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庭にビオトープされている方いますか?作り方教えてもらえないでしょうか?
小さな池と川を作りたいです。
誰か庭に池を作った方いますか?
作っていない方でも知識のある方いましたら色々なビオトープに関する情報お願いします。
[スレ作成日時]2011-06-21 22:11:56
庭にビオトープされている方いますか?作り方教えてもらえないでしょうか?
小さな池と川を作りたいです。
誰か庭に池を作った方いますか?
作っていない方でも知識のある方いましたら色々なビオトープに関する情報お願いします。
[スレ作成日時]2011-06-21 22:11:56
ビオトープの意味って2種類あるんですよ。一般家庭でのビオトープは細かく管理する事が必要不可欠です。自然界でのビオトープとはまた意味が違います。自然界での池や川では循環、浄化などの規模が違います。家庭でのビオトープは人工的に防水などの加工をしなければ水が抜けてしまうからです。この時点で自然の川や池の底と違ったものになりますので家庭でビオトープをする場合は人工的に水を循環させたり手入れしたりするのは当然の事なのです。
ビオトープには自然環境保護を目的とする意味と、ガーデニング用語で使われる意味がありますので、これらを混同してしまわないように注意してください。ビオトープはガーデニング用語で一般的に意味する水辺のことであり、環境保全や生物の保護を目的とするものではありません
インターネット等でビオトープの定義を調べると「ビオトープとは生物の住息環境を意味する生物学の用語で・・・」という様な難しい説明がでてきますが、このような学術的な定義は公共事業等で行われる自然環境の復元や生態系の保護を目的としたビオトープ作りの際に用いられます。これら自然環境保護分野のビオトープでは、むやみに穴を掘って水を溜めたり、外来種の植物を植えてしまったりすると、環境破壊につながる恐れもあるため作り方は厳密に定められており、ビオトープ管理士など専門家による高度な知識や技術を必要とします。維持管理も難しいので一般の人がガーデニング感覚で庭やベランダに作れるものではありません。
一方、ガーデニング分野でのビオトープは、庭などのプライベートな空間において、水のせせらぎやそこに集まる生物などを見て楽しむ観賞目的として作りますので、自然環境保護を目的としたビオトープの定義にはこだわりません。
ビオトープが作りたいのか、池&小川が作りたいのか、
まずそこをはっきりさせないとみなさん答えられないということですね。
ボウフラは魚を放てば解決するけど、魚を放つという行為がビオトープに反しますもんね。
あまり深い意味はないんですが、小さな池と川を作ってメダカやカエル、ヤゴなどを飼ったら楽しいかなと思いまして。
川や池の周りの石などに苔などがあり自然な感じでイメージしています。
ほったらかし状態にするつもりはなく適度に手入れはしたいと思っています。
庭でビオトープされている方いましたら情報よろしくお願いします。
「ビオトープ」という言葉は使わない方がいいみたいですね。
私も池があって、ポンプでくみ上げて濾過し、小川でぐるりとまわして、
また池にそそぐ、というのを作ろうと考えています。
注意すべきは水漏れだと思います。
これは何をやっても洩れるものと聞きます。
シートを敷いてからモルタル等で固めるのがいいと思います。
見た目を気にしなければシートのままでもいいのではないでしょうか。
このメリットは池の拡大が容易ということです。
ヤゴはトンボが来ることを祈りましょう。
カエルは旅立っていったカエルが産卵に帰ってくることを祈りましょう。
メダカがヤゴに食われることはあるでしょうが、メダカはメダカで増えるのでなんとかなるでしょう。
>スレ主さん
家は子供が小さいので、実行は2年くらい先のイメージです。
なのでむしろ私の方がそちらの状況を聞きたいくらいですね。
費用の問題もありますが、頼むのはなんだか恥ずかしいので自分でやります。
こんな感じで考えています。
・池と小川を一枚のシートで。
(複数のシートを使うと継ぎ目から洩れそう)
・洩れの原因になりそうなので底部水抜き排水口は設けない。
(水を抜く時は循環ポンプの出を循環→放流に切り替える)
・あふれ防止にオーバーフロー用のラインをつけておく。
(あふれ防止は本来なくても良さそうですが、うちの場合はカメが逃げるので)
頑張りましょう。
メダカやグッピ-で蚊の退治は無理です。
庭にカタバミを増やして、ヤマトシジミを誘導しましょう。
また、フジウツギを植えるとたくさんのチョウが吸蜜に訪れます。
フジウツギは根元からでもどこからでも切って大きさを調節できるので庭木には良い植物です。
園芸屋で取り寄せできます。1本500円ぐらい。チョウが集まる花の色は、赤紫以外の白・紫です。
毎日見てませんから、ごめんなさい。
メダカより被食者であるボウフラの数が多いからです。
食べ切れません。
自然界では食べきると双方とも滅んでしまいますから、自然の理というやつでしょう。
ヤマトシジミは、紫色で飛び交うとキレイです。
今頃から、晩秋まで楽しめます。
ヤマトカタバミの花も黄色で良いですよ。
沢山メダカを飼えばよいのでは。
全て食べつくすとメダカが滅ぶ?んなあほな。
それ以上メダカが増えなくなるだけでしょ。
その理論だとヤマトシジミでも蚊の退治はできません。
ヤマトシジミが滅んでしまいます。
ボウフラの「大発生」さえ防げればいいというものでしょう。
なのでメダカは有効ということになりますね。
何?ヤマトシジミは蚊の退治とは無関係ということですか?
そりゃそうか。カタバミにやってくると言っているし。
私はてっきり「ヤマトシジミが蚊を食ってくれる」という話かと思ってしまった。
ならば31は蚊の退治方法を知っているわけではないんですね。
メダカやグッピーでは無理と言っているだけで。
しかも駄目な理由が「餌としてのボウフラがなくなって滅ぶ」では完全に破綻していますね。
もういいです(知らないなら知らないといえばいいのに)。
ボウフラが大きくなって蚊になるまでの間に魚が食べきってしまうので蚊の発生を防ぐことが期待できます。
当然、池のサイズや深さ、魚の種類や数にもよります。
日本の池や川にもグッピーのように稚魚を生む卵胎生のカダヤシという外来種がいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%80%E3%83%A4%E3%82%B7
野生のメダカはほぼ絶滅状態ですので、駆除を兼ねてカダヤシを捕まえてきて、ビオトープに放てばいいと思います。
エサが豊富であればギリギリまで増えますし、エサが減れば稚魚を食べます。
とにかく、蚊の対策をしないビオトープを作るのはやめましょう。
蚊が媒介する病気が増える傾向があるようですから。