契約書を信頼できる建築専門家や弁護士に見てもらうべきでした。
素人には、問題が起きた時に設計士は責任を取らなくとも良いように巧妙に逃げがある、とは分かりません。
家を建てるときには、いろいろなタイミングや条件が重なって、一大決心をして、気持ちも高揚しています。そこを悪徳な設計士や設計事務所に狙われてしまうのですね。
慎重さが不足していたことは確かですが、向こうはプロですから、素人を騙すのは容易いことです。
ケチだから騙されるわけでもないと思います。高い工事代金で分離発注をしている設計士もいますよ。私は「図面を描いた設計士が現場管理をするのだから施主の希望通の家が建つ。」という言葉を信じて依頼してしまいました。
一見信頼できそうに見えても、分離発注を勧める設計士は悪質です。どうか検討している方は踏みとどまってください。少なくとも建築に詳しい方に契約書を確認してもらってください。安易に契約をしたら取返しがつきません。
まとめ(仮)
◆管理監督◆
1.全てのイ●ヒト会員が、正当に管理監督するのは、手法的システム的に無理。
⇒ 理由1:『設計』『工事の管理監督』さらに『コスト管理』
『施主や大工、部品メーカー等との連携』
『施工中、完成後の検査』等々
全て同一人物で行うシステム⇒
※結果、設計ミス、瑕疵、予算やデザイン、検討の甘さ等、全て隠ぺいや正当化が容易。
⇒ 理由2: 現場は常に3種類位の複合行程、複合作業で進行するから
仮に慣れたメンバーで継続しても学習、改善、習得できる環境、手法では無い。
常に特注である。⇒ よって超ド級名人でもない限り瑕疵、予算増幅等、問題は起きる。
(上記を全部失敗無くできたら、スーパーマン。
こんな人は、イエ●トに会費支払わない方が有益。)
2.イエ●ト法人自体には管理監督等の責任が無い。
◎説明どおりの、オープソシステム方式が履行される保証は無い。
(初心者設計士も会員にしている。)
施主とイエ●トは直接契約していないからイエ●トは、
常に逃げられる立場。
◎会員の不正を完全には、指導監督できないからイエ●トへ相談しても
実効性が低い。
◎正当な試験は無い為、未熟な会員が存在し責任ある教育もしない。
◆イ●ヒトは意味不明◆
1.直接、家づくりをしていないのに『イ●ヒトの家づくり』と品質保証まがい、組織統一しているかのような宣伝。
2.施主主導はウソ。 会員設計士の弁護(補償)や利益優先。
3.会員設計士に営業させる、マルチまがい?の虚業的、コンサルタント業。
◆保証◆
1.保証スキームが不当、不透明な裏保険制度。
(関係する大手保険会社も“骨抜きの保険”と研究結果で認識している。)
36ページ前後⇓ 瑕疵保証のあり方に関する研究会報告書
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010803/02.pdf
瑕疵保証のあり方に関する研究会報告について◆国土交通省
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010803_.html
2.OS建物補償共済会の財務情報など非公開。 (透明性が売りなのに肝心な部分が不透明)
⇒破綻していても分からない。
3.共済に便乗した(取り締まる根拠法が無い業態)詐欺的保険商法。
⇒巧妙に法律の網を逃れている。
■まとめ■
建築や保険など法律の盲点を利用した、イエ●ト関係者の
利益優先システムである。
結果、『瑕疵が起きやすく保証され難い不良システム』であるが、
「クレーム業界に革命、施主に有利」など事実に反する
不当表示で、公共性高い問題がある組織。
ハウスメーカーなどと違い、宣伝力、営業力の無い建築士が、
一見良さそうな付加価値を付けたい為、会員になっている。
他にも、NTK(日本建物検査株式会社)、オープンシステム補償共済会、保険代理店等、怪しい協力団体が多い。(おそらく皆イエ●トの仲間か、似たような顔ぶれ。)
イエヒトと連携した、大手保険会社らが“骨抜きの保険”として
何とかすべきと大昔に結果発表しているが、
未だ『大手保険会社と共同開発した画期的~』の宣伝は
詐欺では無いのか?
単に自分ら会員が保険に入ってるだけでは?
仕組み自体、保険では無いし保険会社でも無い、イエヒトが
これを宣伝する行為は、かなり問題。
イエヒトHPより引用
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Q 設計事務所が倒産したらどうなりますか?
A 契約した建築家が事故などにより死亡した。
~そこでイエヒトでは、会員建築家をメンバーに相互扶助を目的とした、
オープンシステム建物補償共済会を運営しています。
~工事中または完成後10年間に、建築家にもしもの事態があり必要な業務が行えない場合、共済会は100万円を限度に支払いをして、代わりの会員建築家に業務を引き継ぐことにしています。
ただしこの規定は、設計中の場合、または、その建築家がイエヒトを退会している場合には、無効にさせていただきます。
-------------
⇛◆退会している建築家たくさん居ます!!
正直に無効と認めているのはすごい。
ドロンされたら、誰も後を引き継がないシステム。
オープンシステム建物補償共済会は、単なる仲良しグループだし
おそらく、収入の概念無しで蓄財しているか、破綻しているでしょう。
税金払ってますか、共済会?
擁護したくなるようなシステムじゃないからね。満足度が高くないんだろう。質が下がったのか、SNSの発達でオープンシステム以外のほうが魅力的だって気づいてきたのかも。
ローコストと謳いながら、全然、安くありません!
あとから、あとから、どんどん値段をつりあげてきます。
雨漏りがしたので、他の建築屋にみてもらったら「相当手抜きしてありますね」と言われました。
最悪です。
最悪です。
最悪です。
選んだ私が馬鹿でした。
『設計』『工事の管理監督』さらに『コスト管理』
『施主や大工、部品メーカー等との連携』
『施工中、完成後の検査』等々
全て同一人物で行うシステム⇒
※結果、設計ミス、瑕疵、予算やデザイン、検討の甘さ等、全て隠ぺいや正当化が容易。
566さん、その他の被害者の皆さん
私は訴訟をすることにしました。
裁判をするのではなく、その費用で補修をした方が賢いのかもしれません。
負けるのかもしれません。
でも、訴訟をします。
もし、皆さんに有益な情報があれば今後お伝えしたいと思います。
応援お願いします。
計画倒産後、アフターは新会社が引き継ぎますと説明してくると思いますが倒産しているので当然ながら無料では行わないでしょうね、
倒産し退会した会員事務所については10年以内であっても共済は保証しないと明言しているようですし。
破産した会社相手に瑕疵の責任を追及すること等不可能と思われますが、法律に詳しい方がおられましたらお教えいただけますか?
K建築◯房さんのHP かなり誠実そうな事が書かれていますね...これでもダメですか。
北海道の場合、一階が鉄筋、二階が木造などの混構造が多い為、瑕疵が起きやすいと聞きます。
農協ですら共済金の横領など不正は多いそうですから、誰も監査していないイエヒトの共済、危ないです。
イエヒトの家で裁判になった場合、それぞれの会社へ複数、分離提訴する場合もあるようです。 出来るだけ会社をまとめて提訴する事をお勧め致します。
責任を会社同士になすりつけあいますから。
まとめ(仮)
◆管理監督◆
1.全てのイ●ヒト会員が、正当に管理監督するのは、手法的システム的に無理。
⇒ 理由1:『設計』『工事の管理監督』さらに『コスト管理』
『施主や大工、部品メーカー等との連携』
『施工中、完成後の検査』等々
全て同一人物で行うシステム⇒
※結果、設計ミス、瑕疵、予算やデザイン、検討の甘さ等、全て隠ぺいや正当化が容易。
⇒ 理由2: 現場は常に3種類位の複合行程、複合作業で進行するから
仮に慣れたメンバーで継続しても学習、改善、習得できる環境、手法では無い。
常に特注である。⇒ よって超ド級名人でもない限り瑕疵、予算増幅等、問題は起きる。
(上記を全部失敗無くできたら、スーパーマン。
こんな人は、イエ●トに会費支払わないで独立した方が有益。)
2.イエ●ト法人自体には管理監督等の責任が無い。
◎説明どおりの、オープソシステム方式が履行される保証は無い。
(初心者設計士も会員にしている。)
施主とイエ●トは直接契約していないからイエ●トは、
常に逃げられる立場。
◎会員の不正を完全には、指導監督できないからイエ●トへ相談しても
実効性が低い。
◎正当な試験は無い為、未熟な会員が存在し責任ある教育もしない。
◆イ●ヒトは意味不明◆
1.直接、家づくりをしていないのに『イ●ヒトの家づくり』と品質保証まがい、組織統一しているかのような宣伝。
2.施主主導はウソ。 会員設計士の弁護(補償)や利益優先。
3.会員設計士に営業させる、マルチまがい?の虚業的、コンサルタント業。
◆保証◆
1.保証スキームが不当、不透明な裏保険制度。
(関係する大手保険会社も“骨抜きの保険”と研究結果で認識している。)
36ページ前後? 瑕疵保証のあり方に関する研究会報告書
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010803/02.pdf
瑕疵保証のあり方に関する研究会報告について◆国土交通省
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/010803_.html
2.OS建物補償共済会の財務情報など非公開。 (透明性が売りなのに肝心な部分が不透明)
⇒破綻していても分からない。
3.共済に便乗した(取り締まる根拠法が無い業態)詐欺的保険商法。
⇒巧妙に法律の網を逃れている。
■結論■
建築や保険など法律の盲点を利用した、イエ●ト関係者の
利益優先システムである。
結果、『瑕疵が起きやすく保証され難い不良システム』であるが、
「クレーム業界に革命、施主に有利」など事実に反する
不当表示で、公共性高い問題がある組織。
ハウスメーカーなどと違い、宣伝力、営業力の無い建築士が、
一見良さそうな付加価値を付けたい為、会員になっている。
他にも、NTK(日本建物検査株式会社)、オープンシステム補償共済会、保険代理店等、怪しい協力団体が多い。(おそらく皆イエ●トの仲間か、似たような顔ぶれ。)
>>576 瑕疵が起きやすく保証され難い不良システムを許さない会さん
誠実そうに書いてあるが、結局は責任逃れの契約書にサインをしないといけない。
アフターも無いし、保証もない。全て自分で責任を持って管理しないとダメです。
建築や構造に知識が無いのなら、専門のHMか工務店の方が絶対に安心します。
コストもあまり変わらないです。
これから30年以上住むと考えると怖くないですか?
私の親戚や友人には後々の事を考えるとおすすめできません。
周りからは変わった家だから評判が良いですが、住んでいる側からするとHMや工務店の家の仕様の方が住んでいる人の事を良く考えているなと思います。
沢山会社はあるので、後悔しないように時間をかけて選んだ方がいいですよ。
ここの会社は建築会社ではなく設計会社なのでお間違い無いようにと言われました。
あくまでも、他の専門業者と同じくくりで設計専門ですが、仕切り役をやっている感じです。
その仕切り役にトータルの15?20%取る感じです。
総本山のプラスエムで建てました。
結論、オススメしません。
設計監理料が高すぎます。
意匠も工務店の粋を超えません。
不具合はありませんが、満足度は高くありません。ホームページでは顧客の満足度が高いとありますが、アンケートを取ってる訳ではありません。
アフターも1年点検で壁紙を直した程度。
2年点検は瑕疵担保責任の最低限の確認だけ。工務店のようにレーザーを使って傾きを調べたり、床鳴りを確認したり、壁紙の補修をしたりはありません。
基本的にこちらから問題点を指摘しないと動いてくれません。つまり知識がないと不具合は不具合のままです。
あちらから〇〇の調子はどうですか?とか、〇〇は?に注意ですとかいったアドバイスはありません。常に自己点検です。
これであの委託料は高い。工務店の方が安心で満足度が高いと思います。
着工二週間前に担当建築士がやめました。
建築士さんを信頼して、進めていたのですが、その件もあり施行中止の判断をしました。初めは、社長曰く会社の都合なので、違約金はいりません。とはっきり言われてました。しかし、後日社長が話に来た際、設計図が出来てるため、違約金200万払うよういわれ、社長自ら話しをしにこられたですが、裁判をちらつかせ、弁護士と話しをしているといわれました。
最後に社長に言われたのは、あなたの責任なので、その対価を払うべきだと。
信用できない会社に任せれないと思い、納得は出来なかったですが、違約金を払い別の会社で建てました。
S社ハウスメーカーで建てましたが、プラスM社にしなくて本当に良かったと思ってます。何件かプラスMの家をみましたが、施工も雑、分離発注を謳ってましたが選択なんて一つもできません。値段もあの施工の割には、高いと思います。個人の思いですが、是非、これから工務店を探している方には、オススメはできないです。
検討中の方は、イエヒト会員建築士に質問してください。
『イエヒトが説明するような正当かつ理想的管理監督できる保証、証拠はありますか?』
『保険制度が正当であることを納得させてください。』
『保険会社へ施主から直接請求できないのはなぜですか?
建築士の失敗の場合、請求できないのでは?』
『大手保険会社と共同開発が事実なら証拠を見せて欲しい』