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長期優良住宅について教えてください。
ローン減税の優遇もありますが、
いまひとつ長期優良住宅の条件がわかりません。
工務店で建てるとダメなんでしょうか?
[スレ作成日時]2008-12-10 00:26:00
長期優良住宅について教えてください。
ローン減税の優遇もありますが、
いまひとつ長期優良住宅の条件がわかりません。
工務店で建てるとダメなんでしょうか?
[スレ作成日時]2008-12-10 00:26:00
長期優良住宅として新築後の維持管理の費用は、
当然ながら施主負担ですよね?
長期優良住宅の申請をしていない場合は、
何か不具合があった際や、自発的なタイミングで当該箇所を治せばいいだけですが、
もし長期優良住宅の申請をした場合は、
法令に基づく維持管理計画に沿ってメンテナンスを実施しないといけないので、
健全な維持管理が出来る反面、何ら問題のない箇所であっても定期的に取替や補修等を行うので、
長期優良住宅ではない物件と比較すると、引渡後の維持管理に関わるコストは高くなるケースが多いと思うのですが、
如何でしょうか?
維持管理計画の内容は、法令で決まっているわけでなく、
申請者が提出した計画に基づくものです。
メンテナンスの状況に関する記録を作成・保存し、
役所から報告を求められたときに報告しないと、
問題になりますので、その点は注意が必要です。
そもそも、長期優良住宅は、図面審査するだけで、
現場検査すら行われていません。
とても、そこまで出来ないというのが実態かと思いますが、
申請時にすら、その程度です。
だからと言って、いい加減にやってもらっては困るので、
信頼できるビルダーに建ててもらうのが大事です。
また、長期優良住宅程度の要件のレベルを維持するのに、
特別にコストが高くなるとは思えません。
ただ、申請手数料と同じように、役所に出すメンテナンス記録の提出に、
手数料を取るビルダーがいるかもしれません。
この制度のいちばんの問題点は(以下、引用)、
設計者は、図面と申請までで現場は関与しない・・
というシステムの会社も非常に多いので、
よほど施工管理、品質管理がしっかりした会社でない限り、
施工時には目を光らせていないと、
長期優良住宅の工事に必要なことをしていなかった・・
というトラブルが生じる危険性が高い制度だと言うことを知っておく必要があります。
なので、ビルダーによっては、問題が生じる可能性はあります。
メンテナンスについての部分が噛み合ってないのだと思うんですが、重要な部分なんですよね…。
私がビルダー(標準仕様で長期優良住宅レベルだそうです)から受けた説明は、175さんの書いてらっしゃる内容の通りだと思います。
“不具合が生じての補修・メンテナンス”とは別の、“長期優良住宅ゆえに必要となるメンテナンス”があり、費用は施主負担。それを負担できるかどうか、先まで見通した上で申請を考えた方がいい。それを承知した上での申請なら、問題はありません…ということ。
176さん、「維持管理は法令ではなく申請者の提出した計画に基づく」ということですが、ビルダーの施工精度は確かなものと仮定して、169に書かれているような衛生配管の一律交換などはどういった扱いになるのでしょう。
もしご存知でしたら教えてください。よろしくお願いします。
それを言っちゃあ、おしまいよ、ですが、実際には、そういう面もあるかと思います。
> 176さん、「維持管理は法令ではなく申請者の提出した計画に基づく」ということですが、ビルダーの施工精度は確かなものと仮定して、169に書かれているような衛生配管の一律交換などはどういった扱いになるのでしょう。
定期的な衛生配管の一律交換を義務づけているわけではありません。申請時にどのような維持保全計画を提出しているか、ということによります。定期点検の結果によって、一律交換が必要であれば交換、といった内容が一般的でないでしょうか。交換の基準は、一般と変わらないでしょうし、もし変わったとしても、確認のしようがありません。
通常の住宅と変わるのは、長期優良住宅の仕様を維持するために特別なメンテナンスが必要というわけでなく(もし、それが必要になるレベルの施工しかできないビルダーならやめた方がいいでしょう)、定期点検を義務づけている点です。例えば、無償点検は、1年以内しかしないビルダーであれば、その後の点検(維持管理計画がどのような内容で提出しているかによりますが)、は有償となり、長期優良住宅の認定を受けたが為の出費になります。その点は、確認しておく必要があります。
また、長期優良住宅仕様を商売道具として利用することしか考えていないビルダーには、長期優良住宅にしたばっかりに不要な出費が伴うということはあると思います。
http://www.ads-network.co.jp/seinou-kiso/mini-01.htm
180さん
なるほど、一律交換等のメンテナンスが義務付けられているわけではないんですね。ビルダーの言っていた“長期優良住宅ゆえに必要となるメンテナンス”とは、定期点検費用のことだったのかもしれません。義務付けられているのは定期点検なんですね。私もまた自分で勉強してみます。とても丁寧にご説明いただき、解りやすかったです。ありがとうございました。
181さん
その内容について詳しく聞いていなかったために、ここのレス内容を読んでちょっと混乱してしまいました。私は180さんのご回答で納得がいったのですが、いかがでしょうか。
教えて下さい
建築会社を決定して
図面も決まり(建築確認はまだです)
技術的審査を申し込んで適合証が届きました
そのあと市役所に提出するみたいなんですが
そこの工務店が倒産してしまい
キャンセルとなり
私の手元に適合証がある状態です
その適合証は他の工務店で施工しても問題ないのでしょうか?
それとも再審査が必要なんでしょうか?
アドバイスお願い致します
>>No.186
出来る出来ないは別として、手間ですが他の工務店でもう一度申請したほうが良いです。
まず、その仕様条件を満たす工務店を探さないといけませんし、
もし何か不具合があっても「あんたが持ってきた図面だからうち知らんし」って言われることも。
でも、たぶん無理じゃないですかね。。
長期優良住宅の条件の中に「維持保全計画」があり「建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること」となってます。
・維持保全計画に記載すべき項目については、
①構造耐力上主要な部分
②雨水の浸入を防止する部分及び
③給水・排水の設備
について、点検の時期・内容を定めること。
・少なくとも10年ごとに点検を実施すること。
となっておりますので、どっちみち変更修正が必要だと思います。
もう建ててしまいましたけど、これから建てるみなさんへ。
住友林業で建てました。
税制優遇の説明はバッチリ。定期保守が必要なことも説明をうけました。
ただ、引渡しの日に、毎月3万円積立をして下さいとのこと。
10年で300万円程度のメンテナンス費用の準備が必要。
30年で1000万円…。1ケ月点検にきた人にも同じ説明をうけました。
固定資産税とメンテナンス積立で、年金は消えるでしょうし、
ローン期間中は、売るにも売れない。
もう破産は目に見えています。
普通の家でも30年は持つと思います。
「優良」という言葉にだまされないで、普通の家で、毎年36万円でおいしいものを
食べたり、ゆっくり旅行でもした方がいいと思いますよ。
長期優良住宅は、真面目にやると、HM、工務店には、あまりメリットがない制度です。
なので、かえって損だということを言うHMもいますので、慎重に判断して下さい。
制度は良くても、HMによっては、リスクが出てきますから。
難しい話は置いといて、結局どっちがいいの?
標準で対応してるHMで建てる予定だけど、申請しようがしまいが建物の出来栄えや長持ち度が変わる訳ではないよね。
30万程の申請費用払って税の優遇やら受けたほうがいいの?
年収500程度のサラリーマン、2500借り入れ予定です。
30万の申請手数料は高いですね。
良心的な工務店、HMであれば、10~20万ぐらいの手数料で、やってもらえるはずです。
我が家はどうでしたから。それで100万の補助と税の優遇が受けられるなら、
申請してもらった方がいいと思います。
長期優良住宅仕様にするのに100万ぐらい追加料金が発生しますとか、
メンテナンス費用の積み立てが必要です、なんて言ってくるところは、
やめた方が無難でしょうね。
この制度は、ビルダーにはメリットがない制度です。
だからこそ、どういう対応をしてくれるかが大事です。
罰則は下記を怠ったり嘘の報告をした時に発生します。
第十二条 所管行政庁は、認定計画実施者に対し、認定長期優良住宅の建築及び維持保全の状況について報告を求めることができる。
第二十一条 第十二条の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者は、三十万円以下の罰金に処する。
>>202
長期優良住宅、補助金で検索してみてください。
補助金の説明がないなんて、変ですね。
申請はHMで行い、補助金はHMに入りますが、
住宅に対する補助なんで、見積額-補助金=施主支払額のはずですが。
http://www.cyj-shien22.jp/
http://www.kenken.go.jp/chouki/
で、23年度の長期優良住宅100万円補助金はどうなったんだろう。
国交省、取りやめにしたんだったらそれはそれで早く言って欲しい。
長期優良の認定もらって確認もおりて、ずーと待っているってのに。
>>205
そんな事は無いずら。
皆さんの住んでおられる都道府県の都庁、府庁、県庁、道庁の建築の部署には長期優良住宅に関する注意点などをまとめた資料が置いてあるはずじゃ。
様々な情報に惑わされるよりも、まずはそういった公的窓口に相談に行くと良いずら。
例えば、長期優良住宅では、施主は認定を受けた計画に基づき、メンテナンスを行う事になっておる。そして、その記録を作成、保存しなくてはならぬ(もちろん業者も)。
所管行政庁は維持保全の状況を調査する事があるずら。また、必要に応じて、報告を求める事もあるずら。
もし、報告を求められたのに、報告をしない、または虚偽の報告をした者は30万円以下の罰金に処せられる事があるずらよ。
さらに、計画通りに維持保全を行わず、所管行政庁に改善を求められ、従わない場合は認定が取り消される事があるずら。
その場合、新築時に補助金の交付を受けていたら、補助金の返還を求められるずら。
206なのであります。
本日、23年度の長期優良住宅100万円補助金の募集が開始されました。
やったぁ!!!
おそらく東日本大震災の補正予算との調整のために遅れてたんだろうね。
多少予算削られたとは思うし。今回の募集は平成23年8月31日(水)まで
急いで応募しないと枠がなくなってしまうかも。
それにしても22年度、事業者登録した会社にとってはちょっとだけ悔しい内容になってる。
いづれにしてもよかったよかった。
これを見てください
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000242.html
http://www.cyj-shien23.jp
3月15日追加募集のは客がついてなくても登録できるのに対し、
23年度の分は、客がつかないと出来ません。
絶対とはいえませんが、一週間で募集が打ち切られる可能性は少ないと思います。
>>211
>申請受付期間内で補助を受けることのできる住宅の戸数は、一般型と地域資源活用型の対象住宅の合計戸数で、一の事業者あたり5戸を上限とします。また、平成22年度木のいえ整備促進事業第2回募集分における事業登録申請により、補助対象となる住宅の戸数を登録されている事業者は、当該登録戸数との合計で5戸を上限とします(この場合、事業登録された住宅の戸数分について全て補助金交付申請が完了しなければ、平成23年度事業におけるエントリー兼補助金交付申請はできませんのでご注意ください)。
なお、本事業による補助金相当額は、住宅の建築主又は買主に還元される必要があります。
結局平成22年度に5件着工したところは平成23年度には建てられないのでは?
>結局平成22年度に5件着工したところは平成23年度には建てられないのでは?
22年度、事業者登録した会社は、別枠で5棟たてることが出来ます。
でも登録自体はすぐに締め切られたので22年度に5棟消化した会社で
別枠で5棟できるところは少ないと思います。
情報有難うございました。
早速交渉中で長期優良住宅の枠を使い切っていた工務店に連絡したら、新しく5件の枠を確保出来たと言う話でした。
しかし、これには条件が付いていて工務店の話では
「ただし今回は受付期間 ・ 工期 ・ 予算額が限定されています。
エントリー交付申請締め切り(適合証・確認済証必要)が8/31まで、工事完了して
実績報告書が23年1月31日必着となっています。また、予算額に達した時点で
終了との事です」。
私は3月末に完成予定でしたので、当初の計画より2ケ月ぐらい早まる事になります。
2か月早く出来ても引っ越しを2カ月遅らせるだけで何も問題は起きないのか?
今思案中です。
問題は竣工検査と引越しに間があく事ですね。
HMは早く入金して欲しいために引渡しをせかすでしょう。
そうすると、空家状態で2ヶ月。誰が管理するのかって話です。
1月1日のあとに引渡しをすれば固定資産税は浮きますが
それでも2ヶ月間は今お住まいの所の賃料とローンを払う事になり
これはデメリットですね。
いずれにしても100万円補助の申請は今月中にしておく方が安心です。
>>220殿
そんな事は無いぞなもし。
建物表示登記をしていなくても、実質、完成しておれば、課税される事もあるぞなもし。
資産税課の方々は年末には各現場をパトロールしておられるゆえ、完成前には住宅会社に「中を見せてくれ」と連絡して来られる事も多々あるぞな。
そんな事よりも大切な事があるぞなもし。
住宅ローン減税じゃ。今年の年末までに入居すれば、最大控除600万円の恩恵が受けれるが、来年1月1日以降に入居だと、最大控除が400万円に激減するぞな。
しかも、住宅ローン減税は年末の時点での融資残高に対して算出されるゆえ、今年の年末に入居し、来年確定申告すれば、今年の年末の残高に対して減税されるが、来年1月1日以降に入居した場合は来年の年末の時点での融資残高に対しての減税となるゆえ、1年分、残高が減ってしまうのじゃ。
まぁ、世の中、こっちを立てれば、あっちが立たずじゃ。
わしなんかはいつでも・・・、まぁ良い。
長期優良住宅を建てる者ですがおしえてください。
長期優良住宅の認定書があれば、フラット35の融資資格はありますが、
建物はフラット35として申し込んでいないためフラット35の適合証明が出ないと思います。
この長期優良住宅を売った場合、購入希望者は売主から長期優良住宅の認定書を預かり
金融機関に提示すれば中古フラット35の融資は受けられるのでしょうか?
もし受けられないなら長期優良住宅であってもフラット35の適合証明も取得しておいたほうが
よいでしょうか?
長期優良住宅の認定にもっともらしい基準をつくっているが、基準を満たした家が本当に長期間に渡って優良な住宅として維持されるのか疑わしい。
ベニヤ板と発泡剤で作った家が住宅のお手本(だからこそ税の優遇などが得られる)とはおかしい。
日本の湿気の多い気候でベニヤ板の耐久性が100年あるとは思えない。
長期優良住宅の制度にメンテナンスの項目があるのはいいとして、最初の認定の基準がおかしい。
仮に、日本においての最高級の部材(国内産の桧など)を使って腕利きの宮大工が古来の在来工法で家を建てても長期優良住宅には認可されない。
100年どころか1000年以上の耐久性が実証されているにも関わらず。
今、日本において究極の木造住宅を建てても国が優良な住宅とは認めない事自体、木造建築の文化を蔑ろにしている。
現在長期優良住宅で建てる予定ですが、別に住宅性能表示制度に申し込もうと思います。
そこで疑問が?
確かではないのですが、長期優良住宅にも同じような検査があるのでは?
ということです。
住宅性能保証制度も申請料が20万もかかりますので、もし2重になっているとしたら損をします。
長期優良住宅に「住宅性能保証制度」は無意味でしょうか?
長期優良住宅の申し込みしたせいで点検口など若干設計にも影響がでた。
住宅性能表示は、もし自宅を売りに出す場合に有利なことがあるかもしれない、とは説明された。
まあ、自己満足の世界(せっかく自分の注文で建てたのに売りに出すことは考えられない)。
それより耐震性能強化でしょう。
耐震性強化を主とするなら
耐震等級は仕様規定ではなく許容応力度設計で取るように指定した方がいい
仕様規定は穴だらけなので
また、許容応力度設計とした場合も構造計算書と図面を第三者の構造設計事務所に精査してもらった方がいい
杜撰なメーカーや業者だと
素人同然のオペレーターがやっているとか中国等に丸投げしてノーチェックという場合もあるので
長期優良住宅にするにあたって
現時点で、木のいえ整備促進事業による長期優良住宅への
補助金100万円を利用するのならメリットはあるがそうでなければメリットはなさそう。
フラット35Sで1%金利優遇制度というのが実施されているが、
長期優良住宅だと1.5%金利優遇なんてことになっていれば、100万円補助金が
なくてもメリットはあったと思う。
ただ、中古住宅として売り出す場合、車と同じで性能が分からないより分かったほうが
売りやすい。
長期優良住宅の場合は品確法に基づく性能表示がされているし、住宅履歴もある。
買い手にとって、場合によっては手を加えることなくフラット35Sによる融資を
受けられるというメリットもあり、住宅性能を判断する指標として一般に浸透すれば、
長期優良住宅のメリットも出てくると思う。
長期優良住宅の性能は決して高くないが、そのレベルにすら到達してない建物が
毎年数多く新築されている。個人的には10年後には最低基準として基準法レベルに
設定してもよいと思う。
↑
分かってますよ。
そもそも長期優良住宅という制度に疑問と猜疑心があるから書いたのです
景気対策や大手HMやらが利益誘導目的に政治家に取り入って税金を投入しているという事実もお忘れなく。
それから住宅には文化という側面もあるからね。
最高級の部材って書いてあるけど、これって見た目が最高級ってことですよね。
無節とか四方柾とかであって強度が高級ってわけではない。
性能規定でなく仕様規定であっても数字的な裏付けがあります。
宮大工による高度な建築は過去から受け継がれた知識・知恵・技術の蓄積
によるもので、数値化ができません。
言い換えれば高級時計みたいなもので、良い物であることは判っているけど
普及には不向き。って感じだと思います。
234です
じゃあ、数値化できたら長期に渡り優良な状況が維持できるのかな?
数値化出来なくても長きに渡って高級時計は使われると思うけど。
自分が書いたから言うけど宮大工の例えはスペック重視で住宅の質が決められていることの矛盾を言いたかっただけ。
別に数値のスペックが高ければいい住宅とは限らない。むしろ、数値をクリアするためにベニヤや発泡剤を多様する住宅を推奨することになっている。
もちろん、宮大工級の建築でも断熱や構造で基準をクリア出来る仕様に出来ることは承知。
とはいえ、少数の金持ちには可能でも一般大衆は大手住宅関連企業の推奨する(儲けになる)紛い物で作ることを余儀なくされる。
数値による判断は一番簡単な方法です。
たとえば断熱材によっては防げない開口部の熱損失を減らすにはLow-eガラスを
使ったりしますよね。でも長期優良住宅であるためにはLow-eガラスであっても
基準を満たしている事を示さなくてはなりません。現時点では数値によって示しています。
原子炉でも航空機においても計画する際、耐久性は数値を使い検討され、
完成後も検査で出た数値をもとに判断します。
数値を判断の材料に使う事で、検査する人によって判断が違うって問題も避けられます。
あなたの言うように、ベニヤや発泡剤を多用するようになるかもしれません。
しかし、言い方を変えると、現在普及している木造住宅の大半より、
ベニヤや発泡剤を多用した家のほうがまだマシということなのです。
長期優良住宅の認定を取るときにどのような性能を要求されるかを知ってますか?
トイレの配水管が詰まったときでも対応できるよう点検できる構造にしなさいとか
水廻りの床は濡れても腐らないようなしようにしなさい等ハードルが低い要求も数多いです。
が、点検できない家や、水廻りで水に弱い床材を使った家に比べたら格段に長期的に優良といえます。
それと、宮大工の仕事について勘違いされているようですね。
別に水回りの点検が出来なったり弱い家を推奨した訳ではないのだけれど。
文章をきちんと読みましたか?
それから宮大工の話は数値化できないものの例えと書きました。
奈良時代や平安時代に構造や耐久性を数値化するシステムがあったのなら謝りますが。
>じゃあ、数値化できたら長期に渡り優良な状況が維持できるのかな?
点検のしやすさは等級化されています。耐水性能実験の結果は数字で示されます。
数値化し、その数値の意味するところを把握すれば、
長期に渡り優良な状況が維持できる。こういう意味で書いてます。
>それから宮大工の話は数値化できないものの例えと書きました。
数値化できないものを一元化して普及させるというのは難しいと言いたいのです。
それに宮大工の真骨頂は庫裏より五重塔や神殿です。住宅部分ではないのです。
宮大工が坪単価30万円代で500年持つツーバイの家を建てられるとしたら
驚きますけどね。
>奈良時代や平安時代に構造や耐久性を数値化するシステムがあったのなら謝りますが。
宮大工は数学者並みの知識をもっていました。また天文学についても造詣が深い。
数値化という概念はなくても、その考え方は持っていたと考えられます。
長期優良 工務店は嫌がりますね。フラット35Sも。
団信がどうのとか、設計やら登録手続きがどうのとか言って。
もう嫌になってきました。めんどくさいって理由が一番なのが見えすぎてるのに。
すっとやってくれるとこ探した方が精神衛生上良さそう。
補助金等々かなり優遇されてる。素人に分かりやすい基準。
○×工務店の家というよりは一般的信頼度は高い(内容はどうあれ)。
これだけでやる価値はあると思うんだけど。
できないならできない。やるくらいなら仕事受けたくないなら受けたくない。
はっきり言えば良いのに。
うちの場合は平成21年8月に「長期優良住宅先導的モデル事業」ってやつで
着工し完成後、国のほうから直接200万円振り込みされました。
メンテナンスプログラムなるものを貰いましたが、それによると一般住宅に比べ各所の交換サイクル
が長い為費用もかなり安くなるように書かれてます。
この場合過去レスにある罰金30万だのは関係ないという認識でいいでしょうか?
契約時にも聞いた覚えも無いですし・・
長期優良住宅仕様って謳っている会社は一杯あるけど
認定が取れる仕様になっているかというとそうでない場合がおおい。
特に耐震構造。
そんなことより長期優良住宅認定って建てた後でも申請して取得できるものなんでしょうか?
うちは長期優良住宅先導モデルとかで、
基準は満たしているけど、認定制度ができる直前に完成したので、
結局認定とれず。
でも200万もらって仕様あげてるからまあいいのかな~
定められたメンテナンス受けないとダメとか
建ててからも面倒くさそうだし・・
でもちょっと残念という気もする。
長期優良住宅の認定って建てる前じゃないとダメなのね。
長期優良住宅仕様ってことは、建てる前に申請すれば認定取れる仕様ってことですよね。
申請すれば認定取れるのにあえて申請しないって事は認定とっても
あまりメリットが無いからって事ですね。
住宅性能はどうでしょう?建築前だったら耐震等級3が取れる建物でも建築後は
劣化などがあるので耐震等級3がとれないなんて事あるのでしょうか?
長期優良住宅って、確認出してから間取りの変更が出来ないっていわれました。
まぁ、間取りの変更する気はないけど、
「一面壁にしたいから、窓は無くしてくれ」
ってお願いしたら NGになりました。
採光、換気の風量計算等が問題なければ、開口が減るわけだし
良いと思うのですが
ダメなんでしょうか?
認定された家は「定期的な修繕が必要」っていうHMと、「修繕【計画】なので強制ではない」っていうHMがあるんですが、どっちが正しいのでしょうか?
前者は「最初の10年はいいけど、あとの修繕とか考えるとあんまりメリットないですよ」とか言われました。
修繕というのは問題があるから必要なのであって問題が無ければ不要です。
ただ、問題が有るかどうかは点検しなければ分からないことが多いので、
定期的な点検は必要でしょう。
定期点検を必ずしも業者に任せる必要はありません。
そもそも認定申請は、業者でなく建築主の名前で申請してありますから。車検と同じです。
しかし、車検と同じように精通した者でないと分からない部分も多く有ります。
屋根の防水(フェルト)などは目視では劣化が見受けられなくても車のタイミングベルトと同様に
維持保全計画に従って定期的に交換した方がよいでしょう。
>長期優良住宅って、確認出してから間取りの変更が出来ないっていわれました。
「確認出してから」でなく、「長期優良住宅の認定申請出してから」が正解
保全計画で、35年間の計画書を求められています。それを違反した場合、100万円に補助金を返還する事が基本となります。
当然35年間は維持保全計画通り行うのが条件ですので補助金の返還、固定資産税の脱税行為と認定されれば、判明された時点から時効に掛かる5年分の税金の加算が考えられます。
現実的には、国又は公共団体が調査する事は出来ないと思います。但し、長期優良住宅は国が認めた優良な住宅を意味しているので、売買の段階で、カルテをちゃんと保存し改修工事点検等を行っていることを証明できないときに何らかのペナルティーが有ると思われます。
今のところは調査など行われていませんが、国は税金徴収の機会をずっと逃し続けるとは思えないですね。
経済政策を行う際にこれらの違反者から徴収しようと考える政治家が一人いたら
申請しっぱなしの状態では痛い目にあうかもしれません。
結局、家のメンテナンスができない人が多いから出来た政策なので、できる人には必要ない。
ただ、最初にお金の優遇があるから自己資金が限られてるがその後の収入は問題ない人は、引越しの時期に少しでも資金に余裕があるのはありがたいでしょう。
メンテナンス出来ない人は家を建てる時に出された宿題だと思って計画通りにやればいい。
家が長持ちするのがメリットでしょう。
お金に関してはメリットはあまりないです。
違反がばれずにメンテナンスを怠ればメリットはあるよ。
ばれたら違反金と修繕金と税金の返還、きついね。
只今家の購入を検討中です。
ローコスト住宅中心に検討しているのもありますが、長期優良住宅の申請をするべきか迷ってます。
ローン無しでの購入を考えているので、無理に長期優良住宅にする必要はない(メリットがない)と二社位から言われました。
もしそうなら、認定して貰うのに費用も掛かるし長期優良住宅じゃなくても良いのかな?と考え始めました。
しかし、国が認めている訳ですし申請した方が将来的には安心出来る家になるのかな?と迷走してます。
良いアドバイスをお願い致します!!
メリット・デメリットそれぞれありますよ。
私もローンなしですが、長期優良申請しました。
ローン減税がないことを言っているのでしょうけど?
ローンなしだと、長期優良の場合だけ、認定長期優良住宅新築等特別税額控除が使えますので、そちらで最高50万円まで減税ができます。我が家も確定申告して50万円減税して頂きました。
その他の税金でもいろいろな減税がありますが、結局は建築業者などの申請手数料などと比べてトータルでどちらが得かと言うことになります。
長期優良住宅を申請するか悩んでおります。
今は、申請される方は少ないのでしょうか??
申請する場合、杭工事をしないといけないとのことで300万程アップします。
ローンを組む予定ですが、メリット・デメリットを教えて下さい。
宜しくお願いします。
大手HMなどの展示場に出展してる会社は全て長期優良申請してます
税優遇などもありますからそれと申請費用を天秤にかけて決めればいいと思います
ただ、長期優良にすると杭工事300万円とのことですが、長期優良にしない場合は杭工事はしないのですか?
杭工事をしなくても地盤保証は付くのですか?
杭工事の必要性について工務店からちゃんと説明を受けてください
うちは長期優良仕様(無料)にして、申請だけしませんでした。
膨大な書類作成費用が30万かかるとのことで、税の優遇を受けてもペイできません。
申請しない旨は、途中で伝えました。
そうしないと手を抜かれると思ったから。
建物の課税標準額1000万円として
登録免許税(保存登記):0.15%が0.1%で5,000円
登録免許税(抵当登記):優遇なし
不動産取得税:免税額が1200万円から1300万円に増額(上記物件では関係なし)
固定資産税:減額措置が2年延長で140,000円
地震保険:等級2で20%引き、等級3で30%引き(加入会社により変わるので?)
計算すると30万円増だとペイするのはきついかも(地震保険があるので長期で見ればなんとか)
20万円増だと10年以内にペイする
15万円増だと5年以内にペイする
さてどうする?
杭工事をしなくても地盤保証は10年付くみたいです。
長期優良の場合は、厳しいので杭を入れないといけないとのこと・・・
長期の申請をしないにせよ、杭工事をするべきなのか悩んでおります。
HMは、べた基礎 2階建て 木造ならしなくてもいいとのこと。
地震は必ずくるので、心配です。
長期優良住宅の申請は、途中でやめますと言っても大丈夫でしょうか??
長期優良住宅クラスの丈夫な家を作ってくれればいいのですが、、
第三者の監視がないので、手抜きするかなと思ったり、
ローンを組むのでそこで第三者の検査が入るのですか?
本当に無知ですみません。
色々とアドバイスをお願いします。
長期優良をとるなら杭工事が必要、長期優良なしなら杭工事は不必要、また杭工事の金額が300万円
ちょっと疑問です
杭工事の価格は1F面積20坪程度の住宅で、柱状改良(5mくらいまで)80万円以下、鋼管杭(10mくらいまで)150万円以下程度が相場です
よほど大きな家か安定地盤が深い場合でないと300万円もかからないはずです
建築業者が長期優良の申請をやりたくないのではと思ってしまいます
長期優良の申請に直接お金がかかるかどうか書いていませんが、長期優良は297さんが書いている通り書類作りが大変です
よって長期優良のための書類を作成し始めてから中止するとその分の経費を請求されるのではないかと思います
まずは地盤調査の結果と地盤改良計画をもらい、長期優良は悩んでいるのでいつまでに結論を出せばよいか聞く
その上で建築関係の友人知人に聞いたり、ネットで情報を集めたりして調査結果と改良計画が妥当かどうか、改良費(杭工事費)が妥当な金額かどうか精査する
長期優良を取るかどうか、杭工事をするかどうか、杭工事の価格を値切るかどうかはその辺りの情報を集めてからの話ではないでしょうか
長期優良にすると他にも
住宅ローン減税の控除限度額が20万円から30万円に、10年間は10万円/年上がりますので住宅ローンをいっぱい抱えると減税額が大きくなることがあります。
住宅ローンの無い人は、認定長期優良住宅新築等特別税額控除が使えますので、最高50万円の減税があります。
我が家は、申請関連で15万円ほどかかりましたが、
(ハウスジーメンによる審査料10万円、住宅安心ネット登録料3万円。その他申請費用などで2万円)
住宅性能表示とセットでやったな
2重でやったようなものだから実質数万、性能表示とセットで48万ぐらいかかったな
固定資産税の減額措置が5年から7年になった
地震保険も安くなったな
48万取り返せるかといえばワカラン
基礎の配筋チェック、かぶり厚チェック、断熱材の厚みチェック等など監査が入ったわ
長期優良にしたかったのですが営業さんが面倒なのかわかってないのか、対応してもらえず交渉に疲れてあきらめました。
契約金額が高くなるのも理由ですが調べたら長期優良の申請の通りにたてているか検査もないとのことだったので、これも理由です。
長期優良と同じレベルにしていると聞いていますが実際はわかりません。調べる方法あるのでしょうか?
別の会社に検査は頼みましたので安心していますが。
長期優良と同等の仕様にするのに特別な費用が必要なわけではありません。
申請するなら手数料と場合により経費は必要でしょう。
標準仕様が長期優良よりも万一劣る場合には設計・請負から追加費用とされる可能性もあるのでしょうが、それは個別の仕様レベルの問題で長期優良の良し悪し云々とは本来関係のない話です。
また設計仕様通りに建築されているかどうかも本来関係のない話ですが、チェック機能として結果的に働く請負先も少なからずあるのでしょう。
フラットは金貸しが担保物件を本気の監査するから
工務店は誤魔化せないよ
長期優良は制度的には言いっ放しが可能
裁判になると図面通りやってなければ負けるけど
そもそも裁判にならなければ問題化しないから
潰れる気、満々なら
怖くないの
ローン控除、税優遇と長期優良の申請コストを天秤にかけて、
数十万は得すると考えて長期優良住宅の申請をしてもらったのですが、
その書類作成や性能評価や認可待ちで数カ月かかってしまい、
結果大した得しない計算になってしまいました。
現在の家賃を考慮していなかった自分がアフォでした。
長期優良住宅自体で求められる性能はそれほど高くないけど
長期優良住宅において、求められる性能をあまりあげすぎず、
それほど難しくない方法で実現できるようにしたのは零細工務店が
対応できるようにするため。
消費者目線だとメリットが見えにくいけど省エネやCo2削減など、導入することで
地球温暖化の抑制に役立つとか社会的なメリットはあるよね。
太陽光発電システム設置と似たような感じ。
長期優良住宅の認定基準には、「劣化対策」、「耐震性」、「維持管理・更新の容易性」、「可変性」、「バリアフリー性」、「省エネルギー性」、「居住環境」、「住戸面積」、「維持保全計画」の9つの性能項目。
一般住宅と異なりメリットはローン減税枠拡大以外に、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の軽減等が有る。
一番やっかいなのは「維持保全計画」なんでしょう。
計画通りにメンテをしないと認定取り消しらしいですよ。
もし認定取り消されたら補助金も返却とか、追徴課税なんてのもありなんでしょうか?
一番得するのは数十年先までメンテ収入が確保されるメーカーさんでしょうね。
今、建築中の者です。
長期優良住宅仕様で建てているのですが、屋根裏点検口がありません。
自分の調べた範囲では、長期優良住宅では、屋根裏点検口は、付けなければいけないものだと思います。
HM側にその事を伝えると、私の場合は、長期優良住宅認定を不必要としたため、付けない仕様とした。
という回答でした。
HM側に、「長期優良住宅仕様で家を建てることと、認定を取ることは別問題であって、
認定を取らなくても、長期優良住宅仕様のプランで契約したのならば、屋根裏点検口は
あるべきものではないですか?」
と問い合わせましたが、そこでHM側の回答が保留になっています。
この件はどういう判断が正常でしょうか?
ご意見お願いします。
追加費用が10万円なら、メリットがあると思います。
①地域住宅グリーン化事業の補助金(120万円)がもらえる可能性がある。
②所有権保存登記の費用が1万円安くなる。
③固定資産税が5年間で20万円安くなる。
④一括払いの場合は、所得税控除で50〰60万円程度得をする
⑤住宅ローンを組んだ場合はフラット35Sが適応になり、50〰60万円程度得をする
①は工務店次第
②③は確実
④と⑤はどちらか一方
私は①②③④を適応させました。
①は難しいかもしれませんねぇ
長期優良住宅にすると住宅性能は上がるかわりに、10年毎のメンテナンスが
義務付けられます。
当然、メンテナンスを続ける方が住宅性能が維持できるのですが・・・
長期優良に関わらず、住宅性能を維持しようと考えているならば①が取れなくても申請した方がかなりお得です。
20年位で建替えをするなら申請しない・・・ むしろ、長期優良仕様にしないべきです。 この辺りは施主次第・・・
長期優良住宅の問題点は、申請後は誰も見ていないという事じゃ。書類審査をするだけで現場審査は行われないからの。
また、点検計画を提出する必要はあるが、細目は全て建て主に任せられており、点検も自主点検じゃ。
つまり、工事で手抜きをしようが、間違った施工をしようが、完成後の点検が行われていなくても、形の上では申請のとおった長期優良住宅となるのじゃ。
逆に言えば、長期優良住宅は簡単に偽装できる。
長期優良住宅にするか悩んでいます。
支援金を受けれたり、税控除やローンで恩恵を受けることが出来るメリットは嬉しいのですが、
定期的な維持管理が義務化されていて、施主がその義務を果たさなければ、それまで受けてきた恩恵を返還しなければならないことがあると聞きました。
実際に返還を求められた事例があるのか、時効のようなものはあるのか、など知りたいです。
長期優良住宅を取り消そうか悩んでいます。次回5回目の固定資産税です。優遇を受けたその後はHMの飯の種になりこれ直せあれ直せと言われ続けそうです。
取り消したからって何か問題あるのでしょうか
長期優良住宅などは、建築確認許可申請の作業の他に必要。
この費用もそれなりにかかります。
長期で、耐震等級3などを取得しようとすると、構造検討費用だけでも数十万かかります。
事務作業、設計検討も含めて、それ相応にお得感があるならば実行した方がいいと思います。
設計者などは長期を敬遠するのは、手間のわりに費用が安いということ、誰が得して誰が存するか、長期優良は多分両者あまり得をしない感じもします。
長期優良住宅について
大手と工務店で言ってることが全然違うのですが、どちらが正しいのか、どなたか教えてください。
■大手の言い分
・国が認める制度なので絶対に長期優良住宅にすべき
・メーカー側の負担が増えるのでやらないのは実力や余力がないメーカー
・〇〇等級〇相当では意味がない、しっかり第3者が確認して認められることに意味がある。
■工務店の言い分
・長期優良住宅は定期的に維持管理しなければならないデメリットもあり、
点検時に本来必要の無い補修をやらされることになる。
・大手はアフターで儲けたいから勧めているだけ。
>>362 e戸建てファンさん
引用返信します。
■大手の言い分
・国が認める制度なので絶対に長期優良住宅にすべき
⇒理由になってない。
・メーカー側の負担が増えるのでやらないのは実力や余力がないメーカー
⇒だから何なのか不明。
・〇〇等級〇相当では意味がない、しっかり第3者が確認して認められることに意味がある。
⇒これは正しい。耐震等級など。
ただ、長期優良住宅の理由にはならない。(耐震等級を取ればいいだけ)
■工務店の言い分
・長期優良住宅は定期的に維持管理しなければならないデメリットもあり、
点検時に本来必要の無い補修をやらされることになる。
⇒これはNO。長期優良住宅にしなかったら定期的に維持管理しなくてもいいわけではない。
制度上、点検は施主でも可能。「本来必要のない補修」はありえない。(必要だからやるものである。大手ハウスメーカーが長期保証の延長のために設ける基準と比べると、長期優良住宅の補修は、長く保たせるために最低限)
・大手はアフターで儲けたいから勧めているだけ。
⇒根拠なし。
ですので、長期優良住宅にするかどうかは、税金の金銭的なメリットと、申請費用を天秤にかけてすればいいですよ。(なお、耐震等級は保険も安くなるのでおすすめです。)
ご回答ありがとうございます。
すみません、一部言葉足らずでした。
大手の言い分
・国が作った制度で税制の優遇もあり、国として推進している住宅仕様なので長期優良住宅にすべきだが、
メーカー側の負担が増えるので実力や余力がないメーカーはなにかと理由をつけて施主に長期優良にさせないよう仕向けることが多い。
ですね。
回答者様の言う通り、ポジショントークを鵜呑みにせず、税金の金銭的なメリットと、申請費用を天秤にかけて、自分で判断すべきですね。
長期優良住宅の手続き、検討作業など、通常の設計業務以外に発生する内容です。
大手メーカーなどは、ほとんど外注委託の設計者に代願業務を委託、安い費用で請け負い、お客さんへは安い設計見積費用でアピール。
しかし、これらの作業は設計者が行うものであり、通常の設計業務がこの費用でできるという思い違いをされる方もかなりいます。
10万円とか、検討作業やその他書類の手続き、作業の手戻り、そういう人件費を合計すると、その金額でまかなえるわけでもない。
ここにこの業界の人離れが起きる原因の一つでもあります。
国家資格でありながら、安い人件費で世の中の認識でいる以上、価値のない業務となっている、これが現状です。
長期優良のメリット、申請者へのメリットばかり重要視されますが、それを代理業務で行うプロの方への配慮がすごく曖昧。
誰のための基準なのか。
どんな仕事でも同じですが、業務の内情でお客様へのお得も変わりますよ。
しったことではない、仕事はすべて人件費が発生しているんですよね。
お得かどうか、そのあたりでも変わります。
知らない人の方が逆に損をする、ということもありますよ。
別に、どっちが得かなんて、今の時代ネットで調べれば一般人でもある程度把握できます。
誰かの意見で、こういう場で言い合って、あえて人に聞いてどうこうする内容でもないように思います。
長期優良住宅が得と判断されれば、それでいいし、損と判断されればそれもあり、だということでしょう。
優遇措置、それに伴う手続きの諸費用と、それに合致するような仕様をすることで費用増はあります。
どこまで考えて、損得を判断するかはご本人次第でしょう。
長期優良住宅の認定をされた方で、10年・20年~の点検と必要な手入れにかかった費用がどれだけか
分かる方がいらっしゃれば教えてください。
10年で防蟻処理を再度行い15万円ほど、と見かけましたが他にはどのくらい必要ですか?
また、防蟻・防腐処理が必要という話も聞きましたが、この15万円には防腐処理代も含まれているのでしょうか?
大手で建てるなら長期優良取った方が良いし、工務店とか超ローコストとか10年ごとに改修が必要な場合は取らない方がいい。
大手は耐久性高めすぎてアフター部門は儲け度外視で運営してるよ。アフターがしっかりしてると宣伝になるからアフターで儲ける必要はない。